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・チーム発足時からの古参のシニアサポです。 ・アウェ初参戦は、岡田監督一年目の大宮戦でした(雨の中勝利!)。 ・一番の思い出の試合は、やはりルヴァン決勝の埼スタですね(前夜の飛行機遅延で、真夜中の羽田空港タクシー乗り場の大行列はつらかったですが...)

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過去のツケを負わされ石水社長も可哀そう

2026年01月22日

赤字が17億円とは、今までどういう経営を行っていたのか?石水さんが社長になってからの話では、到底ないものです。

ここまで膨れ上がるとは、明らかにここ何年にも渡る怠慢経営のツケによるものであって、それをまだ社長になって1年にもならない石水さんに負わせるのは、あまりにも可哀そうな気がしますね。

これだけの巨額の債務超過を本当に解消できるのか、ライセンスが少し心配になってきました。営業外収益を15億円計上ということですが、これだけの金額、一体どういう中身なのか?ちょっと不思議ですね。営業外収益とは、その名の通り営業収益ではないものなので、通常であればスポンサー収益ではないと思います。ただ、公式に発表していることなので、何らかのあてのあることなのでしょう(と信じたいです...)。

宮澤やスパチョークも戻り、怪我人もなく、FC琉球にも勝利して順調にチーム作りが進んでいるようなので、こちらの赤字解消も滞りなく進んでくれると良いのですが...。


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18:31

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今のところ良い感じの川井監督の進め方

2026年01月18日

浦和とのTM終了後の川井監督や荒野等のインタビューによれば、守備を重点的に練習しており、まだ攻撃面は手を付けていないとのこと。

昨年の成績を見れば、まずは守備の立て直しが必然なのは明らかで、いいんじゃないですか、川井監督の進め方。

それに加えて、浦和戦もほぼ全員を均等な時間で出場させたのも、選手の競争意識を高めることで、非常に良いと思います。更に、怪我人が出ていないのは何よりです(宮沢とスパチョークは大きな怪我ではないようです)。

まあ攻撃的なイメージの川井監督も、去年の岩政さんのことはわかっているでしょうから、慎重に進めているのでしょうね。

開幕まで時間は短いですが、このまま順調にチーム作りを進めてもらいたいですね。期待したいです。


post by murataku0909

18:32

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今日の練習から見えるフォーメーション

2026年01月15日

今日の練習でのゲーム形式の組み分けを見ると、どうやら4バック・1トップのようですね。

組み分けの選手の顔ぶれ等から、フォーメーションは4-2-3-1と思われます。川井監督は3バックもあるとのことでしたが、守備も重視すると言っていたので、まずは後ろを4枚で始めるのかもしれません。

4バックとなると、とりあえず右は高尾と新加入の内田、左はミンギュと岡田の争いでしょうか。中央の二枚を、家泉・浦上・西野・練習生のゴメスや中村桐椰といったあたりで組み合わせるようです。4バックでは、福森が入るポジションがなかなかないですね。

ボランチは二枚、荒野・木戸・田中克の他、ダブル堀米もありそうです。

1トップをマリオ・バカヨコ・大森で争うようですが、その下に右・トップ下・左とMFを三枚並べるようですね。鳥栖でよくやっていた形です。この辺は、青木・白井あたりが筆頭でしょうか。

明日の浦和との練習試合の内容次第で、フォーメーションは変わって行くかもしれませんね。ただ、もう気が付けば開幕戦まで約三週間となりました。なるべく早めに、チームの形は固めて行ってもらいたいですね。


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17:42

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微妙な今季の選手の顔ぶれと川井監督への期待

2026年01月11日

今季の選手の顔ぶれが固まりましたが、何とも微妙な感じですね。

高嶺・近藤と昨季のコンサの中では超主力が移籍となりましたが、新たに入ってくる選手で目ぼしいのはダブル堀米ぐらいで、福森・大森のレンタルバックもあるものの、選手の出入りとしてはマイナスかなという感じですね。

ただ、バカヨコ・マリオの両外国人FWや青木・スパチョーク・白井・ミンギュなどの主力級が残ったので、チーム全体としてはそれほどマイナスという訳ではない感じで、とりあえずJ2の舞台では戦える戦力と言えるでしょうか。

さて問題は、この戦力で川井監督がどう戦ってくれるかですね。高嶺の穴は、おそらく川井サッカーをよく知る堀米勇を使ってくるでしょうね。近藤の穴は、とりあえず白井が筆頭ではないでしょうか。昨シーズン後半も右サイドを無難にこなしてましたし。新たに加わった内田選手が、どのくらいやれるかもありますね。

何れにしても、川井監督は走る選手を優先に起用してくるでしょう。川井さんが監督していた時代の鳥栖はとにかくよく走るチームで、J1でも走行距離1位でしたから、その辺は変わらないと思われます。札幌時代はパッとしなかった岩崎が、鳥栖に行ってからびっくりするほど走るようになって活躍してましたね。全体的に選手が高年齢化しているので、走れる若手が積極的に起用される可能性もあり得ますね。

何だかんだと、もう開幕戦まであと一か月を切ってきました。この短い期間で、選手の見極めや戦術の浸透等、果たして間に合うのでしょうか。どんな戦いを見せてくれるのか大いに期待したいところですが、昨年の岩政さんの例もありますので、まずは勝敗は別として本番のJ2リーグで上位争いを期待できるような戦いを見せてくれればですね。今季も昇格できないと、ドンドンJ2の沼にハマりそうですから...。





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22:20

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プレーオフの戦い方

2025年12月14日

千葉が昇格しましたね。コンサには関係の無い試合でしたが、こういうヒリヒリする緊張感のある試合は滅多に無いので、つい見入ってしまいました。

千葉は引き分けOKで、徳島はとにかく得点して勝つしかないという状況であり、どちらも固い試合運びで、なかなか試合が動きませんでしたが、千葉が先制して逃げ切りに成功しました。

プレーオフは6位までのチームに昇格のチャンスが生まれ、上位チームにアドバンテージもあり、制度としてはリーグも盛り上がるので、良いシステムではあると思いますが、参加するチームのサポには心臓に悪いですね。コンサは今まで一度もプレーオフに出たことがないですが、コンサが出ていたとしたら、もうハラハラ・ドキドキです。

来季、自動昇格できれば一番良いですが、プレーオフに回ることもあり得るでしょう。プレーオフは負けたら終わりですが、上位チームは引き分けOKという独特のルールですから、もしプレーオフとなったら、リーグ戦とは別の戦い方が必要です。上位だったら守備的に戦うとか、下位なら最初からフルスロットルで行くとか、先制されたらパワープーレーでとにかくゴール前に放り込むとか、試合の入り方や得点によるシステムの変更等々、色々考えなければならないですね。

千葉は先制したので、仮に1点取られてもOKですから、5バックにして守り切りましたね。ケームプランがしっかりしていたように感じました。逆に徳島は、千葉に先制されたことも想定していたのかもしれませんが、特別何か策があったようには見えなかったです。

徳島は総得点数45とコンサの50よりも少ないですが、総失点数が24という驚異の守備力で勝ち点を積み上げてきたチームでしたので、先に先制されると2点取らなければならない状況は、非常に苦しかったことと思います。

それにしても、これだけ守備の固い徳島にシーズンダブルで勝ち、しかも総失点数24のうちコンサが3点取っていたというのは、何とも不思議ですね。今年のコンサは特に良かった訳ではないですが、相性でしょうかね。

千葉にはシーズンダブルを食らってましたので、徳島サポの方たちには申し訳ないですが、来季もこの相性の良さが続けば良いのですが...。




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12:53

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イメージと違う川井新監督の力強い言葉

2025年12月11日

クールで口数が少ないイメージだった川井さんでしたが、就任会見では随分と力強い言葉を発していたようで、ちょっとびっくりですね。

コンサの立ち位置も理解しているようですし、随分とやる気が感じられ、少し来季に期待が持てました。

ただ、川井さんも言っている通り、核となる主力がどのくらい残るのか、また補強がどのくらいできるのかによりますね。

宮は既に古巣に戻るようですし、高嶺を筆頭に近藤や青木など、果たして残ってくれるのか。また、スパチョークやミンギュ、バカヨコなどの外国人もどうなるのか。

まあ外国人助っ人や際立った選手のいない水戸が優勝してますので、どのような体制となっても、うまい具合やりくりするなどして、とにかく川井さんには手腕を発揮してもらいたいです。


post by murataku0909

17:52

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千葉の粘りを見習わないと

2025年12月07日

昇格PO、千葉は凄かったですね。

DAZN観戦で、大宮の3点目でもう試合は決まったと思い、買い物に出かけてましたが、スマホで試合結果を見てビックリ。

まさか残り20分で4点も取り返すとは...。千葉のサポーターも、鳥肌ものの試合だったでしょうね。

最終節の富山もそうでしたが、あきらめたら駄目ですね。今のコンサでは、こんな試合は出来ないでしょうね。是非、見習ってほしいものです。

ただ、まだ千葉も昇格出来た訳ではないですよね。昇格POは心臓に悪いので、来季は自動昇格してもらいたいです。


post by murataku0909

18:24

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高嶺のキャリアを考えれば

2025年12月06日

予想通り、やはり高嶺争奪戦になっていますね。

コンササポとしては残ってほしいのはやまやまですが、高嶺の今後のキャリアを考えれば、仕方がないと思います。

サッカー選手の全盛期は短いですし、高嶺の今の年齢を考えれば、来季もJ2でプレーさせるのは可哀そうな気がします。

高嶺自身、「サッカー選手としては勿論日本代表になりたい」と言ってましたが、可能性は低いものの、J1のクラブで今年のようなパフォーマンスを示せば、来年のW杯に選ばれることだってあるかもしれないです。

かつてJ2の沼にはまっていた時期に、今野がコンサに残っていた時を思い出します。その後、今野も移籍して日本代表まで飛躍して行きました。

もし高嶺が抜けたら、伸びしろのある木戸や西野にボランチで頑張ってもらいましょう。


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12:25

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川井さんとミシャ

2025年12月02日

川井さんに関する動画や記事等を見ていたら、以下の二つの記事を見つけました。

https://www.asahi.com/articles/ASR2N7F3QR2HUTQP00W.html https://www.footballista.jp/special/154169

川井さんはS級の実地研修をミシャがいた浦和で受けていて、どうやらミシャのようにリスクを冒しても得点に拘るサッカーを志向しているようですね。ミシャも川井さんのサッカーをベタ褒めしてます。

クールな川井さんとお人好しなミシャでは、性格は真逆ですが、サッカー観は同じということで、こうしたことからミシャの継承に拘る石水さんは、白羽の矢を立てたのではないかと思われますね。

私もこうしたことは知らなかったので、少し川井さんのイメージが変わりました。札幌というチームもよくわかっているみたいですので、もし就任したら意外に面白いかもしれませんね。


post by murataku0909

18:40

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来季の監督は?

2025年12月01日

川井さんが監督就任との報道がされてますが、今のコンサにはどうなんでしょうね。

確かに川井さんの時の鳥栖のサッカーは、よく言えば「攻撃的」だったと言えるかもしれませんが、自分のイメージは、これでもかというぐらいに、とにかく選手が「よく走る(走らさていた?)」という感じでしたね。

川井さんによれば、得点しても「幾つも用意していたパターンの一つ」とのことで、戦術通りみたいなことを何時も言ってましたが、鳥栖と言えば、運動量にものを言わせる戦い方に見えてました。

あの貧弱な選手層でJ1に2年も残留させた実績は評価できるのかもしれませんが、あまり戦術的なところは、どういうサッカーを志向しているのか、正直よくわからなかったです。

また、試合後インタビューでは何時も表情を全く変えず、勝っても負けても淡々と自論を話すだけということが多く、非常にクールなイメージで、明るいコンサのチームカラーに合うのか心配ですね。

ただ、今のコンサは選手の仲が良すぎて、高嶺なんかも「もっと練習から厳しさが必要」と言ってますから、そういう意味では、川井さんは「走る・戦う~」のフィロソフィーにも合うのかもしれないです。

個人的には四方田さんと思ってましたが、正式に大分の監督になってしまいましたので、ミシャの継承に拘るのなら、広島でミシャの下でコーチをしていた片野坂さんも有りだと思いますが。

近年は成績を残せていないですが、過去に大分をJ3からJ1まで引き上げた実績もありますし、ミシャと同じ3-4-2-1を基本としながら、頑固なミシャとは違い、選手層に見合った柔軟な戦い方をしていた印象です。来季、戦力ダウンが予想されるコンサで、攻撃的サッカーでJ1昇格を目指すなら適任と思うのですが...。


post by murataku0909

19:05

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