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コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14
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2016年10月12日
道新朝刊 燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿 札幌 1-0 水戸 見出し 「ヘイス順応 上り調子」 評価 良いのBが2人でした 決勝点となったゴールを決めたヘイス もう一人はアシストの宮沢だと思いましたが… 違いましたね もう一人は福森でした 出場時間が短かった小野と中原は採点不可 他の選手たちは上下の差はあるんでしょうが普通のCでしたが 宮沢、堀米、前(寛)の頑張りには… う~ん、残念 忘れていましたが悪いのDが1人いました 意外でしたね、その選手は具… 得点してなんぼのFWがC 無失点に抑えても失点につながらないキックミスでD 平川さんはいつも守備の選手に対しては厳しい評価をされるけど 意外なD評価も平川さんの本領発揮ですかね ひとこと 具「4回のキックミス」 菊地「裏取られんな」 増川「オフサイド取れない」 福森「都倉へのホットライン」 石井「いいミドルだったね」 小野「採点不可」 前(寛)「ルーレット」 宮沢「雑パスもヘイス決める」 堀米「頑張れ右足」 ヘイス「プレーに余裕あり」 中原「採点不可」 都倉「ヘイスとワンツー」 内村「よく裏へ走る」 上原「最近精力的」 記事の一部 力の差は歴然だった。 本当は3-0くらいで勝たなければいけない内容だった。 ドームに慣れたので、厚別の寒さは結構こたえる。 本当は光や風、雨などの気象条件に適応できるかどうかも、 サッカーの醍醐味のひとつなのだが。 寒さからではないだろうが具のキックはひどかった。 ジュリーニョが復帰してもプレーができるのは数試合だろう。 ジュリーニョの配置転換で悔しい思いをした堀米が、 ごりごりやってくれれば大きな問題はない。 ヘイスは調子が上がってきた。 判断、技術のミスはほとんどない。 J2のサッカーにも慣れ、トップ下の要領やプレーなどは ヘイスの順応がかなり進んだと感じさせた。
2016年10月11日
水戸戦を観戦した限り 左サイドは守備に不安があるジュリーニョよりも 堀米と福森のコンビの方が 2人とも伸び伸びとプレーしているように見えた ジュリーニョ不在は得点力では劣るけど 2人の得点へつながるプレーは増えるだろうし 攻撃面の連係だけでなく 守備面での連係もそつなくこなしていたので安心できる ジュリーニョ不在は痛いけど 堀米と福森の2人でその不在を十分にカバーできるから 彼には万全の体調に戻るまでは治療に専念してもらい 来るべきときに備えて欲しい ゴールは都倉と内村とヘイス 前の3人に決めてもらえば良いだけの… は・な・し。
2016年10月10日
HBCTV「コンサ梟の穴」 今回は石井謙伍選手の1回目 攻守にわたり奮闘する 彼のルーツに迫る というナレーションで始まり 放送の内容は概ね以下の通りでした 「道産子Jリーガー」 「石井謙伍のルーツに迫る」 「少年時代の性格は?」 (小学校時代は)「目立ちがりや」 学校の授業でもどんどん発言するような 小学校低学年はそんな感じの子供だったと思います 「サッカーを始めたのは?」 「小学3年生」 サッカーが特別好きだったという訳ではないんですが 「仲のいい友達と一緒にサッカーを始めた」 仲のいい友達がみんな始めるのなら 僕もやってみようかなという形で最初は始めました 「石井謙伍 花川南小学校でサッカーを始め 高校生でコンサU-18に加入」 2005年からプロとして活躍している 「サッカー人生で一番うれしかったことは?」 「2007年のJ1昇格J2優勝」 高校生の時とか中学生の時とかに優勝した そんなレベルじゃなかったですね 「サポーターへの思いは?」 サポーターという感覚よりは こう、なんか 「地元の親戚の応援してくれている人」 みたいな感覚というか たわいもない話もしますし、なんかそんな感覚ですね チームが快進撃を続ける中 一時はシーズン序盤けがで出遅れてしまった 「シーズン序盤けがで出遅れ」 キャンプも順調にやってきて 身体作りも上手く出来て、コンディションのいい中で 開幕戦でけがをするということだったので まァ本当、気持ち的には落ち込みいましたし チームが活躍して勝って行くというのは すごく焦りも感じましたけど 「復帰したときにどうポジション争いをするかを 考えられたのはよかった」 (映像が流れて) 復帰後は攻守の要、ウイングバックとして活躍 聖地厚別ではゴールを決めた 「復帰後は聖地厚別でゴール!」 「ポジション争いは熾烈?」 ポジション争いというのは毎年しているものですし 「今年は誰が試合に出ても チームとして結果が出ている」 1試合出て勝ったとしても喜んでいられないし そういう緊張感というのは今も常に 「緊張感と危機感を持ってプレーしている」 再び厚別でのゴールシーンの映像が流れて 1回目の放送は終了しました 水戸戦であのミドルシュートが決まっていたら 今季は聖地厚別のヒーローになれたのに…残念 まァ、そういうところが石井ちゃんの 石井ちゃんたる所以なんですよね。
2016年10月09日
今日、苫小牧へ行って分かったことです こんなチラシを見つけました 北海道コンサドーレ札幌は 苫小牧国保健康増進事業に協力しています。![]()
2016年10月08日
試合開始5分でヘイスの先制点 この感じじゃ何点入るのかな? ゴールラッシュもあるのかな? と思って観戦してたんですよ チャンスは作るんですがね 残念なことに仕上げがね わが家に戻って他の試合も見たんですよ クラシックを飲みながらね やっぱり勝つことって難しいことなんですね 試合内容云々よりも勝ち点3を取れたこと これを素直に喜びたいですね 欲を言えばきりがありませんからね だから 欲張りません❗優勝するまでは と思うことにしました。
2016年10月08日
今日は朝に雨 今も陽射しがないから 最高気温17度の予報も 冬の装備はもちろんのこと 必需品として私の携行品には ホッカイロと魔法瓶に入れた焼酎のお湯割り 勝利に乾杯のクラシックは 冷蔵庫の中で出番を待っています わが家に戻ってから ゆっくり録画を見ながら 飲めるものと思っています そろそろ厚別へ向かいます 厚別初戦と同じように最終戦も徒歩で行きます これもゲン担ぎなんですよね。
2016年10月07日
厚別最終戦... 何となく寂しい響きを感じてしまいますが そんな雰囲気を撃ち破るようなゴールラッシュ 都倉と内村とヘイスの得点... 見せて欲しいですね 今日の ラジオで野々村社長が語っていた 残り8試合でラッキーボーイ的な若手選手の出現... 神田と中原にチャンスを掴んで欲しいですね。![]()
2016年10月07日
HBCラジオ 気分上昇ワイド ナルミッツ!!! コンサドーレ情報 今日の放送内容から野々村社長の言葉は 概ね以下の通りでした (昨日の代表戦について) 勝ってよかったですよ、ねェ~ 「よっしゃァ~」という声が聞こえてきそうな終わり方 スタジアムの雰囲気、ホームだからこそ勝てた 「良かった」 (北九州戦について) (3位C大阪と勝ち点差11、6位以内確定) 「勝ってよ」と思うんですよね 先週も言ったけど 最下位のチームは当然必死になるんですよね 今までの北九州だったら点を取りにくるサッカーだったけど 何としても勝ち点を取る、引分けでもいいと守備的にきた そこでどうやって点を取るかというのがテーマだった ポストに2、3回嫌われ 言ってみりゃアト5㎝内側だったら入っているんですけど そこの差を出し切れなかったから勝ち切れなかった 先週も言ったけど、アウェイの戦い方 染みついてきた面もあって良い面もあるんだけど 安全に点を取られないようにという意識が強い 積極的に行かずに 知らず知らずのうちに守備の意識が身に着いている この辺で何かを変えなければいけないということで この間からジュリーニョをスタートから左に起用したんですよね それでも点は取れなかったけれど 次はもっといい形で点を取れるかなという 感触のゲームだったかなと思う (自然に出てくる守備的なものは良いものなのか?) 全然良いと思いますよ 良いんですけど今までなら勝ち点を取れてきた 先週も言ったと思うけど コンサドーレってこんなチームなんだと分かって来たから こんなに積極的に出てくるチームなんだと思わせることが これからのアウェイの戦い方で見せて行かないと 前半戦なら勝てた試合も勝ち切れないという 特にアウェイは続きますから (4試合連続勝ちがない) 考え方だと思いますよ 残り8試合、3位のC大阪との勝ち点差11ポイント しっかり勝ち点1を取れたからその差が開いた ラッキーボーイ的な若い選手が出てこないと 苦しいゲームを繰り返さないといけない気がする (何か新たな昇格の壁が出てきたような) そ~うですね 最後の試練だと思って頑張って欲しいですよ (水戸戦について) (都倉)最近取ってないよね だからそろそろと取ってくれるのかなと (内村)全然やれるでしょう 痛みも軽減してそろそろ取ってよ 前の3人で最低2点は取るくらいのゲームに… なればいいなと思っています そう簡単にはいかないかな? ベストだと思う11人がスタートで揃うことがなかなか無くて 今もけっこう苦しい状況なんですよね 今まで積み重ねてきた勝ち点のアドバンテージと 昇格へのモチベーションで何とか相手を上回って来たけど あと一つ、何かが足りないなという時 そこはスタジアムで何とかサポーターに助けてもらいたい (ジュリーニョ選手について) 先があることなので無理をさせたくない 出れない選手が多いけど こういう状況で誰がどのように助けてくれるか みんなでカバーして 幸いなことにホームだということだし この後、道新スポーツの記事 「外国人枠緩和に疑問、社長否定的」 この点について詳細は省略しますが 社長は 記事の内容と自分の思いは多分違う 新聞の人って書き方が良く分かんないですね ということでした。
2016年10月06日
都倉も内村もヘイスも 石井ちゃんのクロスの精度なんかに期待しないで そろそろ学習して目覚めて欲しいですね ドンピシャのクロスを待つのではなく ここら辺に来るんじゃないかと 今までのプレーの経験値から予測した動き ポジション取りをすればいいんですよね 石井ちゃんのクロスの精度なんて関係ない 石井ちゃんのアバウトなクロスの精度? それに合わせればいいんですよね... 私は石井ちゃんのクロスについて 見方も考え方も変えることにしました。
2016年10月05日
道新朝刊 燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿 札幌 1-1 北九州 見出し 「用意周到なリスク管理」 評価 今回は全く面白味がありません 「可もなく不可もなく」 ということなんでしょうかね 選手全員が普通のCでした ひとこと 具「セーブその後も速い」 菊地「小松にはコース切る対応」 増川「小松とかけっこ」 福森「FK曲がらず」 石井「豊富な運動量」 上原「コーナー守備で体張る」 前(寛)「しっかりふた」 宮沢「さわれんか、頭」 ジュリーニョ「惜しい、バー」 神田「そこは丁寧に」 ヘイス「ポストプレーは合格だが」 都倉「ヘッド全部勝つ」 内村「しっかりかき回す」 小野「胸トラップ打つ」 記事の一部 暑さと湿度、移動を含めて九州と四国のゲームは負担が大きい。 長崎戦よりは体が動いていた。 序盤に畳みかけられなかったことが最期まで響いた。 勝ち点1、札幌的にはそれでOKで何も慌てることはない。 この日の注目ポイントはジュリーニョ。 ワイドに開いての突破はそれほどでもなかったが、 監督の意図する攻撃のアクセントになっていた。 懸念された守備は、監督のリスク管理の想定内で用意周到さを感じた。 次節の水戸戦も、彼の攻撃力と守備を補うリスク管理が必要だろう。 平川さんの「評価」も「ひとこと」も カレーでいうと辛口から甘口に変わってしまったようで とっても残念に思っています まぁ、人のことは言えませんがね アウェイで得点出来ない 序盤だけは勢いを感じたコンサドーレ でも、90分を通しては 首位チームとは思えないようなスコアレスドロー カレーの色のように黄色信号が点滅するんじゃないかと 気になるところです。
2016年10月04日
同じシュートでも得点につながるのは枠内シュート 北九州戦のシュートは14本 うち枠内シュートは3本だったかな? 都倉のヘディング ジュリーニョのミドルシュート ともにクロスバーを直撃した惜しいシュート この2本のシュートって 他のシュートに比べると 枠内シュート2本分の価値はありましたよね もちろん決まっていたら その価値は勝ち点3でしたが...。
2016年10月03日
HBCTV「コンサ梟の穴」 今回はク・ソンユン選手の2回目 コンサの守護神として2年目を迎えた彼に サポータからの質問をぶつける というナレーションで始まり 放送の概略は以下の通りでした 「コンサ選手を深堀り」 「サポーターからの質問」 サポーターからの質問① 「日本語の勉強法は?」 「どのように日本語を勉強している?」 「勉強がんばっていない」 「チームメイトとの会話で 分からない言葉をメモして(家に帰って)調べている」 サポーターからの質問② 「FKで対戦したいJ1の選手は?」 「FKを受けてみたい選手は?」 「中村俊輔」 昔ヨーロッパで活躍していたし 「(世界で)トップレベルだと思う」 ボールの回転だとか、スピードね サポーターからの質問③ 「壁を作る選手への指示は?」 試合中に良く見かけるこのようなシーンと映像が流れる フリーキックの時にキーパーが壁となる選手に指示を出している いったいどんな指示なのか? ソンユンに解説してもらう 「GKが壁となる選手に指示」 ボードを使って説明を始めましたが ここでは日本語ではなく韓国語での説明でした ゴールマウスの全ての範囲を自分一人で守ることは難しい ソンユン解説① 「壁を作る目的はシュートコースの制限」 ソンユン解説② 「壁の外側から低いシュートが来ないように配置」 ポイントは壁の外側から ボールを通されないこと (映像でナレーターが説明) いちばん端の選手がソンユンの指示で 微妙に立ち位置を調整している FKの位置や相手が左右どっちの足で蹴るのか 様々の条件を考慮して細かく壁の位置を調整しているのだ 「GKにとって一番大切なことは?」 「安定感」 「スーパーセーブも大切だが GKは一回のミスも許されない」 「(ミスをしない)安定感」 当たり前の話なんでしょうが ソンユンが日本語で話をする時は ゆっくり考えながら、言葉を選びながら話しますが プレー解説のときのように韓国語では 滑らかな話しぶりでしたね。
2016年10月02日
どっちが首位で、どっちが最下位なのか 内容から見ても分からない試合でしたが やっぱり、残り試合が1桁になると J3が見えてくるチームとか、そこの選手とか 選手個人としては来季の契約等を考えてしまいますよね だから今まで以上に頑張る 気合のこもったプレーが出来る これからも簡単な試合なんてありませんよね だから「何でこのチームが最下位なの?」 と思ってしまうんですよ ジュリーニョをこの試合も左に起用したということは 前半から攻撃的に点を取りにいったんですよね クロスバーに嫌われたこともありましたが 勝ち点3を取れなかった最大の要因は 前半のうちに点を取れなかったこと クロスの精度が悪いとか コーナーキックに工夫がないとか 引いて守るチームにこれじゃ勝てない この試合は石井ちゃんも本領発揮しましたしね この試合、攻めてもゴールに結びつかない 勝ち点3が取れない でも… せめてもの救いはこの試合のスカパー解説者 福岡大学サッカー部監督、乾さんの解説でしたかね 乾さんの解説を聞いていると妙に納得してしまうんですよね 「そうなんだ」とね 優勝争いをしているから 早く昇格を決めて欲しいから サポーターやファンの要求もより高いものになりがちですが 普通に考えると アウェイで勝ち点1… 上等じゃありませんか 敗けないホームでの試合が続くかぎり 許容範囲だと思いますよ。 追伸 札幌マラソン(ハーフ) 高めの目標は達成出来ませんでしたが 2時間5分ジャストで完走できました 沿道でご声援頂いた皆さんに感謝し、お礼申し上げます 有難うございました。
2016年10月02日
今季の開幕戦は千歳日航国際マラソン(ハーフ) チャレンジ戦が北海道マラソン(フル) そして、今季最終戦が今日の札幌マラソン(ハーフ) 目標タイムは厳しい設定 達成するのは難しいけど今回もチャレンジ 今季最終戦... 満足出来る走りをしたい 北九州戦 スカパーの録画はセットしたけれど 出来ればマラソンの心地よい疲れを癒す クラシックを飲みながら 生観戦で応援したいですね もちろん勝利の前祝いを兼ねて...。
2016年10月01日
先日のドーム町田戦 試合前ピッチ練習の終了間際になって サブメンバーもシュート練習を始めました その時の神田選手を見ていて思いましたね コーチにボールを出してからパスを受けてシュート 当然フリーの状態で打つわけだけど なかなかゴールネットを揺らすことが出来ない 小野選手は小気味良くネットを揺らしていたのに... 学ぶべき大先輩がそばにいるのに それを活かせないのは宝の持ち腐れ 練習でネットを揺らす事が出来なければ 試合でやれるわけがないよね ベンチ入りだけで満足してはいけないよ 夢実くん。
2016年09月30日
先発メンバーは攻撃的にいくのか? それとも守備的にいくのか? それがイチバンの関心事でしたが... 予想スタメンは町田戦の先発と同じだけどね 「ジュリーニョをどう使うのか?」 という千葉ちゃんのナレーションも気になるところ 最下位北九州の気迫に押し込まれることなく 堅い守備からリズムを作ってゴールに繋げる サポーターやファンは欲張りなんですよね 勝ち点1では喜びませんよ。![]()
2016年09月30日
HBCラジオ 気分上昇ワイド ナルミッツ!!! コンサドーレ情報 野々村社長の今日の言葉 放送の内容は概ね以下の通りでした (町田戦について) 四方田監督も言ってましたけど 結果が大事なので勝ってよかったですね ジュリーニョを左のワイドで使ったのがポイント (先週もそう言っていましたよね) あらまァ… 結果、スコアでいうと彼がいなかったら 3点取れたかどうか分からない ここまで上手くいっているのは守備を徹底しているから ジュリーニョはスタッフからみると 守備の意識が少し足りないと見られていたから 左で使われなかった さすがに相手チームも30試合もやっていると いろいろ研究してくるから 変わって行かなきゃ 今まで通りにはいかなくなったと僕は思うんですよ スタッフも半年以上かけてジュリーニョも やっと日本らしい守備ができるようになったから使った 「やっとかよ」という思いはあるんですけど 残り9試合で違うなにかを見せられるようになったのは良かったです 守備が強いチームだと相手チームは分かっているので どうやったら勝てるかを研究してくる 去年の大宮なんかは残り10試合で相当苦労した それはチームを大幅に変えられなかったから 新しいオプションで違う色を見せられた、それが楽しみ 去年の大宮のようになす術なく失速することはない とことを見せてくれたことは良かった 今ある戦力をバージョンアップしなければ (昨日の道新夕刊の「野々村流」J1の1シーズン制について) 最後10試合のプレッシャーというのは相当大変なもの 選手も監督もそこで変わっていく勇気、長いシーズンの駆け引き 精神的な強さを養う意味でも 1年間かけて戦う方が良いのかなと… (最近の試合で失点が多くなったが) 長くやればやるほど相手チームは研究してくる どうやって点を取るかとか… 2点取られれば3点取れるオプションがあればいい (北九州戦について) (最下位チーム、J3降格の可能性があるチーム) それがまた厄介なんですよ 最下位チーム、野球なら来季に向けて考えればいいけど サッカーは降格があるから 降格したらクラブや選手にとってもマイナス 言い過ぎかも知れないけれど生活が懸った試合になるから モチベーションが低下しているとは考えられない (そこにどうコンサは対処すれば?) いやもう、コンサは今まで通り自信を持ってやればいい 相手チームの粘り強い戦いがあるだろうから そこはじれずに最後は個人のクオリティーとか 何らかの差を出してくれればいい アウェイの戦いでは圧倒的に守備的になるので 勝ち切るために必要な別の方法、準備、オプションの使い方が重要 (道スポ、稲本選手のコメント) 「まだサインしてないけど 来年もこのユニフォームを着てサッカーをしていると思いますよ」 じゃ、そうなんじゃないんですか。 以上です。
2016年09月29日
札幌ドームの使用料値上げ 殿様商売の行き着く先は... 結局は手を上げ頭を下げることになると思う Jリーグは手に入れた巨額の放映権料 傾斜配分するらしいけど 地域格差を助長することになると思う。
2016年09月28日
道新朝刊 燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿 札幌 3-2 町田 見出し 「新戦略 左にジュリーニョ」 評価 良いのBは4人でした 先制点を決めたヘイス 1アシスト、2得点のジュリーニョ あのシーンはゴールを決めて欲しかった上原 でも意外でしたね攻撃的な選手は 決めてなんぼの評価だと思っていましたから... もう一人は深井に敗けてなるか?と頑張った前(寛) 他の選手たちは普通のCで河合は採点不可 ひとこと 具「PKもう少し頑張って」 菊地「1対1冷静対応」 増川「3点目の起点パス」 福森「良かったのに余計なPK」 石井「決めたかったニア」 前(寛)「寄せもパスも○」 河合「採点不可」 宮沢「よく引っかけてたね」 ジュリーニョ「2得点も受け渡しに課題」 ヘイス「先制点はさすがの技術」 上原「久し振りにすごいの見た」 都倉「仕掛けたことで3点目」 内村「気転利かせてヘイスに」 堀米「3ボランチ?」 記事の一部だけ (先制点)普段はスプリントしても、 のそのそ見えるヘイスだが、勝負時の集中力はさすがだ。 (攻撃でジュリーニョは)爆発したものの、 守備ではマークの受け渡しができない場面が2回あり、 そのうちの1回が失点となった。 以上です。
2016年09月27日
右膝痛のため別メニューとの報道があった櫛引選手 今この大事な時に何をやっているのかと とっても悔しい思いでいましたが オフィシャルの発表で靭帯損傷だったとは... 私の年代になると個人差はあっても 膝の痛みと付き合うことになります 膝の痛みには グルコミサンやコンドロイチンは欠かせません 栄養補助食品... 足りているのかな? やっぱり膝の痛みにはグルコミサンがイチバン コンドロイチンやコラーゲン、セサミンもあるけれど イチバンはやっぱりグルコミサンですよ櫛引選手 でも、痛みの予防には効くけれど靭帯損傷には... どうなんでしょうかね?。
2016年09月27日
町田戦後半13分 石井ちゃんからのクロスボール ゴール前に詰めた都倉にピッタシカンカン なのに… ゴールの僅かに右に外れてしまった 後半21分 ソンユンから石井、石井から都倉 都倉が頑張って ゴール前まで走ってきた石井ちゃんにマイナスのパス でも、やっぱり決めきれない ともにチームの3点目を逃がしてしまった 2選手とも頑張っていましたね 特に石井ちゃん それでもせっかくのお膳立ても ゴールに結びつかず 「お互い様」… どっちもどっちってプレーでしたかね。
2016年09月26日
観客の入り あと30分でどれくらい増えるのか? 楽しみでもあり、不安でもあり それでも1時間前よりは確実に増えてきた 選手のピッチ練習も始まって ゴール裏の熱も急上昇。![]()
2016年09月26日
道新に載っていた石井選手のコメントを読んで
「石井ちゃん、それって本当ですか?」
と思ってしまいました
記事の見出しは「サイド攻撃に活路」
長崎戦では相手陣内深くまで攻め上がりながら
クロスがつながらず無得点に終わった。
そしてコメントはこういうものでした
「疲れたときの(クロスの)精度が課題。
狙いすぎずに感覚的に蹴っていきたい」
あの試合のクロスは「狙っていた」んですか?
アバウトにただ何となく合うかな?
と感覚的に蹴っていたと思っていました
だからゴール前にクロスらしきものを上げても
合うはずがない...
昨日のスポーツニッポンに載っていた
町田戦に向けての増川選手のコメントはこうでした
「先ずは戦うこと、そしてリスクマネジメントをしっかりしたい」
この増川選手のコメントを借りて
石井選手へ贈る言葉はこんなものでしょうか
「先ずはクロスを上げること、そして精度を上げること」
決して勘に頼ってはいけません
求められるものは得点につながる正確なクロスです
今夜こそ、期待を裏切ることなく
正確で精度の高いクロスを供給して下さい
アシストだけでなくゴールを決めて頂ければ
クラシックを更に美味しく飲むことが出来ます。
2016年09月26日
HBCTV「コンサ梟の穴」 今回はク・ソンユン選手の1回目 コンサドーレの守護神 ク・ソンユン 韓国代表としてリオオリンピックにも出場 世界で戦う男のルーツに迫る というナレーションで始まり 放送の概略は以下の通りでした 「コンサ選手を深堀り」 「ク・ソンユンのルーツに迫る」 「サッカーを始めたのはいつ?」 「小学3年生」 「2002年のW杯日韓大会を見てGKが格好いいと思った」 もちろんサッカーは前から好きだったんですが 「(元韓国代表の)ィ・ウンジェ選手を見て 強くサッカー選手になりたいと思った」 「GK以外のポジションをやりたいと思ったことは?」 ハッキリと「ない」と言い その理由は「走るのが苦手」なんでと答えた 韓国の高校に在学中 C大阪にスカウトされプロとしてのキャリアをスタート 昨シーズンからコンサに加入した 「ク・ソンユン」 「2012年 韓国の高校在学中にセレッソ大阪に加入」 「2015年 コンサドーレに加入」 移籍した理由は? 「セレッソでは1試合も出られなかった」 「試合に出るためにコンサに移籍した」 (試合の映像を流しながら) セレッソには韓国のA代表で正GKを務める キム・ジンヒョンがいる 彼の牙城を崩すことが出来ず セレッソでは1試合も出場出来なかった しかし今年7月のセレッソとのアウェイゲームでは ソンユンがビッグセーブを連発 古巣相手に成長した姿を披露した 中でもこのセーブは (ソウザ選手が打ったゴール正面からのミドルシュート) 「(DFがブラインドとなり)ボールを見えなかったが 体が(自然と)動いた」 試合が終わって(セレッソゴール裏に)挨拶に行ったら 本当に大きな声で応援してくれた 感動でした 「(試合後セレッソのサポーターが) 応援してくれた」 コンサで試合を重ねるたびに成長を続ける22歳 「韓国代表としてリオ五輪に出場」 「オリンピックで感じたことは?」 今まで感じたことがない 試合会場の雰囲気、凄かったですね 「(世界の)トップレベルの選手ばかりだった」 「シュートのスピードやクロスの精度」 「今まで経験したことがない サッカーのレベルだった」 「オリンピックを経験して 余裕を持ってプレーできるようになった」 前回の荒野選手と違いソンユン選手は 質問に答えるのが日本語ということだったので ゆっくりとひとこと一言かみしめながら話していました ですから字幕スーパーと彼の話したことに 大きな差はありませんでしたから 聞き取りやすかったですね。
2016年09月25日
町田戦の観客目標は1万人 オフィシャルを覗いたら達成までアト2,470人 今日、前売りを購入された方や 明日はシニアや学生の当日券の他に 仕事人ナイトの当日券も加わりますからね 目標達成は間違いないでしよう それじゃぁ、どの程度の観客数になるのか? 私の予想では12,500人... どうでしょう。
追記 観客数は11,914人でしたから 予想に対して586人のマイナスでした 残念...。 27日 15:30
2016年09月24日
残念なことですが 10月8日の水戸戦が厚別最終戦になりましたね 厚別での開催試合 今季は僅か2試合だけになってしまったから 水戸戦も敗けるわけにはいかなくなりました 聖地厚別で引き分けや敗けは絶対に許されません この試合は東光ストアスペシャルデー そして厚別区民、江別市民、北広島市民応援デー 私も厚別区民です 無料招待に応募してチケットが手に入いりました これで入場料収入には貢献出来ませんが ビールを飲んでテナントの売上とか グッズを購入して球団の売上に 少しですが貢献したいと思っています。![]()
2016年09月24日
マジックナンバー6が出たけれど 昨日の試合で足踏み日本ハム ゲーム差は1だけど マジックは6戦全勝が条件になってしまった 残り試合は追われる方が強いのか、追う方が強いのか プロ野球の順位決定は勝率だから 引き分けの多いチームが有利なのかな 日本ハムはソフトバンクよりも勝利数では3多い 引き分けはソフトバンクの方が3多い 現在勝率僅か4厘差で日本ハムが首位でマジック6… サッカーの勝ち点で考えた場合 日本ハムとソフトバンクの勝ち点差は6 ゲーム差でいえば2 日本ハム有利となるけどね プロ野球の話をしたからといって コンサドーレ まさか町田に敗けて2位との勝ち点差6 ということにはなりませんよね。
2016年09月23日
トップ下はヘイスかジュリーニョか... とナレーターは言っていたけれど このメンバーで2点差以上をつけて勝つことが出来るのか? それとも泥臭く1点を守り抜く戦いになるのか? 前日のライバルチームの試合結果はどうなっているのか? それが選手たちにとってプレッシャーとなるのか? 神田と中原に出番は回ってくるのか? 残り試合に楽な戦いが無いことは分かっていても 1試合1試合結果を求められるスタッフや選手たちに 今回もまた「勝利に乾杯」出来るようにと 期待を抱いてしまう 大きな願いを託してしまう... そんな身勝手なサポーターやファンが多いのです。![]()
2016年09月23日
HBCラジオ 気分上昇ワイド ナルミッツ!!! コンサドーレ情報 野々村社長の今日の言葉 番組で話された内容は概ね以下の通りでした (長崎戦について) まァ、そうですね 今年っぽいなと、今シーズンぽいと思いましたね スタッフの中でアウェイはここまで堅く慎重っていうことで 例えばジュリーニョをスタメンで使わないとか 守備で頑張れる選手をチョイスしたような感じだったので 勝って欲しいなと思うけど 多分現場ではイメージ通り、勝ち点1で良しと思っているかなと 例年首位を独走しているチームは 相手チームは研究してくるしどうすれば勝てるかと考える訳で 首位チームはこの時期苦労しているんですよ だからその上を行く何かを見据えて欲しいなと 見ている方は思うんですが スタッフの立場では、ここまで上手くいっているのは 守備が良かったから今まで通りやった方が良いよね という考え方が分からないでも無いような そんな感じのゲーム (ケガ人等が多かった中で) 勝ち点1が獲れたことは良かったですよ いいプレーをしたかと言えばまだまだ足りないけれど 前(寛)悪くはなかったですよ 今後もゲームに出るなら長崎戦を生かせる 悪くはなかったけれどもうちょっとやれるんじゃないかと (町田戦について) シーズンでダブル喰らう訳にはいかない ホームゲームだし、どうやって勝つか 誰がポイントなのかな? 誰でもいいから点を取ってくれ ジュリーニョをどう使うかがゲームの内容を決めるポイント あとはボランチをどうするかとか 人それぞれ思いはあると思うけど それが一つのポイント ホームゲームの勝率は圧倒的にすごい いい雰囲気の中でゲームが出来るから点が取れるんじゃないかと思う 2点差以上つけて勝つというイメージ とは言うものの 接戦になったら何でもいいから勝ってほしい (月曜日仕事人ナイト) 他のチームが前日に試合を終えているから 勝ち点差がどうなっているか 選手にもプレッシャーになる 終盤にきて気持ちの持ち方って難しいと思う (讃岐戦、厚別からドームへ変更) 当初ドームに予定が入っていたけど使えそうになったので そういうことなんですよ 11月、寒いですよね、雨の心配もしなければならないし… 多少不都合を与える人もきっといるでしょうけど この試合で優勝は難しいけれど昇格は 今の3位との10ポイント差をキープ出来ていれば この試合に勝って昇格が多分決まる でも、そんな簡単じゃない 他に「外国人枠増」についての話もありましたが 報道とは多少ニュアンスは違っても 10月中には何らかの方向性が出されるようです 野々村社長は無制限枠には反対ながら 概ね賛成のようでしたね。
2016年09月22日
神田選手、今回も北翔大学との練習試合で6ゴール 長崎戦のことを考えると再び出場権獲得です (勝手に決めつけています) 長崎戦はアディショナルタイムの4分間だけじゃ やっぱり、ちょっと厳しいですよね でもね長崎戦、相手コーナーキックの時に 今までは見ることなどなかった彼の姿を発見しました 何と、彼がチームメイトに 積極的に声かけや指示を出していたんですよね やっと「漢」になったかな? と嬉しくなりましたね 吉原宏太さんも今朝の道新「マンスリーコンサ」で ボランチは攻撃意識を、そして大切なことは 「自分が試合をコントロールする」 という貪欲な姿勢だ。 と語っています また、マジックナンバーが点灯したプロ野球日本ハム 今日のソフトバンク戦のバッテリーは今季初 有原投手と大野捕手の組み合わせでしたが それが上手く噛み合い勝利に貢献しました だからと言うわけでもないのですが コンサドーレも次節の町田戦 ボランチは宮澤と神田の初組み合わせ... どうでしょう。
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