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コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14
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2016年04月29日
先制ゴールのチャンス 1本目を都倉が外し 2本目を内村が外し 3本目で内村が決めてくれた それまでは お互いが5バックで守り 攻撃もロングパスばかり そんな嫌な展開もあったから 内村のゴールでひと安心 このままで終わってはいけないね やっぱり追加点と完封勝ち ヘイスにチャンスはあるのか? 得点の匂いがする進藤のゴールが見られるのか? 後半に期待すること 有りすぎですかね。
2016年04月29日
昨日のスポーツニッポンの記事から その見出し 稲本あす先発出場へ “お得意様”徳島 過去3戦負けなし この記事に載っている稲本選手のコメントと記者の感想 「次からの連戦で勝たないと意味がない。 よりアグレッシブにチーム全体で出来れば」 序盤からゲームメークに加え得点も狙っていく。 「真ん中(ディフェンス)が固いチーム。 サイドからどう攻められるか」 相手のイメージは頭の中で十分に出来上がっている。 「ホームで負けないことが上(J1)に上がるには最低限必要なこと。 継続していければ」 記事の結びはこんなふうに… 2戦連続ゴール、そしてホーム4連勝へ稲本が狙いを定めた。 記事を担当したのは清藤記者駿太記者 今朝の道新の記事から その見出し 今日徳島戦 稲本先発 連勝狙う この記事に載っている稲本選手のコメントと記者の感想 「途中出場でも先発でも変わらない。 結果を出せたのは良かったが次も勝たないと意味がない」 と気を緩めることなく連勝を狙う。 「高い位置で奪われると速攻を受ける。 バランスを意識したい」 と警戒する。 「ホームで負けないのはJ1に上がるために最低限必要なこと」 と稲本。 そして結びは プロ20年目のベテランがホーム4連勝へ導く。 記事を担当したのは五十嵐順平記者 稲本選手が定めた狙い? かどうかは別にして 記者が感じたように狙い通りのプレーと結果を期待して 勤務中ではありますがTV観戦… 出来るはずだと思っています。
2016年04月28日
水曜日の道新朝刊に掲載されている 燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿 これは毎回読んでいましたが 他にも通信簿的なものがあったんですね SOCCER DIGEST Web 「J2採点&寸評」 現地の取材記者が評価! ということでしたが その現地取材記者というのがお馴染みの スポーツライターの斉藤宏則さんでした 「採点理由」 C大阪との攻め合いを制した札幌。 そのなかで、 78分からの出場ながら短時間で主役となった稲本をMOMに選出した。 C大阪は今季のリーグ戦初黒星も、内容は悲観するものではない。 「選手採点」 6.5 ジュリーニョ・内村・稲本の3選手 5.5 マセード・宮澤の2選手 他の選手たちは6 櫛引はやっぱり…採点なし 平川さんの評価でいえば 普通の「C」が斉藤さんの「6」なんでしょうかね そういうことで捉えてみると お二人の評価で異なる選手は ジュリーニョと宮澤選手の2選手ということになりますね 平川さんの評価にはない 四方田監督の評価 斉藤さんは6.5でしたよ。
2016年04月28日
過去のJ2リーグ 10試合終了時点で首位のチームは 変則日程となった2011年を除いて 必ずJ1に昇格しているそうですね コンサドーレの場合 このジンクスに頼るなら 明日の徳島戦に勝利し 町田とC大阪がともに敗れた場合 勝ち点は並びますが得失点差で首位… コンサドーレがこのジンクスに頼らなくても 他力本願に頼らなくても 最終的に「J1自動昇格」出来ればいいことですが… 他人事ながら 町田が首位をキープ出来た場合 ジンクスは継続されるのか? 破られるのか? 興味のあるところです。
2016年04月27日
確か町田と山口は J3からの昇格チームで 山形、松本、清水は J1からの降格チーム… だったはずですよね 今季、ともに戦うステージはJ2 今の順位だけを見ると 逆転現象… やっぱり降格チームよりも昇格チームの方が 勢いがあって強いんですかね いつまで続くのかな? このまま続いて行くことはないですよね 逆転現象と言えば もう一つ 宝くじにもありましたね 月曜日のロト6 1等賞金が2口で61百万円だったのに 2等賞金は1口だったので110百万円 こちらはロトだから出てくる 珍しい賞金の逆転現象でした。
2016年04月27日
道新朝刊 燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿 札幌 1-0 C大阪 見出し 「稲本 推進力で決勝点」 評価 良いのBは決勝点で見出しにもなった稲本 そしてアシストの内村の2人 内村は2週連続 悪いのDはマセード 他の選手は普通のC 櫛引は出場時間の関係で採点不可かな… ひとこと 具「古巣に安定感見せる」 進藤「何そのパス」 増川「だいぶタイトになった」 福森「打たせんな」 マセード「安定感無し」 上原「1対1きっちり対応」 深井「奪って内村へ」 稲本「まだあるよ推進力」 宮沢「中盤でふた」 堀米「足合わせて」 ジュリーニョ「技はもう少し前で」 都倉「決定的仕事少も献身」 内村「逆襲から浮かしたが」 櫛引「採点不可」 記事の抜粋 ここ数試合、深井と宮沢のボランチコンビが安定し屋台骨を支えていた。 深井の調子が良く、稲本はベンチから戦況を見つめる日々が続いたが、 鬱憤を爆発させた。 攻守の切り替えで高い意識とスプリント能力がないとできないプレー。 稲本の推進力を久々に見たゴールだった。 36歳の稲本がいまだにスペースへ飛び出す。 若い選手には耳の痛い話だ(笑)。 先週の見出しは 「後半の内村投入が奏功」 でしたから 今週もそのまま使えるようなものでしたね、平川さん 四方田監督の意向を汲んで 交代選手がその役割を果たす 流れを変えて加速するような正に推進力… 稲本の素晴らしさを見させてもらったC大阪戦でした 若手選手たちがベテランのプレーから 一つひとつ良いものを吸収して行くことが出来れば コンサドーレはもっと強くなれる まだまだ小野や稲本選手の存在や 力が必要だということが分かった試合でもありました。
2016年04月26日
24日付スポーツニッポンのコラム 砂川誠 視点 見出しは 「プロとしての姿勢、意地、ゲーム読む力に脱帽」 コラムはC大阪戦で決勝ゴールを決めた 稲本選手を見出しの項目ごとに褒め称えたもの そして次節の徳島線が楽しみだと結んでいます このコラムを読んで 昨年の今頃 砂川誠氏もきっとこんな気持ちでいたのかな? と思いましたよ 稲本選手とは違い試合に出られず ベンチにも呼ばれず 悶々とした気持ちで ひたすら練習に励んでいたんでしょうね そう私が思ったコラムの文章はこういうものでした イナほどの経験とクオリティーがありながら ベンチで出番を待つのは、満足ではないだろう。 「満足」ではなく「満足ではない」 という言い回し… 稲本選手と砂川氏の思いが重なったと思いました 今日の道新朝刊 砂川誠のコンサCHECK 見出しは 「稲本決勝ゴール ベテラン奮闘が好循環」 ここにもこんな風に… 稲本、小野ら実績のあるベテランが控えにいるほど競争は激しい。 彼らにとってとって現状は面白くないだろうが、 ポジションは奪いとるものだということも分かっている。 分かってはいるけれど どうして使ってくれないんだ? という思い あったんでしょうね、多分。
2016年04月26日
増川、宮澤、内村、稲本の4人 C大阪戦でのシュート12本の選手別内訳 今のコンサドーレを ジュリーニョなくして語ることは出来ない だけど、やっぱりジュリーニョ 足りないものがある それはゴールだ! ということを改めて思った次第。
2016年04月25日
東京五輪のエンブレム A案の「市松模様」に決定しましたね 他の3案に比べると彩りが質素 これに赤が加えると映えるのに… と思うのはやっぱり素人ですかね A案を見た時に 色は「黒」だと思ったものですから これに「赤」が加わると 「赤黒」になると… 単純な発想からなんですよ 市松模様のエンブレムの色は 「藍色」ですものね。
17:26 「紺」ではなく「藍色」なんですね 訂正しました。
2016年04月25日
記念すべき第1回目は都倉選手 ナレーションと 質問に対して都倉選手の答え そしてテロップを この選手はいかにしてプロの階段を登ったのか… サッカーを始めたのは? 幼稚園の年少の時に リアルジャイアン 全て自分の思い通りにいかなければ嫌だという 幼少期はどんな性格? 球技大会とかで自分が熱すぎて足を引っ張っていた 「負けず嫌いな性格が原動力」 Jリーガーを具体的に目指したのは? 高校1年から2年目の春休み 「川崎フロンターレユース在籍時(16歳)でトップチームの練習に参加」 高校生の都倉は神奈川県代表として国体で優勝 栄冠を手にした… 「国体で優勝 Jリーガーとなる自信を深める」 タイトルを取ったのはプロになってからを含めて国体だけ 履歴書に書ける唯一の肩書かな 「J2優勝~J1昇格」 人生2度目の栄冠を目指す… (注) ナレーションは… 質問は? 「」はテロップ 放送はこんな感じでした 新番組を提供してくれたHBCさんに感謝ですね 番組詳細内容の紹介では 「観ればコンサ愛が深まること間違いなし!の番組です」 とありましたが その通りだったと思います 放送時間が26時30分からでは流石に生では見られません これからも録画に頼らざるを得ませんが 正味1分57秒1本勝負 内容が濃いから尚更短く感じてしまいます 次回以降も期待度大です。
2016年04月25日
コンサ梟の穴 ーFW都倉賢ー 優勝経験は高校時代、神奈川代表で国体優勝 あっという間の1分57秒でしたが 見応えはありましたよHBCさん。![]()
2016年04月24日
OBマッチに参加してくれた相川氏 参加目的は野々村社長への就職活動? 自ら積極的にアプローチしていましたね 得意なのは営業とか... 本気度は分かりませんが 相川氏も近い将来 コンサドーレファミリーの一員になるかも知れない... そんなことを考えた彼のトークでした。
2016年04月24日
UHB Doサンデー~北の開拓者たち~ 創立20周年で大改革に挑む! 北海道コンサドーレ札幌野々村社長を直撃 今日のテーマ 「元Jリーガー社長が挑むコンサドーレ大改革」 以下はTV画面に出たテロップから サッカー王国清水で過ごした少年時代 北海道のクラブだから気付いたこと コンサドーレで現役を引退 元Jリーガー社長の誕生 札幌からJリーグを変える!野々村流アジア戦略 レ・コン・ビン選手獲得でベトナムに北海道をアピール 2016年コンサドーレ大改革名前が変わった 実現させたい!地方会場での公式戦 会社新名称が株式会社コンサドーレの理由 博報堂関連企業とのタッグで期待すること コンサドーレが100億円クラブを狙える理由 エゾデン設立の目的は? J1昇格にいま、必要な条件 小野&稲本 黄金世代への期待 自ら目指すGOALとは? そのうち私の関心が強かった2項目について こんな感じでした 「J1昇格にいま、必要な条件」 中心選手が70%くらい常にゲームにけがをせずに出ること 代わりに出た若い選手がシーズンを通して伸びること これが絶対必要条件 「小野&稲本 黄金世代への期待」 選手としてのクオリティーは抜けている 質だけ高ければいいというものではない 2人に足りない運動量は北海道出身の若い選手が補えばいい 視聴出来て良かったです。
2016年04月23日
首位C大阪だから 「記念ゲームを飾るにふさわしい最高のカード」 2万人超のサポーターとファンに 「20周年の感謝を勝利で」 今までとは明らかに違う結果になりましたね 今までとは違って 見事に「飾る」ことが出来ましたね そんな試合を観戦出来て 最高の気分に酔いしれています わが家に戻ってから 何回録画を見たことでしょうか 飽きることなく見ています クラシックを呑みながら。![]()
2016年04月23日
その① 観客数 目標数字は無理だろうと思っていた でも18,048人まで伸びてきた (株)コンサドーレの目標は25,000人 どこまで上乗せ出来るのか… チョッピリ期待感がありますね その② 勝ち点 現在14 これからいくら上乗せ出来るのか… 3以外は考えられません そうなって欲しいと思っています。
2016年04月22日
今、最強のC大阪に対する 札幌「春の陣」 四方田監督も選ぶであろう今、この時の コンサドーレ最強の メンバーの戦い方に注目したい 荒野にも...。![]()
2016年04月22日
山形戦後半の陣形を見てみたい 都倉と内村の2トップ ジュリーニョのトップ下 この組合せの実現は 交代選手の有無によって変わるのかな? やっぱり荒野の状態次第かな? ホームなんだから何としても勝ちたい 先ずは、より攻撃的に 先制点を取りたい そして、2点目3点目も... 攻撃陣に大いに期待するも 守備陣の踏ん張りなくして勝ち点なし コンサドーレが守備的にくるとか 5バック気味に引いてくるとか C大阪は想定しているようだけど 攻撃は最大の防御なり 春の陣も当方(東方)に勝利あり! そう願っている。
2016年04月22日
ドーム開幕戦は妻と2人で参戦 明日のC大阪戦は 長男家族と一緒に参戦するので 今季最多動員 総勢6人になります 孫1もチケットが必要になりましたから 観客数の2万人超え そして 入場料収入に ほんの少しだけ貢献できそうです 昨年の実績から 孫たちと一緒の参戦は 勝率が高く複数得点も期待できますから C大阪戦 3対1でコンサドーレの勝利… に、なるはずです。
2016年04月21日
札幌ドームでのコンサドーレの試合 ゴール裏での応援が1番多かった 今はアウェイ寄りの自由席で観戦しているけれど 札幌ドームでの日本ハムの試合 自由席での観戦ばかりだった 今日初めてネット裏で観戦することになった 同じ札幌ドームの「裏」でも 料金も違えば見える光景も違う やっぱり、何事も経験してみなければ... と改めて思った次第 選手への応援歌が写真のように出るのもいいですね 電光掲示板の使い方 コンサドーレも考慮の余地ありですね。![]()
2016年04月21日
道新朝刊、2面を使っての全面広告 裸一貫、再始動。 インパクトが有って今までとは明らかに趣が違う… 驚きましたね 褌とは少し違うのかな 5選手は上半身裸 背景は黒、全体も黒が基調 だから赤の HOKKAIDO Consadole SAPPORO これがとっても良く目立つんですね もう一つ、もっと大きな驚きが有りました それは5選手のうち レギュラーは都倉だけということ 今まで広告といえば定番選手は小野とか稲本 そして都倉、宮澤、荒野等々 なのに今回は 都倉・前兄弟・金山・上原の5人 都倉以外はどちらかというと控え選手 これも新しい流れなのかな? と思いました コンサの選手たちを広く覚えてもらうチャンスかなと でも、今回の選手たちの表情は凛として厳しい表情 見方を変えると ちょっと「おっかない」かな? とも思いました いずれにしてもこれからの広告戦略にも注目ですね。
2016年04月20日
第2部 3選手と野宮さんのトークショー 2回目です そして、これで最終回です 「稲本選手から盗みたいもの」 (荒野)サッカー感とか…いろいろ聞いてみたい (注)盗みたいことと聞きたいことは違うと思うんですがね さすが荒野選手… 「宮澤パパ、どんなパパ?」 (宮澤)9ケ月の男の子、名前は「りくと」 いいパパですよ 休みは子供のために、今日もイオンに行ってきました 「サッカー選手を目指す時にやっておいた方がいいこと?」 (年齢的に小さい子にイチバン近い荒野が指名され) (荒野)じゃァ、処理しましょう サッカーの練習後もサッカーをしていました お母さんが帰って来るまでしていました 「解説者、荒野」 野宮さんがこう言いました より具体的なゲスト解説者だった 阿和加選手はどういう選手ですか? という質問に対して 「得意はきゅうりの浅漬け」と答えた荒野選手 料理が上手とは言うけれどきゅうりの浅い漬けとまでは言わない 「世界を目指すには?」 (稲本)試合に出ることが一番の近道 「最後にひとこと」 (稲本)今までも、これからの長いシーズン みなさんのお力なくしてJ1昇格はないと思います 宜しくお願いします (宮澤)J1昇格目指して頑張りますので 応援宜しくお願いします (荒野)今日はお忙しい中お寄りいただいて有難うございます 今は早く試合に出て頑張るので応援してください 抽選会の準備をしている舞台で 荒野が3人分のコップに水を注いでから 3人で乾杯! その時、野宮さんが荒野に言いました 「声帯のためには水分、必要ですよ」 「三上GM、3選手はどうでしたか?」 (GM)稲本は稲本らしい、後輩の宮澤は… 荒野は期待外れでしたね 抽選会は今回もご縁がありませんでした 少しばかり不満を言わせてもらえば 例えば1番と2番、44番と45番とか 抽選箱の中をよくかき混ぜてくれたのかな? という思いはありましたね 締めに三上GMの挨拶 道新ぶんぶんクラブのキャッチフレーズは 「学ぶ・楽しむ・役に立つ」 (トークショーで)役に立つ部分はなかったと思いますが… 以上がトークショーの概要報告です 今季 野々村社長からはサポーターズ集会でお話を聞き 今回のトークショーでは 三上GMと四方田監督のお話を聞くことが出来ました こういう機会を設定して頂いた サポーターズ集会運営有志一同の方々 道新ぶんぶんクラブ事務局の方々に 改めた感謝の気持ちを表したいと思います 有難うございました。
2016年04月20日
今回は第2部 稲本・宮澤・荒野3選手と司会者の野宮さんとのトーク 時間の経過とともに記憶が薄らいできましたが… 「今晩のファッションポイント」 (赤黒セーターの稲本)コンサカラーです (宮澤)中に穿いているパンツだけコンサカラー (荒野)いつもダサいと言われるので靴だけ新調してきました 「お互いの呼び方」 (稲本)ひろきに荒野 稲さんと、さん付けはされるけど心の中ではそう思っていない (宮澤)稲くんとか… C級ライセンス講習を受けた時、講師の人がそう呼んでいたから 「カラオケ」 (荒野)甘い声なので何でも歌いますよ 上手いのは(と宮澤を指指す) 「GMや監督との関係」 (稲本)サッカーについては話をするけど、他はほとんど話をしない (宮澤)高校時代の上下関係はキツイ (荒野)監督からの指示はけっこう聞いている 「山形戦」 (宮澤)後半は良かった、前半は自分たちが描いていたとは違った もう1点取れるチャンスはあった 課題はゴール前の質、そこが足りなかった (稲本)ベンチから見て失点は残念 中断で切り換え出来たのは良かった ゴール前のチャンス、攻撃の形、質は個人の問題 それを解決するのは練習のみ 「暴走してください」と荒野に野宮さん (荒野)いいんですか… けがの具合、もう戻りたいけど (舞台裏に向かって)「四方さん、もういいですよ」 早くメンバーに戻りたいなァ~と 解説は向いていない 「質問」 2年目の北海道生活は? (稲本)住みやすいし慣れました 海外の都市と比べてご飯が旨い、日本人の味付けがイチバン スープカレーが一番好き 街などで出会った時、声掛けは大丈夫? (稲本)大丈夫ですよ (宮澤)OKです 以下は稲本選手をメインに 3選手の話したことを思い出しながら 順不同に コンサドーレの特色は? (稲本)コンサの特色はユースや北海道出身選手が多い ガンバもそうだけど、」それ以上 道民にとって凄く良いこと どうして俺をいじるんだろう? 伸二と扱い方が違うんですよ (荒野)親戚のおじさん的なんですよ ボランチとしての宮澤は? (稲本)前に行くのが好きな選手、バランスをとるのが自分の役目 競争無くして成長はない レギュラー争いが今の成績につながっている 身体のケアは? (稲本)30歳過ぎてから食べ物や睡眠とか気をつけている (野宮)試合前ピッチ練習の「開脚前屈」が美しい (宮澤)知ってますよ キャプテンの指名は誰から? (宮澤)正式には監督から その前に竜二さんから聞いていた 身が引き締まるし頑張ろうと思う 集合をかけたら上の人が多いからどうなるか? と荒野にふったら (荒野)何でしたか?すごく見習おうと思う (宮澤)お前、副キャプテンだろう (稲本)何をするんですか? (荒野)何もしません、選手会長ですから と会場の大きな笑いを誘ったところで 今回はここまでとします 次回で最終回になると思います。
2016年04月20日
道新朝刊 燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿 札幌 1-1 山形 見出し 「後半の内村投入が奏功」 評価 良いのBは2人 やっぱり見出しに出てきた内村 新たな境地を見せてくれたジュリーニョ 悪いのDも具と菅の2人 他の選手たちは普通のC ひとこと 具「正面にパンチはNG」 進藤「またつなぎの致命的ミス」 小野「得意のダイレクトプレー」 増川「ディエゴローザ止める」 櫛引「失点起点は福森とかぶる」 マセード「結構抜かれるねー」 宮沢「クロスに飛び込むが肩」 深井「C大阪戦ではみせろ」 福森「失点起点は櫛引とかぶる」 菅「チェイスだけ」 内村「前で合わすキレ」 ジュリーニョ「ラボーナする余裕」 上原「ロングスロー不発」 都倉「内村へきっちり合わす」 記事の抜粋 雷での中段は札幌にとってプラスだったのかマイナスだったのか? トップ下で先発の菅、17歳の高校生にすべてを求めるのは酷。 後半開始から内村を投入。 四方田監督にとって菅野不発は想定内だったはず。 フォーメーションの変更は大正解。 ジュリーニョは水を得た魚のように攻撃に変化をつけ、 ゲームの流れを呼び込んだ。 内村はFWらしい得点で好調を感じさせた。 最初から先発で内村? ヘイスが働けないから内村をジョーカーでという台所事情もある。 しかし、C大阪戦では、 内村を頭から使って積極的に仕掛ける戦いもありだろう。 「ラボーナ」って何?調べましたよ、平川さん サッカーにおけるラボーナは 軸足の後ろを回って蹴り足を交差させボールを蹴る技術なんですね ラボーナを行うとDFの選手を混乱させることが出来る 単に難しい技術を行うことで 自身の能力の高さを誇示する目的で行うこともあるとか… そして「最もオシャレなプレー」と言われるらしいですね とっても勉強になりました そんなプレ-をする余裕と平川さんに言わせるジュリーニョ ますます期待が膨らみます やっぱりC大阪戦で求めたいのはゴール! 決めてもらいましょうかね。
2016年04月19日
道新朝刊・札幌圏の記事にも トークショーの記事が載っていました 軽妙なトークで会場を沸かせた3選手の写真も 私は私なりの展開で トークショーの概要をお知らせできれば… という思いでいます 当初出席予定の野々村社長から三上GMに変わったのは 社長がJ2実行委員会の日程と重なったため こういう席にはなかなか縁がなかった三上GM 「今日はラッキーだと思って下さい」 とのお話をされましたが 結果から言えば 確かにラッキーなトークショーを聞くことが出来ました 四方田監督の本日の服装は スポンサーを意識したもの 司会者の野宮さん 足元を見て「石田純一スタイル?」 と突っ込みをを入れましたが 昨年の福森選手の時も同じ突っ込みでしたね キャリアを?感じる突っ込みでした 以下は項目別に… 「熊本地震」 (GM)キャンプでお世話になっている 元同僚も多い 募金は選手からクラブに相談があった 「GMは何と呼ばれている」 名前から大勝とは縁がないけれど大将とか GMとはあまり呼ばれない 監督だけは気を遣って「三上さん」 宮澤は高校の後輩だけど私のことを先輩だとは一切思っていない GMは一般の会社でいえば専務 「監督とGMの関係」 GMとは腹を割って話せる間柄 話すのはいつでも何処でもサッカーの話 「山形戦について」 (監督)何とか勝ってドームでC大阪と首位攻防戦と思っていた 相手は最下位ながら死にもの狂いでやって来ると 入りは良かったが1つのミスでゲームプランが崩れた 後半の内容と選手の戦う姿勢はプラスと考え今後に生かしたい 内村はいい流れを起こしてくれる 彼が入れば変わる 前線でスイッチを入れてくれる (岡山戦初先発の)菅へのアドバイスは4つ言ったけど 「クロスを入れろ」の一つしか覚えていなかった マークする選手の名前も前の対戦相手、町田の選手だったり 「8戦を終えて」 (GM)右肩上がりのチーム作りを考えてきた 目標勝ち点は試合数×2 勝ち点で-2だけど いい意味でチームの成長を感じている (監督)良くも悪くもない 自動昇格・プレーオフの勝ち点は頭にあるけれど 目先の一つ一つの試合を戦うこと チームを成長させること 現状からはもう少しだが選手たちはやってくれている 「ブラジル人トリオについて」 ヘイスはいつ爆発するの? (GM)フィジカル…もう少しお待ちください ジュリーニョとマセードは自分たちがやるべきことを分かっている 今まで日本で成功した外国人選手は 助っ人なんだと理解し、成功したいと気持ちを強く持っている そして 日本文化や日本のサッカー、特にスピードを理解出来るか 家族の理解があるか という要素が強い 1回目はここまでにします 上手く整理できない点 曖昧な点も有りますが トークショーの雰囲気を少しでも感じて頂ければ幸いです。 とエントリー(7:18)したんですが 私の誤り、勘違いで消してしまいましたので 改めて投稿しました 従いましてその1とその2が逆転しています ご了承願います。
2016年04月19日
トークショーの司会者は 今回も元HBCのアナウンサーで現在はフリーの野宮範子さん 程よい匙加減で司会進行 突込みも嫌みがなくて 安心して聞くことが出来る そんな人柄と話術にいつも感心させられます 「個人的に思い入れのある選手」 (GM)エメルソン・ダヴィ・ダニルソン ダヴィ…他の人からはこの選手はダメだろうと言われても 自分の考えを通してもらった 山瀬…岡田監督も「無理だろう」と言われたが 「スカウトのお前がそこまで言うのなら」と採ってもらった この件からあの岡田さんにでも 言うべきことはしっかり言うことが大事だと分かった 「ヘイス」 (監督)経歴からもプレーからも ボールを止める、蹴るがしっかり出来る、やれる選手 現状はコンディションのせいか連係プレー 攻撃と守備という面からも6~7割程度の状態 さらに状態を上げて競争の中から出てきてほしい 「ブラジル人選手との会話」 (GM)「なんちゃたってポルトガル語」 (野宮さんの質問に2、3答えてから) 舞台裏に控えている選手たちが笑っていると思う 「GMと都倉選手の関係」 草津から神戸に獲られてしまったけれど 海外志向が強かった選手 叶わない時には「こうやれば」とか提案してきた そんなつながりはあった 「ユース出身選手」 (監督)トップチームの監督になってから彼等の成長具合は? 1人1人が普通にサッカーについて大人の会話が出来るようになった 進藤…(パフォーマンスで)皆さんが喜んで チームとしてプラスの場合は良いけれど 彼の性格から状況判断でマイナス面もある 阿和加…高校時代はおとなしい、人と話をしない シュンとなることが多かった 3年目、変わった成長した 自分の意思でプレ-出来るようになった 人に言われても、ミスしても切り替えられる 「舞台裏にいる3選手へ」 (監督)練習からいい準備をしてくれて 試合の時は最高のまとまりを見せてくれている (トークショー)荒野は暴走するのかな?と思います 「サポーターへ」 (GM)今年こそ昇格!一丸になって達成したいと思います 応援よろしくお願いします (監督)思いはシーズン終了時に一緒に喜びたい 1年間よろしくお願いします 第1部は19:25に終了しました 次回は3選手のトークを…。
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