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コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14
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2011年03月29日
個人と法人等を合わせて 18億円相当の義援金と義援物資を提供した 「ニトリ」さんと社長さんと取引先のみなさん やっぱり素晴らしい 不謹慎ながらこの大災害がなければ コンサにも支援の力が十分にあることを 改めて知った想いです これからも「ニトリ」さんの貢献事業に期待しています
2011年03月28日
スカイマークは茨城空港を発着する定期便全路線を 30日から4月3日まで運休すると発表した 原発事故を受けてエンジンの洗浄や部品点検などを 行うためだという スカイマークは点検を「念のための措置」としているが 原発事故の影響が「陸」に始まり「海」にきて、さらに「空」にまできた どこまで影響が拡がるのか いつまで待てば安心できる日が来るのか 最前線で身体を張って働いている人たちには感謝しつつも なんともやるせない気持ちはどうすればいいのか 1日も早く安心できる状態になることを祈るのみ
2011年03月28日
日本ハムの斉藤祐樹が昨日の試合前日に語ったという 前回の先発、阪神戦からの課題を見事に修正した昨日のロッテ戦 やっぱり並みの投手ではない 期待度はさらにアップした 斉藤の言葉から 「増やして学ぶより抑えて学びたい」をHFCに 「負けて学ぶより勝って学びたい」をコンサの選手達に 贈りたい
2011年03月27日
昨日のエントリー「許容範囲と想定外」では HFCの観客動員数に対しての考えを書いてみたが よくよく考えてみるともっと大きな問題点のあることに気がついた 11年予算では 営業収入 11億9,500万円(前年対比+6,300万円) このうち柱となる 興行収入 3億4,500万円(前年対比+4,000万円) 営業収入に占める興行収入割合は29% これに対して 対前年比増加分の興行収入割合は63% つまり21万人の観客動員数を確保出来なければ 今期も赤字覚悟の予算編成になっているといえる また営業収入の残り71%は本当に大丈夫な予算なのか心配だ Jリーグからの分配金は確定だろうが 大きな柱であるスポンサー収入(金額は知らないが)はメドが立っているのだろうか 観客動員数ばかりに注目していたが やっぱり根本的な問題をHFCは置き去りにしているように思った 今日のことだけを考え明日のことは「ケセラセラ」 そんなふうに感じた
2011年03月26日
宮澤に関しての評価は分かれているが 自分が思うことは宮澤には10番は似合わない やっぱり彼には11番が似合う
トップ下やボランチなど経験しても彼にはプラスになっていないと思う 彼はFWとして初めて彼の能力を最大限に生かすことが出来ると思う いま監督がワントップに固執しているから宮澤がトップ下で起用されても 縦型2トップのFWと考えてプレーすれば彼の良さが出ると思う
FWで点を取ることが宮澤をさらに成長させる 彼にはまだまだ伸びる素地があるはずだ
だから彼には10番よりも11番が似合う
2011年03月26日
HFCの10年12月期決算内容が「許容範囲」 11年12期の予算と事業計画が「想定外」 新聞報道だから言葉や表現に幾分かの誤差があったとしても 予算と事業計画はとても納得できる内容ではなっかた 債務超過となった決算について 矢萩社長は「興行収入の予算の立て方が甘かった・・・」 と陳謝したらしい なのに 事業計画では営業収入の柱である興行収入を 10年対比4千万増の3億4500万円とした ホームゲームが1試合増え19試合で観客動員は21万人 (1試合平均11,052人) 1人当たりの平均単価は1,643円となる また11年12月期の純利益は2,500万円と予想しているが これは予想観客動員数が15,216人以上減った場合には 利益を確保出来ない内容で 「予算の立て方が甘かった」との反省が生かされているとは 到底思えない 「先ず支出があってそれに見合う収入を付け足した」 という想いが強い 積極的な予算に見合う根拠に乏しい 唯一のプラス要因はホームゲームが1試合増えるだけ 「昇格レースに絡めば観客は増える」という考えは甘すぎる 本当に緊縮予算をと考えるならば 「最低限確保可能な観客動員数」 を考えた予算を組むべきだと思う 自分が考える確保可能な数は142,500人 (ドームで1万人 厚別、室蘭、函館で各5千人 1試合平均7,500人) また社長は債務超過解消の見通しについては 「昇格の可能性が出てきた時に株主と相談したい」と話したらしい 「やっぱり、増資かなァー」と思った 自浄能力に欠けている とても残念であり、また予想できたことなので妙に納得できた
2011年03月25日
「2011シーズンシートのご案内」で シーズンシート対象となる試合 札幌ドーム 9試合(予定) *印が3ケ有ってその一番上の文言が 「試合数が変更になった場合でも価格の変更、払い戻しはございませんのでご了承下さい」と書かれている 当初の予定からドーム3試合が中止・延期となった 故にこの分の3試合を再度ドームで行うことが出来るかどうか 現実問題としては厳しいと思う 日本ハムとの調整が難しいと思うから 最悪のケースでは室蘭開催も考慮せざるを得ないだろうから シーズンシートのメリットは完全に消えてしまう 以前「シーズンシートにメリットはない」ことをエントリーしたが ここでも想定外の事となってしまった シーズンシートを購入された方々は 「已むを得ず」と納得するのだろうか HFCは何か善後策を講じるのだろうか それとも注釈通りに何も対応しないのか とても気になるところです ちなみに熱烈サポから一ファンになった私は 10年間連続購入してきたシーズンシートを購入していません
2011年03月25日
タイトルはセリーグの開幕が12日に再延期されたことを受けての 巨人・清武球団代表のコメントから コメントは選手の気持ち、国の指導を挙げてはいるが ファンの気持ちや世論についての言及がなかった 「選手会は日程が12月までずれ込んでも協力すると約束してくれた」 被災地を元気にするといいつつ やっぱり興行第一の姿勢だったようだ 他の球団も似たり寄ったりのコメントで セリーグ全体に意識の問題があったように思った コンサドーレのチャリティマッチ計画報道 対戦相手は「ベストでもベターでもない」けれど 趣旨には賛同できる 実現できる事を見守りたい
2011年03月24日
ダルビッシュと涌井の先発 中田のサヨナラホームラン 観客が入っていれば盛り上がったと思う 昨日、ドームで行われた日ハムと西武戦 合同練習という名の試合形式の練習試合? 観客を入れて「慈善練習試合」とし 収益を被災地への「寄付」とする そんな「味付け」をして欲しかった
2011年03月23日
いま私達に出来る事 横並びでいる事 じっと静かに事態の推移を見守る事 言いたいことも我慢している事 やりたい事も我慢する事 誰かが横一線から飛び出すことを待っている事 テレビ局はいつから平常番組に戻そうか悩み、慎重に内容を精査している CM自粛で減収の懸念もあるという 企業はCMを自粛し、節電のため広告ネオンを消したり 営業時間の短縮などを行っている いずれも世論を意識した対応に徹している 個人ではレジャーを控え募金に協力し節電や省エネに協力しようとする ところがこれらの行為が経済全般に悪い結果をもたらすと思う だから犠牲者を悼み、被災者と関係者にお見舞いの気持ちを持ちながら 私達に出来る事は 「今までと同じ生活」を送る事だと思う イベントを控え、レジャーを控えたらサービス業や観光業界が 外食を控えたら外食産業や居酒屋が ネオンの灯りを消したら寂しさから繁華街に人も集まらない だからお金の動きが鈍くなる こうなると所謂、非正規従業員の立場が弱くなり職を失うことに繋がる 職を失えば僅かな募金さえ出来なくなり被災者のことも忘れてしまう 自分のことで精一杯だから 企業や個人の売り上げが減れば収益も悪化し納税との縁も切れてしまう 税収が減れば国は被災地の振興に使うべき資金を国債に頼ることになる これは負の連鎖に繋がる 自粛によってマイナス面を増幅させることはない だから負の連鎖を避けるために 一人一人が、そして企業が横並び感覚から抜け出して 「今までと同じ生活、同じ企業活動」をする事が必要だと思う 道内大手のコンビニは節電を実施せずに安心を提供していると言う AC(民間の広告ネットワーク)は開き直りともとれる新聞広告を載せた 横一線から抜け出ていると思い評価したい とある野球のオーナーのコメントも横並びとは違うが 「驕りと世間との乖離」が際立っただけ 「経世済民」とは世の中を治め人民を救う事を指し示す言葉で「経済」の語源 経済力あっての援助であり振興であると思う 幸いに被災を免れた地域の人は いままで以上に今までの生活をする事が大事だと思う
2011年03月23日
Jリーグの再開日が決まった しかも全会一致で、事前に関係機関にも根回して了解を得ていた どこかのリーグを反面教師としたらしい さて、これからコンサドーレはどのように準備をし開幕を迎えるのか ケガ人が戻って来るからベストメンバーで戦える チームの完成度を上げることが出来る 監督の思い描く戦術をプレーで体現できる チアゴの体重が減る(だろう) 等々 いろいろプラス面が言われているが これはどのチームも同じ事だから特にプラスとは考えられない それよりもマイナス面が気にかかる ドームの試合が3試合延期になった スケジュールの練り直しで3試合ともにドーム開催は難しいと思う 観客動員の面で明らかにマイナス ただでさえ苦しい台所、これは痛い 紅白戦を中心にゲーム感覚を維持するらしい 練習相手にも恵まれない北海道、いまはまだ冬だ 湘南戦で「練習で出来たことが出来なかった」 「やっぱり試合感が・・」 などの試合後のコメントは聞きたくない 負けが続くと観客減にも繋がりさらに台所を圧迫する 「負の連鎖」 これは避けたい だから提案したい 「4月10日過ぎに2泊3日で西日本地区に遠征 Jチーム相手に最低2試合のゲームを行う事」を 少しでも良い結果を得るための投資を惜しんでいたら 取り返しのつかない成績になってしまう事もあると思う 私はこれが恐い
2011年03月22日
職場の昼休み 話題の中心はやはり災害関係が多い どうしても気持ちが落ち込む でも、うちの職場にはユキさんが居る 彼の話術は素晴らしい その場を明るく出来る術を持っている そんな彼のこばなし こばなし その1 長崎の人は家族や友達だけじゃなく 職場の上司や年上の人を呼ぶ時にも苗字ではなくて名前で呼ぶらしい 「ながさき」 こばなし その2 長崎の人は落し物に淡白らしい だから、探し求めることはないという 「佐賀市」は長崎県にないことを知っているから これを書いていて思った 文章で表示しても彼の話術の足元にも及ばない 生で聞いたら素晴らしいのに・・・残念 こんな時だからこそ笑いも必要だと思った
2011年03月22日
慈善試合のJリーグ選抜メンバーが発表された 残念ながらキングカズは選出されたが われらのゴンの名前はなかった 僅かでも、カズとゴンの2トップを期待していたのに やはりチャリティーマッチとはいえ 相手は日本代表 昨シーズン実績のないゴンは厳しかったかな 仙台から2名、そして小笠原のメンバー入りには拍手を送りたい
2011年03月21日
放送時間にはもう斉藤祐樹はマウンドを降りていると思った ところがドッコイ 流石にSTV 甘かったのは自分だった 録画放送ときたもんだ 3回13被安打9失点 5回までの登板予定も残念な結果に終わった テレビ画面から受けた印象は 「戸惑いの表情と目の輝き、いわゆる闘争心がなかったしょ」 という事 オープン戦も終盤を迎えることになったセリーグは 当然本番モード 更に強力打線のトラ相手に闘争心なくしては太刀打ちできず 今回の登板が更なる飛躍の一歩となる事を期待したい 彼にはその力とプラスアルファがあると思うから ところで 中田翔 「おいおい、どうしたの?」と思った ひげを剃り忘れたように好調時の打撃フォームも忘れたのか 本当にもう期待を裏切るんだから 初心に戻れ! ひげ=卑下 だからひげを剃ってコイよ チャンスを生かせ中田翔 テレビ放送で一番面白かった事は 男、川藤の解説 だった
2011年03月21日
サッポロビールの商品を購入してキャンペーンに応募した 日本ハム開幕戦のチケットが景品だった そして運よく当選した でも開幕延期で無効になったと思っていた 状況が状況だけに自分でも納得していた
昨日、簡易書留が届いた あらためて4月のチケットが送られてきたのだ 嬉しさよりも驚きのほうが大きかった お詫びの文書も入っていてその「心遣い心配り」に感心し、顧客本位が伝わってきた(この点はHFCも見習って欲しい) 文面の終わりに 「これからも加盟企業各社をお引き立て賜りますよう重ねてお願い申し上げます」 とあったが 「勿論です」と思った
それにしても日ハムはたまに当たるけどコンサとの縁は薄い関係が続いている 残念な結果だ
2011年03月20日
「心は見えないけど心遣いなら誰にでも見える」 同じように「思いと思いやり」 民放のCM、繰り返し流れているから覚えてしまう
ブロガーさんのエントリーとそれにコメントを寄せてくれる人 何故かこの頃はCMのような関係が多いと感じてしまう、いわゆるすれ違いのような
そう感じるのは私だけだろうか
2011年03月20日
作業を一人で起こなった場合の結果報告はすぐに出来る それが多くの人数の場合には時間がかかる
東京Vの場合はチーム独自の企画で「チャリティフェア」を実施した 札幌の場合は選手会の発案から札幌市共同募金委員会などとも連携して実施したものと私は思います
日頃はHFCに対して辛口のコメントをする自分ですが 今日はあるエントリーに対して少し反論したい気持ちになりました
2011年03月19日
ゲーム開始前「君が代」が流れている時は両チームのスタッフ選手がベンチ前に整列している 見方によっては両チームの挨拶とも見れる
ただプロ野球にはゲーム終了後に挨拶も無ければ 相手チームや選手をお互いに讃えあうということもない 少年野球、学生野球、社会人野球はゲームの前と後にホームベースを挟んで挨拶をするのに 野球の頂点たるプロ野球にはそれがない
数々あるスポーツのなかでやはりプロ野球のこの点は不思議に思っていた
セリーグの開幕戦が29日に決まったらしい 文部科学省や選手会の意向などを受けてパリーグと同時開幕かと思っていたが お茶を濁す程度の延期で取り繕った
世間一般の考え方とはズレていると思ったし とても残念な結果だ 挨拶をしない、相手チームや選手を讃えあうことをしないプロ野球だから 当然の結論なのかも知れないが やっぱり「よくわからない」
2011年03月18日
漫画家 やなせたかしさん 92歳 アンパンマンの生みの親 アンパンマンの唄の作詞家 そして「手のひらを太陽に」の作詞家 「そうだ うれしいんだ 生きる よろこび」 「みんな みんな 生きているんだ 友達なんだ」 この曲で子供達が元気になり勇気が湧いてくるという 世界最弱のヒーロー アンパンマンの生みの親 やなせたかしさんは素晴らしい人だと思った
2011年03月18日
昨晩、帰宅した娘から 「ヨーデルさん、また大変だよ」と聞いたのでブログを開いてみたら コメント欄が消えていた
写真は開幕の広島戦 サポーター席に選手達が挨拶に来た後の光景 翌日の道新に載ったものです
私はヨーデルさんと面識もなければお話をしたこともありません ヨーデルさんのブログを読んで二度ほどコメントをした程度です
昨日のテレビCM「見方を変えれば味方になる」
ヨーデルさんのコメント欄の再開を待ってます
2011年03月17日
セリーグの開幕戦は予定通り25日になりそうだ 選手会の意向やパリーグに関係なく実施する ここで非難の対象になるのが球界の「迷主」巨人の会長や代表だが セリーグの他の球団はどのように考えどう対応したのか わからない
円高が急激に進み15年ぶりの水準とかで八十円を割ってしまったらしい 大震災、津波、原発の被害の直撃を受けた日本経済は復興に時間がかかるのに 資金が株式相場から円相場にシフトしたという ドルってそんなに力がないのか わからない、いま円高になったことが
東京電力の経営陣 社会的責任をどう思っているのか
札幌での買い占めにはしる人の気持ち
新聞の2ベージを割いて載せる義援金寄託者の名前と金額 寄託者は記載される事を望むはずがないと思うのは私だけか
「わからない」ことが多過ぎる
2011年03月16日
道新の囲み記事から 「77年の芸能生活に幕を下ろした歌手」 「声が出るうちに引退したい」 という言葉を、身をもって示した引き際だったと記者は書いている 最終公演前の会見では 「まだ、声が出ているのに」 と多くの人に言われたとも話していたらしい 声が出ないのに誤魔化して「昔の名前で出ています」という歌手がいる中での この引退に拍手を送りたいと思った 引退公演(6日)の最後に選んだ曲 「岸壁の母」 半世紀以上前の情景が これから東北地方の岸壁や港で再現されそうな出来事 津波の大災害 「曲は引き継がれても、その光景は引き継いでほしくはなかった」 そう思った
2011年03月15日
茨城に住む息子家族 水戸に近い街に住んでいます 東北の津波の被害に遭われた方々よりは 恵まれた環境に居ると思います しかし地震の被災者の一人に違いはありません やっと電気が回復して 余震が来ても明るい下に居れる これだけでどんなに勇気つけられたことかと思ったものです そんな状況の息子から電話がきました 電気は回復したけど 水道は市役所の担当者に聞いても「当面、回復見込みはない」と言われた コンビニに行っても何もない、スーパーにも物がない 飲み水も避難所で少しを分けてもらっている 「あの店に行けば商品がある」 「あそこに行けばお風呂に入れる」 収穫のない、そんな情報に振り回されていると 関東でも茨城は地震の影響を一番受けている県です JRの不通、高速道路も不通、港も空港も利用出来ない 同じ関東でも東京や横浜で停電、断水、ガスの不通の報道はなかった 地震の被災地であっても、日常生活に大きな不便はなかったと思います 帰宅難民等の混乱は認めますが我慢は1日だったと思うわけです そんな思いのあった時に息子の電話 テレビでは「計画停電」実施のニユース 息子の街もその対象でした なぜ「被災地にまで停電を行うのか」と思いました 「計画停電をどこが主導したのか」とか 東京を除外したことについての意味合いとか どこに責任があるのとか そういうことよりも被災地にこれ以上の負担をかけるのはなぜ? という気持ちから投稿しました 銀座や新宿、渋谷でネオンを消して節電に協力している だから他の地域も頑張ってという報道を期待したかったのです 茨城県知事の申し入れによって 茨城県の被災地は計画停電から除外されました 原子力発電については いまは、過去のことをどうこう批判するよりも これからの被害を最小限度に抑えることに 最大限の力を注ぐべきだと思います それにしても現場で活動している作業員の方々には 頭の下がる思いで一杯です、頑張ってください そして東電の経営陣こそが 現地に出向き陣頭指揮を執るべきだと思います 本社ビルで頭を下げても何の解決にもならないと思います オーレさんのコメントで 「あまり的外れな事は書かないほうがいいかと」 これには正直落ち込みました でもコメントを頂いたことに感謝しています M.Yさん あなたのコメントで救われたと思いました スルーさん ご配慮、有難うございました SBsapoさん huさん コメント有難うございました
2011年03月14日
庶民と呼ばれる人達は節電に協力しようとする わずかながらでも協力しようと思う 地方の様子や小さな商店街の様子はテレビにも映し出されている でも?と思う 都心の真ん中、東京でいえば銀座や新宿のネオンはどうなっているのかを 知りたいのに 映像がない 計画停電が実施されたが 該当地域は被災地を含む地方と言われる地域だった 影響が少ない地域だからなのか 効果が少なくても「実施したという実績作り」なのか 電力会社のリーダーとして 東京電力の姿勢にも疑問符がつく中で 弱者にのみ負担を強いるように思った
2011年03月14日
当たり前に思っていたこと 蛇口を捻って出る水道水 押して捻ると点火するガス それが当たり前で 不思議にも思わない これが普通の生活だと 犠牲者の数が桁違いに増えそうだ ただただ残念な結果だ いま出来ること 小さなことから始めたい そして被災地に一日も早く 自分が普通の生活だと思っていた 暮らしが戻ってくることを祈りたい
2011年03月13日
全日空が震災援助物資や援助人員の輸送を無償で行うらしい 商船三井は五千万円とフェリー4隻を提供するという サッポロビールさん 「震災応援缶」 どうでしょう!
2011年03月13日
茨城に住む息子家族 2日続けて車の中で夜を明かした 電気は回復し、次第に元の生活に戻れると思っていたのに 原発の恐怖が降りかかってきた 安全といわれてきた原発神話も崩れてしまった今 政府の発表も「本当なのか」と疑ってしまう 何も手助けの出来ない父だけど 孫の「もも、元気」の声を聞けただけで泣けてくる
2011年03月12日
茨城でも余震が続いている 電気、ガス、水道がダメ 車で夜を明かした息子たち家族 携帯の電源が切れてからは連絡の手段を失った お昼過ぎに避難所に並んで公衆電話から電話してきた 多くの人が並んでいるということで話した時間は僅か 災害情報で茨城の状況を調べていたら メールが届いた 「電気が回復したみたい、あとはガスと水道 がんばります」 「繋がる」喜び これだけで安心できる 孫の健康状態だけは気がかりだけど 「緊急地震速報」が連続して発令されている もう地震はいらない
2011年03月12日
「無事です 職場で避難中です」 「無事です 広場にいます」 茨城にいる息子とお嫁さんから 相次いでメールが届いた 大地震が発生してから35分後に安全を確認できた 「災害用伝言板メール」を知らなかったが、その有り難さが分かった 余震が続く中、車の中で一夜を明かしたようだ 埼玉に住む兄達にも被害はなっかた 甥っ子は都心の職場から歩いて10時過ぎに帰宅したという テレビでは被害の大きさを次から次へと報道し 巨大地震のつめ跡を映し出している 自衛隊の災害派遣8千人 これ以上の被害拡大を防ぐためにも 少しでも早い支援体制を確立するためにも もっともっと多くの派遣が有っていいと思う こういうことに「やり過ぎ」と言う人はいないと思う 被災された皆様と関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます
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コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14
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