月別アーカイブ

リンク集

検索

ドーレくんをセンターへ(追い込み編)

2015年02月17日

【全道拡散】ドーレくんを悲願のセンターポジションへ!Jリーグマスコット総選挙の投票をお願いします! http://www.jleague.jp/fxsc2015/mascot/j2/consadole.html … … #コンサドールズ 2015CPP ドーレくん&コンサドールズ: http://youtu.be/W-IB_Pvq6b4  @YouTube

朝のひらめきってすごいね。(遅いよ)

(1)スマホでの投票を呼び掛ける

(2)コンササポだけでは限界があるから、「一歩外側の人達」(ノノ社長語録)にも訴えてみる

(3)手っ取り早くコンサクラスタに提案を投げてみる

(4)知り合いの知り合いに「ドーレくんをセンターに!」的な勝手連の輪を広げる(名付けて内山シンガポール作戦)

(5)ここまで来たら上位5クラブ位の争いと読む。J1J2全てのマスコットの頂上を獲りに行く!

(6)チームより先にマスコットが日本一になったっていいじゃないのぉ~(あえて使い古されたフレーズ)

(7)とにかく http://www.jleague.jp/fxsc2015/mascot/j2/consadole.html ←これをSNSで拡散する。これしかない。FBでもやってちょうだい。Twitterはなんとなく手ごたえあり。PCがダメなら「スマホ」で。ココが勝負の分かれ目だ!!




実験。世界へも訴えかけてみる。

Mr. DOLE, to a center position of an earnest wish! Voting of J League mascot general election, please!

"I vote." please click.







ノノ社長の経営哲学に関する一考察(10)

2015年02月16日

終わったようで終わっていないこの連載。気まぐれもいいとこ。

関東後援会からの一問一答をダイジェストで。

●松山光PJの使いみちの公開について

「育成や強化にいくら使ったという明細を出す準備をしているが、例えば若手強化選手の年俸負担分をどこまで載せるかという部分で詰めの段階」


●社長のテレビ出演料について

「ギャラは発生しない。こちらからお願いして出してもらっているので。講演会などは料金は主催者によって様々。1本30万円の場合もあり全額クラブに入る」


●行政への返還金について

「返しています」「債務超過は解消したけれど、大して変わってはいない」


●クラブ向上委員会の開催が少ないが?

「担当者が辞めたのが理由。マンパワーの問題です」


●女子チームについて

「ノルディーア北海道は特に意識していない。女子中学生のサッカー選手がプレーできる場をまず作ろうとした。いろんなスポーツ団体の中のコンサドーレの新しい形。協力企業も多い」


●アカデミーの情報収集が困難な件

「マンパワーの問題。広報が現状でいっぱいいっぱい」


●アカデミーのユニフォームにスポンサーを入れるのはどうか

「トップとユースを分けて考えていなかった。検討します」


●内山のシンガポール行きの経緯は?

「(社長の)知り合いの知り合いのツテです」


●チャオコンの情報発信について

「もう一人広報を獲りたい」


●英語のサイトについて  (メモなし)

●トレサポ(練習着スポンサー)は団体名ではダメなのか

「Jリーグはスローガン、メッセージを禁じている。本当は練習着でなくゲームシャツでやりたかったが、Jから却下された。その流れでは個人名しか受け付けられない。団体名がメッセージになる場合もある」

●レプユニの納品をもっと早くして欲しい

「メーカーに言ってください」

●月曜ナイターの効果は?サッカー少年団は見に来たか?

「一定の効果はあった。80%をドームでやらなければいけない。ドーム側は収益力のある野球やコンサートを優先する。だから本当はやりたくて月曜にやっているわけではない。決められた日程(曜日)で最大値を目指す」






サッカー専用スタジアムへの道 第1回

2015年02月16日

個人的な感想で恐縮ではあるが、サポ集会での一番の収穫はノノ社長が専用スタジアム構想について語ってくれたことである。
もちろんクラブの現状では優先事項としては極めて低い。しかし注目すべき発言等がいくつかあったので取り上げておきたい。

一つ目は、質問者が『ひまわり』様の従業員であったこと。オフィシャルパートナーの一員でもある方からの、しかも欧州クラブサッカー(バイエルンミュンヘン等)にも詳しい方からの質問に対する回答だった点。この時のノノ社長の仕草や発言は熱を帯びていて(例えば、かけていた眼鏡をおでこに乗せてしまう等⇒無意識だと思うが心理的にノリ気・前向きに見えた)、聴いているコチラ側も「イイ質問だなぁ」「夢のあるやりとりだなぁ」と思ってしまったほど。

二つ目は、以前紀伊國屋書店の出版記念トークショーの時、専用スタジアムに関する質問をした時は、「どこかが建ててくれませんかねぇ」とあまり乗り気でなかったが、今回は社長の中でより具体化した理想形が語られたこと。

こうした変化の中から、コンサドーレが中心となってスタジアムを立ち上げる場合、ノノ社長が挙げたポイントを交えつつ数点メモしておく。

(1)2万人規模
(2)交通アクセスが良いこと。最寄駅が近いこと
(3)試合日以外でも人が集まる施設であること
   例えば、「コンサドーレ幼稚園」や「コンサドーレ老健ホーム」の併設
(4)商業施設や他のスポーツ施設も併設されていて、雇用や採算面でも黒字が見込めること

以上のようなおおまかな原案があるということだ。
もちろん大切なのは、

(5)行政を巻き込むこと

であり、そのためにはクラブの規模を大きくしていかなくてはならない。
そもそも債務超過ギリギリの会社に融資してくれる銀行は皆無だ。
金銭面をクリアするためには、Jリーグやtotoのスポーツ振興関係のお金もアテにしたいところ。
また、女子サッカーチームにも新規スポンサーが付く見込みがあることなどから、似たようなカテゴリー球技との併せ技の形で話を展開させる可能性も否定できない。(陸上は厚別に、野球はドームにその他はコンサドーレに集約とか)

なによりも大事なのは投資リスクを軽減することだ。新スタジアムがきっかけでコンサがつぶれたら元も子もない。
したがって、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・ノウハウ)を獲得するためにまずは関係各所とのパイプ作りを始めないといけない。それがノノ社長の仕事だ。むしろノノ社長しかできない。特にJリーグやサッカー協会との交渉は。行政は誰かに頼らざるを得ないところだが、Jリーグは政治色を排すのが決まりだから知事選を使うのはNGだ。(誰か別件で知事選を絡めて質問していて冷や冷やしたが)

一般論としてまとまったサイトがあったので貼っておく。
札幌、いや北海道としてのサッカースタジアム理想論もそろそろ語り始めてもいい時期なのかもしれない。
経営者が夢を語る事で、もしかしたらそれに共感して出資してくださる企業やファンドが名乗り出てくる事もありえる。もちろん積立や寄付も考えなきゃならないだろう。建設後の運営方法も。
そしてこの話は、札幌ドームの使用料問題と並行して考えていきたい課題でもある。現在の費用削減と将来への投資のバランスの問題。


https://twitistwit.wordpress.com/2013/05/19/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE1%EF%BC%89/
サッカー専用スタジアム問題の基礎知識(その1)




あの時から「夢」はいつも心の片隅にある。あきらめない気持ちが大事!
http://www.consadole.net/odo5312/article/2590


post by odo5312

01:30

コメント(0)

手当たり次第に真似て見よう 第1回

2015年02月15日

上士幌町が大いなるヒントをくれている。

http://diamond.jp/articles/-/66803
1年間で10億円弱のふるさと納税を集めた
北海道上士幌町が大感謝祭を都内で開催!
石破大臣も駆け付けた大盛況の様子をレポート!
(ダイヤモンド ザイ)


これをコンサ風にアレンジしてみたらどうなるか。

「ふるさと クラブ 納 J」(ドヤ顔で)


まとまったお金を納ジェイすると、コンサドファームの野菜やコンサグッズの詰合せが送られてくるってのはどうだろう。金額によって選手の使い古しの練習着やシューズ(サイン入り)なども当たる仕組みにすれば結構な納ジェイ額になるかもよ。
試合会場のオークションも盛況のようだから、もっとコア以外に集金システムを広げたいものだ。

そういえば、カニやホタテやサケが当たるような仕組みをニトリホールで見たような見てないような…



post by odo5312

20:37

時事 コメント(2)

ユーチューブで拾った沖縄キャンプの様子

2015年02月15日

北斗星ネタを探していたら偶然見つけたので興味のある方は是非。

2015.02.11 コンサドーレ札幌(Consadole Sapporo)沖縄キャンプ テレビインタビュー 山口素弘氏


やっぱり伸二とイナのコンビは注目を浴びているなぁ…

躍進のカギを握っているからね。

開幕ダッシュには二人の他に5~6人のメンバーが日替わりヒーローになるくらいじゃないと。最初の5試合は特に肝心だ。ここで勝ち点を15獲るつもりでガンガン行って欲しい。

3月の試合日、自分のスケジュールを押さえたり調整したりする人も増えるころ。
ノノ社長の言う 露出 は、すなわちコンサドーレのチケットの購買を促す事に他ならない。
特に札幌ドームの2試合は、2万5千人以上は集めたい。

HOME開幕戦まであと1ヶ月。道内のマスコミ各社さんにもより一層の「販促活動になるような報道」をよろしくお願いしたい。





別件バウワー。

下記URLのドールズダンスの「曲名・アーチスト」をご存じの方おられますか?

https://www.youtube.com/watch?v=W-IB_Pvq6b4




ノノ社長の経営哲学に関する一考察(9)

2015年02月14日

<アジアへ>

37人の大所帯になった以上、競争は激しくなる。コンサドーレの選手の評価・立ち位置は(経営者側から見ると)契約で決まる。
契約では何らかの結果が求められている。もし契約しません、となった場合に「その選手はもう終わり」と思っている人が多い。それは日本的な考え方だ。
しかし、サッカー、フットボールは全世界、地球規模のスポーツである。このクラブでダメでも別のクラブでチャレンジできると言う事を示していきたい。

サッカー選手として生きていきたいなら、選択肢は無限にある

例えばタイでは50人の日本人がプロで活躍している。東南アジアへ目を向け、コンサから海外へ選手を送り込みステップアップさせる事を進めて行く。トライさせる環境を整えていく。
どういう意図でクラブから出し武者修行させるか。最後までコンサドーレで活躍し続け引退する選手はわずかだ。社長というより一選手として、プレイヤーの先輩として、サッカーで飯が食えるようにという考えがある。
選手上がりとして、選手がありがたいと思える仕組み作りをする。


<外国人>

パウロン、ニウド、ナザリトは契約形態が特殊だ。
だから、いついつから移籍だとかレンタルだとか完全だとかというリリースがされにくい。
ひとことでいえば、共同保有 という契約形態を取っているようだ。
将来も見据えて「(他クラブに権利が)売れればお金が入る」という契約にはしてある。





ノノ社長の経営哲学に関する一考察(8)

2015年02月13日

現在2位。悲願のセンターへ驀進中!



サツドラ、チッチ…広告料収入は順調に伸びている。

http://www.northern-horsepark.co.jp/news/detail.php?id=588
ポニーのチッチ コンサドーレ札幌入団のお知らせ

↑この例を見ても「北海道」へのこだわりが感じられる。

まず広告料収入
13年 4.3億
14年 5.9億
15年 6.4億見込み

興行収入は
13年 3.3億
14年 4億
15年 4.5億見込み

販売収入やその他移籍金は
流動的な要素が強いが
毎年 1.3億から1.5億位

とにかく収入の柱が、広告にあるという事が確認できた。

あるサポからスタジアムの看板の位置は適正かと質された。
「現場の座席からの見え方か、スカパーの画面を通しての見え方か」
なかなか難しい問題だ。スカパーでどれくらいの人が看板に注視しているのだろう…。

それよりもLEDで動く看板にした方が高い広告料を取れると思うよ。
J1じゃなきゃできないのかな?

大型ビジョンの使い方も考える。

「例えば、オフサイドのシーンを流したい」

大賛成だ。
サッカーで一番難しい判定だからね。
もしやれたら、業界に一石を投じられるね!!


ノノ社長の経営哲学に関する一考察(7)

2015年02月13日

サポーターからの質問にノノ社長は淀みなく答える。時には歯切れよく、時には言い回しをいろいろ熟慮しながら。

<コミュニケーションについて>
悩んでいる若手がいたらコーチ陣がまず相談に乗る。その他スタッフも相談に乗る。若手が上手くならない時は、コーチやスタッフがケアする。
ただし前提としては、
「若手は甘やかさない」。

何も言う事はない。この方針を貫いて欲しい。プロとはそういうものだし、J1を目指すならそうすべきだ。

<Jリーグ2ステージ制について>
「悪くはないかな」。
メディア、新しい人、盛り上がるスポンサードがキーワード。
新たな投資を呼び起こすには理にかなっている。
ただし、個人的には
10億より、100億稼ぐにはどうするかだと思う。

仰る通りだ。

<札幌ドーム 使用料が高いネックの件>

条例改正のため、署名を集めて議員に出したいというサポに対し、今までよりも一歩踏み込んだ見解を出したノノ社長。

まずドーム開催費用、年間2億9千万円の支出は非常に重たい負担だ。

それから、署名の話だが、署名を受け取る側がどう考えているかだという。
つまり、日本ハムファイターズと一緒に考えてもらっちゃ困る。親会社があって支援を受けられるプロ野球球団と、親会社が無い市民クラブのコンサドーレを同じ土俵で考えられても困るという事。
だから、署名を出してもいいが、受け取る側に「他の興行との違いやスポーツの興行が地域に果たす役割」「企業スポーツと違うJリーグの性質」から理解してもらわなくてはならない。

行政には「地域のスポーツ」という理屈で話をしないとダメ。

署名を受け取った人に、そのマインドが果たしてあるだろうか…。


【本気で獲りに行く。一丸で獲りに行く。】

センター奪取!! センター奪取!! 開幕ダッシュ!!

https://twitter.com/odo5312/status/566194670732992512

https://twitter.com/odo5312/status/566178399190659072/photo/1


ノノ社長の経営哲学に関する一考察(6)

2015年02月13日

北海道コンサドーレ札幌

北海道日本ハムファイターズ

北海道を前面に出して「北海道を代表して戦っていく」というメッセージを出す。道民にアピールしマスコミにもそのコンセプトを伝える。
ノノ社長がこだわる露出。

1万人のコア層だけでは、クラブは大きくならない。一歩外側にいる人をコンサに引き寄せるには、まず「スポーツ文化」の価値を認めてもらうこと。
それはエリア(北海道)でのスポーツ文化の先駆者だという価値だ。

「始まりはサッカーだった」

プロ野球も、コンサートも。札幌ドームあればこそ。札幌ドームはサッカー、日韓ワールドカップがあったから建設された。エリアの文化の発祥はサッカーだという歴史。まずはそこから。

なぜそこから始めるか。北海道は「テレビに出てる人=すごい人」という意識が首都圏より高い。(それは初耳だ)
そこでスポンサーになってくれないかとテレビ局に持ちかけたが色よい返事がない。ということは…
テレビに出てる人=すごい人
ではなく、すごい人(ダルビッシュ、大谷)=テレビに出る人
こういう構図なのは明らかだ。

では何をすべきか。
小野伸二
稲本潤一
となる。無名のコンサユース上がりではコアの外側は引っ張ってこれないのだ。



ノノ社長の経営哲学に関する一考察(5)

2015年02月13日

サポーター=出資者という観点から包み隠さずクラブの内情を話すスタイルは健在だ。
親会社があるクラブは30億の収入(売上)があり、半分は強化費に充てられる。
コンサドーレの場合は、5億の強化費を10億にしようという「楽しみ」があると力説する。「楽しみ」なのか「愉しみ」なのか、とにかく「タノシミ」ましょうというのがノノ社長のスタンスだ。

以上の事から、現場目線では「ジャイキリ」とは言うけれど「そんな簡単にいくわけない」と経営者目線でも断言した。ここがノノ社長の謙虚なところだ。
手をこまねいているわけではない。15.5億の売上を毎年1億づつ増やし(これも簡単な事ではないが)、数年後に20億にするというビジョンを持っている。
だから辞めろと言われるまで辞めない(辞められない)のだ。ここのニュアンスは実際にノノ社長の肉声で聴いた方が伝わりやすいとは思うが、そのうちテレビ・ラジオ等で多くの人々の耳に届くと思う。いや届いて欲しい。内容が理解されればスポンサー獲得に繋がると思うから。

具体的な数字は他にも出た。「J1残留には(昇格ではない)強化費だけで10億円必要」。コンサは6億まで強化費を上げて、3~4億のJ1クラブの分配金で10億近い予算を組み残留を果たしたい。
中長期の5段階計画よりもさらに具体化した財務計画だ。

話はそれるが、質疑の中で昨年は石屋製菓(石水氏)からの「寄付は一切ない」とも明言した。サポーター間で誤った情報が流れている顕著な例だ。石屋製菓のスポンサー料がアップしたとのことだ。寄付とスポンサー料では意味合いが全然違う。質問者は「どっちでもいいんですけど」と言っていたが、実はどっちでもよくはない。どうしてか。それは「胸スポンサー料の価値」ももっともっと高くしていかなければならないからだ。練習場を借りている立場上、強くは言えないだろうが、あくまでも「胸スポンサー」=(サポーターが全国各地で「白い恋人」を宣伝しまくっている)と考えてさらなる上積みを計って欲しい。まして、着用する選手が小野、稲本となれば、あるいはナザリト、イルファンとなればターゲットは世界だ。それなりの値段がついてもおかしくない。

クラブを大きくするというのは、小さな事からコツコツと、だ。




ノノ社長の経営哲学に関する一考察(4)

2015年02月12日

レコンビン、松山光、小野伸二、イナ。
すべて確固たる経営理念から成り立った戦略だ。「クラブを大きくする」ため。

大きくする ⇒ サポートが増える ⇒ 勝つ確率が高くなる

費用にしても、観客数にしてもまず理念が無いと始まらない。

イナに声を掛けた時、伸二をスカウトに使った。
「カネは無いけど一緒にやりたい」とイナに伝えた。
伸二の答えは3分後に来た。「イナ、いい感じですよ」

「ノノ枠です。」

ノノ社長は真顔で答えた。元選手だから出来る大技なのだろう。でもそれだけだろうか。そこに至るまでの細かなプランが絶対にあったはずだ。練って練ってアプローチした。その結果、イナの好感触だったのではないか。
コンサドーレが目指すもの。イナにはどのように伝わっただろうか。あるいは伸二は当時どう感じ、いまどう感じているだろうか。
ノノ社長の存在感が大きくなっているのではないか。

ノノ社長は今回、わかっちゃいるけど煮え切らない問題にも触れてくれた。
ベテラン(代表経験者含む)と若梟のバランスの事だ。ハッキリ言ってくれて良かった。
「若梟の出番は減っていくだろう」「J1へ上がれば、クラブ規模が大きくなればますます若手の出番が減るだろう」と。
そうなのだ。強くなるという事は今までの路線とは違うメンバー選定に成らざるを得ない。

しかしノノ社長は続ける。アジアやJ2・J3への武者修行は「コンサをやめても他のクラブでサッカーを続けられるたくましさを身につけて欲しいからだ」と。
ここに人間・野々村芳和の真骨頂がある。わずか2年で戦力外通告をされたかつての野々村選手。その選手が今のコンサのトップだ。こんなに可能性に満ちたクラブが他にあるだろうか!


ノノ社長の経営哲学に関する一考察(3)

2015年02月12日

サポの温度差という部分は、いろんなファクターがあって例えば、集客増がいいのか、売上だけでなく利益が出ないと意味がないだとか、勝ち負けにこだわる、いやいや勝てなくても他の部分で爪跡を残そうだとかいろいろあるのだが、ノノ社長語録から引っ張るならば、

「結果と別物」の何かを意識というか共有しなきゃいけない時期ということで。ここは非常にデリケートな部分なので、どう書くか迷う所ではあるが、ノノ社長は「予算を2000年位の規模にする」という目標を立てた。
その前提としてJ2のレベルが当時よりも格段に上がったこと。それから「昇格しなきゃならない」と思ってる人達と、「まだ昇格に向けてのスタートラインに立ったばかり」と思ってる人では、結果(目先の勝敗)に対する思いが違う。ノノ社長がココに触れた事が実はすごく重要で、キャンプ中でシーズンインする直前にこの見解を出してくれたのは非常に良かったと思う。

どちらがいいとか悪いとかを言っているわけではないのだ。とにかくJ1で戦うためのクラブの規模では「まだ」ないと言っている。そして次の言葉はかなり強く俺の胸に響いた。文字を拡大しよう。赤くしよう。この言葉を胸に開幕を迎えるべきだと思ったから。

「現状は良くなっているが、まだまだ足りない」

「6位に入れなかったらダメというのは違うんじゃないかと思う」

俺は2014年シーズン「優勝」を掲げて、目標を下方修正しながら「6位」にこだわった。でも財前解任には反対した。
振り返るとバルバリッチになって、「バックパスだらけの」ポゼッションサッカーは捨て去り、かなりエキサイティングなサッカーを構築しかけてはいる。そんな中で終盤の4引き分けを見て、ボランチの大改革が必要だと思った。そしてそれは現実のものとなりそうだ。

ノノ社長は、ハッキリと明言した。昇格できなくても6位に入らなくても自分からは辞めないと。

「辞めろと言われるまで辞めない」

俺はそれでいいと思う。なぜか。
クラブの規模を大きくするのが先決だからだ。
選手層をかなり厚くしたのは、それなりの考えがあっての事だ。中には「コンサをきっかけに長くサッカー選手で居続けて欲しい」と保有している選手もあると言う事だ。勝ち負けだけじゃない。人材育成のクラブも目指している。






ノノ社長の経営哲学に関する一考察(2)

2015年02月12日

経営者野々村芳和(ののむら・よしかづ)は成長している。一サポーターごときが何を上から目線でと思うかもしれないが、本当にそう思う。
たとえば、早朝のどさんこワイドにはノーギャラで出ているという。まさかと思う人もいるだろう。しかし現実なのだ。コチラからお願いして出してもらっているからだという。ギャラが発生しなくてもコンサドーレを宣伝したい。この一念の強さを俺達サポはもっと共有しなきゃいけない。SNSでもいい。とにかくお願いするのだ。最近で言えば、ドーレくんのセンターだ。投票をお願いするしかないじゃないか。ツイッターでやるならハッシュタグに

#hokkaido #consadole #sapporo と付けりゃいい。

ノノ社長は大いなるヒントを与えてくれたじゃないか。まず行動だよ。
いろいろな人がコンサに対して評論家になっていく。当事者から一歩外、一歩外に出て行く。中心のコア層が減って周りからそっと見守っている層が分厚くなってやしないだろうか。社長の話を聞いて俺はそう感じた。

サポーターにだっていろんな人がいる。サポ集会のたったの100人を見ても自分の都合しか考えない人もいた。お金が無いと言っているのに割引を求めたり、厚別からドームの変更をやめてと訴えたり…。いや、それは個人の自由だからいいかもしれない。だけれども、あの場は社長と従業員に似た関係性だと思っていたので、会社と客みたいな会話をされるととまどってしまったのは事実だ。要は何をするにしても、何をリリースされてもサポ間の温度差は埋まらないなという当たり前のことがわかってしまった。


ノノ社長の経営哲学に関する一考察(1)

2015年02月12日

さんざんノノノミクスだなんだと持ち上げていながら、北海道を付ける事に対してややブーたれてしまった。しかしノノ社長の狙いは理解している。この件についてああだこうだと騒ぐことがすでに「コンサを宣伝すること」になっているのだ。それはマイナスには作用しないであろう。

前置きはこれくらいにして、コンベンションセンターで行われたサポ集会2015についてつれづれなるままに書いていく。当ブログというか書き手である俺の立ち場、立ち位置から触れておく。俺はノノ社長のファンである。選手時代からずっとファン。だから中立な立場ではモノは書けない。だがここにアクセスしてくださる200人(多い時は1000人位)の方々に、俺がどう感じたか書くことにより、別の考え方や見方が生まれてくれれば幸いだ。

大事なのはノノ社長の経営哲学を解析、分析して各々の頭で感じて、自分の領域に落とし込んで新しいコンサ、未来のコンサ像を作り上げることが重要だと思っている。なんでそんなに仰々しく書くかと言えば、コンサドーレが分岐点に立っているからだ。20周年を前にして大ジャンプを見せるか、それとも不発に終わるかという、大きな通過点だと感じるからだ。

そこで、議事録のように時系列でまとめる書き方はやめにして、ノノ社長の経営哲学を「俺が」感じた部分を俺の言葉で書いていく。連続投稿になるのはご容赦願いたい。鮮度が大事なネタなもので…




来季から「北海道コンサドーレ札幌」

2015年02月11日

つまり「コンサドーレ札幌」は今季限りと言う事。
20周年を機に大きな事をやるというのは賛成。
だが改名は正直、「今は」受け入れられない。

まず、マスメディアの表記。チケットや対戦表の表記。
北海道-磐田、北海道-浦和… うーん。
北海道-千葉、北海道-群馬… まぁこれなら。
という違和感。

道産子という意味がコンサドーレに含まれている。すでに。
道産子オーレにさらに北海道を付ける。
く、くどい。
北海道コンサドーレ札幌。
もうここまで来たら、エスポラーダ北海道やレバンガ北海道との合併まで視野に入れてるんじゃないかとさえ思う。
レバンガ北海道コンサドーレ札幌、とか。

まぁそれは冗談として。
道内各地からの企業・団体・個人からお金を集めたい。
こういう切なる思いは痛いほど伝わった。
親会社がいない。年間20億30億出せるビッグ(?)クラブとはわけが違う。
「裏を返すと全道の企業団体からお金を集めたいのさ。苦肉の策なのさ。そこは理解してあげてくださいな」って書く俺が未だにショック受け中。
ここから自分がどうやって立ち直るか、もう一人の自分が客観的に見てる(?)

HOKKAIDOのブランド力を活かして、東南アジアにも打って出たい。
若手がコンサでサッカーが出来なくなっても、どこかのクラブでサッカー選手ができるように。「お前どこから来た?」「北海道コンサドーレ札幌」。
うん、確かに名刺代わりにはなる。

「北海道」を入れれば「北海道とともに、世界へ。」がなんとなく伝わる。
あとは何かメリットあるだろうか。
昔は旭川でも釧路でも試合をやった。
室蘭は初めてコンサのホームゲームを開催した都市だし、函館でも開催した。でも今は出来ない。
札幌市民200万人の他に全道540万人へ訴えたい。そう言う事か。
「札幌、SAPPORO」にもっとこだわっても良かったのでは?なんて思ったり。

社長の権限で決めてもいいっちゃいいけれど、サポーターの投票(たとえばクラコン会員やチャオコン会員)で意見を受け付けてからでも良かったのではないかなぁ。
結構重たい案件ですぞ。
Jリーグの理事会を通過したら、もう決定。

2016年シーズンまではまだあと1年ある。
1年経てば慣れるのかな(?)

ま、一つだけ言えるのは、俺は

「コンサ」 と呼びます。そこはブレずにシンプルにね。


アカクロノグラム

2015年02月11日

どうもサカヲタノです。
いまスペースマネジメントの考え方をコンサにあてはめて理論を組み立てている最中です。この理論によりバルバリッチが進めるアクションプランの進捗状況を分析することができるかもしれません。もちろん分析できない可能性もあります、まだ仮説ですから。

アカクロノグラムと名付けました。プラノグラムという棚割モデルを参考に発案しました。
対象はピッチに配置できるすべての選手個人です。この場合、怪我人やなんらかの事情でベンチ入りできない選手は除きます。

次に、選手個々人の実績(試合経験)、名前(ブランド力)、機能(実力)、戦術理解度、性格、メンタルの強さ、リーダーシップ、年俸、稼働時間(スタミナ)等を調べ、最適に組み合わせます。

ピッチ内での得点力を最大化させる、あるいは失点を最小化させるための選手配置モデルです。
これを3-4-3、4-4-2などのフォーメーションにはめこんでスタメンとサブメンバーが確定します。

アカクロノグラムの特徴は、サポーターからの人気は全く関係ありません。大事なのはチームとして最も勝てる組合せを考えることなのです。
ですから、開幕戦のスタメンで多くのマスコミ、サポーターの予想を裏切る事もありえると思います。予想外の選手の大抜擢なども…。バルバリッチ監督の腕の見せ所です。


(株)北の達人コーポレーションさま

2015年02月11日

日経電子版で「収益が景気変動に左右されにくい銘柄を探す」をクリックして眺めていたら、コンサドーレオフィシャルブログのスポンサーである「北の達人コーポレーション」さまがヒットした。
                                          (詳しくはざわちんをクリック⇒)

http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=2930

注目は株主優待制度だ。
なんとクオカードである。桐谷銘柄入りを狙うのか?(笑)

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150209/94jgiy/140120150209021930.pdf

投資先の一つとしてアリかもしれない。
自分達のブログは自分達で守る。そんな意識も大切かもしれない。


http://www.kitanotatsujin.com/index.php




別件バウワー。

イルファンが伸二のことを「マエストロ」って書いてる。

https://twitter.com/IrfanBachdim10/status/564287570989682688

イタリア語で「巨匠・名手・大家」

面白いね、イルファン。



post by odo5312

05:39

コメント(0)

雑誌スロウに学ぶ(5)

2015年02月10日

スロウシリーズ最終回。

「トイレを清潔に美しく」
建物も看板も。身の周りを美しくを実践する。

コンサの歴代監督でも、岡田・三浦両氏はこの点厳しかった。


そして「人間性を磨く」
優しさ、思いやり、感謝、向上心、正直である、努力する

そのことによって「共感力を磨く」。

家族達と接するように、会社の同僚、取材先、旅行者達と接する。

美しい北海道に生きている事に、自信と誇りを。


やっぱり北海道は美しい。

スロウはこれからも美しい北海道と共に


今春『スロウな旅 北海道』という新しい旅行雑誌が創刊される。

いろんな意味で期待している。
そして、旅を愛するコンサドーレサポーターにもきっと受け入れられると思う。



このシリーズ  了


雑誌スロウに学ぶ(4)

2015年02月09日

「みんなが力を出し切らないとイイものが出来ない」

これって、サッカークラブにも言えることだよなぁ…
スクリーンを見ながら考えていた。

上手じゃなくていい。
自分の言葉で語ること。
深い感動を読者に。

萬年編集長は、求められる仕事として以下の2点を挙げた。

・自分を鍛え続けること
・自分自身を見つめること

まさに、コンササポもコンサの選手も、これを自問自答するよね、シーズンが始まればこれの繰り返しだよね。


編集長は続ける。
「必要とされる才能は、根気と継続力なんです」

コンサの応援、コンサの支援、サポーターもCVSもあるいはスポンサードも、実は継続力が大事なんじゃないかなぁ。

そして、さらにこう続けた。

「つながり続ける。いつも実感の伴った世界を大切にしながら、北海道を作って行く」

これも、コンササポ界に言えることだよなって思う。
「実感の伴った世界」というのはつまり、試合での一喜一憂を一緒に体感するってことだ。スタジアムでもスカパーでも何でもいい。同じ時代、同じ季節をコンサと共に過ごすと言う事。同じ空間を経験した者同士はきっと繋がりつづけられるはずだ。


『チビスロウ』の英語版を出して、台湾、シンガポール、タイ、中国に打って出た。10年かけてアジアに発信する体制を整えた。
今やらなければいけないこと。それは北海道の素晴らしさを世界へ訴えかけることだ。
雪まつりに、ニセコに多くの外国人が魅了されている。雪も寒さも観光資源なのだ。サッカーが、札幌ドームが、コンサドーレが…資源にならないわけがない。

一方で、長期的展望に立ち北海道を変えようともしている。
自然破壊した過去を振り返る。自然を取り戻す。
防風フェンスは景色に似つかわしいだろうか。昔の防風林は木々が何列にもまたがって幅広く作られていた。金属製のフェンスをやめて1列でも2列でも防風林にできたら…。北海道の魅力はまだまだ変えていけるはずだ。
そうした思いから木を植え始めた。


サッカーもそう。
北海道らしいサッカーってなんだろう。
駒大苫小牧高校が夏の甲子園で二連覇した。誰もが死ぬまでに経験できないと思っていた事をやり遂げた。コンサにも可能性だけはある。北海道だからこそ大胆に歴史を塗り替えられる。

夢を見て、妄想して。
また冒頭の言葉に還る。

「みんなが力を出し切らないと…」


つづく



雑誌スロウに学ぶ(3)

2015年02月08日

「…でも、まずはやってみよう」
「やってみなはれ」で世界企業へ驀進中の某総合飲料メーカーではないが、まずは一歩踏み出す社風はここから生まれた。創業の精神である。

半年かけて雑誌のコンセプトを話し合った。
みんなで『ビジュアリゼーション』を行った。要するに各々がイメージする写真をハサミで切り貼りしていくのだ。
そして、そのイメージを映像化した。この作り方が「スロウ」の原点なのだという。
この作業時間と空間は「雑誌作りの目的を共有化していく時間」として有用であったそうだ。
そして、たどり着いたのは「足元の光=帯広・十勝地方」だった。
編集部では10年間、このスタイルを実行してきた。

編集理念は、次のようにまとまった。

 すべての人に語るべき人生、世界がある。
 話を聞き、文章にまとめることで、ひとりの人生がイキイキと語り始める。

 北海道とそこに暮らす人たちは、
 特別なもの、かけがえのないもの。
 いつも、そこが出発点。

 感動が核になって、雑誌が語りはじめる。



いいですね~!!(タックハーシー風に)
「雑誌」の部分、そのまんま「コンサ」にあてはまると思いませんか!



http://sogopt.exblog.jp/
高原淳sogo-p写真的業務日誌 ソーゴー印刷(株)社長ブログ


http://www.n-slow.com/index.html
もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン - northern style スロウ (KUNAW Magazine)


つづく


雑誌スロウに学ぶ(2)

2015年02月07日

『地域に根差す北海道の魅力を追い続ける』

このタイトルから講演者が道内出身だと思ったら大間違い。講演者は50歳手前で北海道に移住してきた。32年間東京で出版社に勤めていた。北海道はまだ15年目だ。コンサが20年目だから雑誌『スロウ』とコンサの歩みの時代背景は重なっている。

「なんで札幌でなく帯広なんですか」とよく聞かれるという。萬年氏はスクリーンで十勝エコロジーパークで行われた「スロウ村の仲間たち2014」の画像を見せる。「スロウを通して紹介した人・商品をリアルに集める」催しだ。
「印刷会社が雑誌を全国発信するのは珍しい」とのこと。赤字を垂れ流していたフリーペーパーを3年かけて黒字化して、3年目に『スロウ』を立ち上げた。経営難から徐々に理想形へ。こんな点もコンサに酷似している。

北海道でやりたい事を具現化したいと思った。そのきっかけは美しい風景だった。
車で郊外へ走った時の感動の嵐は「ハンパじゃなかった」という。ここに移住者ならではの目線を感じる。移住者じゃなければ気付けない「北海道の良さ」。これこそコンサにおける道外からの移籍組と被る部分じゃないかと思った。道産子故に気付かない部分。それはサッカークラブにも言えるのではないか。監督・コーチ陣にも、そして経営者・スタッフにも…。

この時に萬年さんは決意する。「北海道の情報を日本、そして世界へ広く発信したい」。同時に考えた。印刷が本業なので本の編集に関しては素人集団だ。
「でも、まずはやってみよう」
「休まず走り続ければ、雑誌が人を育ててくれる」
何をやりたいのか、みんなでブレーンストーミングを始めた。
「雑誌で何を実現したいのか」を探るために。


つづく




http://www.n-slow.com/index.html
もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン - northern style スロウ (KUNAW Magazine)




イケがサッカークリニック開講

2015年02月06日

鹿島⇒札幌⇒鹿島⇒札幌
歴代のコンサで最も得点に絡んだDF・池内友彦。
彼が後進の育成を本格化させるようだ。
今後の活躍をお祈りしたい。
できればウチのDF陣にも指導を


https://coubic.com/clinic




さっかりん ⇒ スポニチ ⇒ 池内ブログ ⇒ サッカークリニック

 ↑ Jリーグ関連最新ニュースの検索は「さっかりん」が有効です
   http://soccer.phew.homeip.net/?start=0&sort=&team=%BB%A5%CB%DA&fav=&midoku=&news=&cate=


post by odo5312

04:51

DF・GK コメント(0)

雑誌スロウに学ぶ(1)

2015年02月05日

2月4日プラニスホールで「JRおとな大学」の第12回講演があった。
タイトルは『地域に根差す北海道の魅力を追い続ける』
講演者は『スロウ』の萬年とみ子編集長だ。

なぜこの講演を聞きたかったかというと、一つは数年前図書館に通っていた頃
この雑誌と出会いその内容(特に写真)に感銘を受けていたから。
もう一つは、コンサドーレのサポ活動になんらかのヒントをいただけるのではないかと考えたからだ。

予想通りというか、予想以上にコンサとシンクロする部分があったので、今日から数回にわたって「雑誌スロウに学ぶコンササポの在り方」と題し、自分なりの考え方を書いていきたいと思っている。

現時点では、1)日本、世界へ北海道の情報をどのように発信するか
2)雑誌を通して、コンサドーレを通して何を実現していきたいか
3)雑誌作りとクラブ作りの共通点
4)「北海道移住者と北海道人」から考える「移籍組と道内組」
5)求められる仕事と必要とされる才能
6)繋がり続ける大切さ
7)アジアに向けて~スロウ10年、コンサ20年~


こんな内容でまとめていこうと思う。



http://www.n-slow.com/index.html
もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン - northern style スロウ (KUNAW Magazine)



本日の「笑ったらアウト」

2015年02月04日

44:「誰が、“たまごおじさん”や!」

9:「言ってないです!言ってないです!“たまごおじさん”なんて言ってないです!」




1422995017-B8xTcjqCUAIUcpr.jpg



post by odo5312

05:23

TOKURA Ken コメント(0)

市場細分化とコンサドーレ

2015年02月04日

フィリップ・コトラーの市場細分化のための変数

1)人口統計学変数(デモグラフィック)

2)地理的変数(ジオグラフィック)

3)心理学的変数(サイコグラフィック)

4)行動変数


これをコンサにあてはめていくと、デモクラフィック変数は、
サポーターの年齢、性別、所得、職業、世帯規模、学歴など。

ジオグラフィック変数は、サポの住むマチの地域、人口密度、気候、都市の大きさ、条例、文化など。

サイコグラフィック変数は、サポの価値感、ライフスタイル、パーソナリティ、好みなど。

行動変数は、コンサグッズ、レプリカユニの使用率、パートナー・スポンサー企業に対するロイヤリティ、チケットの購買状況、チケットやグッズの購買動機、購買パターンなど。


以上の細分化(セグメント)から、多様化するサポーター(消費者)のニーズやウォンツを探る。これがまず第1点。

2点目は市場細分化変数は「組合せ」が多数あり、この組合せがターゲティング(対象市場の明確化)の効果を左右する。


コンサドーレが今季から着手する「エゾカ」を利用したマーケティングは以上のような目的があるものと推測される。
クラブコンサドーレで蓄積された情報に、プラスアルファを加える事によりコンサドーレの顧客ターゲットが絞れてくる。
同時に開拓しなくてはいけない顧客予備軍も見えてくるであろう。


この記事イイネ ニッカン編

2015年02月04日

この記事イイネシリーズ 第1回はブルーニッカン・日刊スポーツ北海道さま

コンササポの10人に9人が心配している怪我人問題。ここにズバッと斬り込んでくれたニッカン。

内容を見て見よう。

札幌バルバリッチ監督ケツ断 尻重点強化

駄洒落を多用するのがニッカンの特徴。ムリくりぶっこむ。

ケツ断 尻重点強化

合宿中は一貫して、下半身の強化メニューを導入。
(1)シュート力向上(2)ボディーコンタクト強化(3)ケガ防止
と、3つの狙いにつながるパワーアップを図り

素晴らしいのがここの部分と、バルバ監督と大塚フィジコのコメントだ。

監督 「キャンプでしっかり体をつくれれば、シーズンが始まって以降、筋肉系のトラブルは減ってくる。
一番、ケガしやすいのは始動直後のこの時期。
だから、ここで余計なケガをしないで体をつくれるかが大事になる。
(尻や太もも回りの)体ができあがればシュート威力も増し、ボディーコンタクトも強く、激しくなる。」


フィジカル強化の知識も豊富な指揮官について、新任の大塚フィジカルコーチも
「監督はいろいろな鍛え方を知っている」と言う。


鍛え上げた鋼のヒップで、札幌がJ1を狙う。【ニッカン北海道・永野高輔記者】


フィニッシュも決まったぜ。ハガネのヒップか。
50番や77番がまさにそれか??



https://www.youtube.com/watch?v=ZkmTcxJzEo0
2015CPP コンサドーレのコーチングスタッフ紹介








費用対効果(勝ち点)

2015年02月03日

なかなか興味深いデータがある。

勝ち点1を取るための費用だ。

費用を削るのが「効率」とするならば、費用を使い勝ち点を伸ばすのが「効果」。

費用対効果がJクラブの存亡のカギを握るのはいうまでもない。

そんな事を考えてしまうグラフはコチラ↓

http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/51972930.html


イルファンのつぶやき

2015年02月02日

ツイッター王子という噂があるので、調べてみた。


Irfan Bachdim
@IrfanBachdim10

https://twitter.com/irfanbachdim10


1/14

New City, New Club, New Adventure!

新しいマチ、新しいクラブ、新しいアドベンチャー!


1/26 薗田のツイートをRT

 薗田淳 @soneck5jsp  ·  1月26日

沖縄キャンプ行ってきます! (飛行機の中から)


1/27 都倉のツイートをRT

 都倉賢 Ken Tokura @tokurasaurus  ·  1月27日

二部練でもうくたくた… そうそう新加入のイルファン @IrfanBachdim10 となんか写り込んだエトセトラ @tyjtkk 色々なサポート出来たらなと思います。 


1/28  羊が丘でのチーム集合写真を添付

Team Photo!! #ConsadoleSapporo #NewAdventure #NeverGiveUp #TeamBachdim #26 


NeverGiveUp  藤波辰巳かっ! でもイイネ!!




イイ感じでとけ込んでいるようで何よりだ。

実力は未知数だけど、インドネシアのサッカーファンという巨大マーケットがバックについているからね。
こっちとしては、その「つぶやき王子っぷり」にも注目しているよ!


4,414,914人(現在のフォロワー)







post by odo5312

11:08

コメント(0)

櫛引 一紀  高まる期待

2015年02月02日

Twitterのアカウントをご覧いただきたい。

櫛引 一紀 認証済みアカウント
@Kushi0212

コンサドーレ札幌。5番 よろしくお願いします(^o^)


0212 というのは誕生日である。2月生まれ、キャンプ中に誕生日を迎える。
どさんこワイド212 と覚えると良いかもしれない。今は212じゃないが。

https://twitter.com/kushi0212

結婚祝いのケーキは「25」、そして先日お披露目された「5」。
一気に1/5に減った。(そういう表現はどうよ?)

さて、高まる期待というのは、何なのか。

http://www.consadole-sapporo.jp/teamdata/

チームデータのDFを見てみると、一ケタ番号が2.3.5.6
順に小山内、パウロン、クッシー、前タカである。

背番号が若いという事はそれだけ将来性があると見込まれているということ。
ファンの目も「中心選手」という見方に変わってくる。
フォーメーションでは既にDFの要ではあるが、チーム全体の中でのムードメイカー的な役割もクッシーには期待している。

とにかく、うまく言い表せないけれど、名塚コーチもCPPでクッシーに触れていたけれど、すっごく期待してますよ!

よ ろ く し び き

「お小遣いが増えるように頑張ります」No.5櫛引動画


post by odo5312

07:50

コメント(0)

一人1日1回、ドーレくんへ投票を!

2015年02月01日

新装Jの公式ページ。
おそらく多くのJサポがアクセスしているであろうマスコット投票。

今季のリーグ戦もそうだが(特にJ2は)開幕ダッシュが肝心だ。
開幕ダッシュにこけるとプレーオフすら進めないのは、我がクラブが実証済みだ。

つまりマスコット投票で「先んずればすなわちJを制す!」的な試金石ともいえよう。

まずは一人ひとりができることをコツコツとやること。
そう、「つるはし担いでコツコツと。」(WSCつるはし会スローガンより)

Jリーグマスコット総選挙

Jリーグおよび、各Jクラブマスコットの頂点を決める、「Jリーグマスコット総選挙」を実施します。この総選挙で、1位になったマスコットをセンターポジションとして、2月28日(土)FUJI XEROX SUPER CUP 2015当日に、日産スタジアム内にて集合写真を撮影予定です。
Jリーグマスコット界の頂点に立つのは果たしてどのマスコットなのか…皆さんの投票をお待ちしております!


http://www.jleague.jp/fxsc2015/mascot/



【ドーレくん&ドールズからのお願い】
https://www.youtube.com/watch?v=W-IB_Pvq6b4
2015CPP ドーレくん&コンサドールズ