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2014年07月31日
芳賀博信氏の新たなチャレンジが始まった。 東京オリンピック(パラリンピック)を視野に、行政を巻き込んで大きなうねりを作りたい。この輪の中(後援)にコンサドーレ札幌、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブ、エスポラーダ北海道、レバンガ北海道、王子イーグルス、ノルディーア北海道が名を連ねている。こういう連携はコンサドーレが最も重要視しなければいけない部分だ。なぜならば、それがJリーグの理念だから。勝敗も大事だけれども、サッカーの価値は他にもあるんだぜ!ってところを内外にアピールしたい。 8月21日は是非応援に駆け付けたい。真駒内セキスイハイムアリーナへGO! さっそく予定表に書き入れよう! 16時30分~開場 17時00分~17時05分 開会の挨拶 代表 芳賀 博信 17時05分~17時20分 来賓ご挨拶 17時20分~17時40分 障害者スポーツについて 18時00分~18時30分 ブラインドサッカー体験会 18時40分~18時50分 選手紹介(北海道ドリームスのメンバー紹介) 18時50分~19時00分 Laufenライブ(ナマーラ北海道 応援歌披露) 19時05分~19時25分 フットサルドリームマッチ 19時30分~19時50分 ブラインドサッカーフレンドリーマッチ ナマーラ北海道 VS 北海道ドリームス 19時55分~ 閉会の挨拶 ナマーラ北海道 戸谷 龍之介 20時00分 終了 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/07/017327.html クラブアドバイザリースタッフ 芳賀博信氏から、イベント「広めよう!障がい者スポーツの輪」開催のお知らせ コンサドーレ札幌サポーターの皆様 セカンドサポート 代表 芳賀 博信 「広めよう!障がい者スポーツの輪」へのご出席の御願い 平素より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 さて、当団体では健常者と障がい者が共に支えあう社会の実現の理念の下、北海道初となるブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」を結成致しました。 また、障がい者スポーツを広く知ってもらい、6年後に控えるパラリンピック開催に向けて、合宿や予選会の誘致活動等を北海道にあるスポーツチームの選手と共に機運を高めていく所存でございます。この度、障がい者スポーツを多くの人に知ってもらう為、「広めよう!障がい者スポーツの輪」を開催致します。つきましては、このイベントを一層意義のあるものとするため、また、たくさんの企業様からのご支援を頂きたく、皆様のご出席・ご観戦を賜りたいと存じます。何かとご多忙中とは存じますが、多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。宜しくお願い申し上げます。
2014年07月29日
北海道に『小野伸二』という最高のお手本がいる。 特に清水商時代の小野伸二を、いまの北海道の子ども達に教えてやりたいくらいだ。 天才は一朝一夕にして成らず。 そんな意味もあり、夏休みのサッカー少年少女を30日の札幌ドームへ連れて行って欲しい。 キングカズも来る(だろう)。こんな好カード、生で見ないともったいない!! http://www.hfa-dream.or.jp/ ↑ここのトップページにコンサドーレの試合告知が無いのが不自然だと思うのは自分だけだろうか。(かろうじてリンクバナーはあるが) 代表戦ももちろんだが、地元の若者の育成を目指すならまず、地元のJリーグを観戦することなんじゃないかな? ソダンが言っていた。 JFAのライセンスを持つ指導者は、元プロ選手に対して「あなた方は子ども達に何を教えられるんですか」と上から目線で言うことがあるらしい。 芳賀は、「じゃああなた方(アマ)はプロのプレーが出来るんですか?」と言いたくなると言っていた。 ここがポイントだ。プロ中のプロ、小野伸二のプレーを生で見せる。これだけで充分子ども達に好影響を与えると思う。 百聞は一見にしかず。 サッカー協会はもっともっとコンサドーレに協力を!!(観客動員的な意味で)
2014年07月27日
GOALから 逆算しての クロスかな 昨夜の愛媛戦、興奮しましたね。 伸二効果がかたちになってあらわれたナイスゲームでした。 2007年の秘密兵器ダイゴールの再現を思わすような劇的な試合。 今シーズンも流れは全く違えども、ドラマティックな最終節を迎える予感すら漂ってまいりました。 愛媛戦はシーソーゲームだったので、サポそれぞれ胸を打たれるポイントは違ったと思うんですが、俺が一番ときめいたのはやっぱり伸二のプレーです。 あれはクロスなのか、それともシュートなのか。 この論議だけで朝まで生コンサ、クラシックをグビ飲みできそうなんですが、自分の結論はファースト・インプレッション通り、「シュート」です。そういう見方をされる人は少ないと思うけど、あれはまぎれもなく伸二が狙ったシュートだと思います。 ただし、結果から追うと「竜二のGOALから逆算した」「相手GKが弾くのを見越した」素晴らしいクロスだったとも言えるんですねー。 竜二の素晴らしいシュートを考えれば、当然伸二はツーカーの仲である竜二にアシストとなるボールを絶妙な位置に落下させた…と見るのが通常のサポでありましょう。 しかし俺は違った見方をしてるんです。 あの位置であの方向へ蹴った意味を考えると、GKが取りづらい位置にボールを「あえて」バウンドさせ、そのままコロコロとゴールマウスへ流し込もうなんて思っていたように見えます。 https://www.youtube.com/watch?v=YDIWAa4XYuY (動画ハイライト 55秒過ぎのシーンから) レッズ時代の伸二ではおそらくやらなかったであろう老獪なプレーです。 オランダで、ドイツで、オーストラリアで追求した「楽しいサッカー」をベースとしたテクニカル・シュートだったと思います。 でもでも、やっぱり伸二⇒竜二の22ぞろ目GOALと思って見た方が、その先のコンサが想像できて楽しいっすよねー。 いままでのコンサに足りなかった、「逆算するパス」。 間違いなくGOALへ到達するパスを伸二は持っているんです。 さぁ、コンサのFW達よ! 逆算のイメージを思い描き、伸二に話してみなよ!! 必ず伸二は応えてくれるよ!!
2014年07月27日
愛媛戦はまだ整理がついてません(笑) とにかく勝ってよかった。 とりあえず、御神木(浜益)ありがとうございました!!
新装オープンした札幌競馬場、一発目の重賞ということでどの陣営も勝ちにきていると思われる。 注目はダート重賞の実績馬。札幌の深い洋芝に合いそうな血統を中心とした。 細川茂樹の「呼びやすい名前の馬」を買うポリシーに共感したので、その辺りをちりばめて高配当を狙う。 馬連BOX 2 ブライトライン 3 ソロル 5 グレープブランデー 7 エーシンモアオバー 10 クリノスターオー あっ。偶然にも5310(コンサドーレ)が入っていますねー…
2014年07月26日
難解な試合になる。
「死国」という相性の悪いキーワードは蒸しできない、いや無視できない。
愛媛が小野伸二や石井謙伍(札幌-愛媛-札幌)を見たいファン心理も、興行的意味で大きなファクターである。
蒸しできないといえば・・・気温34度からどれだけ下がっても、やっぱり大敵は湿度なんだろうと思う。スタミナ的なアレ。
いずれにせよ、スカパーでも後で報道する地上波各局としても、注目度は高いゲームになると思う。J2に小野伸二がいるという事は、J2での札幌戦そのものの価値が上昇したということなのである。
試合は正直読めない。
こういうときは九星などに頼ってみる(競馬かっ!)
ニ黒。「2」(他には5.8.10.12.15.18など)
ということは…
竜二?竜2?
伸二?伸2?
背番号「2×」?
ま、そういうわけで。(どんなわけだよ)
昨日はいいもん見た。「平日ドライ部」の部活の収獲やね。 濃昼(ごきびる)ブルーアゲハ 千本ナラ(樹齢800年以上のミズナラ) ↑「楽しいサッカー」が継続できますようって願かけておいたZE!
<結果> 九星的中! ・竜二同点弾 ・伸二が竜二のアシスト ・スーパーサブの8のスナマコデルが流れを変えた ・「25」クッシーが逆転決勝弾 まさに「二黒デー」でした☆
2014年07月24日
<自由研究> 寝床はアジサイ。 天然のクーラー効いているからだろう。 カメムシのくせに悪臭は出さない。 鑑賞用の虫として広く知られる。 北海道特に札幌ではコンサドーレカメムシ という異名をとり親しまれている。http://mushinavi.com/navi-insect/data-kame_akasuji.htm アカスジカメムシ 学名:Graphosoma rubrolineatum
2014年07月24日
ノノ社長曰く、「自分から情報を取りに行かない層にはメディア露出が不可欠」。 小野伸二が凄い選手だと言う事は、過去にさかのぼって、レッズ、フェイエノールト、日本代表、エスパルス、シドニーワンダラーズ等での功績を、自分で調べた人達だけがわかるのであって、一般市民は小野伸二の何がどう凄いかまだわかっていない(という前提で我々サポーターは動いたほうがいい)。 なぜかと言うと、そういう市民を呼びこんでいかないと、前節が最高入場者でそれ以上集客が伸びない可能性もあるからだ。 前節、小野伸二が交代で下がった時に、SBやSSの一部で観客が席を立った。 ただ単に遠方から来ていて混雑を避けたくて先に帰ったのか、あるいは伸二にしか興味が無いのか…。いろいろ考えさせられた。まだ伸二はベンチに座っているというのに。 コンサの魅力を多くの人に伝えるためには、逆に伸二しか追ってこなかった目の肥えたサポーター(ファン)の目線も知らなければならない。 俺は、フェイエノールトの小野伸二動画を見て妄想を膨らませた。将来、コンサドーレにスナイデルやファン・ペルシーが来る可能性があるってね。コンサバカはこれくらいでいいんだよ。 前置きはこれくらいにして、HTBの渾身の番組、みんなで見ましょう。 http://www.htb.co.jp/timetable/ 7/26(土) 6:30am HTBノンフィクション 小野伸二の選択 ~札幌をJ1の舞台へ~ コンサドーレ札幌に加入した小野伸二。“天才”と称された34才が札幌への移籍を決断した背景は?豪州での独自取材で語ったその真実。待望のデビュー戦までを追った。
2014年07月24日
荒野拓馬&小野伸二チャント この札幌(マチ)を 踊らせろ ONO Shinji さあ共に 戦おう ONO Shinji
【本日の伸二研究】 フランク・ライカールト(元オランダ代表) 「あの2本のパスには目を奪われました。 彼はゲームが読めて洞察力もあり-- クリエイティヴィティーもあることは すぐわかりました。 オランダでは攻撃的な選手には 多くの価値が要求されます。 たくさんのゴールへの道の中で 最も簡単な道がわかる選手が重要なんです」 https://www.youtube.com/watch?v=L45dnT5P75A (ニュースステーションの特集) Qサッカーに対する想い-- 「好きという気持ちは、ホントにそれは変わってないです。 まぁ、むしろ高くなっているというかね 好きって気持ちは高いですけど、 やっぱり結果も出さなきゃなんないっていうね 楽しんでばかりいられないっていうね プレッシャーすごいありますけどね 好きっていう言葉にも 世界でもっと有名、もっともっと自分を売りたいっていう気持ちも 含まれてるんで。好きだからっていうね ま、楽しくやりたいっていう、ま、好きで楽しく、楽しいっていう それだけですね」 https://www.youtube.com/watch?v=sTBCUULWvYE (フェイエノールト時代の小野伸二 shinji ono play )
2014年07月24日
ジャ、ジャ、ジャ、ジャルニューーーーース!!! (プ、プ、プ、プロレスニューーース!的ノリで) 国内線、新クオリティ。 JAL SKY NEXT 東京(羽田)-札幌(新千歳)8月1日デビュー! https://www.jal.co.jp/dom/skynext/spk/ きたーーー!!! 嵐といえば、12月12~14日、札幌ドーム3DAYS 相変わらず凄い集客力です。 そんな嵐のCMはこちら↓ http://www.jal.co.jp/tabilabo/index.html なんで嵐を推してるんだろ、俺はTOKIO派(笑) そしてなんといっても、喜ばしいのが、8月の6便っすね。 JAL 503 7:30発 9:05着 JAL 515 12:30発 14:05着 JAL 525 17:30発 19:05着 JAL 504 10:00発 11:35着 JAL 514 15:00発 16:35着 JAL 526 20:00発 21:35着 高級乗用車や高級家具などに使われる高品質な本革をシートに採用しました。柔らかで、なめらかな素材感により、やさしくスムーズにお座りいただけます。 また、クッション形状を工夫し、より深いホールド感を実現しています。 高品質レザーきたーーーーーー!!!! 選手の移動も快適になるんじゃないでSKY? これを待っていた。 格安航空会社には無いこういうクオリティ、待ってました!! とっても、ダンディよ☆![]()
コンサドーレの翼は、これからもJALです。
http://www.jal.co.jp/dom/waribiki/super_sakitoku.html?Ba=7
2014年07月23日
曽田氏は講演慣れしているのか、まず自分が話す内容のタイトルだけ大まかに説明した。
[W杯]
ブラジルに優勝して欲しいなと思っていた。南米・中南米の代表チームは体幹が強くプレッシャーやコンタクトに強い。バランスが崩れた時の回復が早い。
日本代表では本田と長友のフィジカルが優れている。
ボールと人が動くサッカーを日本サッカー協会は推し進めてきたが、今大会はトレンドが変わった。複数の連動を作っていくというトレンドだ。
ボール保持をしている相手に対し、小さな突破口を見出していくサッカー。これはカウンター戦法であり、チャンスを見逃さないと同時に、一気にスピードアップするサッカー。ショートカウンターも使っていかなきゃ勝てない大会になった。
ポゼッションとカウンターの融合バランスに優れたドイツが優勝した。
ブンデスのデスクで働いている知人曰く、ドイツは「アクシデントが起きた時用のトレーニング」を指導されているとのこと。
1対1や2対2にこだわりすぎる日本人と違い、ドイツは複数のカップルで周りの関係性を意識しながら練習する。
頭の中の刺激を呼び起こし、サッカーが上手になる鋭さを付け加える。
[日本代表]
もちろんリスペクトして見ていた。「自分達らしいサッカー」が出来なかった。しかし、自分達のサッカーが出来ないのは想定内。出来ない時からが勝負だと思っていた。上位国とやる。上手くいかないという前提。ベストが尽くせないサッカーを模索したかった。しっかり守ってカウンターというスタイルもありだった。出しきれない得意技だとか、負けないサッカーだとかの使い分けが出来ていれば結果は違った。
[コンサ]
ネガティブになりそう。ゴンさんが来ても伸二が来ても…
コンサに残っていくものを作れないと…
今まで作れなかったのは、監督に丸投げして、HFCがクラブを管理しなかったから。監督は最長4年。選手、ソフト、人材、コンサのカラー、理念からみんなで考えないと。
伸二加入を単なるイベントにせず、伸二が去った後まで考えないと。
積み上げて行くこと。陰から少しづつでも。下部組織の北海道化など。
[A-バンク]
スポーツの価値を見直そう。元アスリートの価値(肖像の高い選手)。
サッカーが出来なくなったとき、その価値は?
受け手側にとって、サッカー選手(スポーツ選手)は夢ランキング1位。
でもそのサッカー選手の未来は?
「教育」と「学習」の剥離がある。
個性重視。「教育」と「スポーツ」の相互関係。
運動神経、体力、技術の違いがあってもいい。常に競争ではない。一人ひとりの価値を見たい。それは人生・社会で重要なこと。
それでA-バンクを立ち上げた。
食育なども。HPを見てください。
http://abankhokkaido.jp/a-bank/
(A-bank北海道)
[ソダンのファッション]
グリーンのパンツ、ブラックのシャツ、グリーンのコンバースシューズ。
2014年07月22日
カルチャーナイト 2014.07.18 読売ビル会議室
(紹介)
コンサドーレ札幌 アドバイザリースタッフ
芳賀…仙台育英、オシム市原
曽田…神、ジダンをもじったソダンの異名、ミスターコンサドーレと称えられた
※やけに詳しいので主催者側(読売北海道支社)に熱烈ファンがいるのがバレバレ
(芳賀博信氏単独トーク)←お題は事前に読売側からもらっており、それをカンペを見ながら淡々と語る芳賀氏
[W杯]
ドイツが堅いなと思っていた。見る目があるってことで
(ドイツの強み)GKの違い。キーパーがしっかりしている。ノイアー。
守備の安定が一番の勝因(W杯もコンサも終始一貫コレ。芳賀氏も曽田氏も三浦コンサの戦術をいまだに高く評価している。この事は意外ではないが、多くのサポに知っておいてもらいたい)
スーパースターはいらない。ネイマールがいなくなったブラジル、メッシが不発のアルゼンチン。ドイツは誰かに頼るということがなかった。エジル、クロースは10年間のドイツの育成システムの完成型。
日本が優勝するには50年かかる。代表は初戦を落してメンタルが落ちた。
ああなると立て直すのは大変。勝てるサッカーをしなかった。現実的なサッカーを選ばなかった。他の3か国は日本より上の実力があり、当然3連敗もありうるのはわかっていた。実力から考えたら1-0で守り切る、あるいは引き分けに持ち込むなど(勝ち上がる方法は)いくらでもあった。香川と本田頼りだったのは否めない。
[コンサ]
現役で7年在籍、そのうち2年キャプテンをやったことが財産だ。
時には年上の選手や監督にも文句を言ったりしたが、チームがうまく行っているときは何も苦労しなかった。
J1に上がって勝てない時は、バラバラになっている印象はなかった。実力不足として受け止めながら過ごしていた。
(キャプテンのタイプとしては)試合では気持ちよくやって欲しいタイプ。試合中はあれこれ言わなかった。
[オシム]
わからない事が多い(が後で聞きたい事が出てきた)。
1年ニ百数十回やっても、同じ練習を一日たりともしたことがない。しかも2対2や3対3で練習した場面が、そのまま試合に出てくるので、やってきた練習が予習になっていた。相手の守備を予想しながら、あるいは次の相手を予想しながら練習するのがオシム流だった。「俺はうまくなれるんだ」と思える練習を組んでいた。
札幌からオファーが来た時、オシムに相談に行ったら性格を見透かされていたのか、「ここにいても上手くならない」(※だったかな?)みたいにカチンとくることを言われた。それでジェフを出た。
後からマネージャーに聞いたが、オシムは「(芳賀は)外に出た方が伸びる」と言っていたらしい。
オシムの(住んでいる)国に行って、当時聞けなかった事をいろいろ聞きたい思いがある。
[今野]
仙台では彼が高校2年くらいから知った。国体、インターハイも目立たない選手だった。高3までは平均的な選手と思っていた。
(W杯での印象は?)「持ってないな」
[フッキ]
仲が良かった。部屋で一緒に酒を飲んだ。ミズノの知り合いがフッキと本田の担当なのでちょくちょく情報は入ってくる。
[道内のスポーツ環境]
冬場の施設が不十分。人工芝は膝によくない。ストレッチしたり温めたりするなどで怪我をしない体づくりが大切だ。
[道内の子どもの印象]
大人(監督やコーチ)におびえながら(サッカーを)やっている。
伸二さんとも話をしたが、楽しんでやらないと上手くならない。
毎日ボールを触りたい、やってて良かったなーと思うともっと伸びる。これはコンサにも言える。自分も仕事としてじゃなくて、楽しんでサッカーをやれたらワールドカップに出られたと思います(ニヤリ)
[今後について]
ブラインドサッカー(ナマーラ北海道)で東京パラリンピックを目指します!
[頂いた名刺より]
セカンドサポート(NPO法人認可申請中)
理事長
芳 賀 博 信
HAGA HIRONOBU
(宮城県仙台市若林区出身)
(一部省略)トライアロー株式会社 北海道支社内
2014年07月21日
コンサの目指すサッカーは1-0で逃げ切るサッカーなのだろうか。 その疑問が昨日から残ったままだ。 もしパウロンがいて鉄壁な守備が保障されていたならば、そういう選択がベストだったかもしれない。 昨日は残り5分近くを残し、なぜか時間稼ぎのパス回しを始めてしまった(ように見えた)。2点目を取りに行く采配なはずなのに、肝心の選手がメンタル的に守りに入り、「受けに回った慎重さ」が随所に見てとれた。 大分は虎視眈々とDFラインの崩れを待っていた。コンサのラインは明らかに不安定になっていた。 先日の読売トークショーで芳賀さんが指摘していたディフェンスライン。 後半、そのラインがバラバラになる悪い癖がもろに出た。 1-0で逃げ切るサッカーを、監督は選択していたのだろうか。 今朝の道新には4-1-4-1でボランチをアンカー一人に変更したと書いてあった。あれは守りのためなのか?いまだに疑問符である。練習でやっていたのかも併せて疑問だ。 泥臭く1点を守り抜くことは、J2で6位以内に入るのには必要だ。 だけれども、いまコンサが追求しなきゃならないサッカーは2点をコンスタントにとっていく、昨日で言えば、「追加点で突き離すサッカー」なのではないだろうか。 スタジアムDJが「勝ち点1、上等じゃないですか!」と叫んだ。すかさずゴール裏はブーイングした。 まだまだスタンドのサポーター達は納得していない。内容も結果も求めるいばらの道は始まったばかりである。
2014年07月19日
無風状態。 いまの心境は無風である。波も立たない。 小野伸二加入までのいろいろで、あれこれ騒ぎすぎてちょっと疲れちゃったのかもしれない。 伸二の言うように、伸二札幌の実績は今のところ「ゼロ」だ。試合では。 だけど、伸二が札幌を選んでくれたおかげで、いろいろな風向きが変わろうとしているし、もっと大げさにいえば、クラブの歴史の扉が開かれるんじゃないかと思えてくる。 ノノ社長が常々言っている「クラブの価値」。 だが伸二が加入しただけでクラブの価値が上がるのか。答えはNOだ。 伸二のように子どもの頃から天才な選手はコンサにはいない。 伸二のように海外を渡り歩いた選手もいない。代表もいない。 じゃぁ、どうやってクラブの価値を上げて行くのか。 答えなんかそう簡単に出ない。 だけど具体的にそれが答えなんじゃないかってのは見えてきた。 J1昇格。プレーオフからでもいい。これは必須だ。 五輪代表選手の輩出。これも必須。リアル松山光プロジェクトは現在進行形じゃないと意味が無い。 戦力の底上げ。ベテランだけが目立つチームに未来は無い。 コンサのサポーターも自分を含めてもっとフットボールを研究して、 伸二のいう「楽しい」サッカーを追求していきたい。 ソダン曰く、ボールを追うだけではテレビ観戦と一緒。楽しむためには 「どこにボールを出すんだろう」「どこに走り込むんだろう」とボールの無い ところを見て自分なりに予測することだという。 予測しながら、前とボール(例えば伸二)を交互に見ると、サッカーの観戦は 楽しめるらしい。言われてみれば、そういう見方は最近していなかった。 コンサのヘンなパスサッカーのせいだ。 これからきっと、まともなパスサッカーになるはずだ。 そう信じて俺は明日に備える。つまり寝る(笑)
<追記> 函館2歳ステークス、荒れると思って買った枠連が当たっていた☆ 枠連3-6 松山光馬券が炸裂ですよ! 5,380円 GET! 6枠 アクティブミノル 3枠 タケデンタイガー 函館記念、どうしよっかな(←寝ろ) 枠4-4 伸二いっとく?
2014年07月19日
読売新聞社北海道支社主催ということで、若干のAWAY感もあったが行く価値がおおいにあった。 時間が無いので、今は詳しく書けないが、かいつまんでいくつか書いておきたい。 その前に今朝の道新、伸二!でっかいカラー全面と、シースペの8日で150着、この記事はチェックしておいて丁40 さて、何から書きましょうか。あと7分しかない。 芳賀のトークがイケてる!! 信じられなかった。あの寡黙な芳賀博信のしゃべりが良かった。誠実だし声は甘いし(笑)。そして、現役時代のプレーそのままにストレートで熱い。 ソダンは相変わらず頭がいいな、というトークセンスだ。早口で速射砲のようにしゃべるが情熱がにじみ出ているし、読売新聞側の司会者の方がサッカーが相当お好きな方らしく、二人のトークをうまく引き出していた。さすが読売である。ここんところは道新さんも見習ってほしいかな。 いくつか、心にひっかかった部分を。 子ども達が大人におびえながらサッカーをやっている いまはタイトルだけ。今度くわしく。 カウンター。チャンスを見逃さない。スピードアップするサッカー 日本代表など アクシデントが起きた時用のトレーニング ドイツ代表。 自分達のサッカーが出来なかった時からが勝負 うわー時間切れ…
2014年07月15日
し:小野伸二選手にはどうやって声をかけた?
の:Jリーグで25番~30番目というのは、札幌という都市の規模からしても情けない。逆に大きなクラブになる可能性はある。伸二はポゼッション志向でクリエイティブなサッカーに興味があるはずだから、それを話した。
これは初めて話すけど、河合を社長室に呼んで、「伸二に札幌の情報を徹底的に伝えなさい」と。
そしたら伸二から「ノノさん、(河合から)電話ありました」と。
(伸二が加入して)若手は最初ビクビクしながらやっていた。でもそういう緊張感は良かったし、いろんなことを知っている伸二がいる影響は大きい。古田も一度札幌を出る選択をしたけど、札幌の環境は他よりもいいというのは外から見た方がわかる。
し:小野選手は7月20日に出られるんですよね。
の:普通に考えたら当然出るでしょう。ただし、ウインドウが開いてから2日しかないので、シドニーから権利書が届かないと手続きが進まない。ブラジルだと届かない事があるけど、オーストラリアは大丈夫と思いますよ。
し:伸二効果について。チケットが売れているようです。20日はイベントも盛りだくさんです。
の:ここにいるコアな人達は自分達でコンサの情報を取りに行くけれど、自分で情報を取りに行かない人に対しては、メディアへの露出が必要になってくる。伸二加入で掌を返すメディアも多い。
コアなファンも最初はライトなファンだった。伸二をきっかけにコンサの若手だとかスタジアムの空気だとかをアピールして、人を呼び込むような循環を作りたい。7/20の1試合で終わったら意味が無い。
ここに集まってくれた人は、サッカーを通して幸せなものをみつけられた人達。コンサはせめて15番~20番目のクラブ目指したい。
野球などの企業スポーツは、見せる人、見る人という切り分けがあるが、サッカーはそうじゃなくて、参加したり夢を託すスポーツだ。クラブの楽しみ方を多くの市民に伝えていき、そうなっていかないとスポーツは終わりだ。
し:7/20は9時開場ですね。白い恋人広場もあるしビール半額デーでもある。仮面ライダーにトッキュージャーの子ども向け、また大人も楽しめるフェラーリの展示も。
の:これは入口ですからね。(入口に)なると思いますよ。ならなかったら、これは終わりです。
の:(若手が)上手くなるスピードが早くならないな、とは思っている。でもお金で上手い選手を多く引っ張ってはこれない。(※後の質問タイムでは、伸二の他にも有名選手5~6人にオファーを出したと吐露)
J1の上位は1~2社のナショナルスポンサーがついていて、5~10億出してくれる。ビッグクラブとの5~10億の差をどうしたら埋められるか。
北海道の人達はコンサドーレの良いところを忘れてしまっている。
コンサドーレがあったから、ワールドカップが開催された。だから札幌ドームができた。おかげでファイターズもスマップや嵐のコンサートも開催できる。
札幌に文化を呼んだのはコンサドーレだ。これがサッカーの価値。勝ち負け以外にも素晴らしい価値があるのだ。
2014年07月15日
7月15日 18時~ PARCO7階特設会場 先着30名 司会進行 潮音さん し:客席と近いですね。こんなの初めてでは? の:いや、町内会の会合規模はけっこうやっていますよ。こんな所まで来てくれたので、なんでも話しますよ。 し:ワールドカップの話題から。まず日本代表から。 の:日本人のフィジカルが劣っている。100年先も差は埋まらない。ドイツのように移民OKにするなら別だが。でも日本人しか出来ないことを発明しようとトライした4年間だった。 し:アジアは全滅でしたが。 の:ヨーロッパはこう、南米はこうというような、アジアってこんな感じだなっていうのがまだない。 の:(代表からコンサ話へとスライド)パスサッカーは走るのが大前提。代表もクラブも目指さないと出来ない。例えば奈良が前へ大きくクリアするだけなら成長しない。パスで繋いでいく事を徹底しないとだめ。パスを繋いでいく選択肢を選ぶように選手を洗脳しないと、選手の能力は上がっていかない。そういうクラブが増えていき、日本サッカーの空気がパスサッカーを選択するようにしないといけない。 し:ドイツは10年かけて強化しました。 の:ブンデスリーガはここ10年で全部とは言わないけど、変わってきた。イタリアもカテナチオからクリエイティブなサッカーへ変わってきているから5年10年したら変わるかも。日本も国全体で、各クラブで変わっていけば早く変わるかもしれない。 の:守備から構築すると選手は下手になっていく。まずハードワークというベースがあってクリエイティブなところ、細かい事を出来るようにするだとか、賢い人やプレーが評価されるべきだ。 し:今大会は延長戦が多かったですね。 の:延長になったらフィジカルの勝負になる。メッシは走らなくても許されるけど。
2014年07月15日
の:「ようこそ北海道へ」 の:「よく来たネ!」 ←実感こもってるな~ し:「実現しましたね。去年の5月ヴェルディ戦、竜二さんが怪我で試合に出てなかった時に、一緒にやれたら面白いっすねーみたいに冗談交じりで話して、からですもんね」 の:「いろいろ聞かれているとは思うけど、一番の決め手はなに?」 し:「ここでJ1を目指したい、チャレンジしたいという気持ちが強かったんで。それとあとキャプテン河合、彼の存在ってのが大きかったんじゃないですかね。もちろん社長のね(笑)」 の:「俺はいいよ。俺はいいんだけどさ」 の:「小野伸二の座右の銘」 し:「座右の銘?あ、『楽しむ』。なんでも。人生を楽しむ。サッカーを楽しむ。まぁ、楽しむですね、僕の中では」 の:「自分のチャームポイントどこ?」 し:「チャームポント?何ですかね、笑顔」 の:「どれどれどれどれ、じゃチャームポイントの笑顔をお願いします」 し:(笑顔) の:「いい、いい、いい、いい」 し:「恥ずかしいよね」 の:「ちょっと髪伸びたんじゃない?」 し:「そう、ちょっとね、これで10日くらい剃ってないんですけど、ま、自分でやるんですけど、だいたい一週間に1回、はい、やるのが僕の決まりなんですけど、ちょっと手抜いてます」 の:「しっかりちょっと身なり整えて。見られてんだから」 し:「大丈夫です。気をつけます(苦笑)」 の:「はははは(笑)」 の:「質問。北海道といえば」 し:「大きい。広い。食がうまい。環境がなんか、自然が多いって気がしますね。イメージ的に。そしてコンサドーレ?でしょう」 の:「北海道の皆さんへひとこと。コンサドーレこれからどうなっていきますか?」 し:(真顔で)「いやもうホントにこれから1試合1試合勝ち点3を取るために、チーム全員で力を合わせていくのは当たり前なんですけど、そのためにも周りのサポートっていうのは必要だと思いますから、沢山の人がスタジアムに駆けつけてくれることを、やっぱり期待してますし、僕らも期待に応えられるように勝ち点3をとります」 の:「ひとことで北海道の皆さんの心をつかむひとこと」 し:「ひとことで…」 の:「わっはははは」 し:「北海道の皆さん、札幌の皆さん、一緒に戦いましょう!」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ し:「しろい こい びと~♪」 の:「あはははは、大丈夫かな。使われるかな、コレ。上手い部類」 https://www.youtube.com/watch?v=L_BKOMd9eQw (白い恋人×コンサドーレ札幌2014 「社長が聞く。小野選手」 メイキング映像) http://www.ishiya.co.jp/ http://www.ishiya.co.jp/cm/ (石屋製菓CMギャラリー) 7.20札幌ドーム大分戦は石屋製菓サンクスマッチです!!
2014年07月14日
どうもこんばんみ。踊一です。
あまりにも蒸し暑いんでルービー飲みまくりました。これがホントのルビーチューズデー。ってストーンズかい!
その前にマンデーだっちゅーの。
ワールドカップが終わってしまいました。最後は勤務直前だったのでラジオでした。FMラジオの実況、おもしろかったですよー。
ゴーーーーーール!!!と叫ぶタイミングのまぁ遅いこと。きっとアルゼンティーナを心で応援していたんだな、そんなことぐらいわかるぜベイビー。
ツイッターでは、「クローゼ、お疲れ様」というつぶやきが多かったらしい。
こういうリスペクトはとてもいいと思う。
まず4大会連続出場がすごい。さらに得点も積み重ねた。とった相手もブラジルが入っている。偉大すぎる記録だ。
俺がクローゼと出会ったのは2002年日韓大会札幌ドーム。
あのときド派手なバック転(前方転だったか?)を見せハットトリック。あそこから16得点積み重ねた。
ドイツの相手サウジを引いたのは井原。だから一層覚えている。なんでサウジを引くんだよと。
札幌ドームは3試合。権利は持っていたから、6月1日のドイツ、3日のイタリア、7日のイングランドはどれでも見る可能性はあった。ただし、選べたのは日にちだけ。対戦カードは抽せん会を観るまでわからなかった。
結果、ドイツ-サウジ、イタリア-エクアドル、アルゼンチン-イングランド
というカードが札ドで観られるゲームとなった。当然アルインが華のあるカードということで一番人気になり、ベッカムは見事FKを決めた。あの時のイングランド陣営の戦術ホワイトボードは札ドのコンコースに飾られている。
あれから12年。
ひょっとしたら、クローゼのハットが一番価値が高かったんじゃないかって思っている。彼が12年の時を越えてW杯得点記録を樹立し、優勝のトロフィーを掴んだ。
全てはあのサウジ戦から始まったのだ。
あの試合、入場チケットはなんと18,000円。それもドームのうーーんと上の方、屋根に近い席だ。
あの時は8-0のワンサイドゲームでコールドゲームが宣言されるかと冷や冷やした(高校野球かいっ)けど、今になって思う。クローゼを生で観れたこと、そしてW杯の舞台でハットした勇姿を観れたってこと。これは心の財前、いや財産なんだなって。
午前3時半に起きて決勝観て、仕事して残業して飲みに行く長い一日。飲み会で散々飲んで、なんとなく〆によってしまうセブン。
そこでざるそばを買う。麺、つゆ、わさび、海苔、どれもこだわりの逸品だ。
その中でひときわ目立つ小さい袋、それが「ほぐし水」だ。
これがあるから、麺はいきいきし箸にかかるようになる。固まった麺なんて美味しくない。
ほぐし水でピンと来た。小野伸二はほぐし水なんじゃないかってね。
石臼で挽いた麺、産地にこだわったわさびに海苔。だしの効いた麺つゆ。
つまり、マエシュン麺だったり、荒野ワサビだったり、宮澤のつゆだったり、そういう具材はあったのだよ。
そこに全体を活性化させる「ほぐし水」。これが小野伸二なのです、きっと。
セブンで「財界さっぽろ」を立ち読みした。
伸二について健作、コータ、ソダンがいろいろ語っていた。ボランチがいいだのトップ下がいいだの、ファンと同じ目線で楽しそうだった。
健作が強力な伸二コメントを引き出していた。曰く「ゴールよりパス出し」らしいのだ。
パスサッカーを目指すコンセプトに魅力を感じたというのは、どうやらホントらしい。
伸二のパスに飛び出すウッチー、伸二のパスに反応する○○(お好きに妄想して丁40)。
本人曰く、ボールを持ったとき、5つの出し先が瞬時に浮ぶそうだ。
5か所ですよ、5か所。
宮澤だったら、上里だったら、竜二だったら、5か所中、3か所が3方向バックパスを選ぶだろうね。
伸二は違うよ。絶対に違う。
前方に5つの出し先があるんだ!!!!
これが今夜の仮説です(笑)
2014年07月14日
オーエーア~!(挨拶) ベスト4は…3勝1敗 ドイツだけハズレ。 ○ブラジル(4位) ×フランス(※ドイツにインフル報道、あれは陽動作戦?) ○オランダ(3位) ○アルゼンチン ドイツは想像の斜め上を行く破壊力。 バイエルン・ミュンヘンなど自国のリーグで育成しているのが特筆すべき点だ。サムライブルーも見習うべき。その前にビッグクラブを作らなきゃだめだわ。 まもなく決勝。さっさと予想する。 スコアは2-1 アルゼンチンはメッシが2点。 ドイツはクローゼ。 アルゼンチンが戴冠する。
2014年07月13日
もう、ブラボーとしか言えないよね。 さすが464104!(読むよ道新) 道新といえば、ぶんぶんクラブのアレにも応募した。ってか毎回応募している。 あれ、もっと当選者増やしてくれないかなー。 たまにはSS指定とか、プレミアムとかゴールドな席でみたいじゃん。![]()
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シドニーでフロンターレやサンフレッチェを破った。 司令塔としてJ1の王者に堂々勝利しているのである。しかもそれはつい最近のことだ。 出来すぎたシナリオじゃないか。正月にノノ社長が豪州に飛んでいった事も、前半戦コンサが思ったように勝てなかった事も、TV塔での記者会見も、スカパー!が、そしてJ2の対戦相手が予想以上にフィーバーしちゃってることも、古田が讃岐に行く決断をしたのも、全部シナリオに違いない。もちろん、コンサドーレが良い方向へ向かうための。 美しいサッカーをやりながら強いサッカーを見せ、J1へ上がってさらにはJ1で残留する。こういうシナリオは、ノノ社長の強い意志とリーダーシップがなければ、書かれないし行動にも移されない。 ノノノミクスの三本の柱、いや三人の要。社長&GM&監督、同じベクトルでぶれていないのがいい。 石崎コンサの4年間で学んだこと、そして真似してはいけないこと。よく認識している。それは監督だけに責任を押し付けないということだ。ここはサポーターもよく思い出してほしい。チーム成績が悪いのは監督だけのせいじゃない。GMだって、社長だって責任を負うのだ。 若手選手の三本柱。人によって違うかもしれないが、ここでは荒野、奈良、そして宮澤だ。リオ五輪を狙う二人は、クラブの期待通りやってくれている。日本代表にはまだまだ及ばないが、五輪、そしてロシアW杯の目は充分にある。 宮澤は、コータとのトークで重要なことをしゃべった。 ポジションに関わることをあからさまに言ってくれて良かった。 正直にどんどん語ってほしい。そうすればボールタッチが少ないという彼に対するブーイングは減っていくと思う。 「ダッシュが苦手。だからトップ下よりボランチがやりたい」。 ダッシュが苦手なボランチもどうかと思うが… さて、伸二が加入し監督がどんな判断をするか。 10番にも要注目である。
2014年07月13日
コンサ・MF古田が讃岐へ 期限付きで移籍 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/550864.html 11月9日の讃岐戦(札幌ドーム)で、古田が出場できるかについては、両クラブで話し合いが続いている。 チケット販売などの興行面から言えば、当然… 古田出場OK だけど、プレーオフ6位以内(もち4位以上狙い)なら… 古田NG さて、どうなる、俄然注目の「コンサvs.カマタマ古田乗せ」
http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/07/017198.html 2014/07/13 古田 寛幸 選手 カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍のお知らせ ◆この度、古田 寛幸 選手が、カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍することになりましたので、お知らせいたします。 なお、古田 選手は契約により、コンサドーレ札幌と対戦する全てのJ2リーグ公式戦に出場できません ので、併せてお知らせいたします。 決まってしまったものは仕方ないけれど、讃岐からオファーがあったのは良かったとして、なんでインドネシアのレッズを選択しなかった?成長するなら海外って言ってなかったか?
2014年07月09日
あまり赤赤していなくて(コンサのグッズは赤への執着が強すぎる)、 ちゃんとクラブカラーの一つであるブルーグレーとブラックを効果的に配置。 今までにない斬新なデザインだ。非売品なのが惜しいくらい。 是非他のオフィシャルグッズでもこの色彩バランスを採用していただきたい。 (と長年思っていました)
2014年07月08日
OYAJIギャグを一発カマシターレ讃岐。 フッキよ!・・・・吹っ切れ! つまりアレですよ、アレ。 ネイマールがいない。 そして守備の要のシウバがいない。 ないないづくしのブラジルで、今必要とされるのは、そう 赤と黒の縦縞のユニフォームに身を包んだ やんちゃなフッキ じゃないのか? 魅せたれ!見せたれ! ミセターレ川崎。いやヴェルディ。 精神的な部分はヤンツーコンサに学び、筋肉の鎧はヴェルディで身に付けた。 そう、ヤツは間違いなくメイドインジャパンなブラジリアン。 フッキ。ハルク。鉄人ハルク。 ドイツのゲルマン魂をその鉄の塊でぶっ飛ばせ! ハルク・ホーガン三つ又の槍! アックスボンバー!! ってやったら一発レッドだかんね。 http://masao55.blog85.fc2.com/blog-entry-17.html 元コンサドーレ札幌 フッキ
2014年07月08日
吉原コータが現代によみがえった源義経ならば、 伸二ONOは、一体誰だろう… 日本史と北海道とJリーグを密接に考える人なら、一度は考えた事はあるだろう。 俺は、思う。 伸二ONOは、全道、いや全国各地にある円空仏なのだ! (豪快な仮説) コンサドーレ札幌を、いやJ2全体の興行を救うべく、伸二ONOは豪州から日本へ舞い戻ってきたのである。 このスカパー!の気合いの入り方を観よ!!! https://www.youtube.com/watch?v=UZzti8dQUpg&sns=tw 日本で決めろ。 北海道で決めろ。 小野よ、 ドサンコの誇りになれ。 コンサドーレの誇りになれ。 このキャッチの凄いトコは、 「決めろ。」「なれ。」 という冷静かつ上から目線なトコなんです。 普通は、 「決めろ!」「なれ!」 と熱くなっちゃうんですが、極めて抑え気味に「決めろ。」「なれ。」 なんです。 だから何?って話なんですが、 これは、広告論における「トヨタvs.日産」だったり、 「サントリーvs.ニッカ」だったりするわけです。 どっちのパターンかの判断は小野小野いや各各に任せますが。 話がそれました、今夜もそれました。 何を書こうとしていたかすら忘れました。 「インドの青鬼」に苦みのせいかもしれません。 あ、そうだ。 古本で伸二研究始めました。 特に伸二の若い頃にすごく興味があります。 コンサのワカフクロウ達にどんな影響を及ぼすのか、もう1つ、 コンサドーレの下部組織以外のサッカー少年たちへの影響です。 さらにコンサファンの拡大、底上げ、若年層の取り込みという 長年のコンサの課題にも、伸二は好結果をもたらしてくれると確信し、 俺は眠りに着くのであります。↑現代によみがえった円空仏。それが伸二なんじゃないか(仮説) https://www.youtube.com/watch?v=T8cD0gNbCn0 円空仏集 「サッカーが好きで、自分にはサッカーしかない」 「もっと上手くなりたい。もっと上手くなれる」 そんな、いくつになっても真理を追求しようという姿。 J1とかJ2とか、そんなカテゴリーも関係なく、 追い求めるのは、座右の銘である「楽しむ」サッカー。 やっぱり、伸二は僧侶の域だと思うんだよなぁ。
↑伸二が高校時代にお世話になった寮の主人が著者
2014年07月07日
Jリーグのカード会社といえば、JCBさん。 コンサドーレは、JALカードさん(もしくは、ほくせんカードさん)。 JALカードにJCBが付いているので、このキャンペーンに応募し当たるのは当然俺達!(のハズ) てなわけで、気付くのが遅れたが、応募はまだまだ間に合う。 運だめしにどんどん応募してほしい。応募総数が多ければ、次回からは当選者数が増える!(かも) http://campaign.jcb.jp/list/c14_001ryokouken_b.html これは、コース01か、コース02で迷うところ。 俺はクオカード5万円狙いで。 ベガルタの「リフレッシュ旅」のページもご覧あれ。 http://campaign.jcb.jp/jjfield/tour/006.html 来年久々に、仙台に行きたいなー。 北海道新幹線コンサドーレ号でも行きたいなー(20年?待ち) エルゴラッソの記者さんお勧めのお店紹介もある。 http://campaign.jcb.jp/jjfield/area/chubu/index.html#recommend こういう企画、いいですねー。 Jリーグのファン層・客層を分析してるよなー、と思う。 この調子で頼みます>JCBカード様&JALカード様
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