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2007年03月20日
徳島戦のことを書きたいなと思いつつ、もう明日は湘南線湘南ライナー。 1勝1敗で迎えたアウェーの徳島戦。第1クール7勝が当座の目標とすれば、 開幕3試合で2勝目を挙げたのは、近年にないスタートダッシュと言える。 ブルーノと大塚が欠場の中、三浦監督の「選手のやりくり」が光った。 北報知に興味深い記事が載っている。 ・三上強化部長が「ハートに火をつけるのがうまい」と絶賛する三浦監督の効果的なゲキでチームを一体化 ・「言葉、タイミング、時間の使い方が抜群。選手が集中しやすいように声をかける」 ・練習で積み重ねてきたことへの「自信と誇り」を持たせた ・ヒロ西嶋:「瞬時に分析して的確な指示をくれるし、気持ちを奮い立たせてくれる」 ピンチを総力で乗り切る「チームとしての一体感」、例えば緊急招集の吉瀬は、自分の存在意義を知る事になり自信になっただろう。 誰が入っても揺るがないための「コミュニケーションの確立」は第1クールの今こそ重要なことだ。三浦監督はそのためにまず「規律」を求めた。 約束事がキチンと守られてさえいれば、「誰が入ってもやることは同じ」(芳賀)という共通認識がイレブンに芽生え、ちょっとしたアクシデントには動じなくなる。 「札幌スタイル」というのは、「攻撃的」などという抽象的なものではなく、 一体感とかチーム一丸というメンタル的なものが先決なのだ、と三浦監督は教えてくれているような気がしている。 戦術も相手や当日のコンディションによって柔軟に変えている。前半後半で風向きを考えてのプレーは、無風ドームとは戦術も違ってくる。当然第1クールと第2クールでも戦い方を変えてくるだろう。しかし「勝利第一」という優先順位がハッキリしているので、選手には伝わりやすいのではないだろうか?スタメン発表も選手交代も全て「勝利のため」なのだから、どう考えても昨年までより説得力がある。 なんと言ってもサポの俺への説得力がある(笑) 「勝つための」きめ細かな作戦、相手の研究は、監督から選手に伝わって初めて意味がある。監督の理論が実践(試合)に反映し好結果が生まれたら、選手は監督を信頼しますます聞く耳を持つに違いない。 勝って自信をつけ、成功体験を試合毎に積み上げた時に、我らの赤黒戦士は驚くほどたくましくなっているのではないだろうか。 監督の卓越した人心掌握術はJ1昇格に絶対必要だ。 昨年の横浜FCの高木監督も、選手そしてスタッフの心を惹きつけたという。 三上部長の「ハートに火をつけるのがうまい」という絶賛の言葉は、実に重たい。 J1昇格は優秀な監督一人だけで達成できるほど生易しいものでは無い。ヤンツーの3年間がそれを証明した。選手とスタッフ、フロント、スポンサーそしてサポーター、マスコミ、一般のファンまで巻き込んで一体となった時に初めて昇格の機運は高まっていくのである。 三上部長の一言はそのためのでっかいでっかい一歩なのだ。 そしてその一歩は、長く険しいJ1ロードへの通過点の一つにしかすぎない。 明日も勝ちましょう! 【応募汁!】 http://www.namashibori.com/jalan/
追記いたす(侍風) 【得点シーン分析】 得点シーンは必ずしも得点者とアシスト者だけで作られるものでは無い、をコンセプトに今年もしつこく分析いたす。 徳島戦のポイントはアウェーでの戦いということもあって、残り30分で決着をつけたという点。早い時間に先制できれば良いのはもちろんだが、アウェーではまず前半をセーフティに0-0で折り返し、後半にイッキイッキ百姓一揆(一気飲みは危険です)という戦術・・・・は「堅守速攻」チームにはアリ、オオアリクイである。 「タテポンがナンセンスだ」なんて頭固いこと言われても困る。 俺に言わせれば、タテポンがつまらないという方がセンス無い。 なんでもかんでもパスサッカーが美しく正しいなんて、そんなの偏見だよーーん。 徳島戦のタテポンが素晴らしかったシーンを振り返ってみよう。 64分の2点目のシーンだ。素晴らしい速攻だった。各人が連動していて美しかった。 ソダン殿が高い打点でクリア ⇒ 吉瀬殿が拾いすかさず前線へ(いわゆるタテポン)、これがピンポイントで待ち構えていたダヴィに繋がる。いわゆるポスト役 ⇒ ダヴィ殿がワンタッチで左から走りこむマサ西谷へ。時間をかけずに相手に余裕を与えなかったのが秀逸 ⇒ 西谷殿は狙い済ましたように右サイドフリーのプリンス藤田へ 藤田殿が落ち着いてズドーーン!! この得点は追加点なので、3点の価値から言えば先制点のダヴィの方が高いと思う。先制点6:追加点3:トドメ1くらいの割合だと思う。 先制点のお膳立てをした藤田が立て続けにゴールに絡んだのも素晴らしいが、よーく分析してみると、吉瀬がスゴイということに気付く。 吉瀬がワナに代わって投入されたのが59分だ。その後に3点入っているというのは、偶然なのだろうか?ラッキィ☆ボーイの一言で片付けていいのか? 大塚離脱で前夜の最終便で千歳⇒羽田、サポと一緒の飛行機で東京⇒徳島という強行軍をした吉瀬。遅れて合流した最後のパーツが見事に勝ち試合を作ったのである。 「西嶋&芳賀」という臨時の中盤の底が、守備に献身的なFWと一緒に「ボールを奪う」ことに一生懸命だったのが印象的だった。その中盤が守備に気を取られた分、4バックが「攻撃の起点」となる必要があった。吉瀬はベンチでそれを感じとっていたのだ。 出向帰りの吉瀬。まさにサムライである。「士」と書いてサムライ。「士」と書いて十一すなわちイレブン。吉瀬の吉という字には「士」という部首がある。>これを書きたかった 順序が逆になるが、62分の先制点を振り替えてみよう。 「より得点のニオイのする方へ」「より可能性のある方へ」「より確率の高い方法で」・・・こんな意識がイレブンにあるかのようだった。 元気殿(この人は本当に献身的にボールを追う) ⇒ ダヴィ馬殿へ。すかさずドリブルで前進また前進。トクシマンを4人くらい引きつけたところでシメシメ ⇒ 右サイドでフリーの藤田殿へ ⇒ 加速しながら2タッチでセンタリング、いわゆるマイナス方向へのクロス ⇒ これが走りこんだダヴィ馬殿の頭にドンピシャ!!GOAL!GOAL!GOAL! 注目すべきはダヴィをもみくちゃにする他の選手達。「一体感」が画面からも伝わってきてとってもウレPな、と。 苫小牧の時も「ダヴィ一人が悪かったわけではない」と三浦監督が広報を通じてわざわざマスコミにフォローしていたというではないか。 こんな気遣いが異国の地でがんばる若いダヴィの「馬力」になるんだと思うなぁ。 3点目。これはもうマサ西谷の「俺に気持ちよくプレーさせたらヤケドするぜ」的なGOAL。 元気が左サイド思いっきり前方に球出し。西谷さんキレキレなもんだからドリブルでぐんぐんゴールに接近して自分で決めちゃった。ニアのダヴィを狙ったつもりかもしれないけど、当ブログは前試合一人7シュートに敬意を表して「マサ殿が狙ったマサヤンGOAL」と認定いたす。 3節のMOMは、藤田“プリンス”セーヤ。 ダヴィ初Gのアシストと2試合連続Gは天晴れじゃ。 札幌の至宝、札幌王子、札幌星矢。スター&アロー。快速セーヤ・・・。 アウェーだから1-0でもいいっちゃいいんだけど、今季のJ2は最後の最後までもつれてもっつぁれらちーずになりそうな予感。 とするとですよ。 やっぱり三浦監督が開幕前に掲げた「得失点差プラス20台」チーム同士の僅差の数字で明暗が分かれたりする気がするんですわ。 そういう意味で、0-2負け、1-0勝ち後の3-0勝ちってとっても大きいと思う。得失点差プラス2。 こういう細かい数字もきちんとケアしていきたいものである。 内容は数値化できない。だけど勝ち点、得点という数字は結果そのもの。 個々人で評価が分かれる内容はどうでもいい。がむしゃらに勝ちだけを目指してくれればサポーターは自然と熱くなるものだ。札幌のサポ気質は昔からそう簡単には変わらないよ。 万人が、コアサポも一般ファンも新聞の順位欄で分かる数字。これが全て。今はとにかくスッポンのように上位に食いついていこう。 http://www.jsgoal.jp/photo/00021300/00021366.html (徳島遠征、お疲れ様でした!徳島初勝利の目撃者ですね) http://soccer.skyperfectv.co.jp/Jleague/index.html (スカパーは182) 第4節 札幌 vs 湘南 生中継 3/21(水) 15:50 Ch.182 / パーフェクト チョイス 【解説】木島敦 【実況】宮永真幸 【リポーター】岡本博憲
2007年03月18日
ダルとダビでダブ1面![]()
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117418159115&v=&vm=1 (徳島新聞より「ポカスタ」) http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045648.html(みうコメ) 「和波は1枚イエローをもらっていたし、この次ファウルをしてもう一枚もらうと後の展開が厳しくなるので交代しました」 http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045650.html(選手コメ) 西谷サポーロ:「ツートップがしっかりとボールを収めてくれたので、前を向いて思い切ってプレーできました」 元気ナカヤーマ:「勝とうという気持ちが相手より勝っていたと思います」 なんかイイ感じじゃないかっ!? ※試合感想武露愚は明日書きます。まだ通して録画見てないの。おほ☆
2007年03月18日
【参考】 http://blog.nikkansports.com/general/hkwriter/furuhata/furuhata20070117.html (北ニッカン古旗顕二郎記者:「コンサの1面を作りたい」1/17) クラブスタッフにも選手にも「どうしたらマスコミが取り上げるのか、その先にいる多くの未来のサポーターに届くのか」をもっと考えて欲しい。そしてどんどんマスコミを利用して欲しい
2007年03月15日
鳴門市 本家松浦酒造場https://www.shumurie.co.jp/main/ http://cgi.naruto-kankou.jp/cgi-bin/kankou/html/hp.cgi?mode=san&id=47 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi212.html (2005年4月30日 1-1) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi230.html (2005年7月30日 1-1) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi263.html (2006年4月18日 0-0) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi286.html (2006年8月6日 0-0) アウェー4戦4ドローかぁ。 大嫌いだぜ、大嫌いだぜ、ろくなもんじゃねぇーーーー、死国鳴門。 http://www.youtube.com/watch?v=Hl9Vb_U1vV4 【スカパー】 第3節 徳島 vs 札幌 【解説】 田 渕 龍 二 http://www.consadole.net/odo5312/article/559 1997-2002在籍 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi56.html (2000年7月29日 札幌2-1浦和 63分 田渕龍二) 【実況】田村正浩 【リポーター】藤原美佳 生中継 3/17(土) 12:50 Ch.181 / パーフェクト チョイス 再放送 [1] 3/17(土) 23:00 Ch.182 / パーフェクト チョイス 【鳴門の天気】 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/36/7110/36202.html
2007年03月13日
【ブルーノ日記より】 http://www.brunoquadros.com.br/view_noticias.php?not_id=35 About 15 thousand people they made a party in Sapporo Tames and singing the whole time pushed the team forward. We made a very good game. 15000人のサポーターが、常に歌い続けチームを後押しした。 我々は良いゲームができた。 http://translate.livedoor.com/portuguese/ 【コンサレッド(ハマナス)】 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/homepage/midori/midori-homepage/planting/1_consa-red.htm#1 【ハケンの品格の裏のマレーシア戦@北京五輪予選】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20070314_01.htm
2007年03月11日
この旋律が頭の中をグーグルグールグル。 ファ ファ ソ ファソ ラ ラ あ つ い プ レ ー で ↑ ファファファファ ソ ファ ソ ラ 俺 た ち を ゆ ら せ ↑ ファ ファ ソ ファ ソ ラ ド もう じ ら さ な い で ↑ ララララ ソ ソ ファ が ま ん で き ない 「作詞は絶対オサーンだ」という声もある一方、 「なんだか洋楽の和訳っぽいテイストだなぁ」とか 「名曲だよね」「アフォだよね」「耳から離れない」とか 「恥ずかしがらずに堂々歌えば、逆にカッコイイ」とか 一部のサポ間で話題沸騰の新曲「じらさないで」「俺たちを揺らせ」。 安全地帯の「じれったい」とセットで歌えば最強だ(何が?) で、元ネタ探しにぐぐってみましたところ、 「シュートでLoveYou!」というモンを発見。 「もう じらさないで」の前フリとして、 「へなへなパスじゃ 伝わらないよ! 早く決めてよ ほら ミラクルシュート」 なんていう ある意味コンサティックな歌詞が散りばめられている。 念仏マイナー系が多かったサッポロチャントだが、これからはPOPさを前面に出していくのだろうか。 話がそれるが「エンターティナー(スティング)」はもっとアップテンポにした方が歌いやすいと思うぞ。ゆっくり過ぎてノレない歌えないサポも多いと思う。 同じ曲が長過ぎる、ダレると思っているサポに聞いたら、「3分超えたら歌うのやめる」「5分超えたらやめる」「7分超えたら」でトータル75%のサポが歌うのをやめていた(俺調べ)。 惰性で歌うのはむしろ応援にならない、とわかっているからだろう。 鳥栖戦の後半開始から3分をもう一度振り返ってみたい。 新曲ということや「(〃∇〃) てれっ☆」があってか 「じらさないで」のボリュームは、TVで(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい ほど小さかった。 しかし、ビール西谷のCKカルバンクラインからソダンのヘッド(惜しくも外れたが)でゴル裏がプレミア風に「オウ!」と沸いた直後に、「じらさないで」は急にボリュームアップするのである。選手のプレーとチャントがスイングした好例だろう。 そしてドーム初の「じらさないで」はビール西谷のFKが枠を外したと同時に歌い終えるのである。この間ちょうど3分弱。 これくらいがゴル裏の声量安定供給にはちょうどいい長さなのである。 余談ではあるが、パブでサッカー文化について語り合っていた時、そこのマスター曰く、「USの応援が正直ウザイ」と中高年サポが嘆いていたとも聞いた。ウザイのはお互い様って話もあるが「BだけでなくSB、SA、S席を巻き込む応援ができないものだろうか?」と言っていて考えさせられた。 確かにキーが高くて苦しそうに歌う中高年サポを見ると痛々しく感じてしまう。本人は戦う気があるため、歌えない曲のときは、檄、ヤジに走ってしまい、結果「ゴル裏合唱団」が崩壊してしまう。これが今のゴル裏の現状だったりする。 とはいえ、NHKの録画を見るとチャントがきれいに揃い、三浦監督曰くの「一体感」も出ているように聞こえた。 さすがゴール裏に集音マイクを並べるだけはある。NHK札幌放送局GJだ。 http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html (J2ランキング コンサ暫定7位 得失点差-1) http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/ (BEER WEB HOKKAIDO vol.27 コンサ開幕ver) http://spacedivelop.cocolog-nifty.com/uchu/2007/03/post_4952.html (業務連絡:宇宙開発さんも褒めてるYO!全く同感) 【昨日の酒】 オリジナルカクテル「ジラサナイーデ」 レシピ:バランタイン2、氷&水4、キリンガラナ4 (混合割合 4-4-2) 【試合直後の「みうコメ」@NHK】 Q:2試合目で初勝利をあげました。今のお気持ちは? 「まぁ、ほっと12してます」 Q:「最後に守りきっての勝利。全体的に守りはどうでしたか?」 「まぁやっぱり相手が10人になったんで、 まぁそこから大きくシチュエーションが変わりましたね」 Q:鳥栖が11人いた前半も守れてましたね 「前半の途中から良かったですけど、 後半に2点目を決めないと苦しいですね。 本当に同点になりそうな感じだったですね」 Q:攻撃の課題は? 「いや、まぁシュート入らなきゃダメです。 枠に飛んでないですもん」 (課題は)「いや、セットプレーのリスタートのあと、 まだ集中力が足りないですから、 まぁ今日はラッキーだったですね。」 「一つ一つ(1試合1試合)苦しいのはわかったんで、 みんなで頑張っていくしかないです」 枠に飛んでないですもん 枠に飛んでないですもん 枠に飛んでないですもん 枠に飛んでないですもん 枠に飛んでないですもん 。('-'。)(。'-')。ワクワク 。('-'。)(。'-')。ワクワク 。('-'。)(。'-')。ワクワク 。('-'。)(。'-')。ワクワク 。('-'。)(。'-')。ワクワク 【月末締め切り。忘れずに】 http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2272.html (ポスターサポーター) (4) 掲出した様子を写真撮影し、3月末日までに画像をメール添付、またはプリントをHFCへ。 (5) 画像またはプリントを送った方には、掲出の謝礼として、1名につき後期ホームゲームのSB自由席チケット2枚と後期日程ポスター(お申し込みと同枚数)が郵送される(7月頃の予定)。 【おもしろ他サポブログ】 http://sinbunbun.exblog.jp/ (「サガン鳥栖、貧しかったが燃えていた!」さま) オフィシャルブログを使って「4コママンガ」という発想もアリかも☆
2007年03月10日
しあわせ♪【試合感想】 ・ゲームプラン通り(俺の)1-0勝利! ・シュート20本くらいと思ってたら、15本カウントされていた。結構結構 ・そのうちOh!ニシターニ~が7本!7本でっせ ・4-4-2は西谷のシステムか? ・つーか、スナマコの分まで「俺がやらなくちゃ」だったんだよな ・さすがだ、ビールさん ・MOMはなんといっても、ハガヒローノブ主将だ! ・次点はGK高木だ。 ・セーヤはその次だ。でも今季初ゴールを決めたのは素晴らしいというか意外というか ・セーヤのスゴイところは「風邪っぴきスナマコ」の代役として結果を出したこと ・このしたたかさはプロに必要な勝負強さだろう ・あと結構面白く感じたのが、コンサにしてはワイドにピッチを使ったことだろう ・右から左まで隅々まで使って伸び伸びとやっていた ・課題は鳥栖戦だけでなくどことやってもワイドに攻めること ・ダヴィは足が遅いので抜け出しが不得手なのは確認できた ・電柱落とし系の「ダヴィ&元気」、抜け出し系の「アイカー&謙伍」 ・ダヴィは荒削りながら突破も魅力。相手3人引きつれシーンも ・だけどダヴィのシュートゼロ本。ダヴィだこりゃ。 ・(出た~!オヤジギャグ炸裂!これぞまさにカウンターアタック!) ・やばかったのはゾーンディフェンス。西嶋ヒロくんの左が良くなかったね ・ヒロで止めるのかブルーノで止めるのかがハッキリしてなかった ・攻め上がりはヒロくんが行かない(行けない)時はブルーノがこっそり上がっていた ・西澤もこっそり上がってシュートをぶっ放していた。いいぞいいぞ ・ヒロくんの良かったところは、ダヴィらへのピンポイントパス ・中盤の真ん中2人もよく粘ってくれた。大塚&芳賀の守備はまずまず安心できる ・鳥栖は去年の方が怖かった。新居の穴はかなりデカイと見た ・あ、退場者(山口)が出たのはラッキーだった。あれで一気に楽になった ・審判のジャッジ(運)も実力のうちさ。主審早川⇒要注意 ・三浦コンサ初勝利、ドーム開幕戦初勝利、とにかくおめでとう! http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045408.html(みうコメ) http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045409.html(選手コメ) http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120070310_detail.html(ゲームデータ) http://www.jsgoal.jp/photo/00021200/00021216.html(何が出るかな) ※俺は2000年頃の襟付きアウェーが出た http://www.jsgoal.jp/photo/00021200/00021265.html(Oh!西谷)
2007年03月09日
シンプルなことだ。 勝てば面白い。勝てば祝勝会で試合後も盛り上がる。 札幌の経済効果も高まるってもんだよ。居酒屋は特にな。 「J2の目標は、唯一J1昇格しかない」 潔いではないか。 要は秋に昇格争いに加わっていればいいのだ。3月4月は我慢の季節なんだ。 勝ち点をコツコツコツコツ積み上げて、最後に笑うのはコンサだ! 三浦監督は就任会見で次のように述べた。 「まず、コンサドーレの監督となれたことを非常に光栄に思います」 「熱狂的なサポーターが後押ししてくれる雰囲気、地方のエネルギーです。その辺に魅力を感じた」 三浦監督と選手諸君にゴール裏のパワーを送りたい。目一杯送りたい。 ホームの熱気、温かさ、そして後押しのチャントとコール。 ゲートフラッグ、手拍子、ダンマク、赤と黒に染まるスタンド・・・・ なんとしても「ホームで負けないコンサ」を復活させなければならない。 「この世界はやはり何といっても結果が求められますので、そこはある程度優先してやっていきたい」 シンプルなことだ。 勝てば面白い。 俺が望むのは勝利という結果だけだ。 試合後に美味いビールを飲みたいんだ。 焼き鳥屋で勝利の余韻に浸りたいんだよ。 庶民のささやかな願いを叶えてくれよ! 【今日のバモ前モチベアップ曲】 http://www.youtube.com/watch?v=nE11Zrrp24I (Bon Jovi 「Living on a Prayer」)
<地上波> http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=700&date=2007-03-10&ch=21&eid=46726 (NHK札幌 【解説】野々村芳和 【実況】町田右アナウンサー) <スカパー> http://soccer.skyperfectv.co.jp/search/p/phaze.php 札幌 vs 鳥栖 【解説】木島敦 【実況】永井公彦【リポーター】宮永真幸 生中継 3/10(土) 13:50 185 / パーフェクト チョイス
2007年03月07日
2001年J1 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/01/gi27.html △ 1-1 Fマリ 2002年J1 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/02/gi59.html × 2-3v Fマリ 2003年J2 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/03/gi81.html × 1-3 横浜FC 2004年J2 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi150.html △ 2-2 V甲府 2005年J2 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi204.html × 0-1 S鳥栖 2006年J2 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi255.html × 0-1 水戸H ・なななんと!ドーム開業以来、コンサのドーム初戦は勝ちなし ・△××△×× と来たら次は△か?(ヨワキハ アカンアカン) ・にしても、6年連続勝ちなしの2分4敗、勝率.000とは酷過ぎる ・鳥栖ちゃんとは2年ぶり2回目のドーム初戦 ・7年目のジンクス破りに期待してますが、何か?(ハケン風) 【今日のドーム開幕テーマソング】 http://www.youtube.com/watch?v=MPvO-ji7Igo (Rocky4 Training Scene 「Hearts On Fire」)
2007年03月07日
朝から嬉しいニュースだ。 とても他人事とは思えない。(ブログ名が) こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&tab=wl&q= (グーグルマップ 白恋~西町) ウィキ:道道124号宮の沢北一条線 道新記事によると、 ・西区の西町連合町内会(原田光雄会長、20,091世帯)は、地域のメインストリートを「コンサ通り」と名付け、地域ぐるみでチームの応援に乗り出す ・以前から住民の間で「もっとコンサドーレを応援したい」という声があったことから、同連町は西町商店街振興組合などとともに、活動に向け今月中にも実行委を組織 ・「コンサ通り」は、同連町境界の同区西町から練習場近くの宮の沢までの道道で全長約3キロ ・実行委は今後、地域の企業に協賛金を募り、通りの起点2カ所に「コンサ通り」と記した大きな看板を設置、電柱や街路灯にも看板を取り付ける ・商店街にはステッカーを店頭に張ったり、観戦チケットを買い物客にプレゼントするキャンペーンを提案 ・HFCとも連携。練習場で子供向けのサッカー教室や地域住民向けに練習場の見学会開催を依頼 ・・・だそうだ。嬉しさのあまりほとんどコピペしてしまった。 漢数字を算用数字に直したので大目に見て蝶。 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0036 (464ドーシン FORZA!コンサドーレ) いやぁ~~、駄洒落のブログ名も悪くないっすねぇ(笑)ちなみにコンサ通りを歩く人を「コンサドーラー」と呼ぶのはどうでしょう?こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! こ~んさ どーりっ! チャチャンチャ チャンチャン! (延々脳内でリピート)
2007年03月06日
ホーム開幕が10日に迫っている。 1節京都戦をヒントにどう戦っていくのか予想してみたい。 まずは理想の攻め方はどんな感じか。 4-4-2である以上、サイド陣に「攻撃的センス」のある選手を 置いたはずだ。左は和波と西谷、右に西嶋と砂川。 両サイドバックと両サイドアタッカーの4人。これが「攻め」のキーマン であることは想像に難くない。 つまり試合が面白いとかつまらないのバロメーターはこの4人にかかって くるわけだ。 今更「カガケンが居ればなぁ」・・・なんて思っても仕方ないしね。 4人が縦横無尽にアバレンジャーしたら、「4-4-2でもいけるじゃん」 なんてご意見も出始めるんジャマイカ? 縦横無尽というか、縦縦無尽と書いた方がしっくりくるか。 俺の4-4-2の攻撃イメージは、昨季のようにパスをちんたら繋ぐサッカーではない。 縦に縦に走って繋いでサイドからえぐって、中央でシュートをぶっ放すサッカーだ。 決定力次第では「アクションサッカー」よりもダイナミックでスピーディーに見えるはず。 サイドがキーマンの根拠は、三浦監督が4-4-2のメリットとして 「ピッチをワイドに使えること」と述べていること。 もう一つは、昨年の「攻撃の軸3人」からフッキが抜け、西谷と砂川 の両ベテランをバランスよく配置しなければならないことが挙げられる。 左サイドのオプションとしては昨年も相性が良かった「西嶋&西谷」の2Wコンビ。 2Wというのはダブルウエストという意味で、西西という意味(くだらん) じゃぁ東はどうなんだ、ということです。東じゃなくて右だね。 「西澤&砂川」「池内&砂川」というオプションもあるかもしれない。 中盤ど真ん中がカウエと芳賀でいいんかい?委員会も発足しているとかしてないとか。 例えば「大塚&芳賀」に中盤を、ブルーノに最終ラインの「声だし統率」 をやってもらい「トリプル後ろ司令塔」みたいな三角形を配置するのもいい。 天皇杯の録画を見てもわかるように、3バック時は「実は5バック状態」だったりする。 したがって、後ろが4枚だから守備的で、自分達から仕掛けない=つまらないサッカー という図式には必ずしもならないと思う。 アクションサッカーの時にこだわった「パスサッカー」だって、ミスパスを 連発すれば、アクションすら出来ない、ムービングなんて見たことねぇ、 となり勝ち点には結びつかなかった。 三浦コンサがパスサッカーを志向するかどうかは、わからない。 なぜならパスの技術が一朝一夕に向上するとは思えないから。 だったら、やっぱり基本は「堅守速攻」になるんじゃなかろうか。 右や左のサイドラインを中心にボールを集め、短時間で攻め上がるサッカー。 コンサが勝ち点を積み上げるために必要な要件は、俺が思うに3つある。 1 両サイドバックが、サイドの空いているスペースにうまく走りこむこと! 2 両サイドアタッカーが、敵陣まで深く入り込み、素早くクロスを上げること! 3 中盤の真ん中2人が、上手にボールを左右前に散らすこと! この3点が出来るかどうか。 (出来なきゃゴル裏の雰囲気悪くなるから、マジで頼むぜ!) もちろん勝つ。 勝つなら1-0でも2-1でもいいぞ。 参考: http://www.fujix.co.jp/varietyfootball/archive/system442.html (4-4-2システムのポジション解説 「4-4-2 FLAT LINE」) 【昨季からの戦術変更について当ブログの見解】 後だしジャンケンはイヤなので鳥栖戦を見る前に書いておく。 ・攻撃的サッカーを「札幌スタイル」とするならば、それはヤンツーのアクション&ムービングという裏付けがあってこそのもの ・しかしそれはリーグ戦で6位が限界だった。これは曲げようのない事実 ・監督交代の時点で「札幌スタイル」は変わっている(好むと好まざるは別として) ・「攻撃サッカー」というトレンドを追うよりも、「勝ち点へのこだわり」という本質で勝負してみたい ・野球では8-7のスコアの方が、1-0投手戦よりも多くに好まれる一方、ツウは手に汗握る投手戦を好むとも言われる。 サッカーも同様「1-0勝利の為のシビレるような攻防」もJ2には必要な要素であり、必ずしも「攻める」ばかりがサッカーの見所でもあるまい ・もう一つ。仮に「攻めるサッカー、点を取るサッカー」が札幌スタイルと言い切るならば、フッキ分の25点はどうしたらいいのだ? ・Jリーグ経験の無いダヴィ一人にその穴埋めをさせるわけにはいかない。ノルマが15点とのことだから、やはりマイナス10点分以上は失点を防いで得失点のバランスを取らねばならぬという理屈になるのだ。 ・極端に言えば、6-0の大勝は要らないから1-0で6勝してくれ、という話になる
【2007サポ馬募集中】 http://www.h-keiba.com/2007panf/list.php3 (oDo)セレクトサポ馬 63.ピンクプルメリア05(父:アドマイヤベガ) 64.オレゴントレイル05(父:アグネスデジタル) 66.エレガントプロウズ05(父:アドマイヤベガ) 74.パルセイト05(父:スウェプトオーヴァーボード) 84.メイクマイバンドル05(父:スウェプトオーヴァーボード) 【今日のナツメロ】 http://www.youtube.com/watch?v=_zzxRyG_sMM (Huey Lewis and the News 「Jacob's Ladder」) http://www.youtube.com/watch?v=oVxgyun6XpQ (Kashiwabara Yoshie 「Haru nanoni」)
2007年03月05日
4-4-2 ゾーンディフェンス ダヴィ中山ダヴィ中山ダヴィ中山 中山ダヴィ中山ダヴィ中山ダヴィ 西谷西谷カウエ芳賀芳賀スナカワ 西谷西谷カウエ芳賀芳賀スナカワ 西谷西谷カウエ芳賀芳賀スナカワ 和波和波ブルーノソダン西嶋西嶋 和波和波ブルーノソダン西嶋西嶋 和波和波ブルーノソダン西嶋西嶋 高木高木 ウィキ:「サイドバック」 ・サイドバックは和製英語で、英語では fullback ・4バックのディフェンスラインの外側、左右両サイドに位置するディフェンダー ・基本的にはピッチ両サイドの守備を担当するが、ディフェンスラインのラインコントロールにも参加 ・センターバックのカバーに回ったりもする ・チャンスの時には、積極的にサイドをオーバーラップして攻撃に参加、クロスを上げるなどして、前線で攻撃的選手の手助け ・攻め上がる回数はセンターバックよりは多いが、3バック時のウイングバックと比べると少ない ・相手チームのサイドアタッカーを1対1の勝負で抑えこめる体格や守備技術、試合中ずっとサイドラインを駆け上がっては戻るということを繰り返すための持久力や運動量が求められる ・その特性上1対1の突破よりも、主にサイドアタッカーのサポートやスペースへの動き出しが重要視される コンアシ直前スペシャルで平川氏が述べていた通り、コンサにはサイドバックに向く選手がいないようだ。 左の和波、右の西嶋のスタメン起用に関しては、三浦監督も頭を悩ませたことだろう。監督が決めた以上現時点でのベスト布陣なのだとは思いたいが・・・。 それから、中盤の4人と後ろの4人のラインの上げ下げ、ゾーンの確認作業、スピードのある突破への対応など問題が山積していると言える。 今後どのように修正するのか?まずは3.10ドーム鳥栖戦に注目だ。 もう一つ気になったのがアウェーでの戦い方(試合運び)。 前半を何が何でも0-0で折り返すという気迫に欠けていたように思う。 最悪でもスコアレスドローくらいの徹底した守りを期待していただけに、期待外れ感は否めない。 それから、あまりにも耳障りなので書いてしまうけど、 まぁ、毎年書いてることなんだけど、 スカパーの実況担当さんへ スナ「カ」ワですから。ガワって濁りませんから!! SUNAKAWA KAWA KA ですから ヨロシク!(怒) (怒りの矛先を間違っているか?) ちなみにスカパーに苦情メールするほど「痛いサポ」ではない。 その代わり自分らで気付くまでは、ネタにし続けてやるぜ! 【今日のナツメロ】 http://youtube.com/watch?v=GR255t-ZgYs (Rick Astley 「Never Gonna Give You Up」) http://youtube.com/watch?v=onrzgB_-0sM (Rick Astley 「Whenever you need somebody」)
2007年03月03日
http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045081.html (みうコメ) コンサティックに眠れない 第1夜 スコッチの水割りを飲みながら、スカパー録画を見ていたら そのまま眠ってしまった。 以上
2007年03月02日
http://soccer.skyperfectv.co.jp/Jleague/index.html (スカパー。一目でわかるようになった。大変よろしい) 京都vs札幌 3/3(土) 15:50 Ch186
2007年03月01日
http://www.consadole.net/dolls/article/91 (「2007ドールズ!!」) 金子先生より新曲情報ゲットレディ! ”GET READY ” アーティストは『テンプテーションズ』 つーわけで、ユチュブってみました。 (「ググッて」はあるけど、「ユチュブって」は無いだろう!わはは) http://youtube.com/watch?v=HqWcSzG_RqM (モノクロだぜ。古っ!) http://youtube.com/watch?v=byeDzRsZdmw (5人組なのね) http://www.eigo21.com/03/pops/getrdy.htm (歌詞はこんな感じ) 覚悟しろ、俺達はJ1へ行くからな みたいなニュアンスでいいんじゃないかい? (開幕戦は) ちなみに俺はバナナラマのこの曲を踊って欲しい。 http://youtube.com/watch?v=9ftrrVlxvCs&mode=related&search= でもやっぱり「GET READY」くらいのテンポの曲じゃないとドールズダンスは成り立たないんでしょうね。 今年もカッパユニでカッコイイ(カッパイイ)ダンスだろうな。
2007年03月01日
元気があればGOALもできる(挨拶) 哀・翔 と書いたら声の高い俳優を連想させる。どーでもいいけど。 相性が「Jリーグ名鑑@ランダムハウス講談社MOOK」に載ってたので、データいただきマンモス。 <通算成績:勝率順> .750 ザ草津 6勝2分0敗 ここからGK高木を獲得! .600 東京緑 6勝0分4敗 フッキ絡みで熱くなる予感 .500 ベ仙台 11勝6分5敗 長いお付き合い .500 桜大阪 2勝0分2敗 今年もサクラチルか ここまでが2回戦ったら1回は勝ってる相手。割と相性がE相手。 【過去のサクラチル】 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/98/98822.html (1998年) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/01/gi9.html (2001年) 2勝とも長居だった。(一発目で厚別と高知だと書いてしまった) 厚別は3-4で負けてるし。 記憶があいまいになってきたのは、俺の頭の容量のせいだろうか・・・。 次に勝率5割未満を見てみよう! .458 サ鳥栖 11勝3分10敗 こことホーム開幕。うげっ!(苦笑) .450 水戸ホ 9勝4分7敗 鬼門笠松でお馴染み水戸ちゃん .417 モ山形 10勝5分9敗 昔から苦手な印象 .409 湘南ベ 9勝8分5敗 ドロー沼から脱却せな さて、問題はここからだ。 .375 徳島ヴ 3勝5分0敗 渦巻きで目が回るぅみたいな .250 蜂福岡 4勝2分10敗 西が丘でガツンとやったろ! .250 愛媛み 1勝1分2敗 みかん星人はアクションサッカー .083 京都サ 1勝3分8敗 いきなりの激突が吉とでるか? ご覧の通り、12チームが相性順に3グループに分かれた。 A 草津・仙台・ヴェルディ、セレッソ B 鳥栖・水戸・山形・湘南 C 徳島・福岡・愛媛・京都 ふむふむ。 (オチまとめ中) ま、あれだな。 (まとまらない) ユニフォームが青っぽいトコと、死国四国含む西日本が苦手だと。 Cグループに降格組の福岡&京都が入っている現実に今更びびる大木。
2007年03月01日
まずは我らのJGからカンファレンス。 http://www.jsgoal.jp/club/asx/00044812.asx(ダンディ三浦いんたぶー) ・相変わらずピンクのワイシャツ ・下馬評が上がってこない(苦笑 http://www.jsgoal.jp/club/asx/00044811.asx(ソダン主将候補いんたぶー) 【今日の456(ソダン語録)】 ・4バックでゾーンディフェンスというのは、いかに要領よくやるか ・自分達から無闇にスペースを作らない ・ボールを回されてるのではなく、回させる ・全員が動かないと成り立たないので、1つになってやっていく ・チャレンジして力をつけて自信につなげる 【今日の猪木】 コンサにも必殺技が欲しい。例えば「CKからの得点」。 http://www.g-com.jp/gcomnews/inoki_menu/index08.html (コブラツイスト=うずまきウインナー) 3.3はウインナー、いやウィナーになりたいな・・・・ 〆はこの言葉。2003-2004-2005-2006-2007- http://www.g-com.jp/gcomnews/inoki_menu/index13.html
2007年02月23日
うふふっふ でなくて 『う、ふ、ふ、ふ、』の季節ですね(時候の挨拶) http://www.kappa.ne.jp/topics/20070214.html (ジェフユナイテッド トルコキャンプレポート) トルコですかぁ。豪勢ですな。新居も行ってるんだろーなー。 黒のエナメルバッグがかっこいいね。 http://www.kappa.ne.jp/topics/20070221.html (東京ヴェルディ1969・宮崎キャンプレポート) 評論家の下馬評が高いトキオグリーン。 3枚目の真ん中にフッキもいるぜ! 黒のニット帽もなかなか似合ってんじゃないの? ところでさぁーーーー、 コンサのキャンプレポは無いんですか?? >マーケティング部さま http://www.kappa.ne.jp/ あ、要求してしまいましたね。うふふっふ。
【ノノさま語録】 緑じゃない? だって仕方ないって、あの戦力は。あの戦力を素直に足してくと、間違いなく1番強いよ。 でも、その足してくことが苦手なんだけどね、緑ってさ(笑) 僕の感覚では上から4番目くらいにはいるんじゃないかな?っておもうけど。 http://www.hbc.jp/radio/smile/nonomura/goroku1.html 【秒刊から頂きマンモス】 518 :練習試合まとめ(訂正版):2007/02/24(土) 15:13:21 ID:fbbfBo1i0 △ 02/03 10:30 川崎 2 - 2 札幌 西谷、石井 △ 02/07 16:00 札幌 4 - 4 城南 ダヴィ、西、中山、中山 ○ 02/09 10:00 札幌 3 - 1 水原 ダヴィ、西谷、石井 △ 02/15 12:00 甲府 1 - 1 札幌 西谷 ○ 02/15 14:00 甲府 0 - 1 札幌 上里 ○ 02/19 14:00 札幌 2 - 0 神戸 相川、カウエ △ 02/21 09:30 札幌 2 - 2 国銀 砂川、西谷 ○ 02/22 12:00 札幌 1 - 0 U-22 石井 △ 02/24 11:00 福岡 1 - 1 札幌 カウエ △ 02/24 13:00 北九 2 - 2 札幌 石井、上里 勝敗 4勝6分0敗 得点 18 失点 13 得失点 +5 得点率 1.80 得点/試合 (2006年度 1.64) 失点率 1.30 失点/試合 (2006年度 1.38) 得点ランキング 西谷 4 石井 4 カウエ 2 ダヴィ 2 上里 2 中山 2 相川 1 西 1
2007年02月21日
(画像:アウェー柏戦 後半27分逆転決勝弾!) 「同じFW 同じ目的をもつチームメイト 信頼し合えるチームを作って J1に行くぞー!!」 http://www.consadole.net/nakayama/article/5 (部屋っこ) いいっねっ!(クレイジーケンバンド風)
●2月19日(月) 14:00 練習試合vsヴィッセル神戸(宇城市小川町観音山総合G) ●2月20日(火) 9:30/16:00(補助競技場) ●2月21日(水) 9:30(補助競技場)/16:00 練習試合vs国民銀行(韓国Nリーグ) ●2月22日(木) 練習試合 vsU-22日本代表(時間・会場未定) ●2月23日(金) 9:30/16:00(補助競技場) ●2月24日(土) 11:00 練習試合vsアビスパ福岡(博多の森陸上競技場) ●2月25日(日)~26日(月)オフ
2007年02月20日
【ヱビス<ザ・ブラック>】 http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/campaign/yebisu_black/index.html (新商品情報!黒がシックだ)
http://sports.msn.co.jp/article/article.aspx/genreid=5/articleid=52576/ (チェルシー、ユーチューブと提携) 先を越されたか!? ・「www.youtube.com/chelseafc」のチャンネルを持ち、様々なコンテンツを毎日更新 ・新たなファン層拡大 Jで最初に飛びつくのはやはり○ラワか?
2007年02月19日
http://profile.yahoo.co.jp/biz/fundamental/2501.html (サッポロホールディングス株価) http://www.sapporoholdings.jp/CGI/news/index.cgi?key=index&seq=838 (ニュースリリース「当社株券等の大規模買付行為への対応方針に関するお知らせ」)
ブルーノ公式のトピックスをインフォシークの「ポルトガル語⇒日本語」で翻訳してみた(しかも関西弁で)。 「・・・2008年に第1部の検索を開始しまんねん」 来年のJ1昇格を目指す、と解釈できますねん(笑) ライブドアの「ポル⇒英語」「英語⇒日本語」でブルーノの胸中を探ってみた。 「日本のチームは多くのボール・タッチと共に、より技術的です」 「ヴィッセル神戸戦、それは私たちに対する別の重要なテストになるでしょう。3人のブラジル人および日本選手の選別になるでしょう」 http://consadole-sapporo.jp/news/tp2284.html (練習試合vsヴィッセル神戸 おひさるtopics No2284) (前半) GK 高木、 DF 西澤、西嶋、曽田、和波 (※ブルーノ) MF 藤田、芳賀、大塚、砂川 (※西谷) FW 石井、ダヴィ ※青字は当ブログ予想の開幕スタメン当選確実(選挙か!?) (後半) GK 佐藤、 DF 岡田、池内、吉瀬、岩沼 MF 関、カウエ、鈴木、西 FW 相川、中山 【3/3開幕戦2TOPは?】 ・ダヴィ&アイカー ・ダヴィ&謙伍 ・ダヴィ&元気 ・その他 【昨季からの改善ポイント】 遅攻と速攻を使い分けて戦おうとする意図 http://www.jsgoal.jp/news/00044000/00044398.html ダンディ三浦:「これまでの練習試合は強い相手が多くボールを支配されていたが、今日はボールを持つ時間が長かったのでトレーニングマッチとしては良かったと思う」 【12丁目メモ】 ・昇格に必要とされる勝ち点85~88 ・そのためにはまず第1クール「勝ち点22」 ・だから12戦「7勝1分4敗以上」必要 ・手堅く、手堅く・・・
2007年02月18日
食べて応援、夕張の煮豆缶詰。北沢食品工場 夕張市南清水沢2丁目21番地 0123-59-7001 (煮豆缶の問い合わせ…8:30~16:00 休み 日曜) 全6種類の素晴らしい煮豆缶詰ラインナップ ・とら豆甘煮 ・花豆甘煮 ・ゆであずき ・くろ豆甘煮 ・白花豆甘煮 ・大正金時甘煮(↑の画像) 【アウェー虎貯金】 18,300円たまったよ。あと11,700円です、ふあい・と!
2007年02月11日
アウェーの勝利試合限定ソング。
実はサビしか歌えない。![]()
http://www.youtube.com/watch?v=_yMhcUA2vQE&eurl= 【シリーズ・あの人は今】 ・ノリカとおっさんライダーとオグは同じ事務所 http://www.someday.bz/ ・エメの所属チーム・アルサッドのHPはアラビア語で読めねぇ http://www.al-saddclub.com/ar/ ・ノノさまは社長だった!! http://www.craque.jp/profile/profile.html http://www.craque.jp/ http://www.craque.jp/staff/staff.html
2007年02月11日
欧米か!? http://www.youtube.com/watch?v=5In4747n9YU 【特選ゲーフラ@ユーチューブ】 http://www.youtube.com/watch?v=10pLvxekLXQ&NR (「kashiwa ole ole」 より) 『「まだあがった訳じゃないわよ」 柏市 主婦62歳』 このセンスはお見事だね。 【Ganmen Kiken】 http://netafull.net/video/018354.html (こんなPK見たことない) 【最後の光】 http://www.sanspo.com/soccer/top/st200702/st2007021202.html (サンスポ:「ベッカム復帰弾!レアル救ったFK弾にカペッロ監督も賛辞」)
2007年02月09日
(^◇^ ;) ほぇ~ スナマコナンバーがついにキテシマッターーーー!!! N3の話っす。 http://pc.takarakuji-navi.com/ 『宝くじナビ 第2014回(2007/02/09) 当せん番号:008』 ストレート 205口 104,100円 いやぁー、アウェー旅何回分よぉぉぉ、まったく・・・・ よりによってキャンプ中にくるかよぉぉぉ。 「008」はバージンナンバーだった。目を付けていたのになぁ。 http://www.consadole.net/odo5312/article/82 (目を付けてた証拠ブログ。ちょうど1年前かよっ!) あ、スナマコファンで当たった方はおめでとうございます。 執念で買い続けた甲斐がありましたね。 ・・・・というわけで。 CS背番号とバージンナンバー(残り)。 002 007 009 010 013 017 023 025 027 岡田 ワナ 謙伍ダビダヴィ 元気 カウエ 岡本 征也 大伍 http://www.consadole-sapporo.jp/03_player/sensyu_f.php (背番号と顔写真とYシャツと私) http://tbtgo.net/ (ナンバーズ3の未出現数字はココで調べられますの、おほほ) ちなみに、ブルーノの「015」は過去2回(2002年と2005年)出てますの。 曽田さんの「004」も過去2回(1997年と2004年)出てますの。 ヒロくんの「006」は過去1回(2002年)、 芳賀さんの「018」も過去1回(2004年)、 アイカーの「011」も過去1回(2002年)。 キリがないね、霧が峰。 【アウェー虎貯金】 14,800円たまったよ。あと15,200円です、ふあい・と!
2007年02月06日
甘い物は別腹。今夜は夕張・北沢食品の花豆缶詰!(挨拶) ゾーンディフェンス【ぞーんでぃふぇんす】 特定のマークする選手を決めずに、グラウンドをゾーンで分け、自分の受け持つゾーンに入ってきた選手だけをマークする守備戦術。 ゾーンでマークを受け渡すためマンツーマンディフェンスと比べ、ポジションが崩れにくいのが特徴だが、選手間でしっかりした連携がなければ、マークをうまく受け渡すことができず戦術が機能しない。 http://shoukyu.daijiten.biz/archives/2005/09/post_34.html (サッカー解体新書) マンツーマン・ディフェンスで思い出すのは例のロスタイムの悲劇甲府戦。 カガケン負傷退場もあって、ワナがあっち行ったりこっち行ったり、気の毒でした。 今年はゾーン・ディフェンスを導入するそうですね(そーですね)いいとも風。 で、調べてみましたYO!まずはこちら。 http://www.fujix.co.jp/varietyfootball/archive/detail_02.html (「ディフェンス戦術の類型 ~瀧井氏著書による補足~」) この中でなんとなく三浦コンサが目指してるっぽい部分を勝手に引用し、勝手に妄想を膨らませて楽しむブロ愚。 「ゾーンディフェンスの分類」の項目より、 ・攻撃と守備の間にニュートラルな状態を作ることのない積極的守備は攻撃に等しい ・サッカーに攻守の連続性を生み出す ・「ディフェンスの分担は、ボールに最も近いディフェンスがマークにつく」というゾーンディフェンスの原則 次にこの図で頭を整理する。 http://mdate.hp.infoseek.co.jp/tactics/tactics04-04.htm (戦術におけるBASIC「ゾーンディフェンス」) ・危険な地域にきたらマンツーマンのディフェンスと大差はない ・マークの受け渡し(相手選手が動いたときにどこから味方の別の選手に任せるか)が大事 ・ゾーンディフェンスでは選手個々の戦術的能力、判断力が必要 ・マークの原則をしっかり身につけ、守備のポジション・センス、カバーのセンスを磨くことが大切 次に、発展途上のコンサとゾーンディフェンスの相性を占う。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/spain/column/200507/at00005425.html (木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」 ) 4-4-2のメリットとして、 ・各選手の肉体的負担が均等であること ・ゾーンの配分が均等であること なんてことが書いてある。昨年のコンサのサッカーは「芳賀一人に頼りすぎディフェンス」であった。そういう意味では現有戦力で48試合戦い抜く知恵として、上記メリットに着目しても不思議ではない。 おまけに ・スペインサッカー連盟が言いたいことは「育成の場ではゾーンディフェンスを採用しなさい」 2007年のコンサもまだまだ「育成の場」だと思っていますが、何か? そして、サポの俺も↓を読んで、まだまだ不勉強な事に気付くわけであります。 http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topic.folder/01_flat_line.html (湯浅健二「フラットライン守備システムを語り合いましょう」) ・最終守備ラインが、互いの距離(ポジショニングバランス)を保ちながら「一体」となって相手の攻撃に対応するように前後左右に移動する ・自分たちが「オフサイドライン」だということを強烈に意識しながらプレーする ・ゾーンディフェンスシステム、フラットライン守備システムは、選手たちに高度な戦術的判断が要求されるということで、マンツーマンシステムよりも難しい守り方 なのだそうだ。 結論。ゾーンディフェンスを要求するということは、ヤンツーコンサで積み上げてきた今までのサッカーを否定するものではない。なぜなら「守備の目的」は、「相手からボールを奪い返すこと」が第1だからである。 ヤンツー就任時の5か条を思い出してみよう。 1. 90分間油断せず相手の隙をついていく高い集中力を持ってプレーしていくこと。 2. 攻守の切り替えを素早く、相手よりも早く良いポジションを取ること。 3. 全員が攻守共にバランスの取れたポジションを取ること。 4. ゲームの流れを読んでリズム・テンポを変えていくこと。 5. しっかり判断して決断し、プレーをする。ミスを恐れず自分で判断したら積極的にプレーすること。 3年間でクリアできなかった「5つの課題」と書き換えることも出来よう。 三浦コンサの「ゾーンディフェンス」は、形は違えどヤンツーサッカーの4年目でもあるのかも。
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