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2006年03月25日
サッポロ黒ラベルの「優勝記念ドーレ缶」が懐かしいぜ。 今年はクラシック「J1復帰記念缶」を目指してがんばルンバ。 追伸 そうそう、わざわざ室蘭まで出向いてくれる横浜FCサポさんたちにも一言。 YOKOSO!MURORAN江 さて、ポットのコーヒーも用意出来た。 お~い、準備できたかぁ?>マイファミリー
2006年03月25日
グッモーニン、胆振バディー!
さぁさぁ、モチベーション高まってきたかな?
なに、餅ベーコン食ってるって?朝から食欲旺盛だな。
俺のテンションも90パーまで上がってきたぜ。入江で100パーに持って行くから期待していてくれよん。
いいか、選手たち!愛媛みたいな試合したらサポの怒りが有珠山を刺激するぞ、気をつけろ。
この間だって雌阿寒岳がお怒りになったばかりなんだ。
考えてみたら、ブーイングとかヤジっつーのは、火山の水蒸気爆発に似てるよね。ガス抜きっていうか・・・
さて、俺は今朝も4時過ぎに起きた。このエントリーを書いてから朝刊を読む予定さ。いつものようにコーヒー淹れて、スカパー306を録画予約して、コンサブログを読んで。あ、思い出した。
水澤さん、大変お疲れ様でした。1年間ありがとうございました。
これからはサポーターブログのほうで「水澤ブログ」続けてくれますよね
三角山放送局の歴史的建造物も大変すばらしい。北海道のレンガの建物ってなんか癒されるっつーか、大事にしたいんだよね。サイロとか。
☆ ☆ ☆
お菓子も買ったし、車内で聴く平原あーやのニューアルバム「4つのL」と頂き物のMD(スクールデイズと卒業が編集テーマらしい)と。
チケットといつものグッズ、デジカメ・・・
あと厚着だ。厚着が大切。アツギナイロン。あとコーヒーポットでしょ、あとは財布・・・
試合に勝ったあとは室蘭観光だな。えーと。
室蘭観光協会HP
おぉ!ええページあるがな!勝ったらあそこに寄るか・・・
最後に【本日の大注目選手】を発表いたします!(いたちまーちゅ!)
・ワナ
・ソダン
ヤンツー曰くの「後ろからの組み立て」をそろそろ確立していただきたいんす。
第1クールで一通り対戦するまでスタメンの入れ替えはやらないと思うのだが、頑固に起用し続ける監督の期待に応えてくれっちゅーわけです。
後ろからガッチリ守ってボランチを安定させる。それから歯車がかみ合ってサイド、トップ下、2トップが機能するっちゅーわけだ。
頼む、ホントに頼むぜ、お二人さん!ブロガー仲間じゃん。見てないと思うけど、期待に応えてちょーだいな。
キングカズはあれだけJリーグで得点しているが、実はコンサドーレから1点も取っていない。我がコンサは1点も王様に献上してないんでござるよ!
だからそろそろ危ないんだよ>ワナ&ソダン。
気をつけておくんなさい。城は言うまでもないだろう。
向こうから見てお得意様だよ ぇ━(*´・д・)━!!!
ま、なんだかんだ言って楽しみ満載だな。
さてドーシン読も。
2006年03月22日

謙伍と征也に、我が家の庭のチューリップをプレゼントします。
室蘭でもサッポロユース魂を見せてくださいね☆
・・・と「ドールズのような上品さを目指す」当ブログの掴みはOK
* * * * *
3・25・・・道民の多くはドームの「日公vs楽天」に注目するでしょう。
そんな中、室蘭にはキングカズがやってきます。
ドームなら2万人確実なのに「MOTTAINAI!」(モターイナーイ・ケニア読み)なんて言わないでプラス思考で行きたいと思いますよ。
室蘭独特の海風にさらされて出直すのも悪くないです。
俺たちサポは前向きな気持ちで室蘭へ出掛けるのみ。
ノリノリの音楽でも聴きながら快適ドライヴィン(特急コンサ号、バス)ですよ。
2勝2敗で迎えた大事な大事な大切な大切な大好きで大好きでHOME室蘭。
96年5月、初めて道内開幕戦を迎えた地、川合のVゴールに熱狂した室蘭。
相手はキングカズ高木琢也率いるあの横浜ベイスターズFC!
悲喜こもごもで10周年を迎えた室蘭入江では、一体どんなドラマが待ち構えているのでしょうか。
いや、ドラマを紡ぎ出すのは我々コンササポ一人一人なんです・・・。
あと3日間、モチベーションを徐々に高めて、入江でMAXに持っていきましょう!
選手の背中を押すのは、室蘭の海風と俺たちの声援しかないのですから!!
2006年03月19日
日本6-0韓国。7回の猛攻は素晴らしかった。特にイチローのリベンジ魂は凄かった。WBC自体の価値を高めたのはイチローだと認めざるを得ない。イチローとメキシコに乾杯だ!
上司がリアルタイム速報を教えてくれというので、ニッカンコムをお教えしたが、結局TVを見ていた。そりゃTVの方がリアルだわな。
で、周りがWBCモードになってて雨で中断している間、俺はアサヒコムで面白い記事を目にした。読み進むうちにオフィシャルブログの位置づけとかこれからの可能性とか、思いをめぐらせてしまった午後のひととき。
何を書きたいかよくわかっていないので雑記ということでご容赦願いたいが、赤ワインの勢いでばんばん書いておこうと思う。
参考:「ウェブ進化論」著者、梅田望夫さん(45)に聞く(上)
以下、なんとなくキーワードにコンサブログをあてはめて仮説を立てていこう。
・コンササポ界はHPからブログが主流になり、昨年ついに「総表現社会」を迎えた。その扉を開いたのが「コンサオフィシャルブログ」である。
・無数のサポが「知」を持ち寄り、「検索エンジン」がそれを巨大な情報のインフラに組み上げていく。
・オフィシャルブログ内にグーグルが組み込まれた。不特定多数無限大の人々の「コンサに関する知識」が急速な速さで蓄積されていく
参考:「ウェブ進化論」著者、梅田望夫さん(45)に聞く(下)
・グーグルが賢くなれば、コンサブログ全体が賢くなる。コンサブログの世界が豊穣に発展し出すかも。
・不特定多数の人たちが参加できるから、その力を使って何かをつくろうとか、サービスを考えようという動きもHFCフロントに出てくる。
・ネット、ブログの「こちら側」と、リアル、試合会場の「あちら側」の融合が課題だ。ネットでゲーフラを増やそう、地蔵(声を出さないでゴル裏に立ってるだけの人)は他に行ってくれと頼んでいても、リアルでは旗が増えず地蔵が増えているという現実もあったりなんかして・・・
・「こちら側」も「あちら側」も知っている人がどう動き、何を伝えていくかが大事だと思うわけだ。
参考:My Life Between Silicon Valley and Japan
(つづく予定)
2006年03月18日
韓国投手ドーピングかよ!(呆)
オグ、スパサカのリポーターやってたのか!!
しかもあんなしゃべり方するんだ(驚)
☆ ☆ ☆
KBちゃんを乗せた北斗星3号が23時31分、仙台を発った。
俺はドラフトワン⇒球磨焼酎水割り⇒イタリアワインで祝杯!
録画見ながら寝てしまって、ゴルシーンを巻き戻して見た(爆)
地震や雷雨、度重なる敗戦で「二度と天童なんか行くもんか」と言っていたKBちゃんがついにアウェー天童遠征初勝利という栄光を掴んだ。
当ブログはKBちゃんとの独占メル取材に成功したので早速ブログネタにしよう。
(おひさるが重たかったので先に生扉にUp)
(試合当日朝)
OD:「山形を撃破せよ!」
KB:「(はまなす⇒はやて乗り継ぎで)仙台に来て、かなり弱気になってますが(泣)、なんとかして勝ち点を持って帰りたいっす☆」
※勝ち点3と明記していないので「1」も視野にあったようだ
(試合後 夜)
OD:「山形撃破乙!」
KB:「23時半の北斗星で帰るゼィ\(^o^)/」
(北斗星発車15分前)
OD:「(待合室に)他にコンササポいる?」
KB:「いや、オレひとり(^_^;」
OD:「なんか美味いもん食った?」
KB:「競技場(ベスパ)の味噌カツ丼(爆)」
OD:「勝利サポインタビューです。ズバリ勝因は?」
KB:「山形の決定力不足かな」
OD:「車内でゆっくり休んでください」
* * * * * *
試合時間中俺は仕事だった。フリでなくマジで仕事だった。
休憩もろくに取らず、パソコン入力作業を試合時間に当てた(爆)
打ち込み画面の他に「公式の速報」を開いてリロードしていた。
いつものように後半重たくなり見られなくなった。インフォチャットに切り替えた。切り替えたらいきなり「マサヤゴールキターーー!!!」だった。
時折画面をサイドチェンジしながら、逃げ切りを待った。あと3分・・・
こんなときキューティーハニー1曲分の3分が長く感じる。
「キターー!!」「勝った」
15時53分だった。カガ犬時コンサ分だった(何?)
画面に喜びの文字が躍る。それからの仕事がめちゃくちゃはかどった。
早く仕事を終え帰って祝杯を上げたかった。
ほくそえみながら仕事に没頭していると、社内便が届いた。
前払いで頼んであった室蘭のエチケが入っていた。
4枚のうち自分用に抜いたのは、もちろん「西谷正也の図柄」だ。

マサヤ。MASAYA。俺たちのニシタニサポーロ。
名前にAAA、トリプルAが入る男・西谷正也。
彼がねじ込んだヘッドはまさに値千金トリプルAの喜びを我々にもたらした。
正也に乾杯☆コンサドーレに乾杯!!
2006年03月16日

♪おおつかー おおつかー おおつか ぼらんち 形成外科
ってなわけで、シンジ大塚のマッチデーカードの画像の説明を少々。
8・20の日付のカードは、雷雨中止になっていますので、「幻のカード」でございます。運良くもらえたコンササポもカードは雨で濡れてしまったのではないでしょうか。俺はモンテサポから入手しました。大塚の写真でコンサ戦、しかも雨天中止・・・カードコレクター的にはレアな一品です。
9・14の日付は再試合の時のもの。結局コンサが負けたのですが、8・20のコンササポからの抗議と山形フロントの反省から、シャトルバスが増便されコンササポを積み残さなかったという逸話があります。
☆ ☆ ☆
因縁の対決・・・などと煽るのが本筋ではありません。
モンテディオのディオラーにとっても待ちに待ったHOME開幕戦だっつーことですよ、旦那!
俺らも期待に胸を膨らませてドームに行ったっけ、アレだったわけでしょ?ディオラーにも同じ思いをさせましょうぞ、ってわけ。
最後にHFCに陳情。
「マッチデーカードを作って配ってください」
やばい。クレクレくんになっちまった。
でも、モンテみたいにスポンサー付ければ出来るんじゃなかろうか。
セレッソもマッチデーカードをやっていて、千葉のカードが何種類もある。
コンサを出て移籍してからも、サカヲタ(サッカーおたく)やカードマニアの間で取引されるから、選手の名刺代わりにもなるし。
今まで、2004年の「好来符」(すきっぷ、応援証)や2005年の選手シール、ファンクラブ会員証ナンバー抽選のサイン入り写真、サンクス・ポストカードなどが配られたけど、やっぱりマニアが喜ぶのは「選手カード」だと思います!
J1チームは、カルビー・Jリーグチップスのカードを集める楽しみがあるけど(甲府のガクヤとか)、コンサも集めたいっす。
ヤンツーコンサは役者が揃ってきたので、是非作って欲しいです。
カード欲しさに入場者が増えるかもよ☆
さっき入った情報によると、「もう山形には二度と行かない!」と公言していたKBちゃんが、今夜の「はまなす」で山形に旅立つとのことです。
ドーム開幕戦で「このままじゃいかん」と思ったようです。
俺たちの無念を晴らしてくれ!と願わずにはいられません。
エールに代えて、次の曲を贈ります。
・「炎のランナー」(サントラ)
・「トラベリンバス」(矢沢永吉)
・「ナイトトレイン」~「R・O・C・K・S」 メドレー (HOUNDDOG)
土産は「勝ち点3」だっ!
2006年03月14日
バモス!
「タンタンタタタン タンタンタタタン タンタン オイ! タンタン オイ!(リピート)」だったわ(挨拶)
公式ブログとJBA札幌の水戸戦観戦記を読み歩いてみました。
「サポ100人居れば100人の考え方がある」「サポ100人乗っても大丈夫、イナバウアー物置」と日ごろから思っているので、どれもこれも熱いサポ魂(さぽだま)が感じ取れて読み応えがありました。
ドールズの衣装もなまらカッコイイし、個人的に11日のMOMは西桜子さんなんですけど(笑)、そんな話はさておき、お勧めのブログを3つご紹介しようと思います。
選定の基準は、①俺の試合感想に近い ②感情をコントロールしながら書いている ③基本的にコンサを愛している でございます。
今回は全部「JBA札幌」登録のブログから選ばせていただきました。
☆ ☆ ☆
まずは定番から。「書き手は一体誰だ?もしかして・・・」とサポ仲間でいつも話題になる宇宙開発FCさまの
「2006J2#2 札幌0-1水戸@札幌ドーム」。
簡潔ながら怒りを隠さず、さらに怒りの原因を書かれています。試合終了後間もなくこの文章を冷静に書けるのは凄いなぁ、と毎回思います。
2つ目はConsadole World 3さまの
「ストレス製造試合」。
文筆系コンササポの中でも古株のippeiさんのブログです。試合が「面白くなかった」理由をわかりやすく解説してくれました。目からウロコです。ウロコ団子は深川です。怒りや悔しさをオブラートに包みながらも、ヤンツー戦術の改善方法にも言及しチームへ提案することを忘れていません。「何故つまらない試合なのか」「どうしたら面白くなるのか」・・・サポーターが語り始めると面白いと思います。今はヤンツー監督が何をしようとしているか探っている状態だと思いますが。
3つ目はNeutralさまの
「水戸戦 雑感」。
全体的に抑え目の落ち着いた文章。しかもヤンツー監督への全幅の信頼がベースになっているので、多くのコンササポに受け入れられる内容だと思います。これを読んで本当に自分はスッキリして楽になれました。この場を借りてお礼申し上げます。
☆ ☆ ☆
ってなわけで新企画の「お勧めブログ」いかがでしたか?
俺は負けたら、「もう忘れよう、次だ次」というタイプではなく、「なんで負けたんだろう、何が悪かったんだろう」とじっくり考えたいタイプです。ちなみにうちの奥さんは前者です(笑)
よそ様のブログを読むことにより、自分のコンサに対する考え方がまとまり、次に向かえる、そんな気がいたします。
さぁ、次はベスパ天童、よしみ!シンジ大塚が古巣と対決です。
シンジてるよ!キレキレボランチ大塚!!
2006年03月13日
埼玉県に住む親友のKくんから嬉しいメールが届いた。
「関東後援会に入ります。25日の発足会にも行く予定」。
何回かメールのやりとりをしていて、「是非入って欲しい」とお願いしていた。
Kくんとの出逢いは、サツエキと呼ばれていなかった頃の札幌駅ホームだった。彼が大学1年生で俺が社会人1年生。酔っ払っていた俺は、新日本プロレスのジャンパーを着ていた彼に声を掛けた。
意気投合した俺らは数十分後、彼の下宿先でプロレスのビデオを見て語り合っていた(笑)
コンサができてからは俺の軸足は完全にプロレスから離れていった。そんな俺を見て彼は寂しそうにしていた。彼は就職で地元埼玉に帰っていた。
俺は密かにKくんをコンササポに仕立て上げようと企んでいた。まずはコンサファンになってもらおう・・・。厚別のSS席に招待した。フェルナンデス監督解任直前の名古屋グランパス戦だった。3-2で勝ち目論み通り彼はコンサとコンサのサポーターに興味を持ってくれた。
彼は北海道が大好きな人で、毎年のように「安い航空券が取れたらマスカラスのように飛来します(来道します)」とメールが来る。道民よりジンギスカンを好み、業務用のジンギスカンのタレをわざわざ通販で取り寄せる程だ。出身大学のある街も大好きなようで、今でも昔のバイト先に顔を出して泊まったりしている。北海道、札幌は彼にとって第2の故郷となっているのだ。
彼がファンからサポに変わり始めたな、と感じたのはアウェーのレッズ戦の時だった。俺が最高に気に入っているエピソードというか武勇伝がある。Kくんは大学時代の友人を連れて駒場に応援に行った。コンサが負けて浦和の居酒屋で飲んでいた。テレビを見ているとサッカーのニュースをやっていた。ガンバの吉原が映った。思わず「コータだ!」と叫んでコンササポであることがバレてしまったという(爆笑)。
四面楚歌状態のKくんと友人・・・一体どうなる・・・と思いきや、レッズが勝ったせいもあるのだろう、レッズサポがK君達の飲み代をおごってくれたのだという。レッズサポにもてなされたんかい!あり得ねぇ~!でもエエ話や・・・(笑)
コンササポ道はどんどん拓けていった。入会を薦めていた「北海専門店会」(現:ほくせんカード)のサポーターズカードからレプリカユニが送られて来たというのだ!まさにシナリオ通りの展開!!
それからの彼は正真正銘のアウェーサポーターへと「変身!闘!」(激笑)
平塚、仙台、夢の島・・・。高校の後輩である田畑が加入したこともあって、彼は彼なりのスタンスを持ってコンサへとハマっていたのである。
☆ ☆ ☆
関東後援会には北海道を離れていながらも、道民よりも熱くコンサを思っている人が大勢集まっておられるようです。
そんなお仲間にKくんが入ることをとても嬉しく誇りに思います。
2006年03月08日
相変わらず平川さん辛口でつね(挨拶)
JRサポーロ駅の改札口の上にテレビ(ビジョン)がありまして、そこでコンサのプロモーションビデオが流れてたんすよ!
キャンプ中の映像で一人一人がアップになっていて、時たま「闘」の字が画面いっぱいに登場して、音無し映像なんですが立ち止まって見入ってしまうほどの大作だったんです。
最後に「札幌vs水戸 3・11ドーム」「チケットは緑の窓口、ツインクルプラザまでどうぞ」みたいな告知があったわけです。
参考:JR北海道さま
思えばチケットの発売箇所や値段の周知って、コアなサポほどと忘れがちだと思いませんか。なぜならシーズンチケットを買ってしまった人は、室蘭、函館のチケだけ押さえればいいわけですから。
しかし、観客動員30万人を目指すためには、一般の市民をも巻き込んでいかなければいけません。24試合、平均12,500人集客しないといけません。室蘭、函館、厚別の分、ドームで貯金しなきゃあかんのです阿寒湖です。
そのために何ができるか、ドームにより多くのお客さんが来てもらえる裏技をご紹介します(札幌限定)。
・コンサの試合に行きたそうな人に席種の希望を聞く
(ドームのチケ割引価格)
SS指定:3,280円、S指定2,830円、SA大人2,200円、SA小中生400円、
SB大人1,750円、SB小中生220円、B自由大人1,300円、B小中生40円
・「さぽーとさっぽろ」の利用助成券を使いチケを購入する
・その際、企業番号と会員番号も記入を忘れない
・大丸藤井プレイガイドに持っていき、チケットと引き換える
・渡すときに「ビール一杯分浮いたでしょ」とダメ押しする
・これでコンサに興味を持っている人は、例外なく来てくれます☆
さぽーとさっぽろの助成券が余っている方は一度お試しあれ、アレアレ、さぽーとサポーロ!!
今年のコンサは昇格を目指す機運だし、一回見てもらえば、ハマる確率が高いです。
3・・11水戸戦まであと3日。まだまだチケはさばけるぞ!
2006年03月07日
欧米かっ!?>挨拶
NIKKANもいいけどNIKKEIもいいんだわ。サッカーの記事が。
日経(日本経済新聞)のサッカー記事が昨日も熱かったす。
阿刀田寛記者の記事を引用しましょう。
ジャズのセッション風に
互いの感性を共鳴させる
ベースはとうにできている
美しい文章だと思いましたよ。声に出して読みたいサカ記事。
2点目で見せた技の連結。
桂馬の駒のような本山の
斜行ドリブルとパス。
受けた小笠原がためをつくる。
走りこむ柳沢。
もともと鹿島サカーが好きで、ヤナギのファンだからってのもあるけど、これをコンサティックに書き換えると、ほら次節のHOMEを思い描いて鼻血ブー高木ブー高木琢也は横浜FC監督かいっ!
1点目で見せた技の連結。
桂馬の駒のようなの智樹の
斜行ドリブルとパス。
受けた砂川がためをつくる。
走りこむ石井。
2点目で見せた技の連結。
香車の駒のような関の
直進ドリブルとパス。
受けたフッキがためをつくる。
走りこむ清野。
こんなことを考えているととても楽しいっす。
今日は会社で「コンサはJ1に上がります」と宣言してしまいました。
監督も選手もプレッシャーの中で闘っていくのです。
俺も自らを追い込もうと思いました。
「夢は 叶う」
3・11ドームまであと4日。
2006年03月05日
全ての赤黒関係者の皆様、開幕戦勝利おめで闘ございマッスル筋肉!!
特にKappaのフェニックスに皆様にはお祝い申し上げる次第でございます。
フッキが胸のエンブレムにKISSをした時、俺も胸のエンブレムに手を当てました。コンサ愛ってそんなもんですよね。
表題の件ですが、優勝した2000年とムードがよく似ているんですよ。複数のサポ仲間もそう証言しています。
「J1行くぞ!」みたいなオーラがあちらからもこちらからも漂ってくるんですねぇ。たまりません。
昨日のおひさるブログは、とっても重くてほとんど閲覧できませんでした。喜びのアクセスが殺到したのでしょう。
「サポ100人居れば100通りの考え方がある」が持論のワタクシなので、おひさるのサポの試合感想を見るのが楽しみであります。
ワタクシの試合感想は重くない所に「うぷ」しました。
フッキのFK略して「FっK」、見てくれましたか?>あーや様
勝ったときは毒をオブラートで優しく包みます(笑)
話は戻りますけど、2000年の優勝時はエメルソンばかり語り草になっていますけど、GKの洋平も「ネ申」と呼ばれるほどの活躍を見せたんですよ。(そうですよね>オールドファンに同意を求める)
そういった意味において、「木木のネ申」化は非常に心強いわけであります!
当ブログが選ぶ昨日のMIP(モーストインポータントパーソン)またはMVP(モーストヴァリュアブルパーソン)またはMOM(マンオブザマッチ)は、木木に決まり!
どれに統一するかな?昔のゴル裏タブロイドみたいに「MOM」にしようかな。
次は3・11ドーム水戸戦。圧倒的なコンサのHOMEのパワーを見せ付けてやりましょう!
「闘いは95分!!」
追記:181CHのスカパー6元ナマ中継凄かった。平原あーやが映ったとき思わず185CHに戻して、ナマ歌聴けないかチェックしたのは俺だけじゃないはず。
2006年03月02日
また雪かよ(挨拶)
ノノさんが色々聞いてくれました。監督直筆のフォーメーションだフォー(V)o\o(V)。

・ヤンツーさんは黒のKappaウェア、ノノさんは赤のKappaウェア。二人ともお似合いでした
・いつ収録したインタビューかわかりませんが、ケンゴがベンチ入り濃厚です
・右ストッパーはソダンかカガケン・・・・調子の良い方を選ぶのでしょう
・左ボランチが智樹、右が大塚。俺は逆に考えていましたぜ
・ヤンツー御大は、新加入選手に手ごたえを感じているご様子
・大塚、関、芳賀は「よく声を出す」とご満悦です
・フッキもべた褒めでした。「札幌がやろうとするサッカーができる」とのこと
開幕2日前。スポどー、GJでした☆
2006年03月01日
仕事帰りにシースペ寄ってポスターカレンダーを買ってきました。
娘の写真を探したところ、思いがけない形で掲載されていたので気をよくして両方の実家に配るために2本追加してしまいました。
さらに商品棚を物色していると、売り切れていた「10周年記念グッズ」を発見!「ストラップセット」を2個と車用の吸盤付ミニフラッグを追加購入。
さて、がっちり握手が行われいよいよ開幕ムードが盛り上がってきました。
鳥栖は尹晶煥(ユン・ジョンファン、背番号8)がボランチの4-4-2で『つなぐサッカー』の集大成なんだとか。
つっこむとするならば、機は熟した! 昇格をつかみ取る勝負のシーズンの予想布陣でなんで「大塚が右やねん!芳賀ちゃうんか?」といったところか。
フッキ&セーノというFW予想は意外と当たるかも。
「関ーフッキースナーセーノー芳賀」という「M」。
「関ー大塚ースナー智樹ー芳賀」という「W」。
「ワナー大塚ーイケー智樹ーソダン」という「M」。
MWM かぁ。 (実際に見ていないのでイメージできない)
さぁ、気合入れていこう!
BGM: 175R 「シャイン、光の道しるべ」
2006年03月01日
Katta
カッタ・・・・勝った・・・・。
すんません。開幕が近づいて平常心が保てなくなっとります。
えー、開幕鳥栖に関して拾ってきたデータなんですが・・・
<鳥栖の開幕戦の戦績>
99年鳥栖(0-2) FC東京→昇格
00年鳥栖(0-4) 札幌→昇格
01年鳥栖(1-1)新潟
02年鳥栖(1-1)大宮
03年鳥栖(1-1)甲府
04年鳥栖(2-3) 川崎→昇格
05年鳥栖(1-1) 福岡→昇格
トータル:0勝4分3敗
こんなデータがございます。
絶対負けられませんな。
でわでわ
2006年02月27日
NHKスペシャルの「永ちゃん 俺たちはまた走れるだろうか」を見て涙しました。>挨拶
本日は徒然なるままに。
☆コンサ記事のスクラップブックが50冊を終え、次の51冊目のスクラップブックを買ってこなければなりません。スクラップは96年から続けていて、記念すべき1ページ目にはペレイラとアルシンドの写真記事が貼ってあります。アルシンドのコンサ唯一のゴールは旭川だったとか、ペレイラの背番号が「0」だったこともある、なんて思い出したアナタはオールドファン。
ヤンツーコンサのスクラップは「No.42」からで次で10冊目になります。今季の成績と監督のご都合次第では長期政権になり、まだまだ冊数が増える予感もしないでもないです。
☆サポーターズ持株会からは、「SA席招待券」の通年有効券が2枚送られてきました。ロッピー予約方式が不評だったせいか、久々の招待券の実券郵送でございます。この方が気軽に友人を誘いやすいので有難いっす。
持株会GJ!
☆初めてゲーフラ作ってしまいました。
構想1か月、制作2時間、諸費用840円。
材料購入店:ダイソー、買ったもの:白布、アクリル絵の具(赤・黒・白)、
ホチキス大、突っ張り棒2本。
その他使用したもの:木工用ボンド、ビニールテープ(赤・黒)
3・11水戸戦でゴル裏で掲げて自己満足に浸りたいと思います(笑)
☆前々から開幕前にもう一度見ようと思っていたDVDを見ました。
「コンサ2-4ヴァンフォーレ ~ロスタイムの悲劇」というスカパー録画ドキュメント作品です。
見終わって、いろんなことに改めて気づきました。
たった一つのラフプレー(足を相手の顔に上げるとか)で与えたFKで一気に試合の流れが相手に傾き、ポジショニングやマークのミスがぼろぼろ出てしまう悪いクセ。
今更ながら某DFとGKには怒りが沸きあがったりしたわけですが、そんな過去の悪夢も「芸の肥やしにしておくれ」と祈らずにはいられません。
☆開幕戦の鳥栖は、ピンク新聞、いやエルゴラによると、攻撃的サッカーをするそうですし、松本育夫監督もサッカー人生を賭ける覚悟で臨むと述べています。
コンサも、最大最高のパフォーマンスを90分ロスタイムが終わるまで集中力を保ち続けて「闘」って欲しいなぁ☆
頼むぜ!!
2006年02月25日
「春」という字は「三人の日」と書きます(挨拶) 本日「三」回目のエントリーご容赦。 雪解けが進み、雪に埋もれていた小川が徐々に蛇行を現し始めました。 春。三人の日。三人といえば3バック。 というわけで、今夜のテーマはDFです(前置き長げーな、おい) 昨年の反省から、悪い組み合わせを挙げてみましょう。 まずは悪い例をたたき台、いや「たたかれ台」に考えていきます。 昨年9月以降、「3試合で10点取られてギャフン」というのが2回もありました。 こういうことを繰り返すとJ1昇格はおろか、客足も遠のいてしまいます。 <悪夢1> 9・10 厚 別 0-3鳥栖 「イケ・ソダン・画伯」 9・18 厚 別 1-3福岡 「イケ・ソダン・カガケン」 9・24 西京極 0-4京都 「イケ・ソダン・カガケン」 ※左から「5番・4番」「4番・15番」の並びがヤバイことがわかります。 <悪夢2> 11・13 博 多 0-3福岡 「ワナ・ソダン・カガケン」 11・19 ドーム 3-3京都 「イケ・ソダン・カガケン」 11・23 ドーム 2-4甲府 「イケ・ソダン・カガケン」 同 ロスタイム3失点時 「ワナ・ソダン・イケ」 ※左から「7番・4番」「4番・15番」の並びもヤバイことに気づきます。 上記の反省を踏まえ、当ブログは開幕スタメンDFを次のように予想します。・イケが真ん中だろう ・左と右のストッパーは新加入選手との相性によって変動するだろう ・サイドアタッカー(右前が有力な芳賀、左前が有力な関)、それにボランチ大塚&智樹とのアクション&ムービング、呼吸、間合い、動き出し・・・これがポイント ・さらに今季の課題である「最終ラインからの攻撃の組み立て」。 <考えられる組み合わせ> 池内センター固定のフォーメーション (3・4・6・7・24)⇒(5)⇒(3・4・6・15・24) で全部で30通り。 ワナ・イケ・カガケン ワナ・イケ・ソダン ワナ・イケ・千葉 ワナ・イケ・野本 ワナ・イケ・ヒロくん ワナ・イケ・画伯 ソダン・イケ・カガケン ソダン・イケ・千葉 (道産子ジョッピンカル3バック) ソダン・イケ・野本 ソダン・イケ・ヒロくん ソダン・イケ・画伯 千葉・イケ・カガケン 千葉・イケ・ソダン (道産子ジョッピンカル3バック) 千葉・イケ・野本 千葉・イケ・ヒロくん 千葉・イケ・画伯 ヒロくん・イケ・カガケン ヒロくん・イケ・ソダン ヒロくん・イケ・千葉 ヒロくん・イケ・野本 ヒロくん・イケ・画伯 画伯・イケ・カガケン 画伯・イケ・ソダン 画伯・イケ・千葉 画伯・イケ・野本 画伯・イケ・ヒロくん 野本・イケ・カガケン 野本・イケ・ソダン 野本・イケ・千葉 野本・イケ・ヒロくん 野本・イケ・画伯 ベンチにDF控えが入るとなると組み合わせのバリエーションが広がります。 リードかビハインドかタイか、というシチュエーションや、電池が切れる70-90分の交代の仕方によってもDF起用は変わってきそうです。 とにかく「イケが真ん中案」、いかがなもんでしょうか? 自称戦術君たちのコメントお待ち申しあげマッスル。
2006年02月25日
二 三 / //|
_ _ / // |
_ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ |
二 | ┌─┬─┐ .| |
| ├─┼─┤ .|___| / やっぱり
| └─┴─┘ .| / / イナバウアー
| イナバゥァーの物置 .| / ノ < 100人
_ |_____________|/ /ノV \ 乗っても
二 と(、A , ) つ と(、A , ) つ し'⌒∪ \ 大 丈 夫ww
三 V ̄Vノ( ゝ V ̄Vノ( ゝ┴┴'┴┴'
二 └=ヲ└=ヲ └=ヲ└=ヲ
∧_∧
( ・∀・)
oノ∧つ⊂)
( ( ・∀・)
oノ∧つ⊂)
( ( ・∀・)
oノ∧つ⊂)
( ( ・∀・)
oノ∧つ⊂)
( ( ・∀・)
oノ∧つ⊂)
( ( ´・ω・) やっぱりイナバウアー100人乗っても、大丈夫
∪( ∪ ∪
/⌒`ヽ
二 と(、A , ) つ <イナバウアー
三 V ̄Vノ( ゝ
二 └=ヲ└=ヲ
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