月別アーカイブ
リンク集
検索
2020年03月13日
予想通りの展開へ
アメリカでコロナショック→NBA中止→東京五輪もうムリ
こういう流れになるよね
IOCの収入源の多くを占めるのが、アメリカの放映権料と言われていて
真夏の東京開催もアメリカの4大スポーツの日程に合わせたものだという
そのことを考えたら、トランプの発言で一気に五輪延期に傾くのは火を見るよりも明らかだ
NHK
トランプ大統領「東京五輪は1年間延期したほうがよい」
2020年3月13日 3時24分新型コロナウイルス
アメリカのトランプ大統領は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が懸念されているこの夏の東京オリンピックについて「無観客など想像できない。1年間延期したほうがよいかもしれない」と述べ、開催の延期もやむを得ないという考えを示しました。
トランプ大統領は12日、ホワイトハウスで記者団の質問に答えました。
この中で、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が懸念されているこの夏の東京オリンピックについて「無観客など想像できない。あくまで私の意見だが、1年間延期したほうがよいかもしれない。立派な施設を建設したので残念だが」と述べました。
その上で、延期したほうが良いと安倍総理大臣に伝えるのかという質問に対して、「それはしない。彼らは自分たちで判断するだろう。ただ、観客なしで開催するよりは延期するほうがよいと思う」と述べ、開催の延期もやむを得ないという考えを示しました。
トランプ大統領はこれまでも東京オリンピックの開催について日本政府の判断を尊重する考えを示していましたが、開催延期に言及したのは初めてです。
発言の背景には、アメリカ国内でも新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、事態を軽視しているという野党側などからの批判をかわす狙いもあると見られます。
一方、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は、12日、ギリシャで行われたオリンピックの聖火の採火式で、予定通り東京オリンピックを開催する考えを強調しています。
日経
【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて夏の東京五輪について「1年間延期すべきだ」との認識を示した。プロスポーツで無観客試合が続いているのを念頭に「観客なしで開催することは想像できない」とも語った。ホワイトハウスで記者団に述べた。
朝日
トランプ米大統領は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京五輪について「1年程度延期すべきかもしれない」との考えを示した。ロイター通信などが伝えた。
トランプ氏は記者団に対し「東京五輪は1年ほど延期すべきかもしれない」「残念だが、観客なしで開催するのよりはましだ」などと話した。
トランプ氏は2月下旬、ホワイトハウスでの記者会見で東京五輪の開催について尋ねられ、「厳しい状況だが、日本は対処するだろう。うまくいくことを願っている」と述べていた。
3月3日には、入国制限の対象として日本も検討していることを明らかにしていた。その後、イタリアなどで感染が急速に拡大したことから、11日には欧州26カ国からの渡航を制限する措置を発表した。(ワシントン=香取啓介)
2020年03月12日
【白い恋人パーク 臨時休業延長のお知らせ】 日本政府より発表されました「新型コロナウィルス感染症対策の基本方針」に基づき、臨時休業を延長することといたしました。 休業期間:2020年2月29日(土)~3月31日(火)(予定) ※再開日を含めた最新情報につきましては公式HPにてご案内いたします
2020年03月12日
【提 言】日本野球機構・日本プロサッカーリーグにおける新型コロナウイルス感染症対策 以下、3月12日、一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」で専門家から受けた提言を全文まとめております。 https://www.jleague.jp/news/article/16825/ 提 言 日本野球機構・日本プロサッカーリーグにおける 新型コロナウイルス感染症対策 Ⅰ.基本方針 新型コロナウイルス感染症対策は、個人防衛、集団防衛、社会防衛の3つの見地から考える必要があります。何よりも重要なのは、選手・コーチ・監督・スタッフが、発熱・咳・倦怠感などの症状を認めたら休む勇気を持つこと、観客も観戦にあたっては発熱・咳・倦怠感などの症状を認めた場合にはスタジアムに行かないという文化を醸成することです。 日本野球機構および日本プロサッカーリーグは、“選手・コーチ・監督・スタッフを守る、観客を守る、選手・コーチ・監督・スタッフ、観客が感染クラスターになることを防ぐ、日本のスポーツ文化を守る”という視点から、新型コロナウイルス感染症に対する対策・対応を考えていくことが重要であると思われます。 Ⅱ.対策を考える上での重要事項 1.新型コロナウイルス感染症の感染経路について 新型コロナウイルスの感染は以下の2つの経路で生じることが知られています。 (1)飛沫感染 (咳・くしゃみ、おしゃべりによる感染) 通常の風邪やインフルエンザのように、咳やくしゃみによりウイルスが排出され、それを吸入することにより感染が生じます。特に新型コロナウイルス感染症では、濃厚接触状態(手が届く範囲)における“おしゃべり”でも感染が広がる可能性があることが重要です。 (2)接触感染 (手で触れることによる感染) 咳やくしゃみ、おしゃべりで環境に排出されたウイルスが、手指などを介して粘膜(口、鼻、眼など)から侵入することにより感染が成立します。咳やくしゃみ、おしゃべりで排出されたウイルスは、条件次第では、環境中で数日にわたって生き続けます。 2.新型コロナウイルスの感染を促進する“3要因” 新型コロナウイルスの感染伝播が起こりやすい原因として以下の3要因が重要となります。 (1)多くの方が集まる状況での濃厚接触 (手が届く範囲での交流) 濃厚接触の明確な定義はありませんが、通常、“手の届く範囲での交流”ということで理解されています。立食パーティーや対面での面談・食事なども濃厚接触になり、多数の人が多く集まる環境において感染のリスクが高まります。ただし、数分間、あるいはすれ違い程度の交流は、通常は濃厚接触とはなりません。 (2)近距離での咳・くしゃみ、おしゃべり、発声 咳やくしゃみに加えて、濃厚接触状態における“おしゃべりや発声”でも感染が広がる可能性が指摘されています。この点は、インフルエンザなどとは異なる特徴です。 (3)換気の悪い密閉空間 咳やくしゃみ、おしゃべりなどにより排出された大きな粒子(しぶき)はすぐに地面に落ちますが、小さな粒子は短時間の間、空気中を浮遊することが考えられます。空気がよどみやすい空間、閉鎖された環境では、その粒子を吸い込んで感染する危険が高まります。 3.感染のリスクが高まる環境・状況 これまでに感染伝播が報告された代表的な環境・状況として以下があります。いずれも上記の3要因のいずれか、あるいは複数が関連しています。それ以外にも上記の3要因が重なる環境・状況では感染のリスクが高まると考えておかなければなりません。 ・ライブハウス ・屋形船 ・長距離バス・タクシー ・スポーツジム ・展示会 上記に加えて、不特定多数の方が参加・観客となる環境:スタジアムなどマスギャザリングでは屋内・屋外で感染症のリスクが高まると考えられます。 なお、ドーム型スタジアムは、条例で一定基準以上の外気供給能力が義務付けられるなどしており、通常の給気能力であっても屋外に近い環境が確保できるとされていることから、感染症リスクの対策を検討する場合、屋外のスタジアムと同一の対応を実施するとともに、給気能力のアップなど換気を万全に保つ措置も講じるべきだと考えます。 4.新型コロナウイルス感染症に対する一般的な予防方法 以下の対応を取ることが新型コロナウイルス感染症の伝播を防ぐ上での基本になります。 (1)人ごみを避ける 不特定多数の人が集まる場所(特に換気の悪い場所)、体が触れ合う状況において感染のリスクが高まります。 (2)手洗いの励行 人が触れるものは全てウイルスで汚染されていると考えて対応する必要があります。 (3)口・鼻・目に不用意に触れない 手についたウイルスが粘膜を通して感染を起こします。 (4)規則正しい生活とバランスの取れた食事 感染対策、全ての健康の基本となります。 Ⅲ.選手・関係者への対応 ※選手・関係者とは、選手、監督・コーチ、マネージャー、トレーナーや練習補助員らとその家族などのチーム関係者に加え、スタジアムの職員、各球団・各クラブの幹部や職員、さらにはチームに帯同する報道関係者やその家族も含みます。 1.野球選手・サッカー選手に特徴的な感染リスク要因 ・人ごみの中でのファンサービス ・過酷なトレーニングと緊張 ・食事、体重、スケジュールなどの管理 ・集団での移動 (飛行機、バスなど) 2.選手および組織に求められる感染予防対策 選手本人だけでなく、選手と頻繁に接する方々も同様の対応が必要です。特に、関係者や家族を含めた対策の徹底が重要となります。 (1)毎日の健康チェックと行動記録 ・体温測定: 起床直後・就寝前など決まった時間での体温記録 ・問診表チェック: 倦怠感、咳、咽頭痛、食欲低下の有無、睡眠時間など ・行動記録:食事や出向いた場所・同行者などの記録 (2)手指衛生の励行 ・消毒用アルコール剤による手指衛生の励行が原則です。ただし、野球の投手などでは、アルコールによりマメなど指先の状態に影響が大きいと判断される場合には、流水と石鹸による手洗いでも十分な予防効果が期待できます(手指消毒、手洗いのやり方は所属球団、所属クラブが指導) (3)出来るだけ人ごみを避ける ・人ごみに入る場合にはマスク着用 (4)施設の空調・換気状態の把握と可能な対策 ・スタジアムごとの空調・換気の状況の把握と給気能力の増強や加湿 ・空気のよどみを最小限とするよう換気・空調システムの見直し (5)ロッカー室・シャワー室、ベンチなどでの濃厚接触の回避 ・ロッカー室・シャワー室等の時間差利用、可能な限り1.5?2m以上のヒト-ヒト間隔がとれるよう配慮するなどの空間遮断など ・感染リスクを下げるため、チームを守るために、ポジションが同じ選手が可能な限り行動を共にしないなどの工夫は有効となる可能性がある (6)ロッカー室・シャワー室、ベンチ、トイレなどにおける環境消毒とタオルなどのリネン管理 の徹底 ・高頻度接触面に対して次亜塩素酸ナトリウム等を用いて環境消毒を行う ・タオルなどのリネンの共用は避ける。トイレなどの手ふきはペーパータオルを使用する ・チーム専用トイレ個室に便座クリーナーまたはアルコール消毒スプレーを配備。利用者には毎回の使用を呼びかけ (7)選手、チーム関係者、家族に対する教育・啓発と意識改革 ・バスなどでの移動時の換気、空間遮断による濃厚接触の回避 ・マスクを使用する際の付け方、外し方、交換のタイミング、手指衛生を学ぶ(指導する) ・チーム関係者以外の方への協力の要請 (運転手、報道陣など) ・人ごみに入るなど濃厚接触が生じた場合の記録 (主なものを報告、あるいは日記) ・選手を含めたスタッフの行動記録の記載 (8)リーグ全体での情報共有体制 ・体調不良者に関する情報共有による危機察知体制の構築 (9)チームドクターおよびチーム連携医療機関の選定と連携体制の確認 ・疑い症例が出た場合の対応マニュアルの準備(各球団・各クラブが策定した対応マニュアルは、地域ごとに専門家チーム・アドバイザーがチェック) ・指定医療機関との連携体制の確認 ・PCR検査などの迅速な対応の準備 3.選手および家族も含めたチーム関係者に疑い例が出た場合の対応 *検温で37.5℃以上の場合は必ず報告することとする *発熱:37.5℃以上が2日間以上持続した場合は、チームから離れ、チームドクターと相談の上、下記のような対応を行う。 (1)チームドクターに報告 ・チームドクターから各地域の専門家チーム・アドバイザー、連携医療機関への連絡 (2)各地域の専門家チーム・アドバイザーのアドバイスにもとづく濃厚接触者の洗い出し ・濃厚接触者の抽出および集団発生に対するリスク管理 (3)PCR検査および医療機関受診対象者の確認 ・健康チェック表、自覚症状を確認の上、PCR検査検体の採取 (チームドクター、専門家チーム・アドバイザーなど) (4)マスコミ対応 ・各球団・各クラブの関係者およびチームドクター、専門家チーム・アドバイザーによる記者会見などへの対応 (5)選手およびスタッフのPCR検査の結果、陽性反応が出た場合の補償の見直し ・感染に関連する体調異常を申告しやすくするためのルール作りとルールの確認 4.選手および家族も含めたチーム関係者にPCR検査の結果、陽性反応が出た場合の対応 (1)チームドクター、専門家チーム・アドバイザーに相談する ・濃厚接触者の抽出および集団発生に対するリスク管理 (2)医療機関受診の対象者の確認 ・健康チェック表、自覚症状を確認の上、医療機関受診対象者の確認 (チームドクター、専門家チーム・アドバイザーなど) (3)日本野球機構・日本プロサッカーリーグと今後の方針を相談 (4)陽性反応だった本人は入院もしくは自宅療養。濃厚接触者も自宅待機 ・その他の選手やチーム関係者は原則、チームの動きに従い、チームは予定どおりに試合・練習をする。チーム全体の活動はこの時点では停止しないが、検温等の健康チェックをより厳正に実施する (5)マスコミ対応 ・球団、クラブ、機構・リーグとして記者会見などへの対応 5.選手およびチーム関係者以外の関係者から疑い例、陽性判定が出た場合の対応 (1)各地域の専門家チーム・アドバイザーのアドバイスに基づく濃厚接触者の洗い出し ・行政との連絡調整も検討 (2)チームドクター、専門家チーム・アドバイザーによる濃厚接触者の抽出および集団発生に対するリスク管理 Ⅳ.観客の皆様への対応 1.野球・サッカー観戦の観客に生じる感染リスク ・不特定多数の集団が集まるマスギャザリング ・人込みにおける不特定多数との遭遇・接触 ・試合観戦中の濃厚接触状態 2.野球・サッカー観戦の観客に対する感染予防策 ・発熱、咳、倦怠感、咽頭痛などがみられる場合には観戦をご遠慮いただく(心臓、肺などに基礎疾患がある場合も同様) 自分を守るだけでなく、多くの仲間、選手を守ることの理解の徹底 ・流行国(外務省から渡航中止勧告が出ている「レベル3」地域=たとえば中国湖北省=)から帰国したメディア関係者らの立ち入り制限 ・入場時の濃厚接触を減らすための工夫 (ゾーニングなど) 開場時間の繰り上げと、入場ゲート手前の新たな待機ゾーンの設置による入場時の混雑緩和。券種に基づいた規制退場による退場ゲートの混雑解消など ・サーモメーター等を利用したスタジアム入場時の体温チェック(37.5℃以上)(平常時の体温が低い方は平温と比較して1℃以上の上昇を認めた方は入場をご遠慮いただく) ・スタジアム内でのマスク着用の呼びかけ ・観戦時の濃厚接触を減らす工夫 ・スタジアムの回遊型コンコースの移動制限 ・応援歌合唱、鳴り物使用の応援スタイルの変更と観客同士のハイタッチ等接触の禁止 [応援スタイルのリスク評価例] ▽感染リスク高 ジェット風船応援➡×(飛沫感染リスク) 肩組み、飛び跳ねなど集団での動きの伴う応援➡×(接触感染リスク) 立ったり座ったりを繰り返す集団での動きの伴う応援➡×(接触感染リスク) 指笛の応援➡×(飛沫感染リスク) トランペット・ホイッスル等の鳴り物応援➡×(飛沫感染リスク) メガホンを打ち鳴らしながらの声援(自然に歓声が大きくなる)➡×(飛沫感染リスク) ビッグフラッグ応援(旗の下で多数が密集状態で旗を動かす)➡×(接触感染リスク) ビッグプレー、ファインプレー等での観客のハイタッチ➡×(接触感染リスク) 両手をメガホン代わりにした大声での声援、応援➡×(飛沫感染リスク) フラッグ応援(多数が新聞紙大の手旗を振る)➡×(接触感染リスク) ▽感染リスク中 応援団による声の指揮による歌唱+拍手応援?▲(自席で手をたたき歌う程度) 応援団の太鼓リードによる声援、拍手?▲ プレーの度の拍手や通常の声援(両手をメガホン代わりに使わない)?▲ ▽感染リスク要検討 サメダンス応援(両手の手のひらを上下に合わせる) 応援タオルを回す、応援タオルを横に広げて左右に振る ・スタジアム内でのアルコール飲料販売の抑制 たとえば、観客席でのビール販売を全面的にやめて売店での販売に限定する、ビールなどアルコール飲料の購入量そのものを制限する、観客席でビールを売る販売員の数を削減する――といった措置によって、長時間飲酒を続ける観客を減らす案を検討すべき。当面の間、アルコール販売の取りやめを選択する案もある ・ドーム型スタジアムにおける空調管理 (空調の出力アップなど空気のよどみを減らす対策・工夫)および、屋外スタジアムにおけるコンコースなど屋内スペースの適切な換気 ・手指消毒剤の設置 入場・退場時の手指消毒の推奨など ・流行時には無観客試合、試合延期も含めて専門家チーム・アドバイザーと検討 ・ファンから手渡されたペン、色紙、ボールなどでのサインを行うファンサービス、ハイタッチなどを行わない 3.野球・サッカー観戦の観客から感染者が出た場合の対応 (1)観客に感染例が出た場合に備えて周囲に座っていた方を特定できるような工夫 ・感染者座席の周辺に座っていた入場者を特定するための手段の確保 [指定席・年間シート席] 入場者がどの席に座っていたか自分で確認できるよう半券の保管を呼びかける 入場券の購入者が正当な手段で第三者に譲渡した場合を想定して、各球団・各クラブは譲渡先が把握できるような管理体制を構築する [自由席・立ち見席] 自由席・立ち見席のゾーンを細分化してプラカードなどで提示し、観客に自席をスマートフォン等のカメラで記録するよう係員が呼びかける (2) 感染者座席の公表 ・各球団、各クラブは感染者の座席をHP等で迅速に公表する ・各球団、各クラブは周辺にいた観客の特定を急ぎ、注意喚起する (3)専門家チーム・アドバイザーによる対応協議 ・集団発生に対するリスク管理を検討 (4)マスコミ対応 ・観戦による感染のリスク評価、他の感染例の可能性などに関して専門家チーム・アドバイザーが対応 Ⅴ.応援団、サポーターとの連携・協力 プロ野球やJリーグには応援団、サポーター、応援サークルといったチームと選手を鼓舞し、スタジアムを盛り上げる方々が数多くいらっしゃり、チームの遠征試合に合わせて各地域を移動する方々も少なくありません。その多くは、様々な地域の多数のファンとともに応援をともにすることから、感染予防の意識と行動を、選手や球団、クラブと同じレベルで共有することがとても大切になります。プロ野球やJリーグのチームに帯同して取材する報道陣、いわゆる番記者も同様です。 つまり、選手やチーム、さらにはスタジアムの観客を新型コロナウイルスの感染から守るには、応援団、サポーター、応援サークル、報道陣などの理解と協力、さらには球団やクラブとの連携が不可欠であり、彼らの協力が大勢の観客に集まっていただいた試合の開催を成功させるカギになると思われます。自由席や立見席のゾーンを細分化して、観客の座席や観戦位置を特定しやすくする取り組みなどに、彼らの協力を求めるという案も検討対象になります。 そのためにはまず、本意見書の「Ⅲ.選手・関係者への対応」を、応援団、サポーター、応援サークル、報道陣などにも説明し、意識の共有を図ることが各球団、各クラブの重要な責務になります。 Ⅵ.観客の入場を前提とした試合開催について 観客の入場を前提としたプロ野球、Jリーグの公式戦を開催するには、1日あたりの感染者の増加数や、感染経路が特定できない感染者の実数、そして感染者1人が何人に感染させたかを測る指標などのデータが安定することが大変重要であると考えています。 さらに各球団、各クラブの対応や対策の現状を見た場合、選手、監督・コーチ、スタッフ、家族への啓発や、サーモメーター・消毒薬・マスクなどの資機材の確保、スタジアムの環境整備に、あと数週間程度の時間が必要ではないかと考えます。 医学専門家としては、その間に各種のデータや指標が安定することと、全スタジアムに感染対策のために必要な資機材が確保され、環境清掃などの準備が整うことを前提に、公式戦開催の適否を判断されることが望ましいと考えています。 以上の点をご考慮いただき、選手、観客、そして日本の野球・サッカー文化を守る決断と実行をお願い申し上げます。 2020年3月12日 日本野球機構・日本プロサッカーリーグ連絡会議 専門家チーム・地域アドバイザー 賀来 満夫(東北医科薬科大学) 三鴨 廣繁(愛知医科大学) 舘田 一博(東邦大学) 髙橋 聡(札幌医科大学) 國島 広之(聖マリアンナ医科大学) 掛屋 弘(大阪市立大学) 大毛 宏喜(広島大学) 泉川 公一(長崎大学)
2020年03月12日
ミシャ(広島)
スゲさん(柏)
ナオキ(札幌)
ダイゴ(新潟)
コータ(水戸) いや〜懐かしいですね〜 2010年サカダイの選手名鑑です 表紙の札幌代表はゴン中山 こうやって10年前を振り返ると 今のJ1ミシャッポロは奇跡的成功と言える それではお聴きいただきましょう 渡辺美里さん 10years https://youtu.be/_CnFQwuaTG4
2020年03月11日
いい時間帯ですね 原博実さんの報告は必見 コロナウイルスとどう付き合っていくか 今はそういう局面に入っている https://youtu.be/cd7FO8WtKS4 併せて道庁からの発表にも注目している 圧倒的に感染者数が多いのは(人口が多いから?) 50歳以上だ これはコンサドーレのコア層と被る 札幌ドームが屋外じゃないのも不利になってくるだろう 換気さえできていればドームはライブハウスとは違う スターバックスのように1席空けて座れば問題なさそうだけれども 声出しもやめて手拍子だけにするとか あとはマスクと消毒液の準備だよなぁ コレが最大のネックかもしれない
2020年03月09日
もはや4月3日開催などが焦点ではない 当ブログは厳しい判断をしている 前提としてコロナの状況 世界的立ち位置 あまり言いたくないが 風邪と同じ インフルエンザと同じ こういう世論が一番タチが悪い イタリアを見ているか? アメリカを見ているか? 世界の株価を見ているか? 風邪と同じじゃないんだよ インフルと同じじゃないんだよ 風邪やインフルでこんなに世界中がビビりますか? 分からないかなあ で、デイリー なかなか突っ込んだ良い記事 引用させていただく こうした想定される課題を見越して、この日から4つのプロジェクトチームを発足させたと発表した。 さまざまなケースを想定した日程を検討するプロジェクト、 無観客試合などを行わなければならない事態になった時にクラブ間で公平性が保たれているかを検討するプロジェクト、 財務面のケア・サポートをするプロジェクト、 消毒液や清掃態勢などスタジアムの設備を整えるプロジェクト の4つとなっている。 話し合いを経ての感想を、村井チェアマンは「いろんな意見はありましたが、総じて支持いただいたかなというふうに思います」 4月中旬へ延期としても 消毒の問題を札幌ドームがクリアできるか クラブの財政を考えたらシーチケの払い戻しはしたくない でも試合の消化を優先するなら 無観客試合をやってでもDAZNから放映権料を分配してもらわなきゃ ならないというクラブも出てこよう あるいはカップ戦を捨て、リーグ戦の成立に集中するという やり方もあるかもしれない いずれにせよ、まず五輪をやるのかやらないのか そこが決まらないと日程の組みようがない 五輪が中止になったら株価は更に暴落するであろう スポンサーの撤退も無きにしもあらずだ その辺りもなかなか複雑な経済状況である
有識者会議 https://youtu.be/6jl92J76GYE 北海道の緊急事態宣言後の結果の判断 3/19 3/19 と2回言ったね この9日間に感染者数が減っていけば、4月開催はあるかもしれない 増えていけば、4月もパス おそらくこういう流れになるだろう
2020年03月08日
ウリセス大活躍(ヤスいじりで) コンサ歴が長い人は貴重だよねー ホーム開幕戦予定だった日3/7に わたしは過去のコンサDVD📀を見返していた https://youtu.be/Z5wP5iUAY2Y 偶然ヤス岡本のプレーを観て歓心していた いまとはカテゴリーも戦術も戦力もクラブの体力も まったく違う 違うけど、共通点もあるし、昔があって今があるというか コンサドーレという一つのレールで繋がっている過去と現在というか 当時の三浦俊也監督が述べている 「サッカーはtotoが成立する番狂わせのスポーツだ」と そして 「サッカーの順位は資本力で決まる」とも この原理原則はいまの野々村経営論に通ずる また札幌のマチ、クラブの理念や札幌サポーターの応援が 監督就任の決め手になってなっている点はミシャ監督と同様だ ユースや新卒で育てる必要性への言及も似通っている ヤス岡本や西大伍を抜擢した三浦監督と、大卒三羽烏に期待するミシャが被って見える ヨーロッパサッカーを知る三浦さんはグローバル化も予言していた アジアとの提携を推し進めてきた三上GMや野々村社長の考え方と合致する 紆余曲折経ながらこの13年で「ブレない軸」がコンサドーレにはあった そんなことを感じた日となった https://youtu.be/MXojrAy9icw いま、社会全体に番狂わせが起きている そこで何を考えるか、どう行動するのか 現在は間違いなく未来へと繋がる、公私ともに
2020年03月08日
リアル北海道鳥の会🦆🦅🦉発足だ 本家シマエナガ(Twitter)が シマエナガタオルマフラー🧣に反応 なに、このスピード感(笑) 最高に面白いのが、他サポが欲しがっていること これこれ、これが商品開発力よ まさにコンサドーレ・ブランドというもの 「シマエナガ」「シマフクロウ」の「シマ」は北海道を指す というのは、わたくし、シマエナガさんから教わった(実話) ウイルスによる売上減少対抗策(札幌のパートナー紹介) だとか エア開幕戦だとか 大変な状況のなか、なんとか明るい話題を模索していく札幌勢 これでこそコンササポだ さて、きょうもコンサエクササイズをしよ
2020年03月07日
これは驚きだ 2月11日恒例のサポーターズ集会での あるサポーターからのコラボリクエストが なんと 1ヵ月もしないうちに商品化! 前代未聞である野々村社長はあの時確か Jリーグ鳥の会🦉🦅🦆の話題で膨らませて 高松宮妃殿下のお話しをされ、翌日に ドーレくんがJリーグ鳥の会のエスコートをした 報告をしていた シマエナガかぁ 言ってみるもんですね〜(笑) 静かなブームのきっかけはtwitter ぼく、シマエナガ。 https://twitter.com/daily_simaenaga
続報 グッズ担当者が前々から温めていた企画だったらしいです(笑) 結果オーライ♫
2020年03月07日
2.22 柏戦 済 2.29 川崎戦 延期 3.07 ガンバ戦 延期 第1節から第3節 道庁からの発表 2.22 18件 3.06 90件 開幕戦の日を起点にすると 分かっているだけで感染者数5倍 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/hasseijoukyou.htm 主なクラスターは特定されている 国内においてはこれ以上クラスター間の感染者を 増やさないことが鍵となる つまりクラスターを潰していかない限り 当面の1〜2週間は、先延ばしされていく 新しいクラスターが出現すれば延期は繰り返すと考える Perfumeと東京事変のライブ強行に反対した人が多いのはそういう理由だ 興行収入が絶たれるのはどこのイベントも一緒 とにかくコロナを終息(収束)させるのが最優先事項 厳密にいえばコロナウイルス🦠は無くならないだろうから「収束」と書いた方がいいだろうか これは国内の話であり、まだ日本🇯🇵は押さえ込んでいるほうだが 深刻なのは海外だ イタリア🇮🇹韓国🇰🇷イラン🇮🇷が特に酷い ここ数日の感染者数を見る限り、爆発的に増えている国が いくつかある 早く鈍化させないと東京五輪の中止発表の引き金になりかねない と考えていくと Jリーグの再開のタイミングは、プロ野球と歩調を合わせながら そして東京五輪の行方も推し量りながらというところか 道内においては、4月のイベントも中止が発表され始めている 北大入学式と伊達ハーフマラソン その間にある札幌ドーム名古屋戦あたりまでは厳しそうだ https://hochi.news/amp/articles/20200307-OHT1T50016.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&twitter_impression=true なんて言っているうちにGWのキャンセルが始まっていく 日本の不景気が加速していく 消費増税とコロナのダブルパンチ そしてコロナが拡大する一方の海外の状況 韓国、ヨーロッパに続き、アメリカで爆発したら東京五輪は 一気に中止へと傾くだろう 食と観光が主な産業の北海道にとって、旅行客の激減は大きな試練 しかしコロナウイルス拡大はなかなか止められない ウイルスについての意識で、個人差、温度差があり過ぎた 冷えたマインドを戻すまで、かなり時間がかかりそうだ
原博実さんの解説 https://youtu.be/I6qtyJFKLT8 この話から類推 再開の条件 充分な量のマスクと消毒液の確保 予想通りだ 札幌ドームだけの話ではない
2020年03月06日
BGMはタックハーシーさんの「風に乗せて翼を広げろ」 https://youtu.be/Ye8FaYACnKA https://twitter.com/consaofficial/status/1235863104635863042?s=20 コンサドーレのエクササイズ教室 これは良いアイディアだ
2020年03月02日
速報ですっ! ミートショップいとう様(新琴似) あ、知り合いのお肉屋さんです 今年2020年の リレーションシップ•パートナーに なっていただきましたっ赤と黒の激辛味噌豚ホルモンもあります‼️ なんて超攻撃的な商品なんでしょう https://youtu.be/5tS2gM-CXqw 思わずプロモーションビデオを作ってしまった 商品名からはヘビメタ好きな店主(社長、愛称ミトーさん)の趣味がうかがわれますが、 運命共同体のフラチナリズムを2015年から強力サポート ニトリ文化ホール2,000人ライブを始め、新琴似音楽祭、ミトフェス主催、 音楽人脈を活かして興正フェスタ なども企画しておられます 先日は八王子のオリンパスホール無料2,000人ワンマンライブにも出店するなど 札幌と八王子の架け橋的な存在にもなっております(札幌と高知もだ) https://youtu.be/HCa9q9V7vVM 10分30秒あたりから「運命共同体」 私のお勧めはまずは冷凍ジンギスカンですね 「冷凍庫にあると安心ジンギスカン」ってなわけで 3点で1,000円の新琴似ジンギスカンなどがお勧め 4年に1度の有名ラーメン屋さんとの激辛コラボも開催中❗️ https://twitter.com/meatshop_itoh/status/1233917829725863936?s=21 運が良ければローソンにもコラボ商品が並んでおります サポートシップスポンサーが、今年からリレーションシップ・パートナーとして 生まれ変わっております リレーションシップといえば河合竜二兄貴の所管ですね コンサドーレのノボリを見つけたら、サポーターの皆さま 激励、お買い物をよろしくお願い申し上げます
Twitterでの拡散も引き続きよろしくお願いします 豚肉🐖のジンギスカンもあります! 免疫力付きそうですよね〜
通販サイトもあります http://namara.co.jp/
2020年03月01日
サツドラの社長が呟いていたので、調べてみたところ WHOがそう言っていた マスクは予防には効果がない ただし、ウイルス🦠の飛散を防ぐのには良いと ここで考える 自覚症状がなくて あるいは 熱が出ていなくて 感染していたら? やっぱりマスクをしていた方が良いのではないか という訳で、耳が痛くなるし、鼻水も出るからマスクは嫌いだけれども マスクをしている 無くなったら買わないかもしれない あるいは飛行機に乗る✈️時のためにとっておく ちなみに首からぶら下げる塩素については 主治医に聞かれたが、「御守りです」と答えておいた 「プールの塩素」みたいなもんですと 看護師さんはそれも売り切れていることをご存知だった 雪まつりのときは、それくらい用心していた インバウンドのお客さまのおかげで潤っていた北海道も 今ではすっかり外国人が消えてしまった 雪まつりから2週間が過ぎ、思ったほどは患者は増えていない 今日で70名 私の予想ではその10倍はいくと思っていた 患者クラスターも、クルーズ船から始まり、屋形船、バス・タクシーときて 展示会やらライブハウスやらと拡大傾向は続くものの やっぱりJリーグの中断は効果があったと思う なぜなら全クラブのサポーターが全国に散っただろうから ウイルス感染者ゼロなんてことはあり得ない 大相撲春場所も、センバツ高校野球も続いて欲しい みんな開催したい気持ちより、国難を乗り切りたい気持ちが上回っているはずだ クルーズ船から降りた人が所定の2週間過ぎて、仙台で発症した つまり12日や14日という潜伏期間は眉唾物だということ 中国では治癒してもまた再燃するという報告まである そんなこんなで、マスクにしてもウイルスにしても何が正しいのか いまだに分かっていない 効果が分かっているのは、ドアノブのアルコール消毒くらいかな
2020年02月29日
ざっと数えてみたところ 560行❎3組 一回しか数えてないから間違っていたらごめんなさい 一通り見るのに10分かかるもので(笑) 凄いよね、10分の名前エンドロールって ざざっと数えて1,680人(組)がお買い上げ 連名も入れると軽く2,000人は DVD📀Blu-rayを最先行予約したものと思われる 札幌市内、札幌市近郊、札幌市以外の道内、道外のコンササポの 一覧は壮観だ コアな層は少なくとも2,000人はいるのだと証明された 多分ここ数年で最高の売上だと思われる ルヴァン杯準優勝効果なのは間違いない
2020年02月28日
https://youtu.be/ERMZQHUIyYM法的根拠は無いが、健康が一番大事だ
コロナウイルス緊急事態宣言 要旨 コロナウイルスについて北海道で分かったこと 札幌ー北見など地域間で感染拡大が起きている 移動していく中で症状が軽い方からも感染拡大している 体調が悪くても休まない、あるいは自分の価値観で動き、知らない間にどんどん拡大している この1〜2週間が勝負 国には提案•要望を行う 国には北海道をモデル地域に指定してもらいたい 法的根拠は無いが具体的に外出を控えて欲しいというお願い ワンフレーズで伝わるメッセージとして モデルというのは政府からの要請ではない 早く感染拡大を止めなきゃならない 国は現場じゃない 我々が考えること、北海道が必要なことを国の政策にしてもらいたい 制度として無いから、休業補償やベッドの問題をただ傍観できない プッシュ型で道民の生命を守るために、やるべきことをやっていく
![]()
鈴木直道北海道知事Twitterより 新型コロナウイルス感染症について、道内で1月28日に第1例目の感染者が確認されて以降、全道の広い地域で確認されています。 昨日、集団感染の疑いのある6人が北見市内で開かれた展示会に参加していたことが判明し、札幌から参加していた方も確認されるなど、都市間の感染の恐れもでてきています(続) また、大きな都市に各地域から人が集まり、その方々が地域に分散するといった北海道の都市構造上の問題も踏まえ、感染拡大のスピードを抑える対策が必要。 こうしたことを踏まえ「やれるべきことは、全てやる」という考えにたち「道民の底力でコロナウイルスをストップしよう」との決意を込めて(続) 「新型コロナウイルス緊急事態宣言」を発表し、この週末は外出を控えていただくようお願いいたしました。 皆さま自身や、皆さまの大切な人の命と健康を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2020年02月28日
野々村社長が試合延期について詳しく語ってくれました 非常に重要で重たい内容なので、社長の肉声を共有させていただきます https://youtu.be/h-2LglzhTDI (HBCラジオ ナルミッツ内 野々村芳和のコンサドーレ情報) ポイントは「再開のタイミングの難しさ」について いろいろなことを試されるシーズン 小学生が学校に行けない もしクラブで協力できる分野があれば手伝う リーグ自体も成立するかどうか危うい状況 潰れるクラブが出ないように 地域に何がしていけるか考えていく 野々村社長は中断中も先先を考えているようだ
2020年02月28日
道新 地域の話題 より転載 新型コロナ感染拡大が勢いを増している 残りの3月開催の中止、そして延期は時間の問題かもしれない 3月はただでさえ異動•進学•引越しの月 いま感染拡大を止めないとダメージは計り知れない
2020年02月28日
先日の柏戦サポ宅観戦会で話題になったDVD 柏に2-4で負けたあと、埼スタで呆然と立ち尽くす自分らを見る なんてドMなんだろう(笑) もちろんクレジットについても再確認した 「ひらがなは目立つね」とか 「数字や記号入れたら見つけ易いね」とか 来年の参考に 集まった3組は全員クレジットあり 最編集、再送ということで2枚目がくる 新しいものを観たら、エンドロールが長くなっているのだろう 申し込み順らしいが、もしかしたら配列が変わっているのかも 心配なのは、DVD📀製作会社の収支 配送経費を考えたら収支は赤だろうな 来年からは、申し込み開始日を前倒しするなど チェックや製作の日程に「ゆとり」を持っていただきたい そんなことより今シーズンは カップ戦が縮小するかも リーグ戦すら消化できないかも 東京五輪も開催が危ぶまれる 最悪リーグ戦不成立 などなど先は全く見えていない 真面目な話、私の周りでは 東京五輪中止は五分五分で「ある」 という予想に そして日本経済が…… 学校休校だけじゃないんですよ 下手するとリーマンショック級が来る 誰が悪いということではないが それくらい日本は追い込まれる寸前だ
2020年02月27日
![]()
道内プロスポーツの足並みは揃った やるべきことは患者クラスタを増やさないこと 学校も休校ということで、北海道はほぼ非常事態宣言に近い 気掛かりは、千葉(スポーツクラブ) 時期的に、春休みのディズニーランド そしてアウェー開幕戦の柏が近い
2020年02月26日
毎日コロナコロナじゃいい加減めげてくるので 河合竜二氏に気合を入れていただきましょう 鋭い眼光とビシッと決まったスーツ 赤黒ユニを脱いでもカッケー竜二兄貴のトークをどうぞ https://youtu.be/DNoY2cRA9uc (さっぽろ東急様より撮影許可頂いています) 戦術マニアの方には 竜二兄貴の考える「ハイプレス」をどうぞ 今後観る上でのヒントになるはず https://youtu.be/JPTb1RIWXZ4
2020年02月25日
政府方針に沿ったカタチ 人命最優先 歓迎したい 今は正直サッカーを楽しめない 本当に「サッカーを楽しめる」環境づくりを
道新にNHKも セリエAに続いたJリーグ この判断は世界的に高く評価されるだろう 私たちの都合で考えてはいけない 地球規模で考えないと
まともなチェアマンで良かった
雪まつりから2週間 今はじっと我慢のとき 想像力を働かせば、この流れは読めたはず
厚労省基本方針 https://twitter.com/mhlwitter/status/1232205703323893762?s=21 白い恋人パークも休業へ https://twitter.com/ishiya_park/status/1232211083189862402?s=21 東京ドーム巨人戦は無観客試合で開催 https://twitter.com/hochi_giants/status/1232248048006266880?s=21 ロイター 政府が新型ウイルス対策基本方針、厚労相「今が重要な時期」 https://twitter.com/ReutersJapan/status/1232350935659220994?s=20 東京五輪の開催判断、期限5月か - 新型肺炎でIOC委員が見解 https://twitter.com/kyodo_official/status/1232292574792048640?s=21 鈴木知事、教育長に公立校の休校を要請 https://twitter.com/suzukinaomichi/status/1232311644329365505?s=20
2020年02月25日
しばらくチケット収入が途絶える クラブにとっては死活問題だ
ユニやチケに比べたら 微々たるものかも知れないが これなら試合の無い日常でも コンサドーレの宣伝が出来る
北海道で試合開催はかなりきつい状況だ ツルハでさえマスクはお一人様3枚入り一箱しか 手に入らない マスクをしてドームに来てくださいと頼めない状況だ せめてLINEスタンプを買い あるいは宣伝して買ってもらい クラブに日銭を入れていきたい
2020年02月25日
早くも3回アップした模様 タイ🇹🇭代表GK https://instagram.com/kawiator_26?igshid=s26te3k8sq62 月刊コンサドーレ3月号の表紙は 韓国🇰🇷代表GKソンユン
2020年02月24日
スポニチ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/02/23/kiji/20200223s00002019504000c.html セリエA 無観客試合検討 新型コロナ感染拡大受け、ユーベVSインテルの天王山も対象に ニッカン https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/202002230000781.html セリエAがコロナ対策で4試合延期…Jは全試合開催 イタリア🇮🇹と日本🇯🇵 この危機管理の違いはなんなのだろう 目先のこと 数ヶ月 あるいは数年後 どちらが本当のファンサービスなのか 選手を守るとはどういうことか Jリーグの英断を待ちたい 英断とは、全試合の中断である
2020年02月23日
ますますDAZNやスカパー!オンデマンド などの中継の利用、国際化が進むだろう 新型コロナでスタジアムの入場者が減ると予想される 頼みの綱はインターネットメディアということになる
2020年02月22日
満員電車とスタジアムを比べる論調が目立つ 神戸の決定はその違いを明確にした 一番の違いは、応援だ 声だし、チャントが感染症には危険だと判断した 近隣との距離や密閉空間だけで比べる論調が多いが 危険視されているのは、ゴール裏なのだ もしもウイルス感染者がいたらどうなるか ドームで感染者が増えて札幌中、北海道中に散ったらどうなるか その先に免疫力が低い人が多い、例えば老人福祉施設だったらどうなるか 観戦者の感染者(駄洒落)がスタジアムにいたらどうなるか そういう想像力が無い人 あるいは自分の都合しか考えていない人 まだまだ(ネット上では)散見される 予定通り試合を消化しないと札幌があれこれ不利になる それは承知している ただし今は有事だ 有事ならもう少し、サポ目線を一度外し、道民目線で 日本国民目線で、もっと言えば俯瞰で現実を見たほうがいい ヴィッセル神戸の措置はやり過ぎでは無い むしろこれくらいの準備と覚悟がいるのだ それでも無観客試合よりは緩いのだから
2020年02月22日
道から2月、3月までの指針が出された 「イベント会場」を「札幌ドーム」と読み替えれば、おのずと状況は見えてくる コンサドーレにとっては厳しいホーム開幕となりそうだhttps://youtu.be/6WKX_BFQT4g <当ブログの見解> 極めて妥当な判断だと思う 理由としては ・横浜のクルーズ船の悲劇から学べ ・首長は常に「最悪の事態」を想定すべし の2点である この点において、札幌ドーム開催に危機感を持つのは当然である 現時点においては新型コロナウイルスについて正確に分かったことは何も無い ・立ち止まる勇気も時には必要 ・優先順位は常に生命である ・今やることは感染拡大の阻止 というのが当ブログの考えである 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためには、今は重要な時期 この知事の文言を道民は強く受け止めるべきだ コンササポももちろん同様 改めて書くまでもなく「北海道」コンサドーレ札幌なのだから
道のホームページも随時更新されているのでチェックをお勧めする 新型コロナウイルス感染症について | 総合政策部知事室広報広聴課 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/singatakoronahaien.htm 基本的に、我々はコロナウイルスについて何も知らない この点においては詳しい人以外は謙虚でいるべきだと思う
月別アーカイブ
リンク集
検索