カレンダー

プロフィール

JFLの時代から応援しています! 2002年からゴール裏へ、年に1回はアウェーにも参戦しています。 以前は家族で応援していましたが子供達も大きくなり 今は私はホームから子供達はアウェー中心で応援しています。 いつか札幌がサッカーの街になって 札幌ダービーが開催される事を 夢見ています。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

ワールドカップ オーストリア対アルジェリア戦

2026年06月28日

ワールドカップのオーストリア対アルジェリア戦は壮絶な試合でした。

この試合は引き分けなら両チームとも決勝トーナメント進出という条件で

引き分けになる可能性の高い試合でした。

しかし固い試合になる予想とは別で

両チームともに攻め合い実力伯仲の好ゲームでした。

でも2-2の同点の85分ごろから

さすがにアルジェリアがボール回しを始めます。

これに同調したオーストリアもボールを奪いに行くこともなく

たんたんと時間が進みます。

これがサッカー文化でありリーグ戦の文化です。

しかしアルジェリアはアディショナルタイム残り1分で

オーストリアの隙をついてゴールを決めてしまいます。

これはサッカーの長い歴史や文化をぶち壊す行為でした。

そしてその直後にオーストリアが怒りの意地のゴールを決めて

同点に持ち込みました。

このオーストリアの怒りが長い歴史のあるサッカー文化を守った感じでした。

サッカーは今や世界的なスポーツだけど

この試合を見るとヨーロッパ発祥のスポーツだと思いました。

グループリーグの終盤の試合は

その他のグループの状況が試合に影響するので

本当に面白いです。


post by ざき

16:19

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする