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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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「朝刊コンサ」(11月7日) ありません  

2020年11月07日

おはようございます。


●U-18プリンスリーグ
     新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今日予定していた最終節は中止です。
     再開時期は未定です。

●十勝スカイアース
     今日は第2戦。山場の試合とのことです。対戦相手は栃木シティ。13:30から。
     大会名は「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」です。

●アメリカ大統領選挙
     まだ、決まってません。もしかしたら13日くらいまでかかるかもしれないとのことです。     
     下手したら、越年するか元の報道もあります。

●大相撲11月場所
     再び両横綱が休場。優勝争いを新大関正代など大関陣が中心になって盛り上げていってほしい。

●北海道の新型コロナ
     北海道は、2日連続3桁で115人。内、札幌77人。
     全国ニュースで北海道を取り上げられてます。


朝刊コンサ記事からです。

がっかりです。昨日、練習再開したのに記事が見当たりません。週末に試合がないからでしょうか。
なので、「朝刊コンサ」は、ありません。


11月6日のノノラジ 「ちょっとだけレポ」 

2020年11月06日

久しぶりに書いておきます。

「ノノラジ」とは。
 ➡ 道内民放ラジオ局HBC金曜の情報番組「気分上昇ワイド・ナルミッツ!!!」。
   この番組の10時13分前後からのコーナーで「コンサドーレ情報」というのがあります。
   このコーナーは約15分間で野々村社長が電話で生出演。司会者の質問に答えるというものです。
   大昔に、ある掲示板でこのコーナーを「ノノラジ」と表現してました。


では、今日の「ちょっとだけレポ」です。

 ★G大阪戦 「ガンバのホームなので、やめたら迷惑かかる。出来るだけ試合をやるということで」
         「勝ってたかもしれないと思う試合はできていた。追いつくことが出来なかったのは残念」
 
 ★川崎戦  「素晴らしかったと思う。ああいうサッカーをずっとトライしていた」
         「川崎だから、ああいうサッカーがうまくいったというゲームだった」
         「力の差はあったんですけど、うまく表現できて点が取れて良かった」
         「まだまだコンサはJ1でトップ5に入るのは難しい。入らなきゃいけないということで
          トライしてきた。強いチームに勝てるようそのトライを続けている」
         「プレッシングでボールを取れるようになっている。川崎のようにつなぐチームだから」

 ★荒野   「おイタしてダメな時あったけど、いないとダメな選手になってる」

 ★ロペス  「残り試合を考えると、2ケタ得点は可能の数字」
 
 ★点を取る 「点取るというところで物足りなさがある」

 ★FC東京戦「能力も力もある。簡単ではない。東京のスタイルがある」 
         「川崎とは違う。別な方法で勝てるようにコントロールしながら」

 ★ウーゴ  「2週間、トレーニングして、きてくれる」
         「ポジションは点を取るところで。点を取るスペシャルなものを持っている」
 

「ちょっとだけレポ」でした。


川崎vs札幌 吉原宏太さんのコラム 「宏太’Sチェック」 

2020年11月06日

昨日の5日午前6時に配信されていました。

先ほど、SNS徘徊中に見つけました。


  タイトル 「圧力かけ続け危険の芽を摘めば白星増える」


こちらです。

https://hochi.news/articles/20201104-OHT1T50229.html


「朝刊コンサ」(11月6日)から 武蔵関係です  

2020年11月06日

おはようございます。


●<ノノラジ>
     元気で弾んだ声を聞けそうですね。

●アメリカ大統領選
     確定するのは、いつになるのでしょうか。

●北海道の新型コロナ
     北海道は、とうとう3桁で119人。内、札幌93人。拡大する一方です。
     新聞報道によると、明日にでも警戒ステージを「3」に上げるらしい。


朝刊コンサ記事からです。

昨日がオフでしたので、予想通りコンサドーレ関係記事はありませんでした。
3紙ともに日本代表武蔵に関してサッカー面のトップ記事で大きく扱っています。
この記事に関しての紹介をします。


◆主な見出し

★<武蔵頼むぞ><ベルギー1部7戦5発ノリノリ男の出番><大迫頼み脱却へ>
  <森保日本コロナ禍でエース招集できず><裏に抜けるタイプ課題クロス改善へ>

★<FWの柱武蔵><森保監督指名><ベルギー移籍し7試合5ゴール>
  <クラブ事情で呼べなかった大迫の代役になれ!!>

★<武蔵ベルギーでも「点取り屋」><リーグ7戦で5発><広い視野武器「最低2桁」>


■武蔵記事より
     ・J1札幌からベルギー1部のベールスホットに移籍した武蔵が、ここまでリーグ戦出場7試合で5得点

 武蔵 「もっともっと点を取りたい。最低でも2桁には乗せる」

     ・海外でも武器としているのは、ペトロビッチ監督からたたき込まれた「動き出しの質」だ

 武蔵 「相手の動きがよく見えている。こっちの選手は集中が切れている時間帯も多くて、ゴール前でDFを
      はがすことはかなりできている」

     ・チームではオランダ語、フランス語、英語が飛び交うが

 武蔵 「英語である程度会話している。あとはノリで何とかなるので大丈夫」

     ・札幌の試合はほとんどチェック
     ・「大好き」な北海道に良い知らせを届けたいという思いは強い

 武蔵 「コンサドーレから欧州に来たことは誇り。少しでも多く点を取ってステップアップしていきたい。
      コンサドーレと、僕の応援を少ししてもらえたらうれしい」


     ・代表メンバーを発表した森保監督は、日本のエース・大迫の代役に武蔵を”指名”した

 森保監督 「ベルギーでも個のマッチアップが多い。かなり激しいマークにあいながらプレーする中でも、
         突破している」


などです。


HBC世永聖奈アナ コンサドールズの一員として ユーチューブ 

2020年11月05日

コンサドーレのホーム戦では、ハーフタイムにコンサドールズの素晴らしいダンスが披露されます。

10月24日の横浜FC戦でのダンスに、道内民放局HBCのアナウンサーである世永聖奈さんが参加。

そのドキュメンタリータッチの映像です。
11分18秒です。

リンク先を貼ります。広告をスキップすると開始です。

https://www.youtube.com/watch?v=w4zgVbuZAxw


素晴らしい!


平川弘さんのコラム 川崎戦の「コンサCHECK」 より  

2020年11月05日

今朝は、北海道新聞にコラムが一つ掲載されています。


  ◆コラム名 「平川弘の コンサCHECK」

  ★見出し <川崎戦 荒野の徹底マーク勝因> 

  ■コラムより 

     ●やっと目の上のたんこぶだった川崎を撃破することできた。それもアウェーで2-0の無失点完勝で
       ある。

     ●今回結果が出た理由はなんだろう?

     ●前節のG大阪戦は1-2の敗戦。ただ、内容は良かった。「ひと皮むけた」と感じさせるものであった。

     ●川崎戦は「ゼロトップ」。この布陣のキーマンである荒野が川崎のボランチ守田を徹底マークし、
       リズムを奪ったことが勝利の最大の要因だと思ってる。

     ●やっとプレスがはまるようになってきた。次節も強敵のFC東京が相手だが同じような戦いをして
       札幌がひと皮むけたことを証明してほしい。


などです。


「朝刊コンサ」(11月5日)から 

2020年11月05日

おはようございます。


●オフです
     1日だけのオフ。オフでもモチベーションは落ちないでしょうね。

●札幌初雪
     7時ころにカーテンを開けた時点では、雪はありませんでした。手稲山は真っ白でした。
     平年より7日遅く、昨年より3日早かったそうです。

●アメリカ大統領選挙
     大接戦。で、集計に数日かかりそうな州もあるそうで結果はまだだそうです。

●北海道の新型コロナ
     北海道は75人。内、札幌38人。拡大傾向に歯止めがかかりません。
     機能午後5時前から、緊急の北海道知事と札幌市長の共同記者会見をやってました。

●私のファンサカ
     第4クールがスタート。北海道・東北リーグ。結構、いいスタートを切れました。


朝刊コンサ記事からです。

◆主な見出し

★<石川「緊張感7戦持続」><川崎F戦今季初出場>

★<石川いい緊張感もたらす><駆け込み復帰で残り7戦全力><川崎撃破に貢献>


■石川記事より
     ・川崎戦で今季初出場を果たした石川が取材に応じた
     ・7月のリーフ再開前に右足首を負傷し、3か月半のリハビリ生活を乗り越えての今季初出場を

 石川 「久々で自分でもびっくりするくらい、すごく緊張した」

     ・後半44分から早坂とともに途中出場
     ・ボールに触る機会こそなかったが

 石川 「押し込まれる展開の中、三笘君を福森と1対1にさせないよう、チームのためにプレーできた」

     ・指揮官のもと結束し、継続して取り組んだスタイルでの完勝

 石川 「これを僕たちは見せたかったんだと証明できた。川崎にはルヴァン杯の決勝やリーグの大敗で
       悔しい思いをさせられてきている。うれしさは何倍にもなった」

     ・残りは7試合。見せ場は限られる

 石川 「求められていることは、昨日のような緊張感をあと7試合持続させること。練習からピリッとした
       ムードを出せるようにするのが、この後1か月半やらなきゃいけないことかな」

     ・ピッチでの貢献ももちろんだが、若きチームを正しい方向に導くのも、ベテランとしての重要な役割だ


以上です。


<サッカー批評> 2件紹介 

2020年11月04日

私から発信をとの依頼がありましたので紹介します。

<サッカー批評>のレポート2件です。

★その①

  タイトル 「川崎は札幌になぜ負けたのか?(1)「左サイドからの決定機」と「ゼロトップ」」

こちらです。

https://futabanet.jp/soccerhihyo/articles/-/82768


★その②

  タイトル 「最強・川崎を完全撃破!(1)札幌「クレイジーな“ミシャ采配”」5つのポイント」


こちらです。

https://futabanet.jp/soccerhihyo/articles/-/82790


以上、紹介でした。


スケジュール更新 

2020年11月04日

11月30日までのスケジュールが更新されました。
写真には撮ってません。


「OFF」と記載されているのは5日と8日の2日間だけです。
他は「見学不可」です。
北海道としてコロナ禍が最大の猛威を振るっている状況ですから、見学が不可なのは当然でしょうね。


私としては今日から3日間くらいオフでもいいなと思ってましたが、明日の5日だけとは意外でした。


川崎vs札幌 Jリーグ公式HPの「レポート」 読み応え大  

2020年11月04日

文責は、高澤真輝さんです。


   タイトル 「川崎Fの連勝は『12』でストップ。札幌、アウェイで首位を相手に快勝」


貼ります。

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/110303/recap/


90分間の試合内容を的確にレポートしています。
全てのプレーが、明瞭に浮かんできます。

両チームのどちらにも肩入れすることのない、いいレポートではないでしょうか。


平川弘さんのコラム(11月4日)より G大阪戦&川崎戦 

2020年11月04日

「道新スポーツ」の毎週水曜日に掲載されている平川弘さんのコラムです。


           ★★★★★ 平川弘さんのコラム ★★★★★

   ◆コラム名  「元日本代表平川弘の Cool Eye」

   ★見出し   <0トップはまり壁一つ越えた> 

   ■コラムより 

     ●G大阪戦では面白いゲームをしてくれた。新型コロナ陽性の件で試合が行われるか心配だったが、
       幸いにも札幌にダメージは少なかった。満足にトレーニングもできなかったのに・・・

     ●1-2で競り負けたが、チャナが戻ってきたし、若手も台頭してゲーム内容でも敵地でG大阪を上回った。

     ●川崎戦。これまで一度もリーグ戦で勝っていなかった天敵に完勝した。
       0トップのキーマンである荒野が、川崎守田にしっかりくっついて仕事をさせなかった。

     ●ぶっちぎりの首位を12連勝で止め、敵地で粉砕。まだまだ借りは返せていないが、
       やっと川崎に勝てたことで、壁を一つ越えた。

     ●タイトなアウェー2連戦だったが、選手たちは大きな自信をつかんだ。
       これで残り試合での巻き返しも可能だろう。次節のFC東京戦でも、それを証明してほしい。


などです。


「朝刊コンサ」(11月4日)から 

2020年11月04日

おはようございます。


●オフ
     今日から3日間くらいオフでいいのではないでしょうか。次の試合は来週水曜日の11日ですから。

●米大統領選挙
     投票が始まってます。大勢が決するのは、いつになるのでしょうか。

●北海道の新型コロナ
     北海道は71人。内、札幌43人。


朝刊コンサ記事からです。
今日は、スポ新のサッカー全国面での見出しも紹介します。

◆主な見出し

★<ペトロ札幌 川崎Fに勝った><足かけ12年・・・Jで初勝利><ゼロトップで>
  <独走首位の連勝12で止めた「運動量、球際、規律素晴らしい試合」><途中出場V弾FWロペス>

  <川崎F連勝12でストップ><憲剛引退ショック・・・><らしくなく2敗目>

★<川崎Jリーグ初撃破><札幌歴史的1勝><憲剛封じた!12連勝中の王者止めた>
  <JFL時代以来23年ぶり天敵倒した><敗北重ねた屈辱の記憶>
  <荒野「絶対やり返してやろうと思っていた」><後半2発で粉砕>
  <途中出場Aロペス1分で先制弾><チームトップのリーグ6得点>

  <川崎連勝12でストップ><憲剛引退発表から2日><今季3戦目の無得点>
  <札幌川崎戦24戦目 ついに倒した>

★<札幌2発 川崎撃破><ハイプレス機能 リズムつかむ><先制呼び込む2枚替え>


■川崎戦の概要
     ・前節13位の札幌は第26節で首位川崎に2-0で快勝し、川崎の連勝を12で止めた

     ・後半17分、敵陣でボールを奪った駒井のパスに反応したロペスが左足で決めて先制
     ・3分後にはカウンターから荒野が追加点を奪った

     ・札幌はJ2での対戦を含め、リーグ戦24試合目で川崎に初勝利

     ・通算成績は8勝6分け13敗の勝ち点は30で順位は変わらない

     ・札幌は次節、11日午後7時からFC東京と東京都調布市の味の素スタジアムで対戦する


■コンサドーレの2ゴールの詳細

  ●先制点     後半17分  ロペス  1-0      

      「駒井のプレスでボールを奪うと、そのまま敵陣中央の右から上がっているロペスに縦パスを送る。
       ロペスは縦に持ち出してPA中央の右寄りに進入すると、左足で低い弾道のシュートを放つ。
       これがゴール左に決まって先制に成功。ついに川崎からゴールを奪うことに成功」

  ●追加点     後半20分  荒野   2-0      

      「中央付近でまたも前線からのプレス(荒野)でボールを奪い、カウンター攻撃を展開。
       ボールを拾ったロペスがハーフウェーライン付近から持ち上がり、敵陣中央まで進入すると、
       左のドウグラスに渡す。ドウグラスははPA左からファーサイドでフリーになっていた荒野に
       横パスを入れると、荒野はゴールに流し込む。川崎から追加点を奪う」


■監督記者会見より

  Q 試合を振り返って
       ・過去、川崎との対戦はほとんどの試合で大敗
       ・だが、いいゲームはしていた
       ・自分たちができる部分も十分あると思っていた
       ・前からプレッシャーをかけ、アグレッシブにボールを奪いにいった
       ・運動量、球際、規律を守って、素晴らしい試合を見せてくれた

  Q 前半から札幌ペースだった中、後半途中の2枚交代の意図は
       ・G大阪戦から中2日
       ・連戦だったので先発を入れ替えた
       ・きょうは川崎に対し、よりモビリティーのある選手を先発起用した
       ・後半途中から得点の可能性のある危険な2人を入れて得点を狙った
       ・素晴らしい活躍だったと思う
       ・プラン通りの交代だったが、すぐに得点をするのは出来すぎだね


■コメントから

●ミシャ 「今日のような試合をコンスタントにできれば、チームの未来は明るい」

●ロペス 「(先制点)駒井から良いボールが来た。コントロールするだけだった。
       良い内容のサッカーができている。結果も出ている。このまま続けていく」

●荒野 「みんなで前線からプレスを掛けようと思っていた。チャンスはつくれていた。
      後半しっかり点を取れて良かった。
      まだまだ僕たちは挑戦者。1試合1試合大事な試合は続く」


●川崎鬼木監督 「攻撃でボールを持つことができなかった。それでは自分たちのサッカーができない。
            シンプルにミスが多かった」

●川崎山根 「連勝は意識しないでやっていたが、めちゃくちゃ悔しい。ここからエンジンをかけて、
         また強い川崎を見せていきたい」


以上です。


川崎vs札幌 <サッカーダイジェスト> 「採点・寸評」 MOMは荒野 

2020年11月04日

川崎戦に出場した全選手並びにチームと監督の「採点・寸評」をコピーしました。


【チーム採点・寸評】

 札幌 7
マンツーマンに近い守備、そして前線3枚の機動力を活かした高い位置からのプレスで、12連勝中の川崎に挑み、手応えの得られる勝利を掴む。ブラジル人ふたりの投入を機に勝負に出るゲームプランも成功した。川崎にはリーグ戦で初勝利だ。
 

GK
1 菅野孝憲 6.5
前半に一度、パスミスでピンチを迎える。しかし後半はより集中力を高め、特に終盤に好セーブを連発した。

DF
 32 田中駿汰 6.5
力強い対人守備はお手の物で、奪ってシンプルに周囲につないだ。同じ大卒ルーキーの三笘とも激しくマッチアップ。

20 キム・ミンテ 6.5
 L・ダミアンとのフィジカル勝負でも引かず、粘り強く川崎の攻撃を撥ね返した。クリーンシートに寄与。

 
5 福森晃斗 6.5
終盤にゴール前で荒野とお見合いをしてボールを逸らしたプレーは反省材料も、古巣を相手に気持ちのこもったプレー。等々力で凱歌を聞いた。
 
MF
 30 金子拓郎 6(77分OUT)
 積極的にドリブルで仕掛け、サイドからの攻撃を構築しようと奮闘。もっともクロス精度は上げたい。

10 宮澤裕樹 6.5(89分OUT)
ポゼッション時は最終ラインからサイドにフィードを送り、守備になればタイトに相手に当たる。指揮官の考えを体現。

31 高嶺朋樹 6.5(61分OUT)
 勢い余って行きすぎた面もあったが、それだけ気合いが入っていたということだろう。中盤の強度を上げた。

 7 ルーカス・フェルナンデス 6.5(89分OUT)
この日は左サイドで自慢のドリブルワークを示す。試合序盤のシュートチャンスなど好機に絡んだ。
 
MF
 MAN OF THE MATCH
 27 荒野拓馬 7
スタートはゼロトップとして守田の対応に走りつつ、奪えば絶妙な走り込みで相手ゴールを襲う。後半、ボランチに下がってもプレスの激しさは変わらず、1点目は守田からのボールカットに貢献し、2点目も田中にプレッシャーをかけて、そのままオーバーラップし、貴重な追加点を決めた。終盤の福森とのゴール前のお見合いはこちらも反省材料も、攻守での躍動を加味してMOMに選出。

14 駒井善成 7
 1点目は彼が高い位置でボールを奪ったからこそ生まれたモノ。ファールすれすれのプレーもあったが、それだけボールへの想いが強く、荒野、チャナティップらと連係して前からのプレスを機能させた。

18 チャナティップ 6.5(61分OUT)
 重心が低く、小回りが利くドリブルで相手陣内を進攻。チャンスも演出した。ただしシュート精度は高めたい。



交代出場
FW
 11 アンデルソン ロペス 7(61分IN)
 出場から1分後に駒井が奪ったボールを受け、横から迫ってくる谷口をいなしながらGKの動きも確認して先制ゴールをマーク。2点目も起点になった。

FW
 33 ドウグラス・オリヴェイラ 6.5(61分IN)
A・ロペスとともに投入されると、チームにさらなる勢いをもたらす。荒野のゴールにつながるクロスは素晴らしかった。

MF
 19 白井康介 ―(77分IN)
 右サイドで田中らと協力しながら、川崎の三笘、登里らの仕掛けに対応。得点を与えなかった。

DF
2 石川直樹 ―(89分IN)
L・フェルナンデスに代わってクローザーとして登場。左サイドで相手の攻撃を迎え撃った。

MF
 26 早坂良太 ―(89分IN)
 石川とともに守備に気を使い、無失点で試合を締める。タスクを遂行した。

 監督
ペトロヴィッチ 7
 試合を通じて素晴らしいプレーを継続させ、前からのプレス、マンツーマン気味の激しい守備というふたつの側面を両立。リーグでは今季2チーム目となる川崎撃破に成功。A・ロペス、D・オリヴェイラが試合を動かすなど、交代策もズバリ。



リンク先です。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=81507



「J's GOALニュース」 です 

2020年11月03日

今日のJ1の7試合の結果と短評。


川崎vs札幌をコピーしました。

札幌は61分にドウグラス オリヴェイラとアンデルソン ロペス(写真右)を同時投入した采配が奏功。直後の61分にアンデルソン ロペスが先制点を挙げると、65分にドウグラス オリヴェイラの折り返しから荒野拓馬が追加点。GK菅野孝憲を中心に無失点に抑え、12連勝中だった首位・川崎Fを撃破しました。


リンク先を貼ります。

https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00181102/

開くと、ロペスの大きな写真が目に飛び込んできます。


川崎vs札幌 <スポーツナビ>の「戦評」 

2020年11月03日

川崎目線の「戦評」です。

コピーしました。


12連勝中の川崎Fだったが、今日は試合を通して札幌の守備に苦戦。マンツーマン気味のプレスに対して得意のパスワークが機能せずに主導権を握られると、幾度もピンチを迎えてしまう。後半の頭からは三笘と田中を投入して打開を図るも、状況は変わらず。ハイプレスをかいくぐれず、ボールを奪われてからのカウンターで立て続けに2点を失ってしまう。それでも、終盤には反撃を開始し、少ない時間で何度も決定機を創出する。しかし、好セーブを連発する菅野孝から最後まで得点を奪えず、ホームで完敗を喫してしまった。


何度読んでも、読むたびに鼻が高くなります。


リンク先です。

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2020110303


涙! 涙! 涙! 

2020年11月03日

今、まさに心臓が止まりそうです。 息苦しい。


見事な勝利。

ダントツ首位の川崎相手。しかも川崎のホーム戦で2-0で下すとは。
ほっぺたを何度もつねって痛さを感じる。


立ち上がりからコンサドーレペース。動きもいいし押しまくってる。すでにドキドキ。
ルーカスの惜しいシュートもあったし、CKはコンサが最初にゲットしたし。

対等以上の試合内容。

BS1の生中継で全国に知らしめてしまった、コンサのゼロトップでマンツーマン。はまりました。
駒井や荒野の前線からのプレスが効いて、交代出場したばかりのロペスやドウグラスのプレーで2点。
得点者はロペスと荒野。

完封したのは菅野のナイスセーブもあったからだと思います。
終了間際に連続してシュートを打たれても、ことごとくナイスセーブで。


ロペスとドウグラスの契約がどうなってるか知りませんが、早く来季の契約を結んでほしい。


まだ、心臓が動いています。大丈夫そうだ。 でも、涙腺はダメだ。


川崎戦のメンバーが発表されました 

2020年11月03日

スタメンにFW登録の選手は、いません。 ゼロトップです。


★スタメン 
                        荒野
                 チャナ         駒井
           金子                    ルーカス
                  高嶺       宮沢
              福森      ミンテ     田中 
                        菅野

★ベンチメンバー    カウイン 石川 白井 中野 早坂 ロペス ドウグラス  


こちらで確認できます。

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/110303/preview#live


      川崎の連勝を止めましょう、コンサドーレ!


なお、この試合でも私からの速報はしません。


川崎vs札幌 <スポーツナビ>の札幌の「見どころ」 

2020年11月03日

<スポーツナビ>に両チームそれぞれの「見どころ」が掲載されています。

札幌の「見どころ」をコピーしました。
チャナに注目とのことです。


25節のG大阪戦は、1-2の黒星。開始早々に先制に成功したものの、後半にセットプレーから決勝点を奪われてしまった。3連勝には届かなかったが、Dオリヴェイラが2試合連続ゴールを記録するなど、チーム力は高まっている。26節はアウェイでの川崎F戦に臨む。注目選手は、G大阪戦で9月16日以来の出場を果たしたチャナティップだ。コンディションは万全ではなく、途中からの出場が濃厚だが、持ち前の技術で川崎Fの堅守をこじ開けたい。


リンク先です。

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/preview/2020110303



「朝刊コンサ」(11月3日)から 

2020年11月03日

おはようございます。


●文化の日
     自分には縁のない祝日です(笑)。

●川崎戦
     空気を読まずにガツガツいってほしい。90分間攻めに徹してほしい。

●米大統領選挙
     今日、投票日。世界中が注目。

●北海道の新型コロナ
     北海道も札幌も1日当たりの新たな感染者数が過去最多数更新。
     北海道は96人。札幌83人。


朝刊コンサ記事からです。

◆主な見出し

★<ペトロ監督「すべてぶつけたい」><VS川崎F初勝利だ>

★<川崎12連勝中 止めろ><きょうアウェーで対戦><過去勝利なしも>

★<きょう敵地で川崎戦>


■川崎戦を迎えて
     ・川崎は同一シーズンでのJ1最多記録(延長を除く)となる12連勝中
     ・今季はわずか1敗しかしておらず、首位を独走

 ミシャ 「川崎は長年同じスタイルのサッカーを続け、より成熟し洗練されたチームになっている。
       他チームと一線を画す素晴らしい内容と結果を得ている突出したクラブだ。
       難しい試合になるが、持っているものを出したい」


■メンバー予想

◆各新聞のメンバー予想 

●A紙

   ★スタメン予想 
                       ロペス
                ドウグラス        駒井
           白井                    ルーカス
                  高嶺       荒野
              福森      ミンテ     田中 
                        菅野

   ★ベンチメンバー予想    カウイン 石川 宮沢 チャナ 中野 早坂 金子


●B紙

   ★スタメン予想 
                       ロペス
                 チャナ         駒井
           白井                     金子
                  高嶺       荒野
              福森      ミンテ     田中 
                        菅野

   ★ベンチメンバー予想    カウイン 石川 ルーカス 宮沢 中野 早坂 ドウグラス


●C紙 ➡ メンバー予想は書いてません


■コメント

●高嶺 「前線に質の高い選手がそろっている」


■他チームのことですが、仙台vs柏は中止とのことです。
 柏に一人陽性者が出て濃厚接触者が特定されていないということからだそうです。

 

以上です。


川崎戦のメンバー予想  願望も含めて  

2020年11月02日

今日は孫が来たし、コンサに何もないだろうと、パソコンを長い時間閉じてのんびり過ごしました。
孫が先ほど帰りましたので、試合前日の私の恒例をやろうとパソコンを開きました。


明日の川崎戦のメンバー予想です。
G大阪戦から中2日。
チームは帰札せずに大阪でトレーニング。

そこで、タイトルに書きましたが、今回の予想には私の願望もちょこっと入れて。


説明なしでの予想です。

★スタメン予想 
                       ジェイ
                ドウグラス        ロペス
           檀崎                     駒井
                  高嶺       宮沢
              福森      ミンテ     田中 
                        菅野

★ベンチメンバー予想    カウィン 石川 白井 早坂 荒野 チャナ 金子 


ルーカスを外しました。
前線3名を私の願望で外国人助っ人で固めました。ジェイは大丈夫なのだろうと、勝手に解釈して。


G大阪vs札幌 吉原宏太さんのコラム「宏太’Sチェック」 

2020年11月02日

10時に配信されました。


   タイトル 「クロスへの準備の質上げないと得点できない」


貼ります。

https://hochi.news/articles/20201101-OHT1T50318.html



河合CRCが語る 川崎戦勝利のポイント 

2020年11月02日

未明に放送された道内民放UHB番組<コンサラボ>で。

その番組内で河合CRCが、コンサドーレが明日の川崎戦に勝利するためのポイントを語ってました。

この番組のPRも兼ねて写真で。3枚です。

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1604265684-kawai2.jpg
1604265716-kawai3.jpg
一言で言えば、まずはボランチが対人で勝つこと、ということですね。



「朝刊コンサ」(11月2日)から 

2020年11月02日

おはようございます。


●昨日の練習
     帰札せずに大阪でリカバリー等をやったそうです。

●明日、川崎戦
     大阪から今日川崎へ移動する組と帰札する組に分かれるのでしょうか。
     札幌から川崎へ向かう組もあるのかもしれません。

●競馬天皇賞
     アーモンドアイの1着は堅い。万一があっても2着を外すことはないと踏んだのは良かったのですが。
     馬券は外れました。1着3着とか、2着3着とかが圧倒的に多い私。競馬から足を洗うべきか(笑)。

●私のファンサカ
     降格しました。第4クールは地域リーグです。明日の川崎戦が初戦となります。

●出口調査
     大阪の都構想。NHKの出口調査ではほぼ互角で否決がわずかに上回ってると。
     開票結果が、全くその通りでわずかの差で否決。出口調査、恐るべし。

●北海道の新型コロナ
     北海道は69人。内、札幌は2日連続で1日当たりの新たな感染者数が過去最多数更新で59人。


朝刊コンサ記事からです。

◆主な見出し

★<高嶺筑波同期三苫止める><3日アウェー川崎戦>

★<高嶺盟友・三苫封じる><あすアウェー川崎戦><筑波大の同期初対決に意欲「特徴分かっている」>


■高嶺記事より
     ・高嶺が筑波大の盟友・三苫封じを誓った

 高嶺 「マッチアップするか分からないけど、特徴は分かっている。止められるよう頑張る」

     ・三苫とは筑波大で4年間、共にプレー
     ・川崎で1年目から11得点、圧巻の結果を残している

 高嶺 「大学の時からあのくらいはやれると思っていた。驚きはしない」

     ・自身もここまでリーグ戦22試合に出場
     ・即戦力として機能しているが

 高嶺 「自分より得点もアシストも取っていて、チームの勝利に貢献している」

     ・と、意識する

     ・中2日で迎える川崎戦へ

 高嶺 「できる限りのケアや食事、睡眠を取りながら準備したい」

     ・と、万全を期す


以上です。


<サッカーダイジェスト> 「採点・寸評」  

2020年11月01日

G大阪戦に出場した札幌の全選手の「採点・寸評」をコピーしました。


【札幌|採点・寸評】 
GK
1 菅野孝憲 6.5
2失点はしたが、前半終了間際にもビッグセーブ。菅野らしい躍動感ある守りで守備を引き締めた。

DF
 32 田中駿汰 5.5
前半はあっさり裏を取られたり、ミスをしたりと低調。後半持ち直し、金子ともうまく絡んだが……。

20 キム・ミンテ 6
 危険地帯で身体を張り、気持ちのこもったプレー見せた。終盤、ポスト直撃のシュートも放った。

 5 福森晃斗 6
 守備で甘い対応もあったが、攻撃面ではキックが冴え渡った。効果的な逆サイドへの展開も。
 
MF
7 ルーカス・フェルナンデス 5.5(60分OUT)
 良かったのは試合の入りだけ。動きを読まれており、厳しい対応をされた。後半は守備に追われる。

10 宮澤裕樹 6
 幅広く動き、ボールをうまく動かした。高嶺との連係もよく、クレバーに役割を遂行した。

31 高嶺朋樹 6(69分OUT)
 宮澤との呼吸もよく、質の高い動きを見せていた。交代させたのはもったいなかったか。

19 白井康介 6
 驚異的なスプリント回数が攻守の奮闘を物語る。惜しむらくは後半のカウンターでパスが遅れたことだ。
 
MF
 14 駒井善成 6(60分OUT)
 狙い通りの動きで先制点をアシスト。前半、福森のクロスに飛び込んだ場面は決めたかった。

FW
 33 ドウグラス・オリヴェイラ 6.5(85分OUT)
ゴールも見事だったが、ボールを収める強さと上手さで一番相手にとって嫌な存在だった。

11 アンデルソン・ロペス 5.5
両チーム最多のシュート4本を放つも、怖さが全くなし。決勝点の場面も守備で競り負けた。
 
交代出場
MF
 27 荒野拓馬 5.5(60分IN)
 自陣で不用意なファウルを犯し、ピンチを招いた場面も。やや空回りに終わった感があった。

MF
 30 金子拓郎 6.5(60分IN)
 福森からのパスを受け、終始右サイドで躍動した。仕掛けも迫力があり、猛攻を支える。

MF 
 18 チャナティップ 5.5(69分IN)
 久々の試合でやや感覚が鈍っていた。しかし、時間が経つにつれ、らしさも見せていた。

MF
 26 早坂良太 ―(85分IN)
 押せ押せの時間帯に投入され気持ちは見せたが、決定的なプレーは作り出せずに終わる。


リンク先です。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=81417


川淵三郎さん 素晴らしい内容だったとコメントしてます 

2020年11月01日

Twitterで。

短いコメントですが、紹介に値するなあと。

コピーしました。

G大阪対札幌の試合は素晴らしい内容だった。16000人のサポーターによる拍手での応援は胸を打った。それにしても両チームGKの数度にわたるファインセーブが見事だった。


短くても、うれしいコメントです。


G大阪vs札幌 <スポーツナビ>の「スタッツ」 胸を張れます  

2020年11月01日

<スポーツナビ>に掲載されている「スタッツ」です。

写真に撮りました。

向かって左がホームのG大阪。右が札幌。

1604179103-sutattu.jpg
2位チームとのアウェー戦でありながらも、札幌が押していた試合だったと確認できる「スタッツ」ですね。 負けはしましたが、胸を張れるミシャサッカーを表現できていたと「スタッツ」からも言えると思います。 明後日の川崎戦が大いに楽しみです。



武蔵 またもゴール! 逆転勝利に貢献 

2020年11月01日

うれしいニュースです。


  タイトル 「鈴木武蔵が止まらない!2戦連発の今季5点目が決勝弾、鮮やか逆転勝利をもたらす」


貼ります。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-81395?fm=soccer


ベールスホットに外国人助っ人して移籍してからの武蔵。
大活躍してるようです。

ますます、ステップアップの可能性が高まっているのではないでしょうか。


「朝刊コンサ」(11月1日)から 

2020年11月01日

おはようございます。


●今日の移動
     全員が帰札するのか、全員で川崎へ移動するのか、2班に分かれての移動なのか不明。

●11月です
     北海道で11月と言えば「冬」です。夜にサッカーなんて考えられません。

●北海道の新型コロナ
     緊急事態の様相です。北海道も札幌も1日の新たな感染者数が過去最多数を更新。
     北海道は81人。内、札幌は54人。いろいろなクラスター発生のようです。


朝刊コンサ記事からです。

◆主な見出し

★<ペトロ札幌手応えの敗戦><主力不在でも「互角以上に」><3連勝ならずも>
  <2戦連発先制弾FWドウグラス><9戦ぶり途中出場復帰MFチャナティップ>

★<札幌今季初3連勝ならず><9戦無敗G大阪の厚い壁><8か月ぶり敵地にサポーター600人>
  <前半9分先制も堅守に阻まれ追加点奪えず><3日川崎戦へ向け好材料も>
  <ドウグラス2戦連発チャナ復帰>

★<札幌後半失速逆転許す><セットプレーの不安的中><今季初の3連勝逃す>
  <チャナ、1か月半ぶり出場>


■G大阪戦の概要
     ・前節13位の札幌は同2位のG大阪に1-2で敗れた
     ・逆転負けで今季初の3連勝はならなかった

     ・前半9分、ドウグラスの2試合連続ゴールで先制
     ・だが、16分にG大阪の井手口に押し込まれ同点にされた
     ・後半17分にはG大阪のFKでパトリックにヘデイングで決められ、終盤の攻勢も及ばなかった

     ・通算成績は7勝6分け13敗、勝ち点は27のままで順位も変わらず

     ・札幌は次節、3日午後2時から、川崎市等々力陸上競技場で川崎と対戦する


■両チーム合わせて3ゴールの詳細

  ●先制点     前半 9分  ドウグラス  1-0      

      「右サイドの敵陣深くから駒井が右足でPA中央にクロスを入れると、反応したのはドウグラス。
       ドウグラスは右足で合わせる。ゴール右下に向かったシュートは右ポストに当たり、ゴールに
       吸い込まれて先制に成功」

  ●失点      前半16分         1-1      

      「左サイドの札幌陣深くから宇佐美が右足でクロスを供給。PA中央で収めた渡邉はポスト役となり、
       札幌の選手を引き寄せる。渡邉は井手口の上がりを見て、井手口に供給。受けた井手口は
       少しボールを動かした後に右足を振り抜くと、シュートはゴール右下に決まる」

  ●失点      後半17分         1-2      

      「G大阪が左サイドの札幌陣深くでFKを獲得。キッカーの山本が右足でゴールに向かうクロスを
       上げると、ニアサイドで反応したのはパトリック。パトリックは頭に当ててボールの軌道を少し
       動かし、ゴール右に入れる」


■監督記者会見より

  Q 試合を振り返って
       ・両チーム素晴らしいゲームをした
       ・立ち上がりからよく走り戦い、多くのチャンスをつくった
       ・負けはしたが、負けに値するゲームではなかったし、少なくとも1ポイントは持ち帰っても
        おかしくなかった
       ・内容と結果が伴わないゲームになってしまったが、選手たちは互角以上の戦い方を見せてくれた

  Q ドウグラスが先発で結果を残し、チャナティップも戻ってきた
       ・ドドもチャナも良かったし、拓郎も素晴らしかった
       ・選手層は成長によって厚くなったと思う


■コメントから

●ミシャ 「(前日のセットプレー練習できずに)影響は多かれ少なかれあった」

●ドウグラス 「練習の形だった。良いコースに飛んでくれた」

●チャナ 「久しぶりに試合ができたことは良かった。試合中にボールを触れば触るほど、自信につながる。
       (連係などで)タイミングのズレが出ていた。試合を重ねて修正していきたい」


以上です。


2位チームとのアウェー戦 対等に戦っていた 

2020年10月31日

簡単な感想です。

2位と13位との試合とは思えない、いい試合でした。

コンサは前日練習ができなかったにもかかわらず、立ち上がりからよく動けていた。
ボールの奪い合いは見応えがありました。


結果は、1-2の負けですが、そん色ない戦いをしていたと思います。
タイトルには「対等に」と、書きました。素直に、そう思います。


次は、中2日で川崎戦。
楽しみです。


簡単な感想でした。


おやすみなさい。


G大阪戦のメンバーが発表されました 

2020年10月31日

1トップはロペス。
チャナがメンバーに入ってます。


★スタメン 
                       ロペス
                ドウグラス        駒井
           白井                    ルーカス
                  高嶺       宮沢
              福森      ミンテ     田中 
                        菅野

★ベンチメンバー    カウイン 石川 チャナ 中野 早坂 荒野 金子  


こちらで確認できます。

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/103123/preview#live


         怒涛の3連勝だ、コンサドーレ!


なお、速報はしません。悪しからずご了解ください。