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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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今日(9月30日)の練見は早々と撤収しました 

2014年09月30日

ドサブに着いたのは、10:27。今までなら、まだ各自アップ中の時間ですが。

何と、ミーテイングを始めてるじゃないですか!
敷物を出すなどは後回しで慌ててカメラ出して1枚。

では、12枚を。

●集合ミーテイング。 向こうに小野の顔が見えます。

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 ここにいる選手。    GK 金山、阿波加、ホスン、杉山    DF 日高、パウロン、薗田、上原慎、奈良、櫛引、小山内、永坂、上原拓    MF 河合、砂川、宮沢、ヘナン、石井、上里、荒野、菊岡、中原、ステファノ、小野    FW 榊、工藤、都倉、チョン  U-18 進藤亮佑君   小野はミーテイングが終ったらクラブハウスへ入りました。別メですね。   他に、別メで見かけた選手は前田と内村。   内山はU-19代表で不在   松本の後ろ姿は見かけた。   深井は姿を見かけなかった。  ただ、私がドサブにいたのはたかだか30分ほど。冷たい雨が降って来てヤバいと思ったので。  だから、もしかして別メで深井も私が帰宅後に姿を現したかも。   ●集合後は最初に輪を作って、周りながらいろいろなアップを。そこでの1枚。
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●このアップ中に、ここにいる選手名のメモなどしていたら、いきなりバル監督が先頭でこっちに。
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  目の前過ぎるっていうか、ここに座って、もうけたみたいな感じです(笑) ●進藤亮佑君と工藤選手。
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  進藤亮佑君は、もう間違いないですね、こんな短期間に3度目の練習参加ですよ。   この写真の選手は、工藤選手ですよね。髪型から何から違ってる。   もしも、工藤選手でないとしたら練習生ということになります。
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●熱血指導開始です。   見てないヤツいるぞ~~~
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●その風景を3枚。出来るだけ体のサイズに合わせてペアをつくるようにとの指示で。   日高と進藤君。
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  チョンとパウロン
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  榊と菊岡。
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  いずれも、年下の選手の方が優ってますね。当然なのかな(笑)。   こういう練習なら、松本選手のように落下して骨折するなどのことは起きませんね。 ●場所を移動して、ボールを使うメニューへ。ここでも熱血指導を2枚。
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ここで、私は撤収。その後のドサブの天候は、どうだったのかな。 帰宅途中コロコロ変わり、土砂降りになることも。心配することはないですよね。 今日の練見での私の大収穫は、砂川と小山内が全体練習へ合流。進藤亮佑君の3度目の練習参加。 収穫は、小野と内村の姿を見れたこと。 そういうことで、練見としては中身の薄いレポでした。 以上です。



見出しだけではどうだろうか 

2014年09月30日

何をSPAMと判定されたのか、疑問を少しでも解消したい。

想像では、日曜の試合で起きたことの報道がありました。それにかかわる語句などが、SPAMなのかなあとは
思うのですが、それだと、荒野に関する記事やJリーグライセンスにかかわる記事は無関係のはず。
だとすると、今朝は新聞報道に関しては一切合財SPAMになるのかも。

なので、一つの確かめも兼ねて、今朝の朝刊コンサ関係記事の見出しだけを書いて投稿してみます。


★<荒野札幌で成長見せる><アジア大会から帰札><バルバ流3トップへアピール>
 <定位置取りだ!!><J1ライセンス交付決定><処分検討>

★<債務超過解消へ HFC>

★<札幌「J1」取得><Jクラブライセンス>


これが、見出しです。

さて、投稿できるでしょうか。
投稿できたとすれば、明日は、見出しとちょっとだけ書いて紹介したいと思います。


クラブライセンス交付されました  

2014年09月29日

コンサドーレ札幌は、無事J1ライセンスです。

Jリーグからのリリースです。

こちら。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00006061.html

これを読む限り、厚別は制裁対象外で基準をクリアしたってことでいいのでしょうか。


朝刊コンサ記事(9月29日)から その② 

2014年09月29日

ここでは、主にコメント関係の紹介です。

■試合後の記者会見からバル監督のコメント

  Q 試合を振り返って

      「松本は非常に多くのロングボールを入れてくるチーム。セカンドボールを拾うことが重要なポイント
       だった。前半はバランスが良く、セカンドを拾えて良かった。後半は自分たちのミスから失点した後、
       DFラインを引いてしまい前に出られずボールを持たれる時間が長くなった。相手が前掛かりなので
       裏にスペースはあったが、それを使うだけの体力がなく苦しい戦いになった」

  Q 都倉の活躍について

      「非常に満足している。守備でも前からプレッシャーをかけてくれたし、チームに大きく貢献して
       くれた」

  Q 日高を前線の位置に投入した理由は

      「予定外の交代枠を使い少し難しくなっていた。残り10分程度でリードして試合を終わらせることを
       考えつつ、日高はスピードもあるので守った後のカウンター攻撃も考えて使った」


■選手たちのコメント

●都倉 「ニアがぽっかり空いていたので、マークを振り切ればいけると思った」
     「ゴール以外でも貢献できたと思う」
     「僕らは勝つしかないし、一戦一戦準備していくだけ」

●上里 「おとりの都倉がボールをまたいでもGKが動かなかったので、その瞬間にコースを決めた」
     「イメージ通りのプレーができた」
     「最近、練習でのキックの精度が良く自信があった。結果が出て良かった。1点目(のアシスト)は
      都倉がよく決めてくれた」
     「立ち上がりは良かったけど、後半シュートまでいけなかったのは課題。90分間通してやれるように
      したい」

●金山 「途中から出るのは高校時代以来。でも、ロングボールを多用するという相手の対策は頭に入って
      いたので、突然でも慌てることはなかった」

●宮沢 「難しい試合だったが、チームとして最後まで耐えられたのが良かった。200試合を白星で飾れて
      良かった」

●前田 「攻撃に関しては納得したプレーはできていない。今日は守備陣がしっかり守ってくれたのが大き
      かった」

●パウロン 「ヘディングでのクリア、良かっただろ。落ち着いてプレーできたよ」

●上原慎 「相手のパワープレーが続いたけど、前線で守備をしてくれたので、僕らも押し上げることができた。
       みんなで勝ち取った勝ち点3だと思う」

●ホスン 「失点したときに左ふくらはぎをつって、その後、右もつってしまった。もう大丈夫。練習もできます」

●奈良 「松本は割り切って攻めていたし、こっちも守り方ははっきりした。システムが同じだし、真っ向勝負に
      なって勝てたのは良かったと思う」

●日高 「終盤だったし、前で声を出してチームを元気づけるのも役割だった。もっともっと、みんなを
      頑張らせるようにしたい」

●河合 「押し込まれてもみんなが集中してくれた」


*試合後にコメントを残してくれる選手が多いですね。松本戦では11名も。
 勝ち試合でしたし、それも手応えを感じれるような内容でしたから選手の口の開き方も軽くなるかな。
 前田の自分のプレーに厳しいコメントには、今後のさらなる向上に期待できそうな気がします。


朝刊コンサ記事(9月29日)から その① 

2014年09月29日

おはようございます。

いい週明けですね。仕事も勉強もスイスイとやっちぇるんじゃないでしょうか。そう簡単なもんじゃないって?
済みません(笑)。

小野、内村、砂川、荒野、小山内等多くの選手が戻ってくるのではないでしょうか、今週から来週にかけて。
コンサの陣容が盤石になり、一気に上昇気流に乗れるかもしれませんね。

次節は水戸戦。今後の試合は、一つも落とせません。
次のシステムがどうなるか。水戸に勝てるようだと、バル監督を<神>に格上げしようかな(笑)。

イチローを見てます。今シーズンのラストゲーム。今日も昨日に続いて打順は1番。
やはりイチローは1番が一番似合っています。右中間突破の3塁打で2打点挙げるし、頑張ってます。
来季はトレードだとか日本に戻るかもとか、噂はいろいろです。
チームがどこであっても、イチローにはまだまだ活躍してほしい。

朝刊によると、U-21代表は今日29日帰国だそうです。
すると、荒野はオフ明けの明日の練習からチームに合流する可能性が高いですね。休みなんかいらないって
言うでしょうね。エネルギーを爆発させたいのでは。
チームとして、強制的に休ませるということもあるのかもしれませんね。

でも、意思の強い荒野のことだから。見に行かなくては。でも、明日は2部練習だ。どうしよう。


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。

◆見出しです。

★<都倉6戦6発><札幌連勝PO圏勝ち点3差><3-4-3適応「負ける気しない」>
 <攻守で「非常に貢献」指揮官高評価><目には目を><昇格いける><自信あり弾MF上里>
 <李負傷交代も0封救ったGK金山>

★<都倉2戦連発!!2位松本に頭でズドン><札幌連勝PO圏内見えた!><DFパウロン頭で同点弾阻止>
 <上里豪快30メートルFK弾><アシストも決めた><6位大分に勝ち点差3><中央から飛び込み>
 <残り8試合勝つ><19試合ぶり><後半に課題>

★<札幌一丸 松本も撃破><上位に連勝「自信に」><上里、全得点に絡む活躍>

■松本戦の概要
    ・11位の札幌は2位の松本を2-1で破り、前節の岡山に続いて上位相手に2連勝
    ・札幌が1点を守りきった
    ・前半12分、上里のCKを都倉が頭で合わせ先制
    ・同24分には上里が直接FKを決めた
    ・後半8分にGKホスンのミスキックから1点を失い、その後も相手の攻撃にさらされたが、河合ら
     守備陣が踏ん張り、ゴールを許さなかった

    ・13勝9分け12敗で勝ち点を48に伸ばし、順位も10位に上げた

    ・札幌は次節、10月4日午後4時からケーズデンキスタジアム水戸で水戸と対戦する

■松本戦
    ・松本の猛攻をしのぎきった
    ・風下に回った後半は相手のロングボールに手を焼き、防戦一方になったが、同点ゴールだけは
     許さなかった

 バル監督 「粘り強く戦った」

    ・後半15分には、接触プレーで右脚をつったホスンが下がり金山が入った
    ・その金山が堅実なプレーを披露

 金山 「雰囲気は気にならなかった。難しい状況でも落ち着いていた」

    ・試合終了間際にはパウロンのヘディングがピンチを救う

 パウロン 「最高のプレーだった。チームに貢献でき、うれしい」

    ・この2試合は総得点5で総失点2

 河合 「自信になる勝利」

■都倉記事より
    ・FW都倉は最近6試合で6得点
    ・得点源となった都倉

 バル監督「ゴールを決めているだけでなく守備でもしっかりプレスにく。チームに非常に貢献している」

    ・都倉の好調の理由は貪欲にボールを追う、ひたむきな姿勢
    ・前日練習後はDF陣に

 都倉 「厳しくなったら狙わなくてもいいから前に蹴ってくれれば何でも追いかける」

    ・チームのため、絶えずプレッシャーをかけ続ける運動量こそが相手を圧迫し、連勝への流れをつくった

 都倉 「3-4-3もみんなの特徴に合っていて役割が出しやすい。やっていて負ける気がしない。監督の
      サッカーを信じて全員が100%の力を出せばJ1昇格は手の中に入る」


◆U-18記事より
★<札幌U18ドロー><高円宮杯U-18プレミアリーグイースト>
■記事より
    ・コンサドーレ札幌U-18は1-1で3位の鹿島アントラーズユースと引き分けた
    ・先制を許したが、後半ロスタイムにFW平川元樹(18)のゴールで追いついた
    ・通算5勝5分け5敗の勝ち点20
    ・順位は6位のまま


1回目は、ここまでにします。


韓国は強かった。でも、荒野を先発させてれば、と思った 

2014年09月28日

簡単に。

突発的なことが起こらないとも限らないので、最初から見てました。

流石に韓国は強かった。同年代じゃないから日本が格上に挑戦している試合に思えた。

韓国が勝つべくして勝った試合だったと思います。

だがしかし。

荒野を先発させてればどうだったろうか。見たかった2トップを。

途中出場で、鈴木といい距離間でパス交換。前へ行く推進力は、良かったと思う。

最初から、こうだったらと思う。もしかして先制できたかもしれないと思った。


荒野は、戻ってきたら中原と競争になるかな。

荒野はオフはいらないと言うだろうね。即、合流したいと言うだろうね。


いつ、帰ってくるのかな。楽しみだなあ。


またも後半押されながらも凌ぎきって勝ち点3! 素晴らしかった 

2014年09月28日

いやあ、良く凌ぎきりましたコンサドーレ! アッパレ!!!
疲れましたねぇ、選手のみんな。都倉と上里の倒れ込んでる姿がテレビ画面で。

現在2位の松本山雅に対しアウエーの地で、シュート数で負けながらも勝ち切った。
やるじゃないかコンサドーレ。

2試合も続けて、体を張った熱いプレーで勝ちきるなんて、そうやれることじゃないと思うな。
全員で勝ち取った勝ち点3。素晴らしい。


ちょっと先発した11名の選手について。

ゴールを決めたFW都倉は、ガンガンゴール狙うシュートを打つ。FWの役割しっかりやってていいなあ。
上里は1ゴール1アシスト。戻ってきましたねぇ。これは今後のコンサドーレに非常に嬉しい戦力復活ですね。
中原は惜しいシュートが続いている。次こそ。
前田。相変わらず天才を発揮している。
宮沢、ここんところずっといいんじゃないかい。
両サイドの上原慎と石井は今日は守備での貢献度が高かったかな。
奈良のぐんぐん上がっていくプレーにはゾクゾクした。
パウロン。あなたのあのクリアがなければ2-2でした。ありがとう。
河合は天職なのかな、あの位置は。輝いて見える。
ホスン。足は大丈夫? 攣っただけならいいのですが。
ただ、前節の金山ほどひどいミスではないけど、1失点はあなたのキックミスから。
いいクリアもあったけど、帳消しだよ。


チーム全体として。

2試合続けて、3-4-2-1で勝利という結果を出したバル監督には敬意を表したい。
前節も、敬意を表したけど(笑)。
でも、それをプレーで表現したのは選手たち。その指導をしっかりプレーで表せたことが素晴らしい。
システムが今後どうなるか、試合ごとに変わるとしても、やれそうに思った。
そういう試合に見えました。
あとは、後半の攻められる時間をもっと減らして対等にやれるようにしてください。
前節も今節も心臓に悪い(笑)。


今日は、ここまでU-18が負け試合を試合終了直前のロスタイムでFW平川君のヘッドゴールで引き分けに
持ち込み、貴重な勝ち点1をもぎとり、トップはしっかり勝ち点3を勝ち取った。
喜びが続いている。
あとは、荒野だ。試合に出してくれれば。


以上、適当に思いつくままの感想でした。

現地で観戦応援された皆様、選手への後押し、ありがとうございました。


みなさん、ハ~イタッチ~~~!!!


朝刊コンサ記事(9月28日)から 松本戦を迎えて その② 

2014年09月28日

ここでは、4つの記事紹介を、コメント中心に紹介します。


■TMN記事より   T ➡ 都倉  M ➡ 前田  N ➡ 中原
    ・3-4-3の前線3人が縦横無尽に敵陣を切り裂いた前節

 都倉 「3人の距離感が良かったと思う」

    ・個性も特長も違う3人だからこそ、互いを補い合っている
    ・高さと速さ、強さの都倉に、抜群のキープ力とパスセンスを誇る前田と、向上した走力を軸に
     前を向いて仕掛ける中原
    ・都倉は3人同時先発の4試合で5得点

 都倉 「攻撃が停滞せず、それぞれの特長が出せている」

    ・松本戦でJリーグ通算200試合出場を達成する前田も

 前田 「3人の長所を生かせている」

    ・中原もゴールこそないものの、アシストなど献身的な動きで頭角を現した

 中原 「シャドーストライカーは前を向いて仕掛けられるし、やりたかった場所。絶対に渡したくない」

    ・性格もスタイルも違えど、3人のベクトルは一致している

 中原 「守備やおとりとか監督に要求されたことをしっかりやりたい。ゴールも決めたい」

    ・前田も2戦連発へ

 前田 「シュートをもっと打ちたい」


■都倉記事より
    ・FW都倉は、前節岡山戦は2得点で勝利に貢献
    ・今度は、クラブでは00年エメルソン以来14年ぶり、日本人選手初の連続マルチ弾を狙う

 都倉 「点が決まり出すと、自然と自信がわいてくる。難しいことだが、チームとしてチャンスはつくれて
      いるし、それを決めきれば連続の複数ゴールも可能」

    ・2得点なら99年吉原の月間最多ゴールに並び、3点で記録更新となる

 都倉 「一番前にいる自分が結果を出し続ければ勝利も近づくし、みんなからの信頼も高まる」

    ・松本戦は、4月5日の前回対戦で移籍後初得点
    ・相性も良く

 都倉 「厳しくマークされるだろうが、自分の強さを生かし相手の弱いところを突きたい」


■宮沢記事より
    ・松本戦でJリーグ通算200試合に到達するMF宮沢
    ・中盤でし烈なボールの奪い合いになる松本戦へ

 宮沢 「セカンドボールを拾って主導権を握りたい。球際で負けないようにしたい」

    ・攻撃の起点としても

 宮沢 「バランスを考えながらサイドチェンジを意識したい」

    ・200試合出場は

 宮沢 「気にしていない。90分間集中をして隙を見せずに対応したい」


■パウロン記事より
    ・DFパウロンは、松本戦で2戦連続の先発出場が濃厚
    ・今季は14試合で既にチーム最多の警告6度とファウルの多さが課題
    ・落ち着いたプレーが求められており

 パウロン 「無駄な警告をもらわないようにやりたい」



記事紹介は以上です。

 きょう現地で応援される皆様、御嶽山噴火で落ち着かない観戦応援となるでしょうが、選手たちの後押し
 よろしくお願いします。


朝刊コンサ記事(9月28日)から 松本戦を迎えて その① メンバー予想他 

2014年09月28日

おはようございます。

御岳山の噴火は死亡者も出てしまう大きな災害になりました。NHKニュースでは十数人が意識不明だとか。
負傷者も多く山に取り残されている人もいるとか。
ご無事でありますようにと、祈るばかりです。

マー君の今季最終登板だと言うので見てましたが、打ち込まれ早々とノックアウトされました。残念。
でも、オールスター前までは大リーグファンを熱狂させてくれましたね。良くやってくれたと思います。
オフをしっかり休養して来季に備えてくださいね。来季も期待します。
また、イチローがヒットを打って日米通算21年連続のシーズン100安打を達成しました。
流石ですね。


松本山雅戦です。今のところ、中止・延期の報道はありません。

今日は11時からU-18プレミアリーグの鹿島戦が宮の沢であります。応援に行きます。
終わるのが午後1時直前。すぐ帰って来ても松本戦の試合開始に間に合うかどうかのギリギリ。
夕方5時からは韓国戦があります。荒野が出てきたらホスンやチョンは荒野を応援してくれるだろうか。
時間的にゆとりの少ない忙しない1日となりそうです。U-18のレポはできないでしょう。
まさに、スポーツの秋ですね。


まずは、スポ新2紙のメンバー予想からです。先発11名は<コンサにアシスト>と同じです。
システムについては両紙ともに3-4-2-1で書いてます。

●スタメン予想です。 ここでは、スポ新のように3-4-2-1で書くことにしますね。

                 都倉 
           中原          前田  
      上原慎   上里    宮沢    石井 
           奈良    河合   パウロン 
                 ホスン 

●ベンチメンバー予想   金山、日高、薗田、上原拓、菊岡、工藤、榊

   <コンサにアシスト>の予想と2人違ってます。
   櫛引とヘナンが入ってなくて、上原拓と榊が入っています。
   上原拓が入っているということは新聞報道通りでした。
   期待の榊が入りました。大いに期待したいです。
   <コンサにアシスト>では、3-4-3のシステムで予想していたし・・・


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。
試合当日なのになぜか道新に記事がありません。スポーツ面記事は6ページもあるのに。

◆見出しです。

★<都倉連続マルチ弾狙う><きょう松本戦><日本人選手初3発で月間最多>
 <無失点無警告DFパウロン>

★<連勝ゲットだ TMN><相性抜群トリオがワイルドに決める><きょうアウエー松本戦>
 <ベクトル一致!勝利のハーモニー奏でる><攻撃に破壊力!!>
 <J200試合出場へ MF宮沢気合十分>

      *筆者㊟ TMNとは T ➡ 都倉  M ➡ 前田  N ➡ 中原 のことです


■松本戦を迎えてバル監督のコメント ➡ これは昨日の新聞に書いてありました
    ・松本は豊富な運動量が持ち味
    ・攻撃陣はリーグ3位の15ゴールを挙げている船山を軸に、リーグ3位の総得点50を記録
    ・守備も固く、総失点27はリーグで2番目に少ない
    ・2連勝を狙うバルバリッチ監督は

 バル監督 「松本はロングボールを前線に入れてくる。良いパスを出せないことと、セカンドボールをいかに
        拾えるかが大事だ」

■札幌の月間最多得点
    ・JFL時代を含めると、FWバルデスが97年に記録した7月8点が最多
    ・Jリーグ昇格後では、FW吉原が99年にマークした5月6得点が最多
    ・次いでFWフッキが06年に記録した9月5得点

■完売
    ・27日から発売された10月26日の湘南戦(札幌ドーム)限定の「都倉賢プロデュースチケット」が
     即日完売した
    ・通常の湘南戦チケットは発売中


1回目は、ここまでにします。


中止・延期ではなさそうですね 

2014年09月27日

御嶽山噴火の影響で松本戦の開催可否がどうなるか気になっていましたが、6時過ぎても告知がありません。
と、いうことは予定通り実施の方向なのでしょうね。

自分勝手な判断では、もしも中止なら午後6時までに告知が出るだろうと思っていましたので。

試合会場では、前日並びのサポが多数いるのだろうと思います。松本サポが。札幌も。
その人たちのこと、あるいは宿泊予定の方が急きょ宿のキャンセルなどのことを考慮すると、と思って。

気がかりなことはあります。
御嶽山と50キロほど離れているとはいえ、噴火が続き風向き次第では火山灰が舞うことも無きにしも非ず。
また、試合を開催する環境にあるのかどうか。道路状況だとか公共交通機関だとか。
また、落ち着いて観戦応援が出来る状況になるのだろうか。NHKの報道によると、松本市内のある病院が
「災害派遣医療チーム」を用意するとか。市内でサイレンが鳴り響いていたら落ち着きませんね。
などと、気がかりな点はあります。

選手たちは落ち着かないでしょうね。
今日の練習を終えて宿舎で昼食中あたりで報道に接したのではないでしょうか。
広報の今野さんは、各方面への連絡調整、情報収集に大変な思いをしたのではないかな。


午後6時を過ぎましたから大丈夫だと、思います。



昨夜(9月26日)の<コンアシ>の概要(含松本戦のメンバー予想) 

2014年09月27日

昨夜(9月26日)の、<コンサにアシスト>の概要です。 ➡ 主に画面表示されたテロップを拾って

◎オープニングは、岡山戦後のインタビューを終えた都倉も混じってゴール裏に挨拶する選手たちの映像  

   テロップ <新>

◎群馬戦の映像へ   テロップ <ミスから失点・・・完敗 プレーオフ崖っぷちに >

   テロップ <前半26分 ミスが重なり失点                   1-0 >   
   テロップ <後半 4分       *ゴールを決められた映像       2-0 >
   テロップ <後半29分       *ゴールを決められた映像       3-0 >   
 

◎岡山戦の映像へ   テロップ <3-4-3に布陣変更 責任と役割を果たし快勝!>

   テロップ <前半 4分 前田➡DF➡都倉            GOAL!   1-0 >   

       *REPLAU流しながら、都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず

   テロップ <前半25分 シュートのコースが変わり・・・           1-1 >
   テロップ <前半30分 上原➡中原➡DF➡前田       GOAL!   2-1 >   

       *REPLAU流しながら、都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず
   
   テロップ <前半39分 >   *中原のミドルシュートを打った場面
   テロップ <前半44分 前田➡中原➡都倉 >   
   テロップ <後半 6分 CK上里➡上原慎 >  
   テロップ <後半14分 前田➡中原➡石井 >
   テロップ <後半20分 >   *ミドルシュートを打たれた場面 
   テロップ <後半22分 >   *打たれたシュートをパウロンが体を張って止めた場面   
   テロップ <後半37分  OUT 上里 IN 薗田 >    
   テロップ <後半40分 宮沢➡都倉➡工藤➡都倉      GOAL!   3-1 >   

       *REPLAU流しながら、都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず
   
   テロップ <後半43分 奈良➡都倉 >


◎松本戦のメンバー予想

 ●スタメン予想 3-4-3です。11名は岡山戦と同じです。
                 
           中原    都倉    前田  
      上原慎   宮沢    上里    石井 
           奈良    河合   パウロン 
                 ホスン 

 ●サブメン予想   金山、日高、薗田、櫛引、ヘナン、菊岡、工藤

   7名全員が岡山戦と同じです。朝刊報道では上原拓が遠征メンバーに入ったとの記事もあるのですが。
   松本への遠征移動は、昨日の午前中。<コンアシ>は昨日の夜。
   遠征バスに誰が乗り込んだか見てるはず。う~ん、以前にもありました、ちゃんと見たのかどうか疑問を
   感じたことが。
   
   <コンアシ>が正しいのかスポ新が正しいのか。明日、わかります。
 
  
◎宮の沢で練習中の内山

    テロップ <U-19日本代表に選出 内山裕貴 DF37>
          <AFC U-19選手権2014ミャンマー(10/9~)へ>

◎石屋製菓のCM。小野➡河合

◎ラストは、宮の沢でくつろぐ内山と奈良の映像。


*システムは、3-4-3 or 3-4-2-1 ?、どっちでもいいのですが試合中はいろいろ変わりますから。
 マスコミ各社は記者の判断にまかせているのかも。

*榊が今回はベンチ入りすると思ったのですが。バルサッカーに合っていそうな気がしてるので。


朝刊コンサ記事(9月27日)から その② 

2014年09月27日

ここでは、3つの記事の紹介です。コメント主体に。


■河合記事より
    ・MF河合が前節岡山戦に引き続き3バックの中央に入る
    ・ぶっつけ本番の3バックだった岡山戦

 河合 「ボールにいくべき所にいけて、集中してやれた」

    ・松本戦が試金石になる

 河合 「ラインのコントロールはしっかりしたい」

    ・松本は横浜Fマリノス時代の戦友・故松田直樹さんが礎を築いたチーム
    ・マリノスで松田さんの薫陶を受けた河合にとっても、心に期するものがある

 河合 「松田さんのいたピッチで戦う、という思いはある」

    ・過去の思い出は心の片隅に置いて、目の前の戦いに心血を注ぐ

 河合 「とにかくチームのために、しっかりと勝ち点3を取りたい」


■中原記事より
    ・6試合連続での先発が濃厚なMF中原
    ・20歳のアタッカーはいまだゴールがなく

 中原 「松本戦で結果を出したい」

    ・2列目に入る中原は、1トップの都倉が空中戦で落としたボールを狙うほか、自らのドリブル突破から
     チャンスをつくる

 中原 「前線の選手同士の距離感が良いのでプレーしていて楽しい。自分に合っている」

    ・守備でも貢献する
    ・高い位置でボールを奪おうと、相手DFがボールを持てば積極的にプレスを掛ける

 中原 「監督からは守備も求められている。松本は力があるチーム。気後れせず戦いたい」

    ・1歳年上の荒野がパレスチナ戦で途中出場し、ゴールを挙げた

 中原 「少ないチャンスで結果を残したのはすごい。荒野さんが戻ってきた時にポジションを奪われないように
      結果を出さないと」


★★★ 仁川アジア大会・荒野に関する記事より ★★★

◆見出しです。
★<荒野2戦連発弾決める><あす韓国戦><「ベスト8の壁破る」>

■記事より
    ・MF荒野は打倒韓国に燃えていた
    ・25日夜には選手村でライバルの試合映像をチェック

 荒野 「みんなうまいし、体が強い。ただ、僕らもレベルの高いサッカーを目指しているし、負けない。
      ベスト8の壁を破ります」

    ・予選のクウェート戦で6分間プレーしてから、2試合続けて出番がなかった

 荒野 「悔しい気持ちはすごくあった」

    ・それでも代表の一員として感情を悟られないよう、注意を払った

 荒野 「チームにマイナスの影響を与えてはいけない。サブでも控えでも盛り上げていく」

    ・ときにはイジられ役を買って出て、周囲を和ませる

 荒野 「いい雰囲気をつくろうと思って。まあ、後輩にはナメられていますけどね」

    ・そして、ここからが本当の勝負だ

 荒野 「韓国戦に向けてしっかり準備する。またチャンスをもらえたら、結果を残すだけ」


*荒野と中原はU-18の先輩と後輩。
 荒野が戻って来てからのポジション争いは激烈を極めそうです。
 ともに、ゴールへ向かってまい進するタイプ。二人が同時にピッチに立てるよう複数ポジションをこなせれれる
 ようになれば最高。


朝刊コンサ記事(9月27日)から その①  

2014年09月27日

おはようございます。

「ウイークリーコンサドーレ」で宏太からバル監督へ質問がいくつも投げかけられた中で一つ。
<バルバリッチ監督の欲しいもの>に対する答えは ➡ 選手たちと結果を出したい
流石ですねぇ。

若手を多く先発させたなでしこの香港戦。準々決勝にしてはレベル差があり過ぎましたね。
「新生なでしこ」のレベルが高くなったのでしょうか。優勝してほしいなあ。 

今日はU-18プリンスリーグ参入戦の1回戦があります。対戦する北星大付とはブロックリーグで2戦2勝。
勝利を期待です。


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。今日も荒野に関する記事は見出しも含めて2回目に。

◆見出しです。

★<バル札幌セットプレー集中講座><2位松本の長所封じ><マルチ対応OK DF上原拓>

★<CB河合で連勝だ><バルバリッチ体制初><堅守の主役!3バック中央に仁王立ち>
 <「攻守の切り替えしっかりやる」><あす松本戦><前々日に移動!!>

★<あす松本戦><初ゴールへ気合十分 中原>

■練習記事より
    ・26日、試合2日前としては異例のセットプレー確認を実施した
    ・セットプレーが得意な松本反町康治監督との対戦を控え、1日前倒し
    ・今日27日、松本市内での直前練習で2日連続、実施する
    ・長時間の陸路移動を考慮して、今回の遠征は前々日移動
    ・バスが出る45分前まで、入念にセットプレーを確認した
    ・指揮官は反町監督について

 バル監督 「相手のセットプレーのパターンを見れば、どういう指揮官かは分かる」

    ・松本の最近5試合の5得点のうち、4点がセットプレーとカウンター絡みとあり、この日の練習では
     カウンター対応も仕込んだ

■前々日移動記事より
    ・チームはアウエー遠征では異例の試合2日前に移動
    ・午前中に戦術確認などの練習を終えると、昼前に敵地・松本へと出発した

 バル監督 「移動距離が長いし、あす(27日)に現地でゆっくりケアできることを考えればコンデイションの
         面でプラスになる」

    ・今季アウエー戦は4勝3分け9敗と苦戦
    ・ハンディ克服へ万全の調整で松本戦に臨む

■上原拓記事より
    ・20日の群馬戦は左サイドバックでフル出場も、3-4-3システムに変更された前節岡山戦は
     ベンチから外れた
    ・今回は主力組とともに松本遠征に同行し、2試合ぶりメンバー復帰が濃厚となった
    ・ボランチと左サイドバックがこなせるだけに役割も2つ

 上原拓 「3バックでは中盤、4バックのときはサイドバックと柔軟に対応できるようにしたい」

■発売開始
    ・今日27日午前10時から、10月11日の千葉戦(午後1時、札幌厚別)から11月23日の
     最終磐田戦(午後2時、札幌ドーム)まで、残りホーム4試合のチケットを発売する
    ・販売場所はコンビニエンストアまたは各種プレイガイド
    ・詳細はクラブ公式サイトへ

         ・リリースはこちら。
               http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/09/017695.html

■おまけ付きチケット
    ・11月23日の最終磐田戦を対象に、ユニホーム型キーホルダーが付くチケット「おまッケ2」が
     通常価格で販売される
    ・1000枚限定
    ・詳細はクラブ公式サイトへ
        
         ・リリースはこちら
               http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/09/017694.html


1回目は、ここまでにします。


松本戦の先発メンバー予想 & 今日の写真2枚(非コンサ) 

2014年09月26日

午前中は、ヤンキースを見ていました。
ジーターがヤンキースタジアムでプレーするラストゲーム。
ローテーションにしたがって黒田が先発、イチローもスタメン。
結果は、黒田の好投で9回表まで5-2とヤンキースがリード。
抑えに出てきた投手が3失点で同点。迎えた9回裏。サヨナラチャンスの場面で打順がジーターに回る。
そして、ものの見事にサヨナラヒット。
誰が書いたかこれ以上はないシナリオで観客皆さん総立ちのがスタンディングオベーションでジーターを讃える
試合となりました。
黒田の勝利が抑えの投手の乱れで消えてしまったのが残念でしたが。

午後は、あまりにも素晴らしい秋晴れでしたのでちょっとお散歩。


松本戦の先発メンバーの予想です。

システムが、3-4-2-1なのか3-4ー3なのか、報道によって迷います。
でも、迷ったところでどちらかを選択する材料は、岡山戦で結果を出した3-4-2-1しかないです。
だから、この予想では3-4-2-1で。

メンバーについては、昨日の16人がそのままバスに乗り込んだのかどうか。乗り込んだとして先発は?
名塚さんの起用方法をそのまま踏襲するのがいいのでは。結果を出した選手たちは代えない。
出場停止とかケガとかなければ、選手のモチベーションも考えて、代えない。

と、言うことで、結論は岡山戦と全く同じメンバーで布陣です。

                都倉 
             中原    前田  
       上原慎            石井 
             上里   宮澤    
          奈良   河合  パウロン 
               ホスン 


★★★ 手稲山山頂 ★★★

こんなにきれいに見えるのは、澄み渡った秋空だからなのでしょう。

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影絵のような朝焼け。写真に撮ると色合いがイマイチです。
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朝刊コンサ記事(9月26日)から その② 

2014年09月26日

ここでは、上原慎と荒野の記事紹介です。


■上原慎記事より
    ・1万1000人以上詰め掛けた松本サポーターの中、CKからヘデイング弾を決めた昨季のアウエー戦

 上原慎 「雰囲気がいいから気持ちが入る。札幌サポーターも来てくれるし、いいプレーをしたい」

    ・新システムで上原慎の長所が生きた
    ・4バックのサイドバックより高い位置から攻撃を仕掛けられるウイングバック
    ・23日岡山戦では鋭い守備から何度も攻め上がった

 上原慎 「初めてだったけど、以前より上がることができた」

    ・前線にパスを供給し、2得点の起点となって新境地を開いた
    ・総失点27でリーグ2位の堅守が松本躍進の要因
    ・松本の3バックを打ち破るのが勝利の最低条件だ

 上原慎 「高い位置でボールを奪えばチャンスになるし、1対1で負けないようにしたい」

    ・昨年の誕生日はアウエー熊本戦でゴール
    ・松本戦は28歳を迎える誕生日前日

 上原慎 「28歳をいい感じで迎えたい。上位相手に勝てば浮上のチャンスだし大事にしたい」


★★★ 仁川アジア大会男子サッカー ★★★

◆荒野に関する記事の見出しです。

★<荒野G 日本8強><出場直後 試合決める3点目>
★<サッカー男子U-21代表><荒野大会初ゴール!!>

■記事より
    ・パレスチナは後半に入ると一転して前からボールを奪いにきた
    ・日本のDFラインは下がり、中盤に大きなスペースができていた

 手倉森監督 「2点じゃだめだ。3点目を取りに行く」

    ・手倉森監督は、前線で張るタイプのFW鈴木に代えて、中盤の経験も豊富な荒野に期待をかけた
    ・後半29分荒野は途中交代で出場
    ・1分後、中央左でDF遠藤からの縦パスを受けた荒野は、抜け出しドリブルで切り込んで相手GKと
     1対1になり、狙い澄ましたようにゴール右隅に決めた

 荒野 「出たい気持ちはずっとあって、腐らずにやっていればチャンスが来ると思っていた。素直にホッと
      しているし、うれしい。次もチャンスをもらえたら結果につなげたい」

 手倉森監督 「次、熱いよね。より楽しみが出てきた。今日は荒野も決めてくれたし、次は2トップにしよう
          かな(笑い)」
      
    ・と采配の的中に笑いが止まらなかった

 荒野 「誰が出ても日本が勝てばいい。その一人に自分がなれればうれしい」


*宏太は、正直に言ってましたTV番組で。代表でベンチを温めているときに。笑いながらですけど。
    「あいつケガしないかな」
 それだけ、ベンチが長くなると試合に出たいという気持ちが強く出て来るのですね。
 荒野は、よくやってくれました。涙こそ出ませんでしたが、良かった。
 大きな自信になった事でしょうね。荒野のサッカー人生の一つの転機かもしれない。
 コンサドーレとしても大きな財産になりましたね。

 大会が終わって荒野が戻ってきたら、中原と荒野の間で高いレベルでの競争が始まりますね。
 これは凄い争いになりそう。バル監督は悲鳴を上げそう(笑)。 

 28日の韓国戦、マジで鈴木と荒野の2トップをお願いします、手倉森監督さん。


朝刊コンサ記事(9月26日)から その① & 録画推奨番組 

2014年09月26日

おはようございます。

荒野がやりましたね。なんで使われないのかくすぶるものがありましたが、暗雲が晴れたみたいで良かった。
次の28日の韓国戦がヤマ場でしょうか。この重要な試合に荒野を先発させないかなあ。

高校野球全道大会の組み合わせが決まりました。
北照は1回戦不戦勝で8日12:30からの2回戦に登場です。円山です。円山カレーを食べるチャンス(笑)。
背番号1を誰が付けるかが楽しみであり、今年結成されたブラバン部に会えるのも楽しみ。

今日のコンサは9時からの練習後にアウエー移動です。今年2回目の前々日移動です。
選手にとっては、その方が落ち着いていいのでしょうね。
それにしてもドサブで9時からの練習って早いなあ。寮の選手は7時過ぎにはドサブに向かうのかな。
前々日移動なんだから、少々遅い移動でもいいのになあと思うけど。いろいろあるのでしょうね。

朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。
荒野の記事もあります。荒野に関する記事については見出しも含めて2回目に書きます。

◆見出しです。

★<前田J200戦出場だ><首痛から復帰><3-4-3戦術徹底 一番力出せる>
 <「200」意識せずMF宮沢>

★<DF上原慎アウエー松本戦2年連続弾狙う><「雰囲気がいいから気持ちが入る」><堅守打ち破る>

■昨日の練習から
    ・28日の松本戦に向け、バルバリッチ監督はこの日、3-4-3システムの練習を繰り返した

 バル監督 「私は相手の特徴を見て自分のチームが一番力を出せる形を選んでいます」

■前田記事より
    ・FW前田が25日の練習で、前節岡山戦と同じ主力組3トップの右でプレー
    ・24日の練習を首痛で休んだが

 前田 「大丈夫です」

    ・J通算200試合出場へあと「1」としている
    ・1つの節目に届くところにきた
    ・バルバリッチ監督就任後は3戦出番が続く
    ・岡山戦では2点目のゴールを決め、指揮官の信頼も高まっている
    ・次節28日のアウエー松本戦でも、変わらぬ姿勢で臨む

■宮沢記事より
    ・FW前田と同じく、J通算200試合出場へあと1と迫っている

 宮沢 「節目ということは意識していません。しっかり100%の力を出して勝利に貢献したい」

■送金先決定
    ・ホーム3試合で集まった「広島市内で発生した土砂災害に対する義援金募金」の送金先が決定
    ・日本赤十字社の口座名「日赤平成26年広島県大雨災害義援金」に21万2619円が送金される


★★★ 今夜のコンサ関係録画推奨番組

 ◆ 「ビックカメラ presents WEEKLY CONSADOLE」 スカパー! スカチャン1 581ch 20:00~

      *宏太は、バル監督の前ではなかなkか<素顔>を出せませんでしたねぇ(笑)。
       今週は<バル監督の素顔>との予告でした。楽しみだなあ。

 ◆ 「コンサにアシスト」 TVH 22:48~

      *一番の注目は、松本戦のメンバー予想ですね。


1回目は、ここまでにします。


あらの~~~~~

2014年09月25日

うれし~~~~~

荒野がゴール決めた~~~

後半28分に途中出場し、1分後にゴール!!!

いやあ、しっかりGKを見て1対1を制した。見事だった荒野!

手倉森監督さんも跳び上がって喜んでいた。

そうです、荒野は出来る子なんですよ、手倉森監督さん!


これは、楽しみだ。


今日(9月25日)のドサブ練見より 

2014年09月25日

ドサブへ行ってきました。
出遅れで、着いたのが10:20ころ。

●ホヴァリングステージをまず、見ました。

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  芝を刈ってました。ドームで試合をするのは1か月も先ですから、養生、手入れのためですね。 ●振り返りました。
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  久しぶりのドサブでの練習です。 ●右から順に3枚で。
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  今日見かけた選手は、練習参加FP22名+2名(進藤君と田代君)、GK4名、別メ2名。 ●他に、この2名も。左は深井、右上は松本。こうやって姿を見れるだけでもうれしい。
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●進藤君と田代君。写真では左右逆ですね。
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  進藤君の練習参加は今日まで。一声かけれて良かった。 ●バル監督の熱血指導はドサブでも留まるところ知らずでした。3枚。
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  今日も新たなバル流を見れました。   途中から戦術練習に入るために、FPを二手に分けたのですが分け方がバル流だと思いました。   一方は、この段階で選んだと思われる松本戦メンバー16名。もう片方はメンバー外。      メンバーの練習内容は、細かな3-4-2-1の指導。片方は連係からのシュート練習。   明日移動日なんですね。今日の練習でFPの16名がそのまま遠征メンバーになるのかどうか。   食い込めた選手がいたのかどうか。日曜日にならなければわかりませんね。   11:45に練習は終了。 ●バル監督が囲み取材を受けてます。ボケがひどいので小さく。
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  その後、ドーム内へ。 ●転換作業です。2枚。
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  昼食は、例によって(と、言っても年に数回)、塩ジンギスカンランチ800円。   もう、写真はいらないですね。 以上です。ドサブは遠いので、せいぜい週1くらいでの見学ペースになると思います。 練習試合が入れば、それは可能な限り全部来たい。



「コンサ!コンサ!コンサ!」&「吉原宏太のマンスリーコンサ」(9月25日)より 

2014年09月25日

今日は9月の第4木曜日。

道新朝刊<札幌圏>に、スポーツライター斉藤宏則さんが書かれている「コンサ!コンサ!コンサ!」及び
「吉原宏太のマンスリーコンサ」が掲載される日です。

この2つのコラムからエキスを絞って紹介をします。

◆「コンサ!コンサ!コンサ!」

今回は、DFパウロン選手です。

ここまで取り上げた選手たちは、

  3月の第1回目は財前監督
  4月の第2回目は内村選手
  5月の第3回目は岡本選手
  6月の第4回目は上里選手
  7月の第5回目は上原選手  
  8月の第6回目は日高選手
  9月の第7回目は奈良選手
 10月の第8回目は荒野選手
 11月の第9回目は杉山選手
 12月の第10回目は砂川選手
  1月の第11回目は前田選手
  2月の第12回目は菊岡選手
  3月の第13回目は金山選手
  4月の第14回目は李選手
  5月の第15回目は石井選手
  6月の第16回目は上原拓選手
  7月の第17回目は小山内選手
  8月の第18回目は都倉選手

 ★今日の大きい見出しです <圧倒的パワー攻守に>
     小見出し3つ   <熱意に感激><信頼感厚く><監督も期待>

●「抜群の潜在能力を持つDF」と斉藤さんはパウロンを評する。
 札幌に加入したのは昨季のこと。ブラジル国内のクラブを含めて多数のオファーを受けていたが

   「コンサドーレは私のプレーを見るために、わざわざ日本からやって来てくれた。その熱意がとても
    うれしかった。それがコンサドーレでチャレンジすることを決めた最大の理由」

●視察した鈴木智樹強化担当は現地での印象をこう振り返る

  智樹 「現地で数試合を視察したが、そのパワーに驚かされた。代理人から送られていた映像で事前に
       入念なチェックをしていたが、実際に見るとそのイメージを上回るパワーだった。自信を持って
       獲得に踏み切ることができた」

●その恵まれた身体能力はリーグの中で圧倒的な存在感を放っている。FWの内村やともにセンターバックを
 組むことが多いDF奈良、そして古辺フィジカルコーチは

  内村 「試合中に前線からパウロンを見ていて、『そんなにマークが甘くて大丈夫なのか?』と思っても
       軽々と止めてしまう」

  奈良 「多少リスクを冒して前に出ても、パウロンがスピードを生かしてカバーしてくれる。ただし、相手が
       パウロンを避けてパスを蹴ってくるので、僕の仕事が多くなることもある」と苦笑する

  古辺 「これまで幾つものチームで数多くの選手と接してきたが、パウロンほどのパワーとスピードを持った
       選手とは出会ったことはない」

●札幌は監督交代を敢行し、クロアチア人のバルバリッチ監督が就任した。その指揮官がスペイン語で積極的
 にパウロンへアドバイスを送っている様子を見ると、この選手の高い能力は貴重だと考えていることが感じ
 取れる。
 パウロンは

     「監督の戦術をいち早く把握し、勝利に貢献できるようにしていきたい」

●この先、どこかで必ずパウロンのヘッドがサポーターに歓喜を呼び込む試合があるはずだ。その抜群に高い
 ポテンシャルがチームを上位へと導いていく

などです。


◆「吉原宏太のマンスリーコンサ」

月1度の吉原宏太さんのコラムです。今回は、バルバリッチ監督についてです。

 ◆今月の見出しです  ★<新監督とプレーオフへ>

    ・新監督が目指すのはより速く、ゴールを目指すサッカー
    ・これまではパスをつなぐクリーンなサッカーだったが、今後はスピーディーでタフなサッカーに変わる
     はずだ
    ・チャンスのあるスペースにボールを放り込むので、フィジカル的に頑張れる選手とか、シンプルに前に
     走れる選手が試合に出てくると思う
    ・相手エリアでプレーすることも多くなる。財前さんが築いたパスサッカーがベースにあるので、これまで
     中盤で出していた「うまさ」を相手ゴール前で出せるようになればいい。札幌の課題だった引いて守る
     相手への対策にもつながる
    ・指示も細かいので、選手のやることがはっきりする。控えの選手も「こういうプレーをすれば試合に
     出られる」と感じると思う

などです。


朝刊コンサ記事(9月25日)から 

2014年09月25日

おはようございます。

今日は、高校野球新人戦全道大会の組み合わせ抽選会のある日です。
優勝校が春の甲子園の北海道代表の最有力校となります。10月6日が開幕日です。

アジア大会のパレスチナ戦が午後4:50からBS1で生中継。見るのは後半の半分を過ぎてからでいいかな。
もし、今日の試合で荒野の出番がなければ、もう、彼の人を信じれなくなるかも。

練習は今日からドサブ。
ドームスケジュールを見ると、昨日はサッカーモードからコンクリートへの場面転換作業をして、今日は、コンクリートモードから野球モードへの場面転換作業が入ってます。3Fから見学可。
滅多に見れることじゃないので、練習よりそっちを見てみようかな(笑)。
現在小雨で、天気予報も良くない。練習見学どうしようか。


朝刊コンサ記事からです。ちょっと長いですが2回に分けるほどではないと思いました。

◆見出しです。

★<バル札幌複数ポジション制で競争><能力引き出す><U-19日本代表選出「結果出す」DF内山>
 <10枚限定発売FW都倉><10・26湘南戦企画チケット>

★<バルバリッチ監督システム変幻自在><3バック⇔4バック><相手に応じて「自分たちの良さを出す」>
 <6位以上を狙う><都倉チケット10・26湘南戦10枚限定販売><ピッチで交流も>

★<都倉と交流できるチケット><U-19代表に内山ら選出>

■複数ポジション制記事より
    ・勝ち点5差に迫ったプレーオフ圏内進出へのキーワードは、ポジション争いも含めた”競争”だ

 バル監督 「今まで(本人が)やったことのないポジションでも、私が能力があると思ったら、違った位置で
        起用していくことになる」

    ・岐阜戦ではパウロンが退場すると、即座に上原慎を公式戦初のセンターバックに移動
    ・岡山戦では、途中出場の薗田にもボランチを初体験させた

 バル監督 「これからもこうした起用をしていきたい」

    ・宮の沢での練習は、控え組は実戦形式
    ・指揮官は何度も大声で「もっと速く」と、厳しくスピードを求めた

 バル監督 「昨日(岡山戦)はいい試合ができて結果が出たがそれを続けなければ意味がない」

■システム変幻自在記事より
    ・勝つためならシステムは選ばない

 バル監督 「一番の理想は自分たちの良さを出すシステムでやること」

    ・バルバリッチ監督は今後の方針を明言

 バル監督 「相手に応じて変えたり、試合中に変えることも考えたい」
        「時間は限られているし、やりたいことも完璧には進んではない」
        「オプションは多い方がいい」

    ・3バックもさらに突き詰めていく
    ・岡山が4バックに変更した後半途中からは、守備が混乱して何度もピンチを招いた

 バル監督 「一日の練習だけでやったし、課題が出るのは当然」

    ・指揮官の自信は揺らがない

 バル監督 「複雑な問題ではないし、練習で解消できる」
    
■内山記事より
    ・DF内山がU-19アジア選手権(10月、ミャンマー)に臨む日本代表に選出された
    ・29日から国内合宿(宮崎)に参加、10月4日からミャンマーのネピドーに入る
    ・今回は4位以内で来年のU-20W杯(ニュージーランド)出場がかかる

 内山 「結果を出すプレーをしたい」

■都倉チケット
    ・FW都倉が自ら考案した「都倉賢プロデュースチケット」が27日9時30分から、CONSA BASE
     (札幌・西区宮の沢2条3)で10枚限定で発売される
    ・対象は10月26日湘南戦(札幌ドーム)のSS席(4600円)で、試合終了後に都倉とピッチで
     ふれあえる権利と、限定デザインのジッパーホルダー付

 都倉 「選手としてチームのために何かできることはないかと考えました。試合を生で見て楽しんでほしい」

    ・問い合わせは同店 ☎ 011・777・5315 へ

■練習生
    ・山形・羽黒高のMF田代薫彦(3年)が練習に合流した
    ・27日まで練習参加

■休養
    ・FW前田が首痛を訴えて練習を休んだ
    ・今日25日の練習は朝の状態を見て判断する


*岡山戦の後半に、岡山の猛攻を喰らった原因が、岡山が4バックに変えてコンサの選手が混乱したから
 なんですね。 理由が分かって、安心しました。 「練習で解消できる」とバル監督が断言。
 
 ああいう猛攻を耐え忍姿は、感動でしたが、心臓に悪い。ああいう猛攻はもう受けないでほしいです。
 もう、大丈夫でしょう、きっと。


今日(9月24日)の練見より 

2014年09月24日

バル監督による、試合翌日のリカバリートレーニンをまだ一度も見たことがありません。
一度は見たいと思っていました。
また、宮の沢は芝を養生する時期に入ってきました。トップチームが宮の沢で練習するのは今日がラスト。
明日から2~3週間は、ドサブでの練習になるはずです(来週のスケジュールがまだ入ってません)。
なので、宮の沢へ行ってきました。
ちなみに、次の日曜28日は宮の沢でU-18プレミアリーグの試合があります。


●ほぼ10時に集合がかかりましたが、全員いますよ。石崎さんや財前さんの時とは違います。
 石崎さんや財前さんの時の、リカバリー組は、まずクラブハウス内で体を動かしてから、練習途中でピッチへ
 降りて来て、古辺さんのメニューをやることが通例でした。そういう記憶があります。

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 今日は、最初に三上GMからのお話があって、それも割と長かった。  三上さんは強化の中心ですからね。気になりますよね。  一つ分かったことは、この写真の背中の選手の真ん中の選手が練習生であり、その紹介をしていました。 ●その練習生は、U-15から東北の高校へ行った、「たしろ」という選手だそうです。漢字は聞いてません。  この選手です。2枚。
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●U-18の進藤亮佑君はいましたよ。明日25日までの参加だそうです。
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 集合してミーテイングが終ってから、10分ほど全員でアップをしていました。  不思議なのは、このアップにキーパーはホスン一人。他の3人は赤池コーチの下で。  FPは全員なのに、不思議です。  15ほど分経ってから、リカバリー組と練習組に分かれました。 ●リカバリー組は、昨日の先発11名から前田を除いた10名でした。パウロンは昨日の試合終了間際に足を  攣ってましたね。だから、今日は<痛い>でお休みかと思ったら、いましたよ。大丈夫そうです。
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●練習組(GKは除いて)は12名。早速、バル監督の熱血指導です。  左端がバル監督、その隣が塚田通訳さん。
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●ボール回しとミニゲームの合体メニューと言ったらいいのか。中央で身ぶり手ぶりがバル監督。
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●この様子を、ガン見しているリカバリー組。練習内容に注目しているのでしょうか。
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●リカバリー組は、1時間ほどでクラブハウスへ引き上げる選手が多かった。  今日の見学者は、選手の家族らしい方々や家族旅行中らしい方々、多かったように見えました。  ファンサをしている選手は奈良。ちらっと見えますね。
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●何やら、撮影の準備をHFCの方が。練習終了後に何かを撮るのでしょうか。右側ではまだ練習中です。
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●今日最大の収穫は、ピッチで小野伸二の姿を見れたこと。  伸二と小山内は、もう間もなく合流しそうな雰囲気も感じますが、どうなのでしょうねぇ。
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 私はここで満足して離脱したので、その後は別メをやったのかどうかはわかりません。 以上です。



岡山戦から4点 

2014年09月24日

秋分が過ぎて落ち葉が目立つようになってきました。
札幌は本格的に秋。四季の中で彩が豊富なのが秋。自分は読書の秋が一番遠いかも(笑)。


昨日の岡山戦で、いくつかバル監督の試合に関することで思うことがありました。
あくまでも、昨日の試合だけから思うことですから。たった1試合でわかるのか、と思われそうですね
4点について。

●その① 「メンバー表」は対戦相手をかく乱する高等戦術か

   午前11時に発表された先発メンバーは、こう書かれていました。

       GK16イ ホスン
       DF19石井謙伍
       DF 3パウロン
       DF23奈良竜樹
       DF14上原慎也
       MF32中原彰吾
       MF 4河合竜二
       MF20上里一将
       MF10宮澤裕樹
       FW11前田俊介
       FW39都倉 賢

   前節群馬戦のシステムは、4-4ー2でした。
   この発表されたメンバー表は、4-4-2そのものではありませんか。
   このメンバー表を受け取った岡山の指導陣は、選手たちへ相手は4-4-2だ、と。
   それを踏まえて岡山の指導陣は、直前指示をした。でも試合が始まって違ったから岡山は戸惑った。
   その隙をついて、まんまと先制点を奪った。
  
   バル監督がそういう高等戦術を取ったのか、と思ったのは考え過ぎでしょうか。


●その② メンバーの大幅入れ替えを断行した

   昨日の朝の朝刊報道で、内村と砂川が負傷したとあった。
   だから、この二人は外れることは当然です。でも、群馬戦の先発メンバーから5人も代わっていた。
   恐らくこういう交代でしょうか。

     内村➡前田 砂川➡石井 上原拓➡河合 櫛引➡パウロン 金山➡ホスン

   私は、群馬戦後の感想で11人全員代えたらどうだと書きましたが、現実を思うと、2人だけだろうと
   思っていました。
   真っ先に金山。もう一人あるとすればパウロンの復帰。
   でも、上原拓まで含めての一気に5人の交代ですから、驚きはありました。

   そして結果を出しました。


●その③ フレッシュな選手の交代が見事に当たった

   バル監督の戦術上でこう言うことも仰ってました<オフザボールの動き>。
   昨日の試合の薗田は、まさに、これ。3点目を演出したのは薗田ですね。
   平川さんが良く言う<汗かき>ですね。

   バル監督は常に、メンバー外の選手にも自ら指導をしていました。
   アウエー遠征日の遠征メンバーが練習を終えクラブハウスへ上がって行っても、残ったメンバー外の
   選手への指導を、ギリギリの時刻まで指導していた。
   そういう中で、バルサッカーを呑み込んで体現できそうな選手は誰であるかを探していたのではないかと。
   その中から、見つけた選手が工藤であり薗田だったのではないでしょうか。
   工藤も薗田も、ベンチ入りすらなかなか難しい陽の当たらない選手。
   腐らず、指導に耳を傾け練習に真摯に取り組んできた姿が、バル監督の目に留まったという言い方は
   これまた、言い過ぎか。
   そういうフレッシュな選手を抜てきし結果を出させたバル監督の指導に感服するしかないです。
   特に驚いたのが薗田のボランチ起用。アッと驚く為五郎でした。 ➡ 古すぎますね
   それが3点目につながる<オフザボール>のプレーになったんですからねぇ。


●その④ 早急に改善してほしい最大点は

   後半途中から、岡山の猛攻撃を受けた。
   この原因が何なのか、自分には分からない。
   昨日の試合で、自分が涙したのは、この猛攻を凌ぎきって工藤➡都倉で3点目を奪ったから。
   だから、この岡山の猛攻がなく五分の試合で3-1で勝ってたのなら涙はなかった、と思う。
   チーム全体が体を張って守り切った守備が、感動した試合を演出してくれた。

   でも、心臓に悪い(笑)。
   何とか、猛攻を受けないような対策を講じてほしい。
   相手があるのだから守る時間はあるでしょう。ただ、それが昨日は、長すぎた。
   この点の改善をお願いしたいのです。
   改善点はいっぱいあるでしょうけど、自分はこの点を真っ先に改善してほしいと思いました。



以上、自分の目で思った書きたいこと4点でした。


今朝の民間TV放送情報番組にノノさんが生出演。
小野伸二のことを聞かれ、「古傷がぶり返した、と聞いている」「もうそろそろ戻れる」。
そういう話をしていました。
前田がキレキレの状態ですから、前田で行けるところまで行きたいですね。
でも、昨日もそうですが、90分間持つかどうか。

なので、伸二には早く戻ってほしいです。
前田と競争ですね。


朝刊コンサ記事(9月24日)から その② 

2014年09月24日

ここでは、岡山戦後のコメント関係の紹介です。


■試合後の記者会見からバル監督のコメント

  Q 試合を振り返って

      「チームがまとまっていた。守備も連動していた。相手にペースを与えず狙いを持って守っていた。
       後半の苦しい時間帯を乗り越えることができた」

  Q 布陣を変えたが、狙いを

      「チームとして選択肢を複数持つことは力になる。これまで4-4-2で戦ってあまり良い内容じゃ
       なかった。この試合で変更を決断した。守備の面で分かりやすく、攻撃面では選手の特長が
       生かせる」

  Q 収穫、課題は

      「メンタル面での成長が見られた。前節はミスすると消極的なプレーが目立ったが、全員がミスを
       怖がらず、コンプレックスを持たずに戦えた。判断力も早くなってきたし、コンビネーションの質も
       上がってきた」


■バル監督の他のコメント

  「今日は選手のメンタルの成長を見られた。1人1人が局面局面の勝負にこだわってくれた」
  「選手が90分間やり続けたことで結果が出たし、満足している」
  「相手にスペースを与えず、しっかりボールを奪えていた」


■選手たちのコメント

●都倉 「3点目は、いい時間帯に決められた。次の試合もすべて決勝戦の気持ちで臨みたい」
     「なかなか勝てなくて、悔しい思いを晴らしたかった」
     「一人一人が責任を持ってやるのが前提。少しでも今より上積みしていきたい」
     「布陣が同じになれば、一人一人の能力は札幌の方が上。役割が明確になり、100パーセントの
      力を出せた」

●前田 「ゴールが近かったから打ちました。たまたま入っただけです」 
     「久しぶりのゴール。うれしかった」
     
●河合 「いくところにいって、カバーするところをカバーできた。守備も前から集中してできていた。1人1人が
      気持ちを出せた」
     「1失点した時もみんな下を見ず、やるべきことをやった。DFも集中力を持って守れたことが
      大きかった。前節と比べプレーが安定し一人一人気持ちを出せた。新体制になってからみんな
      勝ちに飢えていた。これで波に乗れたらいい」

●上原慎 「システムが変わって、攻撃の比重が上がった。1対1に負けないように心がけた。奪ったところから
       得点につながって良かった」
      「パスカットを狙ったり、攻めに比重を置けた」

●工藤 「手前にいる薗田さんが走っているのが見えていたが、直前に都倉さんがきたのが見えて、とっさの
      判断で変えた」
     「自分が行こうと思っていたけど、そこに出すだけでした。きょうは厳しい場面でもみんなが一つに
      なってはね返すことができた。いつもと違うフォーメーションの中で全員がやるべきことをやれたと
      思います」
     「守備に追われる時間が長かっただけに、大きな3点目につながった。うれしい」

●薗田 「苦しい時間だったので守備で周りを助けよう、と。3点目はパスを欲しかったけど結果的に得点に
      なったので良かった」

●中原 「前の3人の距離が近く良い関係が少しずつできてきた。胸でダイレクトに出したかった。ミスした
      けど何とか転がせた。もっと練習すれば良い形になっていくと思う。試合に出続けれるよう頑張り
      たい」

●奈良 「竜二さんがバランスを取ってくれたので、攻守で自由にできた」

●石井 「新しいシステムはやりやすかった。次はもっと前に出て、攻撃に参加したい」


*各コメントからは、成就感や充実感が伝わってきます。
 こういうコメントが残り全試合で聞かれるように期待したいですね。

 自分がほしかったコメントがあった。工藤の「うれしい」。良かった、ホントに良かった。


以上です。


朝刊コンサ記事(9月24日)から その① 

2014年09月24日

おはようございます。

岡山戦の勝利の余韻がいっぱい残ってます。昨日の今朝なので記憶もバッチリ。
いい1日を送れそうです。
仕事場や学校などで、コンサを話題にできたらいいですね。笑顔で語れるこういう時くらいは(笑)。

昨日の岡山戦はスカパーとNHK両方録画。夜に両方とも得点シーン、失点シーン、ハーフタイム中心に
見ました。
カメラ位置が違うので両方楽しめました。両方とも完全保存版です。
スカパーで、ハーフタイム時など知り合いのサポさんが長い時間映されていたのには驚いた。


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。

◆見出しです。

★<バルバリッチ札幌初勝利><都倉2発!PO圏5差><就任3戦目J通算250勝>
 <先制ダメ押しFW都倉><右ミドルV弾FW前田>

★<バルバリッチ監督初勝利><3バックズバリ!FW3発!!岡山に快勝!!!>
 <攻守に絶大な効果もたらした!!><好調・都倉2得点!5戦5発!!><前田メモリアルV弾>
 <チームJ通算ホーム500ゴール><順位は11位に>

★<布陣ぴたり札幌完勝><個の力生かす監督采配><監督、守備陣に及第点>
 <ホーム入場者400万人突破>

■岡山戦の概要
    ・12位の札幌は4位の岡山に3-1で勝ち、J1、J2と合わせてJリーグ通算250勝目を挙げた
    ・札幌が完勝した
    ・前半4分に都倉のゴールで先制
    ・前半25分に追い付かれたが、5分後に前田のミドルシュートで勝ち越し、後半40分には都倉が
     2点目を決めた
    ・後半は岡山に押される展開となったが、河合ら守備陣が体を張り反撃を防いだ

    ・札幌は12勝9分け12敗の勝ち点45となり、順位を11位に上げた
    ・札幌は次節、28日午後1時から松本平広域公園総合球技場で松本と対戦する
  
■得点内容
    ・先制点は前半4分。相手DFからGKへのパスミスを都倉が見逃さず押し込んだ
    ・2点目は前半30分。中原が上原慎からのクロスを胸で落とし、走り込んだ前田がペナルテイエリア
     付近から利き足とは逆の右足で豪快なミドルシュートをさく裂させた
    ・3点目は後半40分。都倉がカウンターから工藤のパスをダイレクトボレーで叩き込んだ

■バル監督関係記事より
    ・勝利の後、それまでほとんど表情を変えなかった指揮官がベンチの選手、スタッフと握手し、
     少しだけ笑った
    ・0-3と完敗した群馬戦から中2日
    ・短期間でてこ入れした軸は、意識付けの部分だった
    ・攻撃は「パスを出して止まるな」、守備は「もっと闘争心を出せ」
    ・シンプルな指示は、パスを出した後のサポートが連係を強め、早い寄せは相手ミスを誘った
    ・結果、大量3点での勝利となった

    ・個々の役割を定め、まい進させる指導法は、選手にも「分かりやすい」と好評
    ・残り9試合、この勢いを生かし、まずはプレーオフ圏入りを目指す

■ホーム400万人
    ・コンサドーレ札幌は岡山戦で、リーグ戦のホームゲーム来場者数が1998年のJリーグ昇格以来、
     400万人を突破した
    ・節目の400万人目となった来場者には試合前、野々村社長が背番号「400」が付いた記念
     ユニホームをプレゼントした
   
■贈呈
    ・オフイシャルパートナーJAグループ北海道が児童養護施設の興正学園(札幌市北区)
     札幌南藻園(同南区)に北海道米ゆめぴりか(各50キロ)を贈呈
    ・札幌ホーム試合への児童招待累計3000人超を受け実施


1回目は、ここまでにします。
記事量が多くて、記事から何を抜粋するか迷い、時間がかかりました。
2回目は、コメント紹介に限定しますので、早めに書き終えるようにします。


岡山戦イベントなど簡単レポ(写真13枚) 

2014年09月23日

岡山戦、書きたいことはいろいろありますが、ここではイベントなどの様子をお伝えすることに専念します。

●今日の試合は「職人工房祭り」でした。そのブースです。4枚。

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 ちょうど、1等が出たところでした。
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●今日の私のお目当てのスカパーブース。4枚。
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 ここが一番の大行列でした。早く行って大正解でした。
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 小野伸二のサイン入りTシャツが目当てでしたが。
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 30分並んでやっと、抽選箱が見えるところに到達。机の上の手前に見える赤いものが狙い。  あと1枚のチャンスがありましたが。そう、うまくはいきませんよね。
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●Jコムブース。
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●子供たちに、人気があったようです。
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●ピッチ関係で3枚。  試合前のピッチ練習をずっと見ていました。右からバル監督、塚田通訳さん、広報の今野さん。  最初から最後まで、ずっとです。
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 今日は日ハムのB・Bとポリーちゃんがドーレくんと一緒にハイタッチ!
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 ピッチ練習中、コンサベンチ下で、メインスタンドの観客へ笑顔を振りまいてました。
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簡単ですが、少しでも、今日の様子が伝わったでしょうか。 以上です。



涙が出た ハ~イタッチ~~~!

2014年09月23日

後半、岡山の猛攻に耐えて、耐えて、耐えて。
カウンターで工藤にボール出た時だった。

 「工藤、結果出せ~~」

と、叫んだ。

そして、工藤が選択したのは、シュートではなくファーサイドの都倉へのクロスだった。
都倉は見事に決めた!
この時に、涙が出た。工藤が結果を出した。うれしくてうれしくて。


今日の勝利は、バル監督の初勝利。おめでたい。3点も取ったし。
たった中2日の指導でこういう試合ができるようにさせたバル監督に、心から敬意を表したい。
絶対勝たなければならない試合を、勝ち切れた。
選手起用といい、采配といい、大したものじゃないですか。

でも、選手たちの粘り、負けないとの気持ちあふれたプレーに、感動しました。
ホームの大声援を受けたからこそでしょうね。


ぜひ、今後もこういう試合、できれば守備に専念しなくて済むような試合を望んでますけど(笑)。

良かった。

みなさん、ハ~イタッチ~~~!!! 


岡山戦のメンバー発表 

2014年09月23日

今朝の新聞3紙の報道通りの18名でした。

●発表された先発メンバーからは、4-4-2のように見えます。
 でも、ここでは朝の報道通りの3-4-2-1の布陣で同じポジションで書きますね。

                都倉 
             中原    前田  
       上原慎            石井 
             上里   宮澤    
          奈良   河合  パウロン 
               ホスン 
         
●ベンチメンバーは、金山、日高、薗田、櫛引、菊岡、ヘナン、工藤の7人。

こちらで確認できます。
http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140923_18368.html


        新布陣でも何でもいいから勝てよ、コンサドーレ!



テレビ前で応援される方、速報を見ながら応援される方、仕事場でこそっと携帯を開きながら応援される方、
皆様、それぞれに応援よろしくお願いします。


朝刊コンサ記事(9月23日)から 岡山戦を迎えて その② 

2014年09月23日

ここでは、河合の記事紹介などです。


■河合記事より
    ・布陣を3-4-2-1にして攻守とも明快な変化が出る
    ・4バックではボランチが1人下がって攻撃を組み立てたが、3バックではその手間が不要
    ・MF河合は本来はボランチも、3バックの中央として、2試合ぶりの先発復帰が濃厚となった
    ・布陣変更とはなったが

 河合 「まず戦う気持ちを出すと言うところは変わらない。ビルドアップのところをしっかりできるようにしたい」

    ・約1時間半の練習の半分以上を戦術練習に費やし、指揮官が自ら手本を示して新システムを叩き
     込んだ
    ・3バックの経験不足は承知の上
    ・河合主将は覚悟を決めた

 河合 「残り10試合で戦う気持ちを出すことが大切。一つも落とせないし、ホームでしっかり勝ちたい」


■パウロン記事より
    ・出場停止明けのDFパウロンの3バックの一角として、2試合ぶり先発が濃厚

 パウロン 「3バックだとサイドで数的有利になるし、自分も前へ積極的に出られる」

    ・岐阜戦以降は、両膝など古傷のケアに専念
    ・別メニュー調整を経て万全の状態に整えた

 パウロン 「もうけがは問題ない。違うシステムでやるからには結果を出すのが一番だと思う」


■コラボチケット
    ・コンサドーレ札幌とNBLレバンガ北海道は23日、10月下旬の両チームの試合を観戦できる
     共通チケットの販売を始める
    ・札幌の10月26日の湘南戦、レバンガの10月25日の千葉戦のコラボチケットで4000円
    ・オリジナルトートバック引換券付きのセット
    ・トートバックはレバンガの試合会場でのみ引き換えとなる
    ・今日23日午前10時からチケットぴあの会員向けに先行販売し、27日から一般販売
    ・問い合わせは北海道フットボールクラブ ☎ 011・777・5310 へ

         *詳細がリリースされています。こちらを、良くお読みください。
                http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/09/017664.html


以上です。


朝刊コンサ記事(9月23日)から 岡山戦を迎えて その① メンバー予想等 

2014年09月23日

おはようございます。

岡山戦です。
バル監督の指揮の下での3試合目です。勝利という結果が絶対ほしい試合です。

まずは、メンバー予想です。
どうやらシステムをいじってきたようです。3-4-2-1(スポ新によっては3-4-3)。
群馬戦のメンバーからの変更は5人。新鮮な選手は入っていませんが、手を打とうという気持ちは見えます。
メンバーに新鮮味はありませんが、システムが新鮮。
これで<勝利>という結果が得られることを期待します。

●先発予想メンバーと布陣です。3紙が完全一致です。ホーム戦での完全一致は珍しいです。

                都倉 
             中原    前田  
       上原慎            石井 
             上里   宮澤    
          奈良   河合  パウロン 
               ホスン 
         
●ベンチメンバー予想   金山、日高、薗田、櫛引、菊岡、ヘナン、工藤

   ベンチメンバーの予想もスポ新2紙で完全一致です。ちょっと、信じられない。
   内村と砂川は負傷したとの記事です。下に書きます。榊が外され工藤が入る見込みらしい。


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。

◆見出しです。

★<バル札幌2年ぶり3バック><愛媛時代に経験><石井初勝利贈る><守備締め直すMF河合>

★<ミラー作戦で活路><相手丸写し3-4-2-1><バルバ流中2日大改造><河合がCB>
 <きょう岡山戦><前節の完敗反省><河合主将「戦う気持ちを出すことが大切」>
 <パウロン先発へ「けが問題ない」>

★<きょう岡山戦><3-4-2-1で勝負>

■岡山戦を迎えて
    ・12位の札幌は午後1時から札幌ドームで4位の岡山と対戦する
    ・札幌の予想布陣は3-4-2-1
    ・前節までのDF4人から3人にし、中盤を厚くする
    ・チーム最多の6得点を挙げている都倉は

 都倉 「個々の力は札幌が上回っている。組織的に戦い、そこに一人一人の良さを加えれば優位に戦える」

■布陣について
    ・前節の群馬戦で4-4-2に変えた布陣を、3-4-2-1にした
    ・岡山と同じ形にすることで、各選手の役割を明確にする
    ・このシステムだと、両ウイングバック(WB)を含め5人で守るため守備は堅くなる
    ・一方で、攻撃に転じた時に人数が足りないなどの弱点もあり、WBを中心に運動量が求められる

 宮沢 「3バックもやる監督と聞いていた。驚きはない」

    ・岡山の次に対戦する2位松本も3バック
    ・J1昇格プレーオフ圏内の6位とは勝ち点差7で、布陣変更は、今季の命運を握っている

■新布陣と石井記事より
    ・バルバリッチ監督は、クラブでは12年石崎体制以来2年ぶりに4バックから3バックの3-4-3に変更
    ・中2日の大工事も、MF石井は同監督の下、愛媛で経験済みで

 石井 「同様の変更はよくあった。意思疎通をしっかりして攻撃にも積極的に絡みたい」
 
    ・愛媛時代、13戦未勝利の状況で3-4-3に変えたのが今回の相手、岡山だった
    ・結果は石井の決勝点で1-0
    ・験のいい相手、布陣での1戦に

 石井 「節目の点を取って新監督1勝に貢献したい」


■離脱
    ・MF砂川が股関節痛
    ・FW内村が左太もも裏痛
                     で、別メニュー調整となった

■練習参加
    ・札幌U-18のDF進藤亮佑(18)が25日まで練習参加

■岡山戦イベント
    ・札幌サポーターとして有名な、タレント鈴井貴之が来場し、試合前に選手に花束を贈呈する


1回目は、ここまでにします。


朝刊コンサ記事(9月22日)から 

2014年09月22日

おはようございます。

荒野は、何かで手倉森監督の怒りでも買ったのだろうか。完全に干されてますね。そうとしか思えない。
いくら代表戦でも、ベンチを温めてるだけでは得るものが少ないのでは。そんなんなら戻してほしいな。

昨夜は8時半過ぎに寝て2時過ぎには起きて、マー君を見ています。2か月半ぶりですよ。
マウンドで投げている姿を見れるだけで嬉しい。初回に1失点しましたが好投してます。
6回途中で予定の投球数に達したので交代。
   投球回5回3分の1 球数70 被按打5 奪三振4 与四球0 与死球1 失点1 自責点1
立派なものです。ヤンキースが2-1とリードしてるところでの交代なので、勝ち投手の権利を持ってます。
5時現在、8回表終了でヤンキースが5-2でリードしてます。

ちなみに、イチローも川崎も初打席で2塁打。イチローは2打席連続ヒット。大活躍してますよ。
イチローはあと3本で100安打到達です。

コンサも明日の岡山戦で、サポーターを嬉しがらせてくれ!

スケジュールが更新されて、今日の練習は9時半から。小樽へ行く前に寄ってちょっとだけ見てきます。
小野の姿があるかどうか等。
今日の私のメインは高校野球小樽支部の代表決定戦です。


朝刊コンサ記事からです。

◆見出しです。
★<闘争心出せ>
★<バルバリッチ監督パスにダメだし><群馬戦を反省><足元中心に「相手崩せるわけない」>


■<闘争心出せ>記事より
    ・21日、約2時間の練習
    ・練習前にバルバリッチ監督が約15分間の熱いゲキ

 バル監督 「もっと闘争心を出せ。やってやるんだというハングリーさを出せ。あきらめる姿は見たくない」
       
    ・ここまでは理論的な指導が多かったが、前節では精神的もろさが根底にあると分析

 バル監督 「同じチームの仲間でも、時には鼓舞しあうことも大切」
    

■<パスにダメだし>記事より
    ・今季初の3失点に
 
 バル監督 「短い時間で全てを伝えきれず、敗戦は自分の責任」

    ・もろくも崩れた群馬戦の内容には我慢ならなかった

 バル監督 「不満なのはパスを出してから足を止めて終わってしまうこと。相手を崩せるわけがない」

    ・出番の少ない若手選手に対しては

 バル監督 「即戦力なのか見極めて判断したい」


■合流
    ・コンデイション調整中だったDFパウロン
    ・左脇腹痛だったFWチョン
                         が通常メニューに戻った


以上です。
岡山戦前日なのに、記事量が少なかった。