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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2014年11月06日
久しぶりで、試合を告知する広告が出されました。 前回のホームゲームでは、目標2万に遠く及ばず。 興行収入が赤字になる恐れがありますね。 ホームゲームはあと2試合です。 一般の方に、試合があるよとお知らせするには、テレビか新聞告知ですね、 今朝、出された広告です。白黒です。
2014年11月06日
おはようございます。 チャオコンレポから、昨日の練習時間は、バル監督になってから一部練習としては最長だったようです。 なんと、ミーテイングが1時間半でピッチでの練習が2時間の計3時間半。 私が帰宅してからも20分ほど練習をしていたようです。 監督が石崎さんになってから練見をするようになったのですが、記憶にある限りそれ以降の最長です。 バル監督が熱心であることと通訳を介することで2倍の時間がかるということを割り引いても長いですね。 それだけ、讃岐戦へかける思いが強いのだろうと解釈したいです。 二部練習で合わせて3時間半というのは、よくありましたが。 今日も、いい天候の中で練習が行われそうです。 ◆▲● 午前11:30からのNHKローカル「つながる@きたカフェ」は、録画予約しましたよ ●▲◆ 朝からご出勤される方は、お忘れなく。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです。 ★<進藤つくる 新ブランド><チーム愛深きU18出身「目標はJ1優勝」><入団会見> <ビデオで修正点確認> ★<DF進藤1年目から出る!! U-18から昇格><入団会見で誓い><三上GM「2,3年後中心になる」> <目標はJ1優勝><異例! 1時間ミーテイング> ★<「1年目から活躍」DF進藤><若手選手との懇親会> ■U-18進藤亮佑君の入団会見記事より ・会見での進藤亮佑君のコメントを3つ 「新たな(進藤)ブランドを作りたい」 「トップチームは球際が強いし、練習から激しい。フィジカルを鍛え上げ、1年目から出るという強い 気持ちを持って、貪欲にプレーしていきたい」 「ケガで思うようにジャンプできなかった分、タイミングを意識するようになったし、しっかりケアするように なった」 「目標は札幌のJ1優勝。満員4万人の舞台でプレーしたい」 三上GM 「センターバックに必要なものを高いレベルで備えている。会見の受け答えも堂々としていたね」 「スピードやカバーリングなどCBとして必要な要素をすべて持っている。2,3年後にはチームの 中心選手になってほしい」 ■チーム練習 ・東京V戦の試合ビデオでプレーの良しあしをチェックし、9日讃岐戦へ、チームの意思を統一 バル監督 「試合まで5日間あるので、個人としてもチームとしても、修正すべき点を確認した。今後も 継続的にやっていきたい」 ■復帰 ・右膝痛で前日4日に別メニュー調整したMF上里が、全体練習に復帰した ■離脱 ・MF荒野が左太もも裏に違和感を訴え、全体練習を途中で切り上げた ・今日6日以降の練習参加は、当日朝の状態で決める ■若手選手との懇親会 ・札幌の学生サポーター有志の会は讃岐戦終了後の9日午後5時30分から、札幌市中央区南5西2の 「伊酒家地球人」で札幌の若手選手との懇親会を開催する ・9日時点で20~22歳の男女各30人が対象で、参加料は2000円 ・当日は運転免許証など身分証明書と讃岐戦の観戦チケットの半券が必要 ・締め切りは8日午後6時 ・申し込み、問い合わせは同会の電子メールで *コンサから詳細なリリースが出ています。電子メールについても。 そのリリースを貼っておきます。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/11/017920.html 今朝は、以上です。
2014年11月05日
小野と上里を見たくて行ってきました。 今日は写真20枚です。レポの1回目は9枚。2回目は11枚目です。 1回目は、主に練習風景を。2回目は人物中心で。と言ってもあまり期待しないでください。 ●今日も、いい天気でした。昨日は突風に悩まされましたが、今日は熱さに参りました。山に、雪はほとんどありません。解けましたね。 ●こちらに覆いはもう掛けないようです。日差しを避けたかった人が多数いましたが。左の3名は、ベトナムからの練習生です。帰国してませんでした。当初の予定通り11月いっぱいまで 練習参加するようです。 昨夜のチャオコンで、今日はクラブハウスでミーテイングをしてからとありましたので、出て来るのが 遅くなるのは覚悟してました。 10:28ころに古辺コーチが出てきて、ピッチに置いた器具の点検チェックをしてましたが、 全員が下りてきたのは、それから30分近くたってから。なが~~~いミーテイングでした。 ●11時を回ってから集合です。 今日は昨日と比較して、一人増えました。上里!!!クイズです。一人駆け付けるのが遅くなって名塚さんからにらまれてます(笑) ➡実際は違うかも さて、この選手は誰でしょう? 練習の最初は古辺コーチのメニュー。 ●この様子を2枚で。バックスタンド前でやってました。●手前に来てボール回し、かな。ここから昨日同様、小山内、松本、チョンは別メニューへ。●いよいよ戦術練習に入ります。まずは、ボードを使って説明してからでした。写真の左端がバル監督。またまた新メニューです。 一度に動く選手は4人なのですが、具体的な説明はスルーします。 見た感じでは、引いた相手から何とか点を取ろとする新しいパターン。 ランニングをサボれない大変な攻撃方法。決まれば、カッコイイ!!! そんな感じでした。 ●次のメニュー。中央で大股になっている人がバル監督。これは、今まで見たメニューらしいですが、ボールの流れを入念に指導していました。 選手は、しっかり飲み込めているだろうか。 これまた、決まれば、カッコイイ!!! ●12:36に集合しました。これで、練習終了だと思いまして、帰り支度を始め車に戻りました。 ちょっと気になったので、戻ってみたら。練習終了ではなさそう。 で、紅白戦形式のゲームを始めました。 私は、見学をあきらめてここで帰りました。 3時間近くも直射日光に当たっていたら疲れます。紫外線も諸に浴びましたし。 今日の練習を一言で言い表すと、勝ち点3を取るための攻撃練習を徹底してやった、と言えるかも。 1回目は以上です。
2014年11月05日
水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム 見出し ★<挑戦する姿勢見たい> ○東京V戦の引き分けは負けに等しく、プレーオフ進出は厳しくなったと言わざるを得ない ○よく言えば緊張感のあるゲームだったが、もう少しチャレンジする姿勢を見せてほしかった ○引いたDFラインに手を焼きミドルシュートを打って打開しようとしたが、それも不発。荒野、宮沢らの 惜しいミドルシュートがあったが ○1・5列目の前田と中原が、もう少しボールに絡んで攻撃に変化をつけてくれたらゲームは動いたかも? ○後半押し込まれたがパウロン、奈良、櫛引がゴール前でよく体を張ってくれた。3試合連続の完封は 3-4-2-1システムがしっくりはまっている証拠だと思う ○次節はホームで讃岐戦となる。残り3戦の中では力的に一番楽?な相手だが油断が一番の敵である。 讃岐に引き分け以下なら札幌は終わりだろう などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム 見出し★<ここからは積極性出さないと> <東京V戦引き分けPO進出崖っぷち> ○残り3試合札幌は全勝が必要だが、6位の大分は2敗、7位の山形が1敗しなければひっくり返す ことはできない ○讃岐は入れ替え戦がかかっているので東京V戦同様難しい戦いになるだろう ○今の札幌には得点が必要だ ○最終ラインの3人を残して両翼の荒野と石井は攻撃への比重を高めないと、得点の確率は上がらず チャンスもできない。両翼とボランチにはより積極性とバランスが求められる ○ここから先は内容は度外視。讃岐に勝って大分と山形に圧力を与え続けるしかない などです。
2014年11月05日
おはようございます。 今朝は、星空がキレイに見えます。 今日の天気予報は良さそう。暖かい陽射しの中で練習が出来そうです。昨日の冷たい突風はひどかった。 早速、朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです。 ★<パウロン残留 DF陣キーマン攻守で進化><来季外国人戦力><3バック安定><高さで負けず> <チョン、ヘナン、ステファノ構想外><攻撃的助っ人選手獲得へ><小野復帰微妙9日讃岐戦> <DF陣評価も「物足りない」バルバリッチ監督> ★<小野POへ完全復活優先><奇跡の進出へ仲間信じる!!><実戦合流はまだ> ★<工藤がベトナムで試合出場へ><GK阿波加が全体練習合流> ■小野記事より ・左膝痛で戦列を離れているMF小野は、4日も全体練習には加わらず別メニューで調整した ・冷たい突風が吹き荒れる中、ピッチの外をランニングしたほかは、クラブハウス内で体を動かした 伸二 「痛いことは痛い・・・。とりあえず様子を見ながらって感じです」 ・1日のランニングよりスピードは上がったが 伸二 「前回(1日)よりも走れたし、スピードも出せた」 「全体練習に合流するところまでは来ていないかな。どうにか今週中に入れたら」 ・復帰が見込まれていた9日讃岐戦は微妙だ 伸二 「ここまで休んだから万全で行くべきなのか、万全でなくても行くべきなのか判断は難しい・・・」 ・今はフル稼働の備えに全霊を傾けるつもりで 伸二 「3戦全勝へ気持ちを一つにする。出る、出ないにかかわらず、みんなで同じ方向にいくことが大事」 ■バル監督記事より ・バル監督は3試合連続完封中のDF陣について バル監督 「守備はよくなっている。」 ・それでも バル監督 「ボールを奪ってから前に行く動きが物足りない」 ・残り3試合で昇格プレーオフ圏の6位と勝ち点4差8位という状況については バル監督 「今まで通りやるべきことをやり、すべての試合を勝ちに行く」 ■来季外国人戦力記事より ・DFパウロンが、15年助っ人構想の1人としてチームに残ることが濃厚となった ・身体能力だけではなくバルバリッチ監督の下、戦術的な理解も高めているブラジル人DFの進化を 高く評価 強化部門幹部 「パウロンに関しては来季も残す方向で考えている」 ・ピンチを確実につぶせるDFのキーマンとして、欠かせない戦力となっていた ・他チームからオファーが来る可能性はあるが、クラブとして早々に条件を提示し、残留交渉を 固めていく ・他の外国人選手の去就は未定も、既にFWチョン、MFヘナン、ステファノは来季構想から外れており、 今月中に強化スタッフが南米に渡り、現地で代理人を通じて、複数選手と接触する方針だ ・主に攻撃的な助っ人選手の調査と、獲得交渉をすすめていくことになる ■復帰 ・右腸腰筋肉離れで離脱していたGK阿波加が全体練習に合流した ■別メニュー ・右膝痛を抱えるMF上里が、大事を取って別メニュー調整した ・今日5日の朝の状態を見て、練習に復帰する 以上です。
2014年11月04日
2回目のここでの写真は11枚です。 ●次のメニューから、小山内、松本、チョンの3人は別メへ移りました。 FPは19名になりました。 位置を変えて、ここでの練習では6名ずつの3グループに分け、一人はフリーマンの形でのボール回しの ようでした。●次のメニューでも位置を変えました。ここでは9対9で一人がフリーマンのようでした。●次のメニューへ移る前に、ボードを使っての説明。●説明後は、バル監督が具体的に身体を使っての説明のようです。●ピッチ半分。それぞれにキーパーを付けて。3対2だったり2対1だったり。●このメニューの際ちゅう、名塚さんが盛んにボードとにらめっこ。●次は、6名ずつ3グループに分けたミニゲーム。AとBが対戦。笛が鳴ったらAが抜けてCが入り、BとCが。 この繰り返しで何度も。その間の1チームは4辺でサーバーの役目を。 進藤は最初はサーバー担当でしたが、要領がわかったころから入るようになりました。●上の写真のある部分を拡大。練習関係は以上です。 ●間断なく突風が吹き荒れていて凄かったですよ。いろいろ吹き飛ばされました。●砂川は、軽く動かしていただけです。復帰は難しいかも。でも、磐田戦にはベンチ入りしてほしいな。●小野伸二。ランニング後は佐川コーチと一緒にクラブハウスへ引き揚げて行きました。レポは以上です。 最近、練見中に声を掛けてくださる方が多くなりました。 「いつも見てますよ」 「ブログ書いてる方ですか」 「コンサと生きる方ですか」 など、など。恐縮するばかりです。それと、声を掛けてくださる方は女性ばかり。年齢層はマチマチですが。 でも、どうしてわかるのかなあ。他にも結構練見している人、いるのに。 背中に<コンサと生きる>という看板しょってたっけ? 自己アピールした記憶もないんだけど。 有難いし嬉しいですけど、ちょっと、不思議です。
2014年11月04日
行ってきましたよ、宮の沢。 2回に分けてレポします。1回目のここでは写真は14枚。 着いたのは、練習開始15分前くらい。 ●こんなに人がいてビックリです。スタッフの方にお聞きしましたら、東南アジアからの視察とのことでした。 ベトナム、マレーシアなど。何のためなのかとか、それ以上はお聞きしませんでした。 そういえば、ベトナムからの練習生は今日は姿を見かけませんでした。 このことと関連あるのか、それとも工藤と一緒にベトナムへ戻ったのか。 ●予報が外れて、いい天気になって良かったですよ。●山が白い。雪が降ったんですね。地上には全然なくて助かった。●10時2分集合。この写真の背中のやや左の選手で、その左にいるコーチの方から背中に手を置かれている 選手がいます。U-18からトップ昇格した進藤亮佑君です。、 今日から1週間、コンサの選手として練習に参加することになったようです。 で、挨拶を促されてるその瞬間の写真でした。 今日ここにいる選手は GK 金山、ホスン、阿波加、杉山 DF 日高、パウロン、奈良、櫛引、小山内、松本、永坂、上原拓、内山 MF 宮沢、ヘナン、石井、荒野、菊岡、中原、ステファノ FW 榊、前田、内村、都倉、チョン そして 進藤 ➡ 以下敬称は省略 の26名です。小山内、松本、チョンの3名は途中から別メでしたので部分合流ということですね。●この写真の中央が進藤。●キーパーは4人。●今日は、私自身がハイテンションになっているので、写真を多めの撮りました。 ここから選手の練習風景を7枚を、だらだらと並べます。 誰が写ってるとかは、ご自身で確認してください。●1回目のラスト写真は、バル監督の仁王立ち。2回目は、午後5時前後辺りをメドに。
2014年11月03日
コンサドーレ札幌がプレーオフへ行ける可能性を、数字上だけで探ってみました。 いわゆる<皮算用>です。 土曜にマスコミが<皮算用>をしたその日の東京Vは引き分け。<皮算用>に、いいことはありませんね(笑)。 でも、してみました。 残り3試合の対戦チームとの、相性とかシステムとかホームなのかアウエーなのかとか、全て無視して 根拠なしで数字だけで。 その<皮算用>の基として、コンサが3試合全勝できたとしての<皮算用>です。 ◆では。 現勝ち点 得失点差 3試合の対戦相手 皮算用 最終勝ち点 6位 大分 60 -2 水戸・讃岐・湘南 △○● 64 7位 山形 58 +11 福岡・磐田・東京V △●△ 60 8位 札幌 56 +4 讃岐・福岡・磐田 ○○○ 65 9位 京都 55 +4 富山・長崎・岐阜 ○○○ 64 10位 岡山 54 -1 横F・熊本・富山 ○○○ 63 ◆まとめます。 コンサが3戦全勝の場合は、次の2点が重なれば、コンサは6位になれます。 ですから、他力本願であることには変わりがありません。 ◎大分が1勝1分け1敗以下の場合。1勝2分けの場合は得失点差勝負ですがコンサが上回れるはず。 ◎山形はいろいろなケースが考えられますが、簡単には一つでも負け試合がある場合。 十分あり得そうなパターンですね。どちらにしても、コンサが3戦全勝でなければ<皮算用>は無意味です。 このケース以外の皮算用はしません。これ以外となれば、可能性が低くなるばかりですから。 大分、山形、京都が揃って3戦全敗なんてことを<皮算用>としては、考えません。 と、言うことで、コンサドーレは残り3戦全勝に向かって頑張っていってもらいましょう。 私たちサポは、選手の背中を後押しすることに頑張るしか、ありません。 明日から、練習再開です。期待したいです。 、
2014年11月03日
おはようございます。 雨がポツポツで、路面が濡れてますが冷えてはいません。 ヤフーの天気予報では今日の札幌は、一日ほぼ傘マークで、午前3時からの3時間ごとの予想気温が、 14→10→9→6→5→5→5 と、下がる一方。三連休の最終日にお出かけプランを立ててる方は悩みどころですね。 朝刊コンサ記事からです。昨日リリースの出た工藤選手の件です。 ◆見出しです。 ★<工藤国際大会参戦><ベトナム提携クラブに加入> ★<工藤ベトナムで親善試合に出場> ■工藤記事より ・コンサドーレ札幌は2日、FW工藤が7~19日、クラブ間提携を結んでいるベトナムの ドンタム・ロンアンの一員として、同国で開催される国際大会に出場すると発表した ・3日に出発し、ビザの都合上で17日に帰国する ・親善試合のため、選手登録は札幌に残したまま参加 ・9日讃岐戦、15日福岡戦は欠場となる ・工藤はクラブを通じ 工藤 「リーグ終盤の大事な時期にチームを離れる事になり申し訳ありません。ベトナムでの試合に出場して 成長し、チームのためになれるよう頑張りたい」 ◆◆◆ 西大伍の記事がありました ◆◆◆ あるスポ新ではサッカー面で西が大見出し! ガッツポーズの写真添付で。 ★<西弾 希望の奇跡Vある!!鹿島><10月代表復帰も出番なし・・・うっぷん晴らした> <後半41分決めた><ガッツポーズ!!> ★<鹿島劇的逆転!!浦和に暫定4差><「思い切って」西弾> ・1-1の後半41分、右サイドの日本代表DF西の前にボールが転がりドリブルで前進 西 「クロスか迷ったけど、思い切って」 ・正面にいたDFの股下を狙い、右足を振り抜いた ・地をはう弾道はGKの右手をはじき飛ばし、ゴール左隅に一直線 ・西が10年に所属した古巣相手に決めた 西 「お世話になった方々に申し訳ないけど、成長した姿を見せられたと思う」 ・5戦ぶりの白星で、今日3日に試合がある浦和に重圧をかけた ・5日の代表発表は意識せずチームに集中した右サイドバックは 西 「可能性がある限り優勝を狙う」 *工藤はベトナムで爆発してほしい。来季も工藤はコンサに必要だと思わせれる活躍を期待したい。 *西のゴールにはビックリでした。テレビ観戦してましたが、あそこはクロスだろうと思ったらシュート選択。 西は再度代表に呼ぶべきでしょうね。しっかり仕事する選手なのだから。右サイドバックは手薄なんでしょ。 西を試合で起用してみてくださいよ、アギーレさん。
2014年11月02日
ここでは、主にコメント関係の紹介です。 ■試合後の記者会見からバル監督のコメント Q 試合を振り返って 「勝ち点3を得られず、非常に残念。足を止めてしまう場面が多かった。攻守において、自分たちから 仕掛ける部分で、質と量が足りなかった。守備も遅れたり、見て立ち止まったプレーが多く、主導権 を握れなかった。次への課題となる」 Q 残り3試合になったが、この引き分けはどう捉えているのか? 「勝ち点3を取ることができなかっがた、下を向く必要はない。ピッチの中でやるべきことはやった。 次へ最善の準備をして勝ちにいくことを考えてやっていく」 Q 後半、両サイドハーフの位置を上げたが 「前半、攻撃に絡むことができなかった。勝つためにはリスクを負わなければいけない。動きが 重かったり、足を止めてしまう、また、ボールを奪われた後の切り替えが遅かった。後半、背後を 突かれた一番の原因だった」 バル監督さんの他のコメント 「これだけ多くのサポーターがきてくれたのに勝ち点3を取れなかったのは非常に残念」 「イニシアチブを取るために必要な、オフザボールの動きの量、質ともに足りなかった。動きが 重かった」 ■選手たちのコメントから ●都倉 「決められるチャンスで決めることができなかった。点という部分で個人的な質もチームとしての チャレンジも少なかった」 「全員守備という点では良かったが、あと1点を取れなかった。もっと絶対的なチャンスを増やして いかなければ」 「自分たちを信じて次は勝つ」 ●宮沢 「相手が4ー4-2だったのでうまく対応できなかった。もっと先手を取ってプレスをかけたかったが、 両サイドも下がってしまって、うまくできなかった」 ●荒野 「勝ち点1をプラスに捉えたい」 「残り3試合、全勝する。きょうの試合から気持ちを切り替えて、全力を注ぎたい」 ●石井 「自分のサイドを東京Vが人数をかけてきて難しくなった。最後は疲れもあって裏を取られてしまった。 コーチングとかで防げた部分はある」 ●上里 「東京Vのサイドの選手が上がったときに、誰が見るのか迷いが出てプレスがかからなかった」 「痛い引き分けだけど、切り替えて残り3試合を勝つだけ。望みがある限り戦い続けます」 ●櫛引 「勝利だけを目指していたので」 ●内村 「この時期に、勝ち点3を取れないのはいけない。あと3試合全部勝つしかない」 ●菊岡 「リズムの悪いところで入ったけど、味方との意思疎通がうまくできなかった」 「自分がもっと、ためをつくれていれば。相手が4バックのときは、ずれが生じて難しくなる。単純な ことだけど、奪ったボールを取られないようにすることを、しっかりやらないと」 ◆◆◆ 今野の記事がありましたので ★<今野今日初首位だ> ・G大阪は今日2日はホーム仙台戦 ・勝ち点3差で追う首位浦和が今節は1日遅れの3日に試合があるため、勝てば11年10月2日浦和戦 以来3年ぶりの暫定首位に浮上する ・優勝を夢見て、12年から東京から移籍してきた今野は 「明日、首位に立っても俺の夢がかなうわけではない」 ・としながらも 「勝つことで浦和に重圧をかけたい」 以上です。
2014年11月02日
おはようございます。 松本山雅が2位確定でJ1昇格決定とのことです。素直におめでとうとは言えないな。 自分には、まだフェアプレー精神が十分宿ってないのかな。悔しい思いの方が強い。 錦織選手の録画を少し早送りで見ました。試合時間1時間強で完敗。ツアー・ファイナルに期待します。 今日の天気予報はほとんどの時間帯で傘マーク。重苦しい日になるのかな。 いやいや、重苦しい日にはならないはず。 今日は、全日本大学駅伝があります。午前8時5分に号砲。全8区間。5時間以上の長丁場です。 母校が快走してくれてシード権を取ってくれたら、バンザイします。気持ちが張れるはず。 チームは今日と明日の2日間オフです。湘南戦激闘での疲労回復が十分でなかったかもしれないですね。 ここは、温泉にでも行ってもらってしっかり休養してもらいましょう。 温泉と言えば、温泉おじさんの異名を取ってた彼はどうしてるのかな。去就も気になる。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<札幌昇格消滅危機><痛恨ドローPO圏4差><次節●6位大分○5位千葉△以上で終戦> <残り3戦全部勝つ><動き重く崖っぷち><3戦連続0封> <右膝痛耐えフル出場30メートルFK左へMF上里> ★<札幌PO崖っぷち><20位東京Vに痛恨ドロー><6位大分と勝ち点差「4」に拡大> <次節讃岐戦●でJ1昇格消滅も><主導権奪われ・・・><DF奈良リーグ100戦目飾れず> <3戦連続完封も><「勝利を求め続けなければ」> ★<コンサ痛恨のドロー><ゴール割れずPO黄信号><石井「攻守の修正必要」> ■東京V戦の概要 ・8位の札幌は20位の東京Vと0-0で引き分けた ・勝ち点3を狙う札幌は果敢に攻めたが、無得点で引き分けた ・前半は攻撃の形をつくることができず、後半は菊岡、内村を投入して前がかりに攻めたが、最後まで 得点を奪えなかった ・通算成績は15勝11分け13敗の勝ち点56で順位は変わらず ・札幌は次節、9日午後1時から札幌ドームで讃岐と対戦する ■上里記事より ・右膝痛をおしてフル出場した ・膝をテーピングで固定し、ゲームキャプテンとしてチームをけん引した ・前半22分には約30メートルのFKを左足で直接狙ったが、わずかに左に外れた ・試合後は足を引きずりながらロッカールームに引き揚げたが 上里 「痛みはあるけど大丈夫。あとは気持ちの問題ですから」 ■奈良記事より ・河合の欠場で、3バックのセンターを務めたDF奈良は、Jリーグ通算100試合に到達 ・試合終了間際、再三のピンチもあったが、3試合連続で無失点に抑えた 奈良 「せっかく湘南に勝って勢いに乗りたかった。全部勝つという感じでプレーしたが、『2』足りなかった」 ・自身の出場数や完封したことよりも、勝ち点3を奪えず、引き分けに終わったことを悔やんだ 奈良 「試合数が減り、どんどん勝ち点3の重みが大きくなっていくが、可能性がある限り、勝利を求め 続けなければいけない」 ■石井記事より ・札幌は後半、ウイングバックが上がってできたサイドのスペースを突かれ、再三ピンチを招いた 石井 「自然と前への気持ちが強くなってしまった。攻守のバランスを取るのが難しかった」 ・札幌は3試合連続で無失点 石井 「次戦へ向けて修正は必要」 1回目は、ここまでにします。
2014年11月01日
負けなくて良かった、との思いが強い試合でした。 前半は、拾えてたし回せれたし、内容的には悪いと思いませんでした。後半勝負だと思いました。 その後半、立ち上がりすぐヴェルデイより先にシュートを打てましたから、行けそうな予感はしたのですが。 ところが、だんだん拾えなくなり、パスミスが出てきたり、呼吸が合わずつながらなかったり。 東京Vに押し込まれる時間が多くなりました。でも、失点はしなかったですね。よく凌いだと思います。 不可解な判定も多く、モヤモヤが残る試合でもありました。 結果は、スコアレスドローの0-0。 勝ち点3を取らなければいけなったのに取れませんでした。 でも、まだ3試合ありますから。 今日の勝ち点1が、最後の最後に効いてくる可能性があるかもしれない。何が起こるかか分からないですから。 勝ち点1を上積み出来たと思うようにしたいと思います。 現地で観戦応援してくださった皆様、ありがとうございました。
2014年11月01日
朝刊コンサ記事紹介の続きです。 ■東京V戦を迎えてバル監督のコメント ・若手主体の東京Vは現在、20位と低迷 ・ここ3試合は白星を挙げておらず、残留争いを強いられている バル監督 「相手は残留争いをしておりモチベーションが高い。勝つために全てを出し切りたい」 ■中原記事より ・30日の練習でMF中原は中盤に下がってボールを受けて攻撃の起点になる動きや、相手DFの裏へ 抜け出す形などを何度も繰り返した ・前日練習ではセットプレーのキッカーも任され 中原 「攻撃の形はつくれている。後はゴールという結果だけ」 ・バルバリッチ監督の初陣となった9月14日の岐阜戦からの全8試合に先発出場 ・都倉、前田とのコンビネーションもよく、決定機を演出する バル監督 「チャンスに毎回、顔を出し、守備も頑張っている。成長を感じる」 都倉 「常に自分を見てくれている。2人だけでも相手を崩せる」 ・PO進出を掛けた戦いは残り4試合 中原 「勝ち以外は必要ない」 ■櫛引記事より ・3試合ぶり先発出場が濃厚なDF櫛引が”脱クローザー”を目指す ・DFに負傷者が相次いだ富山、湘南戦と途中出場で完封勝利に貢献 櫛引 「先発ならより良い準備ができるし、ここから大切な試合が続くから頑張らないと」 ・先月26日には母校・道大谷室蘭が4大会ぶりに高校選手権道大会を制覇 ・自らが活躍した当時以来の全国大会出場に 櫛引 「差し入れしたかいがあった。自分も続きたい」 ■外国人4人体制記事より ・東京V戦メンバーは、MFヘナンが9月23日岡山戦以来6試合ぶりにベンチ入りするため、GKホスン、 DFパウロン、MFステファノ含め、今季最多の外国人選手4人体制となる ・公式戦で外国籍選手4人の同時メンバー入りは、昨年10月6日の群馬戦(DF趙、パウロン、FWビン、 フェホ)以来 ヘナン 「久しぶりだし頑張らないと。ゴールも狙いたい」 ■進藤昇格決定記事より ・札幌は31日、札幌U-18に所属するDF進藤亮佑(18)が来季からトップチームに昇格すると発表した ・進藤は札幌出身の札白石高校3年生 ・身長178センチ、体重60キロ。スピードがあり、1対1の守備も強い ・足元の技術を兼備するセンターバックで、U-17からU-19まで各世代の日本代表にも選ばれている ・9月下旬にトップチームの練習に参加し、能力が認められた ・進藤はクラブを通じて 進藤 「トップ昇格を目標に練習してきたので、達成できてうれしく思います。お世話になった指導者や家族の 思いも背負って戦いたい。ステージが変わるので、評価していただいたことにさらにプラスできる ように、努力していきたいと思います」 他に、残り4試合での昇格できるケース・できないケースの詳細記事が複数あります。 でもあくまでも皮算用にすぎないのでスルーします。 私たちサポは、先のことを考えす(実際には考えてるでしょうけど表には出さない)目の前の一つの試合を 勝ち切ることだけに全力を注いで、応援を続けるのみですから。 以上です。
2014年11月01日
おはようございます。 今日から11月。11月との声を聞くと<感傷>に浸ることが一年で一番多い月。➡自分だけ? でも、そんな<感傷>に浸る間がないほど、いろいろとありそうな2014年の11月です。 「ウイークリーコンサドーレ」は菊岡と薗田でしたね。そうか、宏太を慕って札幌の来たのか(笑)。 錦織選手の試合ですが、ここまでの試合が長引いていてまだ第3試合が終わってません。 開始は予定時刻より遅くなりそうです。 東京V戦です。大事な大事な試合です。勝ち点3を選手・チーム・サポーター一丸となって取りにいく試合。 私はテレビ前での応援ですが、応援、頑張ります。 まずは、メンバー予想からです。スタメンもサブメンも<コンアシ>を含めてマスコミは完全一致です。 ●スタメン予想 中原 都倉 前田 石井 上里 宮沢 荒野 櫛引 奈良 パウロン ホスン ●サブメン予想 金山、日高、上原拓、ステファノ、ヘナン、菊岡、内村 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<内村決めて300勝だ><きょう東京V戦><PO圏浮上の1勝にしたい><外国人4人体制> <5年ぶり3戦連発をFW都倉><進藤来季昇格決定> ★<ゴール完全封鎖だGK李><正念場!!勝てばPO圏内の可能性><きょうアウェー東京V戦> <「残りは4試合ではなく、プレーオフを含めた6試合」><3戦連続完封&J2敵地通算100勝だ> <昇格だけ見据え><勝ち点3重ねる><3試合ぶり先発櫛引母校V刺激> <札幌U-18進藤来季トップ昇格> ★<プレーオフへ正念場 残り4試合><進出確定 最短15日福岡戦 9日讃岐戦可能性消滅も> <きょう敵地で東京V戦><成長中原次こそ初得点><DF進藤がトップ昇格> ■ホスン記事より ➡ 記事が多いので、ホスンのコメントだけを羅列しますね ・湘南戦完封勝利 「結果は満足できるけど、そんなにうれしくない。まだまだ目指すものがある」 ・FW都倉の先制ボレー弾をアシストした 「普通のロングキックなのに、ビックリした。運が良かったです」 ・アシストはともかく、攻撃にも思案をめぐらしている 「自分が攻撃の起点になることを意識したい」 ・完封だけにはこだわらない 「考えすぎるとプレッシャーになるし、勝ち点3を取ることが大事」 ・理想は圧倒的な守備 「シュートを打たせないことが大切」 ・3年ぶりに身を置くサバイバルへ覚悟は決めた 「残りは4試合でなく、プレーオフを含めて6試合だと思っている。そこまで頑張りたい」 ■内村記事より ・FW内村は大分時代の05年12月3日、今回と同じ味の素スタジアムでの東京V戦でJ初得点を 挙げた 内村 「相手もピッチも、あの頃からいいイメージ」 ・今季は復帰するたびに違う個所を負傷して離脱を繰り返しただけに 内村 「このままじゃ終われない。ここから仕事をしたい」 ・FW都倉が札幌のリーグ1000号を決めた ・J通算700、800号と、連続して札幌史に名を刻んできた節目男も黙ってはいない ・札幌はリーグ299勝 内村 「300勝は自分が決めて達成したいね」 ■都倉記事より ・FW都倉は今季は2試合連続得点を2度マークしているが、3戦目は不発 ・草津時代以来5年ぶりの3戦連続ゴールへ 都倉 「チームの中での役目をまっとうして、そこにゴールというプラスアルファを加えられたら」 ■屋外練習 ・左膝痛で離脱しているMF小野が、ランニングなど屋外トレーニングを再開した 1回目は、ここまでにします。
2014年10月31日
東京V戦へ向かう選手たちの見送りをしてきましたよ。 見送り人数は少なめでしたけど、雰囲気は良かったと思います。 ●チラッと晴れ間もありましたが、ほぼ曇りの宮の沢でした。何といっても風がないのが一番。●今日は、練習の様子を書いたりや写真掲載はご法度です。でも、これはいいでしょう! 左はバル監督。●練習終了後、広報の方からのお話を聞くバル監督。取材対応とか?●バスが到着しました。サッカーボール、前から張ってたかなあ。ダメじゃ忘却度が進んでる。😢●バル監督。大きな声援を受けてました。●ある選手の乗車前の囲み取材。●きっと、勝ち点3だよ~~~、行ってらっしゃ~~~い。 この時刻が11時10分頃なんですよ。昨夜のチャオコンレポでは正午って書いてましたね。 見送りにだけ来ようとしている人がいたら、その時刻には誰もいなくてガッカリしたかも知れない。●残留組は、古辺コーチの指導の下、頑張っておりました。スタンドから見つめるのはベトナムからの練習生。別メで、昨日見かけなかった選手が数人見れました。お伝えできないのが残念。
2014年10月31日
プレーオフに全力で行けるように戦っているこの時期に話すことではないと、思っています。 が、昨日の道新夕刊「野々村流」が頭から離れません。 どこがと言いますと、 ●強化費の20~30%を来季の外国人にかける この部分です。 今季の強化費は4億3千万。その30%と言うと約1億3千万ですよ。 一人の外国人に1億出すってことが十分考えられますね。 ましてや、J1に上がったら強化費は7億。その30%なら2億1千万ですよ。 ノノさんが「力のある選手を獲得して勝負に出たい」と、言ってます。 もうすでに獲得できるメドがあるから、そういう発言をしているような気がしないでもないです。 どのポジションなのでしょうね、1億の選手って。てんで、想像もつかない。 こういうことを選手が目にしたら、来季の契約がかかる以上、今までよりさらに必死になって取り組むでしょう。 活躍して、自分がコンサドーレに必要な選手であることをアピールしようと思うでしょう。 もしかして、それが狙いなのかも。 快晴ではありませんが、風のないいい天気になってます。 それでは、見送りに行ってきます。
2014年10月31日
おはようございます。
10月の最後の日となりました。まだ10月です。秋、真っ只中ですからね。
明日からは11月。11月と聞くと感傷と言う言葉がチラチラしてきますが、今日はまだ10月。
残り短い秋を楽しみたい。
錦織選手、3回戦を勝ち、準々決勝進出です。
これで、次の試合を勝てばATPツアー・ファイナルへ日本人選手として初めての出場権を得ます。
また、テニス界に新たな歴史をつくれるよう期待したいです。
➡ この錦織選手に関して勘違いで書いてました。午前6時10分に書き直しました。
コンサは移動日です。移動時刻は正午頃とチャオコンで。ちょうどその時間帯だけ晴れマークが出ています。
見送りに行こうかな。
朝刊コンサ記事からです。
◆見出しです。
★<上里11・1強行出場><右膝痛「大丈夫」><「多少の無理必要」MF小野>
★<小野復帰プラン修正へ><発熱で11・9讃岐戦微妙><左膝違和感も回復途上><2日間自宅静養>
<上里が通常練習 東京V戦へメド>
■上里記事より
・右膝痛で離脱していたMF上里が30日、全体練習に合流した
・当初は東京V戦を回避する予定だったが、回復が早まり、本人が復帰を志願した
・この日の紅白戦は主力ボランチでプレー
上里 「痛みが引いたので。多少痛みはあるけど我慢できる状態」
・練習中に古辺コーチから状態を確認されたが
上里 「大丈夫、いけます」
・リバウンドがなければ東京V戦の先発が濃厚
バル監督 「非常にいい動き。膝の状態が思ったより良かった。これはポジテイブな驚き」
・昨年は9月に右膝前十字靭帯を断裂し、最終戦まで棒に振り、チームはプレーオフ進出を逃した
・悔しい思いがあるだけに
上里 「今年こそは何とか最後までみんなと戦っていきたい」
・河合主将の欠場が確定しており、東京V戦はゲームキャプテンを務めることになる
・精神的支柱としての役割も背負っており
上里 「若い選手も元気にやっているし、勝っているときに自信をつけさせたい」
■小野記事より
・MF小野が発熱による体調不良のため、28、29日と自宅で完全静養
・30日は全体練習終了後、クラブハウスでのトレーニングを再開した
・1時間強、自転車型トレーニング器具を使って汗を流した
・リバウンドがなければ今日31日からグラウンドでの練習を始める
伸二 「痛みはあるけど、やるしかないので。あまりひどくなってはいけないけど、多少の無理は必要。
明日、明後日しっかりトレーニングをしてオフ明けに合流できるようにしたい」
・2日間静養したことで、フイジカル面からやり直すことになる
・小野自身は讃岐戦での復帰が前提だ
伸二 「とりあえず直近の試合を設定してやっているし、讃岐戦を目指していきたい」
★★★ 今夜のコンサ関係録画推奨番組 ★★★
◆ 「スーパーニュースU」 UHB 16:48~
*昨夜出たリリースのメデイア情報からです。
バル監督と奈良の話とのことです。放映予定時刻は17:00ころと書いてます。
私は、念のため、番組全体を録画予約しました。
◆ 「ビックカメラ presents WEEKLY CONSADOLE」 スカパー! スカチャン1 581ch 20:00~
*予告はありませんでしたね。今夜は何でしょうか。
◆ 「コンサにアシスト」 TVH 22:48~
*一番の注目は、上里が報道通りメンバー入りしているかどうか、ですね。
*上里は、昨日の練習でバッチリでした。リバウンドさえなければ。
*小野伸二は何かに憑かれているのでしょうか。復帰が見えてきたら、新たな個所を痛めたり発熱だとか。
チーム状況が、思っていたよりずっといいですから、小野には体調を戻すことに専念してもらえそう。
残り4戦のどこかでは小野の力が必要になる時があるでしょう。その時にやってもらえれば。
2014年10月30日
今日の道新夕刊「野々村流」からです。 これは、月末木曜日に掲載しているノノさんのコラムです。 今回は、来季のコンサドーレの予算編成の考え方について書いてます。 興味深かったので紹介しておきたいと思いました。 箇条書きで簡単に。 ●クラブ来季の予算編成は「J1昇格版」と「J2版」の2通りを並行で ●J1に上がれば、3億~4億円の増収が見込まれる ●今年の強化費は4億3千万 ●J1に昇格した場合には残留のために7億円に増やす ●さらに保有選手の数を減らし、外国人にお金をかける ●今季は強化費の約10%が外国人選手の分。来季は20~30%を考える ●J2に残った場合は、今季の予算を土台 ●債務超過にはできないが、力のある選手を獲得して 勝負に出たい などです。 報道で伝わってないこともノノさん、書いてます。 どうやら、三上GMさんが南米へ出向くという<噂>は本当のようですね。 0円提示をする外国人選手が間違いなくいますね。ひょっとしたら残留する外国人は一人だけということも? そういう話も11月になったら、五月雨式に出て来るかもしれませんね。
2014年10月30日
ポカポカ陽気で、薄手のシャツ1枚でもいいくらいでした。 紫外線遮蔽用物品も役立ちました(笑)。 ここでは、今日の練見レポと言うよりは、宮の沢の雰囲気をお伝えする方に比重をかけます。 明日移動日で明後日試合なので、練習に関する写真はほとんどなく記述もわずかです。 写真はすべて込みで合計12枚です。 まずは、練習に関して。 ●着いたのは9:50頃。快晴で風なしの見学日和でした。●クラブハウス内でのミーテイングが、私の見学では過去最長でした。57分間。 今日、真っ先にピッチに降りてきたのは古辺コーチ。 手持無沙汰のようです。➡芝の状態の確認でしょうか●集合がかかったには、11:05。FPが20人もいましたよ。新聞報道に踊らされていました。●練習中、久しぶりに社長の姿も。練習ですが、11:30過ぎから戦術練習。 恐らくバル監督さんが重要視している練習じゃないかと思うくらい、毎回見る練習内容です。 シュートまでの流れの繰り返し。 ボールの出し方や動き方まで細かくチェック。いいボールが出なかったり動きが悪ければ一旦止めて きめ細かな指導。身体に染みつくまでやっていそう。 12:05からピッチの縦を3分の2にした紅白戦。 FPは20人いますからスタッフがお手伝いしなくても、やれてました。 12:15集合。 12:19終了。 明日が移動日ですから、今日のこの紅白戦の主力組に入ったメンバーが、東京V戦の先発メンバーである ことが濃厚なのでしょうか。 名前を書けるわけありませんが、しっかりやれそうに思いました。 ●松本と阿波加。ランニング後はセウソさんの指導で別メ。 他にも選手を見かけましたが、スルーがいいかな。 影が長いです。太陽の位置がそれだけ低いということです。秋も深まってます。●社長と会長のツーショット。初めてです、このお二人のツーショットは。 珍しい光景でしたので、写真をお願いしましたら、ころよくOKしてくださり、社長はわざわざ移動して 会長さんと並んでくれました。 私のお宝写真です。なお、ブログ掲載はOKもらってます。●レリーフ。2014には、小野伸二の名前が未だに。きっと来春になるのでしょうね。 毎年集合写真と選手一覧、戦績が刻まれています。 その一部。2014。背番号41のステファノまでです。見学終了後、SPOONNさんへ行きました。1か月と11日ぶり(笑)。天気が良かったので。 ●選手たちが出迎えてくれました。 小1時間ばかり、いろいろとお話を伺い、ありがとうございました。●昼食を兼ねて、たかこさんのシフォンケーキ2個とあんパフェを。●お土産に各1個。●材料。拡大しました。以上です。
2014年10月30日
いい天気になってます。小春日和。風もなく、陽が当たると暖かいです。 なので、これから、今週初めての練見に行ってきます。 そこで、ここのところ木曜恒例になりつつある、<早めの先発メンバー予想>をします。 東京Vのシステムは4-4-2。バル監督はどうするでしょうね。今日見るとわかるはずです。 見なきゃわからないことの予想は、どっちでも確率は2分の1。言い切れるものがないですから。 であれば、結果を出し続けている3-4-3で行きます。 今のコンサは、試合途中からシステムを変えてもしっかり戦えれるチームですし。 で、細かな説明なしで予想してしまいます。 ヘナン 都倉 前田 石井 中原 宮沢 荒野 櫛引 奈良 パウロン ホスン いかがでしょうか。中原をボランチで起用する予想です。 順当なら上原拓だとは思うのですが。 ボランチは縦の関係で、前に中原で後ろに宮沢。攻撃的なスタイルを取ってみたらどうだろうかと。 中原のスルーパスで今度こそ荒野がゴールを決めるシーンを見たい。 宮沢には中原との距離をしっかり見て、守備中心に頑張ってもらいたい。チャンスがあればゴールも、ね。、 □◇□ 錦織選手、2回戦勝ちました □◇□ 錦織選手、勝ってよかった。1セット目をタイブレークで失った時はヤバいと思ったのですが、流石です。 巷では、錦織はタイブレークの何とやらと言われていて、タイブレークに入ったら錦織が確実に勝つと 言われてるそうです。そのタイブレークで取られてしまったのですから。 次勝ってベストフォーに入れば、日本選手初のATPツァー・ファイナル出場が決定とのことですので また、新しい歴史を作ってほしいですね。
2014年10月30日
今日は10月の第5木曜日。 道新朝刊<札幌圏>に、スポーツライター斉藤宏則さんが書かれている「コンサ!コンサ!コンサ!」及び 「吉原宏太のマンスリーコンサ」が掲載される日です。 この2つのコラムからエキスを絞って紹介をします。 ◆「コンサ!コンサ!コンサ!」 今回は、DF櫛引選手です。 ここまで取り上げた選手たちは、 3月の第1回目は財前監督 4月の第2回目は内村選手 5月の第3回目は岡本選手 6月の第4回目は上里選手 7月の第5回目は上原選手 8月の第6回目は日高選手 9月の第7回目は奈良選手 10月の第8回目は荒野選手 11月の第9回目は杉山選手 12月の第10回目は砂川選手 1月の第11回目は前田選手 2月の第12回目は菊岡選手 3月の第13回目は金山選手 4月の第14回目は李選手 5月の第15回目は石井選手 6月の第16回目は上原拓選手 7月の第17回目は小山内選手 8月の第18回目は都倉選手 9月の第19回目はパウロン選手 ★今日の大きい見出しです <粘り身上 リオ見据え> 小見出し3つ <屈辱の記憶><中山の教え><昇格は必須> ●斉藤さんの櫛引評は「目立ったけがをせずに札幌を支え続けるセンターバック」。 ここ数年はけが人が重なりがちなチームにあって、常に万全の準備を整えているこの選手の存在は、実は かなり大きいと言わざるを得ない 「まだ定位置をつかんだという感触はない」 ●記憶からなかなか離れてくれないのがJ1の舞台で戦った12年シーズンの第12節、敵地での鹿島戦だ。 なすすべもなく0-7で大敗。いわゆるボロ負けだった。 「こんなにうまい選手がいるのか・・・と衝撃的だった。失点を重ねてからは頭が真っ白になり、ほとんど 何もさせてもらえなかった」 「とにかくもう『屈辱』の一言。でも、それが自分の実力なのだから、その悔しさを晴らすにはうまくなる しかない。あの鹿島戦はそう誓った。再出発の試合にもなったと思う。また鹿島と戦って、次は しっかり抑えたい。そのためにもたくさん練習して、再びJ1に昇格したい」 ●プロ生活の礎を築いてくれた大きな存在がいる。10年から3シーズン札幌に在籍した元日本代表FW 中山雅史氏だ。櫛引はプロになって最初の合宿で、なんと中山氏と同室となったのだ。 「メチャクチャ緊張した。小さい頃からテレビで見ていたスーパースターが隣のベッドで寝ている のだから(笑)。でも、あの合宿でゴンさんが身近にいたことは、僕のサッカー人生で大きな財産に なった」 ●早生まれの櫛引は、16年リオ五輪への出場資格を有している。実際、昨年秋の同年代代表合宿に招集 されており、期待は高まる。しかし本人は 「手倉森監督が就任してからはまだ代表に呼んでもらってない。なので、自分はまだまだ候補になりきれ ていない」 ●成長を続ける21歳は、しっかりと足元を見ながら、その視線はしっかりと地球の裏側を見据えている。 道産子DFのさらなる飛躍に期待したいところだ ◆「吉原宏太のマンスリーコンサ」 月1度の吉原宏太さんのコラムです。今回は、都倉選手中心に書いています。 ◆今月の見出しです ★<得点意識 都倉に倣え> ・札幌が追い上げている。バルバリッチ監督が就任して心機一転したのに加え、ワントップに都倉選手 が入り、得点の形ができたのが大きい ・私の見方ではあるが、技術やボールのもらい方、ポストプレーなどで突出した部分があるわけでは ない。しかし体の強さはJリーグ屈指だ ・彼が点を取れるもう一つの理由は「常にゴールを意識している」からだ ・ゴールに向かう意識は、札幌の選手はもとより日本人選手に欠けている部分だ ・都倉選手の意識が伝染し、全員が常にゴールを狙うようにすれば、必ずいい結果を残せる などです。 *荒野に宏太の意見を聞かせたい。どん欲にゴールを狙う、積極的にシュートを打つ。 手倉森監督にアピールする上でも。 きっと、その部分で手倉森監督の評価が低くて、なかなか起用されなかったのではないかなと思っている。 荒野、シュートだよ。勿論、枠へ飛ばさなきゃダメだからね。 荒野への期待感が強い今、東京V戦で、結果を残してくれ!
2014年10月30日
おはようございます。 この秋一番の星空かもしれません。360度で星座群がきらきらと。 そう冷え込んでません。今日は16度まで上がりそうそうとの予想なので、小春日和のいい日になりそうです。 錦織の速報を見ていますが、パソコンからですので、ブログを書いてる時は見れません。 手お置きながら、チラチラ見る状況です。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです。 ★<札幌来季新人は進藤一人><即戦力補強へ><「勝利に集中」DFパウロン> ★<DFパウロン「もう大丈夫」><筋力強化で左膝の古傷克服><全体練習に合流> ■パウロン記事より ・DFパウロンが右膝痛から回復し、全体練習に合流した ・練習後は笑みをたたえて パウロン 「もう大丈夫。きのう(28日)の別メニューが大きなポイントだった」 バル監督 「一日休んだから問題ない」 ・ピッチ上でも進化している パウロン 「監督が交代したことで、個人でもグループとしても変わったと思う」 ・前節湘南戦では2戦連続フル出場で、今季初の連続完封勝利に貢献 ・けが人続出の中、屈強なパウロンの存在感が際立っている ・11月1日のアウエー東京V戦に向け パウロン 「全員で守るという意識がチームとしてできている。勝つことだけに集中したい」 ■即戦力補強記事より ・コンサドーレ札幌の来季獲得する新人選手が1人となることが、29日分かった ・ルーキーが1人となるのは5年ぶり ・来季新人の人数について、三上GMは 三上GM 「来季は、進藤だけということで考えている」 ・今後は、攻守ともにチームの弱点となるポジションを見極め、即戦力をピンポイントで補強していく ことになる ■復帰 ・28日の練習中に右膝を痛め途中離脱したMF荒野が、全体練習に復帰した *パウロンの存在感はバッチリです。残り4戦はすべてゴール前ではね返してくれることでしょう。 *ルーキーは進藤亮佑君一人らしいですね。いじられっぽい子だから、先輩たちからの可愛がられを独り占め しそう(笑)。 注目度は高いよ進藤君。3年後を目標に地道に頑張って行ってね。 正式発表はそろそろかな。
2014年10月29日
富山戦、湘南戦とその時点でJ2の最下位と首位のチームにともに2-0と勝ち切ったコンサドーレ。 残り4試合も一つ一つ勝ち切っていくことが、次につながります。 平川さんではないですが、負けたらその時点でサヨナラの状況ですね。 で、次節東京V戦では河合と上里は出場回避とのこと。中央ラインの重要なポジションが一気に二人不在。 河合の不在については、奈良が中央に来て櫛引がサイドでも十分やれることは証明されたような気がする。 パウロンは昨日別メだったそうですが、大丈夫でしょう。 問題は、ボランチ上里の代わりを誰が務められるか、です。 小野が真っ先に名前が挙がるところですが、小野の復帰は東京V戦ではなく、讃岐戦らしい。 だとすると、毎試合ベンチメンバーに名前を連ねてる上原拓ですね。 上原拓は、大きなミスをしでかすことはなく試合を落ち着いてコントロールできる力はあると思っています。 恐らくバル監督が想定する一番手は上原拓ではないでしょうか。 だが、しかし。 私の大胆な提案では、中原を起用してほしい、ということです。 根拠はありますよ。 天皇杯という公式試合で中原はしっかりボランチの役目を果たしました。 相手が格下ということもあって5-0で勝ったあの試合です。 システムは4-2-3-1。このWボランチを前貴と中原が務めて完封しました。 また、最近の中原はシュートに関しては遠慮する部分と力が入り過ぎて枠外へということも多い。 中原のプレーで目に見えて素晴らしいと思ってるのは全体をよく見たスルーパス。 このスルーパスは今現在の中原の最大の武器ではないだろうか、と。 この武器を生かすには、ボランチが最適のポジションだと思うのです。 前へ行く推進力はボランチでは脅威な存在になり得ますしね。 えっ、左サイドを誰にするかってですか。いるじゃないですか2列目の選手は多数。 日本人選手でも外国人選手でも。 どうでしょうか、大胆すぎますか。それとも中原には2列目で結果を出すことを期待しますか。 今日は練見に行こうと思ったのですが、やめました。陽が射してはいますが風が強すぎます。 自重します。2日続けて練見を自重するなんて、自分も忍耐強くなったものだ。成長なのかな(笑)。
2014年10月29日
水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム 見出し ★<脅威与え続けた都倉> ○早々にJ2を制してしまった湘南は、やはりモチベーションを保つのが難しかったと思う。得点源の ウエリントンや主将の永木を外し出場機会の少なかった選手を起用 ○血を入れ替えたことでフレッシュ感は出たのだろうが、主力を温存したことで消化試合の感は拭えな かった ○試合終了後、力を出し切ってピッチに倒れ込んだのは札幌の選手たちの方だった ○河合主将の後に入った櫛引が、最高の集中力とパフォーマンスを見せ守備を引き締めてくれたことも 大きかった ○GKホスンからのロングキックを胸でトラップして豪快なボレーシュートを決めた都倉は湘南DFに脅威を 与え続けた。胸で一発でコントロールして25メートル先のネットを揺らすのだから、すげー(すごいの 最上級<笑>)の一言である などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム 見出し★<内村と都倉との共存が課題> <若手の頑張りが厄介な東京V> ○プレーオフ圏内の6位・大分とは勝ち点差2。ここまで詰まると差はないに等しいのだが、次節負ければ サヨナラという厳しい状況にあることは変わりはない ○残り4試合。いばらの道が続く。心配なのは次節の敵地での東京V戦だ ○降格回避というバリバリのモチベーションがあり、おまけに「富樫監督のために」とチームがまとまり、 元気のなかった時の姿はない ○今後、実力的には欠かせない内村をどう起用して都倉との共存を図るか ○そして、けがで離脱を繰り返す小野をどういう形でチームに加えるかなど、デリケートな問題を解決 しなければならない などです。
2014年10月29日
おはようございます。 昨日は冬の様相でしたが今日は秋に戻りそうです。水たまりはありますが野原に霜はありません。 チャオコンレポでは昨日の練習参加は、わずか18名。練習時間も1時間。 湘南戦でああいう戦いでした。痛いところがいっぱいあるでしょうし、気温も低かったから。 東京V戦は土曜の午後1時。金曜日に移動ですから、実質的な戦術練習は今日と明日の2日間。 頑張って取り組んでください。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです。 ★<小野11・9復帰><ホーム讃岐戦><河合・上里次節回避><荒野も右膝負傷> ★<奈良残り4戦完封だ><次節リーグ戦通算100試合出場><けが人続出も心の準備は万全> <目標達成する> ■小野記事より ・MF小野が、最短で次のホームとなる11月9日讃岐戦で復帰することが26日、濃厚となった ・この日の小野は、チーム練習には参加しなかったが、屋内で別メニュー調整 ・痛めた左膝は日々、回復に向かっており、今日29日朝の状態次第では、グラウンドでの練習を 再開する ・最悪、今季中の復帰すら危ぶまれていたが、窮地は脱出した ・大事な終盤のサバイバルマッチに向け、小野が万全の状態に仕上げていく ■昨日の練習とケガ人 ・MF河合と上里は別メニュー調整 ・2選手は11月1日の次節東京V戦回避が確定 ・さらに、練習中にMF荒野も右膝を痛め、メニューをフル消化したのは、バルバリッチ監督就任後最少の 17人となった ・指揮官は、負傷者が続いたのと、湘南戦の疲労を考慮し通常2時間の練習を1時間強に短縮 バル監督 「試合での消耗が激しかったので。次の試合に向けて状態を整えてもらうため」 ・紅白戦もできない人数だが バル監督 「状態のいい選手を見極めミックスする。11人いなくなったら大変だが、まだ大丈夫」 ■奈良記事より ・富山戦、湘南戦と今季初の連続完封勝利 ・DF奈良が開幕前に掲げた目標は、チーム総失点が40点以下 ・現在は40失点。可能性はギリギリでつながった 奈良 「もう1点もやらないつもりでやりたい」 ・富山戦で薗田、湘南戦で河合が負傷交代 ・2試合続けて想定外の事態に見舞われたが、慌てることなくしのぎきった 奈良 「アクシデントで交代があっても、出た選手が役割を果たしている」 ・中央でも左ストッパーでも場所は選ばない 奈良 「それぞれの位置で面白さがある」 ・けが人続出のチーム事情も踏まえ、心の準備も万全 奈良 「竜二さんがいなくても埋められるように僕なりの貢献をしたい」 ■調整 ・DFパウロンが右膝の違和感のため全体練習を回避し、治療と別メニューで調整した ・今日29日の朝の状態を見て、練習に復帰する *奈良の言葉を待つまでもなく、今のコンサは途中出場の選手もしっかり戦えています。 いわゆる<全員が同じ絵を描く>ことができるコンサドーレになってますね。 次節、東京V戦は出番の少なかった選手、あるいは全然出番のなかった選手の力の見せどころ。 総力戦で、頑張り切ってほしい。
2014年10月28日
今日の練見は天気予報を信じて自重しました。 気温は低いし練習時間帯は傘マークも出ていましたし。 真冬の服装で行けば見学可能だったかもしれませんが。 スカパーの前節のハイライトを見ました。東京Vは4-4-2でした。 後半途中から外国人ボランチを前へ上げてから攻撃面で流れが良くなったそうです。 さて、コンサドーレのバル監督は、対戦相手によってシステムを変える、ミラーゲームをよくやるとの報道が コンサに迎える際にありました。 監督を引き受けた当初は、財前監督さんと名塚さんの後を継いだ直後ということもあって4-2-3-1を基本とし、ゲーム途中から3バックにしたり5バックにしたりと、変化を付けることもありました。 その後は、3-4-2-1もしくは3-4-3で通してますね。試合途中で変えることはありますが。 湘南戦でも5バックにしてました。 その3-4-3がはまってと言っていいのでしょうか、いい結果を出してますね。 相手がどういうシステムでも3-4-3で十分行けるような気がしてます。 問題は次節のアウェー東京V戦。東京Vはこのままでは降格の入れ替え戦があるかもしれない。讃岐次第。 モチベーションはかなり高いものがあると思われます。 コンサはPO圏入りを目指して、東京Vは入れ替え戦回避を目指して、ともに高いモチベーションでの戦い。 魂のぶつかり合いとなりそう。 そういう中で、システムの違いは大きな影響力がありそうな気がします。 東京Vは4-4-2。コンサはどっち? 3-4-3それともミラーで4-4-2? 明日からの練習で、戦術練習に入るでしょう。 兎に角、勝ち点3がほしいです。勝ち点3を取るためには都倉依存ではキビしいかな。 そのために中原や荒野は決定力を上げることに全力を注いでほしい。都倉がいつイエロー4枚出ても、俺らに 任せろって言えるように。 バル監督には、勝つためのシステムを、そして、小野伸二を生かす<伸二システム>の構築を期待したい。
2014年10月28日
おはようございます。 札幌は今日28日が初雪だと、札幌の気象台が発表しました。午前0時を回ってからの確認でしょうか。 手稲山山頂は真っ白かも。家の周囲は水たまりと野原には霜。家の中では結露。 刻々と冬に向かってます。 今年の流行語とか十大ニュースとかの話が出て来る頃になってきました。 サッカーでは、次年度の契約提示もあと1か月先くらいには出そろいますね。 今季の札幌では0円提示の選手が多く出そう。覚悟しておかなければなりませんね。 今朝は、3紙ともにコンサドーレ関係の報道はありませんでした。 チームは今日から東京V戦へ向けての練習開始です。 かなり冷え込む中での練習となりそうです。ケガなくやってください。 久しぶりに、放鳥トキの話題です。 先月9月末に第11回目の放鳥が実施されました。全18羽です。 その経過はこちらで。情報量は少ないですが。 http://www.env.go.jp/nature/toki/ 現在、日本の空(ほとんどが佐渡島)を飛び回っているトキは確認できているだけでも125羽。 すこしずつ増えています。 こちらで確認できます。 http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/ 自然界に放鳥したトキの孫も飛ぶようになってます。 いつかはこの目で、大空を優雅に飛び回っているトキを生で見たい。➡ 毎年、同じことを思っていながら・・・
2014年10月27日
念のために、UHB 録画しておきました。 昨夜、かけてみたらしっかり副音声も入ってました。 なので、午前中見ましたよ、と言うか、聞きましたよと、言った方が適切かな(笑)。 楽しめましたねぇ。 副音声は、禁句とか言っても構わないものなのでしょうか。毒舌は錆びついてなかったです。 副音声には、3人の方がおりました。 平川さん、UHBの大村さん、JAL支店長の藤田さん。 この3人の掛け合いが良かった。気楽に好き勝手なことをしゃべってました、みなさん。 大村さんのリードが良かったかもしれませんが。 で、こういう放送があったよと私自身が振り返った時に分かるように、タイトルをズバリ、上のようにしました。 良かったよ、だけではどう良かったか時間経つと忘れるので、開始から5分間の部分だけかいつまんで。 ○大村さん 「河合さんのケガは大丈夫でしょうか」 平川さん 「大丈夫だと思いますよ。先発で出てきたってことは、やれる状態なので彼は言い訳しないと 思う。男ですから」 大村さん 「ここはみんな男ですから」 ○大村さん 「そういえば、1トップのウエリントン、ベンチにもいませんね」 平川さん 「舐めてます」 大村さん 「札幌、観光に来たんですかね」 平川さん 「舐めてるわけじゃないんですけどね、来年の契約だとか疲れだとか」 大村さん 「来てないんですか?」 平川さん 「来てないです。湘南も、そんなにお金のあるチームじゃないですから」 ○藤田さん 「都倉さん、調子いいですね」 平川さん 「バルバリッチになって良かったね、都倉選手」 <5分経過時のプレー。河合が前へロングボール。都倉と中原が抜け出す。都倉とキーパーが競り合う> ○平川さん 「今ねぇ、中原彰吾が都倉に気をつかって、譲っちゃったんですよ。オレがオレが、出さないと この世界生き残ってませんから」 藤田さん 「平川さんのようにアグレッシブに」 平川さん 「いや僕はそれがなかったから、ダメだったんですよ。二流で止まっちゃった」 <リプレー映像が出て> 平川さん 「ほれほれ、あれ行かないと」 全体が、こんな調子です。まだ開始5分ですよ。まだテンションが上がるような状況じゃないでしょ。 のっけから、こんな副音声でした。 こういうのなら、何度でも聞きたい。 UHBさん、是非あと2試合のホーム戦の中継をお願いします。もうどこかの局って決まってたかも。
2014年10月27日
ここでは、主にコメント関係の紹介です。 ■試合後の記者会見からバル監督のコメント Q 試合を振り返って 「相手は優勝を決めているチーム。攻守ともにハードワークするチームと対戦して押し込まれる 時間帯が必ずある。そこでポジショニングをしっかり取り、守り、背後のスペースをうまく使う。 そういう形から得た2点だった」 Q 特に後半の守りについて 「体力が落ち、足が止まった後、押し込まれる時間が長かった。後ろでブロックをつくりコンパクトに 守るよう指示した。最後にもう1点取りたかったが・・・。ただ、試合前から予想した展開に 持ち込めた」 Q 次に向けて 「きょうは90分通して非常によくやった。全力を出し尽くしてくれた試合だった。けが人もいて 今後、状況は変わるかもしれないが、勝つための戦いということは変わらない」 バル監督さんの他のコメント 「サポーターの声が選手の背中を押してくれた。でもまだ終わりじゃない」 ■選手たちのコメントから ●都倉 「首位相手にやれたことが、自分たちの成長だと思う。目の前の試合だけを見て戦いたい」 「札幌の歴史に足跡を残せた。何年たっても思い出してもらえるのでうれしい」 「サッカーは1点の重みがものすごい。FWとしての責任を果たしたい」 ●奈良 「起き上がれないくらいまで走りきった選手に感謝したい」 ●ホスン 「きょうは集中力を持って守ることができた。湘南に勝ってみんな自信を持って戦うことができると 思う。僕ももちろん自信を持って次に臨みます」 ●河合 「前と同じ個所(左アキレスけん)です。明日、検査を受けます」 ●佐川トレーナー 「河合はプレーを続行できない状態だった」 ●日高 「1点を返されると危ない状況だったので無失点でいくことを優先して考えた。勝利に貢献できて 良かった」 ■◆★ 高校サッカー選手権北海道大会決勝戦より ★◆■ ◆見出しです。 ★<道大谷室蘭V><道勢最多30度目全国><PK4-3旭実><迷わず右GK引間5人目止めた> <12月30日開幕「全国で勝つ」深井><プリンスLと2冠><斎藤主将涙止まらず 旭川実> ★<道大谷室蘭V32度目><反骨魂一丸><4年ぶり強豪復活><深井ら札幌U-15出身組がチームけん引> <0-0延長PK決着!引間が止めた><昇格逃した悔しさバネに全国で見返す!><重圧乗り越えた> <旭実 涙・・・2年連続V逸><決定機阻まれた> ★<道室蘭大谷4年ぶりV><PK戦で旭実倒す><強豪対決 堅守で頂点><旭実、縦パス作戦実らず> ■コメントから 大谷室蘭及川真行監督 「重圧がなかったと言えばウソになる。本当に長かったなと。その分うれしいけど、過去3年、勝てなかった 選手の分までしっかりやらないと。自分たちのサッカーはできていた」 旭実富居徹雄監督 「2年連続(代表)落としているので、もう1度(チーム作りを)考え直さないといけないかもしれない」 大谷室蘭前監督加藤栄治さん 「技術的にしっかりした選手が多く、深井君を中心にDFが安定している。及川君はプレッシャーがかかる 中で、よくこれだけのチームに育ててくれた」 OB宮沢 「久しぶりの出場でうれしいです。差し入れをしたかいがあります」 OB櫛引 「僕らの代を最後に出られていなかったので、何とか勝ってほしかった。全国でも頑張ってください」 *北海道大谷室蘭高校、おめでとうございます。 暮れは、プレミアリーグ参入戦と全国高校選手権のWでの挑戦となります。 コンデイションを整えるのは大変だと思いますが、負けたチームの思いもしっかり背負いながら、 持ってる力を十二分に発揮して、1年の最後を飾ってください。
2014年10月27日
おはようございます。 いい朝です。月も星も見えない曇り空ですが。 チームの総合力・一体感での素晴らしい感動の勝利。3年前のリーグ戦終盤の雰囲気になってきましたね。 おまけに2試合連続の完封勝利は今季初めてでしたし。流れが札幌に来てるかもしれない。 42試合目の磐田戦ですべてが決まるとなったら、いったいどうなるやら。 室温が21度と暖かいです。でも、天気予報を見たら、これからどんどん気温が下がっていくそうです。 今日は、見るべき録画が多いです(笑)。コンサのスカパーとUHB。高校サッカー決勝戦。 6時間以上。長すぎますねぇ。早送りしながら見ます。 少しは見たんですよ夕べ。得点シーンと試合後の様子を見たくて。 ゴールシーンは何度も。あの二つのゴールはどちらも素晴らしいものですね。何度見てもいい。 特に都倉のはキーパーからの1発で。ワールドクラスですねぇ。 スカパーの最後で、小野、小山内、薗田が並んで笑顔で選手たちを迎えていたところでは、なんだか、嬉しくなった。 UHBでは、副音声もちゃんと入ってた。これは2時間まるまる聞かなくっちゃ(笑)。 河合、上里両選手が明日の練習に出てこれるのかどうか。交代理由が何だったのか。 次節も出れると良いのですが。 そうそう、サッカーキングも読んでしまわなくては。引きこもります今日は。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。2回目には高校サッカー記事も。 ◆見出しです。 ★<都倉1000号 王者撃破><PO圏勝ち点2差><櫛引救った2戦連続完封> <貴重追加点も右膝負傷交代 MF上里><ブラインドサッカー広めていきたい 芳賀代表> ★<鮮やかボレー先制弾FW都倉><クラブリーグ戦通算1000ゴール><決めた試合は9戦全勝> <王者・湘南に快勝 次節にもPO圏><全てが理想通り><後半は全員守備><河合、上里負傷> <MF上里豪快ミドル弾><貴重な追加点> ★<コンサプレーオフ射程><湘南下し6位に2差><先制弾チーム千点目都倉><2点目上里「家族に感謝」> <元主将芳賀さんがブラインドサッカーPR> ■湘南戦の概要 ・9位の札幌は首位の湘南を2-0で下し、今季4度目の2連勝 ・札幌が2得点で快勝した ・前半9分、ホスンのロングキックを受けた都倉が決めて先制 ・同45分にも上里がミドルシュートを決めた ・首位・湘南に対し、守備陣も奈良らが体を張り、今季初の2試合連続無失点 ・通算成績を15勝10分け13敗の勝ち点55とし、順位を8位に上げた ・7位山形と勝ち点で並び、J1昇格プレーオフ出場圏の6位大分に同2差に迫った ・札幌は次節、11月1日午後1時から東京・味の素スタジアムで東京Vと対戦する ■都倉記事より ・0-0の前半9分に、GKホスンのキックを受けたFW都倉が左足で弾丸ミドルを決めた ・この得点はクラブの通算1000点目で決勝点となった ・決めた試合は9戦全勝と”神話”継続だ 都倉 「ホスンのキックは飛ぶし、自分のシュートゾーンだから前を向けたら時間帯次第で狙うつもりだった」 「枠に飛べばと思っていた。自己採点は1億点」 ・都倉の先制点をアシストしたホスンは ホスン 「(ロングキックでプロ初アシスト)DF裏を狙って蹴ったら、うまくシュートにつながって良かった」 ・お約束のポーズを決めた後は、MF石井らと4人で「1000」の人文字を描いた 都倉 「取ったらみんなでやろうと話していた」 ■櫛引記事より ・負傷した河合に代わり、後半開始からDF櫛引が出場 ・前節富山戦前半途中に負傷した薗田に代わって完封勝利に貢献した25番が、またしても窮地を 救う格好になった 櫛引 「全員で声をかけあったのが良かった」 ・河合に代わり3バックの中央に入った奈良は 奈良 「竜二さんがいなくなってプレッシャーはあったが、周りのみんなが球際でファイトしてくれた」 ■上里記事より ・1-0の前半45分にDF奈良からパスを受けると、左サイドから得意の左足を振り抜き、ゴール 右上に突き刺した ・9月28日松本戦以来4戦ぶりの得点を 上里 「クロスも考えたが、最近シュートの調子が良かったので思い切って打った」 ・ゴールの瞬間、結婚指輪にキスし、家族への感謝を示した上里は 上里 「いろいろな思いがあった。ゴールできたらと思っていたので本当に良かった」 ・後半15分に右膝を負傷して交代したため、今日27日に札幌市内の病院で精密検査を受ける 上里 「痛みも治まった。次も大丈夫だと思います」 ■ブラインドサッカー記事より ・北海道で唯一のブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」が26日、札幌ドームで世界選手権に 出場する日本代表チームを鼓舞するメッセージを集めた 芳賀代表 「こういう活動を少しでも知ってもらい(ブラインドサッカー)の認知を高められたら」 1回目は、ここまでにします。
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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