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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2022年04月06日
11:53に配信された道新スポーツです。 タイトル 「札幌の起爆剤FW中島大嘉はメキメキ成長中」 貼ります。 https://news.yahoo.co.jp/articles/de4f7348d47b3bc8590f0fe4bffd5ee50cb401bf 今夜の試合では、途中出場でゴールを決めて札幌を勝利に導く活躍を期待です。
2022年04月06日
11:15に配信されたスポーツ報知です。 タイトル 「J1札幌 今季初勝利とJ1通算100勝目を狙う、DF田中駿汰「今季リーグ初得点もこっそり狙いたい」」 貼ります。 https://hochi.news/articles/20220406-OHT1T51040.html?page=1
2022年04月06日
スポーツナビでは、両チームそれぞれの立場での「見どころ」を書いてます。 札幌の「見どころ」のコピーです。 札幌 6節はホームで浦和と対戦。後半27分に金子の初得点で同点に追い付いた直後、荒野が退場して数的不利に陥ったが、引き分けに持ち込んだ。これで開幕から6試合を消化していずれもドロー決着と、煮え切らない状況が続く。7節の鳥栖戦こそ、すがすがしい勝利を得たい。今節は中3日での連戦で長距離移動もあるが、前節を契約上の理由で欠場した興梠はコンディションが整っているはず。3戦ぶりの先発が濃厚な一戦で、得点を挙げられるか。 リンク先です。 https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/category/j1/game/2022040606/info
2022年04月06日
今朝は、「道新スポーツ」に平川弘さんのコラムが掲載されています。 ★★★★★ 「元日本代表平川弘のCool Eye」 ★★★★★ ★見出し <興梠、シャビエルの上昇期待> <決定力のなさが引き分け続きの要因> ■コラムより ●札幌は開幕から6試合連続引き分けの記録を更新した。現在の勝ち点は6。 ●試合数と同じ勝ち点というのは、J1に残留するための一つの目安なのだ。そう考えると6は 危ない数字でもある。 ●勝ちきれない一つの理由として決定力のなさがある。興梠を獲得して改善に努めているが、 まだその効果は顕著ではない。 ●0トップでシャビエルが最前線に入ったが、機能していたとは言い難い。2人の調子が上がらないと、 まだ低空飛行は続くだろう。 ●きょう6日は、中3日での鳥栖戦。アウェーで移動もあるが、札幌には試合中止によるインターバルが あったので、疲労は言い訳にならない。 などです。
2022年04月06日
おはようございます。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出し ★<中島J1通算”100勝弾”決める><メンバー外の悔しさバネに><ファンに応える> ★<きょう敵地で鳥栖戦><通算100勝へ強気崩さず> ■鳥栖戦を迎えて ・札幌は初勝利が遠いが、負けないしたたかさも見せている ・前節でJ1開幕からの引き分け記録を、6試合連続と更新 ミシャ 「守備を固めたのではなく、攻撃的に勝ちを目指した結果だ。勝つチャンスは十分にあったはず」 ■メンバー予想 ◆各新聞のメンバー予想 ●A紙 ★スタメン予想 興梠 シャビ 金子 菅 ルーカス 高嶺 駒井 福森 宮沢 駿汰 菅野 ★ベンチメンバー予想 大谷 岡村 深井 青木 ミラン ドド 中島 ●B紙 ★スタメン予想 ➡ 上のA紙と完全一致 ★ベンチメンバー予想 ➡ 書いてません ■コメント ●ミシャ 「いろいろな逆境の中でも負けない強さを見せた。次こそは勝ちにいこう」 ●福森 「得点を取れている以上、守り抜けば負けていないはず。次こそ初勝利をサポーターと喜び合いたい」 ●中島 「そろそろゴールを決めないと、またベンチ外の日々になってしまう。期待されている流れを 絶やさないように、ゴールで貢献したい」 などです。
2022年04月05日
小柏が復帰できたとの情報がありません。 なので負傷離脱中の小柏と出場停止の荒野は、予想から外します。 メンバー予想ですが、今季は未だにリーグ戦で未勝利なので、完全ターンオーバーはしないのではないかと。 で、予想です。 ★スタメン予想 ミラン 青木 ドド 菅 ルーカス 高嶺 宮沢 福森 岡村 駿汰 菅野 ★ベンチメンバー予想 松原 中村 井川 小野 西 中島 興梠 鳥栖戦後、中3日でアウェー名古屋戦です。 名古屋戦では興梠をスタメンで起用したいと思うので、この鳥栖戦では帯同するでしょうけどスタメンは避けたい。 試合勘を考えて終盤に短い時間の出場は、あり得ると思う。
2022年04月05日
18:03に配信された日刊スポーツです。 タイトル 「6日鳥栖戦、初勝利&100勝へ6戦連続ドローのペトロビッチ監督「とにかくチーム一丸」」 貼ります。 https://news.yahoo.co.jp/articles/634b1d9c322a163e8fe442384679036d0c13c1bd
2022年04月05日
アナウンス時刻が11:30になってます。 タイトル 「北海道コンサドーレ札幌の選手が登場!「ポッカレモン100」のCM で「#レモン飲もうぜ」のメッセージ2022 年4 月5 日(火)より北海道限定で放映開始」 貼ります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001949.000012361.html 起用される選手は、宮澤選手、菅野選手、福森選手、金子選手、田中選手、高嶺選手、菅選手の7選手。
2022年04月05日
文責は杉山文宣さん。 タイトル 「欲しいのは△ではなく○。魅せて勝ちたい両チーム」 貼ります。 https://www.jleague.jp/match/j1/2022/040606/preview/#preview/ 無敗対決。 ともに無敗を継続することになるのかどうか、注目ですね。
2022年04月05日
4月3日、BS-TBSで放送がありましたので録画しておきました。 見ました。 タイトル1979年12月9日に放送されたテレビドラマ。 脚本は橋田壽賀子。プロデューサーは石井ふく子。3時間弱の長編ドラマ。 女性たちの視点から忠臣蔵を描いた作品。 忠臣蔵のいろいろなエピソードは講談とか浪曲で上演される際に創作されたものらしい。 例えば「南部坂雪の別れ」。講談とかでは瑤泉院は連判状を見て涙します。 このドラマでの瑤泉院は、残される家臣の家族を思いやり、仇討に反対する側として描かれています。 討ち入りの戦闘場面の最後は、本懐を遂げた場面。エンディング。2枚の写真で。ナレーションで、この後姿の女性は小野寺十内の妻。 四十九日法要を終えて夫の後を追ったと。 その辞世の句をナレーションで静かに詠んで締め。 出演者は、ドラマが女性の視点からということで女性陣は当時のオールスターと言うべき豪華なメンバー。 ★ナレーション 森光子 ★主な出演女優 あいうえお順で。 池内淳子 和泉雅子 大空眞弓 大原麗子 乙羽信子 香川京子 京塚昌子 佐久間良子 杉村春子 竹下景子 中田喜子 奈良岡朋子 浜木綿子 松原智恵子 山岡久乃 山田五十鈴 等々 以上です。
2022年04月05日
録画していた朝の情報番組。 コンサドーレコーナーがなかった。 消去する前に、コンサドーレコーナーではないところで何かないかなと、念のため早送りで。 おっと、コンサの選手らしき姿が見えた。 戻して、通常の速さでみた。 ★宮沢だ! 名前出てる! なんだこれ?★菅野だ!★福森だ!★コンサのボトルだ!★飲んでるぞ!★爽やかな笑顔だ!いやぁ、ビックリした~
2022年04月05日
SNS徘徊で見つけたニュースです。 タイトル 「ピンチに何度も立ちふさがった守護神 浦和に追加点を与えなかった菅野孝憲の好守」 貼ります。 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/theworldmagazine/sports/theworldmagazine-342710?fm=soccer
2022年04月05日
今朝は、北海道新聞にコンサドーレ関係コラムが2件掲載されています。 ★★★★★ 「クローズアップコンサ!」 ★★★★★ ◆文責 吉原宏太さん ◆今日のタイトル <FW中島の活躍 チームに刺激> ◆コラムから ●開幕から6試合連続で引き分けが続く。長いキャンプ疲れなどで調整が難しい中、負けずに 粘り強く戦っていることを評価したい。 ●第5節のC大阪戦は、前節のスタメンのうち5人が入れ替わった。2-2での引き分けは勝ちに等しい 試合だったと思う。 ●途中出場で同点ゴールを決めたFW中島大嘉の活躍が目立った。高さを生かしたヘデイングをはじめ、 俊足でゴールに向かう積極性が際立つ。 ●若手の中島選手の活躍はチームの刺激になっている。 ●出場選手が固定されているのは見える形で挑戦や失敗をする選手がいないからではないか。 ピッチ上のプレーでもっと暴れていい。 などです。 ★★★★★ 「コンサドーレ データは語る」 ★★★★★ ◆浦和戦から ◆今日のタイトル <敵陣内で組織的攻撃できず> ◆コラムから ●浦和戦は、札幌がそれなりにボールを支配しつつも、攻めあぐね、浦和ペースで試合を運ばれた 印象が残った。 ●ボール支配率、パス総数は札幌が上回る。だが、ボールを持たされた側面も否定できず、 試合は終始、押され気味だった。 ●「アタッキングサード」でのパス数は浦和が大きく上回る。札幌は後方でのパスが多く、攻めあぐねて いたことが浮かび上がる。 ●シュート数、枠内シュート数、スルーパス数、クロス数、いずれも浦和が上回っている。 札幌は組織的な攻撃ができなかった。 ●光ったのは金子だ。シュート数、PA進入数、ドリブル成功数など気を吐いた。 などです。
2022年04月05日
おはようございます。 ●鳥栖へ移動 浦和戦スタメン選手で、疲れを100%取れた選手はバスに乗るでしょうね。 ●レバンガ北海道 ホームでの渋谷戦。85-79で勝ちました。良かった。 ●昨夜のフォレスタ テーマは「昭和愛唱Ⅲ~吉田正~」。知ってる曲と知らない曲は半々でした。 ●ウクライナ 報道によればロシアのジェノサイドが明らかですね。ロシアは「戦争犯罪」国だ。 朝刊コンサ記事からです。 試合前日なのにコンサドーレ関係記事は、ありません。 コラムが2つあります。次にエントリーします。
2022年04月04日
タイトル 「「心は熱く頭は冷静に」もっと意識を」 貼ります。 https://hochi.news/articles/20220404-OHT1T51049.html?page=1
2022年04月04日
Twitter情報です。 <スポーツ報知 コンサドーレ取材班>さんのツイートのコピーです。 コンサドーレは中3日での敵地連戦に向けて、宮の沢でトレーニングを再開しました! ハードな4月が始まりましたが、選手たちは明るく前向き。 散歩中の子供たちからの「頑張れ~!!」にも癒やされて元気をもらってました😃 添付写真です。 https://pbs.twimg.com/media/FPeSqhDakActqOw?format=jpg&name=900x900
2022年04月04日
★今回は、この4人で。★研究テーマは「自信につながったクロスボール」★具体例としてC大阪戦の中島のゴール★中島とドドは上背があるので、彼らが入る時に確認した★つまり、誰が前にいるかで変わる★重要ポイント私からは、以上です。
2022年04月04日
中島のスピードに注目したニュースです。 今朝の7:10に配信されています。 タイトル 「「ハーランドを彷彿」 札幌の19歳中島大嘉“超絶ダッシュ”に仰天、13秒・100m走破シーンが話題「マジ逸材」」 貼ります。 https://article.auone.jp/detail/1/6/11/93_11_r_20220404_1649024052618316
2022年04月04日
Jリーグ公式HPに掲載されています。 コピーしました。 【四方田 修平監督】 サポーターの皆さんが寒い雨の中来てくださったので、なんとかプレーで熱くなって勝って喜んで帰ってもらいたいなという思いで、選手一同頑張って結果を出せて良かったと思います。 今日は素晴らしい入りができて、特に攻撃の連動性、幅を広く使った攻撃、取られたあとの切り替え、守備の強度も含めて、ここ数試合の中では一番良い入りをすることができた。結果的に、そこが(序盤に)3-0になった要因だと思いまし、そこでゲームを優位に進められたので、まずはそこを評価したいと思います。ただ、ハイプレスをかいくぐられてピンチになる場面が前半の中盤くらいから見受けられた。その辺は、ガブリエウも入って、後ろのところの、人に行くところとカバーするところ、その辺のマッチアップの連係をもっと高めていかなければいけない。ただ3-1になって、2点差は一番危ない点差ということで、ここ数試合は2-0から1点返されたりして苦しい試合をしてきたので、「この2点差はもう1回試されている。失点せずにいかに追加点を取れるかが試されている」という話をした。選手が我慢強く、大味にならずにやってくれて、後半を無失点で終えることができたと思っています。 まだまだ内容的には高めていきたいところはたくさんありますが、シーズン通して取り組んで、終盤にもっと強い力を見せられればと思っています。 --試合前に選手にどんな声かけをしたのか? やっぱり連戦を苦労した中で2勝できて、そこの価値を上げるためにも最後の3試合目で結果を出すことが大事だと。そこは相手うんぬんじゃなくて自分たち次第で、特にメンタルのところ、サッカーの原点になるようなところが一番攻守を支えているから、まずはそこをしっかりやっていこうということで送り出しました。 手応えを感じているようです。
2022年04月04日
おはようございます。 ●明日は鳥栖へ移動 過密7連戦の2戦目。しばらくオフはないでしょう。いかに疲れを残さずに臨めるかが大事かな。 ●レバンガ北海道 ホームで渋谷と対戦。68-75で負けました。今日は勝ちたい。 ●ウクライナ情勢 近く首脳会談が行われる可能性も浮上。休戦協定が結ばれればいいなあ。 ●私のファンサカ 昨夜の午後9時に第6節のポイントが確定。平均値51で私は67。 順位が上がり73位。昇格圏(57位以内)が見えてきました。 朝刊コンサ記事からです。 が、コンサドーレ関係記事は、ありませんでした。
2022年04月03日
Twitter情報です。
<日刊スポーツ保坂果那>さんが昨日の試合関係で、いくつかツイートしてます。
3つコピーしました。
★ミシャさんに関して
昨日今季初めてミシャ監督からアメをいただきました。
試合後ポケットからたくさんのアメを取り出して報道陣に配り「ストレスのたまる試合でしたからね」と糖分摂取をすすめていました。
私は白桃味でした🍑
★金子に関して
金子拓郎選手今季リーグ戦初得点でした。
スプリント回数は両チーム最多29回。
「10人でも点を取れたんじゃないか」と悔しそうでした。
右足をつりながらも最後まで諦めない姿勢が素晴らしかったです。
★中島に関して
昨日の試合後中島大嘉選手は西川周作選手から声を掛けられていました。
剃りたてと思われる丸刈り頭をなでなでされながら談笑していました。
「札幌ドーム初得点を決めたい」と先日意気込んでいたとおり、プレーに気合を感じられました。
保坂さんのツイート(コメント)は、いつも優しさにあふれています。
2022年04月03日
SNS徘徊で見つけました。 Twitterで「ばど」さんがツイートしてました。 「ばど」さんから了解いただきましたので紹介します。 こちらです。 32秒です。 https://twitter.com/i/status/1510260467268489216 どうやらミシャさんがやろうと言い始めたようですね。 肩組んでミシャさんが一言だけ言ったようです。 「ばど」さん、ありがとうございます。
2022年04月03日
Jリーグ公式のハイライト動画です。ユーチューブです。 こちら。 3分9秒。 https://youtu.be/VA8P1Cq5cX4
2022年04月03日
日刊スポーツです。 タイトル 「J1記録更新の開幕から6戦連続ドロー、ペトロビッチ監督は主審に抗議「疑問はあった」」 貼ります。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5fe3cf0ab8166512a3457129d599f969cab75828 最後の部分をコピーします。 試合後にはチーム全員で円陣を組み、同監督から次戦へのゲキも飛んだ。DF岡村大八(25)は「ミシャは熱くなってはいたけど、チームが1つになった瞬間だった」と話す その円陣ですがSNS徘徊すると、いろいろなところで写真や動画を見れました。 その中から写真1枚を紹介します。 こちら。 https://pbs.twimg.com/media/FPVocApaAAEr_SC?format=jpg&name=large 上の岡村のコメントにあるように、チームとしての強い一体感を感じますね。
2022年04月03日
Jリーグ公式HPに掲載されています。 タイトル 「互いに攻め合った熱戦はドロー決着。札幌は6試合連続の引き分けに」 コピーしました。 両チームともにグループでパスをつなぎながら敵陣に押し込んでいくスタイル。ボールの動かし方やテンポに差異はあれど、どちらも攻撃的なスタイルのチームと評して然るべきだろう。加えて、どちらも連動した守備で積極的に相手ボールを奪うチームでもあるため、勝敗はもちろんだが、その攻防にも注目が集まった。 立ち上がりからボールをコントロールしていたのは札幌。サイドを広く使いながら浦和の守備網を揺さぶり、相手ゴール前にボールを運んでいた。その後も最終ラインからゆっくりとパスを配球していく。 ただし、これは浦和にとってある程度、想定の範囲内だった様子だ。浦和の前線は札幌のビルドアップに対して、ボール奪取を狙うよりもスペースを埋めることで対応。相手の動きに合わせてポジションを変動させることをせず、カウンター時に攻撃陣が良い形で前方に居残れるやり方を選んでいたように映る。札幌に攻め込まれる場面がありながら、逆に素早い逆襲から相手守備を脅かすようなシーンも序盤から見て取れた。 相手のやり方に慣れてきた浦和に少しずつ勢いが出てくる。札幌のマンツーマン気味の守備を簡単に外して好機を作り、中盤の陣形も変えながら札幌のパスワークを巧みに押し返していく。そこに加えて、個人の技術力では優っているためカウンターにも安定感がある。浦和が狙いを持って攻守を演じ、そこに対してピッチ上の選手たちが声をかけ合いながらバランスをとる札幌。そういう構図へと移り変わっていた。そして30分、右サイドから攻め込んだ場面で得たPKをダヴィド モーベルグが決めて、浦和が先制する。 その後、札幌は逆転を目指して積極的に攻め込み、惜しい場面も作り出していくが、その際のプレー精度が不十分でなかなか得点には至らない。逆に浦和は選手交代をしながら運動量を増やして、重圧を掛け続けていった。札幌は前方への意欲は見せるものの、その場のアイディアでの仕掛けが目立ち、厚みのある攻撃へ発展させていくことができない。 だが、そこで札幌が粘りを見せる。72分、後方からの斜めのパスを受けた金子 拓郎が左足を振り抜いてゲット。タイスコアへと戻り、スタンドの盛り上がりはより高まった。 直後、札幌に退場者が出て数的優位に立ったと見るや、浦和は小泉 佳穂を投入し、この選手の配球力で札幌のスキをより深く突こうとしていく。最後までオープンな展開が続いた試合は終始、熱を帯びたまま繰り広げられ、そして最終的には1-1のままタイムアップ。互いに攻め合った熱戦は勝点1ずつを分け合う結果となった。 以上です。
2022年04月03日
Jリーグ公式HPに掲載されています。 コピーしました。 ★ミシャ インテンシティーの高い素晴らしいゲームだったと思います。前半、失点をした中でも選手たちは落ち着いて進めてくれていました。前からのプレスとショートカウンター、そして相手のプレスを外してチャンスをクリエイトしてくれました。後半に入ってもそうです。選手たちはいつもどおりのプレーを最後まで見せてくれました。 *以下の2件は新聞掲載を拾いました ーー判定について レフェリーのレベルが上がっていかなければ、日本サッカーのレベルは上がらない。判定に関してとやかく言うつもりはないが、ハンド、ハンドじゃない、VARを見る、見ないなど、きょうのレフェリングは良くなかったと思う。 ーー後半ロスタイム中の抗議について スポーツはフェアプレーが大事。選手が倒れていて、ボールを外に蹴り出した。その後のスローインで相手は札幌にボールを返さなかった。ここにフェアプレーは存在しなかったと思う。きょうのような出来事は初めて経験した。非常にがっかりした。もし、うちの選手が同じことをしたらすぐに交代させる。スポーツでは大事なことだ。 ★深井 試合全体としてはいつもと変わらない形で進めることができたと思っている。前線から積極的にプレスに行くことができていたし、その中で相手がそのプレスの裏を狙って、(キャスパー)ユンカー選手など前線の選手にシンプルに蹴ってくる場面も目立っていたが、そこでも特に慌てることなく対応ができた。 1失点はしたものの、守備のところでも特に崩されたと感じる場面もなかった。だからこそチャンスでしっかり得点をできるようにしなければいけない。そこが引き分けが続いてしまっている要因だと思う。ただ、負けていないということでもあるので、そこは前向きに捉えたい。 ★岡村 後半の途中からの出場で、試合展開としても目まぐるしい中で難しい部分もあったものの、結果としては自分が出場をしてから同点に追いつき、そこから失点をすることなく守り切れたことは良かったと思っている。今までの途中出場の中で今日が一番すんなり試合に入ることもできたので、勝てなかったことは残念だが、収穫になっている。また、かつてのチームメートだった相手の小泉(佳穂)選手と一緒のピッチに立てたことはうれしかった。 以上です
2022年04月03日
おはようございます。 いきなり、いきます。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出し ★<闘志むき出し死闘ドロー><後半27分金子同点弾><浦和と1-1><開幕から6戦連続> <金子「勝ちにいっていたので残念」><荒野退場で10人> ★<札幌6戦連続ドロー><金子チーム救う一撃><中島好機生かせず「ふがいない」> ■浦和戦の概要 ・札幌は浦和と1-1で引き分けた ・興梠が契約上の理由で出場できない中、粘り強く戦い、引き分けに持ち込んだ ・1点を追う後半27分、ゴール前で浮き球のクロスを受けた金子が反転して左足を振り抜き、 値千金の同点ゴールを決めた ・その後、後半32分に荒野が退場処分を受け、1人少ない展開となったが、最後まで守り抜いた ・開幕から6試合連続の引き分けで、勝ち点6の12位 ・札幌は次節の6日、午後7時から佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムで鳥栖と対戦する ■試合内容 ・苦しい試合展開の中、金子が値千金の同点ゴールを決めた ・1点を追う後半27分、左サイドで高嶺がワンタッチでゴール前にクロスを送る ・後ろ向きでボールを受け取った金子が、体制を崩しながらも反転して左足を振り抜き、同点に 追い付いた 金子 「常に得点は狙っていた。練習通りに来たクロスをなんとか決められて良かった」 ・試合は球際の競り合いが激しく、荒れたシーンが目立った ・後半32分、荒野が背後からのタックルで、VARにより一発退場 ・後半ロスタイムには、選手が負傷して札幌がボールをピッチ外に出したが、浦和はボールを返さずに プレー ・興奮したペトロビッチ監督が、レフリーや浦和ベンチに詰め寄ろうとしてスタッフに止められる場面も あった ・1人少ない中、粘って引き分けに持ち込んだのは収穫と言えるが、いまだ白星がないのは 変わりなく、順位は10位から12位に下がった 金子 「判定に一喜一憂する場面が多かった。一つの勝利で勢いも付くはずなので、切り替えて次は 必ず勝つ」 ・後半15分、ガブリエルシャビエルに代わって、中島が1トップとして投入された 中島 「今までで一番長い時間のチャンス。絶対自分がチームを勝たせるゴールを決める」 ・直後に相手GKと1対1となった場面で決めきれず ・後半終了間際には金子からのパスを受けて、ドリブル突破を試みるも、不発に終わった 中島 「大口をたたいているだけにならないように頑張ろうと思います」 ■両チーム合わせて2ゴールの詳細 ●失点 前半30分 0-1 「VARオンリーレビューの結果、主審は判定を変更。福森がPA内でハンドの判定となり、 PKとなる。キッカーのDモーベルグに決められた」 ●同点 後半27分 金子 1-1 「菅がPA左角付近から右へパスを出すと、高嶺がワンタッチでPA中央へ浮き球を供給。 金子が受けると、体勢を崩しながら左足でシュートを放つ。ボールはゴール左に吸い込まれ、 同点に追い付いた」 ■監督記者会見より ➡ 別エントリーで紹介しますので、ここではスルーします ■深井&岡村のコメント ➡ 別エントリーで紹介しますので、ここではスルーします などです。
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