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2026年01月29日
4泊5日の九州の旅は、まずは那覇空港へ。 沖縄県最大のショッピングセンターのライカムイオンから空港行バスに乗ります。
FC琉球の出陣式はここでやります。うちから車で10分くらいなので行きますよ。
雨でなければこちらも行きます。
飛行機に乗る前に那覇空港でお寿司を食べました。手前はゴーヤーロールです。
お店から飛行機が見えます。海も見えます。
JALを予約したのですが、実際の運航は子会社のJTA(トランスオーシャン・旧南西航空)で、1機しかないヤンバルクイナでした。
ヤンバルクイナは飛べないだろうと突っ込まないで下さいね。
福岡に着いて晩御飯は、グランパス・鳥栖・アビスパ・コンサ・琉球でプレーした三原廣樹さんのお店、「三原豆腐店」です。ここは4回目だと思います。
この日の福岡は晩は3度くらいしかなく強風で、体感気温マイナス6度ということでコンサのタオマフして行ったら、お店の人が気づいてくれてサッカーの話ができました。
左はおからサラダ。右はまぼろしの厚揚げ。
右は豆腐料理ではなくゴマ鯖。
豆乳うどん。3人で2人前でちょうど良かったです。九州なのでうどんは腰がないのがちょっと不満だけど美味しかったです。
右は鰆の唐揚げ。美味しかったです。
デザートの豆腐チョコ。これも美味しいです。
福岡に行く際は是非三原豆腐店へ行って下さい。超人気店なので早めの予約必須です。
2026年01月16日
まずはTM会場近くのマングローブ観察場へ。
次は浦和の選手の宿のそばのKINサンライズビーチへ。
腹ごしらえは車で7分くらいの宜野座村(ぎのざそん)の道の駅。ここは飲食店が多くて美味しい物が沢山あります。1200円の海鮮丼+あら汁と、コンサのレプリカ着てたので「熱い人にはサービスします」ということでモズクジューシー(ジューシーとは沖縄の言葉で炊き込みご飯)をプレゼントしていただきました。
どれも凄く美味しかったです。海鮮丼のマグロの右は生のタコ。右の黒いのはモズクです。
意外にもコンサがホームユニフォームでした。主審も副審も背番号がついていたのも意外でした。
300人近くいたように思います。こんなにサポーターが詰めかけるとはびっくりです。8割はレッズサポでしょうけど。駐車場にはたくさんの車がとまっていましたが、9割はレンタカーだったので、ほとんどの観客は遠くから来たのでしょう。
隣にいたのは外国人(たぶん米国人)の母と子どもの4人で、男の子が「IWAKUNI」のユニフォームを着ていたので、おそらく以前、父親が米軍岩国基地に勤務していて、岩国の小学校でサッカーやっていたのでしょう。その後、嘉手納に転勤になって嘉手納に住んでいるのでしょう。
桐耶の見事なプレーで先制しました。

2026年01月13日
金武町のキャンプ地は沖縄市の私の自宅から25㎞で、40分ほどで着きました。
海が見えます。沖縄本島東海岸の太平洋です。湾になっていて、対岸はうるま市です。
芝はとてもきれいです。
スローインの練習。
同じ金武町でレッズがキャンプしているので偵察してきました。
こちらはコンサの5倍の約50人が見学してました。子どもが多いのには驚きました。
16日はここでコンサと練習試合をします。応援はあちらの方が多勢になるのでしょうか。 北海道からの見学ツアーは17日なので、17日に練習試合があれば良かったですね。
だんだん雲行きが怪しくなり、天気予報通り昼前に雨になりました。
レッズの練習場のそばにレッズが宿舎にしているホテルがあります。
午後の練習は見ないで帰宅することにし、沖縄道のレストランでランチにしました。
食べなかったけど沖縄名物のヒージャー(ヤギ汁)がメニューにありました。
2026年01月03日
土曜の昼にキックオフなんちゃらという番組があるのは北海道だけではありませんでした。

上原さんご健在で嬉しいです。

2月8日にひやごんで鳥栖戦があるので見に行こうと思います。 その前にコンサの練習見に金武町へ行ってきます。
2026年01月02日
沖縄に来て2か月たちました。
民放のチャンネルが3局しかないので、Youは何しにニッポンへなどは見れませんが、箱根駅伝も見れないのには驚きました。
沖縄に来て初めての正月ですが、かなり変わっていて驚きました。 こちらの人はおせちを食べないのです。似たような簡素なものはありますが、黒豆も数の子も食べません。 お雑煮も食べないのはびっくりです。焼き餅もしないのです。 こちらの気候ではカビやすいのが理由かも知れませんが、今ならサトウのお餅のような個包装があるので大丈夫ですけどね。 おせちを食べないのも、沖縄の気候では傷みやすいからかも知れませんね。
年末年始のスーパーには寿司やオードブルがたくさん並んでいました。
こちらでは旧正月も祝うので、新正月は質素になるのかもしれません。
あと、沖縄では親戚同士の絆が強く、親せき回りする機会が多いというのも理由かも知れません。
職場の同僚の両親が伊計島(本島と橋で繋がっている)でやっている畑で雑草取りや大根の間引きを手伝いました。
バナナとパパイヤも栽培してます。民家の庭に植えられていることも多いです。
畑から海と温泉施設が見えます。
左は完熟したパパイヤで、フルーツとして食べます。右は未熟なパパイヤで、千切りにして炒めて食べます。
2025年11月07日
沖縄市の海辺のコンドミニアムで朝の散歩をしていたらいました。
10月30日は中城(なかぐすく)モールで家具の買い物をしたのですが、お店のすぐ裏がマーメードビーチでした。
ビーチは砂というよりサンゴの死骸です。
中城村(なかぐすくそん)にある猫丸庵というカフェでランチにします。猫カフェではありません。
手前は白いカレー。美味しいです。
意外と沖縄で北海道の鮭があります。スーパーでは普通にサンマ売っています。サンマの刺身まで売っているんですよ。
中村家住宅という、琉球王朝時代の豪農の家です。
10月31日から賃貸マンション暮らしが始まり、11月1日には勤務先の見学をし、11月2日には学会参加のため、東京へ行くという何ともハードなスケジュール。 バスとモノレールを乗り継いで那覇空港へ。
空港で大東寿司というカジキの漬けの握り寿司を買いました。
常温で賞味期限が翌日までというものだけに、かなり酢がきつかったですが、いつか本場で美味しいものを食べてみたいですね。
2025年11月06日
沖縄に着いた10月27日は那覇市内の温泉の付いた宿に泊まりました。 温泉はともかく、安いわりに朝食が豪華なのがありがたいです。(安い分、部屋は狭いし、口コミ通り掃除が不十分だったが)
宿泊客はインバウンド(ほとんど中国人)が多く、日本人では考えられない行為を目にしますね。 30歳くらいのアジア系女性(背中やお腹が出る服を着ていて入れ墨が見えた)が、バイキングで1皿目はエビだけを大皿にてんこ盛りし、2皿目はスイカだけを大皿にてんこ盛り。
ホテルをチェックアウトし、タクシーで那覇港へ行って、北海道から送っておいた自家用車を引き取り、いざ沖縄市へ。 沖縄市は沖縄本島中部の中心都市(地理的には南部ではありますが)で、合併前はコザ市の名称でした。私の年代以降の人は、ゴザ暴動で有名になったのを記憶していることと思います。なんで日本(当時は返還前なので米国施政下ですが)で暴動が起こったのかはご存じなくても想像つくと思いますが、お知りになりたければ検索してみて下さい。
沖縄市へ着いたら勤務予定先を訪問したり、不動産屋から賃貸マンションのカギを受け取ったり、家電や家具類の買い物など、忙しい毎日です。
沖縄市初日の晩御飯は和食亭というファミレス。茶碗蒸しは北海道と違って薄味で良かったです。
家具家電は、電子レンジとトースター以外は沖縄で新規購入するので、これらが届くまではマンションで生活ができないので、それまで沖縄市のホテルに3泊します。 海辺のコンドミニアムです。
この方向のちょっと小高い(標高100メートルくらい)の台地が沖縄市の中心市街地で、マンションもそこにあります。
沖縄市初日の晩御飯は、うるマルシェという、うるま市の道の駅のようなマーケットで買ってホテルで食べました。島バナナはとっても甘くて美味しいです。左は沖縄名物ソーメンチャンプル。これはセブンイレブンの方が麺に腰があって美味しいです。 手前はジューシーという炊き込みご飯のおにぎり。
沖縄市第2日目の晩御飯は、うるマルシェで買ったものと、天ぷら屋の天ぷら(左奥)。 沖縄には天ぷら屋が多いのです。暑いから自宅で天ぷら揚げたくないから天ぷら屋が多いのかも知れません。衣は卵を使っているのでフリッターのような感じです。このときはモズクの天ぷらが品切れでしたが、とても美味しいです。
3日目の晩御飯はイオンに入っている沖縄ソバ屋で食べました。 手前はゆし豆腐とアーサー(あおさ)ソバ。奥は珍しく白湯(豚骨)スープの沖縄ソバ。沖縄ソバは、かんすいを使ったラーメンなのに、たいていはうどんスープのようなあっさりしたスープなので私は苦手ですが、珍しくこのお店には、こってりした豚骨スープがあったのです。昔は豚骨スープが普通だったらしいのですが。
3泊泊まったコンドミニアムです。安い分、部屋は狭いけど、コンドミニアムですから洗濯機や乾燥機などもあって便利でした。
海辺の散歩は気持ち良いです。
2025年11月04日
いよいよ北海道から沖縄へ移住する日が来ました。 10月26日、和寒からバスで旭川へ移動して旭川のホテルに泊まります。 和寒から1日で沖縄へ行くことは不可能ではありませんが、かなり早起きしないといけないし、温水器の水を抜くなど、出発当日にやることが多くてバタバタし、何か作業を忘れるかも知れませんから。
10月27日。旭川パレスホテルの朝食。とても豪華です。左奥はオハウと書かれていたけどコンソメ味でした。
旭川の街を一望できる気持ちのいい朝食会場です。この景色はしばらく見ることができません。
羽田行きのJALに乗ります。
羽田のラウンジで休憩。このあと沖縄行きJALに乗りますが、1600㎞もあるし、偏西風に逆らって飛ぶので時間を要します。実際の飛行時間は2時間25分でしたが、地上走行などもあるから3時間も飛行機に乗ってないといけません。
沖縄です! ひめゆりの塔が見えます。
那覇空港で晩御飯にします。何を食べるか悩んだけど、沖縄で「ソバ」と言えば沖縄そば。つまり沖縄風ラーメンですが、それはこれからいくらでも食べることができるし、沖縄には日本そばの店が少ないのでお蕎麦にしました。こちらはモズクそば。沖縄特産のモズクを練りこんでます。
こちらはたぬきソバ。
どちらも美味しかったですが、ちょっと残念なのが、そばつゆの醤油が薄口醬油なのか、淡い色をした、あっさりしたつゆでした。 はやり自分でつゆを作って自分で蕎麦を打つのが良いようです。蕎麦打ちの道具を沖縄へ送ってあるので自宅で打ちます。
2025年10月25日
10月17日、車を沖縄へ送るため、苫小牧の業者に車を持ち込みます。 翌日から次女夫婦が旅行に行くので猫シッターをしに苫小牧から帯広へJRで移動しました。 苫小牧で蕎麦を食べてからJRに乗りました。蕎麦花というお店ですが、凄く美味しかったです。
南千歳から特急おおぞらで帯広をめざします。
晩御飯は銀くまで釜飯。銀くまは旭川に本店があります。
1泊目は十勝ガーデンズホテルに泊まり、朝食はルームサービスでした。右の保温瓶にはミネストローネ、左の保温瓶にはコーヒーが入ってました。
リクエストしたわけでないけどトレインビュー。特急おおぞらが見えます。
数か月ぶりに猫とご対面。
ランチは帯広の名店、インデアンでカレー。
エビカレー。
野菜カレー。
留守から帰るとすぐに猫が膝に乗ってきます。
晩御飯はヴァンサンというピザのお店。美味しかったです。
チーズフォンデュ。
マルゲリータ。
2025年10月22日
遠野は列車で通過したことしかないので今回ゆっくり巡ることにしました。 遠野駅は大きくて立派でした。
ちょうどポケモントレインが入線してきました。待ち構えていたのではありません。
遠野物語の館を見ました。
このあと、高村光太郎記念館へ行ったのですが、雨で写真はありません。
温泉宿の夕食。
朝食。
盛岡でレンタカーを返却し、新幹線で北海道に帰ります。
新函館北斗で特急北斗に乗り換えます。大沼です。
駒ケ岳。新幹線ができると大沼も駒ケ岳も見れなくなります。
札幌に17:30に着くと、乗り継いで和寒に行ったら自宅には21時くらいの遅い時間になるので、札幌でもう1泊してから帰ります。 札幌での晩御飯は久しぶりにブラッスリー風間に行きました。
メインディッシュの魚。
翌朝、義妹の猫を愛でてから帰宅します。
札幌から旭川まではJRに乗りたいところですが、高速バスの回数券が余っているのでバスに乗り、旭川から和寒まではJRの特急サロベツにしました。
2025年10月21日
日本経済新聞の私の履歴書は、今月は岡田武史さんですが、今日はコンサドーレ時代の話です。 全文を紹介するわけにはいかないので、一部だけを紹介します。
北海道での暮らしは3年で終わった。よそ者を優しく受け入れてくれる風土は、日本代表の仕事でいてついた心を大いに癒してくれた。 引退後、そのまま住み着く選手がいるのも分かる。北海道に行くと今でも私はほっとする。
2025年10月20日
大鰐温泉不二やホテルの夕食は、とても良かったです。これでも「夕食少な目」のプランなんですよね。
朝ご飯も良かったです。奥左は津軽名物けの汁という一種の味噌汁です。
この日はまず、JRで盛岡まで行きます。登別駅と姉妹駅提携している大鰐温泉駅から乗ります。右の建物内に足湯があります。
JRの駅名は1991年に大鰐駅から大鰐温泉駅に改名しましたが、弘南鉄道の駅名は大鰐のままです。
奥羽線大館行きに乗ります。
奥羽線の弘前大館間は大半が複線なんですね。列車本数は少ないのですが。
大館駅に着きました。ハチ公の故郷です。
大館きりたんぽ祭りが開催され、臨時列車到着に合わせて秋田犬がお出迎えです。
秋田駅からの臨時列車は、普段は男鹿線で運用しているバッテリーカーのEV-E801でした。
大館から盛岡まで花輪線に乗ると、周囲は秋田杉が多いですね。
盛岡でレンタカーを借り、気仙沼の魚料理の宿に泊まりました。夕食です。
朝ご飯は大きな秋刀魚。当分秋刀魚は食べなくて良い(笑
遠野の道の駅でホヤの天ぷらを買いましたが、冷めていたのでイマイチでした。揚げたては美味しいと思います。
2025年10月19日
弘前での学会に参加したので10月9日から14日まで旅をしました。
和寒からバスで旭川に出て、ライラック・北斗・はやぶさで青森をめざします。
沖縄へ住むようになると鉄道旅行ができなくなるので飛行機は使わず、できるだけ鉄道で移動しました。
新青森で在来線に乗り換えます。これを見ると青森に来た気分になりますね。
晩御飯は弘前で郷土料理を食べるつもりでしたがお店は定休日だったので蕎麦屋へ行きました。にしん蕎麦を注文したのですが、身欠きにしんを甘辛く炊いたのを想像していたのですが、ちょっと違いました。
とうきびを揚げたものです。
弘前パークホテルの朝ごはんは郷土料理がありました。奥の左から2番目はイガメンチ。右はホタテの味噌煮。
岩木山を見ながらの朝食は気もち良かったです。
弘前市の人口は、19万人あったのが13万人まで減り、百貨店がなくなったというのは寂しいですね。北海道も旭川・北見・帯広・釧路で百貨店が消滅しましたよね。
ホテルをチェックアウトし、まずは弘前城へ。桜の名所だけにたくさん桜の木があります。
植物園もあります。薬草もたくさんあって勉強になります。
学会に参加します。温暖化と虫害のため、蔵王の樹氷はモンスターがやせ細って悲惨なことになっているそうです。
ランチは大正10年建立の洋館の大正浪漫喫茶室。
リンゴのガレット。とても美味しかったです。
その日は大鰐温泉に泊まるので、中央弘前駅から弘南鉄道に乗ります。あと3年で大鰐線の廃止が決まっています。
車両は東急7000系で、東横線で走っていたものです。
2025年09月30日
高知のホテルでTVをつけると高知ユナイテッドの話題でした。
カツオがチームマスコットなんですね。魚がマスコットのチームは他にあるかなと考えたら、FC琉球がジンベイザメですね。
相撲の選手が多いと思って調べてみたら、人口当たりの選手数は鹿児島が1位で、高知が2位なんですね。以下、熊本・山梨・富山の順だそうです。
帰路はJALで高知→羽田→旭川でした。 高知駅前から高知空港行バスに乗ります。
ボーイング737です。(羽田から旭川は767)
伊豆諸島が良く見えました。右から伊豆大島・利島・新島・神津島だと思います。
相変わらず木更津のあたりは空気が悪いですね。1年半前に内房線に乗ったらPM2.5が急上昇し、臭いもひどかったです。
羽田着陸。
途中、ラウンジで休憩。
ターミナルビルの増築をしていますが、今後ますます移動距離が長くなりそうです。
政府専用機が駐機してました。何に使ったのでしょうか。
ディズニーランドでしょうか。
旭川空港着陸。大雪山が良く見えました。
高知のお土産です。左手前は高知名物の帽子パンです。丸いパンにカステラ生地をかぶせたものですが、メロンパンの製造中に間違った手順で失敗したものだったとか。県外に引っ越した高知出身者が、帽子パンが売ってないことを知って愕然とするとか。
2025年09月28日
朝起きるとホテルの窓から高知城が見えました。けっこう近いです。でも、高いところにあるので喘息で息切れする私には辛いと思って今回はスルー。
高知は学生時代に列車で通過しただけでどこにも寄らなかったのですが、行きたい所があるので2泊しました。 ホテルを出ると東横イン建設予定の更地に猫がいました。餌やりしている女性がいて、10歳以上のメスだそうですが、警戒心が強いそうです。
この日のミッションは乗り残している路面電車の区間を乗ることで、まずはJRで伊野駅まで行きます。
路面電車とは言っても、この区間は1時間に1本か2本しかないので事前にダイヤを確認する必要があります。
専用軌道ですが、さすがに運転本数が少ないので単線です。
ところどころに行き違いできる場所があります。
はりまや交差点まで乗り、とさでん全線完乗です。
これで日本の路面電車で乗っていないのは、阪堺線の一部だけになりました。
高知で一番行きたかったのは牧野植物園です。
仕事柄、一番興味があるのは薬草園です。これは麻黄。麻黄はエフェドリンが多く、エフェドリンの発見者は日本人(長井長義・1885年)です。
今年はカリンが大豊作だとスタッフさんから聞きました。
他にも見たいものがいっぱいあるのですが、この植物園は山にあり(牧野富太郎が植物採取した山)、坂が多くて大変なうえ、真夏日で暑かったので、温室などの見学は諦めました。また次の機会にします。 ちなみに、2年前の朝ドラの「らんまん」での撮影のことが紹介されていて、撮影時期に咲いていない植物はレプリカを作成して撮ったとのことですが、本物と見分けがつかないほどとても精巧に作られたとか。
次は桂浜に行き、坂本竜馬記念館に入りました。
竜馬のことは良く聞くし、だいたいのことは知っているので、それよりもジョン万次郎のコーナーの方が興味深く見れました。
土佐藩の仕来たりが面白かったです。下級武士は高下駄を履くなとか、馬や籠に乗るななどとありますが、杖をついてはいけないというのは釈然としません。
桂浜の竜馬像。凄く大きいです。
高知に来てかつおのたたきを食べないわけにはいきません。ちなみに、私が今まで食べたかつおのたたきで一番美味しかったのは40年前、横浜の勤務先の同僚が帰省先の高知から買ってきたものです。やはり本場のが一番だろうと思って大丸で買ってホテルで食べました。
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