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九州は宮崎在住のコンササポです。不思議なご縁で、縁もゆかりもない北海道のコンサドーレ札幌を応援しています。 コンサドーレ札幌と「水曜どうでしょう」にはまっている、北海道大好き人間です。

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オシム前監督の嘆きが・・・

2008年01月26日

オシム前監督も見ていたのでしょうか?
そして嘆いていることでしょう「自分が教えたことをすっかり忘れている」と

考えながら走るんじゃなかったのか?走りながら考えるんじゃなかったのか?

いや岡田監督の指示していたことも守れなかったのではないでしょうか?

大変ガッカリした試合でした。

「良くやった!」とは言えません。

「お疲れさまでした」ぐらいかな・・・


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21:05

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繰り返し学習・・・

2008年01月21日

昨日のキックオフで、選手名と背番号が発表されました。

これから開幕、いやキャンプ中の練習試合が始まるまでに、この名前と背番号をしっかり覚えなければなりません。田中角栄氏や竹下登氏は人の名前を覚えるのが大の得意だったそうで、一度会っただけできちんと覚えていたといいます。

その点私は、ダメです。本来ならきっちりと人の名前を覚えなければならない仕事に就いているのですが、大の苦手です。

書いて覚える、読んで覚える等々いろいろな覚え方があります。
私は、どちらかというと書いて覚える方法が合っていると思っています。

新加入選手の名前と背番号、それと顔を覚えなくてはなりません。

でも、これはとても楽しい学習です。




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19:55

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2008キックオフですが、キャンプ地情報

2008年01月20日

今日はキックオフですね。参加できる皆さんが、羨ましいです。
レポート、よろしくお願いいたします。

宮崎は、雨です。1日中雨の予報です。そこで・・・

宮崎に来るJチームのキャンプ情報です。

川崎フロンターレ  2月2日~2月23日

東京ヴェルディ   2月4日~2月17日

鹿島アントラーズ  2月5日~2月15日

FC東京      2月14日~2月23日

大分トリニータ   2月16日~2月26日

他にJ2から、福岡・草津・仙台・甲府・徳島・C大阪・広島がやってきます。

なんで、コンサドーレ札幌の名前がないのでしょう。これで2年続けてのキャンプ無しです。来年こそは・・・

仕方がないので、初めてコンサ以外のチームのキャンプを見学に行きます。いろいろと話が聞けましたら、ここにエントリーしたいと思っています。


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09:21

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日本代表候補・・・

2008年01月20日

トレーニングキャンプの映像が放送されるたびに、「あ、あそこでコンサがキャンプを張っていたんだよな」と思ってしまう私であります。

鹿島がキャンプのお手伝いのボランティアを募集するなど、宮崎もキャンプの始まりが近くなりました。市の中心街には「巨人軍キャンプ50周年」の垂れ幕がたくさん飾ってあります。ちなみにヴェルディよりも先に、巨人が嫌いになりました。

コンサドーレが来ないなら、いっそ他チームのキャンプに乗り込んでそこに来ているサポーターから直接話を聞こうかななどと思ったりしています。


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01:00

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誰が見るのか?J31

2008年01月19日

ボランティアから帰ってきて、J31コンサドーレ札幌のビデオを見ました。
優勝・昇格を決めているだけに、落ち着いて「うん、うん、そうか、そうか」
なんて感じで、見ることができました。

「しまふく寮通信」のテレビCMがあったことを、初めて知りました。道外サポの私には、岡本君の熊本案内以外は初めて見ることばっかりでした。

印象に残ったのは、西嶋選手が監督について語った「データ」の一言です。
データの収集と活用があったからこそ、昇格と優勝があったのだとしみじみ思いました。

お宝がまた増えました。残るは、全得点だけです。
待ち遠しいです。




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17:56

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-10.8度ですか・・・!

2008年01月19日

いよいよ明日は、「キックオフ2008」ですね。

北海道放送や道新のライブカメラで、札幌市内の様子を調べたら、雪、雪、雪、おまけに気温は-10.8度となっています。

「超~ぅ、寒そう~!」

明日は今季の景気づけのスタートです。参加される皆さんがとても羨ましいです。楽しんできてくださいね。

rocket2号さんや、真栄パパさんのコメントに力づけられながら、カレンダーにのせるための服装について考えていきます。やっぱりレプリカでしょうが、いつのものにしましょうか?思いっきり、古いのも良いかもしれませんね。

今から地域防災フォーラムに参加するために、出かけます。人形劇で「津波」の怖さを子どもたちに教えていきます。


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07:29

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北海道からの2通の手紙

2008年01月15日

家に帰りましたら、葉書と封書が1通ずつ北海道から届いていました。

1通は北海道フットボールクラブからの「キックオフ2008」の案内。
もう1通は、道新からの「月刊コンサドーレ」の購読継続の案内。

開幕、近し!

そんな感じです。

「キックオフ」は日曜日の14時開始なので、札幌直行便のない宮崎から参加するのは非常に難しいのです。今年も、泣く泣くあきらめました・・・

「月刊コンサドーレ」は、今年も購読します。考えてみると創刊号から購読しています。きちんと整理しているわけではありませんが、1冊たりとも捨てていませんので部屋をきちんと探せば全部揃っていると思います。今年はこれに挑戦しなければ・・・

今は、新ユニフォームの発表が待ち遠しいのです。遅いクリスマスプレゼントとして大蔵大臣の許可が出ていますので、受付と同時に予約したいと思っています。

もう一つ待ちわびているのが、「カレンダーの写真募集」のお知らせです。今年は、もうやらないのでしょうか?去年は失敗したので、今年こそはと思っているのですが・・・やらないのかな?(涙)


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22:12

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夏日に元日号

2008年01月12日

1月11日です。「寒の入り」の宮崎です。ですが、25度近い気温となりました。

そんな暑さの中、各地方紙の元日号と1月3日号を見ました。狙いは、北海道新聞です。ただただコンサドーレの記事を読むためです。3度くらい読みました。
印象に乗ったのは、サポーターに感謝しているソダンの話してくれた「とある空港で遠征してきた道内サポがカレーを食べようとしたけれど、お金が足りないのでスナック菓子を買っていた。それをみて、お金を渡そうと思った。」というエピソードです。
サポのことを大切に考えている姿勢が見えて嬉しかったです。

去年は日ハム4ページ、コンサは1ページでした。今年は、両方とも見開き2ページ、広告の広さの関係でちょっとコンサの方の記事が狭かったかな?という感じでした。喜んでいる、自分がいました。

岐阜県の新聞、FC岐阜のJ2昇格を喜ぶ選手達の写真の中央に相川が写っていました。相川、笑っていました。複雑な思いで、見入ってしまいました。
相川には絶対にまた戻ってきてほしい!
走って、撃てるFWとなって!

明日は、普通の気温に戻るそうです。


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23:02

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ソダン、かく語りき・・・

2008年01月10日

J’sGOALで、曽田選手が去年を振り返っています。
http://www.jsgoal.jp/index.html

インタビューの一部が文章化されているだけですが、読んでいて納得できるところはあります。
我が家はフレッツ光ではないので、動画で見ることができないのが残念です。


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22:53

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めざすは、3.15

2008年01月10日

ドーム開幕戦、決まりましたね。
相手は、山瀬兄弟の横浜マリノスです。
少なくない移籍金を残してでていった山瀬君ですから、恨むところは一つもありません。
ですから、きっちりマリノスの選手として位置づけて戦いたいと思います。とても楽しみです。

で、新ユニフォームの発表はいつなのでしょうか?3月15日までに、余裕を持って発表されるのでしょうか?3月15日は、新ユニのレプリカで参戦したいと思っている私です。背番号「12」を入れたいです。


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21:02

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七草ぞうすい

2008年01月07日

今日は七草。
七草セットは、敵地大分のものを買いました。大分でなければ、佐賀のものを買っていたことでしょう。どちらにせよ、宮崎産のものが見つからなかったのが残念です。

その七草セットで、七草がゆではなく七草雑炊を作って食べました。美味しかったです。これで本格的な寒さが来ても、大丈夫でしょう!

さて道新の携帯サイトを毎日チェックしているのですが、コンサのところだけはずっと更新されていません。まだ新年の顔あわせもしていないのだから、記事にすることもないのかもしれません。

だから、道外サポとしては寂しいのです。
あと、もう少しの辛抱でしょうか・・・


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20:16

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浦和の巨人軍化・・

2008年01月06日

高原の移籍で、浦和の補強も終わりのようです。
それにしても今季の浦和の補強ぶりは、プロ野球の某球団のなりふり構わぬ補強ぶりを思い出させます。

ただ財政基盤の弱いコンサとしては、知恵と汗で乗り切るより仕方ないかと思うわけです。ひょっとしたら、浦和はもう頂点を極めてしまったのかもしれません。

目標は、「中位での残留」これに向かっていきましょう。


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20:05

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今年の目標(私的)

2008年01月04日

参戦する試合を、3試合以上にすること。

開幕戦とドーム最終戦、大分の3試合は確定ですが、なんとか上乗せしたいですね。

目標としては、磐田戦、あるいは関西の試合にするか関東の試合にするか?

日程の発表が待たれます。


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12:30

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スカパー!・オフ企画

2008年01月02日

今コンサは湘南を相手に戦っています。1点をリードされています。これから、どうなるのでしょうか・・・・・?

今年のスカパーのオフ企画は面白いです。J1・J2の全試合を再放送しています。それにクラブが選ぶベストゲーム、今第2弾に入ってきました。かなりのチームからコンサはノミネートされています。ま、コンサは負けた試合であることは確かなので、見る気はしませんが・・
注目したいのは「クラブ別ゴールハイライト」です。今日「ガンバ大阪」の放送を見ました。去年と違って、失点シーンも放映するのですね。去年は、得点シーンだけだったと思います。やっぱり失点シーンを見るのは、覚悟がいりますね。

今日ガンバの放送を見ながら、「こういう奴らと戦うのだ」と思うと自然と身が引き締まる思いがしました。そろそろ気持ちをJ1バージョンに切りかえていかなければなりませんね。

去年以上に厳しい戦いが予想されます。だからこそ、頑張って応援していかなければ・・・!

でも今夜と明日は、札幌のサポ仲間から送られてきたコンサ関係放送番組を見て至福の気持ちに浸るのです。これが最後です。正月3が日の最後を飾るにふさわしいイベント(?)ではないでしょうか・・・?





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17:09

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残念無念・・・高校選手権

2008年01月02日

決勝戦で顔合わせするはずだった、日章学園と室蘭大谷。共に2回戦で消えてしまいました。

宮崎は地方の特番をやっていたために、試合は今夜の2時からの放送です!もう必死になって試合速報を探しまくりました。見つかりませんでした。で結果を知った時には、1-1でPK戦。PK戦の結果は、5-6の負け。
ガッカリしました。

日章学園からプロに行くのは、一応一人です。あとの選手は大学とか就職することになります。今日で高校のサッカーに別れを告げる選手達に、「またどこかのピッチで会いましょう」と言いたいです。


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16:07

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道新、元日号のコンサの扱いは如何に?

2008年01月01日

去年のコンサは、悲惨でした(と、道外サポは思ったのです)
日ハムの日本一達成もあり、日ハム4ページ、我がコンサは1ページでした。

今年は、どうなんでしょうか?
ちょっと気になっています。

次の3連休の時に地元紙の会館で開かれる「全国地方紙、元日号展示会」で、読むことができるのを楽しみにしています。


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20:56

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2008年のスタート

2008年01月01日

20080101-00.jpg

というわけで、チャンピオンフラッグを掲げました。
ただし、今年限定でということで・・・・

次に掲げるのはJ1のチャンピオンフラッグです。

宮崎は天気はいいのですが、風が強くて寒いです。

いいお正月を過ごされていますか?

オフィシャルの携帯ブログもチェックしてみてくださいね。
素敵なお年玉がありますよ。



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16:27

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曽田、中山、藤田3選手と共に新年おめでとうございます

2008年01月01日

2008年がスタートしました。
選手にも、チームにも、サポーターにも重要な1年のスタートです。
健康に気をつけて、1年を乗り切っていきましょう。

コンサの携帯モバイルで、曽田・中山・藤田の3選手から新年のあいさつを受け取りました。気持ちいいですね。残りの選手のあいさつもほしいですね。

今から、一眠りです。


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00:36

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年越し蕎麦を食べて・・・

2007年12月31日

今年もあと2時間になりました。
いよいよ気持ちを新たにする時が近づいてきました。

いざJ1へ、乗り込みましょう!

新たなコンサドーレ札幌の歴史を作るために

希望と喜びに満ちた1年とならんことを!


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21:52

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気になったので・・・

2007年12月31日

「室蘭大谷」、初戦突破おめでとうございます。
宮崎県代表の「日章学園」も初戦突破したので、順調に勝ち上がった時にどこで「ランタ」とかち合うのか調べてみました。なんと・・・・

決勝戦でした!

北海道対宮崎・・・・ワクワクしますね!実現させたいですね!

先ほど我がコンサドーレはC大阪に、元気のゴールで1-0で勝利しました。
試合後C大阪のサポがかなり怒っていました。

ところで来年放送予定の「クラブが選ぶベストゲーム第2弾」に、コンサドーレは京都と草津からご指名を受けています。仕方ないことだとは思うのですが、無視します!


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16:45

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PK戦は辛い・・・

2007年12月31日

PK戦を制して、日章学園が勝ちました。
ホッとしました。
でもPK戦は、本当にハラハラしますが、選手にとっても辛いと思います。

これで2007年のサッカーシーンは、終了です。
年を取るにつれて、サッカーにのめり込んでいく自分が怖いような・・・

さあ、まだまだ歳末です。
新年を迎える準備をいたしましょう!


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13:58

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PK戦

2007年12月31日

日章学園対水戸短大付属、1-1でPK戦になりました。

やっぱり地元のチームに勝ってほしい。

PK戦、去年も今年もいろいろなドラマがコンサにもありました・・・


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13:48

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高校サッカー選手権

2007年12月31日

いよいよ大晦日を迎えました。
この一年、このブログを見てくださった方、ブログにコメントを寄せてくださった方、競技場で声をかけてくださった方、全てのコンササポの皆様、大変お世話になりました。皆様方にとって、新しい年が素晴らしい年になりますように願っています、ありがとうございました。

今日の午後、宮崎県代表の日章学園が水戸短大附属高校と対戦します。日章学園は、赤黒のユニフォームです。よかったら、日章学園を応援してください。これが今年最後の、サッカー観戦になります(テレビですが・・)
仕事場の同僚が日章学園の親の会の会長をやっていますので、お祝いのメールを出してやりたいと思っています。
日章学園、がんばれ!赤黒の戦士、がんばれ


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11:25

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天声人語と「白い恋人」

2007年12月30日

今朝の天声人語に「北の店頭に戻った白い恋人は売り切れ相次ぐ人気に。国際大学研究員の鈴木謙介さんは『消費者の反応はメディアが大きく取り上げた時に大きく偏る。偽装を問題視するのも、販売再開で購買に走るのも一時的な現象ではないか』」と、あります。

「白い恋人」が売り切れているのは、一時的な現象なのでしょうか?
私は『白恋』の販売再開の時に、店頭に並んでいたコンサのレプリカをわざわざ着ていた男性の姿を忘れることができません。鈴木某は、こうした背景を十分つかんでいるのだろうか?と思わざるを得ません。不祥事を起こしたことは、絶対に許せません。ただそれまでの地域に対する貢献を考えたなら、立ち戻ってほしいと応援するのも無理はないと思います。
「白恋」の不祥事が発覚した時のこのブログのエントリーも、不祥事を起こしたことは悪いでも早く出直してほしいという傾向だったと思います。

歳末にわざわざ『白い恋人』のことを取り上げた意図がつかみにくいのです。
何故なら同じように取り上げられている「星新一」にしても「佐世保乱射事件」にしても、「UFO事件の福田首相の談話」にしても、「オスカー・ピーターソン」にしても、十分納得のいく取り上げ方です。「白恋」だけが、「ん?」と思ってしまいました。

いろいろなことがあったコンサの1年。三浦監督の契約継続で今年が締めくくられました。希望と期待で新年を迎えることができる幸せを、しみじみと噛み締めたいと思います。


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20:31

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前半42分0-1で水戸がリード

2007年12月30日

片づけをしながら、最終戦をプレーバックしています。
午前中は、ロスタイムの石井君の逆転で勝利したアビスパ戦を流していました。
もう何度見たことでしょうか、最終戦。
何度見ても、引きこまれしまう最終戦。
また、明日も見ることになる最終戦。
J2最後の試合、最終戦。

一夜飾りは良くないというので、玄関のしめ縄と鏡餅だけは飾りました。大掃除は、多分明日になるはずです。

「ゆっくりと温泉地で正月を迎えたい」、いつかなうか分からない願いです。


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16:19

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ようやく、年の瀬・・

2007年12月30日

帰省には関係のない私です。私の実家は隣、妻の実家は同じ市内。毎年「お盆と新年」の帰省客ラッシュのニュースを見るたびに「皆さん、大変だな。」と、思うわけです。でも、一方で久しぶりの再会は楽しいだろうなと羨ましくも思います。

ニュースといえば「J1、中位残留」の三浦監督の談話が、報道されています。となれば、次は「目標勝ち点」ですね。

天皇杯の準決勝も終わり、そろそろ新年を迎える準備のための片づけを始めます。

宮崎は晴れ、冷たい風が吹いています。
動くのが、南国育ちには辛いです。

では、後ほど・・・
まだまだエントリーは続きます・・・すみません


post by クラシック

09:03

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教えてください

2007年12月29日

今年も、残り少なくなってきました。
三浦監督の続投も正式に決まり、平穏な気持ちで新しい年を迎えることができます。

と、思っていたら、あることを思いだしてしまい気になり始めました。このままでは、気になって夜眠ることができなくなりそうです。

それは「フッキは、ラモスから車をもらったのか?」

私の記憶によれば確か「得点王になったら、車をプレゼントする」とラモスは、フッキに約束したはずなのですが・・・

どんな車をもらったのかなあ?ちょっぴり、気になります。
情報をお持ちの方、教えてください。


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18:19

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福袋、あ~福袋

2007年12月29日

オフィシャルの告知で、福袋の販売を知りました。
J1昇格が決まったので、J2仕様のグッズの大量放出が期待されます。何が入っているのか凄く興味がわいてきます。

最近の福袋は、最初から中身が分かっているものもあります。おまけに中身の金額を教えている福袋もあります。そんな福袋は、ちょっとつまらないなと思うわけです。「当たり」か「外れ」か、購入したあとに中身を調べるのが福袋の楽しみだと思うのです。

それからいけば「コンサドーレ福袋」、とても楽しみですね。でも・・
「そんなの、関係ね」
と、札幌や函館から遠く離れているサポーターは、嘆くわけであります。
1月2日に札幌にいれば、必ずや福袋を求めて店の前に並ぶものを・・
本当に、残年です!

ちなみに我が家が狙っている福袋は「ワチ・フィールド」のダヤングッズであります。でも、だんだん厳しくなってきています。

今年は、「ニトリ」様の福袋も購入しましょうか?
あるのかな?


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17:52

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広島、頑張っています!

2007年12月29日

ガンバ相手に3-1で勝利しました。
見事!としか言えません。
ようやくチームの歯車が、噛みだしたということでしょうか。
これがリーグ戦で出ていたら・・とサポは思っていることでしょう。

一応広島を応援してみようかというくらいの気持ちであります、コンサのいない天皇杯は・・

川崎ー鹿島戦、広島の試合よりも醒めた目で見ています。


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15:08

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20万アクセス記念 お礼の意を込めて 古今泰西審判列伝

2007年12月29日

神は初めにボールを作り賜いし。次に選手、更に観客を作り賜うた。最後に審判を作り賜えり。ゆえにピーター・サッド列伝第一を作る。

 全てのサッカー関係者及びサッカーを愛する全ての人に、謹んでピーター・サッド氏の死去を伝えなければならない。
 私とサッド氏の関係は、私が「イブニングフットボール紙」の記者としてスタートした年に始まる。取材した人たちに「坊や」と呼ばれていた私に、初めて「ミスター」をつけて話してくれた人がサッド氏であった。その時彼は、こう私に話してくれた。「いいか、君がスポーツジャーナリストとしての道を歩みたいと思うなら、決して選手や関係者と一緒に飲んではならない。何故なら、君が書く記事に必ずや私情が入るからである。そしてそれは、君にも読者にも決していいことではないからだ」この言葉を聞いた時の状況を私は、今でも鮮やかに思い出すことができる。

「神の目と聖母の心を持った審判」といわれ、選手には「ゴッド・ホイッスル」観客には「エンジェル・ホイッスル」といわれ、ある意味で選手よりも愛された審判、それがサッド氏であった。

サッド氏のエピソードを語れば何巻もの書物を必要とするが、私が知る範囲での限られた逸話を紹介したい。

そもそも「壊し屋サッド」と呼ばれていたサッド氏が、なぜ名審判と呼ばれるようになったのか?若き日の彼は、自分が試合をコーディネートするのだという自負に満ちあふれていた。だから選手や観客からどんな罵詈雑言を浴びようと平気だった。しかしある年南米を訪れ、小さな路地で紙を丸めて作ったボールを無心に蹴り合う子どもたちの姿を見た時、サッド氏は思わずその場にひざまづき神に許しを請うたという。「自分が試合を作る」、その傲慢さに我が身を責め、恥ずかしくなったという。

しかし皮肉なことに、それ以後彼は「試合を作る審判」としての道を歩み始めたのである。選手も観客も後半が過ぎ次第に試合終了が近づくにつれて、残り時間を気にし始めた。それは「逃げ切ってほしい」とか「残り時間で、逆転してほしい」ということではなく、「この素晴らしい試合をいつまでも見ていたい」という思いから来るものであった。

イヤーズベストマッチのベストテンの中に、ある年は6試合も彼が審判を務めた試合が入ったこともある。国際大会の重要な試合の審判に呼ばれたことは、数限りない。彼の審判には、絶大な信頼が寄せられていたのである。

今では「史上最強のストライカー」と呼ばれたドーデェ・ゴンザレス選手が初めて彼の審判で試合をした時、氏の判定に抗議をした。その時監督はゴンザレスの活躍が必要だったにもかかわらず、彼を交代せしめたのである。ゴンザレスは当然「なぜ交代させられたのか」、不満であった。しかし自分のプレーを顧みた時、確かに自分の落ち度があったことに気づいたのである。
次にサッド氏に会ったとき、ゴンザレスは謝罪を行った。その時サッド氏は「全てのプレーを神は見ている。そして君の親も同じように見ている。だからこそ、私たちは良心に恥じることなくプレーしようじゃないか」と言ったという。ある意味でゴンザレスが「史上最強のストライカー」の一歩を踏み出したのはこの時だったと言っても過言ではないだろう。

限られた紙面では、これ以上氏の功績を述べるには無理がある。最後に氏に質問したことがある。「あなたは、神の目と言われるほどにその公正公平な審判ぶりを評価されているが、間違ったことはないのか?」と。氏は答えて曰く「私は、人間だ。言えることは、サッカーを愛することには誰にもひけは取らない。だからこそ、プロにはプロなりのプレーを要求し、アマチュアにはアマチュアなりのプレーを要求してきた。」重ねて質問してみた「では、プロとアマの違いは何か?」と。「アマはただ勝ち負けだけを追求していけば、素晴らしい試合になる。プロは勝つことにこだわるだけでは無く、観客を満足させなければならない」「私は私なりに、その状況にあった審判をしてきた。そのことは決して、神に恥じることではない」

ピーター・サッド、今彼は天国のピッチで笛を吹いていることだろう。
我々は彼の死去を悼みつつ、彼の審判ぶりを見ることができた幸せをかみしめよう。

ピーター・サッド、ありがとう。そしてさようなら。


post by クラシック

00:37

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