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・チーム発足時からの古参のシニアサポです。 ・アウェ初参戦は、岡田監督一年目の大宮戦でした(雨の中勝利!)。 ・一番の思い出の試合は、やはりルヴァン決勝の埼スタですね(前夜の飛行機遅延で、真夜中の羽田空港タクシー乗り場の大行列はつらかったですが...)

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内容は良かったが選手起用に疑問が残った大宮戦

2026年02月16日

大宮戦、負けましたけど、内容は良かったですね。まあ前節が酷すぎたので、余計にそう見えたのかもしれませんけど。欲を言えば、せめて同点のままPK戦まで行ってほしかったですね。でも、ポストに二度も助けられ、シュートも前節同様に20本以上打たれたように、大宮の方がチーム力は上回っていたましたね。ミシャ流に言えば、「妥当な結果」だったかもしれません。

まずこの試合で良かったのは、GPから繋ぐビルドアップを止めたこと。川井監督としては、本当はやりたいことだったのかもしれません。この試合のコンサの2点目は、自陣からパスを流れるように繋いで生まれましたが、ああいう攻撃をしたかったのでしょう。ただ前節があまりに酷くて、今のコンサではまだ無理と判断したのでしょうかね。今回は自陣でパスを失って、カウンターを受ける危険なシーンというのは、ほぼなかったと思います。

それから、スタメン変更が効きましたね。前節も良かった荒野のトップ下、その左横のスパチョークと左SBのミンギュ、そしてミシャ時代も経験があるとは言え、ちょっと驚きのポランチの福森。この4人が、本当に躍動してました。

スパチョークとミンギュは、状態が万全であれば、J1でもプレーできるレベルの選手であることを証明してましたね。

また、福森の左足は、まだ錆びついてなかったですね。かつて中村憲剛に「Jリーグで一番のキッカー」と言われてましたが、田中克とレベルの違いを見せていました。おまけに途中でバテると思いましたが、90分走り切りましたね。以前はよく足をつっていましたが、今後も期待出来そうです。

1点目を決めた家泉も、よく守備が良くないと言われますが、それを差し引いても、あのセットプレーでの得点力は大きな武器だと思います。

あと後半、大宮に流れが行っていた時に、宮澤と大森を投入したのも良かったです。大森はポストも上手くこなしていて、マリオがしばらく欠場となり心配でしたが、その穴をしっかり埋めてくれそうです。宮澤は木戸を前に上げてボランチに入ると思ったら、そのままトップ下とはちょっとびっくりでした。まあ、元々はFWですからね。この2人が入ったことで、大宮に傾いていた流れを落ち着かせましたよね。

ただ、そのあとの選手起用には疑問が残るとともに、この交代で試合を落としたのは否めませんでした。キングとティラパットは、正直試合に出るレベルではなかったですし、田中克は相変わらず強度が足りなかったです。何故このような交代をしたのか、監督の意図がよくわかりませんでした。

いわき戦と大宮戦でかなりの選手を使いましたが、青木と中村、それから新加入の内田は2試合ともベンチ外ですし、前節ベンチ入りしていた長谷川も今回は入っていませんでした。これらの選手は、何処か状態が悪いのでしょうかね。前節出場していた堀米勇や田中宏、原などは、大宮戦翌日の練習試合に出ていたようなので、怪我ではないはずです。まずはいろんな選手を使って、見極めしているのでしょうかね。

この2試合で概ねいろいろな選手や戦術は試したことと思いますので、次節の試合では、今後のチーム像が見えるような試合をして、今度は勝利してくれることを期待したいと思います。


post by murataku0909

19:05

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