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・チーム発足時からの古参のシニアサポです。 ・アウェ初参戦は、岡田監督一年目の大宮戦でした(雨の中勝利!)。 ・一番の思い出の試合は、やはりルヴァン決勝の埼スタですね(前夜の飛行機遅延で、真夜中の羽田空港タクシー乗り場の大行列はつらかったですが...)

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前節より活性化したものの相変わらずの決定力不足だった甲府戦

2026年04月13日

スタメン四人を変更した甲府戦。やはり運動量のある荒野がトップ下に入ると、このシステムだと攻撃が活性化しますね。川原のアンカーも、二失点目に絡むボールロストを除けば、チームに安定をもたらしていたと思います。

ただ、チャンスは作るものの、相変わらずの決定力不足により、得点はPKのみで、札幌の半分以下のシュート数の甲府に二点取られて、また負けてしまいました。

特別リーグも半分を過ぎて、明らかなのは決定力不足です。典型的な点取り屋のマリオがいたら少しは違ったかもしれませんが、ないものねだりしても仕方がないです。

この決定力不足を解消するには、川井監督の言う通り、チャンスの数をもっと増やすか、クオリティーを上げるしかないでしょう。

しかし、チャンスの数を幾ら増やしても、クォリティーも伴っていなければ、決定力は上がらないと思います。クォリティーは選手の質によるものなので、なかなか直ぐに上がるものではないです。かと言って、クォリティーの高い選手を連れてくれば良いですが、少なくとも特別リーグが終わるまでは、今いる選手で戦うしかないです。

選手の質ということであれば、青木とスパチョークは得点力もあり、今のコンサの中ではクォリティーは高いと思いますが、川井監督は最近スタメンで使わないですね。二人とも運動量は多い方ではないので、走れる選手や若い選手の成長を優先しているのかもしれませんし、コンデションに問題があるのかもしれません。

もしコンデション等に問題がないのであれば、一度、青木とスパチョークを左右のSHとして同時にスタメンで使ってみてほしいですね。バカヨコがいない間に両者がスタメンの試合はありましたが、青木の慣れないゼロトップで、あまり機能していませんでした。

バカヨコのワントップに、その下に左からスパチョーク・荒野・青木と並べれば、得点の期待値は上がると思うのですが。

そう言えば、福森と佐藤陽の肉離れの発表がありましたね。復帰まで、少なくとも一か月はかかりますね。発表はないものの、最近ベンチにも入らない宮沢や白井なども含めると、十人近くが怪我で離脱です。決定力云々よりも、もうこれ以上怪我人が出ない・出させないようにすることの方が、今は重要かもしれませんね...。


post by murataku0909

17:20

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