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・チーム発足時からの古参のシニアサポです。 ・アウェ初参戦は、岡田監督一年目の大宮戦でした(雨の中勝利!)。 ・一番の思い出の試合は、やはりルヴァン決勝の埼スタですね(前夜の飛行機遅延で、真夜中の羽田空港タクシー乗り場の大行列はつらかったですが...)
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2025年11月30日
愛媛FCの選手・チームスタッフ、並びにサポーターの皆さんにお礼申し上げたいと思います。
既にJ3降格が決まっており、超アウェのドームで深井の引退試合ということで、モチベーションを保つのも難しかったことと思います。そんな中、深井に対しては怪我の足を気にしてか強いアタック・デュエルはせず、交代時には花道を作ってくれるなど、気遣い・リスベクトしていた姿には、本当に感謝ですね。
試合結果は0-3でしたが、決して3点とも愛媛さんの守備が悪かった訳ではなかったです。3点とも、他のチームでも防げるゴールではなかったです。引き立て役にさせてしまいましたが、良い形で深井の引退を締めくくることができたと思います。
今年、アウェの愛媛戦に行きましたが、愛媛のスタッフ・ボランティアさんやサポーターさんたちには、とても暖かく接して頂きました。良いチームだなあと思いますので、来季はカテゴリーは違いますが、是非一年でのJ2復帰を祈ってます。
それにしても、今年のJ2最終節、凄かったですね。昇格争いも降格争いも、時間毎に順位が目まぐるしく変わる壮絶な争いでした。J2の番人水戸が優勝し、磐田が終了間際のゴールでPOに滑り込み、コンサにド-ムで完勝した仙台がホームで敗れ、PO圏内から滑り落ちてしまいした。一方、富山がまさかの4得点でわずか得失点差1で残留を決め、熊本が降格になるなど、まさにJ2は魔境ですね。来季は沼にハマらないよう、この魔境から早く抜け出てもらいたいですね。
試合に関しては、1点目の西野のロングフィード、非常に良かったです。西野は成長したと思いますが、来季は得点にも意欲を見せてもらいたいですね。かつて進藤が日本代表に呼ばれたりセレッソに引き抜かれたのも、得点の取れるDFというところが大きいかったと思いますから。西野には、もっと上を目指してほしいです。
2点目の家泉は、そういう意味、まさに得点の取れるDFですよね。足元の技術が弱い等々言われますが、空中戦には滅法強いですし、今年も出場数の割に5得点してます。得点パターンの一つになり得るので、来季はフルに使ってもらいたいです。
3点目のマリオのゴール、ゴラッソでしたね。マリオは、ストライカーとしての得点能力は非常に高いですね。シュートは、ほとんど枠内に飛ばしますよね。ただ、ポストプレーはイマイチですので、今のコンサではなかなかスタートから使われないのでしょう。果たして来季もマリオがいるのかわかりませんが、もし残るなら、彼の特徴を上手く使ってあげれば、大きな得点源になるのではないかと思います。
ただ、来季については、とにかく体制が決まってからですかね...。
2025年11月28日
愛媛戦は、最終戦かつ深井の引退試合ですが、ネットでチケットの売れ行きを見ると、芳しくないですね。愛媛サポーターの来場も少ないでしょうから、半分ぐらい埋まるかといったところでしょうか。今年の成績では、しょうがないですかね。
来季の監督は四方田さんかと思っていましたが、大分とは予想外でしたし、個人的に残念ですね。コンサはオファーしてなかったのでしょうか?四方田監督・柴田HC体制と期待してましたが、どうやら柴田さんの続投のようですね。明日の試合後、石水さんから何か発表があるかもしれないです。以前の野々村さんは、よくサプライズをしてましたよね。
例年だと最終戦前には退団する選手が発表されてましたが、今年は今のところ何もリリースがないです。退団する選手は、早めに行き先を見つけられるよう、決まっているのなら、早く発表してあげた方が良いのですが、外国人は別として、もう行き先が決まっているのでしょうか。それとも、深井の引退と被ってしまうので、あえて控えているのでしょうかね。これも、ひょっとしたら明日の午前中にでも、リリースがあるかもしれないですね。
近藤を筆頭に青木・スパチョークあたりは、何処かJ1からお声がかかりそうですね。高嶺は残留と言われているみたいですが、今の高嶺なら浦和や神戸・町田等の資金力のあるチームが触手を伸ばしそうです。さすがに大金を積まれたら、どうなるか分からないですね。
何にしても、明日の愛媛戦は、深井のために良い試合になることを期待するばかりです。
2025年11月24日
現地観戦された皆さん、お疲れさまでした。私もアウェ愛媛戦に行きましたが、松山まで直行便がないので、どうしても北海道からは異動で一日使うので、皆さん二泊三日の行程だったことと思います。また今治のスタジアムは、松山からJRとバスで行かなければならないので、余計に大変だったことでしょう。J2のクラブは地方都市が多いので、アウェ観戦はJ1の時より時間とお金が多くかかりますよね...😴。
さて今治戦ですが、前半は良かったですね。長谷川だけでなく、ほぼ全員がよく走ってました。河合新GMが、例の「走る、戦う~」のフィロソフィーを、試合前に選手に叩き込んだのでしょうかね?バカヨコも自陣ゴール前まで戻って守備したり、去年のアウェG大阪戦でこれぐらいやってくれていれば、あの試合は勝てたんですけどね。悔やまれます...。今年も。今までの試合でこういう頑張りを見せてくれていれば、もっと勝ち点を取れていたのになあ~と思って観てました。
ただ、メリハリを付けないと後半はバテるのではと思っていたら、その通りでしたね。試合後インタビューで柴田監督も言ってましたが、選手交代はもっと早くした方が良かったと思いました。
失点シーンは、近藤と高尾の二人がいたのに、簡単にクロスを入れさせたのが原因ですね。どららか一人でも、もっと寄せていれば、あのクロスは防げたでしょう。
それでも、ラッキーなPKで引き分けられたのは良かったです。あのPKは、審判によっては取ってもらえなかったかもしれないです。それにしても、ブラジル人は大げさに倒れますね。ルーカスを思い出しました。
あと、大崎は全然走れないし足元もおぼつかなくて、ちょっと怖くて見てられなかったですね。イエローもらったシーンも、危なかったです。去年は救世主的な働きでしたが、今年は衰えがありありですね。木戸をそのまま残しても良かったのではと思いました。
今治はコンサより順位は上ですが、J3から上がってきてこの位置にいるのは、外国人の力ですね。今治のように17ゴールも決めるFW外国人がいたら、コンサももっと上に行けたでしょう。コンサが過去に昇格した時は、バルデスやエメルソン・ダヴィなど大当たりの外国人FWがいましたよね。来季の外国人FWはどうするのか、今の外国人の契約期間がどうなっているのかによりますが、重要ですね...。
2025年11月10日
3-1での勝利で、普通であれば札幌の快勝ということでしょうが、札幌が凄く良かったというより、大分が良くなかったという感じですね。
最近の対戦相手は何らかの札幌対策をしてきていますが、特にそういった面も見られず、強度も低くて、どういうサッカーをしたいのか、見えませんでした。
札幌も、スパチョークから荒野の1点目は素晴らしかったと思いますが、結局、2点目・3点目はまた高嶺ということで、相変わらず高嶺頼みになってましたね。この試合では、バカヨコがもう1点は取れていたのではないかと思いますが、決定力弱いですね~。ちなみに高嶺の2点目、いわき戦の時のあの主審だったら、高嶺のファールを取ってたかもしれませんね。正当なデュエルとは思いますが、ちょっと際どかったです...。
後半阿多に大分が三枚代えしてきて少し押し込まれ、1点は取られましたが、宮澤を入れることで試合を落ち着かせましたね。あの大分の得点は、相手のゴラッソですね。特に札幌の守備が悪かった訳ではないと思います。今年の札幌は本当に相手のゴラッソによる失点が多く、逆に札幌はポストに嫌われまくりで、そういうところも今年は運も無かったですね。
それにしても、直行便がないので札幌まで来るのに大変なはずですが、大分のサポーター多かったですね。天候に左右されずアクセスの良いドームということと、北海道観光も出来るということで、J2のチームの中でも、アウェ観戦地としては人気なんだと思いますね。自分も、アウェ観戦地はそういったところを勘案しますので。また、今でこそJ2の下位に低迷してますが、かつてはJ1に定着し、Jリーグ杯も優勝しているチームですから、札幌に劣らないぐらい熱狂的なサポーターが多いのでしょうね。
この試合、家泉以外は最近の固定メンバーでしたが、来季を考えると原くんとかも見たかったですね。家泉は良かったですよ。ロングボールの跳ね返しで身体の強さを見せてましたし、足元が課題と言われることを意識したのか、縦パスを何度も入れたりしてましたね。大八もレギュラー定着まで3年ぐらいかかりましたので、来季に期待です。
なお、予想はしてましたが、観客数減ってましたね。大分サポがあれだけいなかったら、1万人切っていたでしょう。まあ、昇格も降格も無い試合でしたので、仕方ないですね。来季も、常に上位にいないと、こんな感じになるでしょうね。かつてJ2の沼にいた時などは、観客が少なくて、選手がピッチ上で発している声が、スタンドにいても聞こえたの思い出します。
最終戦は深井の最後ですから、大勢入ると良いのですが...。
2025年11月07日
今年の結果から、石水社長に対するご意見が色々と見られるようですが、監督解任時に話されていたことには、私も共感するところがありました。岩政さんは、開幕前に「攻撃的なミシャサッカーを継承・前進させ、誰も見たことが無いような、相手を圧倒するサッカーをお見せする」と豪語され、「この人が言うなら」と大いに期待したものです。しかし、開幕4連敗すると3Bを4Bに変更し、選手も試合毎にコロコロ代え、しまいには高嶺をSBに起用したりと迷走し、一体どういうサッカーをしたいのか、シーズンの半ばを過ぎても結局見えませんでした。コンサより上位にいた長崎などは、いち早く監督を解任しましたが、成績も振るわず、一年でのJ1復帰を目指していたのであれば、もっと早く監督交代しても良かったのではないかと思います。
石水社長がやたら「ミシャミシャ..」と話されたせいか、ミシャに対するご意見も見られるようですが、私は今でもミシャは大好きですし感謝してますよ。ルヴァン決勝やACLまであと一歩と夢を見させてくれましたし、戦力が毎年ダウンする中でも7年もの間J1に定着させてくれて、本当に楽しませてもらいました。それまでのコンサは「エレベーターチーム」というイメージでしたが、ミシャになってからは、札幌と言えば誰もが「攻撃的サッカー」と直ぐに言葉が出てくるようになりましたよね。3点取られても4点取って勝ったりすると、「如何にも札幌らしい試合」なんて呼ばれましたが、そう言われるのは気分は悪くなかったです(逆に嬉しかったりして)。確かに失点は多かったですが、ミシャが言っていた通り、やはりゴールがサッカーの醍醐味ですし、得点しなければそもそも勝ちませんから。去年の降格は、ちょっと可哀そうでしたね。小柏・田中駿・ルーカス・福森など主力が抜け、それに見合った補強も無く、怪我人だらけのうえ、夏の大型補強も戦力になったのはミンギュぐらいで、よく粘った方だと思いますよ。
今後の方向性ですが、私もミシャ式サッカーをまたやれとは思いません。来季は、多くの主力が引き抜かれ、戦力ダウンするのは否めません。ミシャ式のような攻撃的なサッカーで勝ち抜くには、それなりの戦力がなければ出来ないでしょう。熊本の大木監督は独特なパスサッカーで、攻撃的なところはミシャに似ていますが、残念ながら戦力が伴っておらず、成績はイマイチです。
1シーズンでJ1復帰を目指すのであれば、戦力に見合った現実的なサッカーをするしかないと思います。かつての三浦コンサは、決して充実した戦力ではありませんでしたが、ゴール前に180cm以上の大型DFを4人並べ、主にカウンターとセットプレーで得点するという、今年の徳島のような守備的サッカーでJ1昇格しました(ちなみに、一試合平均の失点が驚異の0.6点で現在5位の徳島に、コンサはシーズンダブルしているというのが不思議ですね...)。ただ、J1では同じサッカーは通用せず、一年で降格しましたよね。新庄監督の日ハムのように、成績を度外視して2年ぐらい若手を育てながら戦力アップを図るということもあり得ますが、そんなに待ってられるかどうかですね。
何れにしても今後のチームの方向性は、来季の陣容次第といったところでしょうか。河合さんがGMに決まりましたが、監督はどうなるのでしょうね。柴田さんが続投なのか、個人的には柴田さんがヘッドコーチで、監督は四方田さんに戻ってもらいたいところですが...。
2025年11月02日
千葉戦、先制されるも同点に追い付き、前半は悪くなかったです。
ただ、後半はあっという間に2点差とされ、その時点で試合は終わりましたね。千葉の選手は余裕が出て、そうなるとボールも回って、次々にゴールされ大敗。はっきり言って、DFで負けた試合でしたね。
あまり個人のことを言いたくはないですが、相手の1点目と2点目、共に浦上選手が対応できていたら、防げていたかもしれません。どちらもボールウォッチャーになっていて、周りの相手選手を全然把握していなかったですね。最後尾の中央DFとしては、ああいう場面、ほんの少しでも首を振って周りの状況を確認するものです。正直、高さがなく、対人も凄く強いという訳でもなく、かと言って今日のような失点をしているようであれば、個人的には家泉選手の方が良いと思いました。
それと3点目の失点の西野選手のプレー、あれはDFとして絶対やってはいけないものでした。あそこは大きくクリアですよね。中途半端なパスを出したところを見た途端、「これはやられる」と思いましたが、その通りになりましたね。1点差だったら、まだ何とかなったでしょうが、今のコンサで2点差になるときついですから、致命的な失点になりました。
スタッツ通り、攻撃はそれほど悪くなかったと思いますので、何かもったいない試合でしたね。2400人も現地に行かれたサポの皆さん、本当にお疲れさまでした。
2025年10月28日
西大伍も、とうとう引退ですか。
西大伍と言えば、何と言っても思い出深いのは、2007年三浦コンサの時の愛媛戦ゴールですね。
スカパー観戦してましたが、シーズンも終盤で昇格争いの中、ほぼほぼ引き分けに終わりそうだった試合で、ブラジル留学中から急遽戻されて、ロスタイムに投入されると、確か右サイドからクロスを上げたら、それがそのままゴールに吸い込まれ、1-0で勝利。この勝利が大きく貢献し、その年、J1に昇格しました(翌年、ホーム厚別でも負け続け、あっという間に降格しましたが...)。
このゴールも劇的でしたが、今でも何故強く印象に残っているかと言うと、ゴールの後、当時は遠いアウェの地で、数少ないコンササポがゴール裏で喜んでいる中に、三重県在住の知人が映っていたのにビックリ!。「えっ、三重から愛媛まで行っていたの?」と。おまけに試合はナイターでしたし。私なんかより熱狂的なコンササポなのは知ってましたが、劇的ゴールに加えて知人の姿に驚いたのを今でも思い出します。
今年のアウェ愛媛戦で、初めてニンジニアスタジアムに行きましたが、噂通りのアクセスの悪いスタジアムでした。アクセスは普通の路線バスしかなく、コンササポ以外に地元の住民も普段使いで乗車するので、バスは混みこみ・ノロノロで、松山市内から約1時間かかりました(帰りは臨時のシャトルバスに何とか乗れました)。もう十数年前ですが、アクセスも悪い中、夜の試合によく行っていたなあ~と、あらためて思い返されました。
ちなみに、今年の試合は、相手のゴラッソで開始早々に先制されましたが、バカヨコとゴニのゴールで何とか逆転勝ちでした。この時は、開幕4連敗から前節アウェ秋田戦で快勝した後の連勝で、「よし、これから!」と思っていたのですがね...。
2025年10月27日
水戸戦、結局ホームで負けましたので、皆さん良い印象ではなかったようですが、私はゴラッソ一発にやられただけで、前節からの修正が幾つも見られ、善戦したと思いました。あのシュートは、コンサの守備が悪かった訳ではなく、相手をほめるしかないですね。
前節からの修正点、まず前線からのプレスですね。長谷川だけでなく、バカヨコもスパチョークもよく詰めて走ってました。なので、相手も時々ミスしたり、出しどころがなく蹴りだしたのを回収できたりしていました。
それから、縦や逆サイド対角へのロングフィードを多用してましたね。今まで後ろでよくコネコネしてボールを回してましたが、これにより一気に攻め上がるシーンが出来ていました。
あと、ワンタッチでパスを繋ぐ意識付けがされており、繋がった時は攻撃に勢いが出てました。ボールの出しどころを探しているうちに、相手に詰められて失うというシーンは少なかったと思います。
そして、今まで散々言われてきたことですが、この試合は皆よく走り戦っている姿が見られました。
こうしたことから、かなり攻撃は良くなって、相手を押し込むことが出来、それにより相手に攻め込まれることも少なかったと思います。この辺は、スタッツによく表れており、支配率・シュート数は相手を大きく上回り、CKも9本とよくサイド深くまで侵入していたことを示しています。
ただ、何と言っても残念なのが、最後の得点を取る形・アイデアが見えなかったことです。サイドからのクロスもただ上げているだけとか、PAに侵入してからどう崩すのかとか、CKもあれだけの本数がありながら工夫が見られなかったこと等々。この辺の詰めが、ちょっと足りなかったかなと感じました。
最低限、引き分けには終れた試合だったと思いますが、今年のコンサ、相手のゴラッソにやられる試合が、異様に多いような気がします。このあたり、今年はつきもないのでしょうかね...。
2025年10月25日
スタメン予想では、相変わらずフォーメーションは変わらず、宮をCB中央に、宮沢を引き続き先発と、監督は安定感を求めているようです。
大きな変化は見られませんが、仙台戦以降、前節も勝ちはしましたが試合内容は良くありませんでしたので、何か対策を打ってきてくれることを期待したいです。
前節の1点目は、高嶺のゴラッソばかりに目が行きがちですが、西野から始まってほぼワンタッチで数人が絡み、最後はミンギュが左サイド深くからのクロスのこぼれを押し込んだもので、徳島戦の2点目のような流れでした。こうした攻撃を多く増やせれば、得点も付いてくるのではないでしょうか。
また前節は、おそらく相手のサイド攻撃に備えて、守備時は青木とミンギュが下がって、4-4-2のような格好にしてましたが、そうなると長谷川が鬼プレスしてもあとが続かず、自陣に簡単に侵入されてました。青木が欠場でスパチョークがシャドーのようですが、最初は下がらずに前線3人でプレスに行って、相手のビルドアップに圧力をかけてほしいです。
水戸は現在2位ですが、最近の試合はそんなに調子が良い訳ではないので、コンサにも多いに勝機はあると思います。ただ、もし負けて鳥栖と大宮が勝ってしまうと、昇格消滅となってしまいます。そうなると、明日も観客数は減っているでしょうが、残りのホーム戦はもっと減ってしまいそうです。
選手交代もキーとなりそうな感じですが、何とかスカッとした勝利を見せてもらいたいです。
2025年10月20日
富山戦、皆さん仰っているように、高嶺のゴラッソ以外、試合の内容は全然良くなかったですね。高嶺と柴田監督の試合後インタビューも、勝ったのに表情が冴えなかったのも、感じていたのでしょうね。
仙台戦、山形戦と対策され、思うようなサッカーをさせてもらえなかったのを踏まえて、二週間のインターバルで何か対応をしてきただろうと思いましたが、特に大きな変化は見られませんでしたね。逆に富山にも両サイドの裏を突かれて、PAエリアに侵入されて危ない場面が多かったですが、相手の決定力不足に助けられて、何とか無失点で終れたという感じでした。
なので、スタッツだけを見れば、富山が勝っていてもおかしくない試合でしたね。富山に得点力のあるFWが一人でもいたら、負けていたでしょう。長谷川が先発復帰し鬼プレスしても、そのあとがついてこないので、簡単にコンサ陣地に侵入されてました。
選手は皆一生懸命やっていたのでしょうが、その気持ちが目に見えたのは高峰と長谷川くらいでしたね。数字的にはPO圏内の可能性はあるものの、実際にはもう昇格は難しいのは選手たちも分かっており、仕方がないですが、モチベーションがなかなか上がらないのかもしれません。
富山は、選手層はコンサより劣ってましたが、残留というはっきりした目標があり、明らかにコンサの選手より走り、よく戦っていましたね。
あと、バカヨコを荒野に交代した采配はどういう意図だったのか、よくわかりませんでした。ベンチ入りしたものの、何らかの不調でマリオを使えず、他にFWがいなかったのでしょうかね。ミシャ得意のゼロトップ?かと思いましたが、荒野の動きはワントップの位置取りでしたね。
それにしても、今の高嶺の無双状態は凄いですね。今のプレーぶりだったら、日本代表でもおかしくないでしょう。契約期間や金額がわかりませんが、当然、良いオファーが殺到するのが予想されます。
来期J2となれば、多くの主力選手がいなくなることが予想されますが、高嶺もいなくなると厳しいですね...。
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