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2006年05月12日
新記事がないのに「547」のアクセスがありました。 コメント欄を読みに来ていただいたのだとしたら、いくつか補足しなきゃなりません。 別にヤンツーさんの「アクション&ムービング」を否定しているわけではないのです。ただ他のヤンツー信者と少し違う点がありまして。 ・フッキ、大塚が不在の時の戦術がイマイチなのではないか ・アクションサッカーとは攻撃だけのサッカーなのか 先日スカパーでジェフとレッズの試合を見ました。 コンサがジェフのような走り勝つサッカーを目指しているのだと仮定します。 ジェフの先制点は攻めて攻めて攻めまくり、巻が果敢にシュートを打った結果です。先制点を奪うまでの相手を凌駕するようなスピードが、まず今のコンサにはない。 ・なにがなんでも先制点を奪うという意識が足りないのではないか そしてジェフの追加点。これは意外にも1対1でボールを奪ってからのカウンターでした。 ・アクションサッカーの中にも「カウンター」という選択肢があってもいいのではないか つまり今のコンサのサッカーはあまりにも愚直過ぎて、現実の相手の出方に柔軟に対応できていないのです。 大塚がいないのなら、守備的なボランチを入れて、積極的に中盤でボールを奪うようにしなくちゃならない・・・と素人サポは考えています。 岡田監督時代はFWが守備をサボることは許されませんでした。エメもバンちゃんも前線からボールを追うよう指導されていました。 戦術が違ってもそこのところは一緒ではないでしょうか。 「堅守速攻」が相手に合わせるサッカーで面白くない、あるいは監督の趣味ではない、勝ち点を拾いやすい戦術とわかっていてもあえてやらない・・・というのは充分に報道などで知っているつもりです。今更「堅守速攻」に変えろとはいいません。 しかし。 ビハインドの段階で練習でもやってもいない「ソダン大作戦」をやっちゃうくらいなら、先制点を奪うまでは堅守を重視したフォーメーション、攻撃的なボールの奪い方、「失点を最小限で防ぐ戦い方」を優先すべきではないかと思っています。5試合勝ちがなくベストメンバーでない今ならなおさら。 ドームサブグラでどんな練習をされているか見当もつきません。 神戸も前回のリベンジに来るわけですから、前掛り攻めてきたときに速攻でボールを奪って逆襲・・・そんなシーンがあってもいいと思っています。 とにかく先制点を奪うこと。先制点があれば応援のモチベも加速します。 14日の厚別はそれに尽きると思っています。 もう1つ書きたいことがあります。 今の主力の顔ぶれはけしてヤンツーが育てた選手だけではないという点。 西谷、砂川、芳賀・・・みんな他チームで基礎を作った選手。 ヤンツー塾で成長著しい加賀も基礎はジュビロで作られている。 その意味で、鈴木智樹に再度注目してみます。 なぜヤンツー監督が大事なボランチで智樹を使い続けるのか。 智樹自身がプレーで証明して欲しいなと思っています。
2006年05月10日
コンサというかコンサ界が煮詰まっています。13試合で6敗。いわゆるグダグダな状態です。 しかし、「13試合で5勝もした」。最下位だった一昨年の柳下1年目から見れば、そういう表現もできます。年間5勝だったのが、1クールで5勝したぜ、と。 コンサが煮詰まっている、と書いたのは実は誤りなのかもしれません。昇格を急ぐ「俺」が煮詰まっているだけなんじゃないか。最近、正確に書くと水戸に2敗目を喫してから思ったのです。 正直、不思議なほど水戸に負けても悔しくなかったです。ちょっとそんな自分が寂しかったりしますけど。諦めとか達観というのともまた違うなにか。監督は正しい、選手が全て悪い、とももちろん思っていません。なにか開幕前から昇格昇格と騒いだサポ達が一番悪いんじゃなかろうか、とさえ思い始めております。 よく考えたら、今年は「ステップ3」であって昇格を目指す「ステップ4」ではなかったわけです。もちろんシーズン途中に「4」にギアチェンジするつもりだったのでしょうけど、クラブとしては。ヤンツー監督はとてもじゃないけど「4」とは思っていないでしょう。 今はまだJ1は早いかな・・・なんて思ったりしてます。J1昇格が最終到達点ではなく、J1定着こそが「ステップ5」ならなおさら思います。ジャガホッケ社長からの「5段階再生計画」を支持してますので。 ヤンツーさんは一昨年就任早々のインタビューで、 『「チームがこのように若返りをはかり、5年を目処に改めてコンサドーレというチーム作りをしたい」と言われました。自分も若手育成には興味があったし、そういうほうが苦労は多いけど楽しみもある』 と述べています。 参考:http://www.jsgoal.jp/column/interview_011_1.html また今季開幕前の対談番組でも「最下位になっても日々の選手達の成長が楽しかった」「サッカーの面白さは、同じ場面が2度と無いこと」など監督としての独特の価値観を感じさせる台詞を吐いておりました。 参考:http://www.jsgoal.jp/column/interview_011_2.html 俺は煮詰まったときに必ずヤンツー就任時の上記インタビューを読み返します。なぜHFCは柳下監督にオファーを出したのか、なぜヤンツーさんは引き受けてくれたのか。 凄いなと思うのは、ヤンツーさんが既に答えを用意しているということです。これは悩んだ人が聖書の文言を自分の状況に当てはめて、救われるのに似ているかもしれません。 「1シーズンを通しての成長を考えていく」 「ジュビロでもああいうサッカーをするのに3~4年はかかりましたから」 今の時期の連敗はやはり「成長痛」なんだと思います。 ヤンツーさんは長いスパンでコンサドーレ札幌のことを考えてくれているな、とも思っています。「コンサといえばXXXなサッカー」というような形をしっかりつくる。たい焼きの鉄で出来た焼き器みたいな形。 形があれば、その形にあった選手が集まってくるのではないか。アクションサッカーに必要な駒、もしも駒不足が他チームに伝われば、駒や駒の所属するチームから売込みがあるのではないか。今オフはそんなことまで考えられるかもしれません。信念を貫くクラブには信念のあるJリーガーが集まる・・・よね? 「信念」と書いたのは戦術的なことですけど、HFCでいえば企業理念です。理念をわかってもらった上でスポンサーになっていただければ、その企業はJ2に居ても見捨てはしません。企業理念は簡単に揺らぐことの無いものであるはずですから。仮にジェットコースターのようにJ2とJ1を行き来したとしても、企業理念は変わることはないはずです。 では「戦術」における「信念」は変わらないのでしょうか。残念ながら監督が変われば変わってしまう代物かもしれません。それでもヤンツーさんは札幌のコンサのサッカーにレールを敷こうとしているように思えてなりません。 自分が居なくなっても別の監督が、レールを延ばしていくような確固としたバラストと枕木(枕コンクリ)を着々と工事しているように、俺には見えるのです。 楽観的に考えているだけではありません。個人的には3位以内に入れなかったらヤンツーさんは進退伺いをクラブに出すと思います。「自分から投げ出すことはしない」と述べていることから、3位以内が絶望になった時点でも辞任はしないでしょう。またクラブ側も解任はしないこととと思います。 3位に入って入れ替え戦に進めば、勝敗に関係なく「ヤンツー4年目」が見えてくる気がしますし、4年目が「J1定着チャレンジ1年生」なのがベストですが、現時点では「4年目もJ2浪人」のパターンも考えておきたいと思います。 その場合、選択肢はいろいろ考えられます。 ① J1ならずも参入戦に行けたので目標到達。ヤンツー体制で再チャレンジ ② J1昇格できなかったので、別の監督で再チャレンジ ③ 4位以下に沈んだが、ステップ4を掲げヤンツー4年目突入 ④ 4位以下に沈んだので、ステップ4をヤンツー路線継承の監督で探す ⑤ 4位以下に沈んだので、ステップ4は非ヤンツー路線に方向転換する 混乱してしまいがちなのは、今年どうしたいか、なのか将来的にどうありたいか、によってサポーター世論の答えが変わってくる可能性があることです。 例えば、何が何でもJ1昇格、早急にJ1へ復帰しないとクラブの財政がもたないというのなら、今のポゼッションサッカーは捨てなきゃならないかもしれません。 あるいはコンサに投資価値を見出してくれる新たなスポンサーを探して、胸スポンサーに2億円位出してもらい、外国人ストライカーを増やせばいいとか。極端な例ですが・・・。 そもそも「カウンターサッカーがつまらない」とか「外国人頼みは情けない」という考え方自体が偏見でないか、という気もしないでもないんですが、連敗がボディブローのように効いてきているから、ちょっと弱気チックでなんだかまとまりのない文章になってしまいました。本当は秋には3位以内に入っているだろうと思い込みたい浪漫派なんですけど。 浪漫派だけどもあえて書いておきたいのは、俺はコンサのサポーターであって、ヤンツーのサポーターではないということ。 だからヤンツー信者でいたいとは思うものの、目先の勝利にも徹底してこだわりたいのです。それはこちらも曲げられない信念です。だから監督の起用したスタメンこそがベストメンバーだと信じてはいますが、結果が出なければ采配ミスだと指摘します。部下の責任は上司の責任。生ぬるい拍手を送るだけがサポーターだとは思っていませんので。 何を書きたいかといいますと、 桃栗3年ジュビロ3~4年ならコンサは柿8年かもしれないよ ということなんです。(えぇっ?) >書いてる本人も驚く結末(笑 つーか、HOMEで連勝してくれたら、この記事まるごと削除しちゃる!! 削除できたらいいな、わっはっはー。(なんやそれ) ※長文全部読んでいただけた方がもしいらっしゃいましたら、賛否両論なんでもいいのでコメントください。
2006年05月07日
昨年10月、ヤンツーが続投要請を内諾したという報道に喜んだサポは多かった。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50122618.html それから半年が過ぎ、昨日の水戸戦で6敗目を喫し、早くも「ヤンツー限界説」が出始めている。 昇格に関して崖っぷちなのを認めた上で、当ブログの見解を書く。 ・初志貫徹。どんな成績であろうが最終戦までヤンツー体制維持を希望 ・5月14日、厚別神戸戦に選手もサポも全力を傾ける 以上。さて寝るゾ!
2006年05月06日
左がゴンちゃん(権東、not権藤)、右がドームでやられた憎い人。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50440571.html リメンバー3.11。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50442507.html あのブーイング、 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441054.html あの頭突き、 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441063.html あのパンチ、 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441079.html http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441090.html http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50441124.html あの公開説教。 ミトナチオが執拗にフッキを挑発し(挑発に乗ったフッキも悪いが)、 フッキが自爆し出場停止になった試合は苦戦が続いた第1クールだった。 目標勝ち数より2~3勝足りない(勝ち点17)のは、ズバリフッキが居なかったからだ。 本来1Qで稼ぐはずだった不足した2~3勝分は、今日からの2Qで取り返したい。1Qの最低目標7勝+3勝上乗せで、2Qの目標は10勝だ! 12戦10勝2分。勝ち点32。 ・・・はいくらなんでも厳しすぎるから、9勝3敗~8勝2分2敗、勝ち点26~27取れればOKかな? スカパーは184。 我が家で観戦会やるんだと。いいなぁー☆ ・・・俺仕事だし。 楽しんでってね~。我が家不敗神話つくりたいなー、きゃは。 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/j2_06-07_14.html http://www.jsgoal.jp/news/00032000/00032727.html(第14節 水戸 vs 札幌 プレビュー)にツッコミ入れていいっすか?「強豪」はいくらなんでも言いすぎじゃないの?6位が強豪なら柏や仙台はなんですかっての。酒豪か?(それは横浜FCサポ) 対する札幌は現在6位となかなか調子が上がらないが、 多くのJ2チームの監督が「1番いいサッカーをしている」 と話すようにフッキを中心とした攻撃陣は破壊力抜群。 なんて持ち上げられてるしよぉ。多くのJ2チームの監督の名を挙げてみてくれよ!どうせコンサに勝った愛媛とか水戸とか高木とかラモスが言ってるんじゃないのかい? いいかっ!(急に熱くなる) どんなに内容が良くても勝たなきゃ意味無いんだよっ!! 何回書かせるんじゃ! ミトナチオに連敗なんて絶対に許されないんだからな! お 願 い し ま す 。ヤンツーさん、フッキさん他イレブンの皆さん 【予想】 コンサドーレ2-1ミトナチオ(本当は完封希望) 得点者:ドサンコーレ藤田、ドサンコーレ石井、元コンサ権東(一応サービス) ミドルシュートがんがん打ってけや! 「俺が俺が、俺が俺が」精神でヤンツーの掟を破ってでもミドルをぶち込め! 点取って文句言う監督はいないんだから。結果だせ!!
2006年05月04日
長い長い「厚別」を歌いながら、タイトルのことわざを思い浮かべていました。 声量が落ちそうになれば別の誰かが2人分声を張り上げる・・・そんな試合終了間際でした。 「なんとしても追いつかなければ・・・」 「3連敗は許されない」 「天滴石をも穿つ」 「一つのことをやり続けることは素晴らしい」 「愚直。ひたすら愚直に」 「信念を曲げずに最後まで貫く」 ヤンツー監督の采配は頑固なまでの「天滴」を感じさせます。 もちろん仙台のカウンター戦法も上位のアウェーの戦い方としては真っ当なものです。 2000年駒場でコンサが同じ方法で1-0勝ちを収めています。今回は立場が全く逆なだけです。 似たようなことわざに「雨垂れ石を穿つ」というのもあります。 「水滴一つ一つはとても非力なものだけど、同じところに水滴が落ち続ければ、いつか石に穴を開けることもできる」 「コツコツとやり続ければいつか結果が出る」 ↓ 仙台は最後は9人で守っていました。野球か?(わ 「厚別」を微かな望みを持って歌っていました。 「コツコツとクロスを上げ続ければ、アクションし続ければ、攻め続ければ、きっと仙台のゴールをこじ開けられる」と。 ケンゴールが炸裂した瞬間、ゴール裏に「間があった」ように思いました。 「ぽか~ん」みたいな一瞬の間。目の前でゴールネットが揺れている・・・ 夢じゃないよね、みたいな(わ それから前後左右の人達と喜びのハイタッチ。 「厚別劇場」って不滅なんでしょう。俺達サポの気の持ち方しだいでね。
2006年05月03日
バモニン!(バモ+グッドモーニング・サッポロ) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html(ヤフー・ピンポイント天気・聖地厚別) http://weather.goo.ne.jp/area/1400.html(おひさるブログのGoo天気)によると傘指数10%傘の必要はなしとのこと。紫外線対策は必要かもな。かもなまいはうす。 アクション指数は、せめて50-70%お願いしたい。ただでさえハクション指数が高いんだから、WAKUWAKUさせて☆ テンプレート変えてみました。気分転換です。 スローフード、北海道!! タイトルの手を上げてる子のシルエットがなんとなく「サポーッロ!」みたいな。 そして上のミルク画像から一言。 牛乳飲もう!カルシウム摂ろう!イライラするな!点取ろう! フッキ頼むぜ!12番も頑張ろう!
2006年05月02日
ゆけゆけ 赤と黒の 俺たちのサッポロ そうここは 我らの アーツベーツ! 見せろ お前の情熱ぅー! てなわけで、バモハー!(バモ+オッハー) 今朝はいかにベガルタがストロングか試していただきたいと思いまして。 http://www.geocities.jp/ccjapan1969/J2R.html (第13節 札幌VS仙台 試合結果シミュレーション) 俺は13連敗の後、やっと14回目にして2-0で勝てました(苦笑) 13連敗の内訳は完封が9回です。FW陣の一層の奮起に期待してます。 ちなみに2点取っても2-4、2-3で負けました。DF陣(以下同文) そんなお遊びはこれくらいにして、スカパー--------チェーーーック! http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/j2_06-07_13.html 生中継 14:00 Ch.182 パーフェクト チョイス ノノさま解説です。録画忘れずに。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2004.html(札幌公式) 明日は「ファミリーJoinデイズ」なんですね。 コンサに興味が無いご家族も、サッカーに興味が無いご家族も、厚別に拉致しましょう。たまたま連れて来られてハマった例も数多く報告されております。 ハマるか否かは、勝利を掴むまでののライヴ感、爽快感、余韻に浸れるかどうか。 プロは勝ってナンボ。HOMEで勝たないとお客さんは永遠に増えないです。 敗戦慣れしているとはいえ、さすがに今回の柏、緑の連敗は堪えています。リーマンサポの皆様には、仕事のモチベーションにも影響が出始めていることでしょう(俺だけじゃないハズ) サポの私生活のハリと潤いのために、HFCの営業利益のために、理想だけを追わないで「勝ちに徹した柔軟な采配」を望みます>ヤンツーさん でもけして守備的には行かないんでしょ?わかってますよ。わかってますとも。こうなったら攻撃的に行きますか?徹底的に。 「攻撃は最大の防御なり」「アクション、アクション、またアクション」 「勝て勝て勝て勝て、HOMEだべ」 これくらい書いとけばいいか。 ちなみにノノさま語録も貼っておこう。俺もノノさま的考えです。 http://www.hbc.jp/radio/smile/nonomura/goroku1.html(野々村芳和語録) 「仙台は、今J2で1番強い」 「結構厳しい試合になる」 「0で抑えることが出来るかどうか。ここが勝負どころ」 木木、イケ、カガケン、千葉・・・君たちにかかっている!! 大塚と智樹もね。頼んだよ!グッドラック(ラーック、ラーーック・・・・フェイドアウト
2006年05月01日
「GW」という文字を見ると「巨人vs横浜大洋ホエールズ」かと思ってしまいます>挨拶 ディープインパクトの春天レコード勝ちは凄かった。感動すら覚えました。 馬券は買わず結果も知らないで録画を見たんですが、保存版にしたいと思います。 イギリスGⅠを目指すわけですけど、武豊の「ディープより強い馬はいるんですかね?」のコメントに思わず笑ってしまいました。 ディープといえば、ゲートから出る時伸び上がってしまい、いつも出遅れるクセがあるんですが、我等が赤黒チームもそんな感じですかね。 J2競馬場4800mとすれば、次の仙台戦でちょうど4分の1を過ぎたところ。昨日のディープのように3コーナー(第3クール)からぐいぐい追い上げて、第4コーナーで先頭に立ちそのまま後続を引き離してGOAL!! なんて景気のいい話はあるわけなく。 でも、5勝1分5敗は例えば昨年の甲府にあてはめれば、どんな位置づけか見てみたいと思い、 http://kore.mitene.or.jp/~hida-f/j2.html というページを見つけました。いろんな発見がありました。 ・昨年、仙台は鳥栖に全敗している3敗している 【訂正】上記ページの誤りらしく、正しくは「仙台1勝3敗鳥栖」です。通りすがりのベガサポvega さん、ご指摘ありがとうございました&大変失礼しました。お詫びして訂正させていただきます。 参考:05年8月6日 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20050806_3113.html(仙1-0鳥) ・3位甲府は13敗、4位仙台14敗、5位山形は12敗している(44試合) 参考:http://www.tbs.co.jp/supers/team/2005ven.html(昨年3位甲府) 参考:http://www.tbs.co.jp/supers/team/2005veg.html(昨年4位仙台) 参考:http://www.tbs.co.jp/supers/team/2005mon.html(昨年5位山形) 参考:http://www.tbs.co.jp/supers/team/2005con.html(昨年6位札幌) ・甲府は2位福岡に2勝1分1敗の成績を残している ・一方、仙台は2位福岡に2分2敗で勝てなかった 【追記】 ・甲府は5月初戦前戦績9試合「3勝3分3敗」の5割! 今年のコンサも「5勝1分5敗」の5割! あまりにもコーフティック!でKO・U・FU・N☆ ・仙台も4月末までに5敗してるし。 今年の特筆すべきこと ・横浜FCが高木体制になってから、負けなしの6勝4分で現在3位 ・緑は8位~13位の下位から全勝、仙台も5勝1分 ・コンサは水戸と愛媛に負けているのが痛い 分析してみると、昨年3位甲府と4位仙台の決定的な差は ・下位に取りこぼした数、特に仙台が鳥栖に4敗3敗(※訂正)したことが大きい ・コンサも5月17日のドーム鳥栖戦は特に気をつけたい まずは5月3日、仙台に勝って第1クールを勝ち越して終わりたいものです。 フッキ頼むYO! はーるーく、あっそーれ、はーるーく!!そーれ、はーるーく!!! ゴ~ル出んウィークなんていやん。 そして6日の水戸戦から少しムチ入れて勝ち点稼いでいくZO!
2006年04月29日
「明日」でついに泣きました。 http://music.j-total.net/data/027hi/041_hirahara_ayaka/002.html http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50527234.html
2006年04月29日
http://www.jiss.naash.go.jp/shisetsu/nisigaoka.html(西が丘) http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&news_id=182(チケ完売) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/13/33053.html(天気) http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html(スカパー) http://www.jsgoal.jp/news/00032000/00032411.html(プレビュー) http://www.verdy.co.jp/information/introduction/player_basilio.htm(要注意人物) いきなり「ベンリンク」から始めました。バモッス! タイトルは、洗濯物を取りに来たクリーニング屋さんの「今日のひとこと」です。 選手もなかなか兵ぞろいな感じがしますけど、スタッフがまた豪華なのが緑の特色です。 ラモス、ツナミ、テツジ、フラビオ。ツナミには仙台監督の去年、結構やられたし、最後の二人は元コンサだし。 http://www.verdy.co.jp/information/introduction/staff_ramos.htm(ラモス) http://www.verdy.co.jp/information/introduction/staff_tsunami.htm(ツナミ) http://www.verdy.co.jp/information/introduction/staff_hashiratani.htm(テツジ) http://www.verdy.co.jp/information/introduction/staff_flavio.htm(フラビオ) いやー、懐かしいな、フラビオ。 そうそう、いまだに、テツジのことを「ダニ」という人がいるけど、よく考えていただきたい。2002年のあの面子が「J1残留できる戦力だったのか」。 FWがロブソン、小島、小倉、新居・・・。正直今のコンサのFWの方が充実してるって。当時からテツジ擁護派はかなりの少数だったけど、今でもそう思っています。 コンサ歴代監督でジュビロから勝ち点1(厚別ナビスコで0-0)を奪った唯一の監督がテツジであります。 彼はワールドカップ札幌ドームのイタリアvsエクアドル戦の日にコンサを解任されました。その後、イバンチェビッチ~チャンでも低迷。あの解任は本当に正しかったのだろうか・・・いまだに「?」が残っています。 なんか色々なことを思い出しそうな、今日のヴェルディ戦です。 ***追記*** http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20060429-25132.html(北ニッカン) の記事オモロイ! ラモスの方が年上だったんだ。今、知った・・・ 「柳下監督がラモスと激情派対決へ」 はぐれ監督激情派 「選手間で文句を言い合い、追い出すぐらいじゃないと。けんかをするような戦うチームにならないと強くなれない」 「ラモスは『冗談じゃないヨ』の決めぜりふと闘争心を前面に出し・・・」 これは煽りでもなんでもなく、文字通り「熱い闘い」になる予感がする。 13時キックオフ!!
2006年04月28日
■申込期間 4月27日~6月16日(必着) ■ご注文方法 コンサドーレ札幌10年史「夢に挑むConsadole 10th Anniversary」専用郵便払込用紙又はファンクラブ事務局で現金お支払いのいずれかの方法でお申し込み下さい。 入金確認後、7月10日から随時発送いたします。 *コンサドーレ札幌ファンクラブ会員・コンサドーレ札幌北海道後援会会員には申し込み用紙を発送いたします。 参考1:http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1995.html(コンサ公式) 参考2:http://www.consadole.net/kodama/article/118(社長ブログ) ※あくまでも個人的な意見なんですが・・・送料350円はHFCで持たなくてもいいんじゃないですか?サポーターはHFCの利益を圧迫してまで送料無料を望んでいないと思うのですが。350円の利益を上げるのがどんなに大変かわかるのであえて書きました。 3,400部完売として350円×3,400部=1,190,000円。 119万円・・・サポーターに甘えてもいいんじゃないかと思うんですが。最後の手段で、2冊以上買ったらヤンツー直筆サインが付くとか【送料についての補足】 「送料」はあくまでも本を梱包して発送を運送業者に委託するための手数料ですから、道新と競争しても仕方ないことです。道新は販売網があるので。逆に道新販売所にできないサービスを有料で行えるはずです。配送日指定だとか時間帯(夜間指定)だとか。本州のサポーターや道内でも一人暮らしのサポーターにはそのようなサービスが必要です。したがって道新販売所に対抗して送料を無料にするのはいかがなものかと思ったわけです。 ※昨日ノースウェーブでグッチーさんも宣伝してました。お値段がちょっとと言ってましたけど、振込用紙をテレビ・ラジオ局、スポンサー企業にばら撒いたらいかがですか?取引先には、結構隠れコンサファンが潜んでいるものですよ。
2006年04月27日
(長文ご容赦) 起爆剤。きっかけ。分岐点。 ターニングポイント。 バーニングスピリット。闘魂シリーズ。 フッキから連想する言葉。なかなか良いのが見つからないけれど、 スポーツ報知さんはなかなかいいですね! ヤンツー監督とフッキの師弟コンビを、スポ紙ネタとして、しかしながら サポ目線と記者視線を穏やかな融合させたような文章を読ませてくれました。 参考:http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20060426-OHT1T00109.htm (報知4/26付 コンサ・柳下監督「フッキ許す」) 柳下一家か。北海道柳下一家。昔の巨人ファン連合、「関東狂巨熱一家」を思い出してしまった(わ 「フッキは柳下一家の仲間だ」の「柳下一家」という言葉に、フェルナンデス監督時代の「コンサファミリー」とはまた違った味わいを感じ、ヤンツー監督の 「我々が現役のころはみんなああいう感情だったよ」 「感情が表に出てなさすぎる今の若い選手に比べると人間らしいよ。自分に似ている」 というコメントに父親の息子に対する情さえ感じてしまいました。 さて、mixiのコミュニティには「ヤンツーのオーバーアクション」というコミュがあります。監督が選手達を鼓舞するために、わざと計算づくで演技していることに対して支持が集まっています。 昨今のフッキに対する監督の言動は同時に「感情が表に出てなさすぎる今の若い選手」へのメッセージでもあると思います。 九州キャンプからフッキ固定で日本人同士での相方競争にした2トップの決め方にしても、プレーが割と淡々と見えてしまうセーノがベンチに入れないのも、函館でイライラしているフッキに代えてケンゴを投入しなかったのも、みんな監督のコメントで謎が解けた気がしました。 偶然ですがフッキが退場した函館では、バンちゃん(播戸竜二選手)が古巣の(今は戻ったけれど)ガンバに決勝GOALをお見舞いして、ガンバベンチに向かってコンサエンブレムを掴んでアピールしたことがあります。あの爽快感は今も忘れません。 そして過去の日本人選手では最も「感情を表に出す」タイプだった事を思い出しました。 参考:http://www.geocities.co.jp/Athlete/1025/moerudoukon.html FWの決定力云々が叫ばれていますが、FWが点を取れないのは必ずしもFWだけの責任ではありません。しかし関からもセーヤからも良いクロスが飛んでいる以上、数少ないチャンスを決めるためには、その決定機以前に「感情を表に出し」続けるオーラで相手DFを怖がらせなければダメだと思うのです。 アイカーは、広島時代の林に突っ込んで行ったようにもっと闘志を前面に出してギラギラさせたほうがいいのかもしれません。 セーノは、昨夏キロロ合宿から急に調子を取り戻し、後半戦怒涛のゴールラッシュを見せて池内に次ぐ10GOALを叩き出しました。 元気だって、昨年のドームで徐からの絶妙クロスをヘッドで叩き込んで、劇的なドローを演出してサポを泣かせました。 ケンゴは、ルーキー年にGOALを決めているので、コンサでは「活躍する星の下」にいるFWだと多くのサポが認めています。あと足りないのは「感情を表に出し」てガツガツ行くことなのではないでしょうか。 フッキを通して、ヤンツーさんはさまざまなメッセージを我々に送っているような気がします。 その意味では、西が丘のベンチ入りメンバーには期待するものが大きいです。 相手はラモスヴェルディ。「感情丸出し戦」では不足のない相手です。 ラモス監督はKappaのアドバイザーでもあるので、Kappaダービーでもありますが、そんなことはどうでもよろしい。 岡田コンサの頃、ラモスが指導者を目指していた時、月寒練習場に通っていたことがありました。その時の逸話もご紹介しましょう。 「感情を表に出す」プレースタイルで人気を集めたせっきーこと関浩二選手(現:コンサU-15コーチ)とラモスの間でちょっとしたやりとりがありました。いつも反骨心、闘争心を掻き立てる男・ラモス瑠偉(笑 参考:http://www.geocities.co.jp/Athlete/1025/consa99815.html (「ミラクル厚別、せっきーが主役」) 4.29 西が丘決戦。闘争心で表に出してガツガツいけよ!いけばわかるさ! ちなみに名塚主将の名言に「クールに燃えました」(2000年6月4日・駒場)というのもあります。 参考:http://www.geocities.co.jp/Athlete/1025/reds604.html (「6・4駒場潜入 ~頂上決戦・第1ラウンド~」) 熱くなり過ぎてレッドカードを貰いませぬようお願い申し上げておきます。厚別仙台戦に出られなくなったら意味無いので。
2006年04月26日
「月刊コンサ5月号」見ましたYO! インタビュー嫌いって最初に断っているけど、絶対ウソでしょ?(笑 グラビアも俳優みたいにキマってるし。服のセンスもいい感じっす。 「早く俺にインタビューに来んかい」とか 「俺が一発“渋い男”ってもんを見せてやるわい」と内心思ってたんじゃないの? 10ページ目の笑顔は、とてもインタビュー嫌いに見えません。 本当に嫌な仕事だったのなら、あなたはやはり真のプロですね。 いろんなチームを渡り歩いて経験を積んだ選手って、にじみ出てくる オーラが違うんだよなぁ。 セレッソ時代に先輩に学んだことを、コンサで実践しているのも感心します。 ここ数年のコンサは「縦のつながり」が希薄に見えていたもんですから。 マサ西谷がコンサに完全移籍して本当に良かったな、と月コンを見て 改めて思いました。
2006年04月24日
どんなに嘆いても柏に負けてしまった事実は変わらない。 スパッと切り替えて東京緑戦へ集中しようと思う。 でも一応柏戦の寸評他を。 【アクション&ムービング指数】前半50%、後半20% 【キレキレくん】フッキ、関、芳賀、大塚【イマイチくん】智樹、ソダン、元気 【敗因】監督の采配ミス。1点を守るか2点目を狙うか戦術的に混乱。
【赤紙】中尾に続きフッキも退場。函館の子供たちに悪い見本。
【気温】強風で体感温度低かった。ドームの温室育ちには辛い環境だった。 【木白】主力が故障にも関わらず、戦術的にまとまっていた。サポも多かった。
【にしき温泉】早朝の温泉銭湯。源泉100%かけ流し。ひのき風呂、飲泉あり。入れ違いにUSの若者が入ってきて驚く。
【ガソリン】中山峠の麓は129円。長万部で120円で入れるのが正解だった(悔) 【きくよ食堂】三色丼(旬のボタン海老&ホタテ&バフンウニをセレクト)、巴丼、チャイル丼で計3,406円。「HP見たよ」で5%引きに。早朝の朝市は赤黒い人達だらけだった(しかも知り合い多し)。 【千代台】JR組が到着する前の並びの列を観察したが、平均年齢が高くてビックリドンキー!よく考えたら高齢者ほど朝に強いんだよね☆ 【やきとり】ハセストの豚串のおかげでドライヴ疲労回復。仕事に影響出ず。 【BGM】「コンプレックス」東京ドームライヴCDがハマる。吉川のVoと布袋のGuに萌え。 ☆ ☆ ☆ さて、第1クール最大の山場と思っていた試合に負けたんで、最大の山場を変えます(わ 次節のヴェルディ戦。コレ大事。なぜなら第1クールの最低目標が7勝だからです!緑、仙台に連勝すれば、まだ達成可能姉妹なんです!連勝すればネ。 今までに4敗してしまったわけですけど、ちょっとコレはペースが速すぎます。このペースでは2位以内は無理でしょう。まぁ、そんなことはヤンツーさんは百も承知で「3位以内」を最低目標に掲げたんだと思います。 3位に入りさえすれば、たとえ入れ替え戦で敗れたとしても、来年昇格を目指せます。監督にも続投要請ができるでしょう。しかし4位以下だったら監督は辞任するような気がしています。ですから第1クールの最低目標7勝は是が非でもクリアしたいと思うのです。 <負け試合データ集> 1敗目。http://www.tbs.co.jp/supers/game/20060311_3512.html 2敗目。http://www.tbs.co.jp/supers/game/20060321_3528.html 3敗目。http://www.tbs.co.jp/supers/game/20060325_3529.html 4敗目。http://www.tbs.co.jp/supers/game/20060422_3576.html これを分析すると、智樹が外される可能性が高いと思います。 関連ブログ:http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50518127.html ソダンに関しては、リベロができる選手が少ないので外すかどうか微妙なところ。 ワナの大ポカの時にイケが入った経緯もあるから、イケは左のままのような気がしますが、個人的にはイケのリベロを希望します。 左には経験のあるヒロ西嶋を。3バック「西嶋-池内-加賀」、ボランチに「金子&大塚」。 あるいは「千葉-池内-加賀」にしてボランチに「西嶋&大塚」。これはあくまで個人的な希望です。そうならなくてもヤンツーさんが考えたフォーメーションで全然かまいません。勝ってさえくれれば。 アクションでもムービングでもなくてもいいっす。これから2戦は89分押し捲られても90分でオウンゴールで1-0勝ちでも勝ちは勝ち。徹底的に勝ちにこだわった采配を強く望みます。 しかし、白恋見学レポによると「池内-西嶋-加賀」もありそうなんですよね。大丈夫かな。 兎にも角にもホームみたいなアウェー東京緑戦、聖地厚別仙台戦のゴールデンウィーク2連戦で結果を出すしかありません。サテ組、ベンチ控え組にはまたとない大チャンスであります! ゴ~ル出んウィークだけは勘弁してくれよっ!頼むZe! ピンチをチャンスに変える「風車の理論」(逆風が吹けば吹くほど風車は回る)で戦国J2第1ラウンドを乗り切って欲しいものです。 連勝すれば、7勝1分4敗、勝ち点22。堂々3位入賞の目は出てきます。 プラス思考でド~ンと行こう!!
追伸:芳賀さん、引き続き期待してます(はぁと)
■5月25日追記■ http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html (勝ち点積み上げ折れ線グラフ) 第11節函館が、コンサにとってもレイソルにとってもターニングポイントだったことがよくわかる
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