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「チームがある限り」です。長い名前ですが「コメント」投稿の頃から使用し愛着があるのでそのまま使ってます。 室蘭在住の別名「室蘭の奥様」です。 コンサは昔から大好きで、雪の舞う室蘭でJ2降格が決定したのが一番の思い出です。 長く応援してるわりに2010年シーズン初めてファンクラブへ入会。 「コンサはかすがい」で夫婦でバリバリ応援しています! 我が家のイチオシは宮澤君!室蘭の星です!(出身は伊達ですが) そしてランタ出身櫛引君も! 選手・監督・コーチ、あらゆる「谷っ子」に期待してます♪ <コメントについて> コメントは許可制になっているのですぐには表示されません。 入ったコメントには出来る限りお返事をしてます。 管理者の判断で表示・返答しない場合があります。 明らかに私的なPR目的の場合は一発退場となりますのでご了承下さい。 <トラックバックについて> 現在受け付けておりません。
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2019年12月20日
<E-1香港戦・菅選手、田中選手出場> 「菅のゴール開始8分くらい?ちょうど5分から10分のあたり見てなかった。 菅はゴール取れたのは気が楽になったと思う。 (香港は)力の差がある相手で勝つことは当然。 最初に点取れたのでバランス見ながらゴリゴリ行ってほしかったけど、余裕持ってる感じがあった」 (メール) <菅ちゃんの初ゴールに叫び、泣きました> 「それなりにパフォーマンスやれた。 (田中)シュンタにしてもプロを経験していない中であの舞台で落ち着いてプレーできたことは、来シーズンウチでやる中で期待してしまう」 (メール) <菅選手はカタールW杯を引き寄せるのでは?> 「菅はまず東京オリンピックにどうかかわるのか。本人もそれは狙っている。 一時遠のいた時期もあったけど、この間のプレーでまた手繰り寄せた。 来シーズン頭からのパフォーマンス次第。 活躍している選手が必ず選ばれるわけではないし、監督の好みもある。 シュンタもそう。Jリーグでのプレー次第。 いい印象を与えることはできた」 (メール) <ツイッターでは「菅ちゃん」がトレンドに入って誇らしかったです> 「大舞台だけじゃない、普通の時も頑張ってほしい」 (メール) <移籍情報が静かすぎて、かえって毎日ドキドキします。安心させてほしいです> 「契約の世界なのでサインをしていないと何とも言えないんですけど。 はっきり聞いてはいないけど、、、それなりに行くんじゃないですか? 複数年契約の途中でも給料の金額で調整中とかある。 ここだからやりたいという選手が年々増えているのは事実。 戦力がマイナスになることはないけど、プラスになる補強を余裕持ってできるような大きなクラブにはなりきれてない。 今までは戦力がダウンしたポジションを埋めることをしてきたけど、ダウンではなく平均年齢が若いチームなのでプラスアルファを産むような選手が残ってくれてると思っている。 クラブは前に進んでいると思ってる。 前に進むとその先にはもっと上手くやっているクラブがある。 そこに追いついていきたいと思うと過去は関係ない。 選手が伸びてその対価の給料が払えないと他のクラブに移籍していく。 クラブも選手と同じように伸びていかないと」 <来月はキックオフイベントと、その後すぐタイキャンプがあります> 「選手は今しこたま休めばいい。 最近福森がクラブハウスで体動かしている。一番見かける。 どうしちゃった?と逆に気になる(笑) 意識変わった?どうしたの?大丈夫と?と思っちゃう」 他、有馬記念の話題もありましたが割愛します。
2019年12月13日
<第34節最終戦ホーム・川崎戦ふりかえり> 「川崎はリーグでも1,2を争う強さ。ACLもかかった相手に勝負できるんじゃないかという感じ。去年・おととしを考えたらやれるようになってるんだな。 そこにどうしたら勝てるか。 1点目はもったない失点。 研ぎ澄まされた何かや、ぜったいに勝てるという自信があと半歩前進すれば対等に勝負できると思えた。 最初の失点は開始50秒とか。間違いなくやれたことはある。 そこが弱さなんでしょうけど。 それでも対等にやれることは感じられた。 この数年を考えたら順調に成長しているなと思う。 ルヴァンの決勝戦やマリノス戦はお互いやりたいサッカーを出来ているので、見ている方には面白い展開。 もう一点取れそうな場面たくさんあった」 <今シーズンは13勝14敗7分け勝ち点46で10位> 「去年との比較だとちょっと残念。 3年前からJ1定着してトップ10以内に入るクラブという目標は達成できてる。 今年は勝てそうなゲームで勝てなかった。 勝てそうになるまでは成長している。 逆に去年は負けておかしくないゲームで勝てた。 力がついたなら結果に結びつける作業を来年やっていけばいい。 常勝軍団の勝者のメンタリティが必要。 自信を持つための武器みたいなものは今シーズン通して感じることできたし、相手チームに強くなってることを感じさせることができたと思う。 来季は成長しつつある強さを結果にむずびつけるために足りない部分を埋めていく。 ルヴァンの景色を経験して、一番を取りたいと本気で思えたのは進歩」 <野々村さんの「変わることを恐れてはいけない」という言葉は心に残りました> 「変われなくなったらこのサイズ・ポジションのクラブでやっていくしかないってことになる。 この仕事をやっている以上上を目指せる瞬間を作ろうと思ってる。 自分に対してのいましめの言葉でもあります」 <リーグ戦はマリノスが優勝しました> 「マリノスは去年12位。56得点54失点。 去年から強いと感じてた。 ある会でも話したけど、ウチは今年54得点49失点。去年のマリノスと近い数字。 うまく成長するとチャンスはあるというところにいると思っていいのかな」 <E-1で武蔵選手が代表初ゴール。 インタビューでは「北海道コンサドーレ札幌あっての自分」と話してました> 「よかったですね。 本人もほっとしてるところはあるでしょうね。 あのゴールに関していうと武蔵じゃないと取れないゴール。 相手より先に動くスピード・予想。瞬間の動き出すスピードは存在価値を感じさせるゴール。 期待にこたえてほしいですね」 (メール) <今朝のニュースで全選手に契約延長オファーと。 他のチームより人数が少ないですが補強はありますか?> 「全選手にオファーは行ってると思います。 今のままでやりたい思いはある。 複数年で残留が決まってる選手もいれば、他からのオファーが来てる選手もいると思う。 今年上手くいかなかったから入れ替えていこうという方がラク。 今の選手が次の段階に進む可能性があるならうまく成長できる。 お金あれば好きなだけ他から獲ってこれる。 去年より数億円上積みして強化費を伸ばしても同じメンツでギリギリ維持できる。 考え方としては、、、最終戦のウチのスタメンの平均年齢が25歳。 Jリーグのトップレベルの平均が28歳から31歳。 3年後にウチの選手がそのレベルに伸びる可能性があると思っているので、クラブのサイズもそのレベルに一緒に成長する可能性があると思ってるこの選択。 クラブが伸びずに選手が成長したら当然他のビッグクラブに(選手を)抜かれる。 数年前から売り上げを上げる努力と選手を伸ばす努力をやれているので誰も外に取られないということをやれている。 クラブの中に競争もないとダメ。今のところどのポジションも競争がある。 福森のところだけ足りなかったけど、来年田中シュンタが加入するからそこのピースは埋まる。 もう一個言うとウチでどうしてもやりたい気持ちがあってウチでやった方が伸びると思う選手がいたら、コストを使っても獲りに行く可能性はゼロではない。 ルーキーの3人が今のメンバーに加わるのが基本路線」 その他来季のユニフォームでフィールドプレーヤーの3rdユニフォームはどのタイミングで着用するのかという質問には、対戦相手のユニフォームと色が似たものになる時など。 Jリーグの規定があるそうです。
2019年12月10日
12月7日・札幌ドーム川崎戦をもって2019年のJ1リーグが終了しました。 春にどきどきしながら開幕を迎え「始まったなぁ」と思っていたのですが。 最終戦も終わりもう年末だっ!←毎年思う なんだろうなぁ。 なんでこんなに1年が早いのだろうぅぅ。 やるべきことで手一杯なのかそもそも処理能力が低いのか。 今年もやり残し感満載で年末を迎えてます。 今シーズンはリーグ戦ホーム5試合。 リーグ戦アウェイ1試合(仙台)。 ルヴァン杯準決勝ホーム1試合の合計7回参戦。 我が家にしては多いほう。 ホームではゾーンバックかアウェイ側ゴール裏観戦。 アウェイではタスキを持って飛び5分で足が攣ったのも良い思い出である。 我が家は「サッカーを見たい」という夫の希望で家族やご新規さんが多いエリアに座ることが多いのですが、この数年はそのエリアにもちょっとした変化を感じます。 選手入場時にタオマフかかげ立ち上がるという光景はけっこうあたりまえになってきてます。 (自分がチャッと立ってオーオー歌ってるので周りを見てないのを差し引いても増えている) これはアウェイ側ゴール裏でも感じました。 さすがにずっとゴール裏と一緒に歌う人は少ないですが、私はけっこう歌う・・・ 近くの人に「静かにしていろオンチ」と思われてないか心配ですが、これが私の応援スタイルなので許していただきたい。 あとはチャンスの時の盛り上がりや期待感の空気で会場が一気に盛り上がる雰囲気になるのも以前より迫力があるし、失点してもリードされていても「チャンスがあれば得点できる」みたいなポジティブな空気を感じます。 なかなかゴール裏の中心ほどの熱量とはいきませんが、少しずつスタジアムの熱気は上がっていると思います。 それに私のような末端のサポーターにとってもゴール裏中心部は特別なエリアなので、そこが一番熱い場所であってほしい気もします。 今回は川崎サポーターに近いエリアでの観戦でしたが、川崎のサポーターさんはけっこうクリーンな印象でした。 スタジアムTVの途中でチャントが始まり「聞こえん」と思ったけど、「ま、K作だからいいか」くらいだったし・・・←オイ ルヴァンのリベンジは出来なかったけど、来年こそは勝つという新たな目標もでき。 鹿島にも。大分にも? 鬼が笑うからこのへんにしておくけどさっ。← 野々村社長からのサプライズは予定通りなし。 今のところ選手の移籍情報も出ておらず。 なんとなく静かな平和なサンクスウォークのセレモニーでした。 今シーズンをまとめたVTRでのルヴァン決勝戦のシーンではウルウルしちゃったけど。 あれはブルーレイにも収録されてるのだろうな。 届くのが楽しみ。 最終戦での深井くんの負傷交代に会場は「大丈夫?膝じゃない?」という雰囲気で凍り付きましたが、私たちの目の前を担架が通ったときは足首を押さえていたのでちょっとだけ安堵。 とはいえかなり痛そうだったので心配していましたが。 番記者さん情報ではねん挫で年明けのキャンプから参加できそうとか。 よかった、よかった。 セレモニーの間選手の子供たちがピッチの下のエリアで走っているのが見えたのですが。 ひときわ元気に走る背番号10。 宮澤ジュニアくんを先頭に数人が延々と走ってました。 子供って本当に体力あってうらやましい・・・ 年末まで多少の発表などあるとは思いますが。 ひとまず2019年シーズン、みなさまお疲れさまでした。 オリンピックの関係で例年より短いオフになりそうですが、今年を振り返りながらまったりと年末を過ごせたらいいですね~。
2019年12月06日
本日はドームから。 <第33節アウェイ・鳥栖戦ふりかえり> 「相手は残留がかかる瀬戸際。そうとうなテンションでくるのはわかっていた。 難しいゲームになるのは予想していた。 相手と同じくらい走れたらクオリティで上回って勝てると思っていた。 少しずつ成長している」 <目的意識のないゲームでミシャさんが「3連敗すれば今シーズン自分たちが積み上げたことを自ら台無しにするゲームになる」と試合前話したと記者会見では言ってましたね> 「あの状況でアウェイでどう勝つか。 早い時間に先制して相手の攻撃をブロックしながら最後に一刺しする展開はよかった」 「危ない場面は多くなかったけど、ソンユンのおかげでというシーンは多かった。 勝ち点を取れるGKというのはあの試合でわかる。 1-0の状況をどうやり過ごすかというのは出来ている。 欲を言えばもう少しラクになるゲーム展開が出来るようになると、上を目指すチームになることに近づいていける」 <武蔵選手と田中選手がE-1の日本代表に選出されました> 「武蔵のMF登録はメッセージ性かな。シャドーでやる可能性の意思表示があるのかな。 オフでそういうゲームが入るようになることは来シーズンのコンディションにも影響する。 嬉しいことだけど厳しいこともある。 田中(シュンタ)が呼ばれたのはびっくり。 実績はないけど可能性があるからメンバーに入る。 来シーズンみなさん楽しみになるでしょうね」 <明日の最終戦はホームで川崎戦です> 「最後のゲームというのもありますし、PKで負けたのはみなさん強く残っている。 川崎はACLを意識したら絶対取っておきたいゲーム。 来季への明確な目標がある。 ウチはルヴァンのリベンジとホーム最終戦と来シーズンへのステップアップ。 ミシャのもとでの成長を示すゲームになったらいいと思う。 ボールを持たれてしんどい時間多くなる。 しぶとく戦って前節のルーカスのすごいドリブルみたいに、あの時間でどういう仕事ができるかが大事なゲームになるといい。 7位になる可能性もある。 チームの中では何節かまえから7位を目指す意識をしてきている」 (メール) <セレモニーでの社長のスピーチは見逃せません> 「素直に思っていることを話す。 ハードルをあげてフツウだとね(笑) しっかり感謝の言葉を述べたいです。 重大発表は今から言っておくとナイです。 ルヴァン杯や今シーズンのゲーム内容の進歩ふりかえりながら、関わったみなさんにもたくさん集まってほしいですね」
2019年11月29日
<第32節ホーム・ジュビロ戦ふりかえり> 「当然勝ちたい、勝てる試合。 シーズン通してやってきたことは出来ていた。 最後の局面だけ相手の勝たないといけない思いが彼らに残っていて、カウンターからPKになった。 全体的には圧倒できた。 勝てなかったことには腹はたつけど見せることはできた。 モチベーションが難しい中でどのくらい実力がついたかをはかるうえでは上回ることはできた。 ゲームの展開もあるかな。先制されて相手は守備優先になる。 1-1に追いついたと思ったシーンはファウルで取り消しにになった。 あれはおそらくというか確実に審判間違っちゃったと思う。 ああいうアドバンテージあってもひっくり返してほしかった」 (メール) <失点前のシーンで進藤選手が足を蹴られてたようですが、VARだとゴールシーン以外も検証するのですか?> 「ホントに何かあった場合はゴールエリアじゃなくても検証すると思う。 多少接触があってもという方向性とかジャッジの基準をもっと徹底したほうがいい。 (ロペスのノーゴール)ミスジャッジが事実だとしても何かがかかった試合じゃなかったのはウチとしてはラッキーだった。 最後は勝ちに行こうとしてカウンターにあった。 リスクマネージメントの反省はある。 あの状況で勝ちに行かないのはありえない。あの姿勢はいい。 2-1にして終わらせてやるという気持ち持てない選手がいたとしたらその方が問題。 (1-1から2-1へ)イケイケになれるチームになった」 <来季の契約のニュースの時期になりました。 名前の出ていたソンユンやミンテ、ジェイは?> 「おおむね間違ってはいない。今のところはほぼ全員クラブ側から残ってやってほしいという希望とここでやりたいという思いが一致している。 あと問題が出るとしたら金銭的な部分。 もうちょっと何とかというのは出てくるかも。 同じメンバーが残っても費用は増える。それにクラブが対応できるか。 選手が成長するとともにクラブも大きくなっていかないといけない。 ほぼ残ってくれるだろうというのが現状です」 <明日の鳥栖戦はどこに注目しますか?> 「何かがかかったチームとの差は出るけど、気持ちで相手のほうが上回ってもサッカーのクオリティで凌駕できるか。 進歩はこの数年でしてきているので、思う存分出せれば。 やりにくさは絶対ある。 ウチも2017年シーズンはそれで残留した。 自分たちより強い相手をどう倒すか対策した。 サッカーのクオリティでしっかり上回って気持ちでも負けなければ勝利できる」
2019年11月22日
本日札幌ドームで練習のためドームから。選手はミーティング中。 <U-22コロンビア戦> <菅選手と来季入団の田中選手が唯一の大学生で出場> 「どういうふうにサッカーをしようとしてるのかが見えてこなかった。 システム的にはコンサドーレがやろうとしてるのと同じ感じですが、後ろからスムーズにボールをつなぐことに慣れてなかったのか、相手も強かったのもあるし。 全体的にはどうしたかったのかがよくわからなかったゲーム。 (菅)カウンターの時出ていくスピードとかチャンスの時にいいポジション取れていた(画面には映らないシーン)けど、そこにいいボールが出てこなかった繰り返しだった。 (田中)グループとして機能していない中で局面局面で落ち着いてボールを処理していたのは可能性を感じる。 大学生があれだけたくさんの人の前でプレーするのはたいへんなこと。 そこで落ち着いてやれるのは性格も含めて面白いと思った。 ああいう舞台でも慌てることもほぼなく、まだまだいい選手になる可能性を見せたと思う」 <キリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦> 「こっちもちょっと大変なゲームでしたねぇ。 これも同じでチームとしてどうやろうかを持って入っているとは思うんですけど、こと武蔵はボールを前に入れて背後を狙うランニングをするイメージを与えられて出たと思う。 スムーズにボールが動かない中で背後はなかなか取れないけど、そのためのランニングはしてたと思う。 コンサドーレの選手だから贔屓目で見ると10分20分プレーしてこのままじゃだめだと武蔵は思ったと思うんですよ。 裏に走るんじゃなく中盤に降りてボール受けて回していこうとしたのは、前半の中では上手くプレーしているように見えた。 前半で交代させられちゃったのはちょっとかわいそうだし悔しかったと思う。 最初やろうとしていたことがだめなら次これでやろうと判断できたのはたぶん武蔵だけだったんじゃないかな。これは僕の見立てで贔屓目はありますよ。 武蔵がゲームの中で考えながらやれてたのは良かったところでもあるし成長してる部分だと思う。 周りの選手の配置やポジション取りがどうしたら上手くいくかはベンチも選手自身も考えてやらないと、高いレベルではサッカーできない」 (メール) <サイドからの攻撃に対応しきれていない感じがしました。 進藤をテストの意味合いで出してほしかった> 「記念出場でもいいからって思う気持ちはわかります。 前半と同じ感じで進藤がサイドバックに入っても同じだったと思いますよ。 それは進藤に実力がないからじゃなく。 相手も4点取って必死な感じではないし、 中島選手を真ん中に置いたのも後半変わったところ。 出るなら3バックに変えて右のストッパーなら可能性あった。 良かったじゃないですか?進藤も。 あの試合出てもけっこう大変だったと思う。 きっと(代表選出は)プラスになるでしょう。 明日<守備すごいな>という感じになると思いますよ」 <明日はホームジュビロ戦です> (メール) <この時期のこのような(降格が決まるかもしれない)相手とはやりにくいですか?> 「やりにくいでしょうね。ある意味開き直ってプレーできる。 早めにウチが1点取れると相手は出鼻くじかれて意気消沈する可能性はある。 接戦やスコアが動かないと難しくなる。 ウチとしては一試合一試合勝つことをいつも通りやること。 相手が降格かもしれないタイミングで当たるなんて今までないことですね」 ※厚別改修に絡むチームスケジュールの質問と回答は現時点ではどうなるかわからないのと、今後調整して来季のにってが決まっていくということでした
2019年11月16日
おはようございます。 毎週土曜日朝7:30からSTVラジオで放送している『GO!GO!コンサドーレ』。 パーソナリティはSTVアナウンサー吉川のりおさんと、野々村社長のコンビ。 昨日は「ののラジ」聞きかじりの更新が出来なかったので、本日少しだけコチラの番組の聞きかじりを。 <第31節アウェイマリノス戦> 「マリノスは強いですねぇ」 <吉川アナ・「あっという間」とはこのことかと思うくらいの失点でした> 「あれは年に一回あるかないかですよ。 3分何十秒で2-0になってました」 <吉川アナ・サポーターの中には始まったばかりだから何かしていて見てない間にアレっ?と思った人もいたでしょうね> 「ボクがそうですもん(笑) 最初のほう見てなくてゲーム情報追って一番下までスクロールしたらシュート数とか表示されるんですけど。 枠内シュート数が10分で3-3?すごいゲームになってるなって上にスクロールして行ったら7分に武蔵のゴール?いいぞいいぞ。 さらに上に行ったら相手が2点・・・ あの失点はもったいないけどコンサドーレの目指すサッカーでは後ろで取られちゃうことはたまにある。 去年のほうが多かった。 ソンユンはそこで取られないよう日々努力するしかない。 取られる前にあそこでクリアすればいいという見方もあるけど、クリアするのはクラブとしてのアイディティ(独自性)がなくなる。 2-0になったのが不利だった。0-1にされたシーンが痛かった」 「武蔵の2点目はクラブとして美しい形のゴールだった。 あれが見られただけでも、もういいかって気持ちになる」 <吉川アナ・ミシャ監督が試合後の会見で荒野選手や深井選手はイエローカードが累積3枚。 なぜ止めに行かなったのかよくわからないと話してました> 「二人は絶対的レギュラーというところまで来てない。 1試合休むとポジションを失うとかゲームに出続けたいという思いは本能として持っていないといけない。 たとえばあの試合が残留がかかるとか、ルヴァン杯の決勝戦とかならファールしても止めたと思う。 ペナルティと自分の満足度をどう取るかはまだまだ若いところ。 絶対的自信があれば1試合休んでも大丈夫と思える」 他に武蔵選手の代表戦6分間出場や「SNSで選手の外食が多いですが、クラブとしての栄養管理はしてるんですか?」「社長は健康診断はうけてますか?」という質問などありました。 栄養管理については「寮で食事を取る場合もあるし(栄養バランスはバッチリ)志が高い選手は個人的に栄養士をつける場合もある。 中にはウロウロするやつもいるわけですよ」 健康診断は「毎年受けて通常診断のほかに胃カメラ・腸カメラの検査もしてます。 カメラ見ながら戦士が<野々村さんこのポリープ〇〇円かかりますけど取りますか?>とか聞かれることあるけどイヤと言えないよね(笑)」
2019年11月14日
明日は都合によりHBCラジオ『ナルミッツ』のコンサドーレ情報記録の更新をお休みします。 前節マリノス戦は敗戦となりましたが、そのゲームに対する社長の見解に興味がありますが・・・ 仕事しながらオンタイムで聴きます。 記録に残すことができなのはお許しいただきたいm(__)m 寒くなりましたね。 今日は午後から冬の嵐となるようです。 先週あたりから体が冬支度を始めたせいか体調がすぐれず。 老化を実感します。 今更美白とかつや肌は目指しませんが、健康状態は並みでありたい。 なんだかイマイチ「絶好調!」を感じません。 気温が下がると耳の奥がもや~っとふさがる感じがして、去年のめまい騒動を思い出しゾッとします。 まずは血流を良くするため15分早く起きてストレッチを始めました。 激しい運動ではありませんが、手足を伸ばし体を朝イチのびのびっとさせるだけで気分がシャキっとする気がします。 がんばって続けるぞ~! この時期になるとオファーとか移籍報道とかが出回りますね。 来季のメンバーが確定するまで心静かに過ごしたい・・・ 年末ですねぇ。
2019年11月08日
本日社長は宮の沢から。 「ゲームの選手は昨日移動してます」 <今週は話題がありすぎですね> 「なんじゃそりゃのもあります(笑)」 <第30節ホーム名古屋戦ふりかえり> 「メンタル難しいはずなんだけど、やってみたら名古屋うんぬんよりも選手のパフォーマンスや試合に向かう気持ちがすばらしかった。 もちろん続けていかなきゃいけないけど、難しいシチュエーションの中勝てたのは、強くなっていく可能性を感じた。 (深井の得点)深井もいいし、キッカーの福森もよかった。 今まで続けてきたことが実ったかたち。 (あの場面は)相手がハーフライン付近に一人残っていて、ウチは相手の人数が一人なら残すのも一人でいいというやりかた。攻撃的な姿勢が表れたと思う。 荒野のポジションも(いい方に)影響している」 <3点目はパスワークからのルーカス選手のシュートでした> 「今シーズンでいちばんキレイだったかも。 ソンユンと進藤以外全員触っている。積み重ねの成果」 <残り4試合で他チーム次第ではまだACL圏内の可能性もあり、J1残留も確定しました> 「確定してたんですねぇ。 そこけっこう大事なのでよかった」 (メール) <進藤くん代表に選ばれましたね!おめでとうございます> <嬉しいです。ルヴァンの後落ち込んでないか心配してたので> 「よかったですね。 アカデミーで育った選手がまた一人代表に入っていけたのはめでたいこと。 本人も最近あまり(調子が)良くないと思ってたみたいで<良くないときでも呼ばれるんだ>と感じてたみたい。 数カ月前からリストには入っていたので今回はチャンスもらえた。 もっともっと伸びるはずなので、これを機にひと皮むけてほしい。 チームが良くないと選手も伸びないし、呼ばれることもない。 このチームで努力すると呼ばれると思われるようにしていかないと。 少しずつそうなってきている」 <外国籍選手も入れると代表に6人> 「チームがいいサッカーして頑張れていて、それが一番大きいかなと思う」 (メール) <ダビド・シルバ選手獲得のニュースは本当ですか?> 「僕もそのニュース見ましたけど。 新聞の一面だけ見ると獲得する感じになってますけど、興味はあるけど、、、 海外の次のステップを目指す選手を毎シーズン追っかけている。 ダビド・シルバもその一人。 次のチームを探してる代理人とやり取りはあるとしても、オファーを出してるということはない。 いろんな選手に興味はあるし、向こうも模索している。 ダビド・シルバはいい選手。 いちサッカー関係者としては日本で見たい。 今はマンチェスター・シティのキャプテンですからね。 インテリジェンスも技術もある非の打ちどころのない選手。 ウチのチームにその選手が必要か。 野心があって一緒にチームを成長させてくれる人か。 ミシャさんともどういう人物が必要か現場的な話をする。 ワンランク上に行くためにどういう選手が必要か。 もっとクラブが小さかった時、小野伸二がクラブを大きくするために一緒に出来ることをやるとウチを選んでくれた。 お金という問題もある。難易度の高い話。 興味はあるけど、新聞の話のように話が進んでいるということはない。 この先どうなるかはわからない。 さっきも言ったけど、僕も見たい」 (メール) <東京在住です。小6の娘がコンサのTシャツを着ていくと「ルヴァンの深井すごかったね」「進藤選手代表に選ばれたね」とクラスでもコンサドーレの話題になるんですよ> 「都内の子が進藤の話をしてるのが信じられないですけどね」
2019年11月03日
昨日は札幌ドームで名古屋グランパス戦。 リーグ戦も残り5試合。 一週間前にルヴァン杯決勝戦の激闘を終えた選手のコンディションやいかに? 選手のインタビューでは「気持ち切り替えていい雰囲気でトレーニングしてます」という声もありましたが、野々村社長もラジオで「あの(ルヴァン・ファイナル)テンションを維持するのは相当難しい」と話していたので。 昨日は出勤までテレビで見て、職場では仕事をしながらワンセグのチラ見。 ちいちゃな画面からでも伝わる「コンサドーレのサッカー」。 今日ようやく録画で最後まで見ましたが、ルヴァンの疲労(心身共に)や気負いを感じさせない堂々たるプレーと落ち着きに、「北海道コンサドーレ札幌ここにあり」という空気を感じました。 みんな強くなったねぇ。 そして今季J1残留も決定したようです。 来年もJ1の舞台で戦えるぞ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 深井くんのヒーローインタビューでは「ルヴァン杯で優勝できなかったので、サポーターのために今日はどうしても勝ちたかった」というような言葉が。 選手の言葉としてそういう思いが聞けるのはとても幸せなことですね。 土曜日朝の野々さんのラジオでは 「準優勝は偶然なんかじゃないですよ。 勝ってもおかしくない力をチームだけじゃなく、サポーターも含めみんなで見せることができた結果ですから」 と話してました。 誰一人かけてもあの舞台であそこまで戦うことはできなかった。 これからもオールコンサドーレで上を目指しましょう! そしてキャプテンみーやがピッチに戻ってきたヾ(*´∀`*)ノ おかえりなさい! 残り4試合、みんな怪我することなく駆けぬけましょう!
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