カレンダー
プロフィール
「チームがある限り」です。長い名前ですが「コメント」投稿の頃から使用し愛着があるのでそのまま使ってます。 室蘭在住の別名「室蘭の奥様」です。 コンサは昔から大好きで、雪の舞う室蘭でJ2降格が決定したのが一番の思い出です。 長く応援してるわりに2010年シーズン初めてファンクラブへ入会。 「コンサはかすがい」で夫婦でバリバリ応援しています! 我が家のイチオシは宮澤君!室蘭の星です!(出身は伊達ですが) そしてランタ出身櫛引君も! 選手・監督・コーチ、あらゆる「谷っ子」に期待してます♪ <コメントについて> コメントは許可制になっているのですぐには表示されません。 入ったコメントには出来る限りお返事をしてます。 管理者の判断で表示・返答しない場合があります。 明らかに私的なPR目的の場合は一発退場となりますのでご了承下さい。 <トラックバックについて> 現在受け付けておりません。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2018年11月17日
<第32節ホーム浦和戦ふりかえり> 「歯が立たない内容ではなかっただけに勝ちたかったなとか、順位を考えたら当然勝ちたかった。 いいところもたくさん出たし、トライをしている中でのウィークポイントも出た。 ウチのミスが出た時のレッズのクオリティの高さで失点。 ペナルティエリアからのシュート数はウチが多くて、枠内シュートはレッズのほうが上。 ミスがなければというのは簡単。 ミスがあっても2点以上とれたらというのはある。 (コンサの)得点シーンではレッズに大きなミスがあったようには見えなかった。 その中守備を崩して点が取れたのは、ウチが強くなっていく理由があのシュートシーンにはあった。 あの得点ではサイドでボールをキープしている間に中に数人が入っていって。 一番後ろにいるはずの進藤があのエリアにいたのはすごくよかった」 「1点目も2点目の失点も始まりは<そこでそのパスミス?>で始まった。 ミスについては考えないといけないけど、ダメだダメだというとチャレンジすることがなくなる。ある種今はしかたない。 ミスを減らす作業をしながら自信を無くさず積極性を出せるようやっていく。 まぁ、あのシーンだけ見ると<なんでそこでミスするのよ>とは思っちゃうけどね。 しょうがない。 2失点目の宮澤が触れそうで触れなかったシーン。 じゃあキムミンテがリベロで出てたら足も速いし触れたと思う。 今宮澤があのポジションで出ている意味は、全体を通して考えるプラスになることが多い。 宮澤に足りないものを近くにいた福森や菅がフォローする動きが足りなかったことを反省したほうがいい。 頭の中はかなり攻撃の形が出来ているんだけど、守備のワンプレーがおろそかになる部分が出た」 (メール) <今のコンサはどのチームが相手でも好勝負ができると思います> 「あと2試合は本当に全力でやってほしいですよねぇ。 決定機で取れるかどうかは個の能力。 努力すれば能力は上げられる。 決定機のシーンをたくさん作ることができるようになっている。 決められなかったまたそのシーンを作っていく」 (メール) <厚別で専用スタジアムがほしいと思いました> <浦和のダンマクに『来シーズンから満員のドームでやらせてください』とありました> 「今回のスケジュールはリーグから決められてきたので来年はレッズ戦が厚別ということはないと思ってる。 今は経営的に我慢の時期。クラブを強くするための期間。 数年後に経営が落ち着いてきたら考えていくことかな」 <三好選手と菅選手が代表へ> 「ケガすることなく帰ってきてほしい。 いい経験になると思う。 帰ってきたら別人のように活躍してほしい」 <宮の沢での交流会> 「レッズの選手には感謝してます。 いろんな環境とタイミングが合った。 続けていかないと意味がないので、これからも続けていきたい」
2018年11月16日
おはようございます。 本日はHBCラジオ『ナルミッツ』の「野々村芳和のコンサドーレ情報」放送日ですが、 長時間勤務のため日中の更新はできません。 毎週更新している「ののラジ聞きかじり」は備忘録として今日遅くか明日更新予定です。 いよいよ冬らしい気温になってきましたね。 ようやく掛け布団を冬仕様に変えた途端、ぬくぬく熟睡して寝坊しました(笑) みなさまどうぞご自愛くださいね。
2018年11月09日
今日は宮の沢から。「暗いですね~」 <第31節・ホーム仙台戦> (今シーズン10位内確定) 「結果出したのは良かったですねぇ。ホッとした。 内容的にも圧倒していたし見ていて面白いゲームになり、なおかつ勝利してすごいなぁと思いました。 (三好のゴール)相手の一瞬のスキを見逃さないことが必要なのかも。 コンサドーレは今成長中のチームで1点を取られるのは仕方ないところがあるので、2点は取ってほしかったという気持ちもある。 板倉と三好は幼なじみで仲良し。他の人にはわからないライバル関係が心理的に影響したかも」 (メール) <ソンユンがPKを止めた時「勝てる」と思いました。 明日は浦和に勝ってACLへ行きましょう!> 「名古屋戦で指に触りながら決められた悔しさがあった。 この試合こそはというゲームに懸ける思いが良いプレーを産む。 それを残り3試合でどう維持するか。 シーズンの最後は他のチームも同じような気持ちで来る。 そこを上回るメンタルと戦術が必要になる」 (メール) <ソンユンのPK阻止もすごかったですが、内容で圧倒したゲームの真のMVPはミヤザー(宮澤)ではないでしょうか? 仙台戦でも最高のパフォーマンスでした。来季はCBが本職に?> <影の主役は宮澤選手です。 GK以外をすべてこなせ、今では本職がわからないほどです> <来季もこのままDFになるんでしょうか?> 「なるほど。 どうなんでしょうか。 監督がどこで使いたいと思うかになるんでしょうけど。 僕が思うに、、、いちばん後ろに宮澤がいるという形でやるなら、どのゲームでも相手より長くボールを保持できるんじゃないか。それならこの形が一番いいんじゃないかと思う。 ボランチで攻撃のスイッチ入れるのは普通のサッカーで普通の役割。 一番後ろでスイッチ入れるサッカーが出来れば戦力で多少劣っていても相手を上回ることができる。 その役割に今一番適しているのが宮澤。 スピードがあるわけじゃないし、体が強いわけじゃないからDFはどうだろうという見方もあると思う。 どういうチームになりたいか。 監督によってはボランチで使いたい人もいれば、後ろに置きたいかは目指すサッカーで変わる。 今は宮澤がCBの形で相当うまくやれている。 (体が強くないから)五分五分のコンタクトは負けると思う。 相手より早く動いて6-4で先にボール触ることができればだいたい奪える。 その予測能力も含めて相手チームにボールがあれば奪うことができるし、自分たちにボールがあれば味方がプレーしやすい配給ができる」 (メール) <ジェイの立ち位置が気になります。決定的シーンでのオフサイド。 オフサイドにならないよう動いてほしいのですが> 「すごく微妙ですねぇ。 GKの邪魔にならなければオフサイドにならない位置なので、審判がGKの邪魔をしたかの判断になる。 このあいだのシーンも審判によってはオフサイドを取らなかったかもしれない。 微妙ならもうちょっと早くどけよと思うけど(笑) ストライカーの本能みたいなものでしょうね。GKやゴールの近くでチャンスを狙う。 とはいえ2点損しているのでね」 (メール) <待ちに待った浦和戦。厚別での浦和戦は2000年以来です。 古くからのサポーターとしては厚別での開催が決定してこみ上げるものがありますが、社長はどうでしょうか?やはりドームのほうが経営的にはよかったかな?> 「レッズ戦はドームでやりたいですよね(笑) 明日はどこであっても勝たないといけない。 圧倒できる雰囲気を選手とサポーターで作りたい。 (ポイントは)ジェイ・駒井がいないのはマイナスだけど、前節も深井と荒野がいなかったり。今シーズンは誰が出ても大丈夫でしょと思わせてくれる。 2000年の時はいつもは点を取らない選手が取って勝てた。 あとはセットプレーがポイントになるかな」
2018年11月05日
あ~~~ちっくしょぅぅ~! 昨日の菅ちゃんのゴール認めてくんないかなぁ~!!←ムリです すごーくいいゴールだったのにねぇ。 でもオフサイドでもしっかりチャレンジして決めたんだものブラボーですよねぇ。 昨日の地上波中継はSTVでした。 サッカー中継枠の前に30分ほどの直前情報番組「GO!GO!コンサドーレ」があり、録画予約の時それも忘れず予約。 今季の強さを大森健作氏が宮澤キャプテンに聞くインタビューがありました。 何度も戻して見ちゃった(笑) 宮澤キャプテンの話を聞くと、ミシャ監督のもとでのトレーニングはとても充実していてサッカーを楽しんでいることが伝わってきました。 そしてミシャさんと言えば「ブラボー」。 失敗しても勇気を持ってトライすればいただけるという「ブラボー」。 大人になっても他者から褒められることは嬉しいのである。 キャプテンも「ブラボー」は意識しているらしく「ここでパスを出したらブラボー言われるかな?」という『ブラボー狙い』はあるようです。 気持ちよくパフォーマンスを上げる言葉。 やっぱミシャさんスゴイなぁ。 昨日の仙台戦はかなりチャンスを作れているのになかなかゴールネットを揺らせず・・・ 相手GKもすごいし・・・ 日本代表だし・・・ 何回も言ってたし・・・ そして三好くんのゴール。 笑顔がキラキラでしたね~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° あのヒーローインタビューでお茶の間の三好ファンがかなり増えたんじゃないかしら? 同点に追いつかれるピンチのPKではソンユンの神セーブ。 スゴイよ~、スゴイ! できればMVPは二人にあげてほしかったわぁ。 次節はジェイが出場停止。 駒井くんは契約で出られずですが、ブラボー狙ってやるしかない! 今季最後の聖地厚別で思う存分トライしてほしいものです。 お天気が少し心配ですが・・・ それにしても宮澤さんのCBがどんどん板についてきて・・・どうします?(笑) あの危機察知能力と後ろからのコントロールは本当にブラボーなんだよねぇ・・・
2018年11月02日
<残留おめでとうございます!いかがですか?> 「よかったですねぇ。とりあえずは。 コンサにとって初めて二年連続J1残留。 シーズン前に見たことないものを見られるようにというテーマでやってきたので、よかったです」 <第18節アウェイ名古屋戦ふりかえり> 「PKシーンも接触的にみんながゴール前に絡んで生まれた。 ウチがもらったPKはだいぶPKじゃないように見えたけど。 名古屋とは打ち合いになるだろうという想定があった。チャンスを作れる方が勝てる可能性が高くなる。 (ジェイの得点は)完全に真ん中崩しての得点。価値がある。 J1のレベルで真ん中崩すのはなかなかできない。たぶんみんながやりたかった形だったと思う。きれいだったね。 後半に関していうと相手が一人少なくなって圧倒していた。 3店目4点目取れそうなのに取れないと危ない感じになる。 どこかで3店目取れてたらもっとよかったんだろうけど。 でも、チャンスは作れていたし悪くなかった」 <このタイミングでの残留に関しては?> 「4試合残して残留は素晴らしいし、よくやってくれてる。 下の残留争いまで見てもみんな勝ち点多い。 ウチはよくやっている。いいシーズン過ごしている」 (メール) <ここまで来たらACL目指して応援します> 「30試合終わった時点で3位ってすごいこと。 選手や現場だけじゃなく、スポンサーやサポーター・関係者の努力でACLに手が届くところまで来ているので。 ここまでくると何とか行ってほしいと当然思いますよね」 <時節はホームで仙台戦です。前回対戦はアウェイで2-2> 「かかっているもの(ACL)がプレッシャーになるか、良いモチベーションになるのか。 持っている力を出せるプレッシャーと上手く付き合いながらホームに良い雰囲気のなかできるので」 <ボランチの二人(深井・荒野)が欠場> 「今年はいろんなメンバーでやりながら勝ってきているので、何とかやってくれると思う。 アウェイの鳥栖やレイソルとやったメンバーより充実している。 その時より選手のレベルも上がってる。 なんとか勝ってほしいですね」 (メール) <最大のライバルは鹿島だと思います。コンサは残り全勝目指さないと。 選手に人参作戦を考えてますか?> 「やらなくても大丈夫。 契約の時3位以上ならボーナス的なものが支給されるというのが入っている。 まぁ、やってもいいんだろうけど、、、 そんな余裕はありません! ライバルになると言ったら鹿島やレッズになるんだろうな」 <野々さんのファンミーティング> 「シーズンが終わった時期なので、選手の動向とかもある。 いい話ができるようにしておきます。 どこかから漏れるんだよなぁ~(笑)」 ※ファンミーテングのトークイベントは受付中です (12月26日札幌グランドホテル) 「今のままでも十分頑張っていることを忘れがち。 もう一度謙虚な気持ちで勝てるよう応援していきます」
2018年10月26日
本日は宮の沢から。 <湘南戦ふりかえり> 「前回対戦した時よりも成長しているところが見られた。内容的には勝ちたかった。 みんなで成長していこうよという途中の過程でここまでできているのは見えた。 (相手の)選手は認めたくないと思うけど関係者は<札幌強くなった?>と思ってるとおもう。 支配率・シュート数はウチのほうが上回っていた。 今のメンバーで考えたら個々が最後の精度を上げていく必要がある。 シーズン終了後は選手の入れ替わりがあるけど、最後の精度のある選手をクラブが取れる力を持てるか。 今のままのやりかたでいけば勝てると思える。 現状の力で(内容的に良くて)勝つほうに持っていけるのがいいけど。 引き分けが悪いということでは全くない。 90分上手くいってなくて最後の精度が良くなかったのとはわけが違う。 今のメンバーで(精度・技術)上げられるところは上げて、クラブがどう補強していくか」 (メール) <駒井選手のゴールが見たいです> 「まだJ1でゴール取ってない。 監督からしたら真ん中・ワイドいろんな場所で使える。 能力が高い。大事な戦力です。 その選手がゴールを決めるとなおいいですね」 (メール) <スカパーの『平畠会議』でミシャ監督が野々村社長に湘南戦の対策で許可を求めたと聞きましたが、本当ですか?> 「だいぶ脚色してるな~(笑) 実際ミシャさんも湘南戦のメンバーで悩んでいて、前日まで当日とメンバーがかなり違っていた。 試合前日<湘南はプレスが速いから都倉とジェイを狙ってボールを入れるほうがいいか?>と聞かれて、<ミシャのイメージがいいほうがいいんじゃない?>と言った。 それでミシャのイメージするほうでうまくいった。前半は失点したけど圧倒していた。 そのイメージを選手が受け入れてやれていたのがすごい。ミシャ監督の考えがイメージできている」 <シーズン中に監督から相談されることはあるんですか?> 「たまにある。 たぶんサッカー感が似ているとミシャさんも思っているんじゃないかな。 (平畠会議の)解説は話盛りすぎだな(笑)」 <明後日は名古屋戦です> 「これで試合数が並ぶ(他チームと)。 これで勝てば3位になるチャンス。今までも3位になるチャンスで勝てなかった。 そうとう気持ちは入ると思う。 名古屋は前回対戦の時と違う。クオリティも上がっている。簡単じゃない。 名古屋とだったらこうしたほうがいいという考えもあるだろうし、選手も表現できる。 ここまで力をつけてきているし、それを出せたら勝てるんじゃないかと思ってる」 <名古屋も残留争いで負けられないですね> 「ポゼッションは名古屋もウチも同じくらい(リーグで5,6位)。 ペナルティエリアに入る回数はウチが上。 チャンスは作れると思う。 チャンスをモノにする回数が多いほうが各確率は高い。 あとはそこで誰が決めるか」
2018年10月19日
野々村社長は宮の沢から。 「いい天気です。だいぶ寒くなってきました」 <日本代表戦・VSウルグアイ> (メール) <ウルグアイ戦面白かったです。 ミシャ監督のもとでコーチをしていた森保監督のサッカーは似た感じで面白かった> 「日本人がどうしたら強い相手に勝てるかという考えは近いと思う。 ミシャに連絡とって代表を作っている最中。 浦和時代ミシャのもとでやっていた原口なんかは<ミシャさんのサッカーを思い出す>とコメントしたりしているので。 日本人の選手にしてみると、こんなふうにやるといいよねと感じながらやってる人もいるので。 これが正解かはわからないけど、僕はすごくいいトライしてると思います。 オリンピックも森保監督なので、うちにオリンピックを目指す選手がいたら興味を持つ状態なのはいいこと」 <中村桐耶選手の加入が発表されました> 「サイズに恵まれている。左利きというのも希少価値が高い。 もともとFWの選手でディフェンダーの経験は少ない。 他の選手が持っていないものはすでに持っているので、ミシャのもとで経験を積めば伸びる可能性はある。 すぐにゲームに出られる能力はまだないので、トップチームに入れるようになる努力は必要」 <室蘭にU-12、U-15ができました> 「北海道は広い。 いろんなエリアにいる子供たちが具体的に上を目指す環境はまだまだ足りない。 そのひとつ。 昔から各地域で頑張っている指導者がいる。その人たちと一緒にみんなで世界に出ていける選手を育てていこうという一環」 <明日はアウェイ湘南戦です> (メール) <4位以上だと賞金が出ます。4位以上を目指しましょう!> 「賞金は賞金としてでるんだろうけど、4位の1億8000万円とかいう金額は強化理念配分金みたいな名前で強化のために使う目的であって、選手の給料とかには反映されないもの。 たとえばアカデミーの練習場の整備に使いますと申請して、それが認められたらそれに使うというもの。 分配金もだけど、ここまで来たら多少背伸びしても現場は上を目指すのがあたりまえになってくる。頑張ってほしい。 クラブとしてはここまででも十分頑張っていると思うけど、もう少し楽しませてよという目では見ています」 <ミシャさんは誕生日の取材でACL目指すと> 「監督としては当然そうなる」 <明日勝利すると2年連続残留決定です> 「まずはそれですよ。 自分たちが勝って決めて次の目標に向かってほしい。 前回は(1-0勝利)スコア的にはギリギリだったけど、内容では上回れていた。 カップ戦勝ち上がって向こうは勢いがある。 そこを力で上回れたら」
2018年10月12日
本日野々村社長はドームから。 「今日までドームサブグラウンドで練習です。いい天気です」 <第29節アウェイ・マリノス戦ふりかえり> 「なんとか勝ち点取りたかったですねぇ。 メンバーが揃わない中で特徴のある相手にどうサッカーするのかで、対策として4バックで始めたと思う。 前回ホームで後半から4バックにして上手くハマったので。 良かったところを探すと4バックでもやれるかなということ。 ミシャのサッカーは特にこのシステムじゃないといけないというのはないので。 現状いるメンバーでどう並べるのか、この先の可能性の一つとして見せられた。 勝ち点1を取れたら十分だったんだけど。 1点取れたのは良かったし、チャナのオフサイドのゴールも惜しかった。 運がなかったよね。 あれは厳密にいうとオフサイドじゃないと思います。 ジェイがもうちょっとしれっとボールを流せば違ったかもしれないけど、少しまたいで足が上がったことでGKの妨害に見えたかもしれない。 難しいですよ。瞬時の判断なので。 ポジションはオフサイドだけど妨げたかどうかの判断は主審なので、運がなかったとしか言えない。 もう1点取れるかどうかもある。 2点取れてたら楽になったと思う。 1-0から2-0にできなかったのは痛かった。 まぁ、しょうがないかな。 チャナは安定していいプレー見せられるようになってきた。 誕生日だった? 知ってたら審判もゴールにしてくれたかな(笑)」 <進藤選手が開幕から28試合フル出場で、チーム新記録となりました> 「カードももらわず、ケガをしないとここまでにならない。 開幕前に進藤がこんなに試合に出るとは思わなかった。 驚きでもあり嬉しくもある。 頑張ってますよ。初めてこんなにゲームに出るから疲れてるとは思うけど、この経験を超えてまた成長できると思う」 (メール) <マリノス戦をPVで観戦しました。残りのアウェイもPVあるといいなぁ。 残り6試合、社長は最低でも勝ち点何ポイント狙いますか?> 「今いる順位を1コでも2コでも上げる前提だと12ポイントは必要。 3勝3分けか、4勝ですかね・・・ ここまでやってるだけでもスゴイんですよ。 だから負けてもいいではなくて、自信を持ってやってくれたらいい。 上に行きたいなら勝たないといけない。 この前の試合も含めて考えると、クラブも選手もサポーターもまだまだ成長していかないといけないところ。 急に力がついたわけじゃないので。 ちょっとずつちょっとずつ成長していけたら」 <日曜日には厚真町・安平町・むかわ町を訪問> 「3グループに分かれてそれぞれ活動してきました。 ラジオ聴いてますっていう人多いなと思った。 ラジオの威力すごいなと思いましたよ。 まだ大変だなと思いました。 避難所の環境のなかで何カ月も生活しないとならない。 本当に元の生活のようになるには10年くらいかかると言われてる。 ウチも1回訪問しただけではだめだと思う。 高いところの物取れなかったらジェイやソンユンがいますからって話した。 地震から1カ月のタイミングでも現状にプラスになるかマイナスになるか難しい。 対応して準備する人の負担もあるし、そっとしておいてと思う人もいるかもしれない。 少しでもプラスになるなら続けていきたいと思ってます」
2018年10月05日
今朝の緊急地震速報はビックリでした~。 ラジオを聴いていたらラジオが鳴り出したので・・・ 明日で胆振東部地震から一カ月ですがまだまだ予断を許さない状況ですし、実際いつもの日常に戻れていない人たちもいます。 余震の中今後のことなどなかなか考える心境にはなれないと思います。 さらに台風とは・・・ どうかこれ以上被害が出ないようにと祈るばかりです。 さて、今夜はフライデーナイトJリーグ。 うち試合ですやん!←急に関西テイスト マリノスかぁ。つおいよねぇ。 もう順位とか関係ないのはわかっている・・・ さらに都倉・宮澤・福森の3選手がお留守番とはぁぁ( ノД`)シクシク… まぁ今シーズン主力メンバーが出られない試合も何度かあったわけだし、天皇杯は敗退しましたが磐田戦ではみんな戦えていた。 チームは心ひとつにトレーニングしているのだから、きっと今日も大丈夫! 支えあう仲間たちがいるかぎり戦えますよ(^o^)丿 先週のラジオ『トクラジ9』には石屋製菓の石水創社長が出演していました。 その中で石水社長が「サポーターの方もいつも応援してくれています。他ではあまり聞かないですよね」と言うと、トックンが「札幌のサポーターは特殊というかスポンサーのことも応援してくれるんですよね。勝ったらサッポロビール飲むぞ!とか」と。 選手サイドからこういう状況を把握してくれていることがなまら嬉しい~!と思いました。 下手したら札幌ビールのお店じゃなったらビールは飲まない勢いですよ~、ウチのサポさんは。 チーム・スポンサー・サポーター・地域の人々。みんな支えあう仲間です。 石水社長もサンクスマッチで自社商品を売ると1時間くらいで売り切れると。 もっとたっぷり用意してほちぃぃ。 なかなか買えない室蘭市民の願い(笑) さてさて、今夜はどうなりますか。 関東なので心強いサポさんたちもたくさん駆けつけてくれるはず。 行けサッポロ!勝利信じ、最後まで戦え~♬
2018年10月05日
<第28節ホーム鳥栖戦ふりかえり> 「いいゲームでした。 もし1-1のまま終わったとしても、多少の悔しさは残ってもいいゲーム」 (メール) <『THEアディショナルタイムの男』『ミスターPK男』がやってくれました。 ミシャ監督はタオルをかぶってPKのシーンを見れなかったようですが、社長はそっぽ向いてたんでしょうか?> 「(PK)よく決めてくれた。 試合の終盤、最後にパワーを出せるのは力が着いた証拠。 ジェイのPK入ってたら違う展開になっていたかもしれないけど、PKの成功率は70%だから30パーセントのほうが出た。 最後がPK(判定)かどうかというと・・・アレは人によると思います。 ファールじゃないかと思われるシーンが2回あって、1回目はペナルティエリアの外。 都倉の足を蹴ったように見えたのがライン上あたりで、2回目をファールでとった。 僕が鳥栖の側の人間なら<エリアの外でしょう!>と思う。 こんなもんなんですよ。 今回はラッキーだったとして、シーズンを通すといいほうの判定になることはまだマイナス。ワンシーズンでならすとプラスマイナスになる感じ」 <PKを蹴る人は決まってるんですか?> 「決めてないと思いますけど。 たいていセンターフォワードが蹴ることが多いかな。 PKを蹴る可能性がある選手は練習している」 「試合終了が近かったので下に降りてロッカールームのモニターでPKになったのを見た。 ピッチに行く前にトイレに行こうと思ってトイレにいました(笑) 歓声はどちらなのかわからなかった。 もう一度ロッカールームに戻って決まったんだなって思った」 <三好選手の初ゴール> 「よかったなぁと思いました。 あのポジションでずっと試合に出てゴール決められないのは不安になる。 シーズン途中で疲れが出て、少し休んで決めたからこれから変わるかもしれない。 やりたいこと(形)で結果を出せたのはチームとしてもよかった」 <宮澤選手がセンターバックで出場> 「連敗していたのもあったかもしれないけど、宮澤が後ろでどう配給ができるか。 気の利いた配給が出来ていたのはよかった。 1-1になってからミンテが後ろに下がって、宮澤がボランチに入って。 ゲームの中でポジションが変わってもいい配給ができる。 今後の選択肢として良かったと思う」 (メール) <中心選手が3人出られませんが、今期はレギュラーが欠場しても期待できます。 兵藤選手に期待してます。古巣相手に奮起してくれそう。 チャナティップ選手はどうでしょう?> 「どんなメンバーでやるんですかねぇ。 シーズン終盤にさしかかって、ミシャのサッカー哲学ほとんどの選手に染みこんできていると思う。 マリノス相手に引いて戦うことはしない。 普段通りやると思いますよ。 鳥栖戦の残り30秒くらいでソンユンから攻撃の形が始まった。 ふつうあのくらいの時間帯だとゆっくりする。 ソンユンが大きくボールを蹴って終わらせるところで攻撃を始めたのを見て、ミシャのサッカーのイメージが頭に入っていると思った。 他のメンバーもそうなっているので、やってくれると思う。 チャナは笑顔でサッカーしていた」
カレンダー
プロフィール
「チームがある限り」です。長い名前ですが「コメント」投稿の頃から使用し愛着があるのでそのまま使ってます。 室蘭在住の別名「室蘭の奥様」です。 コンサは昔から大好きで、雪の舞う室蘭でJ2降格が決定したのが一番の思い出です。 長く応援してるわりに2010年シーズン初めてファンクラブへ入会。 「コンサはかすがい」で夫婦でバリバリ応援しています! 我が家のイチオシは宮澤君!室蘭の星です!(出身は伊達ですが) そしてランタ出身櫛引君も! 選手・監督・コーチ、あらゆる「谷っ子」に期待してます♪ <コメントについて> コメントは許可制になっているのですぐには表示されません。 入ったコメントには出来る限りお返事をしてます。 管理者の判断で表示・返答しない場合があります。 明らかに私的なPR目的の場合は一発退場となりますのでご了承下さい。 <トラックバックについて> 現在受け付けておりません。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索