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「チームがある限り」です。長い名前ですが「コメント」投稿の頃から使用し愛着があるのでそのまま使ってます。 室蘭在住の別名「室蘭の奥様」です。 コンサは昔から大好きで、雪の舞う室蘭でJ2降格が決定したのが一番の思い出です。 長く応援してるわりに2010年シーズン初めてファンクラブへ入会。 「コンサはかすがい」で夫婦でバリバリ応援しています! 我が家のイチオシは宮澤君!室蘭の星です!(出身は伊達ですが) そしてランタ出身櫛引君も! 選手・監督・コーチ、あらゆる「谷っ子」に期待してます♪ <コメントについて> コメントは許可制になっているのですぐには表示されません。 入ったコメントには出来る限りお返事をしてます。 管理者の判断で表示・返答しない場合があります。 明らかに私的なPR目的の場合は一発退場となりますのでご了承下さい。 <トラックバックについて> 現在受け付けておりません。
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2017年12月13日
昨日「今年の漢字」が発表されましたね~。 今年は『北』。 いろいろな理由があるようですが「北海道コンサドーレ札幌がJ1残留でしょ?」と思ったサポーターも多いはず。 今だけはそう言わせてくれよ~。 いっつもいっつも「またすぐ落ちるんでしょ?」とかいう言葉受け止めてきたんだからさぁ。 そして勝手に私の中の今年の漢字。 唐突ですが発表(笑) 今年は『飛』with『跳』。 同じ「とぶ」でも意味合いが違うという日本語の難しさを利用。←意味不明 『飛』はやはりコンサですね。 J1の舞台で飛躍したことは本当に嬉しかったです。 個人的には長男が春から社会人となる予定だったり、次男くんも進学に向けて勉強中でそれぞれ飛び立つ準備をしているということでしょうか。 もうひとつは今年初めてアウェイの地へ飛んだこと。 広島楽しかったなぁ。 もっとゆっくり見たいと思ったし、来年また行ってもいいと思うほど楽しかったのです。 もちろん平和記念公園のあたりは楽しいだけではないのですが。 でもあの場所で感じた平和への思いをまたいつか体感したいと思っています。 『跳』は・・・ ものすご~く個人的なんですが、秋に我が家にやってきた家庭用トランポリン。 けっこうマジメに跳んでます。 買う前は「本当に運動効果あるのぉ~?」などと半信半疑でしたが、実際跳んだらもう。 どの口が言った~??という感じ。 とにかくただ飛ぶだけなのに息が上がるのですよ。 最初の数回は1分も飛べず。 どんだけ運動不足なのか。 とりあえず使わないともったいないという気持ちだけで毎日ちょっとずつ跳び、今では5分くらいは平気になりました。 調子がいい時は7,8分とか。 跳んでからの変化といえばぷよぷよだったふくらはぎがぷりっと固くなったことと、毎晩ひどかった足のむくみが改善されたことでしょうか。 箱にプリントされたトランポリンエクササイズでもすればもっと運動になるんでしょうけど。 足を横にキックしながらとか、跳ぶ動きに別要素を取り入れるとか・・・ しかし、おばちゃんはとりあえずトランポリンから転げ落ちないようにすることで精いっぱいなのでね。 今後も地道にポンポンします。 年末いよいよ気ぜわしくなってきましたね~。 体調をくずさぬよう、忙しい年末を乗りきりましょうね!
2017年12月08日
本日野々村社長は市内であいさつ回りに向かう途中の車内から。 <第33節鳥栖戦ふりかえり> 「何かがかかったゲームではないんだけど、3-2で勝つとか面白いじゃないですか。 欲を言えば2-0にしてから何で追いつかれるのというのはあるけど、いいんです!勝てば(笑)」 <ジェイ選手のゴールはすごかったですね> 「あれはすごいシュートだった。 短期間にあれだけのゴールを決められたのは、ジェイがやりやすいスタイルだったというのもあるけど。 ここまで点を決められるシーズンもなかったと思う。 2得点はトク(都倉)の体の強さが出た。 欲を言えば中盤との呼吸が合わなかった場面があったので、そこをもっと合わせて上手くつなげられるようになればもっと上のステップに上がれる」 <最終順位が11位で16年ぶりのJ1残留。この結果については?> 「じゅうぶんですね。 よくやったと思う。 関係者の予想をいい意味で大幅に裏切ったのはすごかった。 勝ち点がガンバと同じですからね」 <そうなったポイントはどこでしょう?> 「最初から残留を目標にやってきたということと、自分たち以外のサポーターやメディアも理解してくれていた。 調子が良くない時期も何とかなるだろうという気持ちでいてくれたことでチャレンジできた。 6連敗したときは順位だと残留圏外だったけど、他チームでも調子が上がっていなかったりして助けられた」 <そしてセレモニーでは四方田監督のスピーチがありました> (メール) <四方田監督がチームを去るのでは?と思っていたので本当に嬉しいです。 来シーズンは更なる高みを目指してほしいです。 ペトロビッチ監督が来札したようですが、どんなお話をしたんですか?> 「四方田監督とは先週のラジオ出演の夜にも話をして、これからやってほしいことや友人としてアドバイスをした。 翌日試合の朝に電話が来て。 よかった。 自分としては受けてくれるだろうとは思っていたけど、セレモニーのタイミングで話してくれてみんなが2年間の感謝を四方田監督に伝えられたのはよかった。 嬉しかった」 「ミシャは東京にいてサポーターへ今回の経緯と四方田監督へのメッセージを前日に送ってもらったんだけど、使うかどうかはギリギリまでわからなかった。 四方田監督の決断次第ということで準備をしていた」 <ペトロビッチ監督が宮の沢に来ていましたね> 「僕は2,3日前に会って話をしてそれから会ってないけど、宮の沢に来てましたね。 新聞で見て知った。あ~宮の沢に来たんだって(笑) 家族で来ていて昼食を一緒に取りながら挨拶して話したけど、そこまで深い話はしていない。 住む場所とかそういうこととか」 (メール) <昨日の新聞の野々村社長の靴がピカピカでしたね。磨くんですか?> 「そういう素材なんだと思います(笑) 選手時代からシューズとかを磨いたりしたことないかな」 (メール) <大好きなヘイス選手の契約延長を出したのが嬉しかったです。 オフに太らないよう社長命令出してくれませんか?> 「みんなオフはぽっちゃりして戻ってくる。 福森?福森はオフに関係なくぽっちゃりしている。 ヘイスはここでやりたいと思ってるんじゃないかな。 膝のコンディションが良ければシーズン通してやれると思う」 <加入のニュースもあれば別れの季節でもありますね> 「今シーズンを成立させてくれたのは間違いなく今シーズンの仲間なので。 それぞれの場所で頑張ってほしい。 昨日金山に会ったら気持ちはもう前向きでがんばるぞ~って前のめりになっていたよ」
2017年12月03日
2017年12月2日。 J1リーグ第34節最終戦。 14時キックオフ・札幌ドーム。 北海道コンサドーレ札幌VSサガン鳥栖。 5年ぶりにJ1の舞台で戦った今シーズン。 11勝15敗7分けの12位。J1残留を無事決めて昨日の最終戦を迎えました。 数日前には退団選手の情報に加え、来季は前浦和監督のミハイロ・ペトロビッチ監督が就任するという驚きのニュースが飛び込んできました。 そして四方田現監督の去就は・・・ それぞれがいろいろな思いを抱え集まった札幌ドーム。 ゴール裏のチャントも気合が入っていて、いつもに増して一体感があるなぁと反対側から眺めていました。 試合は2-0でリードしながら同点に追いつかれるも、最後は横山選手の劇的なゴールで見事勝利。 16年ぶりのJ1残留を3連勝で終えることが出来ました。 最終順位は11位。 残留はもちろん昇格一年目の成績としてはすばらしいものとなりました。 「昇格おめでとう」と言ってくれる人が多いのと同じくらい「でもまたすぐ落ちちゃうんでしょ?」と思う人が多いコンサドーレ。 クラブ創設から21年。 昇格と降格を繰り返してきた歴史の中でいつしか「エレベータークラブ」と言われ、今季開幕前は降格するクラブに予想した関係者も多かったはず。 開幕後にその予想を打破するような、例えば一緒に昇格したセレッソ大阪のような快進撃はありませんでしたが、「必ず生き残ろう」という目標に向かい淡々と歩む一体感はクラブと選手とサポーターの中には確実にあったと思います。 コンサドーレは進化している。 この2年程を振り返ると「ここが」という明確な理由は思い浮かびませんが、クラブ全体チーム全体が過去にないほど自信を持って前向きに歩んでいるように感じます。 それは野々村社長がクラブの社長に就任したことも大きいのですが。 その野々社長にしても就任間もない頃は本を執筆したり、試合当日のフリマで自分の私物を売ったりと今思えばなかなか斬新な行動をしていたのですよ。 そしてどのようにしてクラブを大きくしていくかを模索してきたのだと思います。 21年。 生まれた子供が成人する年月の中本当にたくさんの出来事がありました。 私自身思い出深いのは1998年のJ1参入戦。 次年度からリーグがJ1・J2の2リーグ制に移行するということで年間順位で参入決定戦に回ることになり、その試合が地元室蘭で行われました。 積雪がないとはいえ海が真横にある入江陸上競技場に吹く風は冷たく、最後の12月5日は小雪が舞う中での試合となりました。 結果コンサドーレ札幌は翌年をJ2で戦うことになりましたが、ゴール裏から起こるコンサドーレコールは今もクラブを支える礎になっていると思います。 あのコールを聞いた時に「応援したいチームがある幸せ」を知っちゃったんだよな~。雪の室蘭から19年の時を経て、私たちは今「あの頃の未来」にいます。 (ちょっとパクリっぽくてごめんなさい) あきらめそうになりながら。 くじけそうになりながら。 泣いたり笑ったり怒ったり。 なすすべなく天を仰ぎ、落胆し、心を整える日もたくさんありました。 だからこそこの2年間は本当に幸せで。 うつむく選手を見ることも減って、たくさんの笑顔と最高の週末をもらえて。 コンサドーレを愛するたくさんの仲間と両手を突き上げハイタッチできる喜びは何にも代えがたい喜びです。 昨日四方田監督が「ペトロビッチ監督と共に札幌で仕事をしていくことに決めました」と発表しました。 北海道コンサドーレ札幌は新たな歴史を作り始めています。 どんな未来が待っているのか楽しみです。 上手くいかない時があっても大丈夫。それなりにたくさんの思いを経験してきたから。 「迷わず行けよ信じる道 オレたちならやれるのさ」 2017シーズン、クラブ・スタッフ・選手・サポーターのみなさん本当にお疲れさまでした。 そしてありがとうございました。
<<追記>> ※このエントリーは『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2017』に参加させていただいてます。 興味のある方はアドベントカレンダーもぜひご覧ください。
2017年12月01日
本日社長はドームから。 <今朝のスポーツ紙でペトロビッチ監督の報道びっくりしました> 「驚きましたね~」 (メール) <ペトロビッチ監督が来るなんて夢かと思いました。確定なんですか?> 「確定かどうかでいうと大筋合意はホントです。 仮契約と同じ効力のあることは二日前に済んでます」 <ナゼこのタイミングなんでしょう?> 「聞かれると思って考えてはきたんですけど。 今年ゴール裏のサポーターが<どんな手段を使っても生き残る>というメッセージをいつも出していてくれて。 コンサドーレが勝って生き残るためにはたくさんの引き出しが必要。 ここまではJ1残留をすることが一番の目的でやってきて。 16年ぶりに残留してこの先まだ見たことのない景色を見るためには違う側面から新しい武器を持たないといけない。 ミシャ(ペトロビッチ)の哲学は他のクラブが持とうとしてもなかなか持てない。 コンサドーレが培ってきた哲学にミシャの哲学をプラスできたらと思っていた」 <それはいつくらいから?> 「ずっとありますよね。 今年の残留という大きなヤマを越えることは今までのコンサドーレの哲学でも十分達成できる力がある。 次の大きなヤマを越えるためにはさらにプラスの哲学が必要。 ミシャでいうと札幌ドームでウチが浦和に2-0で勝って、翌日浦和を退任したんだけど。 あのゲームは両方の素晴らしいものが出ていた。 先制するにあたってスタジアムの雰囲気も。 (浦和は)後半スタートから3人交代したけど、なかなかできないこと。 リスキーすぎるという意見もわかるけど、あそこで3人替える決断はすごい。 1人退場になっても浦和の支配率が60%だった。 四方田監督の哲学は1点取って相手が9人になってもしっかり守ってカウンターで点を取るチャンスを探そうというもの。 結果的にはウチは勝てたけど浦和とミシャのすごさがよくわかったゲームだった」 <あそこから思いが強くなったんでしょうか?> 「両方の良さを併せ持ったクラブの哲学がないとここから上には行けないとは思った。 ミシャのような哲学を持って実績を作ってきた人はそう多くない。 そういう人と一緒に仕事を出来るチャンスはここしかないということで話をさせてもらった。 ミシャの哲学だけを押し通すだけでは足りない部分があって、足りないものは四方田の哲学で補うことができると思っている。 一緒にクラブの哲学を作っていってほしいというのが次に目指したいクラブの方向性」 「サッカーって子供の頃は上手くなりたいという気持ちでやっていると思う。 それがプロになると理想と現実のギャップが出てきて現実を取らざるをえないようになる。 ミシャは理想をしっかり掲げながら勝っていく。 理想だけでは勝ち続けることは難しくて、ミシャのウィークポイントが四方田のストロングポイントだったりする。 その組み合わせをクラブが持てたら、トップチームが理想と現実療法を兼ね備えることになる」 (メール) <来年も四方田監督と戦いたいです。ミシャのやり方は正直不安があります> 「広島は彼(ミシャ)が残したものを引き継いで3回優勝している。 浦和は優勝を争えるチームになってアジアチャンピオンになった。 どのチームも彼の哲学が残っている。 新しい哲学を入れること何倍にもチームが成長する。 僕は楽しみしかないですけどね。 四方田監督に伝えたのはおとといくらい。 早く伝える選択もあったけど、残留争いをしている時に余計な情報を入れたくないからタイミングがあった。 クラブの社長・友人として四方田の今後のキャリアについて話をした。 日本を代表するようなもっとすごい監督になってほしい。 四方田自身ミシャにはないものを持っているので、今持っていない武器を手に入れて今年登った山よりもっと高い山を登れるようになってほしい。 すぐには結論は出ないと思う。 現場ではいろんな感情があるのはわかっている。 ミシャの足りないところを補うヘッドコーチの役割を考えている。 通常新しい監督は前の監督がいることをあまりよく思わないのがふつう。 ミシャには四方田監督がミシャのような哲学を持った監督になっていってほしいと話している。 その大きなプロジェクトを手伝いたいと理解している」 <四方田監督の反応は?> 「たぶん言われたときはパニックになると思う。 自分のやり方が悪かったのかと考えたりすると思う。 自分からは今年の評価を伝えて、これからもっと上を目指すことを伝えた。 これから冷静に考えると思う」 (メール) <監督交代がこのタイミングだったのは> 「今までコンサドーレになかった哲学を持った人が引き受けてくれるチャンスだったのがひとつ。 次のシーズンにどうなっていきたいか考えた時、新しいチャレンジをしないといけない。 それがここだったのがひとつ」 <4年契約?> 「トップチーム然り、北海道の子供たちがどういうことにトライすると魅力的になっていくかを考えてということしか言えない。 そんなにかんたんにミシャのやりたいことができるわけじゃない。 未来を考えての決断。 ミシャの足りない部分プラス四方田監督以下今のスタッフでやりたい気持ちはある」 <明日の最終戦でのあいさつは?> 「サプライズはそんなにあるわけじゃない。 今日話したことは話すと思うけど。 来年は一緒に出来なくなる選手もいる。 今年成し遂げたことが本当にすごいことだったという部分を見せられるようなゲームにしたい」 ※野々さんのラジオでの言い回しを文章にするのが難しいので、ラジコタイムフリーで聴くことをお勧めします
2017年11月24日
<まずは野々村さん!残留おめでとうございまーす!! 「ありがとうございま~す!いやぁ、がんばりましたよぉ。 頑張ったのは選手だけではなく関わってくれた人みんなです」 (メール) <パブリックビューイングで見てました。終わった時はみんなでハイタッチ。 一体感を感じました。本当にありがとうございます!> 「こちらこそですよ~。みんなで一体感を感じることがサッカーっぽくていいところです」 <第31節清水戦ふりかえり> 「アウェイだし、相手も残留がかかる清水だし、難しいだろうなとは思った。 最初の20分くらいはびっくりするくらい圧倒していた。 ぜったい何とかしようと気持ちはみんな試合ごとに強くなったんじゃないかな。 ジェイはすごいねぇ。 言うことは言うけど、言ったとおりにやるのがすごい。 前も<もっと点とれよ>と要求したら<チャンスがなかなかこないんだよ。チャンスがあればやるよ>と言ってた。 清水が試合の入りは守ろうとしたこともよかった。 ペナルティエリアに1点目の時は7、8人。2点目はGK入れて10人くらい相手選手がいたと思う。 スキがないエリアで空中とか下からとか上手く攻めた。 僕は残留のことは気にしてましたよ~」 (メール) <公式HPのメッセージに心打たれました。もっともっと大きな夢を見ましょう!> 「うちのクラブにとって残留することは高い目標だった。 鹿島や浦和がタイトルを獲るのと同じくらい。 それを理解して一緒に頑張っている人もいるし、あまり知らない人にも知ってほしかった。 あの文章に近いものは事前に広報に渡していたからあのタイミングで出た。 夢みたいな話ってゲームやドラマの世界だけじゃなく、リアルな世界にもあるということを伝えたかった」 (メール) <社長、気持ちいいですね!シーズン前はダントツのJ2降格予想でした。 選手が自信を持って戦った要因は何でしょう?> 「目標設定がしっかり出来ていたのもあるだろうし、サポーターの力でもある。 不安にさせない空気やポジティブな空気を作ってくれた。 それはホームに勝率見ればわかる」 (メール) <16年ぶりの残留がとにかく嬉しいです。 ソンユン・チャナ・ジェイ・ヘイスをぜひ残してください> 「まだ大丈夫とは言えないけど、彼らがここでやりたい気持ちはあると思っている。 いい成績を残したらいいギャラをもらえるようにしていかないといけないので、クラブもそうできるよう大きくなる作業をやり続けなくてはいけない」 <週末はガンバ戦です> 「普通に考えたら難しい。テンションの上げ方とか。 ただ残留決めて何人か痛みのある選手が休むかと思ったら、みんな練習に出ているんだよね。 もっと上に行きたい、上手くなりたい気持ちがあるんだと思う」 (メール) <クラブ創設からのファンです。 山あり谷谷谷ありだったので心の底から残留が嬉しいです。 ひとつ気になるのがゴール裏以外の応援がシャイだなと思います。 もっと全体の席から声が出たら迫力がでると思います。 『コーンサドレ』とか『We are SAPPORO』とか。 そこで提案なんですが最終戦の試合前に社長自ら応援の音頭をとってもらえませんか?> 「今の・・・美香さんの音程が違うところがまだまだ浸透してない証拠なんでしょうね~(笑) <田村美香さん平謝り> 一応アタマに入れておきますけど。 これはゴール裏の中心になる人が毎試合やっているので、そこからだんだん浸透していくほうがいいんじゃないかな。 と、そこは勘弁してと遠回しに断ってます(笑)」 (メール) <これからももちろん四方田監督ですよね> 「監督もユースから上がる選手と同じで成長していかなくてはいけない。 選手同様もっとレベルの高い監督にしていくことをクラブとしては考えている」
2017年11月20日
2017年11月18日。 北海道コンサドーレ札幌は16年ぶりにJ1残留を決めました。 2001年、2002年をJ1で戦うもJ2降格。 2008年、2012年シーズンは1年で降格。 苦しんで苦しんで昇格しても、ようやくたどり着いたJ1の舞台は想像以上に厳しくて。 開幕前に選手が、サポーターが口にする「厳しいシーズンになると思いますが」という言葉が追いつかないほど厳しく辛い日々。 J2降格は戦う場所が変わるだけではなく、指揮官やスタッフ、共に戦う仲間までも変わってしまう。 そして一からチームを作り直し、もがきながら上を目指す日々が始まります。 2008年のルーキーイヤーに初めて降格を経験した現キャプテン宮澤裕樹。 クラブ20年史の中では「J1がどういうものか、わからないままシーズンが終わりました」と当時のことを語っています。 二度目の降格はチームの中で中心メンバーになっていた2012年シーズン。 いつの頃からか。 彼が試合後サポーターで埋まるスタンドをじっと見つめる姿を目にするようになりました。 時にサポーターの悔しい思いを。時に「俺たちがついている」という激励を。 まっすぐに見つめ受け止めるように聞く姿。 自身の思いを語るのはちょっと苦手そうだった少年はいつしか自分の存在や役割を意識するようになり、キャプテンを任されるまでに成長しました。 発言の機会が増えたことでJ1残留に対する思いや「前回降格したときのサポーターの悲しそうな顔を思い出す」「もうああいう顔をさせたくない」「コンサドーレに関わるすべての人が笑顔になれるシーズンにしたい」という彼自身の気持ちを聞けることも。 その思いを聞くたびにゴール裏の声はちゃんと選手に届いているのだと思いました。 いつもいつも選手を後押しし続ける姿を見つめているのだと思います。 宮澤裕樹の見つめる先にあるものは共に戦う仲間たち。 負けた時はきっと、申し訳ない思いと悔しい気持ちを胸に。 勝った時はたぶん、安堵の気持ちを胸に。 その時々の思いを抱えながらサポーターの声を受け止め、見つめているのではないでしょうか。 ポーカーフェイスなのでその心中はなかなかわかりづらいけれど・・・ 疲労困憊なだけかもしれないけれど・・・ 2017シーズンも残り2試合。 来季もJ1で戦える。 肩に乗った大きな荷物は降ろせたので最後は「サッカーを楽しむ」というテーマを思い切り堪能してほしいと思います。 ホーム最終戦ではたくさんの笑顔が見られるよう楽しみにしています。 北海道コンサドーレ札幌。J1残留おめでとうございます。 「ここがゴールではない。J1定着が目標」と言ったキャプテン宮澤。 その活躍を私たちも見つめています。 そして声援を送り続けます。 一緒に頑張りましょう。
2017年11月17日
本日野々村社長は東京から。 <いよいよ明日J1残留が決まるかもしれない大事な一戦ですね> 「優位な状況ではあるけれど、いつも通りにですね。 選手はどうでしょうかねぇ~」 <チームは前々日入りでもう清水入りしてますね> 「大事なゲームなので直前移動よりは気分的にも余裕があっていいと思います。 今までは予算的に難しくてなかなか出来なかったけど。 ここはお金のことはさておきいい準備してよと」 (メール) <岩見沢は昨日から雪です。 北海道に慣れていない選手はどうですか?> 「中断のオフで風邪気味の選手もいたけど、気が張ってるから大丈夫」 <ジェイ選手は持病のてんかんを公表しました> 「本人も言いにくいところはあったと思うけどよかった。 病気のことで契約やサッカーを続けることができるか不安があったと思うけど、「支障がなければ持病があることは関係ないよ」と話して安心したと思う。 病気で同じようなフアンを抱えた人もジェイが活躍することで自信になると思う。 今は普段と変わらないコンディションになっているから大丈夫」 <年明けにハワイ合宿が決まりました> 「何年か前からアメリカのプロリーグと試合をしたいと考えてる人がいて、それがようやく実現した。 ウチはキャンプが6~7週間と長くてストレスもたまる。 3か所くらいに分けると気分も変わる。 ハワイというと遊びにいくイメージだけど(笑)滞在するのはワイキキではないから。 数年前はグアムにも行っていたけどグアムは気温が高すぎるので。 開幕前のコンディションに慣らすにはハワイの方がいい。 アメリカのチームは対戦経験がないので刺激にもなる」 (メール) <静岡のコンササポーターです。 せっかく地元にコンサが来るのに仕事で行けません。 野々さんは故郷で残留を決める(かもしれない)ことに何か思いはありますか>> 「地元とか・・・そんなこと言ってられないので。 この時期になると各チームそれぞれモチベーションが違う。 清水は状況的に絶対何とかしないといけない思いが強い。 何とかなると思う可能性はウチのほうがありえる。そこをどこまでモチベーション高くやれるか。 もちろん勝てばいい。 勝つチャンスを探しながらやるのが今のコンサドーレのスタイル。 いつもと同じに出来れば。 アウェイの大宮には0-2からのドロー。広島には0-1からのドロー。 そのくらいしたたかにやれたら。 精神的な部分で勝ち点差を利用して、リードされても追いつけばいいということを頭に入れて。 リードされてから追いついてから逆転して勝とうとすると、全体に動きがバラバラになる。 ウチが清水よりぜったい有利なところは勝ち点差。 そこをうまく利用してゲームをできたらいい」 (メール) <14時に他会場の試合が始まりますが、他チームの状況は気になりますか?> 「僕は・・・絶対気にします!(笑) もちろん絶対気にしますよ。 選手は自ら見ないんじゃないかな。 試合前はたぶん見ることはしないと思う。 ハーフタイムにはスタジアムのサポーターの反応や雰囲気で伝わるかもしれない。 清水も他会場次第で残留もありえるので。 この時期は本当にどこも必死ですよ。 明日は選手を信じて僕らも応援します!」
2017年11月12日
まだ11月ですけどね~。
Jリーグのシーズンも途中ですけどね~。
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おおっ!週末は大事な試合がありますね。
しかもアウェイなのに地上波放送があ~る~✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
これも「キャプめし」の縁かしら(^^)
年末が近づき職場の中では勤務時間の調整が始まりました。
今年はいろいろ精査した結果私がお仲間さんより多く勤務することに。
日々通常より少し多めにお仕事。
一ヶ月くらい・・・
頑張るぞぉ~。
疲れない程度に。←え?
先月末の鹿島戦からしばしリーグ中断。
その間にケガの選手が復帰したり、ジェイが突然倒れたり。
ラジオの更新にも書きましたが見ていた人はビックリしたことでしょう。
今日の新聞には本人から病名や状態の公表がありましたが、きっとクラブや関係者を信頼してのことだと思います。
野々さん出演ラジオでは「ジェイは一緒に食事をしても平日は絶対お酒を飲まない」と話していたことがあります。
オフの前に飲むことはあるらしいと。しかも日本酒。
ジェイ選手は和食好きらしいのでわかる気がします。
本人もアスリートとして体調管理には気をつけているのでしょう。
とりあえずコンディションには問題ないとのことでホッとしました。
たぶん次節のゲームには出る気満々でしょう。
チャナティップやヘイスも合流し、残留のために必要な力は揃った!
なんとか清水戦に勝って残留を決めたいですね。
J1はお休みでしたがJ2は熱い昇格争いが。
湘南に続き昨日長崎が昇格を決めました。
長崎が~。
ヴィヴィくんがJ1に~。
自動昇格の2チームが決定しあとはプレーオフで1チーム。
こわいっ!
やっぱJ2こわいわ~。
戻りたくない(--)
てことで何としてでも生き残ろう!J1に!!
2017年11月10日
本日野々村社長は宮の沢から。 <まずはジェイ選手。練習中突然倒れビックリしました> 「心配した方多いと思いますけど、本人はケロっとしてやってます。 全体の練習は最初のほうだけ参加してあとは別にトレーニングしている。 僕は倒れた時現場にいなくて一報を受けた時知り合いのお見舞いで行っていた病院にジェイが運ばれてきた。 すぐ下に降りたらジェイがいて少ししんどそうだったけど「ハーイ、ノノ」とにっこり笑っていた」 <グラウンドにいた人も騒然となったようですね> 「あれは後で映像見たけど現場にいたらビックリする。 見ていたサポーターの人に医療関係の人がいて、手伝ってもらいながら出来ることをすべてやった。 近いうちに本人の説明でリリースがあると思うんだけど、その前に詳しいこと話すのはちょっと違う思うんでハッキリは言わないけど。 小さい時からの持病がもともとあって、クラブとしてはそこは聞いていた。 それを全員に知らすべきかどうかは迷うところ。 知らない人は驚いたと思う。 本人も多くの人が心配してくれるし、自分の口で伝えた方がという気持ちになってきている。 昨日一緒に食事して<明日ラジオ出演でいろいろ聞かれたらなんて答えたらいいんだよ>と言ったら <全部言っていいよ。一緒に行って話そうか?>と言ってた。 ジェイの中でも伝えたいけどそこまで話したくない気持ちもあるかもしれない。 本人が話すべきと思うまではハッキリ言うのは控えたい。 その持病があるからサッカーを取り上げるということではない。 今までどおりチーム内ではジェイと接していけば大丈夫。 みんなが驚くし、心配するのも当然。 突然死につながる心臓の疾患とかではない」 <今後のジェイ選手は?> 「検査の結果次第にはなる。 今までも同じようなことがあっても何日か後には練習して週末はゲームに出ていたこともある。 今はやる気があるジェイをこっちで押さえている感じ。 今までと同じ診断結果ならプレーすることになると思う。 本人は清水戦には出るつもりでいる」 <ヘイス・チャナ選手が練習復帰しました> 「チャナは元気にやってる。 ヘイスも痛める前のコンディションに戻っている。 やれると思うしやってほしい」 (メール) <残り3試合にジェイは必要です。無理はしないでほしい> 「クラブとしては無理させないのは当然。 見ていた人は本当に心配になったと思います」 (メール) <河合選手が契約延長しましたね> 「年齢的に3年とか1年契約になるけど、契約に至る条件は簡単じゃなかったと思う。 見ていた人ならわかると思うけど、今シーズンは大事な場面で仕事していた。 ゲームに出るだけじゃなく、チームの環境を整える役割も大きい。 数年前から<5年契約する?営業で>とか冗談言い合って盛り上がっている(笑) 来年のことは夏ぐらいから考えている。 考えた通りに行くわけじゃない。 選択肢が海外も入れると難しいこと」 (メール) <コンサタクシー見ました。 街中でコンサの赤黒を見ると盛り上がります。普及していきましょう> 「タクシーのペイントが出来上がった時サイン入れた。 街中でタクシー見かけると<よしっ!>と思う」
2017年11月03日
本日社長は宮の沢から。 <第30節鹿島戦ふりかえり> 「鹿島やっぱつえ~な~と思いましたよ。 その強い相手に負けはしたけどよく頑張っていた。 前半から90分のことを考えずに積極的に行ったのは良かったと思う。 前半から飛ばしたこともあって後半は足が止まった部分も出たけど、なんとかしたいという気持ちは出ていたと思う。 選手が現場がというよりもみんなで強くなりたいという気持ちが出た。 奪ったボールをつなぐ1プレー2プレーの差が後半の終盤体力の差になって出た」 <兵藤選手は交代してファーストタッチが同点ゴールでした> 「試合前の練習で兵藤のシュートが何本かポストに当たって外れていた。 本番は逆に入るんじゃないかと想像していたら入ったから鳥肌たった」 <来場も27000人を超えて盛り上がりました> 「現状の立ち位置を理解している人は鹿島は強いからしょうがないねと思ったんだろうけど。 今度はみんなで喜ぶ姿を見てもらいたいですね」 (メール) <ソンユン選手すごかったです。よくぞ守ってくれました。 社長、来季もなんとかソンユンを残してください> 「ソンユンすごかった。 若くていいGKだからいろんなチームが欲しがると思う。 クラブとしてもいろんな準備をしていかないととは考えている」 <鹿島との違いはどこでしょう> 「ボールを奪ってクリアにするかパスにできるのか。 ゴール前のエリアでパスだけではなくドリブルで突破する選手が(鹿島は)1人2人いる。 近いようでだいぶ先を行っているチーム。 そういう差(選手個々の金額も)をどう埋めていくか。 (メール) <ラジオ中継聞きました。 ライバル同士の放送局がみんなでコンサドーレを応援していてよかったです> 「メールにもあったように普段はライバルの局が一緒にやろうよということが出来たのは良かったと思います。 またそういう機会があったらぜひお願いします」 (メール) <新聞報道の増資や道外スポンサーのキャンセルについて。 本当は最終戦のサプライズトークの内容でしたか?> <強豪チームとの資金面の差のすごさに驚きます。 よくぞここまでやってきたと思います> 「どうしたらレベルの高い選手に勝てるかを選手は考えてやっている。 そのレベルの高い選手をどうそろえていくかはクラブの仕事。 札幌はトップクラスのクラブになれると思ってやっている。 5年前はこのクラブに出資しますよという要素がなかったと思う。 毎年少しずつ売り上げを伸ばして「これなら出すよ」という人が増えてきている。 ビジョンを描くのはタダだから(笑) 北海道の人たちともう少し大きくなりたいという気持ちがある。 当面は北海道の力で大きくなりたい。 もう少しその可能性を模索しながら大きくなりたい」
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