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「チームがある限り」です。長い名前ですが「コメント」投稿の頃から使用し愛着があるのでそのまま使ってます。 室蘭在住の別名「室蘭の奥様」です。 コンサは昔から大好きで、雪の舞う室蘭でJ2降格が決定したのが一番の思い出です。 長く応援してるわりに2010年シーズン初めてファンクラブへ入会。 「コンサはかすがい」で夫婦でバリバリ応援しています! 我が家のイチオシは宮澤君!室蘭の星です!(出身は伊達ですが) そしてランタ出身櫛引君も! 選手・監督・コーチ、あらゆる「谷っ子」に期待してます♪ <コメントについて> コメントは許可制になっているのですぐには表示されません。 入ったコメントには出来る限りお返事をしてます。 管理者の判断で表示・返答しない場合があります。 明らかに私的なPR目的の場合は一発退場となりますのでご了承下さい。 <トラックバックについて> 現在受け付けておりません。
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2017年08月27日
聖地厚別勝利!! じ~ん・・・ 土曜の午後に勝利すると日曜日はるんるん気分になりますのぅ(≧∇≦) 昨日は午後から勤務だったのでワンセグで時々経過を確認しつつお仕事。 休憩時間に勝利を確認できましたが、最後の数分は「勝つ~、勝つぅぅ~」とヘンな念を画面に飛ばすおかしなテンションでした。 はぁぁ、勝って良かった。 昨日は聖地厚別に勝利の神様がいましたね。 風が・・・ コンサドーレに風が吹いていた。 試合に勝つのも残留するのも実力プラス「運」みたいなものが必要なのかもしれないなぁ。 もちろん勝つための最大限の努力は必要です。 そこに見えないチカラのような部分もなければシーズンを乗り越えるのは厳しいです。 見えないチカラの中にサポーターの応援や過去の経験もふくまれているんだと思いますよ。 5年間かけてさらに「あきらめない」気持ちは強くなっている。 メンタルは・・・ そうそう強くならないけど(哀) 勝って一週お休み。 今日はSNSで選手の皆さんそれぞれの休日を過ごす様子を見かけました。 充実のオフを過ごして下さいね~。 晴天の日曜日。 今日は入江運動場でプリンスリーグの試合が。 大谷室蘭VS東海大札幌を見てきました。 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2017/prince_2017/hokkaido/ 高校生の元気なプレーから元気をもらうお疲れ夫婦(笑) 青い空と気持ちの良い風に吹かれてリフレッシュ。 トンボが飛んでいて秋はすぐそこという感じでした。 途中アリが足に上がって来ないよう奥さまはタップダンス状態(爆) そして帰ってからは知事杯の決勝戦をテレビ観戦。 岩教大VSノルブリッツ北海道の対戦は延長戦でも決着がつかずPK戦に。 来年の天皇杯への切符をつかんだのは岩教大となりました。 最後は残りのJ1が2試合。 甲府が川崎と引き分けたのでコンサは14位となりました。 とはいえまだまだ道半ば。 次もしっかり勝ち点を取りましょうぞ!
2017年08月25日
野々村社長、本日は厚別から。「風が強いです」 <第22節川崎戦ふりかえり> 「雷雨がめちゃくちゃすごかった。試合前は特に。試合できるのか?というくらい。 でもあそこのピッチの水はけが素晴らしくて全く問題なかった。 川崎は前回も話したけど今一番強い。いいバランスのサッカーしてる。 前監督がやってきたことを引き継いで完成されている。勝つのは難しい。 もうちょっとで追いつけるチャンスはあったけど、追いつけなかったのは残念。 前半は少し相手をリスペクトしすぎだったかな。 最後のほう足が攣っている選手がいたりして、上から見てるとわかるんだけど。 コンディションが落ちている選手の交代とか、毎試合スタッフも含めてピッチレベルで勉強していくことが大事」 (メール) <後半の猛攻は今後に明るい兆しが見えました。 あきらめない姿勢を見せ続けてくれれば必ず結果がでると思います> 「最後の10分の攻めの意識とかはプラスにはなってくる。 ジェイの惜しいシュート。あれを獲れるか取れないか。あの姿勢を続けること。 今シーズンは何でもいいから生き残ることを考えている。 いかに勝って勝ち点を取るかも考えるけど、ライバルチームとのいろんな(勝ち点や得失点差)差をどうつけるか。 当たり前の作業を地道に続けていくのかが大事」 「サポーターの熱い応援がコンサドーレのストロングポイント。 仙台が降格争いからちょっと抜けた感じだけど、ウチが勝つとまだわからない状況に持っていける可能性はある」 (メール) <ジェイ選手は欠場?(お子さんが生まれて帰国している?) いなくても明日はなんとしても勝ちましょう!> 「選手は明日の試合の重要性をわかっている。 選手の頑張りがうまくゴールに向かう仕組みがピッチにあるか。 ジェイがいるとゴールに向かうスピードが少し遅くなる。 出ないとなると逆に都倉の良さを生かせる可能性もある。 ジェイは今日は見ていない」 <先週話題になった引き出しやオプションが明日また違う形で出せるということ?> 「ジェイがいたら当然引き出しは増えるけど、まだ引き出しの中身をうまく使えていない部分もある。 いないことで別な良さを出せる楽しみはある。 石川は古巣だけど気にすることなく十分やれる。 いい仕事をさせてくれるのはサポーター。心配はしてない。 最後いちばん頼りになるのはサポーターなので・・・ なんとかしてくださ~い!」 <後ろから選手の元気な声が聞こえますね> 「元気だけはありますから!(笑)」
2017年08月24日
昨日「レバンガの新シーズンユニお披露目」をUHBの夕方ニュースで取り上げると聞きつけ(笑)UHBを見ていた我が家。 想定内でサラッとした扱いだったので(?)「イチオシ」スポーツコーナーに期待を寄せチャンネルチェ~ンジ! かぶってた、、、 レバンガとコンサ情報がまるかぶりで内容が何だったのかすらわからず(T T) 数時間後。 スマホのおすすめ動画でチャナティップ選手のインタビュー映像が届く。 神よ! 見逃したイチオシだよ~(≧∇≦)キャー チャナテップ、これよりチャナくんと呼びますが毎試合そのプレーを見るたび「すごい!」というざわつきを感じるのは私だけではないはず。 たしかチャナくんがチームに合流する前、野々村社長はラジオで 「上手いは上手いですよ。ただフィジカル的な部分でJリーグのプレーに慣れるかどうかは実際やってみないとわからない。 守備面でもどこまで対応できるか徐々に慣れてくれたら。 即戦力というよりは合流して今シーズンはチームに慣れることに時間をかけてくれれば」 的なことを話していたのですが・・・ めっちゃ即戦力ですやん(笑) これは嬉しい想定外となっているのでしょうか。 それともチャナくんの適応力が想像以上にすごいのか。 向上心があり人懐っこくて明るい人柄。 どんどん自分から馴染み吸収し、プレーでも臆することなく自分を表現。 チームメイトとじゃれ合ったり、川崎の中村憲剛選手が試合後ユニフォーム交換を求められ「悪意がなさすぎて、なんであんなにいい子なんだろう」と言ったとか。 そしてただ今日本語勉強中のようですね。 チャナくんの日本語といえば「ナマラ、ヨロシクオネガイシマス」が印象的だけど、ちょっと「ナマラ」の使い方違うかも~と思ったお節介おばちゃん。 ところが、最近では「ナマラ、オイシイデス」とか「ナマラ、ウレシイデス」と正しく使っている~。めんこ~い!! ちなみに「メンコイ」も覚えた日本語の一つらしい。 ていうか、「ナマラ」も「メンコイ」も日本語というより北海道弁ではないのぉ~。 これを第一日本語として教え込んで良いものやら(笑) それにしても最初に「ナマラ」を教えたの誰っ?? 北海道弁といえば最近の「トクラジ9」(ラジオ番組)でも話題として取り上げられ、トックンは「なした?」「なんもだよ」は結構使われてると話してました。 それを聞いて「なした?なんもは北海道弁か・・・言われてみたらそうか」とあらためて自分が生粋の道産子だと気づく(^^;) それこそ「ナマラ」は使わなくともこっちは日常会話で出まくりだものぉ。 とにもかくにもチャナくんの活躍と、北海道弁をまじえた日本語を積極的に使ってくれることはコンササポとしても「ナマラ、ウレシイよ~!」という言葉を捧げたいです。 夫が「ナマラ」の最上級「ナマラすげ~!」を使うことは混乱するので言わずにおきます(笑)
2017年08月18日
本日野々村社長は宮の沢から。 「隣で小野伸二選手が筋トレをしてます。本人は大丈夫と。 大丈夫ならやれよ(笑)」 <甲府戦ふりかえり> 「勝ちたかったのは当然なんだけど、相手に多く勝ち点を与えなかったことは良かった。 ジェイはあそこでよく入れたよね。 股下狙って能力の高さを見せた。 都倉がいなくてジェイ、チャナティップ、ヘイスだったことでボールはよく回るけど迫力のある前への飛び出しは少なかった。 今回の前3人のアイディアはパターンの一つとしてあるんだけど、チーム全体としてまとまらなかったのが出ちゃったゲーム。 凌いで守ることが重要なゲームではあったけど、2点目を取に行くシーンが少なかったのは課題。 引き出しが増えたという意味では良かった」 (メール) <なぜコンサは手数の少ないカウンターの攻撃がないのでしょうか? しないのか、出来ないのか?> 「もともとカウンターはしたいチームですよ。 相手が守備的だったり状況によってはそのチャンスがない。 甲府戦は慌ててカウンターする流れではなかった。 都倉がいたらそのチャンスもあったのかもしれない。 カウンターを出す出さないのタイミングを伝えるのは難しい。 選手は今相手より力で劣っているという気持ちでゲームに臨んではいないと思う。 攻撃がカウンターしかないという頭にしちゃえばやれると思うけど、そうなると選手としてのプレーの選択肢が少なくなる。 上のレベルでサッカーするためには選択肢が多くある選手にならないといけない。 状況によってはカウンターで結果を出すこともあるけど、今はその時期じゃない。 いろんなプレーの選択肢を正しく出せる選手になるのは難しい。 すぐには上手くなれない」 <次節はアウェイで川崎戦です> 「川崎はいいサッカーしていて、一番強い。 選択肢をたくさん持ちながら選手がプレーに出せている。 そこと対戦して(ウチの)選手も感じること多いと思う。 それこそカウンターで取るしかないとか、セットプレーしかチャンスがないとか、いろいろ考えながらプレーすると思う」 <等々力では強いですね> 「ホームだし力出してくる。 都倉とジェイがペナルティーエリアで迫力を見せられたらいい」 <石川選手は?> 「ゲームにはかかわってくるんじゃないかな。 経験もあり安定感もある。それをゲームに出してくれたら」 <そのあとはホーム厚別で仙台戦です> 「ホームだし勝たないといけないゲーム。勝たせてください!(笑) ホームで勝ち点3を取る方法を考えながら準備すると思いますよ。 勝たせてください!」 ※カウンター攻撃については「伝わるかなぁ」と言いながら熱弁していたので、書き起こしでは上手く伝わらないかもしれません。 ラジコタイムフリーで社長の言葉を直接聴くことをお勧めします。
2017年08月17日
生きてます。 それなりに生きております。 それにしてもヒドイなブログの更新頻度・・・ 浦和戦と甲府戦の写真もどうにかせねば。 オニのように暑かった7月のあとスゥゥ~と暑さが引いた8月。 いつ盛り返す?いつ盛り返す~??と思ったらこのまま秋に突入しそうです。 ちなみに室蘭のイタンキ海水浴場は一度も遊泳日がないままクローズしたそうです。 お盆過ぎたらあそこは泳いだらあかんよ。 そういえば猛暑の頃職場の人の家のエアコンが不調になり、新しいエアコン設置が今週だったはず。 自然は予測がつきません。 次男くんは今日から学校が始まりました~。 でも夏休みの半分以上は夏期講習に行っていたので夏休み感うすい(--) 半分以上夏期講習といっても「猛勉強しました!」感もうすい(--) うす~く新学期を迎えてました。 部活も引退したので「太るか?」と心配してましたが、筋トレに励んでウエイト管理もし始めたのでそれは安心なのですが。 「脂肪を燃やして筋肉を作る食事」をやんわり要求してきたのでやんわり却下。←? とりあえず野菜を前よりたくさん与える(笑) 家族みんなで次男くん理想の食事をしたらスリムになるんだけどなぁ。 う~ん。 と、なんとなくボヤキの内容で終わる。 いいのか?(笑)
2017年08月11日
本日野々村社長は宮の沢のグラウンドから。 「曇りで涼しいです。もう秋ですよ」 <先週のムードから一変しますが・・・> 「今週はねぇ・・・まぁそういうこともありますよ」 <第20節セレッソ戦ふりかえり> 「前半26秒?(失点)あれが全てかなぁ。 相手はホームで首位で力もある。立ち上がりを上手く凌げると守備も落ち着いてきて安定してくる。 手も足も出ない感じではなかった。 菅が点を取ってくれたのは良かった。 セレッソはリードしてからしっかり守備をしてきたから、ゴール前を崩すのは難しくなった。 その中でチャナティップがよくあそこにパスを出せて、菅がしっかりコントロールできてゴールを決めた。 得点シーンだけを見たらしっかり点を取れるところは見せられた」 <第21節マリノス戦ふりかえり> 「マリノスのスタイルもあるんですけど、守備がしっかりしている。 (ウチが)チャンスを作れても得点させない力がある。 (失点シーンは)ついてないところもあった。 菅がピッチ外にいて一人少ないところで少し集中力が足りなかったという見方もできる。 都倉の退場も痛かった。 4バックにして点取りに行こうとした矢先の退場。 ソンユンとしては考えられないミスもあった。 力負けというよりは流れをしっかりつかめないゲームだった。 勝ち切る力があるかないかの差が出た」 <次節甲府戦> 「ひとつのヤマです。(メールの山の日にかけて) ぜんぜんやれると思いますよ、ホームだし。 お互いに100%の力勝負になれば勝てる。 でも甲府は相手の良さを出させないのが上手いチーム。 メンタル面でも我慢しながら戦うことになる。 J1の上位チームでも甲府から点を取るのは難しい。 でも・・・何となくですけどやれる気がする。 相手がうまく守備して時々カウンターで攻撃してくると難しくなる。 まず1点取ってリードできれば面白くなる。 ここは大事なゲーム。 絶対に勝てるという雰囲気をぜひ作ってほしい」 (リスナーさんのメール) <浦和戦を友人に誘われて初めてドーム観戦し、サッカーにハマったおばちゃんです。 解説シートの実現楽しみにしています。 これから練習見学に行ってきます。選手のみなさん優しいです> <兵藤選手が提案した解説シートですね> 「いいと思いますよ。 誰が解説してあげるんだろう?選手はちゃんと解説できるかな??」 <テレビの中継でたまに解説してることありますよ> 「あれもけっこう人によりますからね!(笑)」 <それこそ野々村さんなんかは?> 「いや・・・試合中は無理ですね~!(笑) サッカーの見方とかスポーツの考え方とか、日本人はまだわかっているようでわかっていない部分も多いので。 みんなでそれを考えながらワイワイしゃべりながら文化を作っていくのが大事。 考え方に正解はないんだけどどんどんやっていきたい。 その時の選手の考えとか見ているだけではわからないことを伝えられたら」
2017年08月04日
※本日多忙につきいつも以上に大まかになっております <浦和戦勝ちましたね!おめでとうございます> 「エヘヘヘヘ(笑)結果勝って良かったですよ。 20年に一度あるかないかのいろんなことが起こった試合になった」 <浦和戦ふりかえり> 「相手が二人少なくなるなんてなかなかないこと。 ラッキーをしっかりと勝つことに結びつけられたのは良かった。 たくさんのサポーターが応援してくれたのは選手にとっても大きかったし、だからこその結果」 (メール) <初めて来たと思われる家族連れの子供さんが「また来ようね」と話していて嬉しくなりました> 「勝つことが最大のプロモーションになることはわかっていて、そうはいっても毎試合そうなることは難しい。 先週の放送で17年前は普段起こらないようなことが起きる空気があったと話していたけど、今回はウチではなく相手に起きた形。 都倉のゴールも久しぶりだったけど、気持ちはいつも入っているんだけど槙野と競ったあの瞬間はいつも以上の気持ちがこもっていたと思う。 セットプレーというのもウチの持ち味を出せた」 <槙野選手は一発レッドで退場となりましたが> 「ジャッジとしては正しかったんだろうと思います。 ただ槙野もゲーム中はテンション上がっているし1点リードされて精神的に落ち着かない中のあの瞬間だったと思う。 槙野とも試合後話したけど故意だったとは思えない。 無意識の意識みたいなものだったんだけど、判定は悪質と取って退場になった」 「チャナテップはよかった。 自信を持って狭いところでボールを受けて前向いていた。 チャレンジできていたのは良かった。 判断は問題ないので、守備をどこまでできるかとあとは体力的なこと」 「ジェイは点取りましたからねぇ。 そのために来てもらったんだけど。 練習を何回か休んでいたり本調子ではなかったと思う。 ジェイ・都倉・ヘイスの高さをどう生かしていくか」 「菊地は途中から真ん中入って、試合中はよく声出してまわりを動かしていた。 菊地がいてよかったなぁと思った。 あれだけのスペースの中だと声を出しても聞こえないんだけど、言い続けることでまわりが感じ取って一体感も出る」 (メール) <数的不利になってもレッズの攻撃はすごかったです。 もう少し前からプレスしても良かったのでは?> 「監督のタイプ次第だと思う。 相手が少なくなったのにしっかり守備をしようと選手に徹底させたのはすごいと思った。 辛抱しながら守って最後に追加点取って勝ち切る戦い方は四方田にしかできないんじゃないかと思った。 その辺は監督の感性の違いがあると思う。他の人なら違う選択をしていた。 見ている方としては状況として圧倒してほしいと思うけど、あの選択を選手にさせるのは大したものだと思う」 <次は首位セレッソです> 「しっかり守れるチームになっている。 点をたくさん取れる可能性は少ない。 辛抱してどうウチが点を取るか。 ソンユンが出場停止で金山がスタメンになると思うけど、こういう時のためにトレーニングを頑張ってきている。大丈夫」 「来週のマリノス戦は大事なゲームになるでしょう。 またたくさんの人に応援に来てほしいですね」
2017年07月31日
勝利から二日。 いまだに続く勝利の二日酔い感(^^♪ あの日は本当に暑かったのでドームのビールも飛ぶように売れたかもしれません。 車参戦の我が家はドームでビールを飲んだことがないのですが・・・ 座席で周りの人が飲んでいるのでそちらのニオイでお腹いっぱい(^^;) 9時の駐車場開場に合わせ7時に出発。 室蘭から白老くらいまでは曇り空だったので薄いカーディガンを持っていったのですが無用でした。 北ゲートの先行入場待機列は2か所あったようですが、うっかり屋根のないほうに並んでしまい陽射しにさらされる運命に。 でもそのおかげでめろんさんに会えてお話したので退屈な待ち時間を乗りきれました。 あの日はあまり身動きできない状況でしたね~。 ようやく入場すると噂のTシャツがお出迎え(*´▽`*) 胸にはその日の日付や対戦相手もプリントされ記念に残る仕様でした。 レプリカは夏場に着ていると暑く感じますが、このTシャツはサラッとしていていい感じ。 ボートレースのサンクスマッチと今回で今年は2枚もTシャツをもらえました。 座席を確保しまずはドームカード会員のブースへ。 今年は対戦相手の書かれたマグネットがもらえるので初回以外は忘れず並んでます。 くじは安定のはずれ(--)テッシュ・・・ 並んでいる時に明治安田生命のアンケートに答えてピンバッジをいただく。 ステキ!←写真ないのかい そのままテラスに出てチッチくんのもとへ。 チッチいた~。可愛い~。 夫が写真を撮ってくれたので妻は生チッチを堪能しぬいぐるみを買いました。 缶バッジとか他のグッズも欲しかったなぁ・・・ でもこのぬいぐるみが可愛いくって毎日鼻先をナデナデしてます(^^) テラスの出店を見るとすでに長蛇の列。 暑いし混んでいるしで「中行こう」とすぐ離脱の我々。 外でじゅうぶん太陽を浴びたのでこれ以上はキツイのです~。 ガパオライス食べたかった! 中のお店に行くとちょうどどこも空いていて、最近夫が気に入っているプリンスホテルに。 夫はカルボナーラ。激ウマらしいですよ~。 私は控えめに油淋鶏。 ノドカラカラなのでアップルティーソーダ。 ちょうど前日の夜から謎の腹痛であまりガツンと食べられるお腹ではなかったので、油淋鶏。 って、油ものいいの?(笑) なんとかお腹は大丈夫でした。 試合や会場のことは写真と合わせて更新できれば・・・できるかな・・・ 我が家はトックンと槙野選手の筋肉対決に大注目だったので、対決半ばとなったのは残念ですが、トックンのゴールを録画で見るとガッチリユニをつかまれながらの難しい体勢からなのでこの試合に関してはトックンの勝ちでいいかも~(≧∇≦) 歓喜のムードと人込みを抜け帰路へ。 時間が早いのと道路が意外と空いていたので久しぶりに三井アウトレットパークへ寄りました。 歩いていると何だか右足の感覚が・・・ わっΣ(・ω・ノ)ノ!サンダルのかかとがバックリ剥がれてる。 どうりで歩くたびバックンバックンという感じがすると思った・・・ 予定外で新しいサンダルゲットできました。 夕飯に食べたYOSHIMIのオムハヤシが美味しかった♪ 家に帰ってグッタリしなかったのは次の日お休みのせいかしら?? それとも待機列で食べた梅干しのおかげ?(笑) いや、たぶん勝利だったから~(^^)
2017年07月29日
本日我が家は初めてホーム浦和戦をこの目で見ました! (アウェイもないんですが) 実は浦和の試合自体は厚別で見たことがあります。 この時はオリジナル10の時代なのでコンサドーレが誕生する前。 だから初めて買ったタオマフは浦和のものだったのです。 あれからうん十年。 北海道のチームと浦和の対戦をようやく見られました。 予想ですでに3万人を超える観客。 相手が浦和レッズということもありスタジアムに響く声は今までで一番でした。 アウエィ側の声に負けじとホームサポーターが声を出すと、放送ブースのスタジアムDJの声が聞こえなくなるほど。 ちなみに今日のDJは栗谷さん。 いつもは控えめ応援のバクスタ方面も今日は自然と拍手や声が発生していました。 チャナティップのためのタイ国旗も使いやすいのかあちらこちらで振られていたし、小さな子供さんも一生懸命振り回していました。 旗って応援には向いてるのかなと新たな発見。 試合はケガ離脱あり、退場ありでしたが「勝つには運も必要なんだな」と思ってしまうような流れでした。 そして応援で選手を後押しできると感じた人も多かったのではないでしょうか。 今日行って良かったなと思ったのはコンサの勝利ももちろんですが、浦和サポーターの姿を見られたこと。 後半一気に3人交代した後に一人負傷離脱で9人で戦った浦和。 その選手を途切れることなく鼓舞し、試合後も敗戦にブーイングすることなくコールし続け、選手の姿が見えなくなるまで声を出していました。 その強さと歴史に浦和サポーターのチーム愛やプライドを感じました。 サッカーは勝負であり結果で判断される世界なのですが、それだけではない応援の魅力を再認識した一日となりました。 応援するチームを称えることと同じように相手チームも称えるに値する存在なのだなぁと。 退場の選手がピッチを出る前にスタンドから「帰れコール」が起こり「一体何がどうなったの??」と私は思っていたのですが。 夫が「兵藤が帰れコール起きた時<やめろ、やめろ>みたいなジェスチャーしたら止まったよな~。すげーな」と感心していました。 その真相やいかになのですが。 今とても苦しい時期を過ごしている浦和ですがやっぱり浦和は上からな感じが似合うのです。 来年も必ず戦うことができるよう、負けたら「J2札幌」とコールされちぃぃ~っ!と言えるよう。 必ず残留したいぞ~! 本日スマホの歩数計が一万歩を越えていた(*_*) ちかれたよ~ん。
2017年07月28日
<先日はタイからの出演ありがとうございました。 タイはいかがでしたか?> 「タイはみんな日本のことが好きでいてくれるなという印象。 試合もフレンドリーマッチっぽくて良かった。 チャナティップはムアントンでプレーする方が慣れている感じはした。 当日来た人はみんな彼を見たくて集まってきている。 お客さんが喜んでくれて良かった。 チャナティップのグッズも持って行って販売した。 向こうの試合は入場料300円くらいとかなのに、4000円くらいのTシャツが売れたりしていていい調査になった。 北海道のPRもできて、その結果はこれから出るんだろうけど良いきっかけにはなった」 <ルヴァン杯ふりかえり> 「ホームで負けて点を取りにいかないといけないという気持ちは出ていた。 全体の印象としては悪くない。 後半戦の戦力になりえる選手は何人かいた。チャナティップはよかった」 (メール) <チャナティップのワクワクするプレー連発でした。メッシを越えてほしいです> 「日本でじゅうぶんやれるというところは見せていた。 狭いところでゴールのほうを向くことが普通にできる。 そこで前向くんだと相手は思うんじゃないかな。 ボール扱いや判断もうまい。あんなプレーできるの伸二(小野)くらい。 もっとプレッシャーの激しいゲームの中でどこまでできるか」 「明日の試合でどう使うか。 ルヴァンで途中出場だったということはアタマからもあるんじゃないかと自分は思っている。 でっかいジェイもまだ本調子じゃないところがある」 (メール) <明日の試合は間違いなく今季の大一番。社長!ぜったい勝ちましょう。 4万人近いサポーターが後押しします> <忘れられない2000年の7月29日に厚別で浦和に逆転勝利した試合。 野々社長も出ていましたね。明日は語り継がれるゲームになるでしょう。 明日はどのようなゲーム展開になるでしょうか?> 「17年前なんですね。もちろん覚えてますよ。 レッズの方が当然強いと思われていた。 点を取ったのが普段取らない田淵くんと、何百試合やって唯一取った大森健作(笑) そういうことが起こる雰囲気だった。サポーターが作ってくれていた。 明日もそんなふうになればいいなと思います。 フロントもこのレッズ戦が人をたくさん集める大きな山になると思って努力してきた。 雰囲気はぜったい良くなると思う。 明日の展開・・・ぜんぜんわかんないです。 レッズはここのところ上手くいってないけど何だかんだ言って一番点をとっている。 追い込まれて一つにまとまることも考えられる。 強い相手に辛抱強く戦って、さっきの話のように普段起こらないことを起こす選手が何人いるか。 もしかしたらまだチームで何も成し遂げていないジェイやチャナテップかもしれないし。 ウチにもスゴイ雰囲気の中で特別なことができるんじゃないかという期待感と選手のパフォーマンスがリンクして、すごいシナジーが起きるんじゃないかかと・・・前向きに考えます」 <仙台の石川直樹選手を獲得?> 「そんな流れになるんじゃないか・・・ということくらまでしか言っちゃだめかな? 最終調整中です(笑) この時期にどういう選手を補強するか。 ウチに来てプレーしたいという気持ちがあるか。力になるのか。相手チームが出すのか。 いろいろな条件を満たしてそういう流れになってくれれば」 <明日はいい試合になるといいですね。ワクワクします> 「そうなるといいけど、そこまでワクワクする余裕はないかも(笑)」 いよいよ明日はホーム浦和戦。 前売りは今現在の発表で31,541人。 久しぶりにスアタジアム全体から地鳴りのような歓声が起こりそうです。 最高の週末になるよう後押ししましょう!
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