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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。

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平川弘さんの2つのコラム(9月17日)より 

2014年09月17日

水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。
見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム

     見出し ★<中盤で「ため」つくれず>

  ○岐阜戦は、ボールを速く前に運ぶことを選手に求めたため落ち着きのない試合展開となった。岐阜の
   プレッシャーが厳しかったこと、都倉が執拗なマークに合って前線で起点をつくれなかったこともあり、
   せわしないゲームとなった
  ○もう少しトップ下にいる前田が絡めれば攻撃は流れていたと思うが
  ○失点は宮沢が中盤でボールを引っかけられて逆襲を受けたもの。ボールをキープすること、速くボールを
   前にという意識が中途半端だったように思う
  ○櫛引とともによく体を張って頑張っていたパウロンだが最後はしわ寄せがきた。中盤のためがもう少し
   あったらパウロンの守備の対応にも余裕があったはずだ
  ○バルバリッチに気に入られるためには裏への飛び出しが欠かせないだろうが気の利いた内村の「ため」
   も期待したい

などです。


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<状況に合ったプレー選択が鍵>
           <中盤のためがなかった岐阜戦>

  ○岐阜に主導権を握られながらも、内村が新監督にアピールする意地の一発を見舞った
  ○岐阜戦ではトップ下に前田を起用したが、速さだけを望むなら彼は必要ない。最後の崩しのアイデアや、
   ための部分を前田に期待したのだろう
  ○一番いいのは都倉の強さと内村の速さの両方を併用できるシステムを見つけること
  ○次節の群馬戦には奈良が戻ってくる。奈良は最終ラインからボールをつなぐことができるので、岐阜戦
    より多少は処理しやすいボールがボランチに入るだろう 
  ○問題はそこでためるか、縦パスを選択し速さを出すか。スピードを求められるだろうが要は状況に合った
   プレー、選択をすることが一番大事である 
   
などです。


以上です。


朝刊コンサ記事(9月17日)から & 西大伍  

2014年09月17日

おはようございます。

結論出しました。
宮の沢へ行きます。バル監督の実質のやりたいサッカーが見れるかもしれないから。
北照は勝ってくれると信じてます。でも、勝っても明日10時なんだよなあ次の試合は。
コンサの次節へ向けての実質練習日は今日と明日の2日間だけ。だから2日間とも見たい。
まあ、明日は明日で考えよう、

アジア大会の荒野は2戦目。何とかアピールしてくれ!

朝刊コンサ記事からです。今朝は、「コンサ・土・農園」の記事です。

◆見出しです。

★<ジャガイモパワーでPO行くぞ><収穫祭に河合ら6選手が参加><くるるの杜「コンサ・土・農園」>
 <ファンと一緒に><粘り強く戦う!!>

■記事より
    ・16日、ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜(北広島市)に開設した
     「コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)」で収穫祭を開催した
    ・野々村社長、MF河合ら選手6人と、抽選で選ばれたサポーター20人が参加した

 河合 「貴重な時間を過ごすことができました。最高においしいものが採れたと思います」


コンサ記事としては、この記事一つでした。


☆☆☆ 昨夕、嬉しい結果が報道されました。もう、すでにご存じだとは思いますが。

    現鹿島の西大伍が、J1の8月度の月間ベストゴールに選ばれました!

それを伝えるニュースを貼っておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00232927-soccerk-socc

小笠原のCKを、やや距離のあるところからダイレクトで、見事な弾丸ボレーシュートで決めたものでした。
このゴールは、年間最優秀ゴール賞に選ばれる可能性が高いと思ってます。
発表が楽しみです。


今朝は、以上です。


朝刊コンサ記事(9月16日)から 

2014年09月16日

おはようございます。

怒涛の3連休が終わりました。

新聞休刊日です。試合の翌日ではありませんがもしかしてと、コンビニに行ってきました。
3紙も買っちゃいましたよ。
買いに行った理由は、この後の見出しを見てもらえばわかります。期待通りに記事がありました。

朝刊コンサ記事からです。

◆見出しです。
★<バルバリ激しくバルバリ練習><試合翌日異例2時間猛特訓>
★<バルバリッチ監督熱血指導><20日群馬戦へミスなくす><小野「順調です」>
★<異例の試合翌日熱血指導2時間>

■2時間猛特訓記事より

    ・岐阜戦はパウロンの途中退場で10人となりながら、1-1のドローに持ち込んだが

 バル監督 「相手のシュートゾーンでやってはいけないミスをするのは子供だと思う」

    ・後手に回る時間も多かった

 バル監督 「全体的にスピーディーによりアグレッシブにやらないといけない」

    ・この日はメンバー外の選手を中心に、自ら手本を示す熱血指導を展開
    ・試合翌日はコーチ陣に託していた財前体制から一変
    ・控え組の見極めや理解度チェックも兼ねた、猛特訓となった
    ・シュート練習、守備練習、ゲーム形式から、最後は体幹トレーニングと、次から次へとメニューが
     繰り出された
    ・試合に出ていないメンバーとDF日高を含めた15人は、監督と3コーチに囲まれ「もっと激しく!」
     とゲキを飛ばされながら2時間、汗を流した

 バル監督 「プレーの精度を上げていかないといけない」

    ・オフ明け17日からは20日の群馬戦に向けたサバイバルが始まる

 バル監督 「ミスを少なくしなければ勝利につながらない」


■小野記事より
    ・右太もも痛のMF小野はこの日も別メニューで調整となった

 伸二 「順調です。どこから復帰というわけではなく、不安がなくなってから」

    ・テレビ観戦した岐阜戦については

 伸二 「どういう形になっていくか楽しみ。自分は焦らず、監督のやりたいことを頭に叩き込んで復帰したい」

■合流
    ・U-19日本代表のベトナム遠征に参加していたDF内山が遠征を終え、チーム練習に合流した


*小野伸二が順調と分かって安心。伸二自身が踏み切れる日がいつか、と言うだけのようで良かった。

*う~ん、新たな悩み登場だ。
  春の甲子園を目指す高校野球新人戦がなけなわです。小樽支部予選も明日17日開幕です。
  9時から北照の新チームの初戦です。組み合わせ抽選会が行われた時から行くつもりでいました。

  困った。バル監督の練習を見たい。財前さんの時と違ってオフ明けからでもボールを使った練習することは
  先週見てわかった。明日の9時半からの練習を見たい。

  今日はゆっくり悩もう。


朝刊コンサ記事(9月15日)から その② 

2014年09月15日

ここでは、主にコメント関係の紹介です。


■試合後の記者会見からバル監督のコメント

  Q 試合を振り返って

      「この試合、一番重要なことは勝つこと。立ち上がりから受け身になる時間帯が多かった。うまく
      スペースを突かれて、後手後手の前半だった。後半は動き出しが速く、スピードのある選手を入れて
      流れを変えようという意図だった。レッドカードをもらって10人という数的不利の状況の中、最後に
      巡ってきたチャンスをものにできた。勝ち点1を取り、最低限のことはできたと満足している」

  Q 初采配だったが、やりたかったことは?

      「岐阜はアグレッシブに前からプレスをかけてくる。考えていたのは後ろ3枚でビルドアップして、
       中盤で2タッチ以内で素早く攻撃し、背後のスペースを狙っていくというプランだったが、精度が低く
       ミスが多かった。警戒していたより、プレスがきつくなく、余裕があったにもかかわらず、落ち着いて
       ボールを持ってできなかった」

■バル監督語録

  「簡単なミスが多かった。選手たちはもっと良いプレーができるはずだ」
  「相手がいないところでも、慌ててプレーしていた」
  「精度が低く、余裕があってもミスを犯したりしていた」
  「もっとできるはずだし、精度を上げていきたい」

  「私たちは1試合1試合勝つためにやっているが、今日に関しては内容、展開からいって勝ち点1は
   最低限のことができたと思っている。満足している」


■選手たちのコメント

●内村 「自分たちは勝ち続けないといけない。逆転できるチャンスはあった」 
     「続けて勝つのは難しいが、守備も攻撃も形をもっとつくっていかないといけない」
     「監督が代わって、すぐに良くなることはない。残り時間は少ないが、監督が求めるサッカーに
      こだわっていくだけ」

●上原慎 「(途中からCBに入って)今後も、こういうことは常にありうるということ。柔軟にこなせるように
       していきたい」

●日高 「勝ってはいないので勝ち点2を落とした印象しかない」

●上里 「途中から入った選手が攻守で元気を出していけるようにとプレーした。監督からはゲームメークと、
      セカンドボールを拾うよう指示を受けた」
     「途中出場の選手が点を取り、ベンチの18人全員で戦えた」

●櫛引 「(パウロンとセンターバックを組んだが)いつもやっているので、それは変わらないこと。チームは
      うまく自分たちの時間帯がつくれなかった。テンポも悪く、主導権を取れなかった」


*バル監督が、今後どういうチームづくりをするのか、オフ明けから注目ですね。
 でも、オフ後の実質練習日は17日と18日の2日しかない。
 19日は移動日。いっそのこと当日移動にしたら? 疲れてダメか。
 練習、頑張ってもらいましょう。

*ナニッ、「敬老の日」!? 「お誘い」? アホかっ、半世紀早いワ!!!


朝刊コンサ記事(9月15日)から その① 

2014年09月15日

おはようございます。

昨日は丸一日サッカー漬けでした。朝から宮の沢へ行き、居残り組の練習風景を見て、午後からのU-18の
負けられない一戦を見て、帰宅して岐阜戦メンバー発表に間に合うようブログ書きをして。

そこでやっと休憩・休息。汗を流して、夕食摂って岐阜戦。
正直疲れました。でも、楽しかった。最後は勝てなかったけど、良かったとホッとできましたし。
丸一日サッカー三昧は、昨日でもういいかもしれない。

今日は3日連続U-18の生観戦の最終日。10時から新川との試合です。行きますよ。


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。

◆見出しです。

★<バルバリッチ監督想定外も冷静 価値点1><後半25分パウロン退場で緊急4-3-2>
 <上原慎初CBも内村弾呼んだ><「満足している」><「柔軟な対応を」><勝ち続けないとFW内村>

★<初陣バルバリッチ監督執念ドロー><パウロン退場も10人一丸追いついた>
 <大胆な交代策 采配ズバリ!!><日高投入奏功><ボールを支配><立ちっぱなし>
 <途中出場内村同点弾決めた><今季5点目「勝って帰りたかった」><後半42分大仕事>

★<札幌新監督初陣ドロー><終了間際辛くも内村弾><パウロン、3試合ぶり出場も退場>

■岐阜戦の概要
    ・12位の札幌は13位の岐阜と1-1で引き分け
    ・札幌は試合終了間際の内村のゴールでなんとか同点に持ち込んだ
    ・前半ロスタイムに先制を許し、後半25分にはパウロンがこの日、2枚目の警告で退場
    ・後半42分、日高のFKを上原慎が折り返し、内村が決めて引き分けた

    ・札幌は11勝9分け11敗で勝ち点を42とし、順位は変わらない
    ・札幌は次節、20日午後7時半から正田醤油スタジアム群馬で群馬と対戦する

■内村同点弾関連記事より
    ・パウロンがピッチから姿を消した直後の後半29分
    ・MF砂川に代えてピッチに送り込んだのはサイドバックのDF日高

 バル監督 「日高がサイドに入れば、前へ絡んで攻撃力が上がると思った」

    ・日高の位置取りを、バル監督がピッチそばから指示を出して細かく修正
    ・1人少ない苦境でも両サイドからボールを支配した
    ・同点弾は日高が蹴ったFKから
    ・ファーサイドに待ち受けた上原慎の頭に合わせ、折り返したボールを途中出場の内村が右足で豪快に
     鮮やかなボレーシュートを蹴り込んだ

 日高 「FKは(上原)慎也に合わせるしかないと思った」

 内村 「時間があったのに、もう1点取れなかった。何とか勝って帰りたかった」

 バル監督 「内容や展開を考えれば、最低限の勝ち点1が取れた」

■パウロン記事より
    ・警告2回で退場となった

 パウロン 「最後の最後に追いついてくれた」

    ・10人で同点に追いついたチームメートに感謝した
    ・後半25分の2枚目のイエローカードの場面は

 パウロン 「シュートブロックをしようとした時に、相手選手に足が引っかかったのかも」

    ・岐阜の速い攻めに振り回されたが

 パウロン 「札幌にもチャンスはあった。何とか立て直そうと思った」
       「(J1復帰へ)可能性がある限り、最後まで頑張る」


◆U-18記事
★<札幌U18 6位浮上><高円宮杯U-18プレミアリーグイースト>
■記事より
    ・コンサドーレ札幌U-18が2-0で東京Vユースを下した
    ・FW平川元樹(18)が前半9、26分に得点を挙げ、そのまま押し切った
    ・通算5勝3分け5敗となり6位に浮上した

  順位表をこちらに貼っておきます。
http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18/2014/premier/east/standings/


1回目は、ここまでにします。

    


内村様様 

2014年09月14日

良く勝ち点1取れたなあ。

ポゼッションサッカーがはるか彼方へ消えて、縦ポンだらけで、ワクワク感を全く感じない中で前半ロスタイムに
失点するという、完敗パターンの試合に思いました。

おまけにパウロンが復帰初戦で赤。
これは、バル監督の期待が大きく、何とか応えたいという気持ちの表れなのだと前向きに解釈しておきたい。

この瞬間に、今日はもう間違いなく負けたと覚悟したんですよ。

内村が救ってくれましたねぇ。内村様、ありがとうございます。内村様様です。

本来は勝ち点3を取りたかった試合ですが、一人足りない中でアグレッシブな戦いが出来て1点取り返して
引き分けて勝ち点1は、御の字だと言いたいです。

バル監督のやろうとするサッカーがどういうものか、これからですね。
次節からどういうサッカーをやるのか。選手の入れ替えはあるのか。
関心は大きいです。興味は尽きません。


朝刊コンサ記事(9月14日)から 岐阜戦を迎えて その② 他  

2014年09月14日

ここでは、内村とチョンの記事紹介です。それと、もう一つの紹介も。


■内村記事より
    ・腰痛の癒えたFW内村が3試合ぶりにベンチ入りする
    ・長期離脱の可能性もあったが、幸い早期に回復した

 内村 「すぐに戻れたし、思ったより調子も落ちていない」

    ・バルバリッチ監督からは愛媛時代の2009年に約2か月指導を受けた

 内村 「あの時と監督は変わっていない。ボールを前にどんどん入れる意識が高いし、自分も裏を狙って
      いきたい」


■チョン記事より
    ・FWチョンは、6月28日の前回岐阜戦で後半42分から途中出場し、ロスタイム1分に左足で決勝点を
     挙げ、2連勝に貢献した
    ・それ以降はケガもあり4試合、出場29分と出番も少なく無得点が続いている
    ・新監督初戦はベンチスタートが濃厚

 チョン 「チャンスがきたら、また得点して、みんなと喜びたい」


◇◇◇ コンサドーレの記事ではありませんが、目に入った記事です

道新生活面で、<親と子サンデー>という、特集記事が組まれています。
見出しは、★<勉強 集中するには?>です。
毎週のことなのか今回だけなのかは、私は存じません。だいたいがこういう記事はスルーの範疇で(;´・ω・)。

何に目が行ったかと申しますと、岩教大の越山賢一先生の顔写真が、ほぼ真ん中あたりにあり、そこに目が。
岩教大といえば、コンサが何度も何度も練習試合の相手をお願いしています。越山先生はその監督さんです。
記憶に誤りがなければ

紙面の4分の1くらいでしょうか、担当部分は。
越山先生が書かれていることはスポーツも集中力が大切だよとのお話です。

興味があってお読みになりたい方は、道新をご購入ください。
また、道新の宣伝をしてしまった(笑)。


朝刊コンサ記事(9月14日)から 岐阜戦を迎えて その① メンバー予想等 

2014年09月14日

おはようございます。

今日14日の私は、昼間はずっと宮の沢が居住地になります(笑)。初体験です。
朝から練習を見に行きます。お目当ては、あの選手。そして午後1時からはU-18の東京V戦を観戦応援。
帰宅が午後3時を過ぎることは間違いありません。

アジア大会の男子サッカーの初戦が今夜午後7時半から。完全にコンサの岐阜戦とかぶりますね。
2画面で見ることは考えてません。コンサの試合に集中したいですから。ハーフタイム時に2画面にします。
勝てよ~、荒野! 猛烈にアピールしろよ~!
ちなみに女子の初戦は明日午後8時から。

バル監督の初戦、岐阜戦です。
布陣やメンバーにバル監督の独自の意向が入ったのかどうか。
どちらにしても、名塚さんの初戦のように初采配・初勝利となれば最高です。そう、信じています。

まずは、今日のメンバー予想からです。

●先発予想 <コンサにアシスト>も新聞3紙も、完全一致です。

              都倉
        砂川   前田   中原
           宮沢  河合  
     上原拓  櫛引 パウロン  上原慎
              金山

●ベンチメンバーでは<コンサにアシスト>とは違い、FWチョンが入っています。
 なので、バル監督の独自色というものはありませんね。

        ホスン、薗田、日高、石井、上里、内村、チョン


朝刊コンサ記事からです。圧倒的にバル監督に関する記事が多いです。コメントも。
なので、ここでは、記事紹介はバル監督関係記事に絞ります。
選手記事は少ないですが、それは2回目で紹介しますね。

◆見出しです。

★<バルバリッチ監督100%ファイト><初陣1勝&J通算250勝へ><先発10人代えず>
 <とんかつならぬ・・・チキン勝つ!?><殊勲弾再現だFWチョン>
 <札幌の途中就任監督の初戦 1分け3敗>

★<残り12戦背水の出陣><バルバリッチ監督一戦必勝><きょう岐阜戦で初采配>
 <「最終戦と思って戦い続ける」><12位から逆転昇格><6位との差は4>
 <内村ベンチ入り途中出場濃厚!!>

★<きょう敵地で岐阜戦>

■岐阜戦を迎えてバル監督のコメント
    ・12位の札幌は午後7時から岐阜メモリアルセンター長良川競技場で13位の岐阜と対戦する
    ・バルバリッチ新監督の初陣で白星をつかみ、今季2度目の3連勝としたい

 バル監督 「攻撃的に戦い、守備でも主導権を握れれば。全員が戦う気持ちを出し、持っている力を100
        パーセント出したい」

■バル監督関係記事より
    ・就任後初の指揮を執る
    ・これまでアウエー戦では居残り組だった名塚コーチが帯同
    ・選手の特徴など助言を受けて的確な采配を振るう
    ・現在2連勝中とあり、指揮官は勢いを重視して、前節長崎戦から先発10人を固定
    ・指導日数5日での初戦
    ・チームを根本から変えるのは難しい

 バル監督 「期間が短いので状況を見極め、柔軟に対応することを重視した。選手の特長の見極めと課題の
        改善に努めた」

    ・札幌の監督交代初戦は、過去4戦1分け3敗と結果が出ていないが、連勝中に新監督が采配を振る
     のは今回が初めて

 バル監督 「全員が100%の力を出し、戦うことを楽しむ。そうすれば結果は出る」

    ・12位から残り12試合での逆転昇格を託された

 バル監督 「次が最終戦だと思って戦い続ける」

    ・プレーオフ圏内の6位との勝ち点差は4
    ・届きそうな位置でも楽観視はしていない

 バル監督 「差は離れていないが、追い越すべきチームは多い。一戦一戦の結果の積み重ねが昇格へ
        つながる」

    ・札幌とバルバリッチ監督にとって試練の12試合
    ・2年ぶりの采配へ

 バル監督 「私の思い通りのサッカーをするには時間がかかる。我慢するところは我慢して戦いたい」


1回目は、ここまでにします。


昨夜の<コンアシ>の概要(新監督・長崎戦・岐阜戦メンバー予想等)   

2014年09月13日

昨夜(9月12日)の、<コンサにアシスト>の概要です。 ➡ 主に画面表示されたテロップを拾って

◎オープニングは、宮の沢での練習前ミーテイングでバル監督が指示している映像  

   テロップ <連勝!>

◎9日宮の沢で練習前にバル監督自ら準備している映像

   テロップ <バルバイズム浸透させよ! 自ら動き選手を指導>

 そして、その熱血指導の練習風景映像。

◎長崎戦の映像へ   テロップ <なんとか耐えきり連勝! プレーオフへ生き残った >

 最初の映像は、スタンド上段VIP席から観戦しているバル監督の映像。その後、試合映像へ。

   テロップ <前半 2分 >   

     最終ラインの奈良から中原へ、中原から都倉へ。都倉が抜け出すところを倒される。
     この場面の映像を別角度から何度か映しながら、中原と都倉とコメントを流す

   テロップ <前半 3分 PK都倉                   GOAL! 1-0 >   
   テロップ <前半14分 中原➡前田➡都倉 >
   テロップ <前半15分 上原拓➡中原➡都倉          GOAL!  2-0 >   
 
       *REPLAU流しながら、ここでも中原と都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず

   テロップ <後半 5分 >   *FKを金山が神セーブした場面
   テロップ <後半 6分 >   *中央からフリーでシュート打たれるも金山がナイスセーブの場面
   テロップ <後半12分 >   *CKをニアでシュート打たれるもネットで助かった場面
   テロップ <後半13分 >   *コンサゴール前でボールを回され、ラスト右から打たれるもサイドネット
                        で助かる
   テロップ <後半16分 奈良 次節出場停止に・・・ >
   テロップ <後半23分 >   *ゴールを決められた場面       2-1


◎きのう(9月12日)の宮の沢での練習風景映像
   テロップ <あさってアウェイ岐阜戦 バルバリッチ初采配! >


◎岐阜戦のメンバー予想

 ●スタメン予想
              都倉
        砂川   前田   中原
           宮沢  河合  
     上原拓  櫛引 パウロン  上原慎
              金山

 ●サブメン予想    ホスン、薗田、日高、石井、菊岡、上里、内村


◎石屋製菓のCM。全く同じです。前田➡河合

◎ラストは、宮の沢での練習風景の遠景。


*岐阜戦のサブメンバー予想ですが、チョンが入ってません。
 あくまでも<コンサにアシスト>の担当記者さんの予想にすぎないのですが、チョンを外したのは意外。
 チョンは、別メニューでない限りメンバー入りしていた。終盤の点を取りたい時の必殺点取り屋として。
 これが、バル監督の色を反映したものなのかどうか。高さは不必要なのかどうか。

 今日は遠征バスの見送りが出来ないので自分の目では確認できません。
 明日の朝刊を待ちたいです。


朝刊コンサ記事(9月13日)から その② 

2014年09月13日

ここでは、都倉選手の記事とベトナムからの練習生の記事紹介です。

■都倉記事より
    ・FW都倉の前線へガンガン飛び出す特長が、バルバリッチ監督の求める戦術と方向性が一致
    ・ここ2戦3発の大型FWにとって、さらに爆発できる状況に変わってきた
    ・長崎戦での2発について

 都倉 「自分の特長を生かすことができたし、そのために全力を尽くせた」

    ・バルバリッチ監督も攻撃戦術のスタートとして、素早くDFライン裏を狙うことを強調し始めた

 都倉 「自分の良さを発揮しやすいスタイルに変わりつつあるし、FWとしてよりチャンスが増えると思う」

    ・結果も内容も理想を求める

 都倉 「個人の気持ちの変化で勝てたけど、そのベースに新監督の戦術を上積みしたい」

    ・練習中は声を絶やさず仲間を鼓舞する都倉

 都倉 「前の選手が取ればチームはうまく回る。力を合わせてよりゴールに迫りたい」


■ベトナムから3選手
    ・昨年3月にクラブ間提携を結んだベトナムVリーグ・ドンタム・ロンアンFCから、下部組織に所属する
     17,18歳の3選手が来札
    ・12日は、宮の沢白い恋人サッカー場で行われた札幌の練習を見学した
    ・きょう13日からは、練習生として主に札幌U-18の練習に参加する
    ・ドンタム側の要望によるもので、トップチームの練習参加や練習試合の出場も予定
    ・しまふく寮に宿泊し、ビザの関係上、最長で11月末まで滞在する

 三上GM 「東京五輪に出場できる世代の選手でもあるし、互いに選手を出せるよう刺激を得ることが
       できれば」

    ・選手の一人、トゥ選手は、

 トゥ 「プロ選手になれるよう、札幌で技術やプロ意識を学びたい」



*昨年のビンの札幌の去り方が、三上GMを激怒させた。私も激怒した。ベトナムとの連係も終わりかなと、
 ちょっと思っていましたが、良かったですね。ビンのことはビンだけのことでお終い。
 コンサとの連係はつながってて良かった。

 気になるのは、インドネシアに期限付きで選手を、いう話。もうこの時期ですからね。
 立ち消えになったのでしょうか。


朝刊コンサ記事(9月13日)から その①  

2014年09月13日

おはようございます。

上原拓と工藤、反対じゃんか~ と思って見ていた昨夜の「ビックカメラ・・・」。
チームでケチな人って言えるわけないよ~~~私服がダサい人って~~~
出て来る名前はユースの先輩だったり後輩だったり。もう、ハチャメチャですね(笑)。

秋ですねぇ。昨日の午後3時半過ぎ、いきなりの土砂降りと雷鳴が轟き始めました。
夜のニュースで、手稲一帯だけだったらしいことを知ったのですが、驚きでしたよ。

<コンサにアシスト>の録画見ました。
岐阜戦の先発メンバー予想は、昨日の朝の私の予想と100%完全一致でした。
まあ、誰でもが予想するメンバーですから自慢にはなりませんね。
ベンチメンバーにバル監督の色がほんのちょっと表れていそうです。次のエントリーで。

朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。

◆見出しです。
★<バルバリッチ監督DF改革><「球際厳しく」「前へ出ろ」><前線から35~40メートル>
 <能力見極め>

★<都倉特攻3戦連発だ><ガンガン前へ飛び出す><積極的に裏狙う><一丸でゴールへ>
 <あす敵地岐阜戦><バルバリッチ新監督へ初勝利贈る><戦術にマッチ「よりチャンスが増えると思う」>
 <バルバリッチ「守りでも主導権を」><ベトナムから3選手来札>

★<バルバリッチ監督初采配><初勝利へ気合十分><ベトナムの3選手 U-18練習参加へ>

■DF改革記事の中にある指導中のバル監督の指示等

   「1歩出なさい」
   「クリアしたら、すぐにラインを上げなさい」
   「球際が緩い。もっと厳しく」
   「早く(ラインを)上げなさい」

    ・観戦した長崎戦を分析

 バル監督 「札幌の選手は、先にボールを触られると、1歩下がってしまう。それでは相手を楽にする。前に
         出なければいけない」

■能力見極め記事より
    ・バル監督は指導2日目の10日の時点で既に

 バル監督 「最初は大きく変えない」

    ・とシステム、選手ともに長崎戦から大幅に変更しない方針を明言。その上で

 バル監督 「岐阜戦は、小さいスペースで何ができるか、プレッシャーを受けながらキープできるのか、
         実際の試合で見極める」

    ・と今後に向けた能力チェックの場にする考えを示した

■岐阜戦に関連して
    ・バルバリッチ新監督が初戦を迎える
    ・監督も選手も

  「新体制での初戦を勝つ」

    ・岐阜の攻撃を想定した対応を確認

 バル監督 「相手を楽にしては主導権を握れないし、守りでも主導権を握るような共通理解を持ちたい」

    ・守備の要のパウロンは、守備の時の動きについて連日のように直接指導を受けてきた

 パウロン 「監督の期待の高さを感じている。勝ち点3を奪えるよう練習の成果を出したい」

 バル監督 「選手たちは日に日に私の考えを理解してきている」


1回目は、ここまでにします。
バルバリッチ新監督関係の記事ばかりの紹介でした。


今日(9月12日)の宮の沢風景 

2014年09月12日

今日は金曜日ですから、練習のレポはしません。自粛です。
でも、ちょっとは宮の沢の風景として入れますね。

写真は12枚です。

●小雨の中での開始です。途中からは上がって、晴れ間も出て1枚脱ぐくらいの暑さになりました。
 ミーテイングが長引いて10時を少し回ってからクラブハウスから出てきました。
 この写真の中ほど下に、傘を差してる人が写ってますね。

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●マスコミが多かったです。駐車場に着いた時点で(9:25くらい)テレビカメラを用意している3名を  見かけました。    「どちらの局の方ですか」「スカパーです」「もしかして、今夜8時からの吉原宏太の」  そういうやり取りをしました。放映日は秘密です(笑)。    ブログに載せてもいいかとの許可をいただいて1枚。  女性の顔は塗りつぶします。クラブハウスの入り口を撮ってます。雨なのでカバーを掛けようとしています。
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●バル監督がクラブハウスから出て来るところを撮ろうとしているようです。
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●ズラッと並んで。
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●バル監督、今日も忙しなく準備を。コーチのみなさんが置いたのですが納得できずに、に見えてしまいます。  3枚。
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●クラブハウス前が賑わっていると思ったら、練習生3名の挨拶でした。リリースが出るでしょう。  2枚。
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◆今日は29名いましたよ!!! 小野伸二もいましたよ!
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◆また、罰がありました。全く同じで花道をつくって、です。左端のチョンは赤のコーン持ってますよ!   それで、バーンと叩くのかい!
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★★★ ラスト。 そんな近くから見学してズルイ~~~
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以上です。



岐阜戦の先発メンバー予想 

2014年09月12日

金曜日の午前中の早い時間ですが、岐阜戦の先発メンバー予想をやってしまいます。
9:30からの練習を見にいきますので。

昨日の木曜日に紅白戦をやりませんでした。練習時間のほぼ半分を戦術練習に費やしてました。
それが、バル監督のやり方なのか、短期で結果を出すための緊急手段なのか。
明日は岐阜への移動日ですから、紅白戦をやるとすれば今日しかないです。
と、言ってもバル監督が紅白戦をやるのかどうかは不明。でも、紅白戦をやる可能性はありますね。
それを見てしまうと、自分としての予想はできなくなりますから。

実は、先週も紅白戦を見る前に早めの予想をしましたが、ほぼ当たりでした。
違っていたのは一人。荒野が代表に出ていくので先発させてほしいとの願いも込めての予想をしましたが、
熊本戦で2-0で完封勝ちしたメンバー11名そのままでしたね。
名塚さんがそういう起用をする指導者なんだとわかりました。

そこで、岐阜戦の先発メンバー予想です。
検討材料として昨日の朝刊報道があります。システムは、4-2-3-1を踏襲するとありました。
ならば、2連勝したメンバーそのままですね、練習の様子からもそう伺えます。
今日の紅白戦で主力組で何人か試すのかどうか。
また、出序停止の代わりは復帰したパウロンで決まりですね。

つまりは、こういう予想です。多くの人が共通して予想するメンバーではないでしょうか。

              都倉
        砂川   前田   中原
           宮沢  河合  
     上原拓  櫛引 パウロン  上原慎
              金山

両サイドバックは両上原で代えようがありません。日高でさえ先発の座を奪うのは厳しいのでは。
サイドハーフも、中原が奮闘していますからね。爆発する可能性を秘めてますしね。


以上です。


朝刊コンサ記事(9月12日)から & 録画推奨番組 

2014年09月12日

おはようございます。

昨日は、作業中の方が跳ねられて亡くなられるなど、前夜来の大雨の被害が道内あちこちであったようです。
お見舞い申し上げます。
手稲は、別環境におかれていたようで、青空が広がり平常なら秋を堪能できる一日でした。
私自身は宮の沢でコンサドーレを堪能させてもらったのですが、あまり浮かれずに過ごすようにしました。

今日の道内の天気予報は芳しくないですね。ヤフーでは晴れマークがどこにもない。
宮の沢では、小雨の中での練習となりそうです。
今は、ま~るいお月様が綺麗にに見えていますが。


朝刊コンサ記事からです。
小さな記事がいつくかありますが、ともにHFCからリリースが出ているものなのでスルーします。

◆見出しです。

★<バルバリッチ札幌3本で崩す><得点力アップへ最短パス><DF起点❶前線へクサビ❷戻し
  ❸ゴール前 規律徹底><背後狙う><共通意識><14日初陣>

★<堅守構築バルバ流><初采配14日岐阜戦へ試合3日前にメス><空中戦挑む相手にロングボール対策>
 <守備陣集め><確かな歩み><キーマン・パウロンに熱血指導><雷には苦戦?「眠れなかった」>

■昨日の練習より
    ・バル監督が宮の沢での練習で、課題となっている得点力を高めるための規律を定めた
    ・11対11と実戦を想定した攻撃練習で、何度も同じ動きを繰り返させた

 バル監督 「ダイレクトに背後を狙っていこう」
        「まずはシンプルにやるところからやっていく。基本はゴールへの最短距離を考えていくこと」

 菊岡 「自由にやってチャンスをつくれれば一番だが、今は結果的に取れていない。オートマチックにやれる
      形を1つ持っている方がいい」

    ・練習の終盤、守備陣を集めて自ら細かく指示
    ・中盤の2か所から放り込ませたロングボールに対し、ヘディングのクリアとトラップからのパスを
     入念に確認した

 バル監督 「岐阜はシンプルにボールを入れてくる。前で収めてくるので、その対策をやった」

    ・10日に右股関節痛から通常メニューへ復帰したパウロンを何度も呼び止め指導
    ・DF奈良の出場停止で岐阜戦先発の可能性があるパウロンは

 パウロン 「直接やりとりできるので伝えたいことが伝わるしやりやすい」

    ・この日、指揮官は就労ビザ取得の手続きが完了
    ・14日の岐阜戦指揮が正式に決まった

 バル監督 「時間は多くはないが、嘆いている時間もない」
        「きょうはあまり負荷をかけなかったが、日ごとに考えを理解してくれているし、意欲的に
         やってくれている」

■雷に苦戦
    ・バルバリッチ監督は長時間の雷雨に襲われた前夜を振り返り

 バル監督 「そのせいで眠れなかったのは間違いない」
        「幸運なことに練習の間は雨が降らなかった」


★★★ 今夜のコンサ関係録画推奨番組

 ◆ 「ビックカメラ presents WEEKLY CONSADOLE」 スカパー! スカチャン1 581ch 20:00~

      *先週はU-18同期の二人でした。
       番組終了時の予告には「どさんこルーキー コンビトーク」の後編とありました。
       楽しみですね。

 ◆ 「コンサにアシスト」 TVH 21:54~

      *一番の注目は、岐阜戦のメンバー予想ですね。


コンサドーレ関係ではありませんが、今日から<オータムフェスト>が札幌・大通りで開幕します。
その模様を民放各局が夕方の情報番組で生中継するようです。
仕事等から帰宅後に、その様子を知りたいと思われる方はみな様それぞれが、お好きな局のお好きな番組を
録画予約されることで、いいのではないかと思います。

私自身が、テレビ欄の説明から一番のおすすめと思ったのはHBC「今日ドキッ!」でした。
一応、その番組の放送開始時刻を書いておきます。

 ◆ 「今日ドキッ!」 HBC  14:55~


以上です。


今日(9月11日)の練習から 

2014年09月11日

昨夜からの猛烈な大雨で、あちこちで被害が出ているそうです。お見舞い申し上げます。

そういうこともあって、今日のレポは、浮かれず静かに簡単に。写真は9枚です。


●集合前です。センターサークル付近でバルさんを探しましたが見当たりません。
 ピッチ全体を見渡しましたら、左のスタンド前でマーカーを歩測しながら置いてました。
 石崎さんも良くやってました、マーカーの設置は自分の仕事だという風に。
 カメラを取り出し、撮ったところがこの写真。
 左端がバル監督。右手に黒い物を持ってるように見えますが、水色のマーカーです。

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●10時ちょうどに集合。昨日と同じ23名でした。手稲はこんなにいい天気になったんですよ。  朝の雷鳴が間断なく聞こえてた時は、今日は出来ないかもと思っていましたが、良かった。
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 通訳を挟むからどうしてもミーテイングは長くなります。しかも、ミーテイング中でも、こう動くんだ  のお手本も示していました。5分くらいしてから、古辺コーチの下でのフジィテクへ。 ●大きな輪を作ってのトレです。左端がバル監督と塚田通訳さん。ここは天高い秋です。  10分ほど。
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●どう見ても小学生です。いいものを見れましたね。来て良かったでしょ。  彼らだけではありませんでしたよ。全市一斉の休校ですから、近くの子には見学チャンスでしたね。
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●小野の笑顔。いいですねぇ。不安が吹き飛びますよ。  手前におられるのはU-18の川口コーチに思えました。
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●トンボが止まりました。
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◆練習風景から3枚。 ●パス練習ですね。今日も、一つ一つ丁寧に手ぶり身ぶりでお手本を示しながら。ほぼ10分。  ここでも石井が見本係をやってましたよ。もう本人は覚悟して、常に次のメニューに移る時はバル監督の  そばに行くようになってます(笑)。
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●ボール回しです。このメニューもほぼ10分ほど。
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 次のメニューから戦術練習に入りました。30分間ほど。ここは写真なしです。自粛です。  練習自体は、動き方の反復練習でした。徹底してやってました、30分間のほとんどを費やして。  システムを変えたりいろいろなパターンで。チームとしてどう動くかの基本パターンのすりこみのようです。  説明が見ていてもわかりそうな具体的な感じでした。通訳を通すから時間かかるのがちょっと、だけど。  個別指導を何度も。特にパウロンに至っては一体何回指導を受けたのやら。  期待の現れなのか、はたまた基本自体が出来てないのか。  他にも多数。ざっと挙げれば、河合、櫛引、宮沢、前田等。  このメニューのラストには数分間のミニゲームをやっていました。 ●最後のメニューは攻守半々に分かれての戦術練習。15分ほど。  バル監督は守備練習につきっきり。  写真は、攻撃側の準備中のもの。人型ボードをこんなにたくさん立ててました。
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12:07に集合。2分後に練習終了の2拍手。 居残り練習は一切ありませんでした。その確認をしてから撤収しましたが、12:15ころです。 午前練習で、こんなに遅く帰るのは自分としては初めてカモ。 また、3日連続での練見も今までに記憶がありません。初めてですきっと。 口には出してないけど、自分自身バル監督にかなりの期待感を持ってるということなのでしょうか。 以上です。



朝刊コンサ記事(9月11日)から 

2014年09月11日

おはようございます。

雷鳴が轟く中で起床しました。降ってますが大雨ではないです。
直後、チャオコン見ました。
午後6時までたっぷり2時間の戦術練習。しかも、照明の中で。
超越してる(笑)。これは選手、壊れそう。期待感より、心配・不安の気持ちが大だ。

スケジュール変更だ! 昨日と同じ2部練習 ➡ 午前10時からの1部練習 へ。
あ~、良かった。そうだよなあ、そういう配慮必要だよなあ。壊れたらおしまいだもんな。

天気予報はと。雨だ、気温は正午で23度予報。雷が落ちなければやれると思うが。

エントリー前に!!!!!
えっ~、札幌市に避難勧告35万人だと~~~
避難勧告地域は手稲区より離れてるけど、ここは手稲山の麓と言っていい住宅街。
この後手稲区にも避難指示出るのだろうか。すぐそばに小川が流れてるが。明るくなったら見て来る。


朝刊コンサ記事からです。

◆見出しです。

★<バル札幌初戦は動かず><4ー2ー3ー1踏襲 その後移行させる>
 <急きょ復帰も「問題はなし」DFパウロン>

★<バルバリズム徹底><新指揮官攻撃面テコ入れ><14日岐阜戦へ”突貫工事”><ポイントは3つ>
 <得点力UP優先><同郷・錦織から刺激 金山定位置守る>


■システムについて
    ・バルバリッチ監督は10日、初采配となる14日のアウエー岐阜戦は、現状通り4-2-3-1を
     ベースに戦う意向を示した

 バル監督 「時間が少ないし、ここで変えるのはリスクがある」

    ・この日の11対11の戦術練習では守備時のサポートの動きを指摘

 バル監督 「何試合か映像を見てDFがパスを出した後のサポートがないのが気になっていた」

    ・今後に向けては

 バル監督 「これを継続することはないが、トレーニングしながら最もいい形に移行させていく」

    ・ナイター練習も

 バル監督 「午前練習後に選手の休息を長く取りたいので4時開始にした」

    ・選手の体をいたわりながら強化するバル流を貫いた

■攻撃面テコ入れ記事より
    ・午後4時からの練習で、戦術面の指導が始まった
    ・DFラインからシュートに至るまで、10人が関与する戦術を繰り返した

 バル監督 「より自分の考えを明確にするため、基本をすりこんだ」

    ・3つのキーワードが何度も飛んだ
    ・クロアチア語で選手間の間隔を狭く保つ意味の「スクーピ」
    ・パスをつなぐ段階では「サポート」「タイミング」と英語を織り交ぜた

■パウロン記事より
    ・右股関節痛で離脱していたが、バルバリッチ監督の指示で、急きょ全体練習に復帰した
    ・全メニューを消化し

 パウロン 「いきなりメニューが変わったんだけど、問題はなかった」

 指揮官 「状態が良さそうなので最後までやれると思った。彼が戻ることは大きい」

    ・練習後は、お互いが通訳抜きで直接、理解できるスペイン語で意思疎通を図った

■復帰
    ・右太もも裏痛で離脱していたMF菊岡が全体練習に復帰した


*バル監督の、パウロンへの期待の大きさがビンビン伝わります。先発起用が濃厚じゃないでしょうか。
  今日練習に参加できるかかどうか、ですね。

*小野の記事はなし。合流はまだ先かなあ。


今日(9月10日)の午前練習より その② 

2014年09月10日

午後5時を過ぎました。
午後練が午前と同じく1時間程度の練習なら、ちょうど終わったところでしょうか。
私の直感では、午後練は戦術練習ばっかりやったのではないかと。
チャオコンレポは、明日にならないと自分は読めない気がする。


ここでは、午前練習レポのその①の続きです。

ここでは、11枚の写真でのレポですが、最後の方は練習外の写真が3枚あります。

それでは。

●次の大メニューは、メインスタンドから見て左奥の方で行われました。
 この大メニューは4人一組でのボール回しなのですが、これまた数分でメニュー内容のレベルを上げて行って
 ました。
 途中からはボール2個を使ってのボール回し。さらに一人が他のグループへと素早く動いたり。
 目が回りそうです。同じグループに同時に2つのグループから来たりして、慌てて一人が別のグループへ
 行ったり。遠くだし動きが速いから、どうなってんのかさっぱり。
 
 究極の目的については、素人にはよくはわかりませんでした。(;´・ω・)

 その様子を2枚で。

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 この大メニューも15分ほどで終えて、次の大メニューを行う場所へ移動。  メインスタンド前でのバルさんの説明が始まりました。 ●説明後、見本を石井に。
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 今回も途中で再度の説明。石井のミスではなく複雑な動きのせいです。  今思えば、このメニューが午前の最大のメニューだったような。 ●さらに石井が。一緒にバル監督も。
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●かなり向こうまで行っちゃいました。
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 かなりハードです。スタートから終了までの手順は、わかりました。そこはスルーでいいと思います。  大きく4か所に分かれてメニュー開始です。 ●こちらの2か所。スタート位置についてます。
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 向こうも2か所。
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 この大メニューも15分ほどで終了。  一斉にランニングに入りました。午前10時半です。練習始まってピッタリ1時間。短い!  練習時間は1時間と短いのですが、内容はハード。目いっぱいやりました。  これが<バル流>の一つなのでしょう。  そしてまだ、バル流がありました。 ●ランニングを終えてクールダウン。円陣。  なんと、中央にバル監督が仁王立ち!!! 睨みを効かしてますよ!
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 途中から、輪の外へ出ましたが。  わたしはここで離脱。 最後に3枚。 ●上の公園の風景。
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●広告看板が1か月で6つ増えました!  昨日の練習後に取り付けたのだと思います。昨日はなかったですから。
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 ちなみに、昨日までは。
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以上です。



今日(9月10日)の午前練習から その① 地獄の特訓に思えた 

2014年09月10日

いやあ、私にすれば<未知との遭遇>でした。

たった1時間だけの練習でしたが、こんな練習見たことない! と思いましたよ。
自分は、石崎さんが来てから、週に1回くらい練習を見るようになりました。
岡田監督の時でさえ見ることはほとんどなかった。ラモスが来た時とか、珠の日曜とかくらいかな。
私が仕事で現役でしたから、平日に練習を見学するチャンスはなかったと言った方が適切でしょうね。

石崎さんと財前さんの練習しか見ていないから、タイトルに書いた<地獄の特訓>と書きましたが、バル監督から 「こんなの序の口だ!」 とか言われそう。
選手たちはどう思ったのかなあ。
思ったり考えたりする余裕は、きっとなかっただろうなあ、次から次だったから。

午後練が、16:00からと遅い理由はここにあるのかもしれない。
十分昼寝をして体を休ませ、午後練を迎えれるようにしなさい、とのことなのかもしれません。


それでは、レポですが、写真は絞りましたけど23枚あります。なので、今日は2回に分けます。
1回目のここでは12枚。

●また、会談してます、古辺コーチと。クラブハウス内で打ち合わせしちゃえばいいのに、と思うのは素人か。

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●今日もピッチを見て、色とりどりの練習用具が置かれていました。  これは間違いなく<バル流>なのでしょう。その様子が分かるように3枚。
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 ここにいる選手は23名。この23名全員が離脱なく最後までやってました。良かった。  誰か、悲鳴を上げて消えるかもしれないと、途中で思いましたから。    DF  日高、パウロン、薗田、上原慎、奈良、櫛引、松本、永坂、上原拓    MF  河合、砂川、宮沢、石井、上里、菊岡、中原、ステファノ    FW  榊、前田、内村、工藤、都倉、チョン  パウロンが全体練習に合流したのは朗報ですね。  ただし、午後練にいるのかダウンしてないのか、明日は出てこれるのか、わかりませんねぇ。  また、バル監督は別メから復活した選手を、いきなりのベンチ入りをさせる監督さんなのかどうか。  かつて、芳賀はそうでしたね。でもそれは石崎さんが芳賀のことを熟知していたからですよね。 ●ここにいないGKは、9:57(私が気づいた時刻)に出てきました。
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●また、別メの小山内、ヘナン、小野は10:15ころ出てきました。
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●9:30集合でのミーテイングは、通訳を介するのでバル監督さんの説明に5分近くかかりました。  最初は各自で軽くアップ。  その後からが、<地獄の特訓>でした。開始時点では、どういう練習をするのか興味津々でしたが、  途中からは、選手大丈夫か、内村大丈夫か、パウロン大丈夫かなど、心配の方が大きくなってしまった。  その<地獄の特訓>は大きく3つのメニューに分けられます。下に<大メニュー>と、勝手に表記してます。  それぞれに、今日もバルさんは手ぶり身ぶり、数分で次のメニューに移る時も手ぶり身ぶり。  見ているこっちは、全く目が離せない。選手は集中してやれてるのだとしたら、凄い。エライ。  と言うか、集中していないとケガしちゃいますね。 ●大メニューのその①.3枚で。  どうやらステップワークを重要視しているメニューに見えましたが、それだけじゃないですよね。  一つのメニューは数分で、次から次と。途中からはボールを使いながら。スピードを上げたり。   まるで方程式の解き方のように、どんどんレベルを上げていく。  バルさん、自分で笛を吹いて指導したり。息つく暇はなしですよ。  やり方を示した後に石井に見本をやらせ、ミスをしてみんなから声が上がるという場面もありました。  では、その様子を3枚。
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この大メニューを15分ほどで終えた後、次の大メニューを向こうの方でやるらしく、移動を開始しました。 突然、大きな声が響いて「4人でグループつくってしゃがめ!」だったかな。よく聞こえなかった。 突然、バラバラっと動いて輪を作り、余された3人がバルさんのもとに呼ばれた。 わかりました。罰です! 事前にそういうことが話されていたのか突然だったのは不明です。 罰は、榊、薗田、工藤。 罰の内容ですが、みんなで花道をつくり、その下を一気に駆け抜けるという物。 途中で、何度も頭を叩かれたのじゃないでしょうか(笑)。 こういうアクセントを入れる監督さんなのですね。 一度ならず、立て続けに2回もやりましたよ。2回目は誰だったかメモのし忘れです。 ●その罰の様子を3枚で。
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2度目の時は、上が終わった直後だったので、カメラは電源入ったままだったので撮れました。
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1回目は、ここまでにします。 4時からの練習も見たかったのですがやめます。 午前のレポ書きで手いっぱい。自身の休養のためにも。 2回目は、夕方にでも。 白老や登別が大変なことになってるようです。 被害が出ないことを祈るばかりですが、少なくとも人身被害は起きませんように、と願っています。



平川弘さんの2つのコラム(9月10日)より 

2014年09月10日

水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。
見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム

     見出し ★<速い攻撃で主導権握る>

  ○ウルグアイ戦の翌日とあって、ピッチは多少荒れてはいたが、前日の余韻が残っていたのかゲームは
   序盤からハイペースで動いた
  ○あっという間に札幌は前半に2点を奪ってゲームの主導権を握った。その2得点とも素早くボールを前に
   運ぶというシンプルな攻撃から生まれたものだった
  ○それはバルバリッチ新監督に求められる攻撃の速さに重なるものでもあった。苦し紛れにロングボールを
   蹴るのはNGだが、相手DFラインの裏をとるための長いボールを蹴らなければならない時もある
  ○長崎戦では早めのロングボールがDFの裏をとる速さにつながったが、引いたDFラインの裏をとるには
   ダイレクトパスや2列目からの飛び出しなど違った速さが必要になってくる

などです。


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<バルバリッチ体制はカウンター重視に>
           <4-1-4-1で意地の2連勝>

  ○長崎戦では選手は気持ちの入ったプレーを見せた
  ○DFラインが下がって押し込まれたのは反省だが、財前体制の時からやっていた4-1-4-1を用いて
   泥くさく勝ち切ったのはうれしかった
  ○特に河合がメンタル面でチームを引っ張り、ルーズボールの競り合いでは粘り強くファイトしドゥンガの
   ようだった
  ○名塚コーチは悔しさと厳しさをチームに注入し、意地を見せた
  ○バルバリッチは結果を出すために、今まで志向してきたポゼッションサッカーとはかなり違ったものを
   展開するだろう
  ○ロングレンジのボールが多くなるはずだ。当然、強く、縦に速い選手は重用されるだろう。都倉や榊
   などは好まれるタイプなのでは
   
などです。


以上です。


朝刊コンサ記事(9月10日)から 

2014年09月10日

おはようございます。

バル札幌が始動しました。朝刊のコンサ関係記事はバル一色です。
早速、いっちゃいますね。

朝刊コンサ記事からです。

◆見出しです。

★<バル札幌は高速化><切り替え 寄せ 判断を速く><変革意識付け><愛媛時代とは別FW内村>
 <同郷錦織活躍に「自分も頑張る」GK金山>
    *添付写真の添え書き
      <バルバリッチ監督は指導初日から積極的に動き、色んな表情を見せてくれました>
      <選手に指示を出し><周囲ににらみをきかし><自ら手本を見せながら指導>
      <時折笑みも浮かべました>

★<バルバリッチ新体制ピリピリっと始動><タイミング切り替え身ぶり手ぶりマシンガン指示>
 <緊張感たっぷり2時間15分><練習の空気一変><小野別メニュー次節復帰は微妙>

★<バルバリッチ体制始動><身ぶり手ぶりで”熱血指導”>

■新体制始動でのコメントを拾います

 バル監督 「選手が積極的に意欲を持って取り組んでくれたことに満足している」
        「きょうは選手の特長やクセをしっかり見ることができた。これを踏まえ、あす以降、練習して
         いきたい」

 内村 「緊張感があって良かった。一からアピールしないといけないし、監督が求めていることを早く理解
      したい」
     「前のときとは違う要求をされることもある。集中して話を聞かないと使ってもらえない」

 砂川 「ゆっくり考えるのではなく、単純な速さや、頭の回転の速さ、サポートの速さを求めていると感じた。
      より早く前にいく意識を高めるイメージ」
     「メリハリがある。今までとは違った雰囲気で刺激を受けた」

■小野の記事より
    ・MF小野はこの日も別メニューで調整した
    ・2日間のオフを挟み、回復に向かっているが

 伸二 「再発しやすい個所なので慎重になっている。試合に出てもすぐ休むような形は嫌なので」

    ・14日の岐阜戦での復帰は微妙で

 伸二 「今はしっかり治すこと。岐阜戦? う~ん、何とも言えない。今週の練習でいい感じになれば・・・」

■金山記事より
    ・GK金山は、他競技ながら同郷のヒーローの奮闘に刺激を受けた
    ・錦織の出身地・松江の隣りの出雲の出身で1学年違い

 金山 「昔から有名でした。あれだけのことを成し遂げるのは相当な苦労をしているはず。決勝まで
      勝ち上がったことがすごい。自分も頑張らないと」

■復帰
    ・右膝痛で離脱していたMF上里が全体練習に復帰した


以上です。


今日(9月9日)の練見より 

2014年09月09日

<バル流>を見せてもらいました。最初から最後まで。

まずは、お断りから。
広報の今野さんとお話をして、バル監督に代わったからといって特に制限はしません、今までと変わらぬレポで
構いません、とのことでした。

 ★次の試合に直接かかわるようなことを避けてもらえれば、と言うことです。

   ◆具体的には、
      ・紅白戦のメンバーには触れない
      ・セットプレーの並びには触れない

 こういうことですが、他に私自身が自主的に配慮していることは、

      ・戦術練習には触れない
      ・別メ選手の詳しい状況には触れない
      ・写真は、選手個々の許可を必要としない程度のものを
          ➡ 数年前にブログ掲載の写真を見ていただき、許容範囲をつかみました

なので、今日の練習のレポもこれからも、いつものようにやって行きたいと思います。


では。写真17枚を分けずに。 携帯でご覧の方、済みません。

ピッチを見て、これは<バル流>の一つだなと思いましたね。いきなりバル流です。

●コーンやポールの設置の仕方が、全然違います。

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●集合前です。ピッチ中央で、会談中(笑)。左から古辺コーチ、バル監督、塚田通訳、名塚コーチ。
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●9時半ちょうどに集合です。時間通りというのは財前さんと変わりないです。
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  この場にいる選手は30名。増えましたよ~。    GK  金山、ホスン、阿波加、杉山    DF  日高、パウロン、薗田、上原慎、奈良、櫛引、小山内、松本、永坂、上原拓    MF  河合、砂川、宮沢、ヘナン、石井、上里、菊岡、中原、ステファノ、小野    FW  榊、前田、内村、工藤、都倉、チョン   このうち、4名パウロン、小山内、ヘナン、小野が別メニュー調整でした。   荒野と内山は代表でいません。   現在の登録メンバーは33名。あと一人深井。深井もいましたよ。クラブハウス前でシート敷いて。   写真撮影は遠慮しました。   つまり、今日は、札幌にいる全選手を見れたということです。大収穫でした。 ●遠くから社長がミーテイングの様子を眺めていました。
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●別メ組。左端がセウソさん。順に、パウロン、ヘナン、小山内、小野、社長。
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 小野は別メだったけど、小山内がこうやってボール使って練習できるまで回復したんだ。  うれしかったです。 ★★★バル流の練習でわかったこと。今日だけかもしれませんが。   ・フィジカルなどに時間かけずに、パス練習も含めてすぐボールを使った練習に入る   ・一つのメニューを5分、休憩5分で次のメニューに移るのが基本なのかも   ・事細かに指導する   ・次のメニューに入る際は、自ら動きのお手本を示す、ステップワークも含めて   ・オフ明けにもかかわらず、戦術練習に入る   ・そのオフ明け初日の戦術練習仕上げのミニゲームでは、主力組とサブ組に分けて行う      *主力組メンバーに、あら意外だ、と思う選手がいました。勿論書けませんけど。       初日ですから、他のポジションも含めて、今後どう変わっていくのか注目点になりそうです。 ●バル監督自ら指導の様子を3枚で。
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●練習風景を3枚。
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●合間には集合をかけて説明する場面がたくさんありました。  極めつけはこれ。ミニゲーム前です。ボードを使いながらメンバーや布陣の説明。座らせています。
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■「天高く」です。秋です。
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●NHKです。今夜午後6:10からの「ほっとニュース北海道」で流すかもしれませんね。  自分は、録画予約しました。
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●大森健作さん。  <フリーマン>とはどういう役目なのか教えていただきました。ありがとうございました。
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●全体練習集は11:40に終了。2時間10分の練習でした。  練習後、古辺コーチと会談中。向こうに見える6人は居残りシュート練習組。どうやら指名での練習っぽく  見えました。
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●ラスト。小山内。シャッターチャンスに失敗。でも嬉しかった。
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バル札幌が始動しました。私目線ですが、初日からバル流が満載に思えました。 長期を見通しての練習ではなく、短期で結果を出そうとの練習だと思いました。 選手は、やりやすいと思ったのではないかなあと、想像します。 フィジカルとかは重要だけど、この時期のフイジカル練習は短時間で済ませた方がいいかもしれませんね。 ただし、ケガは禁物ですから自己管理が大切になってくるのかな。 何と言っても今日は、選手全員の練習の様子を見れたのが大収穫。 深井と小山内が見れるとはちっとも思ってなかったので。 バル流もわかったし、いい練見でした。 明日は2部練習。可能なら両方とも見たい。2部の場合はどういう練習をするのかを。 レポ長かったですね、以上です。



朝刊コンサ記事(9月9日)からですが・・・ 

2014年09月09日

おはようございます。

今朝は、6時間睡眠で起床できましたよ。

9日になりました。バル札幌の始動です。
9時半からの練習にマスコミも大勢駆け付けるのだろうと思うのですが、錦織にくぎ付けで来ないかも(笑)。
その方が落ち着いて見学ができるからいいんですけどね。見学者の声を拾おうとスタンドを右へ左へと
動き回られるのはどうしても落ち着かない。報道はしてほしいけど。
練習終了後に来てバル監督への囲み取材だけにしてもらえれば一番いい。そうはいかないだろうなあ。


さて、朝刊コンサ記事からです。
今朝は、北海道新聞に記事2つ発見しましたが。内容紹介は避けます。
お読みになりたい方は、是非ご購読をよろしくお願いします。たまには宣伝しないと(笑)。
なお、スポ新にはコンサ記事はありませんでした。


 ◆一つはスポーツ面。

   ●今日から5回連載のコラムです。表題は「仁川アジア大会 北海道の星」

  初回の今日の見出しは   ★<荒野拓馬(21) 「リオ」へレギュラー争い>


 ◆もう一つは<第3社会面>のコラム<朝の食卓>

   ●今朝の執筆者は、川柳人の鈴木厚子さん。

  見出しは   ★<拝啓小野伸二様>


どうぞ、お読みになってみてください。

道外の方には、拍子抜けの紹介にになりましたね。
いつものように箇条書きでいくつか拾うということが難しいです。記事自体が短いので。
ご了承ください。

ひょっとしたらweb版で見れるかもしれません。web版に出るかどうかもわかりませんが。


以上です。


早くもバル流か、スケジュール変更 

2014年09月08日

最初にお断りしておきますが、私のブログでは、<バルバリッチ>さんのことを<バル>さんと略して表記する
ことにします。<バル監督>と。
タイトルに書いた<バル流>は、どこかの新聞でそういう表記がありましたので、パクったものです。
<バル監督>は<バ~モサッポロ~>と重ね合わせれるので、ちょうどいいかも(笑)。


いよいよ明日からバル監督の指導の下での練習が開始です。<バル札幌>の始動です。

注目したいことはいろいろあります。
ここでは、更新されたスケジュールについて。

明日からのスケジュールがこうなってます。なぜかコピーできないので、書きます。

   9日(火) 9:30(宮の沢)
  10日(水) 9:30/16:00(宮の沢)
  11日(木) 9:30/16:00(宮の沢)
  12日(金) 9:30(宮の沢)
  13日(土) 8:30(宮の沢)

です。これが一つの<バル流>でしょうか。

まず目に引くのが、1部練習でも2部練習でも練習開始時刻は9:30に固定されてること。
13日は岐阜への移動日ですから開始時刻は早いです。これは今までにもありました。

選手に染み込んだ体内時計に少々の狂いが生じるかも。早急に慣らさないといけないですね。
そして、2部練習の午後の開始が16:00と遅い。
秋分に向かいどんどん陽が傾き落ちていくのが早くなる。
宮の沢には、練習が出来る程度の照明施設はある。まさか、そんなに遅くまではやらないとは思うけど。

見学する自分が困る(笑)。
自分の夕食時刻は基本が5時半ころ。生活が乱される(笑)。それは冗談。


バル札幌の始動日の明日は、2日間のオフ明けです。
今までのオフ明けのスタートは、乳酸値の測定がメインのようなものでした。
明日は、どういう練習をするのでしょうか。見に行きたいです。

明日は錦織の決勝戦が日本時間午前6時から。USオープンの速報ページを追います。
きっと、簡単には決着がつかないと思うので、試合が終わる前に宮に沢へ行くことになりそう。


長崎戦イベント等の写真7枚 

2014年09月07日

昨日の長崎戦では、先行入場の時間には入れました。

あちこちで、イベント関係の並びが出来てました。
それらに関しては今回はスルーです。

1つの試みだけに関心がありました。その写真が3枚です。

こちら。「なんとかしなきゃ!」

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小さな子が、バケツを持ち上げようとしています。
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この、青いバケツです。
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ドールズの皆さんが写真撮影に応じていました。たまには後姿を。いかがですか。
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チャオコンブースでは内村がファンサ予定のようでした。 事故の後遺症なのでしょうか、キレのあるプレーがなかなか見られず、おまけに腰痛も発症。 でも、先日の練習での別メニューでは、いい感じになってました。 万全な体調に一刻も早く戻して、スピードのある裏へ抜けるプレーで湧かしてほしいですね。
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US諸君が、長崎戦で掲げる段幕の準備をしているようです。
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この段幕でした。US諸君の温かい気持ちが伝わってきますね。
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でも、試合前のピッチ練習で選手個々を鼓舞する応援コールがなく、ゴール裏が静寂だったことには、今でも どうしてなのか気になります。 深井に対する愛情あふれる段幕を掲出すようなUSが、選手を鼓舞するコールをしないってなぜ? 以上です。



朝刊コンサ記事(9月7日)から その② 

2014年09月07日

ここでは、主にコメント関係の紹介です。


■試合後の記者会見から名塚コーチのコメント

  Q 試合を振り返って

      「前半の立ち上がりは気持ちも乗っていて2点取れた。そこまでは良かったが・・・。
       守りに入ったわけではないが、相手の動きも速くズルズルとDFラインが下がってしまった。
       ただ、当初の目標だった勝ち点3が取れたことが救いだった」

  Q 後半追い込まれたが、守りの面で取り組んできたことは

      「ゴール前の反応など前監督のころからトレーニングでやってきたことの積み重ねが生き、ギリギリの
       ところで体を張ることができた」

  Q 最後の選手交代は守りを固めるためか

      「相手は良いプレーをしてくるし、高さもある。その対策としてシステムを変えた。要所で(守りを)
       5枚にしたり対処した」


■選手たちのコメント

●都倉 「点を取るのが自分の仕事。それが勝利につながってうれしい。立ち上がりからDF裏を狙うという
      意識が点につながった」
     「みんながそれぞれ責任を感じてやってきたことが結果に出たと思う」

●中原 「(2点目につながるシュートを放ち)斜めに走り込む動きが生きた。最後は都倉さんがうまく決めて
      くれた」
     「チームが一丸となったからしのげたと思う」
     「札幌ドームで先発できた喜びの中で戦った。チームに貢献できて良かった」
     「いろいろな積み重ねで今がある。これに満足せずに上を目指したい」

●上原拓 「都倉さん、前田さん、中原と練習からやっていた動きが試合で出せた。パスを出す瞬間、都倉
       さんと目があった」

●前田 「内容は良くなかったが、先に2点取れたから勝てた。前半の良い流れがもっと点につながれば
     良かったが、その辺はもう少し頑張りたい」

●荒野 「戻ってくるまでみんなが勝ってくれる。調子がいい状態のところにまた加わって貢献できるように
      したい」

●河合 「最高の形で新監督を迎えられる」

●奈良 「2点取ってからは、相手の攻撃をしのぐ時間がずっとあった。僕があまり良くないのをチームが
      カバーしてくれた。いらない警告ももらって申し訳ない」

●櫛引 「正直、ゼロで抑えたかった。2試合で内容は全然ダメだが勝ち点6はデカい。新監督の下で
      勝ち続けたいし、自分もこれからアピールしたい」



*勝った試合後のコメントは、特にいいですね。気持ちよく読めるし書けます。

*ヤフートップに出てますし、テレビ報道もされていますから書いていいですね。
 錦織、3時間たらずで3-1と世界ナンバー1に勝って、正直驚きました。
 テニス界の歴史を変えた錦織には、決勝にも勝ってタイトルを取ってほしいです。
 ちなみに私は、このためにWOWOWに入る予定はありません。

 私同様、WOWOWには入らないけど、速報を追いたいという人がおられるかもしれませんね。
 参考として、私が見ている速報先を貼っておきます。
 USオープンの公式ホームページではないかと思うのですが。
 ここは、ライブでやっている試合の速報が中央で大きく表示されます。

 真ん中辺にある<LIVE SCORES>をクリックすると、1ポイントごとが表示されます。
   http://www.usopen.org/index.html

 


朝刊コンサ記事(9月7日)から その① 

2014年09月07日

おはようございます。

長崎戦後、急いで帰宅して午後10時半には床に入って午前2時半過ぎに起床。
錦織の速報を追ってます。今日も熱戦が続いています。
これをエントリーする時刻には決着がついてるかどうか。
    ➡ 決着つきました。ここでは書きませんから。

今日は、10時からの練習を見に行きます。
新監督が指導するのかどうか、を、注目点として。
選手では小野伸二。昨日の試合を見て2点を取った後の試合っぷりで、小野伸二の必要性を強く感じました。
普通に合流できてるのかどうか、など。 ➡➡➡ オフになってた・・・
                               バルバリッチ新監督の意向なんでしょうね
                               リカバリーは各自にお任せなのかな

また、今日はUー18プレミアリーグ第12節があります。コンサはアウエーで福島と10時から試合です。
センターバックの進藤君が代表で抜けてますが、勝てるよう全員で頑張ってほしいです。


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。

◆見出しです。

★<バルバリッチ監督メス入れる><リードした後半消極的「分析」し改善><札幌D50勝で12位浮上>
 <次節14日岐阜戦初采配への戦略見えた><都倉2戦連発!2発!!><2連勝を評価>
 <まずミス減少><それが「仕事」FW都倉><”初戦”出場停止>

★<札幌連勝><バルバリッチ新監督御前で一丸><都倉猛アピール2戦連発!2ゴール>
 <長崎に2-1 12位浮上><都倉「やってきたことが形に」><猛攻をしのいだ>
 <「自信を得ることが重要」><前半には満足げ>

★<都倉2発コンサ連勝><有言実行、持ち味発揮><中原、ホーム初先発で活躍>
 <ピッチに熱い視線><バルバリッチ新監督が観戦>


■長崎戦の概要
     ・13位の札幌は14位の長崎に2-1で勝ち、2連勝
     ・札幌は前半の2ゴールを守り抜いた
     ・前半3分、都倉が自ら獲得したPKを決めて先制
     ・同15分に都倉が中原のシュートのこぼれ球を押し込んだ
     ・後半は長崎の攻勢を受け1点を失ったものの、逃げ切った
     ・都倉は2試合連続ゴール
     ・札幌は11勝8分け11敗の勝ち点41で順位を一つ上げ12位となった

     ・札幌は次節、14日午後7時から岐阜メモリアルセンター長良川競技場で岐阜と対戦する


■2得点について
     ・1点目は、前半3分
     ・パスを受けたFW都倉が左を突破しシュートを打とうとして後ろから倒されPK
     ・都倉自ら蹴ってゴール!
     
     ・2点目は、前半15分
     ・DF上原拓の縦パスをMF中原がシュートしたこぼれ球をFW都倉が左足で流し込んだ


■バルバリッチ監督関係記事より ➡ 今後バルバリッチ新督のことを、ここでは<バル監督>と表記します

     ・試合結果については、

 バル監督 「勝ち点3を取れたことは非常に良かった」

     ・2点リードも、後半からは、長崎に一方的に押し込まれた

 バル監督 「前半はいい形でチャンスを生かしたのが良かった。だが長崎が攻勢に出た後半は足が止まって
         しまった時間があった。難しい展開になっていた。消極的になったことを分析したい」

     ・4日にスタッフミーテイングを実施
     ・コーチ陣には攻撃の速度アップ、オフザボールでの動きの質向上、全員での組織的守備と、3つの
      コンセプトを伝えた
     ・この日、指揮を執った名塚コーチは

 名塚コーチ 「今日のように、簡単にボールを失っていたら監督のサッカーはできない。単純なミスを減らす
         ことが必要」


■招集
     ・GK阿波加がJ3第24節のJリーグU-22選抜に招集された
     ・7日の町田戦(東京・町田、午後5時キックオフ)のメンバー


1回目は、ここまでにします。


苦しみの中でつかんだ勝ち点3 

2014年09月06日

いやあ、勝ってよかった~

決してほめられるような試合ではなかった。
2点目を取った後のコンサドーレは、正直情けなかった。
ゆとりがあったと言えば聞こえはいいが、甘く見過ぎていたのではなかったかな。

終盤、頑張り通せたので、勝ち点3を拾えた。
終盤は熱くなって応援のし甲斐があった。
苦しみの中でつかんだ勝ち点3は、今後にいい影響を及ぼしてくれそうな気もします。

しかし、ハイタッチはお預けにしたい、そんな気持ちです。

MVP賞も見れて良かった。晴れ晴れな気持ちではないけど。疲れた気持ちだけど、良かった。


でも、勝ち点3は貴重。どういう勝ち方でも勝ち点3は重要。良かった。


ただし、残念に思うことも。
試合前など、いつもならゴール裏から選手を鼓舞する大コールが、今日はなかった。
きっと、それなりの理由があるのでしょうけど。寂しい気持ちになった。


名塚さん、2試合ご苦労様でした。これからもよろしくお願いします。


長崎戦のメンバー発表 

2014年09月06日

先発11人は、熊本戦と同様でした。

●布陣で書きます。

              都倉
        砂川   前田   中原
           宮沢  河合  
     上原拓  奈良  櫛引   上原慎
              金山

●ベンチメンバーです。

    ホスン、薗田、日高、石井、荒野、工藤、チョン


こちらで確認できます。

http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140906_18195.html


   5月以来の札幌ドームでの勝利を見せてくれ、コンサドーレ!


札幌ドームの駐車場にいます、自身初の5310ナンバーの車に。いい天気です。西日が強い。
試合後、こういう晴れ晴れした気持ちでへMVP賞を見たいなあ。

ともに、応援、よろしくお願いします。


昨夜(9月5日)の<コンサにアシスト>の概要 

2014年09月06日

昨夜(8月5日)の、<コンサにアシスト>の概要です。 ➡ 主に画面表示されたテロップを拾って

◎オープニングは、宮の沢のクラブハウス前から、三上GMが先頭でバルバリッチさん、塚田通訳さんを
 屋上へ案内している風景映像  

   テロップ <新!>

 そして、バルさんと塚田さんが話しながら練習風景を視察している映像。ノノさんも一緒。

◎熊本戦の映像へ   テロップ <6試合ぶりの勝利! プレーオフへ生き残った >

   テロップ <前半 4分 FK砂川➡都倉➡DF➡砂川 >   
   テロップ <前半14分 >   *シュート打たれるが金山がセーブした場面
   テロップ <前半15分 河合➡上原慎➡都倉 >
   テロップ <前半24分 >   *櫛引のあわやオウンゴールの場面
   テロップ <前半26分 前田➡都倉➡GK➡都倉 >
   テロップ <前半29分 砂川➡上原拓➡上原慎➡都倉      GOAL! 0-1 >

       *REPLAU流しながら都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず

   テロップ <後半 6分 CK砂川➡宮沢➡上原慎          GOLA! 0-2 >

       *REPLAU流しながら上原慎のコメント。コメントはテロップで表示されず

   テロップ <後半 8分 >   *中央から抜け出されてシュート打たれるも枠外で助かった場面
   テロップ <後半26分 >   *岡本にシュート打たれるも枠外で助かった場面
   テロップ <後半31分  OUT宮沢 IN日高 >
   テロップ <後半35分 CK日高➡荒野 >

◎きのう(8月4日)の宮の沢での練習風景映像

   テロップ <あすドームで長崎戦 小野は別メニュー調整 >

◎長崎戦のメンバー予想

◎石屋製菓のCM。全く同じです。前田➡河合

◎ラストは、バルバリッチ新監督の就任会見模様映像


簡単ですが、以上です。


朝刊コンサ記事(9月6日)から その② バルバリッチ新監督関係 

2014年09月06日

ここでは、バルバリッチ新監督関係記事の紹介をします。

◆見出しです。

★<バルバリッチ監督全勝宣言><「目の前の試合すべて勝つ」><就任会見&初視察>
 <ポイントはスピーディー 3人目の質上げる 全員での組織的な守備><全選手と握手>
 <早くもオフ減><格闘家のよう><攻守で共通理解>

★<PO進出へバルバ3か条><①プレーのスピードアップ ②オフザボールの動き向上 ③攻撃陣も守備
  サボるな><監督就任会見><練習初視察 きょう長崎戦はスタンド観戦>
 <一戦必勝「勝ち点計算しても仕方ない」><克服すべき課題><選手奮起求める>
 <9日から直接指導>

★<「昇格という結果出す」><バルバリッチ監督会見><練習視察「選手には力」>

スポーツ面での記事の他に、道新では<総合>面のコラム<ひと2014>でも取り上げています。

記事の紹介ですが、各紙バラバラなのでうまくまとまりません。
就任会見でのコメントばかりではないのでしょう。
なので、絞っての紹介とします。

■記事より
    ・練習前、クラブハウス内であいさつをした際、選手全員に握手をして回り

 監督 「まずは長崎戦、全力で頑張ってくれ」

    ・と鼓舞
    ・野々村社長や三上GMらと練習視察後は

 監督 「やる気にあふれていて非常にいいムード。多くの選手がインテリジェンスがある。高い技術を
      持っているのは良いこと」

    ・とチームづくりへの手応えを口にした

 榊 「とにかく大きいですね。腕も太い。格闘家のよう」

 工藤 「腕が太くて、投げ飛ばされそう」

 上原慎 「聞いていた通りにこわもての人。外国人監督は初めてだけど受け止めて対応したい」

    ・札幌の低迷の改善策として

 監督 「オフ・ザ・ボール(ボールのない場面)の動きや、2列目から背後を狙う動きの改善が必要」

    ・明日7日の練習から、グラウンドに立つ

 監督 「勝者のメンタルを植え付けることに、こだわりたい。すべて魔法のようには変わらない。日々の
      トレーニングから意識付けることが大事」

    ・8,9日の2連休予定が8日の1日オフに短縮と、早くも”バルバイズム”発動
    ・徹底した指導で、短期間でのてこ入れにつなげる


■就任会見での質疑応答より ➡ 下で紹介した質疑だけではないです。いろいろあるようです。

  Q 初めて札幌の練習を見て気になった選手は

      「個人名を挙げるのは好きじゃないが、多くの選手が足元の技術がしっかりしている。状況に応じて、
       いい選択肢を選べる選手が、いい選手。対応力が大事」

  Q チーム改善のポイントは

      「期間は短いが嘆いている時間はない。迅速に、効果的に仕事をするために明確にメッセージを
       伝えていく。攻撃陣、守備陣ともに、どういう形をつくって戦うのかという共通理解をチームとして
       持つことから始めたい」

  Q 目指すサッカーは

      「相手が引いて守ってスペースがないときは、どこから攻めるのが有効かを考える。ハイプレスに
       きたら、どうやってポジショニングを取れば対応できるか考える。基本的な約束事をしっかりつくり、
       自信を持ってやり、状況に応じて微調整する」


以上で、紹介を止めておきます。記事が多すぎます(笑)。