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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2022年05月27日
おはようございます。 昨日がオフでしたので、コンサドーレ関係記事の掲載はありません。 なので「朝刊コンサ」は、ありません。 で、河合さんのコラムが掲載されています。 コラムは「朝刊コンサ」に該当するものではありませんが、変則的ですけど、ここで書いてしまいますね。 今朝は、道新スポーツに河合CRCのコラムが掲載されています。 ★★★★★ 「河合CRC 竜の眼」 ★★★★★ ◆見出し <急成長中村思いきりやれ> <アグレッシブかつダイナミックな有望株> ◆コラムより ●柏戦は開始早々に福森が退場し、ゲームプランが崩れてしまった。大事なのは次、どうするかだ。 ●10人になっても、チームとしてボールを奪いに行き、点を取りに行く選択をした。 だが、1人少なくなった時点で、チームとしてどうすべきかが統一されていなかった。 ●厳しいチーム状況の中でチャンスを得た中村が、急成長を見せている。アグレッシブでダイナミック。 この二つのワードがぴったりくる選手だ。 ●試合に出られる喜び、幸せを感じていると思う。29日の神戸戦もチャンスは来るだろうから、 今できることを思いきりやってほしい。 ●中3日でタフな日程だが、一人一人が勝利のためにハードワークしてほしい。 団結力を持って戦えば、勝機は十分ある。選手たちには本当に期待している。 などです。
2022年05月26日
ここまでの星取表です。コンサドーレは、今日の試合を終えた段階で3位です。 残り2試合です。 このまま3位で終えれる可能性が高そうです。 つまり、プレーオフ進出が濃厚と言えそうです。 プレーオフ進出後、目標である4連覇までは3試合戦い勝ち抜かなければなりません。 楽しみです。 ニュースを一つ紹介しておきます。 タイトル「コンサドーレ・谷田康真、約6年ぶりのスキップも「ほどよい緊張感」 盤石の試合運びで4勝目」 こちらです。 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailysports/sports/20220526110?fm=soccer
2022年05月26日
新規のクラブパートナーが、また1社増えました。 会社名は「コラボスタイル」。 今日、コンサ公式HPにリリースが出ました。 こちら。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2022/05/7392/ ありがたいことです。 つい今、Twitterで知ったのですが内村が社員で、あいさつも! そのあいさつをコピーしました。 ■内村 圭宏からのコメント 今シーズンより、クラブパートナーとして「北海道コンサドーレ札幌」を応援できることを大変うれしく思っています。 コンサドーレを応援すると共に、自身のIT業界での活躍やコラボスタイルの新しいワークスタイルを発信することで、プロサッカー選手引退後に決めた目標の1つである「アスリートのセカンドキャリアを切り拓く」ことにも繋げていきます。 IT業界って、私もきっとお世話になっているであろうと思われる業界です。 ただ、自分がこの会社を応援できることがあるのかどうか、全く不明です。 マスコミがこの会社に関する報道をすることがあれば、紹介しようかなあとは思います。
2022年05月26日
明るい話題を一つ。 今朝の新聞(道新と道スポ両紙)に記事が掲載されています。 ◆見出し ★<7月に選手が北海道でトレーニングキャンプ><タイと国際交流事業調印式> ★<コンサ、タイとの架け橋に><政府と交流事業実施へ> ■記事より ●運営会社コンサドーレは25日、タイの観光・スポーツ省と国際交流事業を始めると発表した ●柏戦前に札幌ドームで調印式を行った ●同国とJクラブとの連携は初 ●第1弾として、タイ全土で選抜した18歳以下の選手約20人を7月に北海道に招き、 コンサドーレ下部組織などとトレーニングキャンプを実施 ●今回の事業は、北海道とコンサドーレの活動に魅力を感じていたタイ政府からの申し出での事業 ●調印式には三上GMやタイ観光・スポーツ省の大臣顧問らが出席 三上GM 「スポーツを通して北海道を知っていただきつつ、タイと北海道を結びつけていく。 タイのユース年代の成長の一端を担えれば」 などです。
2022年05月26日
選手の気持ちも知っておいた方がいいのではないかと。 金子と小次郎のコメントがJリーグ公式HPに掲載されています。 その全文のコピーです。 ★金子 試合のほとんどの時間帯で1人少ない状況になってしまったわけだが、その中でも「もう少し耐えることができたんじゃないだろうか?」という思いがある。耐えながら、どこかで1点返すことができていたならば、もう少し状況は違っていたと思うが、立て続けに失点を重ねる流れになってしまった。次の試合に向けては切り替えるしかないと思うので、しっかり切り替えて良い準備をしていきたい。今季はまだ連敗をしていないので、次の試合ではまずはチームとして結果を出し、その中で個人としても結果を求めていきたい。 ★小次郎 やはり6失点をしてしまったので、悔しい気持ちが強い。防ぐのが難しい失点もあったのかもしれないが、それでもやはりこのポジションなので、なんとか防げるように成長をしていかなければいけない。前半はなんとか2失点にとどめることができていて、ルヴァンカップのアウェイでの柏戦でも早い時間帯に2失点をしながらも、そこで耐えることができたので最後に逆転できるというイメージもあった。でも、今回はそこから立て続けに失点をしてしまい、自分の力不足を感じている。次節に向けては、とにかく切り替えてやっていくしかない。 朝刊記事に選手3人のコメントが掲載されています。 前向きのコメントばかりなので紹介します。 拾いました。 ★青木 しっかりコースを狙えて力まず蹴れたので良かった。シュートコースが空いていたので、打てるときは狙っていこうと思っていた。少しはチームの勢いをつくれて良かった。 ★宮沢 1人少ない中、無失点で抑えたかったが、守備の変更で乱れが生じた。 次、勝ち点3を取れば、まだ(上位に)食らいついていける。悲観する状況ではない。 ★伸二 やっぱり、ピッチの上に立つのはすごい幸せなこと。出場時間は短かったけど、それなりにボールに触れたので良かった。いつ出てもチャンスをつくれるよう、また良い準備をしていく などです。
2022年05月26日
大敗試合なので、思い出したくもないし振り返りたくないのですが。 ミシャさんがどう受け止めているのかは知っておいた方がいいかなと、紹介することにしました。 Jリーグ公式HPに掲載されています。 ◆ミシャの試合後コメント全文のコピーです。 数字からみれば非常に出来の悪いゲームだったと言わざるを得ない。ただし、ハッキリと言えることは今日はわれわれの日ではなかった。非常に早い時間帯に退場者を出し、ほぼ90分間、数的不利な状況で働かなければいけない状況だった。その中で、できるだけロースコアで試合を運びたかったが、リードを許す展開となってしまった。柏の打つシュートが得点になりやすい状況となった。 リードされた展開ながらもなんとか選手たちは得点し、この試合を自分たちが望む展開に持っていこうと試みてはいた。ボールを動かせていたし、チャンスも作れていました。ただし、その中で徐々に疲労が見えていったのが今日の試合展開でした。 疲労の色と自分たちのミスが目立ち、3、4、5点目と柏が得点を重ねる展開を与えてしまいました。一矢報いようという姿勢は見せていて、良い攻撃の形も見せてくれていましたが、縦パスを前向きで奪われたり、横パスを奪われて失点をしてしまった。 1-6というスコアでの敗戦は褒められた結果ではない。ただし、その中でポジティブなものとして見えたのは、失点重ねる中でも選手たちが最後まで心を折らずに一矢報いようとしてくれたこと。その姿勢は非常に良かったと思う。そうした姿勢を持ち続けることが今後に生きてくるはずです。大きくリードされる展開になればチームがバラバラになってしまったりすることもありますが、走る、戦う、どれだけ点を取られても戦うとファイティングポーズを選手が取り続けてくれたことは今後に生きるでしょう。1人少ない中、走力、球際、攻撃のアイディアを見せられたのは絶対にこのあと、プラスに働くと思っている。この試合を経て選手への愛情は深まった。最後まで走り戦う姿勢を見せてくれた選手を称えたい。 --青木 亮太が執念を見せていたように思う。 素晴らしい選手だという評価をしている。彼には具体的に「得点やアシストがもっとできる」と話したが、実際に得点を取るところを見せてくれた。素晴らしいプレーを見せてくれた。でも、まだまだできる。より素晴らしいプレーを見せてくれると期待している。 --後半途中からリズムが良くなったように見えた。 ハーフタイムにシステムを変えた。それまでは[4-4-1]のような形だったが、後半は3バックに戻し[3-4-2]のような、[5-2-2]の立ち位置に変えたことで攻撃は機能した。その中で失点を重ねたのは自分たちが攻撃を仕掛ける中でミスしてしまい、カウンターの機会を相手に与えてしまったから。より正確なプレーできていれば、際どいゲームができたのではと思う。 Jリーグ公式HP掲載のコメント全文でした。
2022年05月26日
おはようございます。 朝刊コンサ記事からです。 お休みにしたいくらいです。書こうとする気が起きません。 でも、あの青木にゴールが生まれたのですから、ちょっとだけでも記しておこうかなと。 書き始めたのは午前4時を過ぎてからです。 ◆見出し ★<札幌屈辱今季ワースト6失点><前半10分福森一発レッドで退場><10位に後退> <後半29分青木の得点で一矢><ミシャもため息> ★<10人の札幌6失点><守備の変更生じた乱れ><前半10分福森一発退場・・・><青木今季初G> ■青木のゴールの詳細 後半29分 「ドドが右サイドの敵陣深くでボールを受けるが、DFの対応に遭う。しかし、PA手前の中央へ流れた ボールに青木が反応すると、左足を振り抜く。シュートをゴール左に突き刺し、一矢を報いる」 ■コメント ミシャのコメントも含めて、これから読んで紹介した方がいいか判断します。 紹介することにするとなれば、次のエントリーで。 今朝の「朝刊コンサ」は、以上です。
2022年05月25日
1トップは駒井 ★スタメン 駒井 青木 金子 菅 ルーカス 福森 荒野 中村 宮沢 西 小次郎 ★ベンチメンバー 松原 檀崎 宏武 小野 シャビ ドド 中島 こちらで確認できます。 https://www.jleague.jp/match/j1/2022/052516/preview/#live しっかり勝ち切って上位進出だ、コンサドーレ!
2022年05月25日
スポーツナビの「見どころ」は、両チームそれぞれの立場で「見どころ」を書いてます。 札幌の「見どころ」のコピーです。 札幌 アウェイで行われた14節の磐田戦は、2-1の白星。前半8分に先制を許したが、深井と駒井のゴールで逆転に成功した。1-4の大敗を喫した13節の鹿島戦を経て、リバウンドメンタリティーを発揮したことは好材料。15節は、勝点差1で5位につける柏を下し、上位争いに食い込みたい。キープレーヤーはMトゥチッチ。昨季の柏戦では加入後初得点を含む2ゴールを記録し、今季のルヴァンカップでもゴールを決めている。相性の良さを生かし、最前線で躍動したい。 リンク先です。 https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/category/j1/game/2022052516/info?gk=2
2022年05月25日
今朝は、「道新スポーツ」に平川弘さんのコラムが掲載されています。 ★★★★★ 「元日本代表平川弘のCool Eye」 ★★★★★ ★見出し <金子、荒野猛烈プレスが効果的> <ケガ人続出も磐田戦は総力戦で勝利> ■コラムより ●ケガ人続出で満身創痍の札幌が、意地を見せた。磐田戦では菅野、宮沢、福森、高嶺らが欠場 する中、代わりに出場した選手が踏ん張り、勝ち点3をつかみ取った。 総力戦をものにし、自信を得たことは札幌にとって大きい。 ●ルヴァン杯鳥栖戦から中3日でのゲームだったが、気持ちが入っていた。 とくに金子の運動量は素晴らしかった。前線からの猛烈なプレスでは、かなり磐田を苦しめていた。 ●荒野も、よく走っていたのでプレスは効いていた。あれだけ走れれば、変なゲームにはならない。 ●リーグ戦初スタメンだった中村だが、落ち着いて自分の良さであるボールを運べるところを出せた。 得点の起点にもなり、ひとつ壁を乗り越えられたか。今後は、それを続けることが重要だ。 ●喜んでいる間もなく、きょうは柏戦。今度は中2日でのゲーム。菅野、駿汰が痛めたため、さらに 非常事態は深刻になった。磐田戦のような運動量があれば戦える。体は重いだろうが。 などです。
2022年05月25日
★ホーム戦でのいつもの新聞広告。北海道新聞1面に掲載されています。 モデルは菅野。★柏戦は「★サッポロクラシックデー」。その広告です。道新スポーツの別刷り紙面の裏面で。 ◆全体◆下の部分を3枚の写真で拡大表面は菅の特集です ◆見出し ★<菅 駆け上がれ 若き道産子> <縦横無尽の動きでチームも上昇だ!!> ◆特集記事から ●今季、北海道コンサドーレ札幌の左サイドで存在感を放っているのが、菅大輝だ ●得点数は既にキャリアハイを更新 ●アタッカーとしての怖さを身に付けた道産子が、輝きを放っている ●シーズン序盤から得点を積み重ね、自信を深めた背番号4は 菅 「このまま順調に点を取り続けて、チームの勝利や上位に食い込んでいく目標を達成したい」 ●赤黒一筋で、前途洋々のキャリアを切り開いた ●きょうの柏戦でも、貪欲にゴールを狙っていく ●左サイドを制圧する菅のキャノン砲に酔いしれよう ミシャ 「菅のメンタリティーは日本人らしくない。ドイツ人っぽい強い気持ちを持っている」 などです。
2022年05月25日
おはようございます。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出し ★<中島復帰戦へ気合十分><きょう本拠柏戦><「苦しい時間過ごしてきた」> ★<きょう柏戦> ■柏戦を迎えて ・柏とは、ルヴァン杯で今季2度対戦し、戦績は1勝1敗 ミシャ 「札幌はけが人が多い状況だが、いま戦える選手がベストメンバー。チーム一丸となって総合力で 戦いたい」 ■各新聞のメンバー予想 ●A紙 ★スタメン予想 金子 青木 シャビ 菅 ルーカス 荒野 駒井 福森 宮沢 西 小次郎 ★ベンチメンバー予想小次郎中村 檀崎 宏武 小野 ドド 中島 【訂正】 松原 ●B紙 ★スタメン予想 シャビ 駒井 金子 菅 ルーカス 宮沢 荒野 福森 中村 西 小次郎 ★ベンチメンバー予想 ➡ 書いてません ■コメント ●中島 「この1か月は苦しい時間を過ごしてきた。もうコンディションは戻った。 チャンスが来たら目に見える結果を残したい」 などです。
2022年05月24日
アウェー磐田戦後の中2日のホーム柏戦。 大幅なターンオーバーをしないとけが人が増えてしまいそう。 で、中島が復帰したとの保坂さんのツイートは朗報で、ベンチに入れます。 予想です。 ★スタメン予想 ミラン 青木 シャビ 宏武 檀崎 西 藤村 中村 宮沢 岡村 小次郎 ★ベンチメンバー予想 松原 西野 荒野 菅 駒井 ドド 中島 2種登録選手のメンバー入りの可能性も、ありますね。
2022年05月24日
Twitterで、<日刊スポーツ保坂果那>さんがツイートしてます。 コピーです。 体調不良で別メニューだった中島大嘉選手、元気です! 2試合ぶり復帰も大丈夫そう🙆♀️ 「目に見える数字で結果を残したい」と意気込んでました。 左は松原修平選手。 添付写真です。 https://pbs.twimg.com/media/FTgY_e9aUAA7Ab8?format=jpg&name=900x900 明日の柏戦でメンバー入りか!
2022年05月24日
Jリーグ公式HPに掲載されています。
タイトル「さらなる躍進を。勢いを維持したい札幌」
全文をコピーしました。
5月の第4水曜日に開催される明治安田J1第15節。札幌ドームでは、勝点20の8位・札幌が勝点21の5位・柏と対戦する。リーグ戦では今季初顔合わせとなるが、JリーグYBCルヴァンカップで同グループとなっており、1勝1敗の五分の戦績である。
ホームの札幌は前節、敵地で磐田と対戦して2-1の勝利。宮澤 裕樹、菅野 孝憲など主軸を複数欠いた中、開始早々にCKから失点を喫する苦しい立ち上がりになってしまったものの、そこからはチーム全員が献身的なプレーを継続。相手にスキを与えずに試合を進めていくと、前半中盤にクロスから深井 一希が流し込んで同点。さらに、後半序盤には左サイドからのパスに駒井 善成が頭で合わせて逆転に成功する。その後、GK大谷 幸輝が負傷交代するアクシデントがあったものの、チーム一丸となって守り切った。
この勝利はチームに勢いを与え得るものだと言っていい。前節終了時点では11位だったが、勝点3を積んだことで一気に8位へと浮上。今節はさらに上位も狙えるため、負傷者が重なっている状況ではあるが、総力を上げてさらなる躍進を果たしたい。
一方の柏は前節、アウェイでのFC東京戦を0-0で終えた。後方からパスをつないで攻めるFC東京に対してボール保持こそ許してはいたものの、奪ったボールを素早く前線の細谷 真大や2列目のマテウス サヴィオに預けてカウンターを発動し応戦。互いに良さを発揮し合う、緊迫感のある展開のまま続く中、終了間際に右CKから柏が先制……かと思われたが、VARによってハンドがあったことが確認されてノーゴールに。結局、そのままタイムアップとなった。
柏は3戦未勝利、加えて3試合連続無得点となってしまった。しかし、チームとしての戦いぶりは決して悪いものではない。グループとしての堅い守備網を構築することはできており、前述したようにそこからのカウンターに鋭さがある。そして、最近は最終ラインの選手も良い形で攻撃に関わっていくような場面も目についており、勝ち切れていないながらも着実にチームとしての質は高まっているように感じる。
さて、そんな両チームの対戦だが、まず焦点となるのがコンディション面。柏が中3日でこの試合を迎えるのに対し、札幌は前節から中2日。札幌としては柏以上にコンディションを考慮したメンバー選考、戦い方をしていく必要があるかもしれない。一方で、磐田戦で良い勝ち方をした勢いをそのまま今節に持ち込むという意味では、ポジティブな面がないわけでもない。
日程的に見て、前節で見えた課題を具体的にトレーニングで修正するだけの余裕はない。その中で、両チームの両指揮官はどのようなマネジメントをしていくのか。そうした部分は連戦の中での重要な注目点と言える。
総力戦が続きます。
2022年05月24日
文責は原壮史さん。 (1)と(2)の2回に分けてあります。 両方とも貼っておきます。 (1) タイトル「【J1分析】札幌ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が魅せた「サッカーの采配」の妙!大胆すぎるメンバー変更と方針変更【ジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌】(1)」 https://soccerhihyo.futabanet.jp/articles/-/93243?page=1 (2) タイトル「【J1分析】札幌・アクシデントで「1年2か月ぶりリーグ戦出場」23歳GKが見せた躍動で「動き出した時間」【【ジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌】(2)」 https://soccerhihyo.futabanet.jp/articles/-/93244?page=1
2022年05月24日
我がコンサドーレは3戦を終えて2勝1敗です。 ★2戦目の試合結果★3戦目の試合結果★ここまでの星取表最初の目標は4位以内に入ることです。 その後のトーナメント戦で、最終的に優勝することが最大の目標です。 ちなみに今日のコンサドーレはお休みで、試合はありません。
2022年05月24日
おはようございます。 明日はもう柏戦です。 朝刊コンサ記事からです。 が、またも記事がありません。 明日、リーグ戦だと言うのに。 今年は愚痴が多い。 コンサ関係ではないですが、野々村チェアマンの違反サポへの苦言記事がありますので、その部分の紹介を。 ◆見出し ★<野々村Jチェアマン協力呼びかけ><浦和サポーター”声出し”違反など><「クラブにデメリット」> ■記事より ●Jリーグの野々村チェアマンが23日、プロ野球と連携した新型コロナウイルス対策連絡会議後に 記者会見 ●問題行動が相次ぐサポーターへ「(制限解除への)出口が見えている今だからこそ、サッカーの 情熱を取り戻すために協力してほしい」と呼びかけた ●6月から段階的に声出し応援が解禁されるのを前に、21日にはJ1浦和の多くのサポーターが 場外で応援歌を歌うガイドライン違反があり、J2大宮のサポーターが相手サポーターエリアに 入って暴力を振るった ●チェエマンは「応援されるクラブにとってもデメリットだ」と訴えた などです。
2022年05月23日
先ほど、11:11に配信されたスポーツ報知です。 タイトル「J1札幌 今季初逆転勝ちで8位に浮上、V弾のMF駒井善成「チームを助けたかった」」 貼ります。 https://article.auone.jp/detail/1/6/11/202_11_r_20220523_1653271971728417
2022年05月23日
文責は森亮太さん。 タイトル「札幌が逃げ切り成功。2-1の勝利を飾る」 全文をコピーしました。 磐田は前節・FC東京戦とほとんど同じ先発を並べたが、チームトップの5得点を決めている鈴木 雄斗が負傷によってメンバー外。その代役としてリーグ初先発となる袴田 裕太郎を左ウイングバックで起用し、松本 昌也を右ウイングバックにすることで穴埋めを図った。 一方の札幌は荒野 拓馬が先発に戻ってきたものの、出場停止の宮澤 裕樹に加えて菅野 孝憲、福森 晃斗など主力の守備陣が相次いで欠場。大谷 幸輝、中村 桐耶が先発で起用された。 8分、遠藤 保仁のCKが一度はDFに当たり、そのこぼれ球を山本 義道が倒れながらも押し込んで、磐田がリードを奪う。磐田が幸先良いスタートを切ったものの、その後は札幌が徐々にボールを支配して、敵陣に押し込む時間を増やしていく。 札幌は荒野が最前線、駒井 善成がボランチでスタートしたが、失点後に2人の立ち位置を入れ替えたことでペースを奪回。特に荒野が右サイドの最終ラインに落ちながら、3バック右の田中 駿汰を高い位置まで押し上げて、ルーカス フェルナンデスとともに数的優位を作り出すビルドアップによって攻勢を強めていく。 すると28分、右サイドのペナルティーエリア近くでボールを受けたルーカス フェルナンデスのクロスを深井 一希がうまく右足で合わせて、札幌が同点に追いつく。 磐田は34分、右サイドのクロスを杉本 健勇が胸で落とし、クリアボールがファビアン ゴンザレスのもとにこぼれる。しかし、この絶好機を逃してしまう。後半キックオフ直後にも上原 力也と松本 昌也の連係から右サイドを突破し、グラウンダーでのクロスをフリーで受けた杉本のシュートがポストを直撃。攻勢を強めた時間帯にゴールを奪えない。 すると反対に55分、札幌は3バック左の中村 桐耶がドリブルで持ち運ぶと、青木 亮太のクロスを駒井が頭で押し込んで逆転に成功。「自分たちが勢いを持った時間帯に失点してしまったことが課題」(上原)と磐田にとっては一瞬のスキを突かれる格好となってしまう。 逆転を許した磐田は59分に大津 祐樹と吉長 真優、65分には大森 晃太郎と攻撃的なカードを切りながら、78分には[4-4-2]にオーガナイズを変えて反撃を試みるが、素早い寄せを見せる札幌に自由を与えてもらえない。「チャンスの回数やゲームをコントロールできたところを踏まえれば、われわれが勝利に値するゲームができた」とペトロヴィッチ監督。 札幌は相手の勢いを自分たちのゴールから最も遠いエリアで封じ、1点差を逃げ切り。2試合ぶりの勝利を飾っている。一方の磐田はまたも連勝のチャンスを逃し、内容としても課題が残る一戦となった。 です。
2022年05月23日
Jリーグ公式HPに掲載されています。 コピーしました。 ★ミシャ 今日のゲームは予想どおり難しいゲームでした。磐田さんは素晴らしいチームですし、しっかりと準備してやることが明確になっているチームです。それに加えて出場停止やケガ人が多くいる中で、なかなか選手がそろわない中での戦いであることがさらにこのゲームを難しくしたと思います。 試合の入りにいきなりCKから失点して、その後15分、20分くらいはボールは握れていたけど、攻撃が出せない中で途中から荒野(拓馬)と駒井(善成)のポジションを変えました。そのことでわれわれがゲームを支配できる展開になったと思います。 荒野が中心となるビルドアップ、そして駒井は前線で起点になりながらコンビネーションを活性化させた。そういう中で同点に追いつき、ハーフタイムに入って後半も立ち上がりに危ない場面が一度ありましたけど、それ以外は比較的われわれが良い形でチャンスも作れていましたし、相手のビルドアップにも前から行って蹴らせて、セカンドボールの回収もできていた。そういう意味では、チャンスの回数やゲームをコントロールできたところを踏まえれば、われわれが勝利に値するゲームができたと思っています。 --初先発の中村 桐耶選手の評価は? 今季に入って非常に素晴らしい成長を見せてくれている選手です。若い選手に調子が良いからといっていきなりチャンスを与えるのは、その選手にとって酷になると思いますが、だからこそ彼にとって一番良いタイミングで起用してあげたいという思いがあって、もちろんチーム事情もありましたけど、このタイミングで先発で起用しました。 あのような若い選手が出場したことは、今日の試合だけでなく、今後もしっかり育てていきたいという思いがある。彼がシーズンでコンスタントに出ることになれば、彼のせいで5、6点失点することは十分にあり得ると思いますが、そういう失敗を重ねることで選手は成長するものなので、私の中で彼はすごく良い選手になれるという思いがある。 彼のミスも私の中では計算に入れながら成長させてあげたいという思いがあります。彼自身は素晴らしいプレーをしてくれているので、継続してほしいという思いがあって私自身はそういう視点で見ています。 ★駒井 前節のことを切り替えて、試合だけに集中してやってくれた結果が勝利に結びついたので良かったと思います。前線に入るときはいかに得点のところに顔を出して、ボールが来なくても、そういうのを続けられるかが大事になると思っている。ボールが来れば、そこでビッグチャンスも生まれる。そういうことを続けていけばおのずとチャンスが来ると思っていた。 今までもその動きから自分にチャンスが来ていたけど、決めることができていなくて、実力不足ですごく申し訳ないと思っていたけど、そういうところで今日は決めることができたので、これから前でも後ろでもそのポジションで求められていることをやっていきたい。 ★中村 雰囲気もカップ戦とは違うなというのがありましたし、立ち上がりは自分としても浮ついてしまっていたので、ちょっとミスが多かったですけど、結果的にプレーするうちに自分の良さをだんだんと出せたと思うので、2得点とも自分が起点になったというか、得点に絡むことができて自分の良さを出せたと思います。 不運な失点はありましたけど、それ以外の面ではやらせなかったと思うので、今年に入ってスタメンで自信がついたというのがありましたけど、それがより一層実になっているとすごく感じるゲームになりました。 --決勝点について。 今年の練習でもミシャさん(ペトロヴィッチ監督)にけっこうボールを運べと言われることが多くて、去年からメンバーに入っていない時期もボールを運ぶというのは意識していた部分でした。あそこまでいくのは極端だと思いますけど、それができるのが自分の強みだと思うので、それが結果としてチームにとっての逆転ゴールに導けたことは自分にとって良かったと思います。 です。
2022年05月23日
おはようございます。
●大相撲夏場所千秋楽道産子4力士の結果
一山本 前頭西十五枚目 ● 8勝7敗
幕の内トップバッターで勝ち越したからか、その後は上位力士との対戦ばかり
結局、5連敗で終わってしまった
とにかく、勝ち越したことが何よりです
矢後 十両西七枚目 ● 4勝10敗
来場所は十両の一番下になりそう
北青鵬 幕下東二枚目 ○ 5勝2敗
十両復帰は間違いないと思います
十両で大きく勝ちたい
旭大星 三段目東六枚目 休場です
朝刊コンサ記事からです。
◆見出し
★<札幌今季初逆転勝ち><主力不在の総力戦「強いチーム」見せつけた><磐田に2-1で8位再浮上>
<出番に飢えた選手が続々アピール><リーグ戦初先発中村が攻撃に厚み><先発5人総入れ替え>
<後半10分駒井が今季1号決勝ヘッド><深井技あり同点ボレー><診断結果>
★<駒井決勝ヘッド><中村献身クロスにつなぐ><札幌8位浮上><深井が今季初ゴール>
<MF高嶺が肉離れ>
■磐田戦の概要
・前節11位の札幌が同14位の磐田に2-1で逆転勝ちを収めた
・磐田に先制を許した後の前半28分、ルーカスの右クロスに、ゴール前の深井が右足で合わせて
同点に
・後半10分には、青木の左クロスに駒井が頭で合わせて勝ち越しに成功した
・通算成績は4勝8分け2敗で勝ち点を20に伸ばし、8位に浮上した
・札幌は次節、25日午後7時から札幌ドームで柏と対戦する
■両チーム合わせて3ゴールの詳細
●失点 前半 8分 0-1
「磐田の左CK。キッカーは遠藤。右足で精度の高いクロスを蹴り込むと、ボールはぽっかりと
空いたゴール正面へ。もつれながらDFに当たってこぼれたボールにいち早く反応した山本義が、
体勢を崩しながら右足で押し込み、さい先よく先制点を奪う」
●同点 前半28分 深井 1-1
「磐田PA右角付近でボールを持ったルーカス。対面の杉本の守備が緩いと見るや、フリーで
クロスを入れる。すると、マークに付いた山本義の前に入って深井が右足でシュートを放つ。
これがネットを揺らし、同点に追い付く」
●逆転 後半10分 駒井 2-1
「中村がハーフウェーライン付近からボールを持ち運び、磐田PA手前から左につなぐ。
受けた青木はフェイントを入れてから縦に一気に持ち出してDFを置き去りにし、PA左から
クロスを供給。駒井が頭で合わせて押し込み、ついに逆転に成功する」
【追記】試合内容を追記しました
■試合内容
・札幌が持ち前の後方からのビルドアップで逆転勝ちした
・手負いの札幌が戦力の底上げを証明した
・負傷者続出で、前節鹿島戦から先発を5人入れ替えて臨んだ一戦
・今季初の逆転勝利で、敵地から勝ち点3を持ち帰った
・セットプレーで立ち上がりに1点を失ったが、前半途中にボランチの駒井と1トップに据えた荒野の
ポジションを入れ替え、立て直した
・連係がスムーズになり、深井の同点弾が生まれた
・後半10分には駒井が逆転弾
・起点はリーグ戦初先発したDF中村
・ハーフウエーラインから一気に持ち上がり、攻撃に厚みをもたらした
・出番を渇望していた選手が躍動
・チームとしての完成度を見せつけた
・順位を8位まで押し上げた
・4位広島との勝ち点差はわずか「1」
・混戦模様の上位争いに食らいついている
■試合後記者会見コメント
ミシャ監督と駒井と中村が会見に臨んでます。
コメント内容は、次のエントリーで紹介します。
■コメント
●ミシャ 「(中村について)今シーズンは非常にいい成長を見せている。伸びしろがある選手なので、
今後も出場させて育てたい」
●深井 「(今季初ゴール)うまく良いタイミングで中に入れた。ルーカスが良いボールをくれ、
落ち着いて合わせることができた」
■高嶺記事より
・札幌は22日、MF高嶺が右太もも裏の肉離れと診断されたと発表した
・14日のJ1第13節鹿島戦で負傷した
・クラブは全治の見通しを公表していない
などです。
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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