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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2014年09月15日
札幌ブロックリーグは残り2節となりました。 今日は新川高校と対戦です。 プレミアリーグの登録背番号を元に(敬称は略)。 なお、34番以降はU‐15の選手のハズです。 背番号順に、12石岡、17仁科、20前田、21森本、23鈴木、24小園、25高野、26濱、27山田、32岩崎、33河野だと思います。 次の速報は前半終了後に。
2014年09月15日
ここでは、主にコメント関係の紹介です。 ■試合後の記者会見からバル監督のコメント Q 試合を振り返って 「この試合、一番重要なことは勝つこと。立ち上がりから受け身になる時間帯が多かった。うまく スペースを突かれて、後手後手の前半だった。後半は動き出しが速く、スピードのある選手を入れて 流れを変えようという意図だった。レッドカードをもらって10人という数的不利の状況の中、最後に 巡ってきたチャンスをものにできた。勝ち点1を取り、最低限のことはできたと満足している」 Q 初采配だったが、やりたかったことは? 「岐阜はアグレッシブに前からプレスをかけてくる。考えていたのは後ろ3枚でビルドアップして、 中盤で2タッチ以内で素早く攻撃し、背後のスペースを狙っていくというプランだったが、精度が低く ミスが多かった。警戒していたより、プレスがきつくなく、余裕があったにもかかわらず、落ち着いて ボールを持ってできなかった」 ■バル監督語録 「簡単なミスが多かった。選手たちはもっと良いプレーができるはずだ」 「相手がいないところでも、慌ててプレーしていた」 「精度が低く、余裕があってもミスを犯したりしていた」 「もっとできるはずだし、精度を上げていきたい」 「私たちは1試合1試合勝つためにやっているが、今日に関しては内容、展開からいって勝ち点1は 最低限のことができたと思っている。満足している」 ■選手たちのコメント ●内村 「自分たちは勝ち続けないといけない。逆転できるチャンスはあった」 「続けて勝つのは難しいが、守備も攻撃も形をもっとつくっていかないといけない」 「監督が代わって、すぐに良くなることはない。残り時間は少ないが、監督が求めるサッカーに こだわっていくだけ」 ●上原慎 「(途中からCBに入って)今後も、こういうことは常にありうるということ。柔軟にこなせるように していきたい」 ●日高 「勝ってはいないので勝ち点2を落とした印象しかない」 ●上里 「途中から入った選手が攻守で元気を出していけるようにとプレーした。監督からはゲームメークと、 セカンドボールを拾うよう指示を受けた」 「途中出場の選手が点を取り、ベンチの18人全員で戦えた」 ●櫛引 「(パウロンとセンターバックを組んだが)いつもやっているので、それは変わらないこと。チームは うまく自分たちの時間帯がつくれなかった。テンポも悪く、主導権を取れなかった」 *バル監督が、今後どういうチームづくりをするのか、オフ明けから注目ですね。 でも、オフ後の実質練習日は17日と18日の2日しかない。 19日は移動日。いっそのこと当日移動にしたら? 疲れてダメか。 練習、頑張ってもらいましょう。 *ナニッ、「敬老の日」!? 「お誘い」? アホかっ、半世紀早いワ!!!
2014年09月15日
おはようございます。 昨日は丸一日サッカー漬けでした。朝から宮の沢へ行き、居残り組の練習風景を見て、午後からのU-18の 負けられない一戦を見て、帰宅して岐阜戦メンバー発表に間に合うようブログ書きをして。 そこでやっと休憩・休息。汗を流して、夕食摂って岐阜戦。 正直疲れました。でも、楽しかった。最後は勝てなかったけど、良かったとホッとできましたし。 丸一日サッカー三昧は、昨日でもういいかもしれない。 今日は3日連続U-18の生観戦の最終日。10時から新川との試合です。行きますよ。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<バルバリッチ監督想定外も冷静 価値点1><後半25分パウロン退場で緊急4-3-2> <上原慎初CBも内村弾呼んだ><「満足している」><「柔軟な対応を」><勝ち続けないとFW内村> ★<初陣バルバリッチ監督執念ドロー><パウロン退場も10人一丸追いついた> <大胆な交代策 采配ズバリ!!><日高投入奏功><ボールを支配><立ちっぱなし> <途中出場内村同点弾決めた><今季5点目「勝って帰りたかった」><後半42分大仕事> ★<札幌新監督初陣ドロー><終了間際辛くも内村弾><パウロン、3試合ぶり出場も退場> ■岐阜戦の概要 ・12位の札幌は13位の岐阜と1-1で引き分け ・札幌は試合終了間際の内村のゴールでなんとか同点に持ち込んだ ・前半ロスタイムに先制を許し、後半25分にはパウロンがこの日、2枚目の警告で退場 ・後半42分、日高のFKを上原慎が折り返し、内村が決めて引き分けた ・札幌は11勝9分け11敗で勝ち点を42とし、順位は変わらない ・札幌は次節、20日午後7時半から正田醤油スタジアム群馬で群馬と対戦する ■内村同点弾関連記事より ・パウロンがピッチから姿を消した直後の後半29分 ・MF砂川に代えてピッチに送り込んだのはサイドバックのDF日高 バル監督 「日高がサイドに入れば、前へ絡んで攻撃力が上がると思った」 ・日高の位置取りを、バル監督がピッチそばから指示を出して細かく修正 ・1人少ない苦境でも両サイドからボールを支配した ・同点弾は日高が蹴ったFKから ・ファーサイドに待ち受けた上原慎の頭に合わせ、折り返したボールを途中出場の内村が右足で豪快に 鮮やかなボレーシュートを蹴り込んだ 日高 「FKは(上原)慎也に合わせるしかないと思った」 内村 「時間があったのに、もう1点取れなかった。何とか勝って帰りたかった」 バル監督 「内容や展開を考えれば、最低限の勝ち点1が取れた」 ■パウロン記事より ・警告2回で退場となった パウロン 「最後の最後に追いついてくれた」 ・10人で同点に追いついたチームメートに感謝した ・後半25分の2枚目のイエローカードの場面は パウロン 「シュートブロックをしようとした時に、相手選手に足が引っかかったのかも」 ・岐阜の速い攻めに振り回されたが パウロン 「札幌にもチャンスはあった。何とか立て直そうと思った」 「(J1復帰へ)可能性がある限り、最後まで頑張る」 ◆U-18記事 ★<札幌U18 6位浮上><高円宮杯U-18プレミアリーグイースト> ■記事より ・コンサドーレ札幌U-18が2-0で東京Vユースを下した ・FW平川元樹(18)が前半9、26分に得点を挙げ、そのまま押し切った ・通算5勝3分け5敗となり6位に浮上した 順位表をこちらに貼っておきます。 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18/2014/premier/east/standings/ 1回目は、ここまでにします。
2014年09月14日
良く勝ち点1取れたなあ。 ポゼッションサッカーがはるか彼方へ消えて、縦ポンだらけで、ワクワク感を全く感じない中で前半ロスタイムに 失点するという、完敗パターンの試合に思いました。 おまけにパウロンが復帰初戦で赤。 これは、バル監督の期待が大きく、何とか応えたいという気持ちの表れなのだと前向きに解釈しておきたい。 この瞬間に、今日はもう間違いなく負けたと覚悟したんですよ。 内村が救ってくれましたねぇ。内村様、ありがとうございます。内村様様です。 本来は勝ち点3を取りたかった試合ですが、一人足りない中でアグレッシブな戦いが出来て1点取り返して 引き分けて勝ち点1は、御の字だと言いたいです。 バル監督のやろうとするサッカーがどういうものか、これからですね。 次節からどういうサッカーをやるのか。選手の入れ替えはあるのか。 関心は大きいです。興味は尽きません。
2014年09月14日
岐阜戦のメンバーが発表されました。 マスコミも含めて多くの方が予想した通りではないかと思います。 ●スタメン 都倉 砂川 前田 中原 河合 宮沢 上原拓 櫛引 パウロン 上原慎 金山 ●ベンチメンバー ホスン、日高、薗田、石井、上里、内村、チョン こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140914_18314.html バル監督の初戦を勝ち点3で飾るんだ、コンサドーレ! ★今日の宮の沢から。写真4枚。ここにいる選手は9名。 榊、工藤、菊岡、ステファノ、松本、奈良、永坂、阿波加、杉山。 意外と暑い日差しを浴びながら、次節のベンチ入りを目指して頑張っておりました。 指導は、主に古辺コーチの下で。 芝の補修をあちらこちらでやっておりました。 ピッチの硬さを少しでも柔らかくするようにとの作業に見えました。今日のお目当てはこの二人。別メでしたが、明るく元気にやっていました。 もちろん、掲載許可もらいましたよ。早く、合流してほしいですね。 ★U-18プレミアリーグ 東京V戦。 2-0 で勝ちました。 前半は、コンサが主導権を握り早くに2点取って優勢な試合運びができました。 しかし、後半は東京Vが必死になって攻めたて、恐らくスタッツでは札幌が負けているのではないかな。 でも、クロスバーが12番目の選手だったり種村君の2度の神セーブなどもあって完封勝利できました。 この勝ち点3は非常に大きいものです。意味のある勝利でした。 次節からは進藤亮佑君が戻ってきますし、これからが勝負ですね。 平川君の2点ですが、1点目は前半10分FKを工藤君が蹴り、ファーサイドの平川君が飛び込みながら ヘッドでまっすぐゴールネットに突き刺さった素晴らしいヘッドゴール。 続く26分、流れの中で左でボールを受けた平川君がそのままドリブル突破で前へ。左からシュート。 キーパーの左手をかすめて、右奥へゴ~~~ル! FWらしいゴールでした。 写真4枚です。メンバーと布陣です。間違ってたらごめんなさい。敬称は省略します。順に、背番号、姓名、学年です。 ●先発(後半スタートも) 22徳田勘太(2) 9平川元樹(3) 18本塚聖也(2) 8杉山雄太(2) 5倉持卓史(3) 14高嶺朋樹(2) 6工藤竜平(3) 2濱口魁(3) 4泉谷航輝(3) 7鈴木翔(3) 1種村優志(3) ●交代 後半16分 徳田勘太 ➡ 31下田友也(1) 後半31分 平川元樹 ➡ 10藤井慎之輔(3) 後半40分 鈴木翔 ➡ 13川尻龍司(2) 以上です。
2014年09月14日
プレミアリーグの登録背番号を元に。 背番号順に、1種村、2濱口、4泉谷、5倉持、6工藤、7鈴木、8杉山、9平川、14高嶺、18本塚、22徳田のようです。 対戦相手は東京V。 絶対負けられません。
2014年09月14日
ここでは、内村とチョンの記事紹介です。それと、もう一つの紹介も。 ■内村記事より ・腰痛の癒えたFW内村が3試合ぶりにベンチ入りする ・長期離脱の可能性もあったが、幸い早期に回復した 内村 「すぐに戻れたし、思ったより調子も落ちていない」 ・バルバリッチ監督からは愛媛時代の2009年に約2か月指導を受けた 内村 「あの時と監督は変わっていない。ボールを前にどんどん入れる意識が高いし、自分も裏を狙って いきたい」 ■チョン記事より ・FWチョンは、6月28日の前回岐阜戦で後半42分から途中出場し、ロスタイム1分に左足で決勝点を 挙げ、2連勝に貢献した ・それ以降はケガもあり4試合、出場29分と出番も少なく無得点が続いている ・新監督初戦はベンチスタートが濃厚 チョン 「チャンスがきたら、また得点して、みんなと喜びたい」 ◇◇◇ コンサドーレの記事ではありませんが、目に入った記事です 道新生活面で、<親と子サンデー>という、特集記事が組まれています。 見出しは、★<勉強 集中するには?>です。 毎週のことなのか今回だけなのかは、私は存じません。だいたいがこういう記事はスルーの範疇で(;´・ω・)。 何に目が行ったかと申しますと、岩教大の越山賢一先生の顔写真が、ほぼ真ん中あたりにあり、そこに目が。 岩教大といえば、コンサが何度も何度も練習試合の相手をお願いしています。越山先生はその監督さんです。 記憶に誤りがなければ 紙面の4分の1くらいでしょうか、担当部分は。 越山先生が書かれていることはスポーツも集中力が大切だよとのお話です。 興味があってお読みになりたい方は、道新をご購入ください。 また、道新の宣伝をしてしまった(笑)。
2014年09月14日
おはようございます。 今日14日の私は、昼間はずっと宮の沢が居住地になります(笑)。初体験です。 朝から練習を見に行きます。お目当ては、あの選手。そして午後1時からはU-18の東京V戦を観戦応援。 帰宅が午後3時を過ぎることは間違いありません。 アジア大会の男子サッカーの初戦が今夜午後7時半から。完全にコンサの岐阜戦とかぶりますね。 2画面で見ることは考えてません。コンサの試合に集中したいですから。ハーフタイム時に2画面にします。 勝てよ~、荒野! 猛烈にアピールしろよ~! ちなみに女子の初戦は明日午後8時から。 バル監督の初戦、岐阜戦です。 布陣やメンバーにバル監督の独自の意向が入ったのかどうか。 どちらにしても、名塚さんの初戦のように初采配・初勝利となれば最高です。そう、信じています。 まずは、今日のメンバー予想からです。 ●先発予想 <コンサにアシスト>も新聞3紙も、完全一致です。 都倉 砂川 前田 中原 宮沢 河合 上原拓 櫛引 パウロン 上原慎 金山 ●ベンチメンバーでは<コンサにアシスト>とは違い、FWチョンが入っています。 なので、バル監督の独自色というものはありませんね。 ホスン、薗田、日高、石井、上里、内村、チョン 朝刊コンサ記事からです。圧倒的にバル監督に関する記事が多いです。コメントも。 なので、ここでは、記事紹介はバル監督関係記事に絞ります。 選手記事は少ないですが、それは2回目で紹介しますね。 ◆見出しです。 ★<バルバリッチ監督100%ファイト><初陣1勝&J通算250勝へ><先発10人代えず> <とんかつならぬ・・・チキン勝つ!?><殊勲弾再現だFWチョン> <札幌の途中就任監督の初戦 1分け3敗> ★<残り12戦背水の出陣><バルバリッチ監督一戦必勝><きょう岐阜戦で初采配> <「最終戦と思って戦い続ける」><12位から逆転昇格><6位との差は4> <内村ベンチ入り途中出場濃厚!!> ★<きょう敵地で岐阜戦> ■岐阜戦を迎えてバル監督のコメント ・12位の札幌は午後7時から岐阜メモリアルセンター長良川競技場で13位の岐阜と対戦する ・バルバリッチ新監督の初陣で白星をつかみ、今季2度目の3連勝としたい バル監督 「攻撃的に戦い、守備でも主導権を握れれば。全員が戦う気持ちを出し、持っている力を100 パーセント出したい」 ■バル監督関係記事より ・就任後初の指揮を執る ・これまでアウエー戦では居残り組だった名塚コーチが帯同 ・選手の特徴など助言を受けて的確な采配を振るう ・現在2連勝中とあり、指揮官は勢いを重視して、前節長崎戦から先発10人を固定 ・指導日数5日での初戦 ・チームを根本から変えるのは難しい バル監督 「期間が短いので状況を見極め、柔軟に対応することを重視した。選手の特長の見極めと課題の 改善に努めた」 ・札幌の監督交代初戦は、過去4戦1分け3敗と結果が出ていないが、連勝中に新監督が采配を振る のは今回が初めて バル監督 「全員が100%の力を出し、戦うことを楽しむ。そうすれば結果は出る」 ・12位から残り12試合での逆転昇格を託された バル監督 「次が最終戦だと思って戦い続ける」 ・プレーオフ圏内の6位との勝ち点差は4 ・届きそうな位置でも楽観視はしていない バル監督 「差は離れていないが、追い越すべきチームは多い。一戦一戦の結果の積み重ねが昇格へ つながる」 ・札幌とバルバリッチ監督にとって試練の12試合 ・2年ぶりの采配へ バル監督 「私の思い通りのサッカーをするには時間がかかる。我慢するところは我慢して戦いたい」 1回目は、ここまでにします。
2014年09月13日
敗軍の将、何とやらで、簡単にします。<将>じゃないですが。 出場選手と布陣です。 今日の出場選手の中で2年生は4人です。 12番石岡裕太君 16番三森哲太君 17番仁科佑太君 20番前田海君 中学生が3人。 34番藤村怜君 35番大屋敬太郎君 36番佐藤大樹君 他の8人は1年生です。 先発布陣です。背番号と選手名です。以下、敬称は省略します。もし、間違っていたらごめんなさい。 17仁科佑太 34藤村怜 36佐藤大樹 25高野 大 33河野隼平 32岩崎航太 12石岡裕太 24小園悠馬 20前田 海 28岩田佑成 16三森哲太 交代選手 ハーフライム 32岩崎航太 ➡ 23鈴木理久 36佐藤大樹 ➡ 27山田優介 後半18分 17仁科佑太 ➡ 35大屋敬太郎 後半38分 33河野隼平 ➡ 26濱 大耀 得失点 前半 5分 岩崎航太(1-0) 前半15分 佐藤大樹(2-0) 前半30分 PK失点 (2-1) 後半 3分 失点 (2-2) 後半22分 失点 (2-3) 後半32分 失点 (2-4) 後半36分 失点 (2-5) 創成高校について、ちょっとした感想を。 強かったです創成。 創成の選手の背番号はほぼ半数が1ケタでした。まだ公式戦を戦っています。 ですから、半数ないし半数以上は3年生だと思います。 そのチームに対して、1年生中心のチームが、前半は五分に渡り合ったのですからコンサも大したものですよ。 後半は、時が進むにつれ、試合経験差と力量差が少しずつ表れ、結果は2-5の大敗。 でも、コンサの選手にとってはいい勉強になったでしょう。 で、創成の良かったと思う点について少し。 ・個々のレベルがコンサより上、ちょっとの差が、時間の経過とともに出てしまった感じ ・1対1で、創成の選手が勝つことが多かったように見えた ・創成は寄せが早く当たりが強かった。コンサは当たり負けが多かった ・創成の攻撃は素早く出足が早い あくまでも、素人の私目線でのことです。 負けたのは悔しいですが、順当な結果だったと言えるのかもしれません。 いい勉強になったのではないでしょうか。 負けましたが、プリンスリーグ参入戦に出場できることは変わりません。 次節は、明後日札幌新川高校とです。 では、写真を5枚。 ●整列中。いい天気のようですね。見学場所は林のすぐそばで陽が当たりません。 終盤は寒かったです。●前半のコンサのFKチャンス。●後半、コンサが攻め込んでいる場面。●牧歌的なのんびりした風景です。●試合終了挨拶。以上です。
2014年09月13日
今日もメンバーに中学生がいるようです。 わかる選手をプレミアリーグの登録背番号を元に(敬称は略)。 なお、34番以降は中学生だと思います。 背番号順に、12石岡、14高嶺、16三森、17仁科、20前田、24小園、25高野、28岩田、32岩崎、33河野、36佐藤だと思います。 対戦相手は、現在ブロックリーグ1位の札幌創成Aです。
2014年09月13日
昨夜(9月12日)の、<コンサにアシスト>の概要です。 ➡ 主に画面表示されたテロップを拾って ◎オープニングは、宮の沢での練習前ミーテイングでバル監督が指示している映像 テロップ <連勝!> ◎9日宮の沢で練習前にバル監督自ら準備している映像 テロップ <バルバイズム浸透させよ! 自ら動き選手を指導> そして、その熱血指導の練習風景映像。 ◎長崎戦の映像へ テロップ <なんとか耐えきり連勝! プレーオフへ生き残った > 最初の映像は、スタンド上段VIP席から観戦しているバル監督の映像。その後、試合映像へ。 テロップ <前半 2分 > 最終ラインの奈良から中原へ、中原から都倉へ。都倉が抜け出すところを倒される。 この場面の映像を別角度から何度か映しながら、中原と都倉とコメントを流す テロップ <前半 3分 PK都倉 GOAL! 1-0 > テロップ <前半14分 中原➡前田➡都倉 > テロップ <前半15分 上原拓➡中原➡都倉 GOAL! 2-0 > *REPLAU流しながら、ここでも中原と都倉のコメント。コメントはテロップで表示されず テロップ <後半 5分 > *FKを金山が神セーブした場面 テロップ <後半 6分 > *中央からフリーでシュート打たれるも金山がナイスセーブの場面 テロップ <後半12分 > *CKをニアでシュート打たれるもネットで助かった場面 テロップ <後半13分 > *コンサゴール前でボールを回され、ラスト右から打たれるもサイドネット で助かる テロップ <後半16分 奈良 次節出場停止に・・・ > テロップ <後半23分 > *ゴールを決められた場面 2-1 ◎きのう(9月12日)の宮の沢での練習風景映像 テロップ <あさってアウェイ岐阜戦 バルバリッチ初采配! > ◎岐阜戦のメンバー予想 ●スタメン予想 都倉 砂川 前田 中原 宮沢 河合 上原拓 櫛引 パウロン 上原慎 金山 ●サブメン予想 ホスン、薗田、日高、石井、菊岡、上里、内村 ◎石屋製菓のCM。全く同じです。前田➡河合 ◎ラストは、宮の沢での練習風景の遠景。 *岐阜戦のサブメンバー予想ですが、チョンが入ってません。 あくまでも<コンサにアシスト>の担当記者さんの予想にすぎないのですが、チョンを外したのは意外。 チョンは、別メニューでない限りメンバー入りしていた。終盤の点を取りたい時の必殺点取り屋として。 これが、バル監督の色を反映したものなのかどうか。高さは不必要なのかどうか。 今日は遠征バスの見送りが出来ないので自分の目では確認できません。 明日の朝刊を待ちたいです。
2014年09月13日
ここでは、都倉選手の記事とベトナムからの練習生の記事紹介です。 ■都倉記事より ・FW都倉の前線へガンガン飛び出す特長が、バルバリッチ監督の求める戦術と方向性が一致 ・ここ2戦3発の大型FWにとって、さらに爆発できる状況に変わってきた ・長崎戦での2発について 都倉 「自分の特長を生かすことができたし、そのために全力を尽くせた」 ・バルバリッチ監督も攻撃戦術のスタートとして、素早くDFライン裏を狙うことを強調し始めた 都倉 「自分の良さを発揮しやすいスタイルに変わりつつあるし、FWとしてよりチャンスが増えると思う」 ・結果も内容も理想を求める 都倉 「個人の気持ちの変化で勝てたけど、そのベースに新監督の戦術を上積みしたい」 ・練習中は声を絶やさず仲間を鼓舞する都倉 都倉 「前の選手が取ればチームはうまく回る。力を合わせてよりゴールに迫りたい」 ■ベトナムから3選手 ・昨年3月にクラブ間提携を結んだベトナムVリーグ・ドンタム・ロンアンFCから、下部組織に所属する 17,18歳の3選手が来札 ・12日は、宮の沢白い恋人サッカー場で行われた札幌の練習を見学した ・きょう13日からは、練習生として主に札幌U-18の練習に参加する ・ドンタム側の要望によるもので、トップチームの練習参加や練習試合の出場も予定 ・しまふく寮に宿泊し、ビザの関係上、最長で11月末まで滞在する 三上GM 「東京五輪に出場できる世代の選手でもあるし、互いに選手を出せるよう刺激を得ることが できれば」 ・選手の一人、トゥ選手は、 トゥ 「プロ選手になれるよう、札幌で技術やプロ意識を学びたい」 *昨年のビンの札幌の去り方が、三上GMを激怒させた。私も激怒した。ベトナムとの連係も終わりかなと、 ちょっと思っていましたが、良かったですね。ビンのことはビンだけのことでお終い。 コンサとの連係はつながってて良かった。 気になるのは、インドネシアに期限付きで選手を、いう話。もうこの時期ですからね。 立ち消えになったのでしょうか。
2014年09月13日
おはようございます。 上原拓と工藤、反対じゃんか~ と思って見ていた昨夜の「ビックカメラ・・・」。 チームでケチな人って言えるわけないよ~~~私服がダサい人って~~~ 出て来る名前はユースの先輩だったり後輩だったり。もう、ハチャメチャですね(笑)。 秋ですねぇ。昨日の午後3時半過ぎ、いきなりの土砂降りと雷鳴が轟き始めました。 夜のニュースで、手稲一帯だけだったらしいことを知ったのですが、驚きでしたよ。 <コンサにアシスト>の録画見ました。 岐阜戦の先発メンバー予想は、昨日の朝の私の予想と100%完全一致でした。 まあ、誰でもが予想するメンバーですから自慢にはなりませんね。 ベンチメンバーにバル監督の色がほんのちょっと表れていそうです。次のエントリーで。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです。 ★<バルバリッチ監督DF改革><「球際厳しく」「前へ出ろ」><前線から35~40メートル> <能力見極め> ★<都倉特攻3戦連発だ><ガンガン前へ飛び出す><積極的に裏狙う><一丸でゴールへ> <あす敵地岐阜戦><バルバリッチ新監督へ初勝利贈る><戦術にマッチ「よりチャンスが増えると思う」> <バルバリッチ「守りでも主導権を」><ベトナムから3選手来札> ★<バルバリッチ監督初采配><初勝利へ気合十分><ベトナムの3選手 U-18練習参加へ> ■DF改革記事の中にある指導中のバル監督の指示等 「1歩出なさい」 「クリアしたら、すぐにラインを上げなさい」 「球際が緩い。もっと厳しく」 「早く(ラインを)上げなさい」 ・観戦した長崎戦を分析 バル監督 「札幌の選手は、先にボールを触られると、1歩下がってしまう。それでは相手を楽にする。前に 出なければいけない」 ■能力見極め記事より ・バル監督は指導2日目の10日の時点で既に バル監督 「最初は大きく変えない」 ・とシステム、選手ともに長崎戦から大幅に変更しない方針を明言。その上で バル監督 「岐阜戦は、小さいスペースで何ができるか、プレッシャーを受けながらキープできるのか、 実際の試合で見極める」 ・と今後に向けた能力チェックの場にする考えを示した ■岐阜戦に関連して ・バルバリッチ新監督が初戦を迎える ・監督も選手も 「新体制での初戦を勝つ」 ・岐阜の攻撃を想定した対応を確認 バル監督 「相手を楽にしては主導権を握れないし、守りでも主導権を握るような共通理解を持ちたい」 ・守備の要のパウロンは、守備の時の動きについて連日のように直接指導を受けてきた パウロン 「監督の期待の高さを感じている。勝ち点3を奪えるよう練習の成果を出したい」 バル監督 「選手たちは日に日に私の考えを理解してきている」 1回目は、ここまでにします。 バルバリッチ新監督関係の記事ばかりの紹介でした。
2014年09月12日
明日から3日間毎日U-18の試合が札幌であります。3試合とも観戦予定です。 13日(金)札幌ブロックリーグ vs 札幌創成A 14:00~ 於 創成高校グランド 14日(土)プレミアリーグ vs 東京V 13:00~ 於 宮の沢 15日(日)札幌ブロックリーグ vs 札幌新川 10:00~ 於 新川高校グランド 札幌ブロックリーグは中断期間が明けて、残り3節が1週間で実施されます。 札幌創成Aは1位、コンサは勝ち点差1の2位。1位と2位の直接対決です。勝てば1位に立てます。 プレミアリーグは降格争いに巻き込まれないように、是非とも勝ち切りたい試合です。 見逃せません。 関心があってお時間のある方は、一緒に応援よろしくお願いします。 トップチームで、バル監督は短期で結果を出すために精力的に練習に当たってます。 この4日間見ていた私の目には、すべてが新鮮に映りました。 あそこまでの熱血指導の源のエネルギーがどこから湧き出てくるのか、もう感服するしかありません。 スタンドから見ていてもわかります。非常に細かいです。 4バックでボールをここからここへ出すときはこう動き、次のパスはここへこう蹴るんだとか。いっぱいです。 3バックの場合とか盛りだくさん。今日でまだ4日目です。いったいどのくらいの約束事があったのか。 そこで、ちょっとした不安が。 選手たち、呑み込めたのだろうか、あんなにいっぱいの約束事を。 先日の報道によると岐阜戦のシステムは4ー2ー3ー1を変えない、踏襲するとのことでした。 ですが、バル監督の下では新たに約束事がいろいろと。 バル監督は短期で結果を出さなきゃいけないとコメントしてました。 短期でバル監督のサッカーを刷り込むと。 意気込みは分かりますし、やっぱり結果を出してほしいですしね。 選手はどうなのか、です。 いっぱいの約束事をプレーの瞬間瞬間で拙くできるようになれるものなのだろうか短期間で。 ある一つのプレーにおける約束事を、ピッチ上にいる選手全員が共有し理解し実践できるのあれば最高です。 そうなってほしい。 4日間の練見で受けた印象として、とにかく目を離せない熱血指導に感服しました。 で、練習が進めば進むほど、取り越し苦労なのでしょうけど、少々の不安も感じたということを書きました。 以上、2つのことについてでした。
2014年09月12日
今日は金曜日ですから、練習のレポはしません。自粛です。 でも、ちょっとは宮の沢の風景として入れますね。 写真は12枚です。 ●小雨の中での開始です。途中からは上がって、晴れ間も出て1枚脱ぐくらいの暑さになりました。 ミーテイングが長引いて10時を少し回ってからクラブハウスから出てきました。 この写真の中ほど下に、傘を差してる人が写ってますね。●マスコミが多かったです。駐車場に着いた時点で(9:25くらい)テレビカメラを用意している3名を 見かけました。 「どちらの局の方ですか」「スカパーです」「もしかして、今夜8時からの吉原宏太の」 そういうやり取りをしました。放映日は秘密です(笑)。 ブログに載せてもいいかとの許可をいただいて1枚。 女性の顔は塗りつぶします。クラブハウスの入り口を撮ってます。雨なのでカバーを掛けようとしています。●バル監督がクラブハウスから出て来るところを撮ろうとしているようです。●ズラッと並んで。●バル監督、今日も忙しなく準備を。コーチのみなさんが置いたのですが納得できずに、に見えてしまいます。 3枚。●クラブハウス前が賑わっていると思ったら、練習生3名の挨拶でした。リリースが出るでしょう。 2枚。◆今日は29名いましたよ!!! 小野伸二もいましたよ!◆また、罰がありました。全く同じで花道をつくって、です。左端のチョンは赤のコーン持ってますよ! それで、バーンと叩くのかい!★★★ ラスト。 そんな近くから見学してズルイ~~~以上です。
2014年09月12日
金曜日の午前中の早い時間ですが、岐阜戦の先発メンバー予想をやってしまいます。 9:30からの練習を見にいきますので。 昨日の木曜日に紅白戦をやりませんでした。練習時間のほぼ半分を戦術練習に費やしてました。 それが、バル監督のやり方なのか、短期で結果を出すための緊急手段なのか。 明日は岐阜への移動日ですから、紅白戦をやるとすれば今日しかないです。 と、言ってもバル監督が紅白戦をやるのかどうかは不明。でも、紅白戦をやる可能性はありますね。 それを見てしまうと、自分としての予想はできなくなりますから。 実は、先週も紅白戦を見る前に早めの予想をしましたが、ほぼ当たりでした。 違っていたのは一人。荒野が代表に出ていくので先発させてほしいとの願いも込めての予想をしましたが、 熊本戦で2-0で完封勝ちしたメンバー11名そのままでしたね。 名塚さんがそういう起用をする指導者なんだとわかりました。 そこで、岐阜戦の先発メンバー予想です。 検討材料として昨日の朝刊報道があります。システムは、4-2-3-1を踏襲するとありました。 ならば、2連勝したメンバーそのままですね、練習の様子からもそう伺えます。 今日の紅白戦で主力組で何人か試すのかどうか。 また、出序停止の代わりは復帰したパウロンで決まりですね。 つまりは、こういう予想です。多くの人が共通して予想するメンバーではないでしょうか。 都倉 砂川 前田 中原 宮沢 河合 上原拓 櫛引 パウロン 上原慎 金山 両サイドバックは両上原で代えようがありません。日高でさえ先発の座を奪うのは厳しいのでは。 サイドハーフも、中原が奮闘していますからね。爆発する可能性を秘めてますしね。 以上です。
2014年09月12日
おはようございます。 昨日は、作業中の方が跳ねられて亡くなられるなど、前夜来の大雨の被害が道内あちこちであったようです。 お見舞い申し上げます。 手稲は、別環境におかれていたようで、青空が広がり平常なら秋を堪能できる一日でした。 私自身は宮の沢でコンサドーレを堪能させてもらったのですが、あまり浮かれずに過ごすようにしました。 今日の道内の天気予報は芳しくないですね。ヤフーでは晴れマークがどこにもない。 宮の沢では、小雨の中での練習となりそうです。 今は、ま~るいお月様が綺麗にに見えていますが。 朝刊コンサ記事からです。 小さな記事がいつくかありますが、ともにHFCからリリースが出ているものなのでスルーします。 ◆見出しです。 ★<バルバリッチ札幌3本で崩す><得点力アップへ最短パス><DF起点❶前線へクサビ❷戻し ❸ゴール前 規律徹底><背後狙う><共通意識><14日初陣> ★<堅守構築バルバ流><初采配14日岐阜戦へ試合3日前にメス><空中戦挑む相手にロングボール対策> <守備陣集め><確かな歩み><キーマン・パウロンに熱血指導><雷には苦戦?「眠れなかった」> ■昨日の練習より ・バル監督が宮の沢での練習で、課題となっている得点力を高めるための規律を定めた ・11対11と実戦を想定した攻撃練習で、何度も同じ動きを繰り返させた バル監督 「ダイレクトに背後を狙っていこう」 「まずはシンプルにやるところからやっていく。基本はゴールへの最短距離を考えていくこと」 菊岡 「自由にやってチャンスをつくれれば一番だが、今は結果的に取れていない。オートマチックにやれる 形を1つ持っている方がいい」 ・練習の終盤、守備陣を集めて自ら細かく指示 ・中盤の2か所から放り込ませたロングボールに対し、ヘディングのクリアとトラップからのパスを 入念に確認した バル監督 「岐阜はシンプルにボールを入れてくる。前で収めてくるので、その対策をやった」 ・10日に右股関節痛から通常メニューへ復帰したパウロンを何度も呼び止め指導 ・DF奈良の出場停止で岐阜戦先発の可能性があるパウロンは パウロン 「直接やりとりできるので伝えたいことが伝わるしやりやすい」 ・この日、指揮官は就労ビザ取得の手続きが完了 ・14日の岐阜戦指揮が正式に決まった バル監督 「時間は多くはないが、嘆いている時間もない」 「きょうはあまり負荷をかけなかったが、日ごとに考えを理解してくれているし、意欲的に やってくれている」 ■雷に苦戦 ・バルバリッチ監督は長時間の雷雨に襲われた前夜を振り返り バル監督 「そのせいで眠れなかったのは間違いない」 「幸運なことに練習の間は雨が降らなかった」 ★★★ 今夜のコンサ関係録画推奨番組 ◆ 「ビックカメラ presents WEEKLY CONSADOLE」 スカパー! スカチャン1 581ch 20:00~ *先週はU-18同期の二人でした。 番組終了時の予告には「どさんこルーキー コンビトーク」の後編とありました。 楽しみですね。 ◆ 「コンサにアシスト」 TVH 21:54~ *一番の注目は、岐阜戦のメンバー予想ですね。 コンサドーレ関係ではありませんが、今日から<オータムフェスト>が札幌・大通りで開幕します。 その模様を民放各局が夕方の情報番組で生中継するようです。 仕事等から帰宅後に、その様子を知りたいと思われる方はみな様それぞれが、お好きな局のお好きな番組を 録画予約されることで、いいのではないかと思います。 私自身が、テレビ欄の説明から一番のおすすめと思ったのはHBC「今日ドキッ!」でした。 一応、その番組の放送開始時刻を書いておきます。 ◆ 「今日ドキッ!」 HBC 14:55~ 以上です。
2014年09月11日
昨夜からの猛烈な大雨で、あちこちで被害が出ているそうです。お見舞い申し上げます。 そういうこともあって、今日のレポは、浮かれず静かに簡単に。写真は9枚です。 ●集合前です。センターサークル付近でバルさんを探しましたが見当たりません。 ピッチ全体を見渡しましたら、左のスタンド前でマーカーを歩測しながら置いてました。 石崎さんも良くやってました、マーカーの設置は自分の仕事だという風に。 カメラを取り出し、撮ったところがこの写真。 左端がバル監督。右手に黒い物を持ってるように見えますが、水色のマーカーです。●10時ちょうどに集合。昨日と同じ23名でした。手稲はこんなにいい天気になったんですよ。 朝の雷鳴が間断なく聞こえてた時は、今日は出来ないかもと思っていましたが、良かった。通訳を挟むからどうしてもミーテイングは長くなります。しかも、ミーテイング中でも、こう動くんだ のお手本も示していました。5分くらいしてから、古辺コーチの下でのフジィテクへ。 ●大きな輪を作ってのトレです。左端がバル監督と塚田通訳さん。ここは天高い秋です。 10分ほど。●どう見ても小学生です。いいものを見れましたね。来て良かったでしょ。 彼らだけではありませんでしたよ。全市一斉の休校ですから、近くの子には見学チャンスでしたね。●小野の笑顔。いいですねぇ。不安が吹き飛びますよ。 手前におられるのはU-18の川口コーチに思えました。●トンボが止まりました。◆練習風景から3枚。 ●パス練習ですね。今日も、一つ一つ丁寧に手ぶり身ぶりでお手本を示しながら。ほぼ10分。 ここでも石井が見本係をやってましたよ。もう本人は覚悟して、常に次のメニューに移る時はバル監督の そばに行くようになってます(笑)。●ボール回しです。このメニューもほぼ10分ほど。次のメニューから戦術練習に入りました。30分間ほど。ここは写真なしです。自粛です。 練習自体は、動き方の反復練習でした。徹底してやってました、30分間のほとんどを費やして。 システムを変えたりいろいろなパターンで。チームとしてどう動くかの基本パターンのすりこみのようです。 説明が見ていてもわかりそうな具体的な感じでした。通訳を通すから時間かかるのがちょっと、だけど。 個別指導を何度も。特にパウロンに至っては一体何回指導を受けたのやら。 期待の現れなのか、はたまた基本自体が出来てないのか。 他にも多数。ざっと挙げれば、河合、櫛引、宮沢、前田等。 このメニューのラストには数分間のミニゲームをやっていました。 ●最後のメニューは攻守半々に分かれての戦術練習。15分ほど。 バル監督は守備練習につきっきり。 写真は、攻撃側の準備中のもの。人型ボードをこんなにたくさん立ててました。12:07に集合。2分後に練習終了の2拍手。 居残り練習は一切ありませんでした。その確認をしてから撤収しましたが、12:15ころです。 午前練習で、こんなに遅く帰るのは自分としては初めてカモ。 また、3日連続での練見も今までに記憶がありません。初めてですきっと。 口には出してないけど、自分自身バル監督にかなりの期待感を持ってるということなのでしょうか。 以上です。
2014年09月11日
先日の日本代表のウルグアイ戦やらコンサの長崎戦などについて書かれたコラムです。 タイトルからは「コンサドーレ札幌」を誇れるコラムです。 確かに、後段はうれしいお話なのですが、その後段より前段に書かれていることに激しい憤りを感じました。 もっと言うと、「札幌」は、恥を書いてしまった、ということではないのかと。 コラムに書かれている一番最初の、代表が厚別で練習した、その時のことです。 リンク先を貼っておきますので、お読みになってください。 http://chantsoccer.com/posts/402 私は、ブログ内では選手名に敬称を付けてません。姓を呼び捨てで書いてます。 新聞報道と同じです。選手によっては下の名を呼び捨てで(伸二等)。 ですが、選手と話をしたい時などは、○○さんお願いします、○○選手いいですか等と呼び掛けます。 全員が私より年下ですが、当然のマナーですよね。 「札幌」のサッカー少年だとは書いてません。でも、平日ですから放課後やってきた少年たちでしょ。 「札幌」のサッカー少年であると思って間違いないのでは。勿論、断定はできませんが。 私は、「札幌」のサッカー少年だと受け止めました。 きっとサッカーに限らないことなのでしょうね。「札幌」自体が無法地帯なのでしょうか。 その場に居合わせたら、地道に声を掛けていくしかないのかなあ。 でも、それでは親御さんから逆に怒鳴られてしまうのかなあ。 あるいは、不審者として通報されたりして(笑)。 目をつぶりたくはないです。 でも、どうしたらいいのだろうか。 もう二度と札幌では公開はないのではと思いました。 ただし、ほんの一握りの子であり親なのかもしれません。多くはマナーをしっかり守れる子と親だと思いたい。 残念に思ったコラムでした。 後段の長崎戦のことはかすんでしまいました。 手稲区はカラッと青空です。スケジュールの変更はなさそうですから宮の沢、行ってきます。
2014年09月11日
おはようございます。 雷鳴が轟く中で起床しました。降ってますが大雨ではないです。 直後、チャオコン見ました。 午後6時までたっぷり2時間の戦術練習。しかも、照明の中で。 超越してる(笑)。これは選手、壊れそう。期待感より、心配・不安の気持ちが大だ。 スケジュール変更だ! 昨日と同じ2部練習 ➡ 午前10時からの1部練習 へ。 あ~、良かった。そうだよなあ、そういう配慮必要だよなあ。壊れたらおしまいだもんな。 天気予報はと。雨だ、気温は正午で23度予報。雷が落ちなければやれると思うが。 エントリー前に!!!!! えっ~、札幌市に避難勧告35万人だと~~~ 避難勧告地域は手稲区より離れてるけど、ここは手稲山の麓と言っていい住宅街。 この後手稲区にも避難指示出るのだろうか。すぐそばに小川が流れてるが。明るくなったら見て来る。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです。 ★<バル札幌初戦は動かず><4ー2ー3ー1踏襲 その後移行させる> <急きょ復帰も「問題はなし」DFパウロン> ★<バルバリズム徹底><新指揮官攻撃面テコ入れ><14日岐阜戦へ”突貫工事”><ポイントは3つ> <得点力UP優先><同郷・錦織から刺激 金山定位置守る> ■システムについて ・バルバリッチ監督は10日、初采配となる14日のアウエー岐阜戦は、現状通り4-2-3-1を ベースに戦う意向を示した バル監督 「時間が少ないし、ここで変えるのはリスクがある」 ・この日の11対11の戦術練習では守備時のサポートの動きを指摘 バル監督 「何試合か映像を見てDFがパスを出した後のサポートがないのが気になっていた」 ・今後に向けては バル監督 「これを継続することはないが、トレーニングしながら最もいい形に移行させていく」 ・ナイター練習も バル監督 「午前練習後に選手の休息を長く取りたいので4時開始にした」 ・選手の体をいたわりながら強化するバル流を貫いた ■攻撃面テコ入れ記事より ・午後4時からの練習で、戦術面の指導が始まった ・DFラインからシュートに至るまで、10人が関与する戦術を繰り返した バル監督 「より自分の考えを明確にするため、基本をすりこんだ」 ・3つのキーワードが何度も飛んだ ・クロアチア語で選手間の間隔を狭く保つ意味の「スクーピ」 ・パスをつなぐ段階では「サポート」「タイミング」と英語を織り交ぜた ■パウロン記事より ・右股関節痛で離脱していたが、バルバリッチ監督の指示で、急きょ全体練習に復帰した ・全メニューを消化し パウロン 「いきなりメニューが変わったんだけど、問題はなかった」 指揮官 「状態が良さそうなので最後までやれると思った。彼が戻ることは大きい」 ・練習後は、お互いが通訳抜きで直接、理解できるスペイン語で意思疎通を図った ■復帰 ・右太もも裏痛で離脱していたMF菊岡が全体練習に復帰した *バル監督の、パウロンへの期待の大きさがビンビン伝わります。先発起用が濃厚じゃないでしょうか。 今日練習に参加できるかかどうか、ですね。 *小野の記事はなし。合流はまだ先かなあ。
2014年09月10日
午後5時を過ぎました。 午後練が午前と同じく1時間程度の練習なら、ちょうど終わったところでしょうか。 私の直感では、午後練は戦術練習ばっかりやったのではないかと。 チャオコンレポは、明日にならないと自分は読めない気がする。 ここでは、午前練習レポのその①の続きです。 ここでは、11枚の写真でのレポですが、最後の方は練習外の写真が3枚あります。 それでは。 ●次の大メニューは、メインスタンドから見て左奥の方で行われました。 この大メニューは4人一組でのボール回しなのですが、これまた数分でメニュー内容のレベルを上げて行って ました。 途中からはボール2個を使ってのボール回し。さらに一人が他のグループへと素早く動いたり。 目が回りそうです。同じグループに同時に2つのグループから来たりして、慌てて一人が別のグループへ 行ったり。遠くだし動きが速いから、どうなってんのかさっぱり。 究極の目的については、素人にはよくはわかりませんでした。(;´・ω・) その様子を2枚で。この大メニューも15分ほどで終えて、次の大メニューを行う場所へ移動。 メインスタンド前でのバルさんの説明が始まりました。 ●説明後、見本を石井に。今回も途中で再度の説明。石井のミスではなく複雑な動きのせいです。 今思えば、このメニューが午前の最大のメニューだったような。 ●さらに石井が。一緒にバル監督も。●かなり向こうまで行っちゃいました。かなりハードです。スタートから終了までの手順は、わかりました。そこはスルーでいいと思います。 大きく4か所に分かれてメニュー開始です。 ●こちらの2か所。スタート位置についてます。向こうも2か所。この大メニューも15分ほどで終了。 一斉にランニングに入りました。午前10時半です。練習始まってピッタリ1時間。短い! 練習時間は1時間と短いのですが、内容はハード。目いっぱいやりました。 これが<バル流>の一つなのでしょう。 そしてまだ、バル流がありました。 ●ランニングを終えてクールダウン。円陣。 なんと、中央にバル監督が仁王立ち!!! 睨みを効かしてますよ!途中から、輪の外へ出ましたが。 わたしはここで離脱。 最後に3枚。 ●上の公園の風景。●広告看板が1か月で6つ増えました! 昨日の練習後に取り付けたのだと思います。昨日はなかったですから。ちなみに、昨日までは。以上です。
2014年09月10日
いやあ、私にすれば<未知との遭遇>でした。 たった1時間だけの練習でしたが、こんな練習見たことない! と思いましたよ。 自分は、石崎さんが来てから、週に1回くらい練習を見るようになりました。 岡田監督の時でさえ見ることはほとんどなかった。ラモスが来た時とか、珠の日曜とかくらいかな。 私が仕事で現役でしたから、平日に練習を見学するチャンスはなかったと言った方が適切でしょうね。 石崎さんと財前さんの練習しか見ていないから、タイトルに書いた<地獄の特訓>と書きましたが、バル監督から 「こんなの序の口だ!」 とか言われそう。 選手たちはどう思ったのかなあ。 思ったり考えたりする余裕は、きっとなかっただろうなあ、次から次だったから。 午後練が、16:00からと遅い理由はここにあるのかもしれない。 十分昼寝をして体を休ませ、午後練を迎えれるようにしなさい、とのことなのかもしれません。 それでは、レポですが、写真は絞りましたけど23枚あります。なので、今日は2回に分けます。 1回目のここでは12枚。 ●また、会談してます、古辺コーチと。クラブハウス内で打ち合わせしちゃえばいいのに、と思うのは素人か。●今日もピッチを見て、色とりどりの練習用具が置かれていました。 これは間違いなく<バル流>なのでしょう。その様子が分かるように3枚。ここにいる選手は23名。この23名全員が離脱なく最後までやってました。良かった。 誰か、悲鳴を上げて消えるかもしれないと、途中で思いましたから。 DF 日高、パウロン、薗田、上原慎、奈良、櫛引、松本、永坂、上原拓 MF 河合、砂川、宮沢、石井、上里、菊岡、中原、ステファノ FW 榊、前田、内村、工藤、都倉、チョン パウロンが全体練習に合流したのは朗報ですね。 ただし、午後練にいるのかダウンしてないのか、明日は出てこれるのか、わかりませんねぇ。 また、バル監督は別メから復活した選手を、いきなりのベンチ入りをさせる監督さんなのかどうか。 かつて、芳賀はそうでしたね。でもそれは石崎さんが芳賀のことを熟知していたからですよね。 ●ここにいないGKは、9:57(私が気づいた時刻)に出てきました。●また、別メの小山内、ヘナン、小野は10:15ころ出てきました。●9:30集合でのミーテイングは、通訳を介するのでバル監督さんの説明に5分近くかかりました。 最初は各自で軽くアップ。 その後からが、<地獄の特訓>でした。開始時点では、どういう練習をするのか興味津々でしたが、 途中からは、選手大丈夫か、内村大丈夫か、パウロン大丈夫かなど、心配の方が大きくなってしまった。 その<地獄の特訓>は大きく3つのメニューに分けられます。下に<大メニュー>と、勝手に表記してます。 それぞれに、今日もバルさんは手ぶり身ぶり、数分で次のメニューに移る時も手ぶり身ぶり。 見ているこっちは、全く目が離せない。選手は集中してやれてるのだとしたら、凄い。エライ。 と言うか、集中していないとケガしちゃいますね。 ●大メニューのその①.3枚で。 どうやらステップワークを重要視しているメニューに見えましたが、それだけじゃないですよね。 一つのメニューは数分で、次から次と。途中からはボールを使いながら。スピードを上げたり。 まるで方程式の解き方のように、どんどんレベルを上げていく。 バルさん、自分で笛を吹いて指導したり。息つく暇はなしですよ。 やり方を示した後に石井に見本をやらせ、ミスをしてみんなから声が上がるという場面もありました。 では、その様子を3枚。この大メニューを15分ほどで終えた後、次の大メニューを向こうの方でやるらしく、移動を開始しました。 突然、大きな声が響いて「4人でグループつくってしゃがめ!」だったかな。よく聞こえなかった。 突然、バラバラっと動いて輪を作り、余された3人がバルさんのもとに呼ばれた。 わかりました。罰です! 事前にそういうことが話されていたのか突然だったのは不明です。 罰は、榊、薗田、工藤。 罰の内容ですが、みんなで花道をつくり、その下を一気に駆け抜けるという物。 途中で、何度も頭を叩かれたのじゃないでしょうか(笑)。 こういうアクセントを入れる監督さんなのですね。 一度ならず、立て続けに2回もやりましたよ。2回目は誰だったかメモのし忘れです。 ●その罰の様子を3枚で。2度目の時は、上が終わった直後だったので、カメラは電源入ったままだったので撮れました。1回目は、ここまでにします。 4時からの練習も見たかったのですがやめます。 午前のレポ書きで手いっぱい。自身の休養のためにも。 2回目は、夕方にでも。 白老や登別が大変なことになってるようです。 被害が出ないことを祈るばかりですが、少なくとも人身被害は起きませんように、と願っています。
2014年09月10日
水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム 見出し ★<速い攻撃で主導権握る> ○ウルグアイ戦の翌日とあって、ピッチは多少荒れてはいたが、前日の余韻が残っていたのかゲームは 序盤からハイペースで動いた ○あっという間に札幌は前半に2点を奪ってゲームの主導権を握った。その2得点とも素早くボールを前に 運ぶというシンプルな攻撃から生まれたものだった ○それはバルバリッチ新監督に求められる攻撃の速さに重なるものでもあった。苦し紛れにロングボールを 蹴るのはNGだが、相手DFラインの裏をとるための長いボールを蹴らなければならない時もある ○長崎戦では早めのロングボールがDFの裏をとる速さにつながったが、引いたDFラインの裏をとるには ダイレクトパスや2列目からの飛び出しなど違った速さが必要になってくる などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム 見出し★<バルバリッチ体制はカウンター重視に> <4-1-4-1で意地の2連勝> ○長崎戦では選手は気持ちの入ったプレーを見せた ○DFラインが下がって押し込まれたのは反省だが、財前体制の時からやっていた4-1-4-1を用いて 泥くさく勝ち切ったのはうれしかった ○特に河合がメンタル面でチームを引っ張り、ルーズボールの競り合いでは粘り強くファイトしドゥンガの ようだった ○名塚コーチは悔しさと厳しさをチームに注入し、意地を見せた ○バルバリッチは結果を出すために、今まで志向してきたポゼッションサッカーとはかなり違ったものを 展開するだろう ○ロングレンジのボールが多くなるはずだ。当然、強く、縦に速い選手は重用されるだろう。都倉や榊 などは好まれるタイプなのでは などです。 以上です。
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プロフィール
2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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