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2022年10月21日
4泊疎開した次の日は、雨で野焼きの心配がないので自宅に1泊しました。 18日からまた疎開生活の再開です。 ただ、天気予報が外れ、この日もその次の日も雨で、疎開の必要はありませんでした。直前に宿をキャンセルするとキャンセル料かかるし、たとえキャンセル料払っても、宿には迷惑だろうし、どうせ旅行支援でただ同然で泊まれるのだから予定通り出発しました。それに、そうなることが多少あるのは想定済みです。 で、この日から2泊は網走です。旭川紋別道で北見経由ですが、時間があるので浮島インターまで一般道(39号)を走ります。比布北インターから先は高速料金無料ではありますが、ハスラーは空気抵抗が大きいので、スピード出すと燃費がガタ落ちになるのでゆっくり走るためです。 遠軽(生田原)から先は、若干遠回りの佐呂間経由で行きました。 佐呂間に美味しい蕎麦屋があるからです。20年ぶりくらいかな。ほん多屋というお店です。端野に支店があります。なんでこのお店を知っているかというと、早くから禁煙だったからです。 味もとても美味しいです。 ただ、田舎蕎麦の好きな人には良いけど、そうでないと好みが分かれるかも知れません。 ざるそばは820円です。適正価格だとは思いますが、田舎蕎麦が好みでない人には高く感じるかも知れないかな。だからか食べログの評価は少し低めですが、田舎蕎麦が好きな人にはお勧めしたいお店です。 この日の宿は網走の某ホテル。安いホテルで、しかも夕食は廉価版のプランなので、ご馳走はないと覚悟してましたが、十分なものでした。でも、いくら安いとはいえ、客室のカーテンがぼろぼろなど、かなりくたびれたホテルでテンション下がってしまいました。 それに、何となく部屋が刺激臭がするのです。古いホテルなので、禁煙ルームでなかった時代のタバコ煙が、まだしみついているのか、あるいは消臭剤のせいかもわかりません。 しばらく窓を開けておいたら、寝る頃までにはどうにか落ち着きましたが、翌日、チェックアウト1時間前にタバコの臭いがしました。 廊下に出たら猛烈な臭い。どこかで誰かが吸ったようです。禁煙フロアで喫煙所もないフロアなんですが、隣の部屋のドアが開いていたので、そこの客がタバコを吸い、直ぐに部屋を出てチェックアウトした模様です。 先日の美深温泉と同様、ひどい客がいるものです。 ホテルの名称は、皇族御用達かと思うような名称なんですが、実際はかなりグレードの低いホテル。 ホテルのグレードが低いと、客のグレードも低いのか。 2食付きで実質2640円しかしないのは魅力だったんですが、これからは多少高くでも客層の良さそうなホテルにすることにします。 まあ、今回は良い経験になったと良く解釈することにします。それに、そういうことも想定して(ここまでは想定してなかったが)、同じ宿に連泊しないことにしておいて良かったです。
2022年10月20日
仲本工事さんが事故にあった横浜の浅間町(せんげんちょう)は、私が横浜にいたときに勤務先があった場所で驚きました。横浜駅西口方面では東西を結ぶ、最も往来の多い通りです。 ちなみに、三ツ沢球技場から1㎞ほど坂を下ったところが浅間町です。 ご冥福をお祈りいたします。 さて、ホテルに2泊したのち一旦自宅へ戻って着替えを交換するなどをしたのち、また出かけて疎開生活3泊目と4泊目は美深の某温泉宿でした。 土曜はクーポン1000円いただけるので(4割引きもあり)2食付きで実質4910円、日曜はクーポン3000円なので実質2610円でした。 料金が安いので質素なのはわかっていましたが、チョウザメの刺身が珍しいだけで、あとは特段気の利いたものはありません。でも、味付けはよく、鍋は美味しかったです。(鍋の中身は忘れました) 茶碗蒸しも上品な薄味で良かったです。先日紹介した紋別のセントラルホテルは、ほとんど同じ料金で豪華ディナーだったので、温泉がないことを考えても紋別の方がお得でしたね。 宿から徒歩5分で道の駅があり、名物の羊のミルクのソフトクリーム食べました。連泊にしたのは宿で天皇杯を見たかったからです。 2日目の晩御飯は、若干の違いはあるものの基本的に1日目と同じ。この宿は全室禁煙で、喫煙所は客室と別フロアの遠い場所にあるのに、2度ほど廊下がタバコ臭くなりました。幸い、私の部屋までは臭くならなかったけど、ひどい人がいるものです。 歌登の温泉宿は、随所に禁煙表示があり、吸ったことが判明したら〇万円いただきますと警告がありましたが、かつて禁煙の部屋で吸った人がいて、次に利用する人が苦情を言ったことがあったことから禁煙表示を徹底しているそうです。 どうしても非常識な人がいるのですから、そういう風にする必要があるわけですね。他の宿も表示を強化して欲しいですね。
2022年10月16日
2日目は紋別。まずはナマステネパールでランチ。ここは3回目です。食べログのコメントでは、店員がネパール人なので接遇がいまいちというのがありましたが、実際は驚くほど丁寧な接客でびっくりしました。前回までの店員とは違っていましたが。タンドリーチキンは前回と違って辛くなく、塩分も少なくて良かったです。 ホテルのチェックインまで時間があったので、次はここ。道頓堀と違ってカニは動きません。その次は紋別空港。1日1往復しかない定期便。羽田からの便です。観光客が大勢降りてきました。昨年から、紋別タッチという、乗ってきた飛行機ですぐまた戻る人が増えてきてます。(私も、鉄道でタッチアンドゴーはたまにするけど、同じホームでないと乗り換え不可能だし、同じホームであってもドアが閉まってしまって開けてもらったりですが)小さい空港なので、すべてこのフロアで完結します。(2階にも待合室はありますが)飲食店はレンタカーのカウンターの隣で、数席しかありませんが、ラーメンやスパゲティーなどのメニューがありました。 たったの200円でアザラシを見れます。宿は紋別セントラルホテルで、海が見えます。ディナーは3680円相当のオホーツク御膳。揚げたてのカニの天ぷらは絶品。茶碗蒸しは北海道にしては薄味で良かったです。朝ごはんは早く自宅に戻るため、ホテルではなく市内のすき家。宿代は旅行支援で4割引きになって5760円ですが、3000円のクーポンいただけるので実質2760円しかしないのに、3680円のディナーが付くなんて、びっくりですね。そんなに税金で補助して良いのか疑問もありますが、予算はなくなるまで使うので、私が使わなければ誰かが使うので、それだったら利用しない手はありません。
2022年10月16日
稲刈りが終わったこの時期は最も野焼きがひどい時期です。 3年前に喘息がひどくなったのも、野焼きが最大の原因だと思ってます。 穀倉地帯の上川地方は特にひどく、和寒や鷹栖、剣淵、士別などはもちろん、旭川市内であっても煙は容赦なく襲ってきます。旭川は平成の大合併の前なら全国一のお米の産地だったくらいですから。 特に午後はひどくなるので5年前と4年前は、午後は仕事の予約は入れず、野焼きができない雨でなければ風向きを考えて山中の温泉などへ疎開したくらいでした。 で、今年は旅行支援があって安く宿に泊まることができるので、野焼きのないであろう場所に泊まりで疎開することにしました。 第一日目(10月13日)は、西興部村のホテル森夢(りむ)に泊まりました。 全く野焼きのない、気持ち良い町でした。 2食付きで6240円(4割引き後の価格)で、さらに3000円のクーポンいただけるので実質3240円しかしないで豪華ディナーを食べることができます。前菜(左の皿)の、スモークサーモンかいわれ巻クリームチーズソースが絶品でした。 鍋は知床鶏。デザートのグラスフェッドソフトは凄く美味しかったです。350円で誰でも食べられます。道の駅にもあります。今まで食べたソフトで1番です。ちなみに、2番目は余市ワイナリーのナイアガラソフト、3番目は美深の道の駅の羊のミルクソフトです。 朝ごはん。3月にも寄りましたが、旧上興部駅は鉄道資料館になってます。キロ27。急行紋別で使われてました。下川の万里の長城にも寄ってみました。全長2000メートルありますが、これだけの石をどこから持ってきたのかと思ったら、畑を整地するなどででてきた廃物だとか。そんなに出てくるものなんですね。 そういえば五郎の石の家も、畑から大量に出てきて困った石を使ったというストーリーでしたね。
2022年09月27日
森町でゴーカートの事故があり、幼児が亡くなるという痛ましい事故が起きましたが、コースと観客席との間にブロック等がない、ずさんな運営が原因と指摘されてますが、確かにそうです。ありえない運営だと思います。 でも、そもそもなんで暴走したのか、新たな事実に気づきました。 結論から言うと、ゴーカートの構造上、アクセルは普通の車と同じく右足で操作しますが、ブレーキは車体の左に付いていて、左足で踏むのです。(右足では踏めません) 一部の人は、これだけでピンとくるでしょうけど、これだけでは理解できない人が多いと思うので、長くなりますが、説明します。 理解しやすいように、私の経験をお話します。 私はブレーキの踏み間違いをしたことが一度だけあります。大学5年生のときですから、23歳のときです。ブレーキの踏み間違いは年寄りがすることとは限りません。 ただ、私の場合は幸いにも、アクセルを踏むときに間違ってブレーキを踏んだので、大事にいたりませんでした。 どうして踏み間違ったのか、原因は明白です。ブレーキを左足で踏むことを試していたときだからです。 40年前はまだまだマニュアル車が大半で、少しずつAT車が普及しだした時期でした。大学5年のときに、それまでにマニュアル車に代えてAT車に乗り換えたのですが、ちょうどそのころ某新聞に「AT車が普及してきましたが、AT車ならではの操作方法があります」と、左足でブレーキを踏むことを紹介していたのです。それで試してみた次第です。 で、ある交差点で赤信号で止まっていて、青になったので発進しようとしたら間違って左足でペダルを踏んでしまい、当然ながら発進しません。あせってしまって、間違ったことに気づかず、とにかく早く発進しようと思って一生懸命強くペダルを踏んだものの、踏んだのは相変わらず左足でした。 まあ、いつまでもそれが続くことはなく、じきに間違いに気が付いて、左足を開放し、右足でアクセルを踏んで発進できました。 本当にびっくりしましたね。こんなことが起こるなんで、左足ブレーキは、なんて危ないことかと瞬時にわかりました。これが反対にブレーキを踏む場合にアクセルを踏んでしまったらどんなに危険か、恐ろしく思いました。 どうしてそういうことが起こるのかは、簡単に理解できました。 昔流行ったゲームで、白旗と赤旗の2つの旗を手に持ち、「白上げて、赤下げないで・・」というのがありましたよね。結構間違えますよね。これは、複数の手を同時にコントロールしようとするから、左右を間違えてしまうのです。 両足でペダルをコントロールしようとすると、手旗と同じく左右を間違えるのです。 手旗を片手だけで操作しようとすれば、やってみなくても想像しただけでも、間違いは少ないだろうと容易に推測できますよね。 今回のゴーカートの事故では、11歳の女の子の運転が未熟だったと、ほとんどの人が思ったのではないでしょうか。(もちろん、だとしても運営に責任が100%あり、女の子には全く責任はありませんが) でも、運転が未熟とか未熟でないとか関係なく起こった事故と言えると思います。 ゴーカートの構造に問題があって暴走してしまったに違いありません。この事故を契機に右足ブレーキになると良いと思ってます。 亡くなられた幼児は大変お気の毒ですし、事故を起こした女の子はひどいショックを受けていることでしょう。女の子は一生、トラウマが続くと思うと、本当に気の毒でなりません。
2022年08月08日
先日、浜頓別へ行った際に美深のクラフトビールのお店に寄りました。 美深白樺ブルワリーのレストランBSBです。 美深の街中で、40号沿いにあるレンガの建物なのでわかりやすいです。水牛のローストビーフです。どこの水牛かと思ったら、美深の自社農園で水牛を育てているとか。ローストビーフのランチプレートを食べたあとで、チョウザメのフィッシュアンドチップスがメニューにあることに気づき、帰りにまた寄って食べました。凄く美味しかったです。美深はチョウザメの養殖を行っていて名物になっています。 お芋も美味しかったです。美深方面へ行かれる際は是非、お寄りください。 ちなみに、クラフトビールは何種類もありますが、すべて美深名産の白樺樹液が入っています。 飲んでないのでどんな味なのかわかりませんが。
2022年07月27日
滝川市美術自然史館で、かつて滝川で操業した人造石油の展示があり、見に行ってきました。 現在の陸上自衛隊駐屯地の場所にありました。現在の価値で8000億~1兆円もの巨費を投入したというのはびっくりです。主に三井や北炭などの石炭資本が出資し、莫大な補助金を投入したそうです。 そして、最大2000人もの人員がいたというのも驚きです。 1942年から石炭液化によって主にディーゼル燃料を生産しました。初出荷の様子。しかし、生産量は目標のわずか2%しかなく、3年間で1万トン程度でした。 ドイツの技術を導入したものの、日本には高温高圧に耐えられる鋼材がないなどで、ドイツでは数百万トンも生産したのに、日本全体でも20万トンしか生産できず、事業は大失敗です。 投資額だけでリッターあたり10万円くらいするのですから、あまりに高い石油です。 展示では、失敗という面にはあまり触れず、「滝川に凄い工場があった」という視点でした。 当時の建物の一部は、現在は自衛隊の建物として現在も使用されています。展示は今月21日までです。このコーナーだけなら300円の見学料です。
2022年07月14日
大人の休日俱楽部パスの期限最終日は、特急サロベツと宗谷のはまなす編成の旅をしてきました。 一旦、滝川をめざしてサロベツ2号に乗ります。旭川でライラックに乗り換え、友人の待つ滝川まで行きます。友人に渡すものを渡して、50分後のライラックで旭川へ戻ります。旭川駅前イオンで昼食を買って、ふたたび宗谷線の旅で、サロベツ1号で稚内をめざします。ランチは、しばらく和食が続いたので、パンが食べたくなり、ケンタッキーフライドチキンとフランスパンにしようと考え、まずはパン屋でフランスパンを買い、次にケンタと思ったら、駅前イオンからケンタは撤退していました。 でも、イオンでチキン南蛮があったので、むしろこの方が良かったです。おかずがチキンだけだと飽きるので、クリームチーズをフランスパンに塗って2品目。昔、ヨーロッパの駅で大きなフランスパンを抱えて列車に乗る人が多くて印象的だったのを思い出しました。おかずはハムやチーズなんだろうけど。あと、大きなボトルのミネラルウオーターを抱えてましたね。 デザートはシュークリーム。甘すぎるのでクリームをパンに塗って食べました。こんだけ美味しいものを食べて700円くらいで、少し残るくらいでした。大満足でした。市販のサンドイッチだとふわふわのパンなので、パンを食べた気にならないんですよね。 石狩川を渡って比布町。塩狩峠。士別駅。YOUKOSOだと「ユーコソ」と発音されてしまうでしょう。だから札幌オリンピックの札幌市は「YOKOSO」と表記してました。 なお、札幌オリンピックのときも「YOKOSO」の表記はおかしいのではとの声もありましたが、きっとYOUKOSOも候補にあり、やはりユーコソと発音されるのを嫌ってYOKOSOになったのかも知れませんね。 でも、YOKOSOだろうとYOUKOSOだろうと意味ありません。 横文字にしたいのならWELCOMEでしょ! 名寄で運転士交代。深川林地という剣淵の鉄道防雪林。ここは泥炭地なので防雪林が育たなかったのですが、1926年に国鉄に赴任した深川冬至さんが土壌改良をして育てたというものです。 稚内に着きました。折り返し、またもはまなす編成に乗りました。
2022年07月14日
大人の休日俱楽部パスの期限最終日は、特急サロベツと宗谷のはまなす編成の旅をしてきました。 一旦、滝川をめざしてサロベツ2号に乗ります。旭川でライラックに乗り換え、友人の待つ滝川まで行きます。友人に渡すものを渡して、50分後のライラックで旭川へ戻ります。旭川駅前イオンで昼食を買って、ふたたび宗谷線の旅で、サロベツ1号で稚内をめざします。ランチは、しばらく和食が続いたので、パンが食べたくなり、ケンタッキーフライドチキンとフランスパンにしようと考え、まずはパン屋でフランスパンを買い、次にケンタと思ったら、駅前イオンからケンタは撤退していました。 でも、イオンにチキン南蛮があったので、むしろこの方が良かったです。おかずがチキンだけだと飽きるので、クリームチーズをフランスパンに塗って2品目。昔、ヨーロッパの駅で大きなフランスパンを抱えて列車に乗る人が多くて印象的だったのを思い出しました。おかずはハムやチーズなんだろうけど。あと、大きなボトルのミネラルウオーターを抱えてましたね。 デザートはシュークリーム。甘すぎるのでクリームをパンに塗って食べました。こんだけ美味しいものを食べて700円くらいで、少し残るくらいでした。大満足でした。市販のサンドイッチだとふわふわのパンなので、パンを食べた気にならないんですよね。 石狩川を渡って比布町。塩狩峠。士別駅。YOUKOSOだと「ユーコソ」と発音されてしまうでしょう。だから札幌オリンピックときの札幌市は「YOKOSO」と表記してました。 なお、札幌オリンピックのときも「YOKOSO」の表記はおかしいのではとの声もありましたが、きっとYOUKOSOも候補にあり、やはりユーコソと発音されるのを嫌ってYOKOSOになったのかも知れませんね。 でも、YOKOSOだろうとYOUKOSOだろうと意味ありません。 横文字にしたいのならWELCOMEでしょ! 名寄で運転士交代。深川林地という剣淵の鉄道防雪林。ここは泥炭地なので防雪林が育たなかったのですが、1926年に国鉄に赴任した深川冬至さんが土壌改良をして育てたというものです。 剣淵から士別まで、延々と続きます。 音威子府から幌延までは天塩川のそばを走ります。これは絶景です。音威子府以北は何度か乗りましたが、いずれも夜行列車だったので、この絶景を見るのは初めてで感動しました。 稚内に着きました。折り返し、またもはまなす編成(特急宗谷札幌行)に乗って帰路につき、5日間の鉄道の旅が終わりました。
2022年07月12日
函館駅から13:31発特急北斗に乗ります。昔はこの先から連絡船に乗りましたが、摩周丸が保存、係留されています。大沼です。新幹線ができたらこの景色を見ることはできなくなるのでしょうね。駒ヶ岳。これも新幹線ができたらほとんど見れないのではないのだろうか。森駅付近からの噴火湾の眺め。これも新幹線から見えたとしても遠くに一瞬だけなんでしょうね。新幹線は長大トンネルを掘るよりも、在来線を改良した方が良かったのではないだろうか。 登別駅。昔からこの独特の壁が印象的です。マリンパークニクスは健在ですね。ウポポイ。白老駅から600メートルで、徒歩10分ですが、もう少し駅に近いところに作れたら良かったのに。ボールパークはかなりできてきました。列車は下り列車の遅れの待ち合わせのため10分遅れたのと、長万部駅で車両点検でさらに10分かかって20分遅れで札幌駅に着きました。車両点検中は、運転中止になったらどうなるのかと心配しましたが、異常がなくてホッとしました。 札幌で旭川行の特急の時間まで30分のはずだったので、佐藤水産で買い物するはずでしたが、おかげでそれはできなくなりました。 18:00発旭川行カムイ。それほど混雑していたわけではないものの、自由席だったら相席になったところですが、指定取っていたので相席にならずに済みました。写真は3号車自由席。旭川からは稚内行特急サロベツのはまなす編成。増結1号車のはまなすラウンジ(自由席)です。テーブル・コンセント・Wi-Fiがあるのでパソコン使えます。 和寒駅20:35着。3泊4日の旅が終わりました。大人の休日俱楽部パスはあと1日、有効期限が残っているので、翌日はまた旅に出ることになります。
2022年07月11日
函館に、かねてから行きたいと思っていたスペイン料理の店があり、ようやく今回行くことができました。 杉並町電停から徒歩5分の、バスクというお店です。 とても落ち着くお店です。有名なピカソのゲルニカが飾られていました。フランコ独裁政権時代、政権に反発して家庭にこれを飾る家が多かったそうです。特にゲルニカのあるバスク地方で多かったそうです。ゲルニカはサッカーで有名なビルバオの近くにあります。前菜。カリフラワーのスープ。凄く美味しかったです。メインディッシュいらないから、これをもう1杯欲しいと思うほど美味しかったです。野菜料理。オーナーシェフが生ハムを切ってます。これをパンに載せて食べました。スペインの生ハムはしょっぱいのですが、これは適度な塩分で美味しかったです。これがバスク地方独特の料理で、豚のゼラチン質を使ったパテです。期待したほどの味ではなかったものの、以前から興味があり、珍しいものを食べることができて良かったです。 デザートも凄く美味しかったです。スペインで描いてもらったシェフの絵。なんでこのお店に行きたかったというと、シェフはバスク地方のサンセバスチャンで修行したのですが、私も1985年にサンセバスチャンへ行ったことがあるからです。 シェフに「サンセバスチャンに行ったことがあります」と言ったら驚いて、「仕事ですか?」「観光です」で、またもびっくりしたとか。当時は観光で訪れる日本人はほとんど皆無でしたから。今では美食の町として有名になって、日本人が大勢行くとか。サンティアゴ巡礼のルートに近いこともあるでしょうか。 なんで私が行ったかというと、フランスからスペイン(マドリッド・バルセロナ)へ行って帰るのに、往復とも地中海側(バルセロナ)経由では面白くないので、片道は大西洋側にしたからです。だからパリから列車で5時間かけて(今なら新幹線で2時間半)ボルドーで1泊し、翌日、4時間かけてサンセバスチャン(いまなら3時間)へ行き、さらに翌々日、5時間かけてマドリッドまで行ったのでした。 シェフとサンセバスチャンの話をすることができ、とても楽しかったです。 サンセバスチャンと言えば、レアルソシエダが有名ですから「またサンセバスチャンへ行ったら、ソシエダの試合を見てみたいです」と言ったらシェフは1度見に行ったことがあるそうで、懐かしいことを思い出させてくれてありがとうございますと言われました。 さて、ランチのあとは函館駅へ戻るのですが、そのころにはもう函館マラソンの交通規制が終わって市電は通常運行に戻ってました。千代台競技場。もうここでコンサの試合をすることはないのでしょうか。いつの間にか函館駅前にハセストができていたので(以前はなかったですよね?)、これを買って特急北斗に乗り込みます。バラエティーです。
2022年07月05日
仙台に所用があったのですが、ちょうど大人の休日倶楽部キップが使える期間だったので、JRで行ってきました。 5日間、JR東日本とJR北海道が乗り放題で、26620円なので凄くお得です。 まずはサロベツ2号で旭川まで。塩狩駅通過。昔はここに温泉旅館があり、左奥の山にスキー場があって、旅館は賑わっていたのがウソのようです。ただ、スキー場まで30分歩かないといけないこともあって、やがてお客が来なくなったとか。旭川運転所通過。今の時期、はまなす編成を運用しているので余った編成がとまってました。みやぎ割などを使うための抗原検査を旭川駅前のツルハでやったのですが、結果が出る30分の間、コメダで遅いモーニング。11時までは飲み物をオーダーすると茹で卵とトーストが無料になるので520円で済み、安くあがりましたが、11時以降、カフェオレだけで520円は高いですよね。 旭川からはライラック。ホームのキオスクは無人になってしまいました。なんだか味気ないですね。妹背牛と江部乙の間の石狩川ですが、増水してました。前日は道内あちこちで大雨でJRが運休。この日も午前中は北斗などが運休してました。滝川駅で見かけたキハ40。いくらもうすぐ廃車とはいえ、ペンキが剥げているのはかわいそう。恵庭は花の町ということで、ホームも花を飾っていました。なごみますね。この日の晩御飯は次女と苫小牧のホテルニュー王子。晩酌箱膳。あなご茶漬け釜飯。これで1100円はリーズナブルですね。美味しかったです。この日の宿は、ニュー王子にしたいところでしたが、千歳エアポートホテルが安かったので特急すずらんで千歳まで戻ります。 どうせ乗り放題ですから。785系は以前、スーパーホワイトアローで旭川と札幌の間を何度も何度も乗った、懐かしい車両です。 かつてはエアポートも、4本に1本はこれで、721系よりも1両少ない5両で混雑するし、札幌で方向が変わるから座席を転換しないといけないし、ドアの数も721系より少なくて乗降に時間がかかって迷惑だと思った札幌の人も多いことでしょう。 でもその頃は旭川から千歳まで乗り換えがいらなかったので、旭川の人には便利だったんですよね。 もっと前は室蘭まで直通でした。 大昔は特急北斗やおおとりが函館直通でしたけどね。(北海は倶知安経由で函館直通)
2022年06月29日
南17西6にある、グリルラパンに行きました。丸いのはホタテです。どれもとても美味しかったのですが、1時間の時間制限があるとは驚きました。飲み放題とかではありません。なのでゆっくり歓談できなかったです。 しかも、大きな声を出さないようにと、お店のスタッフから注意を受けてしまいました。 テーブルの中央にアクリル板が設置されているので、どうしても少し大きな声を出さないと会話が聞き取れないんですけどね。 テーブル中央のアクリル板は、食事の時だけ会う人同士とか、全くの他人と相席になるなら意味があるけど、すでに食事の前後で濃厚接触している者同士なら無意味だし、大声をだしがちなので、他のテーブル間の感染リスクがあがって逆効果でしかありません。全くのナンセンスです。 アクリル板を設置するなら隣の席との間の方が良いでしょう。 それに、アクリル板は空気の流れを阻害して、換気効率を下げて逆効果になる恐れがあるとも言われているんですよね。 いずれにせよ、換気が最も感染予防になるんですけどね。 今回も大丸向かいのホテルに泊まったのですが、初めて泊まったときにトレインビューをリクエストしたからか、2回目以降は何も言わなくても毎回北側で一番西側の部屋なんですよね。ロイズローズガーデンに寄ってから帰りました。帰る途中のランチは当別の道の駅のイタリアンを考えていたんですが、いろいろあってそこはやめ、急遽、当別のパン屋さんのノルトエッセンのカフェにしようとしたら、いつの間にか火曜定休が月・火定休になっていて、浦臼の道の駅で蕎麦にしました。オーダーストップ2分前に券売機で買ったので、危うくランチ難民になるところでした。今回はとても美味しかったです。 以前食べたときは、つゆがしょっぱくて、まともに食べることができなかったです。ぶっかけでたっぷりのつゆに浸っているにの、ざるそばと同等のしょっぱいつゆだったんです。 改善したというより、前回は新米のパートさんが間違ったつゆを入れたのかも知れません。九州から来た友人に美味しいものを食べさせることができて良かったです。浦臼産のそば粉を使っていました。
2022年06月28日
この日は車で行きました。 旭川を出るときは3人と猫1匹(預かっていた猫を返すので)、途中で4人と猫1匹になり札幌へ向かいました。 長女はスタジアムグルメを堪能したいし、イベントも見たいということで先にドームに行ったのですが、暑いテラスで長蛇の列に並ぶのは避けたいので、六花亭でランチにしました。 ハヤシライス。おこわ定食。アウェイ側。メインスタンド。ホームゴール裏。バックスタンド。ハーフタイム。(試合前のダンスには間に合わなかったです)道産子が6人とは凄い! こんなチーム、他にないですよね。MVPはもちろんこの人。お疲れ様でした。
2022年05月01日
今回の知床観光船の事故は、40年前に33名の犠牲者を出したホテルニュージャパンの火災と類似点が、あまりにも多くて驚きます。 一言で言えば、どちらも安全よりも利益を優先して惨事を招いたわけですよね。 ニュージャパンの社長だった横井はホテル経営のことを知らないのに買収してホテルのオーナー社長になったのですが、知床遊覧船の社長も海の事を全く知らなずにオーナー社長になったとか。 で、ホテルはスプリンクラーを設置せず(スプリンクラーヘッドだけ設置して、配管を行わず、消防署の査察を騙す偽装工作)、不燃材への交換などもしないで放置。煙感知器や火災報知器も故障。さらに館内放送機器も故障して非常放送ができなかった。 遊覧船も、無線器やアンテナが故障。船体の破損も直してない箇所があったようです。 ホテルは火災が起こった際、社長は宿泊客の避難を指示せず、最初の指示は、高級家具の搬出でした。 遊覧船の社長は、第一報が入ってもウトロへ駆けつけず、私用で北見へ向かったとか。 会見でホテル社長は「お集まりいただきありがとうございます」と、その場にそぐわない挨拶。また「9階10階のみで火災を止められたのは不幸中の幸いでした」などと、不適切な発言。 遊覧船社長も「お騒がせして申し訳ありません」と、真摯に反省しているのか疑問な言い方。 さらに、ホテル社長は「悪いのは寝たばこ」と、責任転嫁発言。 遊覧船社長も「クジラに当たったかも」と、不可抗力かのような責任転嫁発言。クジラに当たったくらいでは命を落とさず済むようにする義務があるでしょうが。 ホテル社長は3年間、刑務所に入っていたようですが、遊覧船社長はどれくらいの刑事罰になるでしょうか。 それにしても私が驚いたのは、あのクラスの船には救命いかだの搭載義務がないんですね。必ず搭載されていると思ってました。 この事故を契機に義務化されてほしいですね。あの状況で生還するには救命いかだしか方法がありませんから。 もっとも、救命いかだがあったとしても3メートルの大波の中、無事に乗り移ることができるのかわからないでしょうけど。
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