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最長片道切符の旅・第14日目

2024年03月06日

3月4日、新潟市のホテルでの朝食。老舗のホテルジュラクなので、郷土料理がいくつかありました。
トレー奥中央はタレカツロールですが、肉が硬かった。トレー手前右は栃尾油揚げで、北海道のスーパーでも良く売ってますよね。でも、焼き立てが食べたいな。手前右のお椀は「のっぺ」ですが、某老舗有名料理屋のと比べると見劣りしましたが、安いホテル代を考えると贅沢を言ってはいけません。
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この日は長丁場で、7:43発の越後線に乗ります。越後線は柏崎まで行く便は、その次は11:20なので、通学客で混雑するけどこれに乗るしかありません。 学生時代、越後線で2駅目の関屋駅付近に住んでいました。写真の右のマンションです。
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当時は新潟交通の電車もすぐ裏を走っていて、ダブルでトレインビューでした。 ちなみに、新潟の次に住んだ新横浜は新幹線と横浜線のダブルトレインビューでした。 普通列車はすべて玉子ハムサンド。(気動車は除く)途中、吉田駅で乗り換えなんですが(なぜか柏崎まで直通しない)、不親切なことにエレベーターない駅なのに同一ホームで乗り換えできません。
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この日は宮内駅と越後川口駅でもエレベータなしでこ線橋を渡って乗り換えでしたが、こちらは想定していたので良いんですが。 柏崎では乗り換え時間が1時間57分もあるのです。越後線も、そのあとの飯山線も本数が少ないので上手く乗り継げないのです。 でも、待つ間に駅前のホテルのレストランで柏崎名物の鯛茶漬けを食べました。これに温泉卵が付いて1090円はリーズナブルでしょう。
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薄味で上品なお味です。でも、もう少し出汁を効かせてコクを出した方が良い様にも思うのだけど、下手すると魚臭い代物になりますよね。 B1グランプリをきっかけに町おこしをしようと考案したのが鯛茶漬けだったそうで、そんなに昔からあるわけではないそうです。 柏崎から越後川口まで上越線玉子ハムサンドに乗り、越後川口から飯山線のキハ110に乗ります。
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時間があるから2駅先まで行って簗場で鮎を食べることも夏場ならできるのですが、この時期はやっていません。 4月再開なので、4月の新潟戦に行かれる方は是非行って下さい。堀之内簗場です。https://www.hoyumedia.com/co/bk/yanaba/index.html 北海道では新鮮な鮎を食べることはほとんど不可能です。たとえ養殖物であっても、新鮮な鮎なら十分美味しいです。 かわいそうに、列車を降りたら雪をこがないといけません。
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北海道と違って、積もっても、しばらくすると溶けてなくなるので、積極的に除雪しないのです。べちゃべちゃな雪ですから、靴が濡れるどころか、靴下まで濡れてしまいます。冬は北海道の方が過ごしやすいです。 信濃川に沿って走ります。
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2年半前にも紹介しましたが、この柱の上(7.85メートル)まで積もったことがあるなんてすごいですね。
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飯山駅で乗り換えます。おいこっと用の車両も普通に使用しています。
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北陸新幹線で上越妙高まで移動するのですが、飯山駅は2時間に1本しか停車しないので、乗り換え時間が1時間10分もあり、駅前のスーパーで晩御飯を仕入れました。 信州北部や妙高などでの名物の笹寿司。
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信州佐久名物の鯉のうま煮。
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根曲竹の炊いたのがあり、昨年は熊が怖くて竹の子採りに行かなかったので食べたくなりました(笑
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北陸新幹線に乗ります。
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上越妙高で下車。この日はスーパーホテルに泊まりました。隣に東横インがあるけど、スーパーホテルの方が安かったんです。
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この日は実乗時間は39日間で9番目に長い6時間19分。乗り換え時間を加えるとトップクラスの9時間31分でした。 乗車距離は244.4㎞で、合計14日間で3494.4㎞、区間外など合わせると3879.7㎞になりました。



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18:27

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最長片道切符の旅・第12・13日目

2024年03月05日

3月2日、ホテルサンシャインいわきで朝食。良かったです。
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いわき8:30発の磐越東線で、まずは郡山まで行きます。8:30発の次は13:21発なので、8:30一択です。磐越東線は初めて乗ります。
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乗客は少なく空いていたのですが、運転台だけは混雑し、前面展望なし。
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郡山への途中、これを見に行きたかったのですが、下車駅にはコインロッカーはないようで、デマンドタクシーに荷物を載せ、さらに施設のコインロッカーに入れるのも大変だし、今回はスルーすることにしました。
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郡山近くなると乗客も満員になり、郡山で乗り換えた会津若松行きも満員でしたが、どうにか座れました。 土曜だから仕方ないのか。 磐梯山の写真は撮れました。
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猪苗代湖の写真は撮れなかった以前に、満員の車内からは見ることができませんでした。 昼には会津若松に着き、郡山の友人と会い、早く温泉ホテルにチェックインしました。16年ぶりに会う友人と一緒に泊まりました。 そんなわけで、この日はわずか150.2㎞、2時間46分の列車旅でした。 眺望なしという安い部屋だったのですが、それでも少し雪化粧した山が綺麗に見えました。
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2日前に泊まったのと同じ伊東園なので、食事メニューはほとんど同じでした。ここまで同じメニューには笑ってしまいました。
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飲み放題もついていて土曜なのに1人約9000円はとてもリーズナブルと、友人も喜んでいました。 3月3日、朝ごはんも2日前と瓜二つ。
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武家屋敷などを見学してから次の目的地へ行こうと思っていたけど、気温が低いし、北海道と違ってほとんどの施設は暖房をしっかり入れてないので会津若松9:48発の磐越西線で新潟を目指します。 これだけ積もりました。
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駅前に白虎隊の像があります。
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エレベーターが見つからないと思ったら、そういえばこの駅は頭端式でした。
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この車両(H100と同型のGV-E400)で新津まで行きます。
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新津に行くなら鉄道資料館に寄りたいところですが、アクセスが悪いし、新津の友人が現在北海道にいて、来年あたりに新津に戻る予定なので次回の楽しみということにしました。 福島新潟の県境は雪。
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阿賀野川に沿って走ります。
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新津から長岡までは再び玉子ハムサンド。
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長岡から新潟まで新幹線。長岡は戦災がひどかった影響で、道路は広いです。
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山本五十六が長岡出身なので爆撃がひどかったと言われています。 新潟駅に着きました。新幹線は左右両方のドアが開きます。新幹線にしては、いやJRにしては珍しいですよね。
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通常は左ドアから下車し、特急いなほ(秋田方面)に乗り換える人は右ドアから下車するのです。 階段を使わずに特急いなほに乗り換えでき、村上や鶴岡、酒田などの人が便利になったでしょう。
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新函館北斗や武雄温泉なども同じホームで新幹線と在来線の乗り換えができますが、両方のドアが開くのはここだけでしょうか。 ここで紹介したのは新幹線11番線と在来線5番線が同一ホームで乗り換えできるというわけですが、もしかしたらすでにやっているのかもわかりませんが、5番線で下車した人が11番線の新幹線を通り抜けて12番線の新幹線に乗り換えるということも可能ですね。(もちろん、反対に12→11→5も可能) この方式は阪神電車などでやっていますね。
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この日は222.4㎞、3時間43分の旅でした。 合計13日間で3250.0㎞、区間外など合わせると3635.3㎞になりました。 距離数では全体の1/3弱、日数的にはちょうど1/3を消化しました。



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17:28

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最長片道切符の旅・第11日目

2024年03月04日

3月1日、飯坂温泉の宿からいわきまでの移動です。
普通列車だけで、福島交通の分を除くとわずか195.7㎞、3時間20分です。

朝食バイキングは豪華でした。たくさん食べて昼は食べなくて済みました(笑
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青森ではリンゴ、山形ではサクランボでしたから、福島は桃でしょうね。
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福島駅から東北線に乗ります。
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宮城県に入ったあたり(白石市)の国見峠はSL時代、急こう配の難所でした。
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ディーゼル特急はつかりですら、かなり速度が低下した難所だったそうです。 この国見峠が有名なので、サッカーの国見高校は福島か宮城の高校だと思っていたんです。 宮城蔵王スキー場だと思います。
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山形の蔵王スキー場は混んでひどかったので、こちらのスキー場に何度か来たことがあります。穴場でした。 岩沼で常磐線に乗り換えます。
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阿武隈川は川幅が広いですね。
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原ノ町駅近くの食堂のチャーハンは美味しかったです。
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原ノ町からは近代的な車両で、東京へ来た気分になってしまいました(笑
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いわきに着きました。ハワイアンスタジアムという名称になったんですね。
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鉄道マニアにはホテルサンシャインが良いようです。
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スーパーで珍しいアンコウがあったので(しかも道産)ホテルの部屋で食べました。奥はメヒカリのから揚げ。
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TVではこれをやっていました。
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ホテルで19時からラーメン無料ということで行ってみたのですが、茹でたてではなかったです。
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セルフで麺を温め、スープの素とお湯を注いで具を載せます。
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スープは美味しかったですよ。
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19:04

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最長片道切符の旅・第10日目

2024年03月03日

2月29日は北上から福島市の飯坂温泉までの移動で、北上から古川まで新幹線、その後はローカル線(陸羽東線と石巻線)で一気に石巻まで移動します。

石巻線には、種村直樹さんが訪問したという「そばの神」駅があります。
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「そばづくし汽車の旅」の本で登場するのですが、「蕎麦の神」ではないのでちょっと無理があるんですが。 石巻で下車。石ノ森章太郎の出身地です。
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まだ震災被害のままの建物が残ってます。
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石巻中心市街地は2メートルくらいの高さまで津波が来ました。 傾いたままの電信柱もあります。
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震災9か月後に石巻に来たときは、石ノ森章太郎漫画館は被災して見学できなかったのですが、今回は見学しようと思って駅から15分歩いてきました。
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事前に休館日を調べておいたのに、なんてことでしょう。
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まあ、ここのそばに兄の大学の同級生がいて、挨拶によったので無駄足になったわけではありませんが・・ このあとは仙石線・新幹線・福島交通と乗り継いで飯坂温泉を目指します。 仙石線は直流区間と交流区間をまたがって走る列車があり、途中までこれに乗りましたが、交直両用車ではなく、ハイブリッド車でした。
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H100に似ていますが、バッテリーを搭載しているのでエンジンや発電機は小さいはずです。 松島です。
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福島交通飯坂線。
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伊東園という格安温泉ホテルチェーンで、食べ放題飲み放題で9000円ほどで、とても安いのですが、さらに福島県のクーポン付いて、たったの6000円ほどでした。
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貸し切り風呂も無料でした。



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20:00

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最長片道切符の旅・第9日目

2024年03月01日

2月27日の晩、夕食を終えてホテルへ戻って大変なことに気づきました。パソコンがないのです。
米坂線代行バス内で忘れたに違いありません。
スマホを使ってJR東日本のサイトで忘れ物についての記載を見ると、チャットで問い合わせできるのでさっそく書き込んでおき、さらに翌日の電話受付開始の9時に電話してみました。
ところが米坂線にはパソコンの落とし物の届け出がないとのこと。それで電話を切られるところでしたが、「あっ、タブレットの落とし物ならあります」とのこと。たしかにキーボードが着脱式で、外してタブレットとして使うこともできるので、製品名は何とかタブレットではあります。
そんなわけで、危ないところでしたが、今泉駅に取りに行くことができました。チャットはいつまでも「見つかりません」。電話して良かったです。タブレットが「パソコン」でヒットしないのはいけませんよね。いずれAIが判断して当ててくれるのかな。
ホテルのある、さくらんぼ東根駅から今泉駅までは、JRだと遠回りですが、山形鉄道も使うとショートカットできて効率よく往復できることに気づきましたが、鉄道に詳しくない人だと時間と運賃が無駄になったでしょう。

2月28日の朝ご飯は、パソコンが見つかるかどうか気になりながらですが、しっかり食べました。
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山形らしいのは玉こんにゃくだけかな。芋煮はなかったです。 東横インやコンフォートよりは良いけど、期待したほどではないと思ったのは、パソコンが気になったからだろうか。 パソコンがあったせいか、この写真を撮る余裕がありました。
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赤湯から今泉まで山形鉄道。
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この列車を今泉駅で降りて無事、パソコンとご対面。 前日は悪天候で見れなかった蔵王スキー場が見れました。
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新幹線で戻り、そのまま終点の新庄まで。
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本当は新庄の知人に会って雪の里情報館を案内してもらうはずでしたがドタキャンさせていただきました。 新庄は豪雪地帯なので雪害の展示などがあるのですが、次の機会にします。 新庄から秋田行き普通列車に乗り換えです。
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方言?
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山形県の秋田県境に有名な難読駅があります。難読と言うか、珍駅名ですが、なんと読むでしょう?
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この駅まで行くときに、「のぞきに行く」と言うと誤解されてしまわないか心配になります(笑
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大曲で秋田新幹線に乗り換えて盛岡を目指します。
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3線軌条を見たいのですが、前面展望のある普通列車でないと難しいですね。
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盛岡で各駅停車の新幹線に乗り換えますが、こまちははやぶさと併結して東京に行きます。
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やまびこに乗ります。
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盛岡市内に北上川が流れているので自然豊かなイメージがあるんですよね。夏場は緑が濃くてきれいです。
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新花巻で釜石線に乗り換えますが、花巻は啄木か賢治のイメージなんですが、やはりこの人か。
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このあと花巻経由で泊まるホテルのある北上へ。 北上の居酒屋にグルージャのポスターがあり、フジレンやドドがいるけど大伍がいなくて変だと思ったら昨年のでした。
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居酒屋は、せっかく岩手に来たのだからホヤを食べたいと思ったのですが、この時期はないそうで食べることができませんでした。 この2日間で370.8㎞乗ったので(忘れ物のは別)9日間で合計2424.4㎞、区間外乗車や、運行の都合による川部弘前間無料往復分や、出発地までの分も合計すると2809.7㎞乗りました。



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17:22

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最長片道切符の旅・第8日目

2024年02月29日

2月27日朝、新潟の瀬波温泉のホテルの送迎バスで村上駅に着き、新潟行き普通列車に乗ります。
ハム卵サンドと言われている車両。
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羽越線は26年ぶりだと思います。本当は19年ほど前にも乗るはずで、寝台特急日本海の切符を買っていたんですが、羽越線転覆事故で不通になり、急遽、富山から大宮経由で北斗星に乗りました。 坂町で米坂線に乗り換えですが、豪雨災害で大部分がバス代行なのでバスに乗ります。
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不通になって1年半たちますが、復旧の目途が立ってなく、このまま廃線になる可能性が高いそうです。 学生時代に1度乗りましたが、それが最後なのか。 今シーズン、東北や新潟は、かつてないほど雪がないのですが、さすがに新潟山形の県境は雪景色でした。
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今泉で列車に乗り換え。実はバス内にパソコンを忘れて翌日またここに来たんですが。
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米沢は豪雪地帯で、この時期は1メートルくらい積もっているのが普通なので雪がなくてびっくりです。白鳥さんは落穂ひろいできて良いでしょう。
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山形県内はサクランボの木だらけです。
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米沢から山形新幹線つばさに乗って、さくらんぼ東根駅で下車します。
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東根市に大学の同級生がいるので迎えに来てくれました。 平日ですけど友人は午後の仕事は息子さんと娘さんにまかせて蕎麦屋に連れて行ってくれました。 こんびにさんも行ったことのある、あらきそばというお店です。
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鉄道作家の種村直樹さんの本でも紹介されている有名なお店です。 にしんのみそ煮。一瞬、ムツゴロウかと思ってしまいました。
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友人「にしん食べれる?」 私「道産子でにしん食べれない人はいないと思う」
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もろ、田舎そばです。昔はもっと太かったそうです。
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近くに紅花資料館があります。
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慈恩寺という立派なお堂が近くにあります。鎌倉時代にこんな立派なのを建立したとはびっくりです。
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他にもいくつか建物があり、高野山のようになっているんです。山形では山寺が有名ですが、ここも凄いです。 友人宅に着きました。
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友人は車が趣味で、何台も持っています。
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晩御飯は友人お勧めの牛若丸。
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ランチが私のリクエストで蕎麦屋だったので、晩御飯は友人のお任せにしましたが、今度行ったときは鯉か鮎でと言っておきました(笑



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16:26

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最長片道切符の旅・第7日目

2024年02月28日

TVをつけたら地元クラブの結果を紹介していました。
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ダイワロイネットの朝食は豪華で、秋田らしいジュンサイや、しょっつる焼きそばもありました。
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食べなかったけどババヘラアイスもありました。
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時間があるので普通列車で行きます。先を急ぎたいところだけど、山形の友人と会う時間帯を考えると若干の時間調整が必要なので。
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象潟に近づくと、ところどころに木が生えているところが数メートル盛り上がっていますが、昔はそこが小島で、周囲は沼(海)だったそうです。だから「潟」の地名が多いのです。新潟もそうです。だから大地震で液状化するのです。
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象潟と言えば芭蕉の句が有名ですが、芭蕉が訪れたころは松島のような景観だったそうです。 天気が悪く、鳥海山は中腹までしか見れません。
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鶴岡駅で乗り換え時間があり、駅前に出ると、「雪の降る町を」の発想の町である碑がありました。実は旭川市も同じなんですが、旭川には碑があったかな?
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鶴岡から村上まではH100型と同型の電気式ディーゼルカー。全線電化しているし、村上までは交流なので電車で良いのにこれを使うのですね。
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新潟県村上市にある瀬波温泉に泊まります。オーシャンビューですが、天気が悪くて粟島はかすかにしか見えません。
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朝食はないけど、この晩御飯が付いて8600円は安いです。さらにじゃらんの1000円クーポン使って7600円です。オフシーズンにして正解だったと思います。当初は10月から11月にかけてを考えてました。
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紙鍋は白魚と麩の卵とじ。
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鮭の朴葉蒸しは味噌味なので北海道のちゃんちゃん焼きとほぼ同じ味ですが、朴葉の香りがある分、こちらの方が勝っています。
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デザートは北限の村上茶のほうじ茶ムースとわらび餅。お茶は村上茶。
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食事を終えて部屋に戻ったらこれをやっていました。
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7日間で合計2053.6㎞、区間外乗車や、運行の都合による川部弘前間無料往復分や、出発地までの分も合計すると2438.9㎞乗りました。2割ほど消化しました。



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10:21

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最長片道切符の旅・第6日目

2024年02月26日

2月25日、まずは新青森の某横インの朝食。品数十分でした。うどんよりは青森名物せんべい汁にしてくれたら良かったのに。
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H5系(E5系)しか見れないのでトレインビューのリクエストはしなかったのですが、4階ですが、少し見えました。8階以上ならよく見えるでしょう。
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新青森から秋田まで、快速しらかみ2号に乗ります。(千畳敷で撮影)
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半個室の指定取りました。、
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4人定員で、十分広く、私の他には1人だけでしたが、他のボックスの子どもがうるさかったので先頭車に行ってみたら、もっと良い席があり、ほとんどここにいました。
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5時間7分、飽きませんでした。 りんご畑と津軽富士。青森らしい風景ですね。
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五所川原には津軽鉄道の列車がとまっていました。
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日本海が見えてきました。
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千畳敷では15分停車し、散策できます。
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宮崎の鬼の洗濯岩を想像していましたが、かなり風化したのか、宮崎のとは岩石の質が違うのか。 沿線で最も風光明媚と言われる森山海岸では徐行します。
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車内での物品販売はこの無人のだけです。弁当も売っていません。たしか、何日か前まで事前に申し込めば弁当は買えるようですが、この時期に冷めた弁当は食べたくないですね。
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秋田に着きました。
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ホテルそばに竿燈の資料館があったので見学しました。
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スタッフに、「風が強いと大変ですか?」と聞いたら、やはり倒れることもあるとか。でも、無風よりは少し風があった方が揚力が生じて軽くなって操作しやすいそうです。これは勉強になりました。 泊まったのはダイワロイネット。
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当初、秋田のホテルはどこも料金が高く、羽後本荘のホテルを予約していたのですが、空室が多いのか、直前になってどこも料金を下げ、ダイワロイネットが朝食付きで6000円だったので、さらにじゃらんの1000円クーポン使って5000円で泊まりました。おそらく今回の旅で最も格式の高いホテルでしょう。一度予約しても、まめにチェックするものですね。 晩御飯は秋田らしいものを食べたいと思ったのですが(青森ではじゃっぱ汁もせんべい汁もイカメンチも食べなかったので)、ハタハタが目の飛び出る値段で断念しました。
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ハタハタは超不漁だから仕方ないですね。竿燈資料館の年配男性スタッフも、今シーズンまだ食べてないそうです。もうシーズン終わるのに。 稲庭うどんも手ごろな値段でないし、
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西武のデパ地下でこれを買いました。
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でも、横手やきそばでも、しょっつる焼きそばでもないみたいです。まあ、毎日ご馳走ばかり食べるのもなんだし、今日はこれでよしとします。



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07:15

最長片道切符の旅 コメント(2)

最長片道切符の旅・第5日目

2024年02月25日

苫小牧のホテル。娘のアパートが広ければ泊めてもらうのですけどね。猫もいるし。
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リクエストしたわけでないけど、どうにかトレインビュー。特急すずらんです。
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南千歳までこれで行きます。苫小牧沼ノ端間は追加料金290円必要ですが。
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室蘭本線と分かれます。
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南千歳駅で快速小樽行きに乗り換えます。キオスクはなくなったけど、弁当は売っています。
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快速エアポートは空いていて相席にならなく、札幌からはさらに空いてしまうと予想しましたが、札幌で中国人が大挙して乗ってきて満席になりました。春節終わってないの? 石狩湾。
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小樽からはこれ。予想通り立ち見が出るほどの混雑。
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でも、余市で半分以上下車し、これで長万部まで楽々かと思ったら倶知安で大勢乗り、期待に反してニセコではあまり空かず、4人ボックス席に3人、しかも2人は大柄な外国人。 彼らはマスクしてないので話しかけなかったのですが、どうもアメリカ中西部の人のようでした。 かつてはSL重連で上った峠。
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長万部で乗り換え時間があったので、かにめし買いました。昔はホームで買えたのに。
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お店併設のここで食べることもできます。
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長万部から特急北斗に乗りかえました。
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新幹線が延伸すると、駒ケ岳はほとんど見えなくなるのでしょうか。
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大沼は全く見えなくなるでしょう。残念なことです。
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新函館北斗で新幹線に乗り換え。
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この袋の中はハセストの焼き鳥弁当に違いない! 新函館北斗駅で買えるようにしてほしいですね。
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新青森に着きました。
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06:24

最長片道切符の旅 コメント(1)

最長片道切符の旅・第4日目

2024年02月23日

9日間の自宅休養を終え、いよいよ南へ向け本格スタートです。旭川駅まで家内に送ってもらいました。
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岩見沢までライラックに乗ります。乗りなれた車両、乗りなれた路線なので新鮮味がありませんが。
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雪原の中を疾走するのは気持ち良いです。
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旭川岩見沢間はギリギリ100㎞以内なのでグリーン車にしても普通車指定席よりも530円、自由席よりも910円高いだけなので(ジパングクラブで3割引きですから)グリーン車にしました。
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連休で自由席はもちろん、普通車自由席も混雑してたのでグリーン車にして正解でした。 岩見沢で苫小牧行きに乗り換えです。高校通学で使った路線です。
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昔は乗客が多く、客車が5両とか6両とかあったのがウソみたいです。今は1両で十分なキャパです。 前面展望があったので1時間20分、ほとんど立っていました。
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昔は岩見沢に広大な操車場があったというのもウソみたいです。
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昔は石炭列車がばんばん走っていたので複線なんですよね。平成筑豊鉄道もこんな感じで、列車本数少ないのに複線です。
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単線にしたら経費が少なくて良いのではと思うかも知れませんが、単線にすると信号システムの改変で経費がかかるからこのまま複線を維持しているのでしょうね。 追分まで来ると乗客は8人だけになりました。
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廃線にならないか心配ですが、本当に廃線になってしまったら、玉ねぎ列車などの北見方面からの貨物は札幌あたりでスイッチバックしないといけないし、帯広方面からの貨物列車は南千歳あたりでスイッチバックしないといけなくなり、手間がかかるばかりか、千歳線が余計過密になって大変なので廃線しない方が良いんですよね。 最長片道切符の旅は、沼ノ端で千歳線に乗り換えることになるのですが、次女が沼ノ端に住んでいるのでアパートに寄りました。
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1年半前に私が和寒で保護した猫は元気です。 晩御飯はホテルニュー王子。苫小牧へ来るといつもここです。
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本日の乗車距離は163.2㎞、2時間16分の旅です。本当はもっと乗りたいところですが、翌日の函館線の小樽長万部間は昼間は1本しかなく、夕方以降の列車に乗るとホテルチェックインが遅くなるため、もしも本日小樽まで行っても翌日の午前中に時間を持て余してしまうのです。 ちなみに、39日間で1日平均(中央値)257.3㎞、平均乗車時間(中央値)4時間19分です。乗り換え時間を含めると5時間くらいになるでしょうか。 5日間で最長片道切符としては1130.6㎞、乗り越し区間や出発地までの分も含めると1365.1㎞になりました。 明日は苫小牧⇒小樽⇒長万部⇒新函館北斗⇒新青森の予定ですが、試合日にサッカー以外の話題をエントリーするのは自粛し、明後日にしたいと思います。



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20:20

最長片道切符の旅 コメント(0)

最長片道切符の旅・第3日目

2024年02月15日

第3日目(2月13日)、朝食前にホテル裏にある、摩周鯛(ティラピア)の養殖池まで散歩しました。温泉熱が成長を早めるので効率良く養殖できるのでしょうね。
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そういえば昔、旭岳温泉でも養殖し、旭鯛という名前を付けていたけど、今でも養殖しているのだろうか。 硫黄山です。近くまで歩いて行きたかったけど、⁻16.8度まで冷えたので寒くてホテル駐車場から撮影しただけです。
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硫黄山は30年以上前に2度行ったことがあります。当時は暴力団が温泉熱で蒸した玉子を売っていたけど、今はそんな商売は禁止されているはず。強引に買わせるので悪評でしたから。(私も買わされた) 明治時代はここの硫黄を輸出していたそうです。そのため、北海道では2番目となる鉄道もあったんですよね。 朝食は美味しかったです。ご飯がおひつに入れられていて、残すともったいなので全部平らげました。これで昼はなくても大丈夫(笑
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川湯温泉から釧路までキハ54です。車内に排ガスが入って辛かったです。前日や第1日目のキハ54は大丈夫だったのに、どこが違うのだろうか。
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もっとも、あと1か月でH100に車両入替するので今後は良くなるでしょう。 鶴の来る駅として有名な茅沼駅。
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釧路湿原。
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釧路での乗り換えはエレベーターあって楽でした。上川や網走などは荷物持って階段歩くので、喘息で息切れする私にはちょっと辛いですから。
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でも、年々喘息の症状は軽くなってきているので、心配したほど辛くはなかったです。 このあと新得を目指しますが、特急の前に普通列車があるので、これで池田まで行くと特急料金節約できるのでH100に乗ります。
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釧路を出ると、操業停止した製紙工場が見えます。
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経済的にはマイナスでも、製紙工場の排煙は喘息を起こすので、製紙工場は住宅地の近くにはない方が良いです。 音別では太平洋のそばを走ります。10日は日本海が見え、12日はオホーツク海を見たので、4日間で3つの海を見たことになります。
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池田で特急おおぞらに乗り換えますが、期待に反してこ線橋を渡って乗り換えでした。
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池田駅でブドウを育てています。ワインになるの?
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池田新得間は100㎞ないので、グリーン車に乗っても普通車指定席と530円しか違わないので(ジパング俱楽部で3割引きなので)グリーン車にしました。
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ただ、最後尾の1号車なのでホームをたくさん歩くことになったので、普通車でも良かったかな。 池田でも新得でも自由席が一番歩かないで済んだんですよね。 新得で代行バスに乗り換え。2年前にも乗りました。平日だけど、来月で新得富良野間が廃止になるので混んでいて、最後に乗車した数名は相席でしたね。
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幾寅駅ですが、看板は映画の幌舞駅になっています。
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東鹿越駅。キハ40の乗り納めかな。少なくとも北海道では道南いさりび鉄道を除いて最後になるはず。
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かなやま湖。
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富良野駅に着きました。
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さすがに16時にもなるとおなかが空いて、駅そば食べました。420円です。値段の割には美味しかったです。
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富良野発旭川行は、いくら2両あるとはいえ、とても空いていました。高校生で混むかと思ってました。 でも、春節なので美瑛から中国人が大挙して乗ってきました。
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富良野駅頭では朝日新聞の取材を受けました。路線廃止に関してです。良い人にインタビューしましたね(笑 新聞社の人とは富良野線の列車でも一緒になり、1時間20分、鉄道談義して楽しかったです。



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11:24

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最長片道切符の旅・第2日目

2024年02月14日

第2日目(2月12日)は旭川から普通列車を乗り継いで川湯温泉まで行きます。
朝一の特急だと網走で3時間も乗り継ぎ時間があるし(釧網線、本数少なすぎ!)、その次の特急だと宿の夕食に間に合わないのですが、意外にも普通列車で行くとスムーズなんです。しかも全て相席にならずにくつろいで行けました。

左は稚内行きの特急宗谷。右の上川行に乗ります。
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連休最終日だからか、そこそこの乗車率で、混雑しなくてホッとしました。
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富良野線だったら春節に来た中国人で混んだようです。 愛別で石狩川を渡ります。このあと2回渡るし、旭川の手前でも(近文から乗ったので)1回渡ったので、合計4回石狩川を渡ります。
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上川まで来ると石狩川であっても地味な感じの川になりますね。
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上川に着きました。
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上川では乗り換えですが、乗り換え時間が50分もあり、コンビニでランチを買ったり、駅窓口で後日乗る特急券を買うなどしました。 上川から北見までこれです。(時刻表上は遠軽乗り換えなのですが、実際は通し運行)
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信号所(旧中越駅)で臨時停車して除雪と思われる人が降りていきました。
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ランチはセコマのスパゲティーとサンドイッチ。
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遠軽に着きました。転車台残ってますね。
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常紋越えです。昔はSLの撮影名所でした。
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北見に着きました。
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キハ54に乗り換えです。
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網走でまたキハ54に乗り換えすると、やがて流氷が見えました。
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網走で中国人が大挙して乗って来ましたが、ほとんどが斜里で下車してがらがら。
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緑駅停車。色名一文字の駅は、他には紫(西鉄)や赤(平成筑豊鉄道)がありますね。
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川湯温泉駅に着きました。ホームに降りただけで硫黄泉の臭いがしました。さすが、硫黄山のそばですね。
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昔は川湯駅でしたね。やたら駅名に温泉付けるのはどうかという気もします。登別温泉駅とか豊富温泉駅とか越後湯沢温泉駅とか熱海温泉駅とか別府温泉駅とか、日本中温泉駅だらけになってしまわないですかね。 駅から徒歩3分のパークウェイという、源泉かけ流しのお宿の晩御飯。
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右はラムしゃぶ。左奥は摩周鯛というブランド名のティラピアのお刺身。凄く美味しくて感動しました。 ただ、見た目は鯛だけど脂が多くてハマチかブリの食感なので、好みが分かれるかも。 こちらは摩周鯛のから揚げ。これは誰でも美味しいと思うでしょう。
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あと天ぷらが出ました。揚げたてで美味しかったです。冷めた天ぷら出す、最低の宿があるんですよね。
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これで8800円。実際はじゃらんのクーポンで7800円でした。部屋は少々安普請だし、お風呂が狭いなどもありますが、十分コスパ良いと思います。 本日は313.8㎞(近文・新旭川の別途運賃分を含めると321.5㎞)の旅でした。第1日目の255.7㎞と合計569.5㎞(別途運賃分含めて800.3㎞)になりました。 本日はご乗車ありがとうございました。またのご乗車をお待ちしております。



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16:12

最長片道切符の旅 コメント(2)

最長片道切符の旅・第1日目

2024年02月11日

2月10日、ついに最長片道切符の旅のキックオフです。
まずは出発地の稚内駅へ向かうので、和寒駅から普通列車(6:53発)に乗ります。(幌延駅で撮影)
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連休なのでそこそこ乗ってます。同業者が多いか。
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座席は東海道新幹線で使っていたものですね。 天塩川を眺めながらの旅は良いものです。
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警笛とブレーキで、何人かの乗客は前に詰めよります。何が原因かわかりますか?
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これです。
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これのせいで5分くらい遅れました。 宗谷線で由一、海の見える場所がありますが、利尻山は見えず。
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たいていの人は、「はるばるここまでやって来た」と感慨深いでしょうね。
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でも私は馴染んだ地(17年間、ここから1時間ちょっとの浜頓別に住んだ)なので、また来たかという程度の気持ちなんだけど・・ 私が乗る列車が入線しました。これに乗ってくれば、和寒は2時間36分遅く出ることができたのですが、最長片道切符の旅のスタートが、乗ってきた列車の折り返しで、また同じ列車というのは少々興ざめですし、稚内でゆっくり写真を撮る時間がないし、普通列車だと前面展望があって鹿も見えたので正解です。
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できれば、宗谷線ではなく、違うルートで来れたらなお良かったんですけどね。浜頓別の借家は友人に貸していて、良く泊めてもらうので、浜頓別経由も考えたけど、泊りがけだと荷物が増えるし、長時間バスに揺られことを考え、やめました。 ランチはコンビニで買ったものを車内で食べました。
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焼きそばと言うより、汁なしラーメンと言った方が良いものですが、美味しかったです。心配したほどしょっぱくなかったし。 復路もこれで5分くらい遅れました。
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おかげで合計9時間2分(遅れたので実際は約9時間12分)乗車しましたが、全く飽きずに楽しい列車旅になりました。 私が乗った指定席は空いてましたが、自由席は1両しかなく、名寄で結構乗ってきて、士別や和寒で乗った人は相席でしたね。
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最長片道切符はこのあと、新旭川から石北線経由なので新旭川から旭川まで乗り越しキップを車掌さんから買って旭川駅で下車しました。この日は旭川の自宅に泊まります。最長片道切符で1万1千キロ、39日間の旅をするのに、初日に自宅に泊まるなんてどうよって思いますが(笑 自宅に着いたらお隣さんのお庭にまたも鹿。
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1日休養し、12日から13日は道東の旅になりますが、そこでもたくさん鹿を見ることになるのでしょう。



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14:15

最長片道切符の旅 コメント(1)