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OSCの名前です。 2002年7月結成。現在(2012年)、メンバーは8名と激減。(チームの成績が(^_^;)・・・) 名前の由来は、道産子+元職場名(?)。 仕事や家族の都合などで全員が一緒に観戦することはなかなか実現しませんが年に2~3回の観戦会と集まれる人だけのmini観戦会を開いています。 事務局長:comchan  今年、定年7年目を迎えた親父サポ。'98.9 x清水戦を見てから病み付きになる。  Home戦はシニア自由席にて応援。Awayでの観戦も年1,2回ほど、Away観戦の勝率が良いのが自慢です。

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第10節 コンサドーレ札幌 4-3 東京ヴェルディ1969

2007年04月23日

☆【試合状況】
☆【戦績と順位赤黒
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昨日のうちに書き込もうと用意していたのに、23時過ぎから全然繋がらず、諦めた。試合に勝ってみんなブログを見るためにアクセスしていたのと思うが、「やはり勝つと違うなぁ」と改めて思っています。皆さんが書いていますがいつもの観戦記です。

18,385人と今シーズン最多の観客を集めてのvsヴェルディ戦。
JR北海道のサンクスマッチで入場者に・黒の紙製ボードが配られた。席によって掲げる色を変えての応援風景は入場者がたくさんいないと様にならないが、十分に黒に縞になっていました。


さて試合ですが、前半開始直後に西谷のCKから曽田が頭で合わせて先制点を取る。これが両チームの得点ラッシュの始まりでした。(帰ってからTVを見ると土屋のスキンヘッドに当たって入ったように見えたが・・・) そして、開始16分間でダヴィ、藤田と得点して3-0となる。こんなに早い時点での3点は余り記憶にない。その後、押し込まれる場面が多くなり、10分後に1点を返される。

3点だと少し安心してみていたが、2点差になりコンサもボールが拾えず、セカンドボールへのコンタクトも出来ず、ちょっと危ないなと思うようになってきた。ボールへのプレスも曖昧になってきて守りが雑になってきたのが分かる。

前半終了までの15分が長いように感じた。何とか凌いで前半終了。監督からの指示で後半は修正できるだろうと思っていたのだが・・・・・

後半開始前にもサポ達が赤黒の縞模様を作ってスタジアムを盛り上げる。でも、でも、後半9分、PKエリア内で曽田が船越を倒したとしてPKをコールされる。これも帰ってからTVで見ると逆にシミュレーションをとっても良いような判定でしたが。(審判の名前を見た時の不安が的中か?)でも、フッキのPKは狙うところが決まってますのでセーブは出来ると思ってました。高木もチャンと反応しているのですがその指の先を抜けてゴールされました。(^◇^;)げっ、3-2じゃ。

危ないなぁと思っていた矢先の3分後、同点にされる。書き込みを見るとオフサイドだったかもしれないとのことですが、後で確認。3点のリードが無くなった瞬間でした。一瞬ドーム内が静寂。そして、コンサコール。いつもなら追いつかれるとそのままずるずると失点していくパターンなのでいつ逆転されるかドキドキでした。

勝利インタビュー
でも、でも、でも、5分後に西谷、ダヴィと渡ったボールをダヴィがシュート。ゴ~~~~~~~~~~~ル\(^o^)/ 値千金の追加点です。ヴェルディも足が止まってきて動きが悪くなりそれほど攻められるシーンも少なくなってきた。

アディショナルタイム(※最近、CSはロスタイムと言わなくなった)は3分。他の方の書き込みにもありますが、ドーム全体に響く拍手の音。ゴール裏からではなく会場全体から聞こえてきます。今までなかったことですネ。ホント、選手とサポが一丸となって守りきったところです。なかなか鳴らなかった終了の笛と共にドーム中で歓喜の叫び。「勝った!、1位だぞ!!」選手の挨拶、ダヴィのインタビュー、ダヴィの挨拶、ドールズのラインダンスと続き、興奮冷めやらぬドームを後にしました。
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次節、コンサはお休みです。仙台は山形との東北ダービーここは山形に頑張ってもらわねば。でも山形が勝つと2位に浮上してくる可能性あり。痛し痒しですね。そして、次次節は来週の土曜日ドームで愛媛との闘いです。京都に3-0で勝った愛媛は侮れません。でも、負けるわけにはいかない、勝利で上位をキープしよう。



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18:52

試合結果 コメント(2)

第9節 水戸ホーリーホック 0-2 コンサドーレ札幌

2007年04月15日

試合状況】

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2-0で勝利の試合だったが内容は余り誉められたものではなかった。

でも、8日で中2日、中3日での飛行機移動が3往復。疲労も蓄積している中での勝ち点3は良かったと思っています。

前節福岡戦での選手の運動量と比べると全くと言っていいほど動けていないのが分かるような試合展開でした。その中で唯一元気だったのが前節試合に出ていなかったダヴィでした。最初の得点もそのダヴィの守備からでした。相手DFからボールを奪って西谷にパス、ほぼ独走常態でゴールに迫り、左サイドからシュート。ゴ~~~~~~ル!!!!前半16分のことでした。でも、先制点を取るも動きの悪さは解消されなく一進一退です。

そして、前半36分、FKからのボールを中山がゴ~~~~~~ル。今期、初めての得点です。そして、今期初めてのセットプレーからの得点でもありました。こんな時はセットプレーからの得点が有効ですね。

後半になってから、少しは優位に攻めていくようにはなったが得点できず。結局2-0のままで試合終了でした。

そんなこんなのワクワクしない試合でしたが、まあ、勝点3が取れて2位に上がったことを良しとしましょうか。こんなことも勝っているから言えることと、ほくそ笑んでいる私ですが。何か?

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さて、次節は久し~ぶりのホーム札幌での試合です。相手は調子を崩しているヴェルディです。今日の試合で2人がレッドカードで退場しています。フッキではありませんが・・・・(^^;
フッキを押さえておけば優位に勝てるでしょう。仙台は試合がありません。勝てばまた1位です。その次はコンサの試合がないので、是非、勝っておきたいですね。

第2節から負け無しのコンサです。22日の札幌ドームは沢山応援に人が集まるような気がします。応援に来てくれるように皆さん、周りの人を誘いましょう。久しぶりに2万人を目指して・・・・\(^o^)/


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22:20

試合結果 コメント(0)

第8節 コンサドーレ札幌 0-0 アビスパ福岡

2007年04月11日

試合状況】

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中2日という非常にタイトなスケージュールで、疲労がたまっていると思われ、後半は大丈夫だろうかと思っていたが、最後まで走りきりましたね。後半少し危ない場面もありましたが、前節みたいにDFラインが下がりすぎることもなくセカンドボールも拾えていて、攻撃に転じる機会も多かったです。ただし、得点することは出来なかった。

前節は1点取っていたので守ろうとする意識があったせいか、また、守備を重視するため攻撃陣も中途半端でしたが、今日は得点しないといけないので、途中交代した砂川も前節とは違い、動きが良かったです。交代で入った謙伍もかなり走ってボールに食らいついていました。残念ながら得点は出来なかったが、今後に期待できる頑張りだったように思います。

それにしてもカウエはまだ他の選手との息が合っていないですね。今日は監督からも「目を覚ませ!」と『喝!!』を入れられていたようですが、なかなかしっくりとは出来ていないみたいです。
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さて、次節はアウェー戦で、また遠征です。疲れはピークでしょうが、最後まで走りきって勝利を手にしよう。

ところで、奥様が行ってました。「しばらく生コンサを見ていない!」次次節の22日にようやく札幌ドームで試合です。室蘭、東京に応援に行っていない方はほぼ1ヶ月ぶりの生コンサになるのですね。

1位で札幌に帰ってこい!


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22:13

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第7節 ベガルタ仙台 1-1 コンサドーレ札幌

2007年04月08日

試合状況】

前半は高い位置からのプレスでボール支配も多くコンサペースでの試合でした。
得点の匂いがぷんぷんとしていましたが、なかなか取れずに前半終了時間が近づいてきた。41分、西澤からボールを受けた藤田が左サイドをゴールラインまで走り込んでセンタリングを上げ、ファーサイドにいた曽田にぴったりとはまり、頭で合わせて待望の一点です。
『運転免許取得記念ゴール!!!!』

ゴールしたソダンも凄かったけど、今日の藤田は良かったですね。中山もそうでしたが攻守に走り回っていました。

でも、後半は守りに追われて全然攻撃に転じれなかった。
特に、相川を下げ、中山を下げ、守備固めをしたあたりから、攻撃に転じることが出来ず、防戦一方でした。DFラインもかなり下がっていました。相川に代わって入ったダヴィもボールに余り触れず、上手く機能できなかったように見受けられた。危ない場面もあり、ポストや相手のミスに助けられていました。このツキがずっと続いて欲しかったが後半37分、萬代に入れられて同点。6試合連続無失点も無くなりました。その後も攻め続けられましたが、何とかしのいで引き分けでした。

でも、勝点1を積んで、2位に浮上です。

さて、中2日で直ぐ試合です。それもホーム戦なのに東京で。
いつもはアウェーサポとして頑張っているサポータの皆さん、よろしくお願いします。


post by comchan

22:20

試合結果 コメント(0)

第6節 コンサドーレ札幌 1-0 セレッソ大阪

2007年04月01日

現在、J2リーグ 1位です。07/4/1 10:50am 現在・・・Not April Fool(^^; 
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【試合状況】

5試合負け無し、それも無失点で終えたC大阪戦でした。そして、暫定ではありますが1位です。

薄日が射して、風もなく思ったよりは寒くなかった室蘭でした。
試合開始から守備だけでなく攻撃にもアグレッシブさが戻ってきました。特に中山の攻守にわたる動きには驚くばかりです。自陣ゴールで守備をしていると思ったら、攻撃に転じるともう相手ゴール付近にまで来ています。彼曰く「肺が痛くなるほど走った。」ホントにそうだと思います。後半の得点シーンも西谷からのボールを頭であわせようとして合わず、倒れるこみましたが、ボールが相手DFに当たり下に落ち、そのボールを倒れながらも走ってきたカウエをしっかりと見て出したパスでした。今そのシーンを見ながら書いていますが、カウエもDF3人、倒れ込んだGKを交わして浮かせたシュートでした。見ているとポストに当たったのでまた、外へ出るのかと一瞬思ったのですが中に入りました。

終了まであと15分、この時間帯であれば昨年までのヤンツーさんですと追加点を取るためにまだまだ攻撃の手をゆるめなかったのですが、三浦さんは守備に重点を置いていますので大塚を入れて守備固めをしてきました。その考えがサポにも浸透しつつあるので周りのサポからも守れ守れのコールでした。サポからボールを入れるボールボーイに向かって「そんなに早くボールを入れなくて良い。」周りから笑いが起こる。

危ない場面も何度かありましたが守りきっての勝利でした。

今節は中山の頑張りもあったのですが曽田やブルーノのDFも目立ちました。相手の前線へのパスを受ける選手の前に行ってインターセプトの場面が何度もありました。
とにもかくにも勝点3を積んで、暫定ですが1位です。良い響きですね。

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焼き鳥の煙!
さて、今節は室蘭での開催。名物になりつつある室蘭焼き鳥の屋台から昇る煙が目、いや鼻にしみます。(^^;


あと、何枚か写真を載せます。
ドーレくん。
ビッグフラッグ下
Kaue!



post by comchan

10:40

試合結果 コメント(0)

第5節 モンテディオ山形 0-1 コンサドーレ札幌

2007年03月25日

北陸地方で地震に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

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【試合状況】

4試合負け無し、それも無失点で迎えた山形戦。
今回の試合は前半からアグレッシブにボールに付いていき、FWからプレスを掛けていき、また、DFとFW間のスペースをコンパクトにしていた。セカンドボールも取れていて良かったと思います。ただし、せっかくセカンドボールをとってもなかなか前線まで運ぶことが出来ず、シュートに持って行けなかったのが残念ではあるが。

前半終了間際に西谷が倒され、PKを得る。VTRを見るとレオナルド選手はボールに行ってたと思うが後ろからのチェックだったので足をかけているように見える。ダヴィが蹴るのかなと思っていたが西谷が蹴り、ゴール右隅に決めて1点先取です。

後半になり、山形が選手交代で臼井選手が入ってきてから危ない場面が多くなるが、DF陣の頑張りで何度もしのぐ。CKの時もコンサドーレ札幌のゴール前には背に高い選手が並び、私としては余り危機感を感じなかった。試合終了間近に山形は秋葉選手がレッドカードをもらい退場となって10人となる。しかし、三浦監督は守備を厚くするため、中山を下げて池内を入れてきた。また、山形ゴール前でのFKやCKも西谷と相川だけでキープすることを選んだ。昨年のヤンツーさんでは考えられない采配である。

ブログを見るとこの当たりに不満を持っている方が多かったが、私は今現在はこれで行くしかないと思っている。三浦監督は第1クールでは守備重視で相手チームを研究しようとしているのではないだろうか?負けるよりは勝った方が良いに決まっている。サポが楽しい試合も結構だが今は勝ち進むことを優先して、私としては、このままで行っても良いと思っています。

さて、来週は室蘭で、今日は京都に逆転勝ちをしたC大阪相手の試合です。無失点で引き分けを挟んで4連勝を見せて欲しい。少なくても引き分け以上で3位以上をキープすること

勝利に向けて、頑張りましょう!!!

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フィギュアのエキジビション良かったですね。感動しました。


post by comchan

22:24

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第4節 コンサドーレ札幌 0-0 湘南ベルマーレ

2007年03月22日

試合状況】

感想として監督コメントや皆さんのブログを見ると、良かったんだか、悪かったんだかよく分からないゲームでした。

前半は前節の徳島戦みたいな雰囲気でした。ホームの闘いなんだからもう少しボールについて行かなくてはダメだと思うのですが・・・・? 監督がどう修正をしたのか試される後半になってようやくコンサドーレ札幌のポゼッションが多くなってきました。終わってから考えると、絶対に勝てた試合だったと思います。惜しかったのは、ダヴィの浮かせたシュートと、上里のFCぐらいか? ダヴィのあのシュートは全員息を呑んで見ていました。会場がシーンとなりましたが、入っていないと分かった時のサポのため息の多かったこと・・・(T.T)

コンサの危ない場面は多くはコンサのパスミスや湘南のインターセプトがほとんどだったような気がします。いつも書いてるが、「精度の良いパス、しっかりとしたトラップを練習せよ。」ですね。

次節は山形でアウェー戦です。

勝利に向けて、頑張りましょう!!!

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ゲームのことはちょっと離れて
前の席に座った女性の化粧の匂いが強くて、動く度に「匂ってくる香り」に閉口しました。余り言いたくありませんが、大勢が集う時には気をつけて欲しいです。って、本人は気が付いていないのですね。


post by comchan

20:24

試合結果 コメント(2)

第3節 徳島ヴォルティス 0-3 コンサドーレ札幌

2007年03月17日

試合状況】

鬼門と言われる四国での闘いでした。
徳島とはホームでは勝っているのだがこの四国の地では引き分けばかりで勝ちがない。

前半は風もあるせいなのかお互いに最終ラインから前線へのロングフィードが多く、跳ね返されて中盤でのボールの奪い合いでした。ボールが行ったり来たりでイライラする試合展開でした。その中、ダヴィがキーパーと1対1になる場面が2回ほどあったが得点できず。徳島のプレスも大きく、ボールを奪っては取られと試合がなかなか動かないままに前半終了。

後半に入ってややコンサドーレ札幌のボール支配が多くなるが、なかなかシュートに持って行けない。そうして後半14分、ダヴィから右サイドの藤田へ渡ったボールを藤田がゴールラインまで運びセンタリング、それを相手の前に飛び出して頭で浮かせたシュート。ゴ~~~~~ル。ダヴィの初ゴールです。これで、ダヴィものってくるでしょう。

それから4分後、センターサークル付近でダヴィが左の西谷にスルーパス。それを西谷がゴール前まで運び、中央にダヴィ、右に藤田がフリーで向かってくるのが見えたのかセンターへボールを供給。藤田が反応してゴール右へ落ち着いてシュート。2点目を奪う。

しばらく徳島に攻め込まれるシーンも続いたが、後半33分、今度はエンター付近でボールを持った中山が西谷へスルーパス。西谷がそのまま走り込んでシュート。ゴ~~~~~ル。3点目を奪った。そのまま試合終了。

とにかく鬼門であった四国でのアウェー戦、初勝利でした。

試合での一言コメント
・前節で相手陣でのスローインの時、「背の高い選手がいるのだからロングスローが出来る選手がいないのが残念だな。」なんて仲間と話していたのだが、今日の試合で池内がロングスローをやっていた。それもかなり長く、精度も良さそうである。これを使わない手はない。
・3点とも中盤で守備もこなしていた中山、ダヴィの二人からのボール出しが起点となっている。
・曽田、西澤のCBは良かった。
・吉瀬が久しぶりにコンサ選手として出場。そつのない守備としていたと思う。
・インフルエンザが流行っている。気をつけよう。

と言うわけで、次節は札幌ドームで湘南戦です。
勝利に向けて、頑張りましょう!!!


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23:16

試合結果 コメント(0)

第2節 コンサドーレ札幌 1-0 サガン鳥栖

2007年03月11日

試合状況】

2001年、J1時代高知での柏戦以来のホーム開幕戦の勝利とかで、道理で我が【どさんこうし】観戦会で祝勝会をやってなかったわけだ。と言うわけで昨日は、試合後OSC開設以来初めての祝勝会を札幌駅パセオの「ライオン」さんで行いました。もうひと組いましたよ。
 開口一番、「勝利は良かったが、まだまだだね。」と言う言葉で始まり、これからのコンサドーレ札幌はどうやれば良いかなど、J1に向けての話に花が咲きました。「昨日の布陣が一番ベストではないかでも、砂川が入ると征也がどうなる」とか、「ダヴィがしっくり来るにはまだ時間がかかりそう」とか、今後のコンサドーレ札幌に期待と言うことでお開きに。

次節は未だに勝ちがないアウェー四国の地、徳島です。

勝利に向けて、頑張りましょう!!!

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で、昨日は「白い恋人サンクスマッチ」と言うことで入場者に「電光ファン」が配られました。写真がそれです。
電光ファン
でも、違いますでしょう。左は私が受け取ったもので、右は奥様が受け取ったものです。左は赤のLEDが点灯していません。



post by comchan

12:53

試合結果 コメント(3)

第1節 京都サンガFC 2-0 コンサドーレ札幌

2007年03月04日

【スピカ組】でしたが、何か?
試合開始から押し込まれている。今年は守備を重視と言っているのでこれもありかと思いつつ、カウンターを期待するがなかなかチャンスが出てこない。そうかといって攻撃は中盤を通り越してぽんぽんとDFからFWへ。そのボールもなかなか通らない。中山もファーストタッチはするのだが、トラップの悪さや頭で返してもダヴィに渡らない。こんな繰り返しだった。

そんな状況で京都のパウリーニョの飛び出しに曽田、ブルーノともついて行かれず真ん中を突破され、危ない場面が多々。そしてゴールされる。この二人に期待していたのだがまだまだ連携の守備には時間がかかりそうです。C大阪時代のブルーノクアドロスはこんなのでは無かったと解説の上田さんも言っていました。

後半開始、左サイドバックの和波に替えて大塚が入る。西嶋を左にしてボランチだった芳賀キャプテンを右へ。大塚、カウエのボランチとなってから流れが札幌へなってきた。ボール支配も多くなり始め砂川が動き出して得点になりそうな場面も出始める。が、三浦監督はその砂川を征也に代えた。ちょっと不可解。始めから砂川には替えると言ってあったのか?

そして、コンサ・ゴール前での混戦からパウリーニョに決められて2点目を献上する。まだまだ、時間があったのだが、コンサ選手から得点の匂いが感じられない。イライラはつのるばかりでした。

終了5分前頃から、スピカ観戦の方達が席を立って帰り始め出す。そして、終了のホイッスル。観客は一斉に席を立ち、無言のまま会場から姿を消し始める。本当に盛り上がらない試合でした。勝たねばならないのだが、もう少しドキドキ、ワクワクする試合を見せて欲しい。

さて、「まだ1敗、これからがある。」と言っては見たものの初戦がこれでは先が・・・・・。

明日は選手を迎えに札幌駅へ行くつもりだったが、どうしようか思案中である。

次節はホーム、札幌ドームでの開幕戦です。我が【どさんこうし】もこぞって応援に出かけます。祝勝会も用意しました。是非勝ってくれ! うまい酒が飲みたいじゃないか!

勝利に向けて、頑張りましょう!!!


post by comchan

00:51

試合結果 コメント(0)