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コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14

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昨日のスポニチ、小さな記事でしたが

2012年10月22日

あの赤いキャップがトレードマークの岸野さんがJ2松本のユース監督に
という小さな記事がありました
少し驚きましたね
あの人がトップチームではなくユースの監督ですからね
私は、熱い監督としては好感を持っていました

昨日も苫小牧にいました
お昼は少し贅沢をして牛タン専門店で食べました
とっても美味しかった
そのお店でスポニチを読んで分かりました
本当に小さな記事でした

他のチームは、どんどん進んでいるんですね
来季のチーム構想
コンサドーレ、大丈夫かな
贅沢は言えませんが
お値段以上の監督
どこかにいませんかね
HFCさん・・・頑張って下さいよ。


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07:30

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道新さん、朝刊見出しどうでしょう

2012年10月21日

最下位になることは分かりきったことなんです
でも、試合内容や結果はどうなるか分からない
だから、朝刊の見出しは逆の扱いにして欲しかったと思いました

選手たちは頑張って、身体を張って、闘う気持ちを見せてくれた試合でした
だから、2本の見出し、メインはやっぱり

気持ち前面に「勝ち点1」
だと思うんですよね
どうでしょう。

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post by nakano

08:20

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今日のヴォックス、聖地に誓う俺たちの意地

2012年10月20日

朝から厚別の空のご機嫌は移り気で、晴れたり曇ったり雨が降ったりの繰返しです
今の上空は黒い雲と少しの青空があります、試合終了までは、どんな表情をするのでしょうか

今回の表紙は岩沼
そして2ページ目は古田
斉藤宏則さんのチェックポイント見出しは
「強くなるための唯一の道」

古田のコメントを引き合いに出して
文末では

そう、こうやって少しずつ経験を積んでいくことが、強くなるための唯一の道。
近道なんてない。
この鹿島アントラーズ戦も、未来に向けた貴重な一歩となる。
と結んでいます

今、明るい日差しが顔を出してきました
それにしても、観客席
混雑しているのは鹿島のゴール裏だけとは、寂しすぎますね。

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post by nakano

14:40

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予報は当たって欲しい、予想は外れて欲しい

2012年10月20日

天気予報はいい方に変わってきました
雨さえなければ寒さは我慢できる
風があっても仕方がない、厚別なんだから
今の厚別の空は
黒い雲も少しありますが大半を青空が支配しています
風もなくとても穏やかな朝です

天気予報・・・当たって欲しいですね


試合の先発予想
大島の1トップですか
ここで彼の名前が出てくるということ
とても、残念に思いました
鹿島の1トップは大迫
鹿島はこのシステムが機能してきたそうですね

しかし、大島がその期待に応えてくれるようなプレーが出来れば
浦和戦のように若手の躍動感があれば
ベテラン選手が要所を締めてくれれば
そして、90分間熱いプレーが出来れば
コンサにとって戦前の不利な予想を覆すことが出来ると思います

だから、試合の予想・・・外れて欲しいですね。


post by nakano

07:25

雑感 コメント(0)

サポミ議事録読後感「やっぱり、甘いなぁー」

2012年10月19日

思いはいろいろありますが結局は甘いなぁーと・・・
ミーティングそのものは有意義だったと思います
社長、部長の真摯な対応は質疑応答からも分かります
質問されたサポーターの皆さんの気持ちや想いも分かります

でも、やっぱり甘いんです

ほんの一例ですが
例えば、増資問題
役員会でスポンサー企業などと持ち株会に各五千万円の依頼額を決めたのに
何回も足を運んだが、企業からは過去の減資等を理由に色好い返事を貰えなかった
当然のことを役員会は、なぜ事前に把握出来なかったのでしょうか
全く打診をせずに頼み込めば、なんとかなると判断したのでしょうか
結局は見通しが、計画が甘すぎるんですね。


post by nakano

08:00

HFC コメント(3)

サポミ議事録効果と新聞見出しと

2012年10月18日

昨日は苫小牧に朝から出かけ夜遅くに戻ってきました
サポミの議事録を早く読みたくて
いつもなら、先ずビールを用意してからパソコンを立ち上げるですが
昨晩はそれをしませんでした
議事録を読み始めると止まりませんでした
読み終えると日付が変わるまであまり時間がないことに気付いたので、慌てて眠ることにしました

朝、昨日は休肝日になったんだということを理解しました
いつ以来でしょうか、休肝日・・・
私にとっては、サポミ議事録の思わぬ効果でした
(議事録の読後感は改めて)

地元紙、苫小牧民報
昨日のスポーツ面にU19日本代表の記事も載っていました
コンサドーレから奈良選手と榊選手も選出されています
この記事の見出しに載った選手の名前は、残念ながらコンサの選手ではなく京都と神戸の選手でした
配信先の記事を転載しているだけなので仕方のないことですが
コンサの二人には、全国紙にもその名前が載るように
大会での大活躍を期待しています。

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08:00

雑感 コメント(0)

安月給プラス出来高払いでどうでしょう

2012年10月17日

燃えろ!コンサドーレ
平川弘の通信簿
今朝の見出しは「早く監督決め チーム編成を」

平川さんは
「何よりも監督の取り分を決めないと後が決まらない。
 相当安い給料でも若手の育成にやりがいを感じ、
 J2で一旗挙げようとするサッカーバカじゃないと札幌の監督は務まらない。」
と言っています

サッカーバカに熱い気持ちを兼ね備えた監督はいませんかね
安い給料でも結果が出れば上乗せをする
(単に昇格だけではなく、若手の育成とか、サポの評価とかを勘案して)
「出来高払い」・・・でどうでしょうかね。


揺れる想いと負けないでと

2012年10月16日

はてさて、どうすることがいいのか
厳しいことを言っても
甘いことを言っても
自信が持てない

経営問題・財務問題・責任問題
原因を追及するのは簡単なこと
でも、その先の解決案や妙案がなかなか浮かんでこない

自分の気持ちは、想いは大きく揺れている
その時々で批判的になったり好意的になったり
これからもコンサドーレに関わって行く以上
きっと同じような繰返しになると思う

でも、チームのためにチームに関わる全ての人が
遥か先の、まだ見えぬゴールを目指して
気持ちだけは負けないで、最後まで、諦めないで走り続けて行くしかないのかと・・・
揺れる想いで支離滅裂なことを考えた。


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12:30

雑感 コメント(1)

道新夕刊、社長見解「債務超過あり得る」って

2012年10月15日

何度も指摘をしてきた債務超過問題
私の推察通りの状況のようですね

矢萩社長は「現時点で目標の観客動員に3万人以上届いていない」
とし、興行収入の伸び悩みを説明。
今期決算が赤字になれば、債務超過状態が続く可能性を示唆した。

HFCには会計に明るい人材はいないのでしょうか
私にでも分かることを
「あり得る」だって事をよくも言えたものだと感心しています
今期もアト3ヶ月なんです
飛躍的な改善事項が無い限り赤字=債務超過は明らかです

社長に対して
過去の大きな負の遺産までを追及しようとの考えはありませんが
ここ4期の実質赤字に対しては
しっかり責任を持って対応して欲しいと思っています

残念に思うこと・・・
増資問題が起きた時に2億円を目標にすべきでした
そうすれば
今期末の債務超過問題は多分、生じなかったと思います。





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21:55

HFC コメント(10)

今季初のスポ新大人買いとHFCの本気度は?

2012年10月15日

新聞休肝日
コンビニに行ってきた
スポーツ3紙の大人買い
昨年の昇格以来の出来事

見出しも内容もほぼ同じ
社長の責任問題
進退を明らかにせず、とか明言を避けたとか
今はそんなときなのかな
来季に向けて何か建設的な話はなかったのかな
過去の誤りをどの様に正していくのか
どんな舵取りを行うのか
反省することに希望は感じない

HFCの本気度
ホームページに議事録を早く載せること
これは、やる気があれば今日にも出来ること
先ずは、本気度を確かめたいと思った。


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07:40

HFC コメント(2)

HFCは知恵を出せ選手は力を出せサポは金を出せ

2012年10月14日

来季以降を考えると
深刻な状況にあるわがコンサドーレ札幌

HFCには

単年度黒字を出せる財務改善、身の丈にあった経営
(債務超過の解消を増資とか寄付とかいう手段に頼るな)
スポンサーや観客増に対する営業努力
これからに期待できるようなビジョンを明確に
企業組織としての一体感を

だから知恵を出して欲しい


選手には

自分の力を信じ自分のためにチームのために
そして少しだけでもサポーターやファン、スポンサーのために
コンサドーレのために戦って欲しい
観戦したい、応援したいと思うようなゲームを

だから力を出して欲しい


そしてサポーターには
金を出して欲しい

チケットを買ってドームに厚別に足を運んで欲しい
財務内容の改善のためではなく
HFCのためでもない
選手強化、チーム強化のために基金や寄付を考えて欲しい
外で飲む、外食する回数を1回減らして寄付
複数回アウェイ参戦される方は1回減らして寄付
何か嬉しいことがあったら喜んで寄付
悲しいことがあったら忘れるために寄付
敗戦した時は祝勝会ができないから寄付
勝利した時も酔った勢いで寄付
何でも理由を付けて寄付・・・

HFC、選手、サポーターがそれぞれに見合ったものを出す
これって「一体感」にはなりませんかね。









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08:35

雑感 コメント(6)

ゴールとアシストの他はないのかな

2012年10月13日

今野が頑張って走った、走った、走って長友にパス
長友のクロスに合わせた香川のゴールでフランスに勝利した日本
ゴールは香川、アシストは長友として記録に残るけれども・・・
今野にも何かの記録を与えたいと思った、野球で考えてみたらホールド?
得点に繋がった第3のプレイヤーだからサード?

記録として残らなくても貴方のプレーは、鮮明に記憶に残っていますよ!今野選手、勝利をありがとう。


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08:10

日本代表 コメント(0)

けが人を理由にはできない

2012年10月12日

フランス代表戦を控えて、けが人続出の日本代表ザッケローニ監督のコメント
選手層の違いはあっても、なるほどなと思いました

「サッカーは、そのような状況と共存しなくてはならない」


post by nakano

08:40

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観客動員数から赤字予想額は75,430千円

2012年10月11日

今季の観客動員目標は26万人(1試合平均13千人)
ここまでの実績は185千人
残り3試合で45千人の予想で計画対比-30千人
(予想内訳は厚別で8千人、ドームで12千人と25千人合計45千人)

今季の客一人当たり単価はおよそ1,900円
従って計画対比
30千人×1,900円=57百万円・・・①

観客動員数に含まれてはいるが(残り3試合の入場分も見込んで)
サポーターズ持株会増資に伴う無料招待券8千枚
ハーフタイムパーティー参加者に仙台戦無料招待券1,700枚
9、700枚×1,900円=18,430千円・・・②

①+②=75,430千円
この金額が観客動員数からみた赤字予想額です
(この金額でもまだ甘い見方だと思います)

観客数だけではなく他にもマイナス要因はあると思います
スポンサー料収入や経費など
ですから、今期末の赤字額は1億円以上だと容易に推察できます
それが即、債務超過になるということなんです
増資をしても焼け石に何とか

たとえお笑い芸人を呼んだとしても
お笑い草に終わってしまうだけでしょうね。








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20:50

HFC コメント(8)

はろうきてぃ

2012年10月11日

見た目は納豆3パックでした
ても、中身は納豆せんべいなんです

サポーターズミーティングの日程が発表になりました
「ご参加される皆様へ」の内容に少し不満はありますが
HFCの素早かった対応と参加できない方のために、後日HPに載せるという点は評価したいと思います
ミーティングを実施することでHFCやチームの負の部分が消えるわけではありませんが
負の部分を少しずつでもプラスに転嫁出来るような実りのあるミーティングになることを
見た目よりも中身重視でお願いしたいと思いました。

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08:00

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できるなら時を戻して欲しい

2012年10月10日

燃えろ!コンサドーレ
平川弘の通信簿
今朝の見出しは「できるなら早くやれ!」
その見出しから思った事をタイトルにしました

平川さんの言葉から最も頷いたこと

「ハモンがいなくても、やり方次第で上位チームをいじめることができる
 逆にハモンがいると、
 若手が頼り過ぎてしまって伸びないマイナス面もあった」

そうかなァーと思った事

「石さんのために」で、できるならもっと早くからやれや。

そして私が思ったことは
できるなら時を戻して欲しい・・・でした。


「どうして、なぜなの?」って何回も聞かれました

2012年10月09日

浦和に勝利したことが、やっぱり驚きだったんでしょうね
最下位のコンサドーレが優勝争いをしているチーム
3位のあの浦和に勝ってしまったから

今朝、私は職場で
「どうして?」
「なぜ今頃になってから?」
というような質問を多く受けてしまいました
その質問の後には、きっと「勝ったの?」
という疑問の言葉もあったと思われます

休み明け、職場の朝の話題になることには嬉しさもありました
でも、質問と疑問をなげかけられて
答えに困ってしまいました

何をどう説明してもきっと分かってもらえないと思いました
だから、私は「コンサドーレが強いからさ」と答えました
そう答えると
職場の仲間たちは、笑ってそれ以上の突込みをしませんでした。


ここから始まりました

2012年10月09日

上野駅は北への始発駅でした
今では新幹線も東京駅からですし
飛行機を利用する人のウェイトも高まりました
それでも、北への郷愁を感じるのはやっぱり上野駅だと思います

私の学生時代にもスカイメイトの制度はありましたが、一度も利用したことはありませんでした
実家のある苫小牧への帰省はいつも上野駅から急行列車の自由席です
青森駅で青函連絡船に乗り換え3時間50分ほど揺られ
再び函館駅で列車に乗り一日かけて実家に戻ってきたものです

当時の私は、まる一日時間をかけてゆっくりと戻る、やっと帰ってきたという距離感を大切にしたかったんです

来季のコンサドーレ、早急に結果を求めたりはしません
時間がかかっても成長の足跡を確認できれば
待つことは苦痛になりません、戦う集団であるチームを作って欲しいですね
勝っても敗けても「よく頑張った、よく戦った」と言えるような試合を見せて欲しいものです

朝一番の上野駅はとても静かでした
ここからどんな方向へ
どんな列車で
どんな席で、どんな客を乗せて
コンサドーレは旅立つんでしょうか。

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08:00

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コンサドーレ賞とサッカー賞、何故なんだろう

2012年10月08日

日糧製パン様のキャンペーン
秋の「おいしく、北海道らしく。」
いつもの絹艶をいつものスーパーで購入してきました
前回のキャンペーンの時もそうだったんですがね
今回も何故なんだろう、と思いました

絹艶には前回と同じように「サッカー賞」
でも、日糧製パン様のホームページでは「コンサドーレ賞」となっているんです
絹艶にファイターズ賞が野球賞となっていれば納得できるんですよ 
これって、やっぱりひがみ根性なんでしょうかね。

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急いては事を仕損じる

2012年10月08日

コンサドーレにとって
次節の厚別、鹿島戦の頃までには
来季に向けてのチーム構想や骨格が決まるのでしょうか

楽しみでもあり、不安でもあります
「急いては事を仕損じる」
これだけは避けて欲しいものです

私は黙って報告を待つしかありません
だから、気持ち的には
「果報は寝て待て」
「待てば海路の日和あり」
ってところでしょうかね。



post by nakano

09:35

雑感 コメント(8)

コンサドーレは「強きを挫き弱きを助く」

2012年10月07日

コンサドーレ札幌

今季初勝利の相手は現在12位のC大阪だった
7位の名古屋に勝利し
2位の仙台に勝ち
昨日は3位の浦和にも勝った

それなのに残留争いを展開している
現在17位のG大阪に
16位の新潟に
15位の大宮には勝てない

優しさや思いやりが災いしているのか
コンサドーレは「強きを挫き弱きを助く」状態
上位チームの優勝争いは関係ないから
憎まれてもいい
今度は現在首位の広島にも勝てそうな気がする
もちろん、他の試合にも勝って欲しいと思っていますよ。








「勝つためにできることは、もうないのか」

2012年10月07日

スカパー観戦
ハーフタイムのCMからの思いを

「勝つためにできることは、もうないのか」

いろいろ、あることを教えてもらった試合だった
一人の主役に頼ることよりは
一人一人が主役であるという気持ちの持ち方

理想を追い求めるよりは現状を把握し
何がダメで何をすればいいのか
それに対応できる道を探ること
柔軟性、適応力


「変える力を、ともに生み出す」

誰が監督でも監督一人の力には限界がある
だから、フロントやサポーター、ファンの後押しが必要
許容と批判の両面を持って見守りたい
チームを支えるには共に歩むことが大切
一方通行ではいけない
交互通行が理想


「全ては、札幌のために」

そう、思った。





post by nakano

08:00

雑感 コメント(2)

感動をありがとう!

2012年10月06日

よく頑張ってくれた
よく耐えてくれた
選手たちに感謝
頭が下がる思い
いいゲームを
身震いしたゲームを、感動をありがとう。


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20:52

選手 コメント(4)

燃えよ若人 胸を張れ

2012年10月06日

J2降格決定と同時にダントツの最下位だから
コンサドーレの最下位も決定済事項と思っていた
でも、まだ確定していた訳じゃなかった

監督が残り7試合の指揮も執ると知って
少し懸念を抱いていた
果たして、来季に繋がるような選手起用が出来るのかどうか
今日の浦和戦の先発予想とベンチ入り予想・・・
懸念は消えた

そして「若い力」という歌を思い出した

「若い力と 感激に
 燃えよ若人 胸を張れ
 歓喜溢れる ユニフォーム
 肩にひとひら花が散る
 花も輝け希望に満ちて 競え青春 強きもの」


浦和戦がとても楽しみになった
勝ち敗けは度外視(勝っては欲しいけれどもね)
若い力が来季への夢を少しでもプレゼントしてくれれば
自分たちのプレーができれば
私はとっても嬉しいと思いますね。










ただ一方だけを見ても見えないものもある

2012年10月05日

解任でもなく辞任でもない、退任ですか
契約満了につき来季は更新せずですか
主体はどちら側にあったんでしょうか

監督一人の責任ではなかったはずです
その責任の一端を担う人たちが来季以降のチーム構想等を練る
不思議ですね
でも、やむを得ないことなんでしょう

せめて、同じような過ちを繰り返さないようにして欲しいですね
一方だけを見ていては、見えるものも見えなくなってしまいます
全方位を見るような柔軟性を持って対応して欲しいですね。

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post by nakano

21:50

雑感 コメント(2)

粘りと旨味を上手く引き出して欲しいですね

2012年10月05日

川崎戦を観戦した翌日、茨城に住む息子家族に会って来ました
孫1の保育園の運動会と孫2との初顔合わせが目的でした

妻と娘はお土産を沢山買いました
水戸はやっぱり梅と納豆、黄門さま関連のお土産が多いですよね
わが家に戻ってからお土産の納豆を食べてみました
大粒の豆は苦手でしたが食べてみて美味しさに驚きました
豆が溶けていくんですよ

後で値段を知らされて二度驚きました
いつも食べている納豆の十倍以上だったんです

素材が良ければ、やっぱり美味しいんでしょうかね

私が食べた納豆のカップには納豆のたれが二個入っていました
残ったそのたれを翌朝、いつもの納豆に使ってみました
気のせいかも知れませんが美味しさが違いました
たれの力か、気持ちの持ち方なのか

新しい監督には、選手たちの素材を生かした指導
最後まで諦めない粘り強さ
旨味を加えて、今の実力以上の力を発揮出来るように成長を促して欲しいと思いました
そんな熱意のある監督・・・
いませんかね。

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08:00

雑感 コメント(2)

温度差

2012年10月04日

朝の冷え込みは秋を感じさせるようになりました
それでも、日中は日差しがあると
暖かさというよりは、まだ暑さを感じます
この時期の温度差は体調を崩す要因になりますから注意が必要ですね

わがチーム、コンサドーレの監督問題
J2降格の責任問題
来季以降のチーム構想・・・
これらの問題はサポーターやファンの皆さんの関心も高く
ブログ上でも熱い論戦が見られます
熱くなることを否定はしませんが
非難の応酬だけは避けて欲しいと思っています
なぜなら、非難だけの応酬では建設的な意見は出てこない
コンサドーレのためにもならないと思うからです

残念に思うこと
債務超過問題、増資問題など危機的な状況にある財務問題に対して
サポーターやファンのみなさんに危機感を感じることが出来ないこと
この問題、許容するにも限度があると私は思っています

もちろん、この問題に対しても温度差があることを否定しません
ですが、皆さんが関心を持っている問題よりは重要な問題であることを
これからも主張していきたいと考えています。










何をいまさら、何でいまさらと思った2件

2012年10月03日

その1

燃えろ!コンサドーレ
平川弘の通信簿
平川さんは今日の記事でこんなことを書いていました

「戦力が理想のサッカーに見合わない場合は
 やり方、戦術を変えるしかない
 ここにきて・・・・・シフトチェンジしたものの遅かった

 もう少し現実的なサッカーで勝ちを拾えたら・・・」


結果が出てからでは何でも言える、素人の自分でも言える
平川さんが
そう思ったのなら、そう考えたのなら、なぜその時に語らなかったのか



その2

オフィシャルのニュースリリース
「第三者割当による新株発行に関するお知らせ」

6月発行の月刊誌の記事
8月29日の日経の記事
その憶測記事と観測記事の内容と何ら変わりはなかった
3月の株主総会の議決内容と全く違うような結果になっても
こうなりました
債務超過は解消できる増資が完了しました

可笑しくはありませんか?
目標とした5千万円が僅かに540万円ですよ
なのに一言の謝罪もなく
感謝申し上げますって・・・

まだ継続的に増資活動を行っているんだとしても
半年で集めた金額が540万円なのに
あと、いかほどの金額を獲得できると言うんでしょうかね
ここには謝罪の言葉があって当然だと思います
それが無い
ということはHFCの無神経さ、そのものなんだと思います


何をいまさら、何でいまさら・・・
私は納得がいきませんでしたね。



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21:55

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HFCの対処すべき課題

2012年10月03日

半期報告書(24年6月中間決算)を読んでみました

毎回のことながら「対処すべき課題」が3項目
1.興行収入の確保
2.債務超過の解消
3.チームの強化

いま、クラブの方向性とか次期監督問題とか言われていますが
もっともっと重要な問題は
チームの存続に係わる財務問題だと思います

債務超過解消のために行った増資問題について
社長の最終コメントが無いことも不思議です
期中に5千万円の増資(持株会の一次分)を行ったのに
債務超過額が154,367千円
過去の決算書から見て
期末までに5千万円程度の債務の減少は見込めるようです

しかし、今期の興行収入計画等から
このままでは再び期末には1億円以上の債務超過になると予想出来ます
そうなると、一体何のための増資
サポターだけに依存する体質は何ら変わらないんです

クラブの方向性、監督問題だけに注目することなく
この財務問題を厳しく見守る必要があると思っています
ですから、予定されているサポターミーティングでは
この問題も取り上げて欲しいと思いますね。


post by nakano

07:10

HFC コメント(6)

戦う気持ち欠如「惜しい」ばかり

2012年10月02日

全国紙の記事は的確だった
タイトルは読売新聞の見出し
さらに、札幌ボロボロ早々降格
記事は「決定的だったのは、危機感の欠如だった」と書いていた

道新・・・
結果が出てからではなく、その時々に提言的な記事を掲載してこそ地元紙の役割
スポンサーではないのかと思った
それはサポーターにも言えるかもしれない。