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札幌育ちの川崎在住。とても軟弱なサポーター。
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2015年04月29日
先日の岡山戦の得点、福森クンからのダイレクトの縦パスからの宮澤のゴール。 あの既視感はフロンターレだなと思ってしまいました。 それにしても、ボーっとしていて、でも、どこか憎めないようなあの福森クンがコンサドーレのサポーターの心をつかんでしまったようで、前回(といっても12月ですが)も書きましたがフロンターレに入団した当初を知る者として感慨深いものがあります。 何せ最初に見かけたときはまだ学生服姿でしたから。 ところで今年の沖縄キャンプ、フロンターレとの練習試合の様子がフロンターレのホームページにレポートとして載っています。 「懐かしい顔ぶれ」(『フロンターレ日記』2015年2月9日) その中の福森クンと中村憲剛のカットが印象的で、まさに「ちゃんとやってるのかよ~」と言われている姿が想像できます。 「懐かしい顔ぶれ」ということでフロンターレに所属したことのある稲本、都倉、薗田、福森の4人のカットが載っています。 それと、コンサドーレに所属していた山本正樹の笑顔も。
2014年12月27日
どのくらいの人が目にするかはわからないとはいえ、可能性としてはよそ様が目にすることもある。であれば芸のある文章にしなければ。。。 そんなことを想っているとなかなかアップすることもできずに更新を怠ってきました。 以前、サポーターは消費者なのかと大上段に構えてみたものの後が続かず、墓穴を掘るようなテーマとなってしまった感じが否めまない。なら、タイムリーなテーマで。 2011年の1月、川崎大師での必勝祈願を終えて選手たちが各商店街への挨拶回り、サイン会へ散らばっていく中、家の近くに来たのが楠神と福森クンだった。高卒の新加入ということでどんな感じの選手かなと思ったら。。。 緊張しているのはわかるけれど、それを差し引いても無口で無表情に近い硬い表情で、ぎこちなくて、それでいてマイペース。正直言って、大丈夫なのかと想ったものです。 まあ、逆に言えば見守ってあげなければと思わせたのか、それ以来、我が家では「福森クン」という呼び方が定着したのだけれど。 翌2012年5月のベガルタ戦のアディショナルタイム、憲剛のパスに左サイドを抜け出してクロスを上げそれを矢島が決めて逆転。憲剛は矢島ではなく福森クンの方へ走っていって飛びつき祝福していたのが強烈に印象に残っている。 それから2年、今年になっての初得点。ゆっくりながらも成長しているとは思っていても、毎年この季節、戦力外という話が出てもそれはそれで不思議ではないと自分の中では妙な納得をしていた選手でした。 それにしてもレンタルというのはフロンターレとコンサドーレの間にどんな思惑があるんだろうかと勘ぐってしまうような。知らない土地、クラブで成長してきなさいということなのか、かわいい子には旅をさせろということかと思いたい気もするけれど、薗田に稲本とフロンターレ時代の先輩がいては私の中ではやっぱり「福森クン」のままのような気がする。 期待はするけれど、バリバリに活躍するとは私の中では想像できそうにないからこその「福森クン」なのかもしれない。 はやく「クン」が取れますように。
2014年04月02日
気の早いサポーターとしてか、フロンターレのサポーターとしてか、どちらが主なのかわからない状態で試合を観るというのも不思議なもので、フロンターレの勝利は嬉しいものの小野の上をボールが行きかい良さが発揮されないもどかしさにイライラしたり。 まあ、それでもリーグ戦とは違うACLの楽しさを味わった試合でした。 ウェスタンシドニーのサポーターが武蔵小杉に集まっているという情報がTwitterで流れていましたが、さて、等々力に着くとアウエイ席は人も疎らで、ひょっとして歌いながら隊列を組んで乗り込んでくるのかと思ったら、試合開始30分前位にその予感どおりの展開に。 逆転での敗戦という結果に終わったものの悲壮感もなく、終始なんとも楽しそうに応援していたのが印象的でした。 昨日はU-17女子ワールドカップの準決勝、ベネズエラ戦を朝8時からCSで観て、夜は等々力へ。 サッカー漬けの日々が続きます。 週末は松本の試合をドームで観戦する予定でいますが、U-17女子ワールドカップの決勝、スペイン戦の試合は飛行機の中というなんとも間の悪い展開となってしまいました。 グループリーグ初戦で2-0で勝っているスペインが相手ですが、その結果は千歳についてからということになりそうです。 ところで、いつも等々力で感じることに子供の多さということがあって、昨日も春休みのことで普段以上に多い感じがしました。 で、この点に絡めて考えてみたいのが、サポーターは消費者なのかということなのですが、それは、また改めて。
2014年03月29日
明日は西京極。 桜の咲く頃の京都に行きたいと思うものの、その季節、宿を取ることは難しいだろうと最初から諦めております。 桜の季節、祇園祭、五山の送り火、11月の連休が京都の人出のピークですが、本当に京都らしい静かな街のたたずまいをみせるときほどいいものはないと思います。 12月の始まりあたり、あるいは1月半ばから2月。 そして、葵祭りの頃。 その昔、京都で暮らしていた時を振り返ると5月の連休明け、梅雨入り前の葵祭りの頃が一番好きな季節だったなと思い出されます。 暮らす者にとって観光地であるかどうかは意識していませんでしたが、ただ、街にくる方の多寡はわかるというもので、であればこそ、人の少ない静かな街のたたずまいは暮らしている者にとっての日常でもありました。 そんな話をするつもりはなくて、テーマは「一見さんお断り」あるいは「サポーターはお客さんまたは消費者なのか」です。 ここのブログを見るにつけストレートに批判しても芸はないと思えてしまう投稿もあるようですが、きわめて乱暴に要約してしまうと全体として言えることはどうしたらライトな層が試合に来てくれるかということに尽きるような気がします。 勝っても負けても支えてくれる人たち、運営が悪くても試合に足を運ぶのがここのブログを書いている人たちで、何かを想い何かを訴えたいという人々のブログだと認識しています。 (この項続く)
2014年03月20日
暖かな春の陽射しに誘われて出かけた平塚、春の陽気に包まれた緑のピッチを眺めながら久しぶりにスタジアムで飲むビールの美味さを堪能してきました。 やっと暖かくなったなという想いが強くて勝敗よりもこの雰囲気の中での試合観戦に喜んでおりました。 ドームも暑いとき、寒いときは快適なのですが陽射しが気持ちいいときは屋外のほうがいいなと。。。 結果は完敗でしたが、プレスが早く強い相手は苦手ということでしょうか。 であればのらりくらりとパスをつないで相手の勢いをかわすことをすればいいだろうにと思うのですが、そんな意識はあまりないようで攻め急いではミスパスの連続で、結局どちらが先かという話にもなりますが、プレスが強いから思ったようにパスがつながらない。 で、ロングボールを蹴っては自滅。 うーん、暖かな陽射しのなかで観戦できたことだけが救いでした。 ただ、それほど悲観的には見ていません。 あわてず、悲しみすぎず、サッカーに接することの喜びをもって眺めていきたいものです。 それはそれとして、やっぱりスタジアムで見るほうがボールばかりを見ているわけではないし、全体の流れを見ているので何点取られようとまあこんなものかなと思えるからか、不思議と精神的には気楽なものです。 まあ、バックスタンドで観るものにとっての感想はこんなものでしょうか。 前日の試合結果を受けて脱力気味に目ざめた翌朝、U-17女子ワールドカップの初戦、スペイン-日本戦をCSで観ましたが早いプレスでがつがつといくサッカーとは正反対のポゼッションを指向する同士の一戦は観ていて楽しいものでした。 17歳以下の女子の試合とはいえお互いがパスをつなぎゴールをうかがうサッカーは観ていて楽しいですね。 ただ、彼女たち、前からガツガツ来る相手に対してはどうなのかなとやっぱり思ったものですが、そこは今の代表に共通する課題なのでしょうか。 なんかまとまりのない文章になってしまいました。 昨日はシドニー-川崎戦、そして今日は11時からU-17女子ワールドカップの2戦目、パラグアイ戦と観るべき試合が多すぎてサッカー漬けの日々が続きます。 U-17女子パラグアイ代表といわれても想像もできませんが。。。
2014年03月12日
既に第2節も終わり日常にサッカーが戻ってきました。今シーズンの最初の観戦は2月26日のACL初戦を等々力で見ましたがコンサドーレの試合は日曜の平塚になるでしょうか。 やはり試合はテレビではなくスタジアムで観戦するべきものでしょう。テレビではひたすら実況の声に煽られ経過に集中するだけですから、精神的に参ってしまうことも結構あって、初戦の磐田との試合後の虚脱感は相当のものでした。そのすぐ後のフロンターレの開幕戦はどうでもいいやと思ってしまうほど疲れてしまったものです。 スタジアムにいなければわからないことも多くあって、昨年の最終節、北九州戦では北九州のサポーターが選手入場の際に『友よ』で迎えるのを知り、赤い色のJ1のクラブのゴール裏ではためいているゲバラは北九州にこそ似合うのではないかと思ったりしたものです。 ゲバラを掲げるのならあれはないだろうにという横断幕がありましたが、ゲバラも横断幕も深く何かを考えてということではないのかもしれませんが、もしそうであれば教養が問われるという筋合いのものでしょう。 ごくたまにしか更新しないこのブログですが、今見直してみても昨年の観戦記は湯郷ベル-浦和レッズしか書いてなかったという極端なものでした。曳地の初めての試合も、荒野の始めての得点も、ビンの始めての試合もスタジアムで見ていましたし、最終節の北九州の試合もドームで見ておりました。アウエイよりもホームで見た試合のほうが多く、さらには、等々力よりもドームのほうが多いという川崎市民としては異常な一年でした。シーズンも始まりましたのでボチボチ更新の頻度を上げていきたいものです。
2014年01月09日
薗田が加入するという発表がありました。 そういえば薗田、どうしたのかなという感じはありましたから、ちょっと感慨めいたところはあります。 結局、2010年のアジア大会が一番のトピックスでチームでは居場所が確保できず、フロンターレのDF陣のなかで頭角を現すには力不足だったのかな。 同じアジア大会のメンバーの實藤にも越されちゃったし。 ひそかに期待していた若手だった彼も25歳になるんですね。 テレビ神奈川の応援番組で若手の選手たちと楽しそうにしていたのも昔のことになりました。 こちらに動画があります。 ところで、フロンターレの中では若い方でしたがコンサドーレでは中堅以上の年齢になります。 いろいろな意味で飛躍への足場を作って頑張ってもらいたいなと思います。
2013年10月25日
今は昔、モデムの接続する音が懐かしく思い出されるパソコン通信の時代、善良な管理者と善良な参加者が建設的な話をしていたフォーラムという名の夢のような御伽噺のような世界がありました。 あれから、たかだか20年くらいでしょうか。 長生きなんかするものじゃないなと、下卑た掲示板を読むにつけ思うこのごろです。 さて、本題です。 昨日の朝、日経のスポーツ欄の見出しに驚いて、ブログに書いたわけですが、皆さんのブログを拝見するとNHKと日経がスクープし道新は抜かれてしまった形になっているようですね。地元メディアでもスポーツ紙でもなくNHKと日経というのが面白い。今回の件は東南アジア戦略が絡んでいて、それをちゃんと追っていたのがNHKと日経ということのような気がします。日経の場合、野々村社長就任以降、折に触れコラム記事などで取り上げていましたし、東南アジアというキーワードにいち早く反応していた。NHKも札幌放送局ではなく、昨日のBSを見る限り東京主体で取材・報道がなされていたのではないかという印象です。つまり、ローカルな話題では全然ないということです。「東南アジア市場」というのは時流の沿った日経の得意な範囲ではありますが。ただ、時流に沿ったものであればこそ、全国ニュースとして取り上げる価値はあるということなのでしょう。 ところで、ここからは私の想像ですが、日経とNHKに「リーク」した意図はなんだったのか?何故、道新は「はずされた」のか?というようなことを想像しています。先週、実家に帰った折、札幌ドームの連載企画を読みましたが、見事にコンサドーレがはずされていましたし、道新のスタンスとしてはやはりサッカーより野球で、サッカーが持つ国際性への認識が不足しているのではないかなと。 道外に住んでいるからわからないことも多いのかもしれませんが、道新はコンサドーレのスポンサーで、株主で、役員にも道新出身者が名を連ねているのに。それにしても、地元紙が後追いというのは情けないような。つかんでいたのに載せないというのであればもっと情けないですけど。と、違った意味で驚きをもって迎えたニュースでした。
2013年10月24日
いくつかブログ内で話題になっていますが、私が知ったのは日経朝刊。 記事と共に囲みの解説が出ています。 概略は以下の通りです。 アジアで放送メディア事業に乗り出す住友商事とスポンサー契約を結ぶ。 札幌の試合がベトナムでもテレビ中継される見込みのため、ベトナム語での広告看板を千葉戦からの残り3試合に掲示する。 あまりにざっとですが以上です。 ビンが札幌に加入する前後から日経はずっと札幌を追って、折に触れ報道されています。 昨日までの夕刊で3日間、野々村社長に関しての連載もしていました。
2013年07月23日
その昔、ソビエト極東地区のクラブチームに日本代表が負けていた時代、そして、サッカーよりラグビーの方が人気があった時代、私はといえばサッカーへの関心はほとんどありませんでした。応援していたのは”クラウンライター”時代のライオンズと”弱い大関”時代の三重ノ海。アイスホッケーの岩倉組が雪印に変わったのもあの頃だったでしょうか。 あの当時のサッカー日本代表は東南アジアの代表とも勝ったり負けたりという感じだったような。。。 さらに時代は流れてJリーグができて、日本代表が当たり前のようにワールドカップに出るようになってということを考えると長生きはするものです。 Jリーグが東南アジアと提携をするようになったのはマーケッティングというのもあるでしょうが、リーグが順調にここまで来たということもあるはずで、いわば”お手本”としてのリーグということもあるのかもしれません。 ところで外国人のアジア枠というのができてかなりたちますが、何故か韓国、オーストラリアに限られていて以前から不思議に思っていました。 イランだってウズベキスタンだってアジアなのにとか、東南アジアの代表選手を受け入れたっていいだろうにとか。 今回のレ・コン・ビン選手の移籍はマーケッティングのことが先立つような気がしないでもないですが、他のクラブに先駆けて、現役の代表を獲得できたということも含め、意義のあることのような気がします。 現役代表といえば、昨年まで所属していたノース選手、25日の試合でその姿が見られるか楽しみです。先日の韓国戦では先発メンバーに入っていたようですし。
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