2025年12月12日
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=23414
正直ホッとした。
新監督の最初のインタビュー中には明確に『勝つ』ことへの言及が見当たらず、曖昧な言葉にまた終始するのかと思えたから、そのインタビューでの印象はイマイチだったし、勝利を強く意識してほしいとその時は書いた。
が、最初のコメントにはなかった『勝つ』ことへの執着がその後いろいろ言及されていて、とても安堵した。 今までの監督からはこんなに勝利への拘りを最初から表現してきた人はいなかったので。
やはり勝利に対して全肯定して来なかったミシャの考え方に、自分はアレルギーをかなり感じていたのだとつくづく思った。
川井監督の考え方には賛同した、後は実現に向けての手腕がどのくらいあるのか、だ。 川井史上で最高のチームを作れて結果も伴った、という26-27シーズン終了を是非迎えたい。
2025年12月12日
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1251173/#
この記事にある中断期間の練習場についてのコメント、「確保が課題」じゃないだろって言いたい。
道新の記者はコンサドーレについて訳知りの記事を書くなら秋春制移行のためにJリーグ側が本来出して来た妥協案というか善処プランをまともに予算化せず、当初の半分以下になるという詐欺まがいで後は知らんぷりという酷い実態を糾弾するくらいやってみろ、と言いたくなる。
今、書いた内容がすぐ理解出来ないようなら、冬場の練習場について分かったような文章を書かないでほしいくらいだ。 3.8億円くらいでこの札幌か近郊に冬場の練習がストレスなく出来る環境をどう工面しろというのか。 更に言うなら、年に数cm積もるかどうかの仙台などと何故同じ金額上限なのか全く意味が分からない。
2025年12月11日
https://hochi.news/articles/20251211-OHT1T51073.html?page=1#goog_rewarded
次の26-27シーズンは、久々に終了後には思い切り笑えるものになってほしい。 それを川井さんに託す訳だが、彼が監督で本当に良かったとサポーター仲間たちと語り合いたいなあ。
高嶺の全力引き留めをしてる最中なんだな今は。やってて本当に楽しくて勝ちに行くサッカー、ということを上手く彼に伝わるといいのだけど。
そして例年のようにキックオフの翌日に沖縄に向かい、着いた翌日から本格キャンプ開始か。 それが1/11、つまりジャスト1ケ月後には所属選手は皆沖縄なんだなー。早い、早すぎる! リフレッシュ出来てるかなー選手たち。
2025年12月11日
https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/202512110000487_m.html
攻撃に特化したフットボール、つまり得点重視ということらしい。
ウチで監督を引き受けた人は皆似たような言い方を最初するが結果は散々、というのを繰り返し見させられてるので、今はなんとも言い難い。 が、この感じだとやっと念願の走ることを本当に命綱としたものがベースになるなら、どんどんやってもらいたい。
とにかく、走れる、いや走り切れる選手たちばかりのチームになってもらいたい。そこまで走れない者は決してスタメンにはなれない、ということが明確になってほしい。
人は出来ないことや出来てないことを目標に挙げがちだ。当たり前だが、出来てるなら目標にする意味がないからだ。
つまり、走る戦う規律を守るとは、走れないから戦えてないから規律を守れてないから、わざわざ目標にされてるということに他ならない。 これって、既に当たり前すぎてるし全て実践してる他チームには基本中の基本を何を今更コンサは目標にしてるんだ、と不思議がるレベルのものだと思う。
つまり、大変残念ながら今のウチは基本中の基本から取り込まなくてはいけないチームだということだ。 本来出来て当たり前の行為を大事そうに挙げ奉ってる内はJ1は程遠い存在だろうと思わざるを得ない。
新監督が少しでも早くあの当たり前の文言から一段高い他の言い方に変わるようにチームを変えてくれることを本当に期待している。
2025年12月11日
何箇所か複数違うところで見かけたいわゆる噂情報だが、どうやらミシャはチェックをご所望らしい。
今、名古屋からコンサドーレに打診しているというものだが、おそらく違約金を満額支払うと言われたならウチが受け入れるのは容易に想像出来る。
チェックはウチで1〜2を争うほど上手い選手であり、加入当初よりかなり身体も強くなってきて、より戦術や起用法がハマれば爆発的に活躍すると思っているので、かなり惜しいが億単位が入って来るなら致し方なしだろうか。
2025年12月11日
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12353/
川井さん自身の言葉で綴られてるんだなという感じの内容で好感の持てる文章だと思った。 近年あまり感じたことのない雰囲気を持った挨拶文に期待は高まる。
が、非常に良かったのは認めるが、コンサドーレがずっと欠けている『勝つ』とか『勝ち切る』ことへの執着を感じられるものが欲しかった。コンサドーレの最大の欠点であり、弱点なのだからそこにフォーカスした動きにならないとこのクラブは変わらない。
川井さんが中に入ってヒシヒシと感じて、そこを意識したものに改革してくれることを期待したい。
2025年12月11日
スポニチによると、杉浦さんは槙野監督になる藤枝のコーチに決まったようだ。
先日、杉浦さん自身のXで重大な決断を下したみたいな発言をしていたので、名古屋でまたミシャと一緒にやるのかと思っていたら、全く違う道を選んだようだ。
2025年12月10日
https://news.yahoo.co.jp/articles/e610691dccad4e321f02cae4eca6d1fe1943e2f4
福島は2025シーズン半ばくらいまですごく強かったけど続かなかった。 これからカズを入れたいらしいが、いろいろな意味で大丈夫だろうか。
また川崎にいたチョンソンリョンが加入のようだ。 これは良い補強に思えるが、もしカズが試合に出た瞬間に福島のピッチにいる平均年齢はいったいどのくらいになるのだろうか。 変なことが気になりだした。
2025年12月10日
https://x.com/aoashiofficial/status/1998294433113239828?s=46
超人気サッカー漫画『アオアシ』の作者は愛媛出身で主人公も愛媛出身にしている。 つまり、作者は愛媛サポーター。
その彼が今季の愛媛FCを語った文章を読んだ。 多少の規模の違いはあれど、降格の話やそれに至るクラブの話特に育成問題など、ウチの問題としてもいいような話題に触れており、中身は他人事とは思えなかった。
愛媛も這い上がらないといけないだろうけど、ウチも全く同じで歯を食いしばってでも上に這い上がらなければいけない。 どちらがより早く成果を出せるか、負けてられない。
2025年12月10日
https://www.bellmare.co.jp/releases/383315.html
ウチよりはるかに新監督問題で遅かったチームが続々と決めているのを見ると、ウチは結構な問題がありながら進めて行こうとしてるかもしれないなどと穿った見方をしてしまう。
こんなに新たなことを言えない人事的な話って良かった試しがないような気になる。 何であれ待つしかない我々は最適解をクラブが出してくれるよう期待するしかない。
ちなみに2025体制とほぼ変わらずやって行きます、ってのだけは絶対にやめてもらいたい。
2025年12月10日
とてもJ3のチームとは思えないメンバーがいた栃木シティは26-27シーズンの対戦相手の1つになる。
マティヨニッチ、バスケスバイロン、ピーターウタカ、田中パウロ淳一、斉藤恵太、都倉賢などなど結構な強者を集めて戦って結果を出した。
そんなチームが今狙ってると噂されるのは鈴木武蔵、更に元日本代表2名にも声掛けをしてる様子。
なかなか鼻息の荒いご新規さんみたいだ。 どうせなら噂のある人は全部入れてほしい。 対戦がすごく楽しみで仕方ない。
2025年12月10日
『ザ・ロイヤルファミリー』を観ている。 競馬界を題材にしたドラマって今まであっただろうか?単発ではあったかもしれないが、連続ものではなかったような。
そのドラマのメイン舞台が日高や胆振になるのだけど、主人公のライバルになる巨大資本のモデルは『ノーザンファーム』のようで、そこを母体にしているのが『ノーザンホースパーク』だ。
なので絡むと言っても、分かりやすくドラマに出て来る訳じゃない。 が、我々のよく知る『ノーザンホースパーク』の親会社がどんな存在として捉えられているかが理解できる。
このドラマを観る前は競馬界の生産馬のメインは日高だとずっと思っていたので、実は全く違っていたことを教えられた。
2025年12月10日
https://www.avispa.co.jp/news/post-82777
福岡が半年間限定で新ユニフォームを発表した。
サポーターの中には今までで一番いい、という意見も出てくるくらいのものらしい。
まだまだ新たなユニフォームを発表していないクラブが多いが、半年間限定なのか1年半使用なのか、いろいろ分かれる気配を感じる。
2025年12月09日
今日は12月9日
日本ではジョンレノンの命日扱いになっているが、ジョンレノンがニューヨークで射殺され亡くなったのは12月8日の午後11時過ぎ、時差により日本にその知らせが入ったのが9日だから、なんと言うか命日扱いする日はやはり本来12月8日だろうなと思う訳で。
が、まあ彼を悼む気持ちがあればどちらでもいいとは思うけど。 彼の曲で好きだったものを聴きながら追悼したい。
2025年12月09日
https://www2.targma.jp/hollyhock/2025/12/09/post51171/
なぜ水戸J1昇格の最大の功労者と言われる西村さんが契約満了での退任に至ったかをほぼ言い尽くした記事がこんなふうに出ることもあるんだなとちょっと感心した。
さて、その内容を見るにこれはまるで数ヶ月前のコンサと結構酷似してるのではないか。 権力が1人に集中し過ぎることの弊害、これはある意味矛盾を孕んでいるから組織が伸びる時に有りがちというか力を与えてスピーディにコトを運べ発展する代わりに、今回やウチのようにある個人への力の集中化が生む独断などの弊害が起きない工夫も必要なのだということだ。
さて、ここまで明かされてしまった西村さん、次への就職がどういう感じに収まるのか。
尚、添付の記事が丸々読めるのは今日一杯のみらしいので、日付が変わり読む方は上記の内容が「?」になるかもしれない。