カレンダー
プロフィール
諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2020年09月07日
今ユーチューバーをやったりしている元神戸の那須が、 ビジャやポドルスキがスタメンを外れると翌週の練習 から猛烈にアピールしてくるのを見て、チャンスやポ ジションは与えられるものではなく掴みに行くものと いうことが理解出来ないとプロではやっていけない、 と痛感したそうだ。 なるほど、と思うし、そういう心持ちやタフさがプロ アスリートに最低限必要なもの、なのかもしれない。 (いや、それこそが一番重要なもの、かもしれない) ただ、その際には巡り合わせや運も大きく関わってく るとも思っている。 例えば濱がミシャの目の前で見せたパフォーマンスが 、もし数値化出来たとして5項目70点(100点満点中)だ としたなら、レギュラーCB陣が平均85点だとしたら、 (ミシャ想定の合格点は80点として)当然濱は点数不足 で出られないし、納得だ。 そして濱自身も今の70点を80や90にまだ出来ると思っ ているから、コンサで努力し続けているのだと思う。 アピール出来てるかどうかは、上記のように監督想定 のレベルに達しているかいないか、だと思うので、や はりそのレベルにないものは、いくらレギュラー陣が 疲弊していても出場させられるものではないのかもし れない。 巡り合わせや運によると思うのは、監督によってはレ ベルに少し達していなくとも、チャンスをあげる傾向 がある人もいないことはなく、またミシャ想定の80点 はあるチームの監督なら70点にしているかもしれない し。
2020年09月06日
中島大嘉の背番号が決まった。 45になった。 おそらく足して9になるからだろう。 まあ、来季の正式時は分からないが、 今は2ケタ番号で。 HP上には画像空欄のまま数字だけの 状態だが、あそこの画像は相澤さん 監修だから今季は無理かもなあ。
2020年09月06日
サカダイの札幌への寸評は以下の通り。 『シュートは積極的に放っていたものの、相手を脅かしたものはなし。 相手守備ブロックの前でボールを回す場面から、苦し紛れのシュート に至っていた印象。選手交代後も状況は大きく変わらず7戦未勝利』 正にその通り。 ミシャやジェイが試合の内容は悪くない、とした意見もチームを鼓舞 するために放った言葉で実体とは違うのは本人たちが一番よく分かっ ているだろう。 本当にどう打開するだろうか。 それはレギュラーたちの脱疲労の話。 一番見たくない現実は、無理を重ねた結果、故障者が続出して初めて 濱や藤村や檀崎を出すようになること。 それは育成の欠片もない苦し紛れの結果でしかないからだ。 そんな行き当たりばったりを出来れば見たくない。 濱や藤村や檀崎を2〜3試合先発にして試す気概をどうせなら見せても らいたいのだが、無理だろうなあ。おそらく苦し紛れの結果でしか出 て来ないだろうと思う。
2020年09月05日
試合間隔が一度1週間空くか、ほぼメンバーを 変えた布陣で1〜2度続けるか、どちらかが成 されるまで、こんな調子は続く、というか繰り 返されるだろう。 試合間隔が一度1週間空くのは9月はもう週2回 は確定したのでダメで、ということはミシャが スタメンをほぼガラッと1〜2度変えてリーグ戦 に望まない限りはウチはずるずると負けやせい ぜい引き分けを繰り返すのかなと。 直近の名古屋戦やマリノス戦は、一番の熱意を 持って当たったルヴァン杯の勝ち進みがあった から、クタクタでもヘトヘトでもやり切ってい ただけで、さすがにその目標が頓挫して中2日で 同じ強度で同じメンバーが凄いパフォーマンス を発揮出来る訳ないだろうって。 ウチは今やリーグでの現実的な高い目標がある 訳でもなく、ウチ対策だけを1週間みっちりやっ てた広島に対し、中2日で全力を出そうにも出せ ない体力や精神力で立ち向かうのは難しかった はず。 さて、あと3週間も水土(1回だけ水日)が続くが、 ミシャは構わず同じメンバーのみなのだろうか。 (一番危惧しているのは疲労は怪我を引き起こす 最大の要因だと思うからだ)
2020年09月05日
GO!GO!コンサドーレを聴いていて、堪らなく 欲しくなったもの、それはコンサのロッカー ルームでの監督からの指示や選手同士の会話 などを収録したブルーレイやDVD。 何年か前にロッカールームでのやり取りを湘南 が発売し人気を博したのはまだ記憶に新しい。 それを今シーズンの年末あたりに出してくれな いかなと。一定の需要はあると思うので。 前からそう思ってはいたが、今日野々村社長の マリノス戦後のミシャが選手1人1人への語りか ける言葉を聴いて、その場面を是非とも見てみ たいと強く感じて。 特にルーカスへの言葉が良かった。 『以前は仕掛けるだけのそこそこいい選手だっ たが、今はチームのために本当にいいハードワ ークが出来てる。おまえは今JリーグでNO.1の 右サイドだ』 これ、選手にとっては最上級の労いの言葉では ないだろうか。 番組ではロペスとルーカスへの言葉しか具体的 には挙げられなかったが、他の選手たちにも語 りかけているはずで、是非ともその場面を観て みたいなあと。 あ、シーズンDVDの特典映像が一番現実的かな。 いや、別途発売されても購入したいので、なん とか考えてもらえないかなあ、企画の人。
2020年09月04日
この布陣に納得。 おそらく今はベストかも。 高嶺・宮澤のボランチコンビ、その後ろ にミンテ・駿汰はかなり安心感が。 そして、菅・ルーカスのWBコンビは今 J1でも屈指に近いかもしれない。 荒野・駒井のシャドーコンビも前に運ぶ 力は、今はこの組み合わせの方がいいか もしれない。 気になるのは深井とチャナ。チャナは過 労だと思うけど、深井が休み過ぎると気 になってしまう。ただの休養であります ように。
2020年09月04日
ミシャのインタビューで知ったが、広島は2日前ノリ なんだなあ。 ウチに対するリスペクトも多少あろうとは思うが、こ の時期だもの札幌に来てた方が快適に練習出来るとい うものだ、ほんとかなりリフレッシュが出来るんじゃ ないか。 明日はコンディション的には最高vs最低と言ってもい いものになってしまうのかな。 そこを覆す結果にするのがウチの醍醐味だ。
2020年09月04日
錠は錠剤の錠。 そう、野々村社長のコメントは自分にとっては 正に精神安定剤の働き同様の役目を果たしてく れることが多い。 敗戦をなかなか受け入れられない時にでも、い ろいろコメントを聴いているとスーっとなんだ か落ち着いてくる。 サッカー素人は素人なりにいろいろ考えてしま い、自分で入り込んでしまった迷路の出口を探 して彷徨うが、その出口の方向をフワッと指し 示してくれているのが野々村社長だ。 なので、金曜のナルミッツと土曜のGOGOコン はどうしたって必聴になってくる。
2020年09月04日
今は晴れ間があったりして、風もありまあまあ快適。 この後は明日明け方から雨が降り出したりするが、 予報では試合開始時間前には止み、曇りとなってい る。気温24℃、風速3mは今よりも少し穏やかだ。 観戦日和と評したのは天気のことばかりではなく、 明日良いパフォーマンスが見られる気がするから だ。先日のルヴァン並みに。いやもしかしてその 時以上にかもしれない。 選手たちはかなり疲れ果てているはずだが、この 過密日程の中パフォーマンスが上がっているのが 凄い。たぶんミシャの叱咤激励のレベルが跳ね上 がったんじゃないかと思うくらいに。 1週間空くより、日程が詰まっている方が集中力 が持続できる時間が長いような気もする。自分の 感覚なので違ってるかもしれないが。 そんな訳で明日は良いものが見られそうな気がし て楽しみにしている。
2020年09月03日
『日本で15年やっているが、これだけチャレンジをするチーム を見たことがない。』 とは、ミシャの昨日の試合後コメントだが、これはどう解釈し たら一番いいのだろうか。 昨日のチャレンジにしろ、試合中のチャレンジはどのチームの 時でも監督がさせるものでしかないはずで、そういう意味では 監督の意図する戦略や戦術を昨日はほぼやり切っていた、とい うことか。 もしそうなら、勝ちは付かなかったが試合を自分の意図通りに 遂行させるという監督の本来の仕事的には満足ということか。 そうだとした場合、それで勝てなかったのはやはり有能なコマ 不足が明らか過ぎるくらいに今更ながら露呈したので、その 補いをクラブ側に打診していくことに繋がっていくのだろうか。 (例えば武蔵マネーとか使えないのだろうか?)
2020年09月03日
元々疲れ果てているのに、更に中3日であるにも 関わらず、あれだけの強度の戦い方をさせられる ミシャは凄いというしかないだろう。 その点はさすがだと思う。 ただ、彼の弱点は交代タイミングの遅さと交代選 手の選び方かなと。 だいたいが引っ張り過ぎ。そのため、守備強度が 落ちて失点率を高めてしまう傾向がある。 選手の疲弊も取れにくくなる可能性を高くしてし まうし。 ミシャはPK戦での自分の運の無さや、年齢による 将来の引退の可能性の初コメントをしていたが、 もちろんまだまだ現役続行は間違いないし、もっ と力を発揮してもらいたいが、「交代」に関して だけはHCやスタッフの進言をもっと積極的に取り 入れるやり方を今後取り組んでみてはどうだろう か。 (ミシャとは微妙に違うかもしれないタイミング は好転を呼ぶのではないかと思っているので。 そしてそれが更にミシャの監督寿命を伸ばしてく れるのではないかとも思っている)
2020年09月03日
ウチが昨年の忘れ物を取りに行く、と言うと それに呼応するかのようにマリノスが一昨年 の忘れ物を、と言ってきた。 なるほど確かに一昨年マリノスは湘南に決勝 で敗れていたなと。 来年、我々もそのマリノスのフレーズを使う ことになりそうだ。
2020年09月02日
なんだかこんな風に終わるのはなあ。 失点というものはそういうものかも しれないが、集中力を一瞬欠くとこ うなるんだなあと。 良かったものが全て悪くなるわけでは ないのだが、70分以上あんなに頑張っ てたのに、敗者になるとは。 ただ、それにしてもミンテと駿汰は後 ろに居るべきという最適解を見つけた ことは今後には良かったというべきで はないだろうか。
2020年09月02日
https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2020/090225/preview いつも思うが、斉藤宏則さんは文章が上手いなあと。 サポーターにグッとくるフレーズを知っているという か、そんな人がコンサ番で本当に良かった。 All or nothing、確かにその通り。 Allの方を掴み取りたいものだ。
カレンダー
プロフィール
諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索