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諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。
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2019年10月30日
ジェイ(ロペス)
チャナ 武蔵
中野 宮澤(深井)
白井 ルーカス
福森(石川) ミンテ 進藤
ソンユン
ルヴァンでの疲労など考慮して選考。
この感じでもかなり素晴らしいと思うが。
( )内は途中交替の位置とメンバー。
2019年10月30日
先ほど私見で埼玉スタジアムの内訳を書いたが、 1つ大事なことを忘れていた。 内訳を札幌15000人 川崎25000人 その他8000人 としたが、会場内の応援力というか相手への圧力 というか、要所要所での応援はこの比率でも札幌 が負けていなかったというより勝っていたことは あそこにいた皆が感じたことだと思う。 それがとっても嬉しい!
2019年10月30日
今回のルヴァン決勝への道のりのコンササポーターバージョンを 誰かがまとめてくれないかなあ?文字通り「道のり」の話を。 つまり、埼玉スタジアムに辿り着くまでの悪戦苦闘や奮闘記を出 来るだけ知りたい。 自分としては万難を排して早めに移動していて助かった。東京の 土砂降りには辟易したが、そんなのはフェリーや深夜便や函館経 由や旭川経由に切り替えた人たちに比べたら、ほとんど取るに足 りない話だ。 今回はもうコンサポの大移動として歴史の教科書に載ってしまう んじゃないかくらいの勢いがあったが、こういう特別バージョン じゃなくてもコンサポは普段から大移動していることが本当に凄 いなと思っている。 北海道という冠が付かなくとも元々道内には数は多くはないかも しれないが、コンササポーターは結構存在していた。札幌にいて 地元に帰ったが、引き続き応援したいという人が意外に多いのだ。 札幌に住まなくても北海道で唯一のプロサッカークラブというこ とでファンになってた人も沢山いる。 そう、地方でサポーターでいることはコンサの場合特にキツい。 試合観戦ということに関しては。 Jリーグの規程がキツくなり、地方スタジアムではほぼ開催され なくなってしまったし、本当に毎回目指せ札幌はたとえ2週間に 1回でもキツいだろう。体力も財力も。 ましてや、サポの高齢化ではJリーグでトップを争うコンサだか ら、体力はますます厳しくなっていく。 とにかく札幌に来るだけでもマイカーでも長距離バスでも電車で も、それ相応のお金が出て行く。 本当に頭が下がる。だって、その移動の仕方や費用の出方が他の クラブのアウェイ遠征と変わらないんだから。 それでもホーム試合を欠かさず参戦するサポーターを何人も知っ ているが、まるで同じ札幌市内から来たかのように普通に隣に座 っているのは驚くしかない。 コンサは彼らのようなサポーターの思いを受け止めながら試合に 臨んでくれている、と思っている。 埼玉スタジアムで見かけた人たちはまた札幌ドームにもたくさん いるだろう。そこにいるのが、ごくごく当たり前みたいな顔をし て。札幌住みじゃない方もまたたくさんいるだろうな。 コンサポの北海道民て、凄いな! 日本を飛行機単位で考える癖が普通に身に付いているのだから。 なんていうかスケール感が日本人離れしていて素敵過ぎる。 最後に、あの日の埼玉スタジアムには約48000人だったが、その 内訳はどんなだろう? あの会場を見渡した私見としては、札幌15000人 川崎25000人 その他8000人という感じだろうか。 違うかもしれないが、さほど大きく間違えているとも思えない。 関東圏のアウェイ動員力がだいたい4000人前後だったと思うの で今回はプラス1万人以上のコンサポが各所から馳せ参じたこと になる。 今回の試合きっかけで構わない、コンササポーターになりたい という人たちがグンと増えるとこの上なく嬉しい!
2019年10月29日
たびたびACLに関して浦和を褒める機会が多く、私のブログに 目を通して頂く方々の中には、また浦和のことを書いてレッズ の回し者じゃないのか、みたいに思うこともあるでしょうね。 が、考えてもみて下さい、口でACLを狙う狙うと言っておきな がら、その現実を知りもしないでただ出たいというのは無責任 が過ぎるというもの。 そこで現実に戦っているクラブを少し追ってACLの知識を習得 しているという訳だ。 で、浦和だ。 あらゆるカップ戦(もちろんリーグ戦も)は出られたら終わりじゃ ない。そこで勝ち進まないと本当に意味がない。 ウチなんかの雰囲気だとACL出場権を得られたらゴールみたい に感じる。そこで勝ち進むというイメージを全く描けていない。 1回も出ていないから、まずは思い出作り、じゃないんだから。 勝ち進んだら、どういうことが起きるかをコンサポに知らしめ たかった。つまり、今ならば浦和はどんな目に遭っているかを 知って欲しかった。これがACLに出て闘う現実なのだと。 以下が、浦和の少し前からこの先のスケジュールの抜粋だ。 浦和から見て H/A 8/10土 リーグ vs札幌 1-1 A 8/14水 天皇杯 vs水戸 2-1 H 8/17土 リーグ vs神戸 0-3 A 8/23金 リーグ vs松本 1-2 H 8/27火 ACL vs上海 2-2 A 9/1日 リーグ vs湘南 1-1 A 9/4水 ルヴァン vs鹿島 2-3 H 9/8日 ルヴァン vs鹿島 2-2 A 9/13金 リーグ vs C大 1-2 H 9/17火 ACL vs上海 1-1 H 9/25水 天皇杯 vsHonda 0-2 H 9/28土 リーグ vs鳥栖 3-3 A 10/2水 ACL vs広州 2-0 H 10/6日 リーグ vs清水 2-1 H 10/18金 リーグ vs大分 0-1 H 10/23水 ACL vs広州 1-0 A 10/29火 リーグ vs広島 A 11/1金 リーグ vs鹿島 A 11/5火 リーグ vs川崎 H 11/10日 ACL vsアルヒラル A 11/24日 ACL vsアルヒラル H 11/30土 リーグ vs東京 A 12/7土 リーグ vsG大 H 勝ち進むと地獄が待っているのだ。 先週水曜に広州で試合し、中5日で広島で試合。中2日で鹿島で試合。 中3日で川崎と試合。中4日でサウジのリヤドで試合。 こんなこと、ウチがやってピッチに最後まで立てる選手がいるのか? という強烈な不安を抱かざるを得ないほどに壮絶ではないか? でも、これをこなせなければACLに出る資格はないと思った方がいい と考える。繰り返すが思い出作りをしに行く訳じゃない。 日本のJリーグの出場枠確保にも直結する大事な闘いなのだ。 こう見ていくと、先達のクラブの苦労や困難が偲ばれる。 ACLに出るということは中5日や中6日がない日が当たり前に続く環境 でも勝ち抜くという強靭な精神力と体力を平均的に提供できるように なることであるのだ。 さあ、その覚悟と準備は本当に出来ているのか⁈
2019年10月29日
天皇杯は決勝戦を入れると全6試合(2回戦からとして)。 ルヴァン杯は決勝戦を入れて全13試合。 自分たちが天皇杯を勝ち進んでいたなら、言わなかっ たかもしれないし、アマチュアに2回戦負けでは何の 説得力も持たないが、試合数はもちろん、対戦相手の 質を総合しても、ルヴァン杯の方がおそらく勝ち抜く ためには天皇杯よりずっとタフさが必要だと思った。 試合数が6と13。これは本当にあらゆる負担が違う。 だから、まだ何1つ手にしていないくせに、カップ戦 で可能性が高いのは、こうして見ると天皇杯の方が 現実味があるように思ってしまう。 逆に言うと、ルヴァン杯の決勝によくぞ届いたと今 更ながら感心してしまった。 これは何よりルヴァンの準決勝までよく出場してくれ ていたメンバーたちの大功績だろう。 ただ、振り返るとルヴァンは本当にタフだ。 変な意味はないのだが、繰り返すが天皇杯の方が勝ち 進むにはずっと楽だ。 ウチが最初に獲る可能性が高いのはやはり天皇杯では ないだろうか。 (ルヴァンに弱気なのではなく、ルヴァンが凄過ぎる が故にどうしても比較してしまうのかも)
2019年10月29日
試合開始30分前からやってくれるようだ。 だから、13時30分から番組は始まる。 でもなあ、やってくれないよりはずっと いいのだが、枠が決まってるなら試合前 30分より試合後30分を見せてくれる方が すごく嬉しいんだけどなあ。 そうすると、すすきのへ行こう!も映る のに、といつも思う。
2019年10月29日
今回の試合の記録をいろいろ見ても、試合は120分終了して引き分け。 ただ、1つしかないカップを必ずどちらか一方に渡さなければいけな いので、それを便宜上決めるPK戦に負けただけ。 自分にも言い聞かせるため、もう一度言う。 試合は引き分け、勝者も敗者もなし。 ただただ、賞金決めやカップ授与のためPK戦があっただけ。 PK戦だけは負けた、それは正しい。 これがルヴァン決勝の正しい把握だ。 だから何だ、とかではない。 事実はそれだけだということのみ。
2019年10月28日
大学サッカー界のキラ星たちがコンサドーレに 入りたいと思ってくれ、実際加入する。 金子・田中・高嶺・中野、凄いメンバーだなあ。 ほんといったいどこの強豪クラブだよ、こんな に有望な大学生を加入させるのは? ほんとにほんの数年前では想像すら出来なかっ た新規戦力の獲り方。強化部の皆さん、有難う ございます。 中野くん、プレーの特徴が「長身を活かした シュートストップやハイボールの対応に優れ ており、左利きで足元の技術も高く、正確な キックで攻撃の起点にもなれる将来性豊かな GK」だって。なんていうか、ウチにドンピシ ャなタイプじゃないか。 ウチを選んでくれてありがとう!
2019年10月28日
自分でもちょっと興奮して何言ってんだろう、 と思うけど、かねてから噂の法政の正GKの 中野小次郎くんの新加入内定だ。 まあ、まだ20歳だから加入は2021年になる が、待ちきれないなあ。 同じ法政の上田が鹿島に早く行ったように いち早く来てくれたらいいのになあ。 (めちゃめちゃ勝手で済まん) とにかく、ようこそコンサドーレへ。 *興奮して貼り忘れたけど、公式HPで発表 されてるので、ご安心を。 また、武蔵があと2年ウチにいるのかどう か分からない、などと不粋なことは言わ なくても良いこと。
2019年10月28日
https://web.smartnews.com/articles/hxij7kgyhUQ チャナほどの選手がPK戦で5人以内に選ばれ ないのは本人の意向が大きいに決まってると 思っていたが、本当にそうだったんだと分か りちょっと驚いた。 何かあるからとは思ったが、子どもの頃のマ イナスの記憶があるなら中々に難しいなあ。 一度は今回みたいな大舞台でキッカーとして 成功体験を持ったなら脱却出来ただろうけど、 逆だったら、おそらくほとんどもう負の記憶 は消えないかもしれない。 確か「PKを外すことが出来るのは、PKを蹴る 勇気を持った者だけだ」と言ったのはR・バッ ジョか。 でも彼はもう1つ言っている。 「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら 誰もが忘れない」 チャナ、次はチャレンジして行こうぜ! 進藤、これでキミもバッジョと同じだ。めちゃ 格好いいよ! 必ずこのメンバーでリベンジしよう!
2019年10月28日
金曜の最悪の天候のため、遅延や欠航や引き返し など各航空会社も大変だったようだが、JALさん が深夜に代替便など仕立てて、とにかくチケット を持っている人が少しでも東京に近付けるように 通常では考えられないような対応をしてくれたよ うだ。正に本当に素晴らしいオフィシャルトップ パートナーだ。 そのJALさん主催の「JALサンクスマッチ」が次節 のホーム名古屋戦だ。 今回のJALさんの心意気に応える意味においてもこ の試合は落とせないし、落としたくない。 そんな気合いとも言えるものをこのタイミングで 見せられるかどうかは、意外とこのクラブの底が 深いか浅いかを問われるものになるかもしれない。
2019年10月28日
HTB、そしてイチモニ、木下遥を今後クローズアップ するようだが、これはコンサの北海道での価値の昂ま りに目を付けたということか。 その動き自体は歓迎すべきものだから良いが、一旦そ うしたならば今後変な起用の仕方をしたら大反発を喰 らうことだけは肝に銘じた方がいいと思うので、気を 付けて。 さて、ゴリゴリのコンササポーター木下遥ちゃんだが、 イチモニの番組において『コンサ応援隊長』なるもの に抜擢されたようで、今後も彼女のサポーター目線で の発言がますます増えるのかなと楽しみだ。 そして、決勝戦を現地に行き応援した感想を涙ながら に語るのを観て、こちらも思わず涙してしまった。 こういう素直な感想が心を打つものなんだなあと思っ たし、考えてみたらサポーター目線の感想をTV画面か ら観られるのは結構貴重なことだなと思った。
2019年10月27日
昨日は土曜日。 通常ならルヴァンに絡まないJ2やJ3の試合がたとえ 半分くらいでも組まれても良いはずなのに、ルヴァン 杯決勝のために一切のJリーグの試合が組まれないの は凄いことだなと思った。 完全にその1試合だけをリスペクトしているからだ。 その素晴らしい舞台に出られる2つの内の1つになる とは。 逃した魚は大きいようだ。 川崎は4回も逃したようだが、ウチはそんなことはし たくない。次出たら決める!、それだけだ。 そんなわけで今日はJ2とJ3が全試合組まれている。 20試合近くがどんどん行われる。 これはこれでめちゃくちゃ楽しいな。
2019年10月27日
掲示板でもブログでも、我が同胞たちから密かに出てくる 共通の内容、絶対に他のサポーターさんたちには理解出来 ないかもしれないけど、我々には暗黙の了解的な出来事。 そう、川崎戦と言えば昨年の北海道大震災後の鮮烈な敗戦。 7-0という拭い切れないほどの口惜しさと惨めさ。 これが脳裏をかすめないコンサポはほぼ居ないだろう。 昨日の決勝戦でもしかして緊張で地に足がつかず、また似 たようなことがあんな大舞台で起きたらどうしよう、とち ょっとはよぎったのは正しいコンサポの在り方だ、と思う。 そんなこたあないか(笑) ま、でも多勢いただろうことはあまり外れていないようだ から、本当に皆んな奥ゆかしいなあとつくづく思う。 でもね、こういうところから歓喜の芽は育つとも思ってい るので、お楽しみはこれからだ、ということだ。
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