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諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。
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2019年04月21日
番人という職業はこの社会にはない。 が、存在はしている。 J2の番人とも言われた水戸ホーリーホック。 ずーっとJ2という世界で生きてきた。 これからもそうだと思っていた。 が、どうもJ1ライセンスを条件付きで得ら れるようで、10試合を終え首位に立っている 水戸はあと32試合を上手くこなしたら、J1 の世界に飛び込むことになる。 その水戸を引っ張っているのは前寛。 またもや貴重な働きをして勝利に導いたよう だ。 水戸が上がって来たなら非常に楽しみだ。
2019年04月21日
流すところは流し、相手が有利になりそうな時は 結構なディレイでも止めてファウルにする、こん なにメリハリをつけて上手くレフリングする人は 残念ながらあまり居ない。 大したファウルでなければ試合の流れを止めるこ となく、試合運びをスピーディかつストレスの少 ないものにしていた。 だから、昨日はイエローなし。 非常にスムーズだった。 レフリングの質は大事だ。
2019年04月21日
スポーツ新聞には今日右足首の検査を受ける予定 となっている。 今朝のラジオでのコンサニュースでも、その件に 触れていて、担架から降りた後は自分の足で歩い て行った、という情報があることも伝えてくれて いた。 軽い捻挫程度であることを祈っている。
2019年04月21日
勝つ、ということがもたらすものの大きさは本当に 計り知れない。 昨日ドームに足を運んだ札幌サポ1万数千人、そして UHBやDAZNの前で応援してくれていたサポーター。 そういうリアルタイムは叶わなく後からニュースや 見逃し配信で試合を見てくれた道内は元より全国に いる札幌サポーター。 皆んなが皆んな、この日曜の朝を清々しい気持ちで 迎えているはずだ。 マリノスにはリーグ戦ではホーム2連勝。 ここ2〜3年の新規サポならマリノスにほとんど苦手 意識などないんじゃないかくらいになってきている。 嬉しい。なんか隔世の感があるなあ。 スポーツ新聞も一面トップが並んで、それを目の前 にしてるだけでサッポロビールが何杯でも飲める。 こんな至福の時間をくれてありがとう、コンサの 全ての関係者さん。
2019年04月20日
まだまだ何の安心も出来ない。 これからだ。 マリノスも左サイドの手を打ってくるはず。 もっと守備に集中し、前線からカットして 速攻に繋げよう! とにかくあと2点をノルマと考えるくらい に得点にももっと貪欲に。
2019年04月20日
主審は西村さんだ。 今しがたピッチ上をゆっくりと回っていた。 西村さんというとW杯を思い出すくらいに 有名であり、実績充分な審判だ。 今日は欧州並みにファールの強度を考えて 普通のは流してもらいたいなあと思ってい る。
2019年04月20日
何やらごちゃごちゃしている神戸だが、開幕から たった2ケ月ちょっとで解体気味になってるなん て。 あと2週間後にはウチとのホーム戦があり、スタ ーたちと戦うのを楽しみにしていたのに。 返って違うメンバーになって泥臭く、ウェリント ン頼みのサッカーをしてくる方がウチにとっては イヤかもしれない。 世の中なかなか上手くいかないなあ。 でも神戸サポが一番思っていることかもしれない が。
2019年04月19日
先ほどのブログで希望を書いた。 そして今コンアシで予想スタメンを観て思うことは、 ミンテと宮澤、頑張って! 2人がセレッソ戦以上に上手く連係し、進藤と福森 も攻撃したい気持ちはいつもよりちょっとだけ抑え てもらい、数少ないチャンスをものにしてくれたな ら非常に嬉しい結果に繋がると思うのだが。
2019年04月19日
明日のマリノス戦だが、ミシャが勝ちに相当こだわった セレッソ戦のような守備集中から入る試合運びにまたす るようなら、ウチに勝機ありと見ている。 が、同じような攻撃主体チームどちらが上か?みたいな ことになっちゃったら、おそらく惨敗を見るかもしれな い。 いや、もう少しちゃんと言うなら、セレッソ戦の繰り返 しみたいな守備が完璧に徹底して出来ないと、勝つこと は難しいと思う、残念ながら。 ウチはまだチームとして整っていないので、その整って いない部分を突かれると非常にマズく、マリノスはそう いうところを素早く突くのが上手いチームなのだと思っ ているから。 ミシャが勝つということに対して粘着してくれる性格に 変わってくれたなら、非常に嬉しいのだが。
2019年04月19日
ベルギーのシントトロイデンとの業務提携話だが、最初とても いいことだなあと思っていたが、いや、いいことなのだが、そ れほど素晴らしいことがすぐ訪れる訳でもなさそうだ。 シントトロイデンとの提携はFC東京・大分・岡山に次いで4番 目らしいから、どちらかと言えば遅い方かもしれない。 が、まあ東南アジア諸国のクラブとは4つ提携しているから、 5番目に欧州への入り口としては良いかもしれない。 ベルギーリーグの次はポルトガルリーグあたりやオランダリー グもいいかもしれない。 シュトゥットガルトとはいい線まで行って破談になったが、ブ ンデスリーガももちろん提携先には良いと思う。
2019年04月19日
「Rakuten CUP」だそうだ。7月末に実施される。 三木谷さんが金にモノを言わせ、バルセロナとチェルシー を招聘して、サッカー興行をする。 バルセロナとヴィッセルがノエスタでやる試合は、なんと 一番高い席で8万円だ。 安くて1万5千円でだいたいは3万円前後だ。 うーむ、顔見せ程度のサッカーしか出来ないだろうから、 試合としてはなんの面白みもなく、ただ生メッシが見られ るというメリットしかないかなあ。 だから、高すぎにしか思えない。 それも今あんな状態の神戸だ。 ちなみに、これで驚いていちゃダメだ。 埼スタで更に行われるバルセロナvsチェルシーの一番高い チケット代は20万である。 ますます、うーむと言ってしまいそうになる。
2019年04月18日
先ほどの続きで、世界各国のリーグごとの平均観客動員数に ついても発表があったのでちょっと紹介したい。 2013-2014から2017-2018の過去5シーズンにおける数字 になっている。 1位 ブンデスリーガ 43,302人 2位 プレミアリーグ 36,675人 3位 リーガ・エスパニョーラ 27,381人 4位 リーガMX 25,582人 5位 セリエA 22,967人 6位 中国スーパーリーグ 22,594人 7位 リーグ・アン 21,556人 8位 MLS 21,358人 9位 エールディビジ 19,154人 10位 ブンデスリーガ2部 18,814人 11位 チャンピオンシップ 18,526人 12位 J1リーグ 18,227人 13位 セリエAブラジル 17,402人 14位 スコットランドプレミアリーグ 11,697人 15位 ロシアプレミアリーグ 11,650人 これを見ると、中国は遠くになりにけりで、あっという間 に抜かれ、ブンデス2部よりも少なく、チャンピオンシップ というイングランドの2部にあたるところよりもJ1は少な いことになっている。 15位以下にはKリーグ始めアジア各国やその他のまだマイ ナーなリーグがひしめいているが、せめて2万は超えてMLS あたりをまず超えるべきターゲットにすべきだろう。 それにしても中国のサッカーへの近年の執着ぶりは凄いな。 が、まずは世界10大リーグ入りを目指さないと。
2019年04月18日
80,230人は最高人数でもなんでもない。 過去5年間の平均観客動員数というのだから、凄い。 いや、凄過ぎる。 言うまでもなく、ドルトムントの人数だ。 スイスのサッカー関連調査機関が2013-2014から 2017-2018シーズンまでの過去5年間におけるクラブ 及びリーグごとの平均観客動員数を発表したものだ。 ちなみにベスト5は、 1位 ドルトムント 80,230人 2位 マンチェスターU 75,218人 3位 バルセロナ 74,876人 4位 バイエルン 73,781人 5位 レアル・マドリー 69,822人 その他では、 15位 アヤックス 49,781人 23位 インテル 46,654人 25位 パリSG 45,912人 26位 広州恒大 44,905人 31位 クラブアメリカ 41,527人 32位 ミラン 41,495人 42位 ユヴェントス 38,778人 43位 北京国安 38,761人 48位 浦和レッズ 36,468人 51位 重慶当代力帆 35,032人 などなどで、ベスト52には浦和のみ。 Jリーグはまだまだだ。 もはや浦和が入って凄い、という時点ではない。 アジアサッカーの頂点にはW杯の実績や国内リ ーグの実績からも日本はなれないままである。
2019年04月18日
チャンピオンズリーグの準々決勝セカンドレグ、 マンチェスターC vsトッテナムの同国対決は史上 稀に見る大激戦で4-3でホームのマンチェスターC が勝ったものの2試合トータルスコアが4-4で同じ でアウェイゴールの差でトッテナムがクラブ史上 初のベスト4を決めた。 試合そのものはとんでもなくスペクタクルでこれ をスペクタクルなサッカーと呼ぶならば、ミシャ が今ウチで見せているサッカーはスペクタクルと 呼ばれるにはまだまだ百歩くらい手前の状態にし かならないだろうと思う。 それほど凄かった。 マンチェスターCみたい、とチラリと言われた試 合もそう言えばあったが、勘違いもいいところだ。 まだまだ遥か遠くにしかマンチェスターCは見え ない。 で、この試合の素晴らしさを引き締めたものにし、 それぞれゴールをVAR判定で取り消されても、文句 なくスムーズにさせているのが、そのVAR判定その ものだ。 これは本当に早く導入すべきシステムだろう。 その導入によって、サポーターが審判判定に難癖を 付けるという無駄で不毛な行為はおそらく永遠に無 くなるだろうと思われる。 最後にソン・フンミンのここ数年での覚醒ぶりは 凄いと思っていたが、この試合で見せた2発は彼が 世界でも十指に入るストライカーであることを自ら 証明してみせたものになった。凄いストライカー だ。あのレベルは日本人ではまだ見たことがない。
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