2015年12月28日
金沢で、古田が清原との道産子競演があるなあと秘かに楽しみに していたのだが、清原がセレッソに移籍濃厚らしい。 残念ではあるが、その置かれた環境を自分の良いように持って行 くことが出来るかどうかが問われるぞ! どんどんアピールして古田が金沢で絶対的な存在になってくれれば とても嬉しい!
2015年12月27日
既報通り、古田は金沢に完全移籍。 その金沢は今季J3から新規参入で12位。 昨年J2加入の讃岐は昨年21位だったが、 今季は16位。 J2からJ1へ行くと3チーム中2チームは 戻って来るが、J3からJ2へ来ても、戻る チームはまだないのは今のカテゴリー事情 を表しているのか? いきなり中位でフィニッシュだなんて、J3 の上位とJ2の中位あたりまでとはあまり差 がないのではないか、という仮説を立てて おいた方が良さそうだ。 つまり、来季の山口と町田は少なくとも10位 くらいの力はあると想定して戦わなければ、 今季前半の金沢のようにあまり対策を講ぜず 対戦するとやられてしまう可能性を覚悟して おいた方が良さそうだ。 J1からの降格組についてはまた戦力が整備さ れたのを見ながらになるが、J2という戦場は J3成立以来どんどん難しくなってきてレベル が上がってきているのは確かなようだ。
2015年12月26日
今のところJ2では京都サンガか。 いろいろ手に入れ、まだまだ触手を伸ばそうとしている。 まあ、予算の大きさの割に今季打ちのめされた成績だっ たから、大人しくはしていられなかったのだろう。 その次に目立つのはギラヴァンツ北九州か。 いよいよJ1ライセンス取得も可能な体制になりつつある ので更に順位を飛躍させたい姿勢が垣間見える。 あとはJ2ではまだまだ派手な感じにはなってないようで、 各クラブのサポーターはそれぞれ待っていたクリスマスプ レゼントをもらい損ねているようだ。 ウチもまだまだこれからだ。 コンアシでの三上さんの言葉が正しいなら、あと3〜5人 は新加入があるようなので。
2015年12月26日
新加入のディエゴ・マセドの背番号は、本人が希望した「23」になる方向 と、三上GMがスポ新のインタビューに応えた模様。 「右サイドのスペシャリスト」と評されるマセドは、右サイドの選手が主 につける2にこだわり、今季途中まで所属したバイーアでつけた23を希望。 23は奈良の番号だが、川崎への完全移籍が決定的で空くことになるため、 本人の望みを受け入れる方向になったらしい。
2015年12月25日
荒野が契約済みの名簿に名前がないのはU-22の合宿中だから と自分で納得させて問題ないと踏んでいるが、パウロンは何故? 彼はずっと居るはずだから、契約の新規取り交わしが出来ない 理由は分からない。もしかして、ウチは諦めたのか? いや、出れば高さで無双となる彼のことを手放すことは少なく とも来季はないと見ていたが。 もしかして、リハビリで離日していて最終的な取り交わしは持ち 越しになっている? そう思いたい。 休み癖・怪我癖が治らないパウロンだが、彼のちょいちょい見せる 超人的なプレーが実は気に入っている。来季も見たかったのだが、 どうなるのかなあ?
2015年12月25日
スカパー中継で1月末のキャンプ中のコンサの試合形式を 観られるなんて有難い!解約せず続行していて良かった。 相手はFC東京、東京ヴェルディ、FC琉球になるようだ。
2015年12月25日
小山内は福島ユナイテッド、工藤はグルージャ盛岡で延長。 来季はそれぞれのところで飛躍的に成長するんだぞ〜! そして、ゴメスのようにレギュラーの一角を奪い取るように なって欲しい。 そうなるとコンサの血の循環が良くなり、活性化されていく 非常に良いサイクルになってくれそう。 ゴメスは外での武者修行の成功例を作った訳で、古田もその 口だったが、怪我に泣かされてしまったんだなあ。
2015年12月25日
薗田がロアッソ熊本に完全移籍になった。 彼はまだ自分を披露するほど動けないはずだから コンサのスタッフが尽力したのだろうと想像する。 ウチは多少熊本と近しいようで、岡本や上原、そ して財前さんなど熊本にお世話になるケースが結構 ある。 何にせよ、薗田は自分の本来の力を発揮できるよう 頑張ってもらいたい。
2015年12月25日
J1クラブが思った以上に、J2から戦力を刈り取り補強に勤しんで いるようだ。 松本を始め、結構引き抜かれにかかっていて来季の陣容を整えるの は大変ではないだろうか? ウチは今のところ、ほぼその手の話には幸い絡んでいないようで 冷静に概況を見つめていられるが。 中にはJ1ではなくJ2という同じカテゴリーで移籍される憂き目 にあっているところもあって中々大変だ。 ウチは正に補強と言えるニュースがこれからもあるようだから楽しみ が尽きない。
2015年12月24日
良かったあ〜。 おそらく1月16日と言われていても、時間なども含め参加可能か 知りたかったから、これなら絶対行けるので安心した。 1月16日13時〜15時(開場11時) 札幌ドームにで。 クラブコンサドーレ会員は無料だし、会員証提示でOKなので何 も改めてすることもないようだ。 会員じゃない方はHPをご覧あれ。 これで来年の予定が一つ決まりだ。
2015年12月22日
ヴィッセル神戸の19歳DFが、12年振りに復活した縦縞ユニフォーム を着て言った言葉にちょっとショックだった。 深紅と黒の縦縞だが、彼は「赤黒はヴィッセルのイメージと言われる よう頑張りたい」だって。 彼はサッカーをやり続けていて、ウチを知らずして言ってるのか? いや、知ってて言ってるのだろう。 ならば、そう言わせる余地を与えているウチがまだまだなんだ と考え、来季への応援熱ないしはサポート熱が上がった次第。 しかし、言わされた感がある先ほどの彼より、ヴィッセルサポーター の声も上がっていたが、そちらはウチへのリスペクトを感じるものだ ったりしてちょっとは溜飲が下がったが。 「札幌のはカッコいいのに」 「やっぱ赤黒は札幌だよな」 「札幌をパクリよった」 などなど。 最後のパクリについてはウチもミランをリスペクトしてのものだった はずなのでコメントはなしで。 ただ、ユニフォームは格好良くが一番だと思っているので、神戸のよ うな悲惨な迷走を続けていないウチの関係者とKappaさんには感謝! しかない。
2015年12月21日
というものは幸せなことだなあ、とつくづく思った。 クラブW杯がなかったら、国内サッカーは天皇杯しか 残っていない状態で、例年なら天皇杯に残ってないク ラブはひたすら来季への助走に当てるだろうし、そこ のサポーターたちは選手たちの去就しか追えないので あるから、そこにあんな素晴らしい目の醒めるような テクニックやフィジカルや闘志を見られたのだから、 それぞれに幸せな時間になったことだろうと思う。 あの場にいずれ自分の贔屓クラブが立ったなら、と 楽しい妄想は尽きない。 さて、コンサはいつになく静かな状態を続けているが、 我々を楽しませてくれるようなビッグなプレゼントが 今週には季節柄届けられるだろうことを心待ちにして いようと思う。
2015年12月19日
決勝でバルサが華麗にリバープレートを突き放すのか、それとも 逆にやり返される何かが起きるのか? MSNが揃い踏みするのか? 決勝はいろんな意味で興味が尽きない。 で、その決勝よりある意味チカラが入って観てしまうだろう3位 決定戦。 広島には是非勝って欲しいから。 広州恒大には最近Jリーグ勢がことごとく負けているから。 ただ、今の広島には勝ってくれそうな雰囲気が非常に漂っている ことが頼もしい。 コンサも10年以内には、この舞台に立ってもらいたいものだなあ。
2015年12月18日
昨日のクラブW杯で、広州恒大の中国DFの足首が有り得ない 方向に曲がる大怪我を負い、試合後にGKがあの怪我で皆んな に動揺が走り、集中力を欠いたみたいなことを話してたが、 それってスゴく分かるよ広州恒大。 だって、対大宮戦での深井の負傷退場で逆転負けを喫した経験 がコンサにはあるので。 あの時は本当にサポーターでさえ動揺したもの。 だから、昨日の気持ちの揺れは良く分かるなあ。 でも、昨日の場合はベストであっても結果は変わらないほど 実力差があったけど。
2015年12月17日
クラブW杯の準決勝でのバルセロナ✖︎広州恒大を観ていた。 3-0でバルセロナが決勝に。 バルセロナらしいパス回しを見たくてテレビ観戦をして たが、スアレスがハットトリック。いや、こんなゴール ハンターが居たら楽しくて仕方ないが、それもイニエスタ のお膳立てがあってこその場面も多々あった。 バルサのスゴさは楽しかったが、それ以上に広州恒大を Jリーグが超えなきゃいけない当面の目標として興味を 持って見ていた。 中国の国内リーグ5連覇、ACLをここ3年間で2回制覇など アジアでは頭一つか二つ抜けた存在になっている。 その広州恒大がUEHAチャンピオンズリーグのチャンピオン と対戦すると、こういう試合になるのか。 この広州恒大にはパウリーニョやロビーニョなど新旧の ブラジル代表が居たりするが、中国代表も多く、きっと ここ数年の経験は中国のサッカー底上げに非常に貢献し てるんだろうなあ。 これは日本にとって、本当に脅威となっていくんだろう なあと強く思わざるを得ないくらい広州恒大のレベルは 素晴らしい。 たぶん、大した対策を講ぜず、手をこまねいてるだけでは 日本代表は中国代表に勝てなくなってしまうのではないか という危惧が頭をもたげてきた。