2015年07月29日
以下はあるスポーツウェブからの抜粋です。 こんな雰囲気・メンタリティーで日々培われたものは、そのチームの財産なんだろうなあとちょっと羨ましくなりました。 コンサにもこれくらいの厳しい精神力を求め続けてくる監督やヘッドコーチが居れば、きっとプレースタイルやチーム戦術そして在籍カテゴリーは違っていたかもしれませんね。 同じとは言いませが、こういうメンタルや気持ちで日々サッカーに取り組んで欲しいですね。きっと今からでも遅くはないはず。 [[選手、スタッフの一人ひとりに激しく脈打つ勝利へのこだわり、あるいは勝者のメンタリティ――。それこそが、このクラブに息づく「ジーコ・スピリット」と呼ばれる精神だろう。 何度も世代交代を乗り越え、黄金時代を築き上げた。 そこで思い出したのは、昨季限りで現役を退いたアントラーズのOB、中田浩二さんの言葉だ。中田さんは入団当時の練習の雰囲気について、こんな風に言っていた。 「紅白戦では削られるし、怒られるし、本番さながらに言い合いやケンカが始まるし。最初はやっぱり怖かったですよ。でも、そんな厳しい環境でできたのは幸せでした。怒られることによって“なにくそ”っていう気持ちが芽生えたし、あの環境で練習できたから試合で自分のプレーが出せた。だって、公式戦よりも紅白戦のほうが激しいんだから」]] ああ〜、ほんと羨ましい。こういうチームを応援したいんだ俺たちは!
2015年07月28日
嗅覚が一番記憶を呼び覚ますものだとは、自分の今までの経験で 分かっていましたが、今地下鉄に乗っていて、開け放たれた窓か ら湿った空気が入り、鼻腔をくすぐられて、かなり以前に訪れた ハワイやタヒチで夕暮れに居た木陰に吹く風の匂いをふと思い出 しました。 仕事に疲れグッタリしていましたが、なんだかちょっと元気が湧い てきたりして、人間て結構いい加減な生き物だなあと思った次第です。
2015年07月28日
7月31日にリーグが開幕し、26時30分から のホーム公式戦をニコニコ生放送が生中継 するそう。 榊の勇姿が見られるかも。 まあ、それよりも京都でのコンサの勇姿の 方が見たいよなあ。
2015年07月27日
私はその昔、阪神ファンのファンでした。 理由はとても魅力的な人たちがたくさん居たからです。 なんと言っても、思い出すのは作家の藤本義一さん。 彼に影響されたと言っても過言じゃありません。 彼の阪神への愛情がハンパじゃなかった。 よく言われますが、負けても負けてもの時代が長かった阪神ですから、普通のファン感覚じゃやっていけません。私の好きな阪神ファンは、阪神を我が子のように思い接していたのです。 負けようが連敗しようが、しゃーない明日明日って。 プロスポーツは勝ってナンボの世界と普通に考えていた私にはその接し方は衝撃でした。ああ、そんな接し方もアリなんだ、と。 そして、藤本義一始め、生粋の阪神ファンの方々の懐の深さに感銘を受けていました。 それに比べ、讀賣軍のはしたないほどの勝利への執着心を嫌いました。 野球が大好きだったころにはそう思っていましたねえ。 ただ、阪神ファンがそう出来るのは、半永久的に今の地位が保たれるからなんですねえ。 最下位はセリーグから下に落ちます、となったらそうはいかなかったでしょう。 話を戻しますが、私の理想はかつての阪神ファンのように、何があっても温かく包み込むようなチームへの接し方でした。 本当ならコンサへも、そうやって「いいよ、いいよ、明日があるさ」みたいにドンマイを言うだけにしたかった。 でも、それではたぶんJ3ですね。それでもJ3という場がずっと保証され、札幌の街にコンサドーレというチームがずっとあることが大丈夫であるなら、それでもいいんですけどねえ。 ただ、サッカー界Jリーグは野球界ほど熟成され落ち着いてはいませんからねえ。 J3だって、いつまでも大丈夫な訳もなく、いずれJ4みたいなものもJFLと絡め出来てしまうでしょうね。 そして、下に行けば行くほど良い選手は取れなくなり、ますます弱くなる悪循環が待っています。終いにはチーム解散や消滅があるだけです。 つまり、自分たちの街のプロサッカーチームがずっとそこにあることを保証されない現実がつきまとうサッカー界のJリーグでは、チームは強くないと保証されなくなる確率が高まるのです。これは堪りません。 だから、強くあれと応援するのです。 札幌にずーっとプロサッカーチームがあって欲しいですから。 強くなる過程には批判も大いに必要なのです。 馴れ合いから強さは絶対生まれませんから。 そうだからこそ、私はしつこいくらい選手たちの基本中の基本の走力・体力がいつまで経っても直らないのに、後半だけは良かったとか前半の調子がずっと続けば良かったのにとかで締めくくる論調がなんとも甘過ぎて危機感しか感じません。 例えばセルジオ越後さんにコンサの批評を毎試合して欲しいくらいです。 きっと相当な辛口コメントのオンパレードでしょうね。 でも、それを糧にしてもらいたいし、なにクソと選手には思って欲しい。 選手・チームには成長してもらいたいのです。今のコンサには寄り添うイエスマンより叱咤激励してくれる鬼軍曹みたいな方がグンと伸びる気がします。 以上、私見でした。
2015年07月27日
東京に行った際に六本木ヒルズで見てきたスター・ウォーズ展。 入口にあったデス・スターが大きくて精巧でいきなりテンション が上がったものです。 今、札幌でやってますねえ。
2015年07月26日
誰が出てきてもこれじゃ困るから言っとくね! ボール持ったらまず前を見ようよ。 決まりきったように横や後ろへの無駄パスはもう絶対要らないから。 まず、1歩踏み出したりしようよ。 足を動かそうよ。 そんなに動き回るのは嫌い? 他のチームが90分間走り切るのを小馬鹿にして見下してるのかな? 俺たち才能ある集団はそんな貧乏くさいことは出来ませんて思ってる? そうは思ってないって? でも君たちねえ、ずーっとそういう試合運びだよ。 相手に走り勝ったことって岡山戦とか2〜3試合くらいあるかないかだよね? 自覚してないの?試合後って翌日でも反省点の分析をビデオで観たりしてやらないの? あとの20試合近く相手より全く走れてないけど、それでも勝てると判断してた? 走れないならレギュラーに入るための練習でアピールしなくていいから。 そんな練習番長みたいな人は要らないから。 走れるだけがサッカーじゃないって? うんうん、そうだね。でも走れるようになってからそれを言って! 実際、相手の走力を軸とした戦い方に負け続けてるんだからさ。 とにかく、先ず走ろう!何もかもそこから始まるんじゃない? で、横パスや後ろパスで余計な体力使わずに球を持ったらまず前へ1歩。 あなたたちが見下してる凡人サッカーかもしれないけど、そのサッカーは今確実にあなたたちのサッカーより強いですから。
2015年07月26日
今日に少しは期待した自分が嫌いになりそう。 ここまで酷い慢性的攻撃あぐね病と慢性的守備一瞬ポカリ病に掛かってたとは。 都倉もかなり精度を落としてるし、稲本も輝きを失いつつあるし、もうねえ、このまま似たようなことを何度やっても結果は望めないよ。 ならば、覚悟を決めていわゆる準レギュラークラスで、都倉・稲本がしっかり疲労回復するまで休ませよう。あ、福森も何試合か完全に。 ほんと同じ試みを同じような布陣でして結果が出なかったんだから、もういいでしょう。ガラッとメンバーをしばらく替えてやりましょう。負けてもしょうがない、だってレギュラー陣もどうせ勝てないんだから。 投げやりでは言ってませんよ。 その方がコンサの復活への近道ですから。 今日サッカーをほとんど観たことのない友人とドームで観ましたが、どちらが上位かと訊いたら愛媛の方を指差しましたよ。 愛媛の方がずっと動きがいいからみたいです。 そう、そこがいつも言ってるところ。いつもいつもいつもいつも相手の方がハードワークしているのは何故? いつも脚が止まり気味でボールを足元で受けようとしてカットされる! もう見飽きたよ、ほんとに。 だから、ガラッと替えたメンバーでしばらく戦うことを思い切り強く望みます。
2015年07月26日
まあ、こんなものかなあ。 すぐ変わる訳はないけど、こんなに工夫が出来ないチームだったかなあ? 全く前に攻める術を失ってしまったかのように攻め喘ぐなんてなあ。 ノーアイデアで、縦に通らないロングパスを時折入れてはじき返されるだけ。
2015年07月26日
どんどん待機列が長くなってます。 北ゲート前での今の状態です。 後ろは、 どこまでも伸びています。 やはり、今日コンサを後押ししたくて 参戦しに来た方々とても多くなりそうな感じです。
2015年07月26日
天気予報。 さっきまでちょうど良い感じで、屋外テラスでビールを美味しく飲んでましたが、雨が降って来ました。 開場まであと1時間ですが、人出もまあまあ。 天気が持てば良かったのになあ。 しかし、この入場待機列に居てアチラコチラからコンサの話題で盛り上がっているのを何気なく聴いてるのも、とても楽しいものですねえ。 皆さん、何かに期待している風の顔をしているのが面白いなあ。 かく言う私が一番そんな顔してるはずですが(^_^)
2015年07月25日
我々サポーターの真価が問われるゲームになりそうですね。 つまり、出場選手たちをいかに鼓舞して勢いを付けてもらい、 得点を重ねて試合を有利に運んでもらうか、です。 予想以上の人数が後押しに訪れそうですね。 私も人を募って集客に一役かってみようと思います。 明日は美味しいビールを飲むぞーっ! 試合前も試合後も!
2015年07月25日
Jリーグのニュースネタになっていてご存知の方もいるでしょうが、ちょっと紹介してみます。 現役Jリーガーは1372名(2015.7.5時点)で、47都道府県すべてから輩出されているようです。都道府県別では1位東京、2位神奈川で人口と比例して多く、以下埼玉・大阪・千葉と続き、北海道は10位でした。1位東京は160人・2位神奈川は133人で北海道は36人でした。36人中14人がコンサドーレになり、22人がその他のチームにいることになります。 チーム別の地元出身者の所属数で見ると、1位は大宮16人・2位は清水とYS横浜でそれぞれ15人ずつ・4位はFC東京とガンバ大阪と横浜FMそして我がコンサドーレ札幌の14人です。 逆に地元出身者が1人もいないのは、山形・長崎・長野の3チームだそう。 うーん、コンサが地元出身者のことをちょっとこだわり過ぎじゃないかと思ってたりもしていたが、もちろん多く居てくれて良いが、そこへの極端なこだわり過ぎがチームが強豪を目指す上での障害になってはいけないとも思っていたので他のチームはどうなんだろうと考えてた矢先にこういうデータが出て非常に良かったなと。 結論を言うと、コンサの現状は今のところは非常にバランスが良い範疇に入っているのではないかなと思った次第。 (ちなみにJ2では東京V11人・福岡10人・熊本10人と続きます) その道内出身選手作りに大いに貢献してきた四方田新監督の手腕に期待してしまいます。
2015年07月24日
スナさんの岐阜での途中出場は文字として知ってるかもしれませんが、その勇姿は観ましたか? 幸いにもスカパー観戦で登場を見届けた際にショットを撮りましたので、ご覧下さい。中継アナが話してましたが、ラモス監督はヴェルディ監督時代からスナさんのことを注目してて、いつか自分のところでやってもらいたいと考えていたそうです。 サッカーというものをよく理解していて、その時の状況によってどう試合を収めていけるかを考えられる選手だ、というかなりの賛辞を持って迎えられたんですねえ。 実際ピッチでの動きは軽快でしたねえ。 それにしても、もう少しでスナさん出なくても良かったのに、という意見もあるでしょうが、それはちょっと違うかもしれませんねえ。 つまり、今のコンサのどうしようもない閉塞感を打破するためには自分が動かなきゃ、という思いがあったように思えて仕方ありません。 つまり、スナさんの覚悟・コンサへの思いが野々村社長・三上さんを動かした、とも言えないでしょうか⁈ スナさんの岐阜のユニフォーム姿を見てると、そんなコンサへの気持ちが垣間見えてちょっと感傷的になりそうです。
2015年07月24日
楽しみになりました。 昨日までは閉塞感があり、同じような試合をまた見せられるのはイヤだなあとか思ってたので。 四方田さんの補佐に名塚さんがなるんですよね⁈ 明後日は名塚さん主導でしょうか? そうすると、去年を思い出しますねえ。 バルさんが着任する前の2試合を指揮しての2連勝! 正直厳しい相手を立て続けに破るとは思ってなかったので、非常に嬉しい誤算でした。 今回もなんとか再現をよろしくお願いしまーす❗️