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諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。
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2016年05月21日
先週もちょっと紹介したJリーグHPにあるサポーター予想だ。 その節で対戦するがサポーター同士が「自チームが勝つ」に投票 すると票数が伸びるものだ。 通常はホームチームの票数が上回るのだが、アウェイチームの勢い が良いと全く違う結果になる。 今節で勢いのあるサポーターは金沢・札幌・群馬・京都・岐阜・ 清水・セレッソ・熊本かな。 ホームチームで勢いのあるのは熊本だけで、後は全てアウェイ チームの上記チームのサポーターが元気だ。 それぞれ元気な理由がすぐ分かるチーム状態になっているのは、 本当にサポーターは分かりやすい動きをするんだなあと変に感心 した。
2016年05月21日
サッカーにそれほど熱量を注がない一般の方々は、首位ということで 札幌を少しは話題にしてくれているが、サッカーに浸かっている様々 なクラブのサポーターたちの大半の興味は町田と山口に注がれている。 サッカー関連サイトをいろいろ見たりするが、J3からの昇格組のこの 2クラブが話題をさらっている。 大半はJ2に身を置いて年数を重ねているいろいろなクラブのサポータ ーが羨望や嫉妬・やっかみなどを気持ちよくストレートに表現してい て、それに対し町田や山口サポーターがだんだんと鼻息荒くなったり、 謙虚さを忘れない発言があったりと、読んでいて人の気持ちの展覧会 のようで飽きない。 正直、今のこの状態は非常に好ましい。 ウチを変に持ち上げることも世間的にはまだなく、町田や山口のJ1 ライセンス取得が可能かどうなるのかが話題をさらってくれて逆に嬉 しい限りだ。 もちろん、ウチは外野が思うほどには自分たちが強いなんて思ってる 者は1人もいないってことが逆にウチの最大の良さであり、これから の強みの1つだろうと思っているので、本当に今の世間的な環境は好 ましく、讃岐戦でも過去戦歴から劣勢だろうという論調も有難い。 それらの論調が本当の驚きを持って、ウチの堅実な強さを報じてくる ようになったなら、ウチはずっと突っ走っていくような予感がする。
2016年05月21日
レスターで大いに取りざされたが、言うまでもなく「堅守速攻」は戦術の1つ で近年活躍しているクラブに結構採用されているシステムである。 ウチは速攻タイプではないが、堅守をベースとして今の成績になっている。 1試合平均失点0.50はダントツ1位で、2位は町田と松本の0.62になっていて、 以下は愛媛・セレッソ・清水と続いている。 やはり上位で実力あるチームの名が上がっている。 昔のお城を出すまでもないが、戦うには守りをきちんと固めておくことが基本 中の基本で、そうすることにより安心して攻め上がれるのである。 そこのあたりは増川や深井の話した内容によく表れている。 そんな守備をベースにして、今のところは1試合平均得点率も1.33で3位である ので、非常に良い成績になっている。 とにかく、ウチの好調の最大要因は守備の堅牢さであることは明白。 増川のリーダーシップと進藤・福森あるいは櫛引との連係が益々熟成されて、 より強固なものになっていくことを更に期待したい。
2016年05月20日
内村スタメン復帰、荒野が右ウイングかあ。 マセードはまだなんだなあ、ベンチにもいないし。 ていうか櫛引もベンチにも入れないほどなのか 今のウチは。水戸戦でいい動きをしていたのに。 今までになく、前線に参加してた印象だったが。 まあ、それにしても最初からの都倉・内村コンビ は何かしらやってくれそうで非常に楽しみだ。
2016年05月20日
讃岐戦のメンバー選びである。 怪我人も戻り、誰を先発にするかで 今悩んでいるそう。 チョイスの幅が増えているからであ るが、なかなか贅沢な悩みだ。 コンアシのLINEでそう言っていたの で、コンアシ自身もどういうメンバー を選んだのか興味深いなあ。
2016年05月20日
そうそうあることじゃないので、首位って響きに浮かれます。 そりゃあ、そうでしょう。 でもでも、見失ってはいけないことはきちんと把握しておか なきゃ、です。 そう、我々はあくまで自動昇格になることをまず目指してい て、その目安は「試合数✖️2の勝ち点」である。 今のところ、ウチは12試合26点と優秀な数字である。 今ある、余りの2点は貯金として考え、目の前にはないくらい に考えて、これからを捉えた方が良い。 今過ぎた試合数のだいたい3倍強が残っているが、これまでの 12試合の反省と伸ばすべき点を伸ばしながら暑さも何もかも 乗り切ってもらいたい。
2016年05月20日
6月14日に枠を30分に拡大し、クラブ20周年特別編を放送 するそう。 但し、いつもの時間ではなく、23時からになるらしい。 ゲストは砂川誠に大森健作。 録画必至だなあ〜。スカパーさん、ありがとう!
2016年05月20日
シーズン後しばらくして発売されるコンサの2016版が楽しみだ。 例年ももちろん購入していて、どの記事も面白いし、振り返るの に非常に役立つ。 内容の1つで節ごとの順位を 折れ線グラフにしたページがあり、だいたい開始後か数試合を 経過したあたりがピークで、良くて4位、だいたいは6位くらい を1節くらい記録してから、後はそれより上位にはならず、ギザ ギザを右肩下がりで記録しながら10位前後に落ち着く、という のが、ウチの従来のパターンだった。 今シーズンは既に2回の首位。あれ?暫定の場合、その節が揃っ た時に順位はどうだったかを検証し並び直すのかな? 熊本が再開初戦を落としたことでウチが首位になった節において ウチを上回ることはないと思うが、さてさて途中の首位より終わ りの首位が一番大事だ。 折れ線グラフの最後が一番上に留まっていますように!
2016年05月19日
最初は経歴やら見た目から、ゴツい強面の印象だったヘイス。 この間の水戸戦後のゴール裏で、一番ニコニコしていたのは ヘイスだった。とっても楽しげに。 熊本チャリティーでのブラジルトリオが陽気だったのは色々 なブログでも確認したし、画像も見たが、ヘイス満面の笑み だった。 彼は本来、心優しいお兄さんなんだろうか?更に言うと優し 過ぎるところがあって、それで決定力が低く大成しなかった とか? まあ、そんなことはあってもなくても、ヘイス!我々は1日 も早くキミの覚醒そして爆発が来るのを待ってるからね。
2016年05月19日
ウチにとって気を抜いてもいいような試合など1つもないが、いや今年に限ってのことでもないのだが、今年は例年以上に毎試合天王山みたいに取り組んでいるように思える。 置かれている順位の為せるワザか。 この緊張感・高揚感はずっと維持出来るものだろうか? 今は一つに繋がっている気持ちがちょっと翳ってきた場合、ウチはすぐ修正出来るのだろうか? 今がいいだけにどうしても悪いことを考えがちになるが、それはサポーターだけかな?というか是非そうであって欲しい。 選手たちは是非ともゾーンに入っていてもらいたい。 とても長い長いゾーンに。
2016年05月18日
そんな気持ちに近い状態ではないだろうか? 暫定首位という立場に慣れていないというか、 更に言うとウチはほぼどの試合も勝つべくして 勝ったという試合運びをあまりしていないので 、自分が強いかもなんて成績ほどには自己評価 をしていないことによるものと思われる。 でも、現実は暫定首位。それはそれで本当に 嬉しいものだから、毎日が楽しい。今がもう11 月ならいいのになんてことを考えたりして。 でも、これは非常に矛盾している。 本来なら この楽しい毎週末を何度でも味わいたいはずで あるに違いないのだから。 しかし、今見せている好調さが確固たる強さか ら来ている訳ではないことを我々はすごく知っ ているからこその気持ちなのだと思う。
2016年05月17日
言い切ってしまったが、次のホームゲームvs山口戦は目標数12,000人 になっているが、おそらく18,000人〜20,000人に上方修正されると 思っている。 昨日の時点で7,500人弱だったので、あと12日間あるからして4,500人 しか上積みしないなんてことはないだろう。 讃岐戦が更なる人数飛躍のポイントになるのはもちろんで、ここを乗 り切るとオーバー20,000人が見えてくる。 讃岐戦は本当に鬼門だが、勝ち点を取っていく試合を見せてもらいた い。まずはやはり連係した守備、前線からの守備からリズムを作って 欲しい。
2016年05月17日
一般の人なら表題を「こうや」と読むかもしれない。 でもコンサポは決してそうは読まない。「あらの」だ。 そう、荒野。 先発した水戸戦は良かった。いや、まだまだ彼なら良く なるが、前に後ろにチェイシングしたり、敵のボールを カットしてすぐ前線に持ち込んだり、パスを供給したり、 かなり彼の投入は効いていた。 本当に走っていた。そんなに走っていて大丈夫かと心配 になるくらい。 荒野は次節の讃岐戦でも更にパフォーマンスを上げるだ ろう。彼の献身性がゲームの鍵になるかもしれない。 そして、次次節の山口戦では正に彼の動きが山口を凌駕 するのではないか、と思っている。 そう思えるくらい荒野の出来は右肩上がりに見えた。 ウチは、今季このような感じで次々と新たなピースが加 わっていき、最後にはJ1昇格という作品が出来上がっ ていくのではないかと思っている。
2016年05月16日
宏太が昨日のヘイスの動きを見て、やはり一級品と言っていた。 球を持っての一瞬の動きが違うらしい。 これから更に状態が上がれば、とのことだが、本当にそうなのか? とツッコミたくなる。 一級品なら、キャンプから4ケ月経つ今に自分の状態を上げられな いなんてことはないよなと。 そういうのは、一級品とは言わないのではないか?と思う訳である。
2016年05月16日
今J2の状況で上位を見てみると札幌・町田・山口がトップ3である。 山口は昨日のセレッソ戦でも見せてた殴り合いのような試合運び。 で、その上で勝ってしまう非常に分かりやすい強さで、試合を見たもの に素直に強いなあ〜と言わせるものを見せている。 一方、我がコンサは押されて押されて、耐えて耐えての印象しかないく らいで、なのに終わってみるとキッチリ勝っている。 コンサとの試合後インタビューで、相手方から札幌は強かったなどの 言葉をあまり聞かない。大熊さんみたいに、自分たちに隙がちょっと あったとか、運が悪かったとかの内容が多い。 そうそう、その通りで結構。変に褒められると勘違いする若手も出て くるかもしれないから、その論調でOKだ。 ウチはまあ仮にも勝っているから多少強いかもしれないが、大して強 くはない。でも、弱くないと思っている。 昨年までは弱いと思うことの方が多かった。 今年は弱くない。弱くない、というところまでは来た。 さあ、次からは強い、という領域に進もう!
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