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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2007年06月27日
遠征の時に『味スタって前は何て言ったっけ?』 「調布スタジアム?」「○○競技場じゃない?」 うーーーん、誰も思い出せない(-_-;) 「こんな時は、わたちゃんに聞け!わたちゃ~~~ん」とわたちゃんの引き出しが 恋しくなりましたが、聞かないまま帰って来ちゃいました で、私が《強調》、調べてみましたよ! 『東京スタジアム』 。。。意外とフツー。。。そのまんまだったのか。。。 2003年3月1日から命名権を売却して『味スタ』になった、と(ちなみに2008年まで) なるほどね~( ..)φ一件落着! いつもながら めっ~~ちゃくちゃ楽しい遠征だったんですが 今回の主役はひろみさんですから!! 私に期待しても何も出てきません、ハイ(^.^)
2007年06月27日
続けて、遠征記その2です。 またまた、長いです。。。
6月24日(日) 7:25にホテルをチェックアウトした私たちが向かったのは「江戸川橋」駅。 朝食がつかないプランだった今回、 美味しい朝食を求めて、色々探した結果「目白坂」にあるパン屋さんで、 朝の8時から焼きたてパンを食べられることがわかったのです。 味スタへ行く前に、神楽坂に寄ることにしていたので、ちょうどお隣だし。 飯田橋で乗り換えなので、飯田橋のロッカーに荷物を入れて、さあご飯だ!ご飯だ!! 目白坂を少々上ると、大きな建物の1階がショップになっている「関口フランスパン」の本店に着きました。 どのパンも美味しそうで、トレーを持って右往左往する私たち。 結局、焼きあがったばかりのシチューパンを食べることになりました。 その他、あれもこれも。。(笑) 奥の喫茶部で食べることが出来ます。 テラス席もあるのですが、あいにく満席だったので、私たちは室内です。 豪華な朝食だ。。。 今回の旅はこのあとは粗食になるからね! 了解!なんて会話をしつつ、 お腹がいっぱい・・・幸せ・・・ 食べきれないじゃないか!!(笑) 来た道を戻って、江戸川橋駅から飯田橋駅まで戻り、 「神楽坂」に寄ります。 いつも人がたくさんなところですが、さすがに早い時間帯なので、混んではいません。 まずは、毘沙門天さまに参拝です。願いはただただ「今日、勝たせてください」 GWに来たときに「勝ち守」をいただいたら、その後、7連勝だったわけで、 勝ちきれていない今、もう一度「勝ち守」をいただかなくては!と思ったのです。 調べてみたら、毘沙門さまは4天王のうちの、「北の護り神」だそうです。ふむふむ。 味スタに早めに行こうということで、時間があまりなかったのですが、 それでもせっかくだからと、神楽坂らしい風情の場所で写真撮影。 ひさしぶりにジャケ写しちゃいました(爆) (↑注:レコードやCDのジャケット写真のような写真のこと。コンサ隊では一時期、コレが流行って、みんなでポーズをつけてそれらしい写真を撮って喜んでいた) さて、味スタへ行こう!!なのですが。 ロッカーに預けた荷物を取りに行こうとするものの、 場所になかなかたどり着けません。 「たしか『東口』だった」とNo.8。 「JRを出て、地下鉄に向かう途中だった」とNo.9。 No.1はなにも覚えてないし(自爆) それにしても、飯田橋の駅は広すぎです。 駅の清掃の方に聞いて、やっと東口のロッカーに到着しましたが、 「これって、札駅から大通りくらい歩いたよね」というのが道産子の感想でした。 飛田給に到着したのは、11:30頃でしょうか。 とりあえず、コンビニでおにぎりを買って、入場します。 雨が降りそうな気配なので、屋根がある場所を確保して、 あたりをぐるっと、見回してみたら、 なんだ!この赤黒い人たちの数は?!!! どんどん増えていく赤黒い人たち。 向こうのゴール裏に集う緑の人々を大きく上回っているのは間違いなしです。 スタジアムをちょっと徘徊してみます。 Kappaデイということで、正面テントでは抽選会が行われていたので、チャレンジ! 緑のファンクラブの人が「当たったら、ウチのクラブに入ってくださいね」と声をかけてきたのに、 「いや、それはないです!」と強く拒否する大人気ない私たちでした(笑) 4人とも外れ。 でも、いいんだ!勝てるなら!! ゴール裏に戻り、 選手たちの練習開始を待ちます。 小雨が降り出して、温度はそれほど気にならないものの、 湿度がじわじわと押し寄せます。 こういうのになれていない私たちはついつい口から「蒸し暑いねえ」と出てしまいます。 No.9はそう?と涼しい顔。 対照的にぐったりしてきたのはNo.7。 「一番若いのに。。。湿度に弱いねえ 今度から<このりせんべい>と呼ぼう!」(爆) でも、試合が始まったら、なにもかも忘れて応援し続けてましたけど、みんな。 GKふたりが出てきて、端の方で柔軟を始めます。 ふたりの目にこの赤黒い塊はどんな風に見えたんだろう?! これで、燃えなくちゃ、嘘だよね。。。とか話す私たち。 GK練習がピッチで始まり、ゴール裏ではコールが始まります。 なんだか、すごい。。。 鳥肌が立って、目がウルウルするNo.1でした。 選手たちも登場。 こちらに向かって歩いてくる間、選手同士でなにやら話しています。 きっと、きっと、このゴール裏のすごさを話しているんだろうな。。と。 選手たちがゴール裏のサポーターたちに向かって手を上げて、挨拶した瞬間、 選手たちとサポーターたちの気持ちがひとつになって、火がついたような気がしました。 試合に関してはもうすでにたくさんの方が書かれているので省略しますが。 ソダンのゴールは、 打った瞬間に「ああ、入る・・・」と思えた美しいゴールでした。 ソダンの頭から放たれたボールが、ゆっくりとゴールに向かい、 ネットがゆったりと揺れる。 まるで、スローモーションのような。 ゴール裏にいると、ゴールネットが実際に揺れるその前に、 「ああ。。入る」と確信できる刹那に遭遇することがあります。 そういうゴールでした。 勝利の瞬間を迎えるまでの数分。 審判が腕時計を見る。 プレイが始まる。途切れる。 また見る。 あと、多分、1プレイだ。。と思う。 プレイ。 笛。 なんでこんなにはっきり見えたんだろうと思うくらいによく見えました。 喜びと安堵と・・・ 開幕戦 ● 。西が丘 △。でこの試合が今季3試合目だったNo.9は、 初めての勝利に涙していました。 挨拶にきた選手たちの誇らしげな笑顔に、胸がいっぱいになりました。 インタビューを受けていたソダンが遅れてやって来て、 ソダンコールがこだまして。。。 その後は、脱力。放心状態。 幸いにも今回は、帰路に時間的余裕があったので、のんびりゆったりと勝利の余韻を味わいながら、 身支度をして、荷物を整理していたら、 後ろにいらしたサポさんから 「次の草津戦、頼みますね!」と気持ちのこもったお言葉をいただきました。 「もちろんです!」と力を込めてお返事させていただきました。 No.8はお隣にいらしたサポさんから、 「コンサ隊の方ですよね」と話しかけていただいたとか。 「カスタネットを見てわかりました」とおっしゃっていたそうで、 ウチのブログも本当に色々な方に読んでいただいているのだなあ、、と思う出来事でした。 自宅に戻るNo.9と飛田給で別れます。 No.9は、7月初めのホーム2連戦に参戦するので、 別れの言葉は「じゃあ、再来週、厚別で待っているからね」でした。 電車を乗り継いで、羽田空港に向かいます。 途中、 汗だくな体に「シャワーを浴びたいね」とか、 足の疲れに「足裏マッサージが良いね」とか、 色々思い描くことはあったのですが、 結局、最後は「ビールで乾杯したい」という結論になりました。 空港でチェックインの手続きをして、さて、「ビールを飲みにいこう!」と思っていたら、 荷物を預けるための列に、なにやら白いシャツ+黒いパンツ姿の一団を発見しました。 お~~~~!!ウチの選手じゃない!!!!! お疲れの選手たちに話しかけるのは遠慮しましょ。。という大人な態度で(笑) 遠巻きにじっと見ていた私たちでありました。 フライトの時間まで多少余裕があったので、 おそば屋さんで、夕食をとります。 もちろん、ビールで乾杯しましたとも!! あ~~幸せ。。 選手たちは何時の便だったんだろうね。。 もう、乗っていっちゃったんじゃないの・・ などと話しつつ、登場口までやってくると、 選手たちの姿がチラホラ見えます。 一緒の便だったのねえ・・・ ダヴィがサポさんにサインをしたり、写真に撮られたりしているのを見ていたら、 つい、私たちもお願いしてしまいました。 さっきの大人な態度はどこへいったんだ!おい!! ダヴィありがとうね。。。本当に良い子だわ。。。 芳賀キャプテンにもつい、つい、写真を頼んでしまった私たち。 しかも、カメラのスイッチがうまくおせずに2度も撮り直ししてしまったし。 芳賀キャプテンが過労死しないかといつも心配しているのに、 試合後の空港でミーハーしちゃって、本当に反省しております。。。<(_ _)> 飛行機の中で、お隣とかに選手が来たらどうしよう?とNo.7は相当心配していましたが(笑) そんなこともなく、飛行機は無事に千歳に着いたのでした。 荷物が出て来るあたりで、監督のお姿をお見かけしました。 どこかのビジネスマンのような風情で。 スナさんが引っ張られてもファールにならなかったときに、 大きなアクションで怒りまくっていた同じ方だとは思えないようなお姿でした。 「これからもどうぞどうぞよろしくお願いいたします」と心の中で拝んでおりました(笑) 遠征記 終
2007年06月27日
緑戦の遠征記、書き上げました。 帰って来てから、もろもろ用事がかさなっていて時間が思うように取れず、 じたばたしつつ、今日になりました。 本日、ドームへ向かう前になんとかものにせねば!とのことで、 朝から必死で書きましたです(--〆) 楽しみに待っていてくれるのは、 たぶん。。。身内の隊員たちだけだろうとは思いますが(苦笑)、 こうして書いて残しておくと、記録になるので。 いつもながら、長いですので、 2つに分けます。 お時間と興味のある方だけ、どうぞ。。。
6月23日(土) 遠征の第一の目的はもちろん「緑戦in味スタ」。 では、ありますが。 「遠征=旅を楽しむ」スタイルなコンサ隊は、今回もお遊びがてんこ盛りです。 試合前日の移動でありながら、やはり朝1便に乗る私たち(No.1 代表:くー、No.7 このり事務局長、No.8 ひろみさん)。 9:25には、羽田空港に降り立っていました。 さて、まず目指すのは、茶房『都路里』汐留店です。 開幕戦で祇園にある『都路里』本店で食べた抹茶パフェが素晴らしく美味しかったことと、 買い求めた抹茶関係のお菓子がこれまた抜群に美味しかったため、 一気に『都路里』ファンと化した私たち。 京都で食べなかった『特選抹茶パフェ』がどうしても食べたくて、 東京に行くなら、汐留にあるという支店に行こう!!と話がまとまりまして、 羽田から直行する計画となりました。 汐留に着いてみると、10:15で、11:00の開店までまだ時間があります。 途中で、日テレショップを発見した私たちは、そこに寄り道です。 さっそく、「アンパンマン」の像と記念撮影するうちの子ドーレ。 「笑点」グッズや「くいたん」グッズをちらちらと見て周り、 ジャイアンツのグッズは置いてあるのに、緑のグッズは置いていないことに、 ちらっと同情したり・・・ 隣の「アンパンマン専用ショップ」で種々雑多な商品に感心していたら、 支部長から℡がありました。 「どこにいるの?もう並んでるよ!」 お~!のんびり遊んでいる暇はないわけですね。。 都路里のお店の前で、今回の現地添乗員であるNo.9支部長と合流です。 で、お店の前には、すでに行列が・・ それでも、これなら開店と同時に入れます。 30分ほど並んでいるうちに、列はどんどん長くなります。 すごい人気だと噂には聞いていましたが、どんだけぇ!(笑) 開店と同時に入店して、 早めの昼食として、「抹茶うどん」なるものを注文しました。 「特選抹茶パフェ」も注文したのはもちろんです! 運ばれてくるまでの間、No.8は、自作注文リストを手に、同僚たちからも頼まれたと言う品々の発送を頼んでいました。 残った3人は、パンフをじ~~~っと見つめて、買い物リスト製作です。 出てきた冷たい抹茶うどんは、太目のひやむぎって感じでしょうか。。 「ね、おそばってどんなだったんだろ?」 「1人くらい<そば>にしてみれば良かったね」 うむ。勢いだけで突き進むコンサ隊の遠征ですから、後悔後に立たずはいつものこと!(自爆) 特選抹茶パフェ。 うぬ。異常に美味しい。。。。 乗っている抹茶&ほうじ茶カステラが美味! 抹茶ゼリーの抹茶味が濃い! 抹茶アイスの甘みが控えめで良い! わざわざ食べに行った甲斐があったというものです。 食事を終えて、お店の売店まで出てきてみると、 お店の周りには長蛇の列が。 「1時間待ち」のプレートが出ていました。びっくり! 売店でそれぞれ買い物リストを手に商品を買い求め、発送を頼んだのですが、 店員さんの手が足りず、時間がかかります。 1人、ほとんどなにもしない店員さんがいて、?????と思っていたら、 胸に「研修中」の文字が見えました。 が、「研修中にしても、もうすこし「気働き」が出来ないと、研修が終わっても使い物にはんらないだろう。。。」 と社会人生活の長いコンサ隊隊員たちの評価は厳しいものでした(爆) さて、次は、今回の遠征の目的の2番目である、 「三鷹の森ジブリ美術館」を目指します。 汐留から地下鉄大江戸線に乗って新宿まで行き、そこで中央線で三鷹まで行きます。 最近、首都圏では「Pasmo」とか「Suica」とか、電子カードで乗り物が乗れるシステムが出来ており、今回それを購入して移動に使おうという計画でした。 GWに東京旅行をしたNo.1はすでに「Suica」を持っていたので、 No.7とNo.8の分の「Suica」を汐留の駅で購入しようと思っていました。 (汐留まではモノレール+αの500円チケを使ったので) ところが、地下鉄駅ではチャージは出来ても、購入はできないことが判明して、 じゃあ、とりあえず、新宿までは切符で乗っていこうということになったのですが。 No.1が「Suica」を使ってピッと改札を通ります。 続いて通ろうとしたNo.8の前で改札がバタンと閉じます。 後ろで笑い転げるNo.7とNO.9。 え?なに?どうしたの? No.8はなんと「切符」をピッとしちゃったそうで・・・ 普通に機械に通さないとダメだってば!!(爆) 今回の旅の<やらかし>担当はこれでNo.8に決定ですね。 そんなお笑いもやらかしつつ、三鷹の駅に到着です。 ここからは循環のコミュニティーバスがジブリ美術館まで運んでくれます。 バス停で一番前に並んでいた私たち。 「なにしろ、<しゆい>ですからねえ。。」 「うん。<しゆい>ですもんねぇ」 <しゆい>は良いものです!とばかりに<しゆい>を繰り返す私たち(爆) 満員のバスが美術館前に着いたのは13:40くらいだったでしょうか。 私たちが持っていたのは14:00入場のチケットだったので、 入り口で待つ覚悟だったのですが、すんなりと入場させてもらえました。 館内は写真・ビデオ撮影は禁止です。 「ジブリ美術館は物語の入り口です。物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。そして、思い出は心の中に大切にしまって持ち帰って欲しい、これが私達の願いです。」 こう案内書に書いてあります。 ロッカーに荷物を預けて、3階建ての館内を歩いて周ります。 子供たちがわーわー嬉しそうに走り回っています。 あれやこれや触っています。 そういうことが全部OKな美術館なのです。 アニメの歴史を実感できる部屋とか、 ミニアニメの上映室とか、 猫バスの部屋とか(ここは子供だけが猫バスに乗れるので、私たちは指を咥えて見ているだけ)、 映画の生まれるところ(資料が山積みになっていたり、基本のデッサンが置いてあったり、アニメーターさんの机があったり、宮崎さんの机もあります)とか、 もちろんショップもありますし、 カフェもあります。 テラスで休憩をした私たちが飲んだのは「ラムネ」(赤と緑のビー玉入りをチョイスしてみました)。 ここで、先日No.7がブログに書いていた「ラムネの飲み方」についての話に。 実は、み~~~んなビー玉が邪魔にならない飲み方というのを知らなかったことが判明しました(笑) たっぷり遊んで、大満足な私たち。 そろそろお腹もすいてきたので、17:00過ぎに美術館を出て、本日の夕食のために、吉祥寺に移動です。 井の頭公園の片隅にあるジブリ美術館から、テクテクと公園の中を歩いて吉祥寺のお店まで行くことにしてあったのですが。 15分も歩けば良いはずが、なかなか・・・なかなか・・・なかなか・・・着かず。 途中で、おまわりさんに尋ねたところ、間違っていない模様ながら、まだ道中は長く。(――〆) 黄色の点滅が始まったよ~~~!!(笑) でも、点滅になってから私たちはけっこう持つんだよねぇ(爆) そうそう!赤にはなかなかならないんだな、これが!!(大爆) ワーキングハイってやつでしょうか? 疲れていながらも陽気な一団(自爆) やっと着いたお店は「ふくろう」という名のスペイン料理のお店です。 奥の一隅に通され、すっかり、くつろぐ私たち。 まるで貸切のような。。。<しゆい>ですから・・・(笑) さて、何を注文するか?ですが。 いつもの食事会のように、少しずつでいいから色々な種類を食べたい私たち。 あれやこれやを1品ずつと言うと、 お店の人オネイさんが、「あの、量がすくないんで、人数分頼んだ方が・・」と納得しません(苦笑) 「そうですか。じゃあ、2人分ずつ」としぶしぶ、それでも4人分とは言わない私たち。 それでも納得してくれない様子のオネイさんに 「大丈夫です!分けて食べますから」とあくまで突っ張る私たち。 納得がいかないままに下がって行ったオネイさん。 ごめんなさいね。<しゆい>なので、強気なんです(爆) 出てきたものは、確かに北海道では考えられないサイズでした。。。(^_^;) てか、少量すぎます!吉祥寺!!(違う!) でも、ちゃんと分けて食べたもん!! 最後に食べたパエリアが一番美味しかったです(量は足りなかったけど) その間、奥まった場所で自分たちだけしかいないことを良いことに、 まあ、あれです。。なんというか。。。女性だけに通じる内輪の話をしてまして、 変に盛りあがっていたようで。。 向こうに聞こえてるんじゃない? 聞こえないでしょ! 聞こえていても、ま、二度と来ないところだし! ひえ~~~。すみません。酔った勢いで<旅の恥はかき捨て>状態。。。 ここでデザートを頼むと、また少量っぽいよね。 お値段はそれなりだけどね。。 だめだ!道産子はいつもの大量なデザートのイメージに取り付かれている!(爆) なので、お会計をして、ホテルに向かうことにしました。 途中、 「まだおうどんなら食べられる!」とか、 「デザートの方が良い!」とか、言っていたのはやはり食べたりなかったからかしらね? 大久保の駅から迷いつつも、 結局、コンビニアイスを購入してホテルに入ったのでした。 「3室限定格安料金設定」のお部屋ですから、 そりゃあ、もう、大きな期待はしておりませんでしたが、 それなりに一見立派に見えつつ、あちこちにチープさが表出しているお部屋&ホテルでした。 「入浴料がただでお風呂にも入れます」プランだったので、 さっそく、お風呂に向かってみます。 カウンターで「岩盤浴もなさいますか?」と聞かれ、 「料金が別にかかるんですよね?」と確かめると、「いいえ」とのお返事。 岩盤浴!ラッキー!!と思ってやってみることにしたのですが、これがまたなんというか。。 脱衣所から、専用の浴着を着て、奥の階段を下ります。 矢印に沿って、なんだかよくわからない通路を通り、 <岩盤浴>と書いてあるドアを開けたら。。。 そこには、じゅうたん敷きの普通の部屋があり、 床には遠足用の敷物みたいなものが2枚ほど敷いてあります。 1枚には先客が2名、汗だくでおしゃべりの最中です。 ど・どこに岩盤があるんだ?おい!? 確かに、その敷物の下は熱いので、その上に寝ていたら汗は出るのでしょうが・・・ こんなん、岩盤浴じゃない!!!これは<頑張れ浴>だ!!(爆) 岩盤浴の本場から来た私たちは声を大にして言いたかったです。本当に。 これじゃ、本来の岩盤浴で出るはずの<サラサラの汗>が出るわけもなく、 早々に引き上げた私たち。 二股ラジウム温泉から運んだラジウム石を通したというお湯に浸かって、 一日の汗を流し、 コンビニアイスを食べ、 No.9が買って来てくれた日野の「高幡不動最中」を食べて、緑を倒すぞ~~!と気勢を上げて、 眠りについたのでした。
2007年06月26日
HBCのHanaテレビで
「明日は平日ナイターですが、前売りはすでに1万枚売れているそうです」
と言っていました!
本当?!
たくさんの人の応援でドームが揺れるような、そんな雰囲気になると良いなぁ。
早々に並ぶつもりです。 (^-^ゞ
2007年06月26日
くーさん家と同じく、我が家も今晩は”群馬県産・加工”のこんにゃくを購入し、 鶏肉とピリ辛の炒め煮にする予定です(^_^)v 実はですね。。 愛媛 - ポンジュース 、 徳島 - ポカリ という、コンビニでさらっと買えるものではどうも ご利益がない と 我が家で反省をいたしまして(^_^;) やはりラクして得るものはすくないのだな その後は、東京V戦の前日には丸井の「おめざフェア」で東京銀座ス○ヒロの 「メンチカツサンド」をしっかりいただきましたです。 あと用意しているものは・・・
↑を山形戦前に向けて、賞味期限を確認して購入。 売り子のお姉さんが 「さくらんぼのは山形でしか作ってないから珍しいよ~」 と言っていた逸品なので効くハズだし。 仙台戦に向けては宅配で「喜久福」を購入し、今は冷凍庫の中。 これは昨年の天皇杯で仙台に応援に行った際、美味しかったからというのもあるのですが。 え~、あと何かオススメがありましたら情報お待ちしております(爆)
2007年06月26日
わたぴん家から始まった <○○をいただきます!>シリーズ。 本日は、 もちろん、 <草津をいただきます>編 草津=群馬=こんにゃく と言う発想は、み~~~~~んな同じようで、 みなさんあれこれ試していらっしゃいますね。。 私(No.1 代表:くー)の一品はこちら↓題して 「こんにゃくの炒め煮・ゴマ風味」 です。 わたぴん家は何を食べるのかな?(笑)
作り方はいたって簡単ですので、 興味のある方はお試しください。 ①こんにゃくを軽く湯がく ②表面に切り込みを入れる ③一口大に切る ④フライパンに油を熱し、そこに切ったこんにゃくを入れて炒める ⑤表面がかりっとしたら、そこに水と化学調味料、砂糖、醤油、お酒をいれて味をつける(めんつゆを入れてもOK) ⑥味がしみるように、弱火でコトコト煮る ⑦水分が少なくなったら、いりゴマを入れて、混ぜる。 ⑧仕上げにごま油を少々たらして、混ぜる。 分量は、すべて、適当!(笑) ちょっとずつ味見しながらどうぞ・・・ 一晩置いて、冷えたものも美味しいです!
2007年06月26日
道新のスポーツ欄に元コンサの選手であった村田達哉さんが 『セリエAの風』というコラムを連載しています。 (村田さん、イタリアでサッカー研修中でしたよね) '今朝のコラムを読んで、 ある光景が頭の中によみがえって来ました。 そして、ホロホロと涙が出ました。' 「試合終了後、選手はグランドに泣き崩れ、絶望感がスタジアム全体に広がった。 しかし、サポーターは温かい拍手と、鼓膜が破れんばかりのコールを1時間たってもやめようとはしなかった。 これが彼らの出した答えなのだ。」 セリエB残留をかけた試合に敗れ、セリエC1に降格になった「ヘラス」の話です。 浮かんで来たのは、いうまでもなく、 あの、1998.12.5。室蘭。私は現場にいなかった人間ですが、 この光景は何度も何度も映像で見ていて、 消すことの出来ない光景として記憶の中にインプットされているわけで。。村田さんはこの文章をこんなふうにしめています。 「来季も彼らはいつも通りにスタジアムに足を運び、応援し続けるのだろう。 これまで築いてきたヘラスとの思い出がそうさせるはずである。」 ヘラスの歴史は60年以上。 我らがコンサはまだやっと10年が過ぎたばかり。 山も谷も、 大嵐も晴天も、 暗闇も黎明も、 すべてを、 チームと共に過ごすサポーターでありたいと思いつつ。
2007年06月25日
いや、選手たちじゃなくて、私のことなんですが(笑)
明け方、なにやら体が痛くて目が覚めました。
う!背中から腰にかけてが痛い!
腰痛は持病だから慣れているけど、これは新しい痛みだ!
原因をつらつら考えてみたら、味スタでの応援のためか?と。
いつも全力で応援しているつもりだから、味スタで特別なことをした覚えはないんだけど。
でも、あのスゴイ熱気の中で、いつも以上のアドレナリンが出ていたような気はしたしなぁ。 本人の気付かないうちに、体に負担がかかったんだろうか?(笑)
と、ここまで考えて、ふと気付きました。
筋肉痛がすぐに出るような年じゃないわ、私。
あ、土曜日に荷物を持って、ジブリ美術館から吉祥寺のレストランまで、思った以上に遠い道を歩いたためか!?<ガクッ
水曜日の試合がすぐやってきます。
ナイターだから、席取りも、ダンマク張りも私の役割。
万全の体にしていかないと!(笑)
2007年06月24日
無事に千歳空港に降り立ちました。
帰りの飛行機は選手たちも一緒でした。
いつものことながら、中身の濃い遠征でしたが、なんと言っても、緑に勝った幸せは、なにものにもかえがたい思い出となりました。
この2日間お付き合いくださいましたみなさま、ありがとうございました。
遠征記も近々アップしますので、またお付き合いくだされば、嬉しゅうございます。
またすぐホームでの試合がやってきます。
コンサ隊の遠征解散の挨拶は、 「また、水曜日にね!」でした。
また、勝利のために、力を会わせましょう!
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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