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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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J1にいるということの意味を思う

2019年11月06日

武蔵くん、代表復帰おめでとう!

W杯予選で、ぜひゴール決めてください。

進藤くん、代表選出おめでとう!

いやー、なんというか、感無量です。

本人がコメントで言っていたように、北海道のサッカー少年、少女たちの夢を膨らませる存在になったこと、素晴らしいと思います。

進藤くんらしさを見せてくれることを期待しています。


それにしても。

これが、J1にいる、しかも、上位にいる、カップ戦のファイナリストになったということの意味なのか、と、しみじみ思います。

昔のことを思うと、嘘みたいだよなぁ。

代表戦が楽しみになりました!!
 


post by No.1 代表:くー

17:49

コンサドーレ コメント(0)

とりあえず、踊ってみる

2019年11月05日

まずは、ソンユン、チャナ、菅ちゃん、代表選出おめでとう!!

ルヴァンカップ準優勝の誇りを胸に、実力をバシバシ見せつけてきてください。

ケガだけには気をつけて!


さて。

「ダビドシルバがコンサドーレに!?」という話。

早朝に、スポニチ1面がその記事だと知ったときは、ビックリしましたが、何しろ、コンサ以外には疎いので、ググってどんな選手なのかを調べて、さらにはプレイ集も見つけたので見てみました。

「メチャくちゃ素晴らしい!!」ことはわかったのですが、コンサに来る可能性は薄いだろうとも思いました。

お金、ないですから。

でも、100%ないと言い切れないのは、野々村社長だからww

のの社長は、通常とはちょっといや、相当違う経営戦略というか、勘というかを持っていて、博打できるタイプ。

小野選手だって、ミシャ監督だって、普通来ない人を連れて来ちゃってますから。

ま、のの社長の「金はないけど、志はある」みたいな口説き文句が、ダビドシルバに通じるかどうかは不明ですけど。

とりあえず、面白いなと思って、踊ってみることにします。

プレイ集ですよ!

https://youtu.be/tFyT8jW2mso


まとめ的記事

https://www.j-cast.com/2019/11/05371829.html



post by No.1 代表:くー

18:11

コンサドーレ コメント(0)

「スティング」に起こる拍手

2019年11月04日

名古屋戦。

最初の「スティング」。

「行け 札幌!」が場内に響いたとき、沸き起こった拍手。

え!?と驚きながら、その意味を思った。

相手サポーター席からだったのか、ゴール裏以外のコンサドーレ側席からだったのか、定かではなかったけれど、

「これこれ!これだよ、テレビ(動画)で聞いて感動したのは!」

「いいなとは思っていたけれど、生はやっぱりすごいな」

そんな人々の拍手のような気がした。

「コンサドーレの応援」が人々を惹き付けている事実に、胸が熱くなった。

コツコツと地道に、けれど熱く、続けて行きましょう。


post by No.1 代表 : くー

19:11

コンサドーレ コメント(0)

新しいお客さま

2019年11月03日

昨日の試合。

いつもの私たちの席の後ろに、試合開始少し前に3人の若者たちがやって来た。

「ヤバイ!ちけーじゃんここ」とテンション高く。

聞こえてきた話から推察するに、1人はコンサドーレのファンで、時々観戦しているらしいが、他の2人は初心者。
「オフサイドがギリギリわかる」とのこと。

ルヴァンカップの試合を見て、行ってみるかとなったようだ。

応援にすげー、光の演出にヤバイ、そしてゴールに大興奮(私たちとハイタッチ!)と、しっかり楽しんだ若者たち。

試合後には、「面白かったぁ」と言っていたので、「ぜひまた見に来て」と、おばちゃんらしく、振り向いて声をかけておいた。

新しいお客さまが増えていることを実感した。

また来てくれると嬉しいな。





post by No.1 代表:くー

23:15

コンサドーレ コメント(2)

頼もしい選手たち

2019年11月02日

のの社長も、ミシャ監督も、「難しい試合になる」と言っていた。

ルヴァンカップ決勝戦のような試合のあとは、心身共に次の試合へのコンディショニングが難しいのだと。

そうだろうと思っていた。

サポーターでさえ、脱力感や疲労感や、燃え尽き感などにともすれば陥りそうだったのだから。

ところが。

試合が始まってみると。

なんとも言えない落ち着きが選手たちに感じられるではないか。

それは、おとなしいとか、覇気がないとかとは違う、集中しつつ、焦らず、鋭く。

そして、見事な勝利。

あのファイルの舞台を経験したことが、選手たちを精神的に一段成長させたのか。

なんとも頼もしい選手たちだった。

残り4試合。

悔いなく戦い終えよう!

今節の勝利でJ1残留が決まったようだ。

一昨年、あんなに焦がれて待った「残留決定」を、特に意識せずに、迎える今。

そこにも、チームの成長を実感する。

さらなる高みを目指して!!


post by No.1 代表:くー

23:34

コンサドーレ コメント(2)

のの社長の視点

2019年11月01日

「よし、来年こそチャンピオンになるぞ!」と、
思っているサポーターは多いと思う。

あの場所を体験すれば、また行きたくなるのは当たり前だ。

けれど、ふわっと「来年も行けるはず」と思ってはいけないと、そんな簡単なことではないのだと、

今日の「ののラジ」でののの社長の発言を聞いて思った。

そういう、冷静な現状把握と、先を見通す目をもった社長が私たちにはいるという、なんという安心感。

聞いてみてほしい。

気分上昇ワイド ナルミッツ!!!│HBCラジオ│2019/11/01/金 9:00-12:00 http://radiko.jp/share/?sid=HBC&t=20191101101250


「明日の試合は、難しいと思う。けれど、ここで勝てると大きい」

勝たせるための全力応援を!!


post by No.1 代表:くー

15:52

コンサドーレ コメント(1)

怒濤の10月が終わる

2019年10月31日

あっという間だった気のする10月。

整理してみた。

試合観戦
現地  4(リーグ2、ルヴァン2)
テレビ 1(ルヴァン1)

遠征 
2泊3日✕2

そりゃあ、怒濤だわ。

でも、振り返ってみると、

勝ったのは、ルヴァンカップ準決勝ホームの試合だけだ。

残り5試合。

勝ちまくりたい!

まずは、土曜日の名古屋戦。

勝たねば!!


かけられたことば

2019年10月30日

スーパーのレジの女性が、「惜しかったですね」と話し掛けてきた。

サッカーが好きなようで、小野選手がコンサにやって来た頃から、時々サッカー関連の会話を交わすようになった女性だ。

「コンサドーレって、こんなに強くなったんですね」とも言っていた。


お馴染みのお蕎麦屋さんに入ったら、顔を見るなり、お店のお兄さんが、

「すごかったですね」「興奮しました」「手に汗しちゃいましたよ」

と矢継ぎ早に話し掛けてきた。

私たちが埼スタに出かけたことは、一緒にテレビを見ていた店員仲間の女性(コンササポさん)から聞いていたそうで、「羨ましいです」と。

彼は格闘技には興味があるのだけれど、ずっと球技とは無縁で、サッカーもほとんど見たことはないそうなのだけれど、

「あんなに面白いんですね」と、認識が一変したそうだ。

「ドームに生で見て!ぜひおいで!」と誘っておいた。


カップ決勝戦。地上波の全国放送。

そんな注目の中で、あんな素晴らしい試合をしたことの、影響、効果をヒシっと感じた出来事だった。


土曜日の名古屋戦。

あの試合に触発されて、初観戦という方もいるだろう。

選手たちは強さを見せなければなるまい。

応援は熱さを示さなければなるまい。

求められるレベルは上がったのだ。




post by No.1 代表:くー

23:36

コンサドーレ コメント(2)

ルヴァンカップ初心者の埼スタへの道

2019年10月29日

「決勝になったら行くよね?」

「そりゃ、行くでしょ!」

そんな会話が仲間たちと交わされるようになったのはいつごろだろう?


3月6日から始まったルヴァンカップ。

今まで、カップ戦というのは、所詮勝ち抜くのは無理、「こんなところに力を使わなくて良いから、J1に残留するために全力を使おうぜ」みたいな扱い(少なくとも私としては)だったので、

ミシャ監督が「タイトルをとる」と言っても、その勝ち抜くべきシステムすらよく理解していないありさまだった。

それが、気づけば、1位でグループステージを抜けた。

「で、その次はどうなるの?」みたいな形で、迎えたプレーオフでも勝ち抜けた。

これって、ベスト8ということなのか・・・。

慌てて、ルヴァンカップの勝ち抜きシステムを学び、試合日程も、スマホのカレンダーに書き込んだ。

「決勝に行ったら」という会話が交わされたのはこの頃だと思う。

でも、まだ遠い話だった。

プライムステージ準々決勝。

厚別での試合は、壮絶な打ち合いの末に3-2での勝利となったが、広島にアウェイゴールを2点も取られたことがショックだった。

「4点分か・・・。つまりは今、2-4てことだよね。。」とガッカリしている帰路のバスの中で、

「違いますよ。勝利したことで俄然有利なんですよ。次、広島で、引き分け以上でOKなんです。アウェイゴールの数が問題になるのは、広島が勝利して、勝ち数で並んだときだけです。」と教えられた。

「そうなの?そういうことなの?」なにもわかっていなかった私。

何しろ、ホーム&アウェイの2戦で勝敗が決まるなどというシチュエーションには慣れていないのだ。

そう聞くと、これは決勝もありだなと一気に気持ちが盛り上がった。

「決勝に行く」ことを真剣に検討した。

2006年の天皇杯のときのことが頭に浮かんだ。

準々決勝の仙台での試合。

私は、行けなかったのだけれど、仲間たちは、フェリーで、花巻までの飛行機で、関東組は新幹線でと、仙台までたどり着くための「陸海空作戦」を繰り広げたのだった。

そのあとの、準決勝・決勝(行けなかったけど)に行くためのアタフタは、後世に語り継ぎたいほどだ。

あのときと、完全に違うのは、今はもう、我が家には暇だけはたくさんあるということ。

そのかわり、体力はない。無理はきかない。

身体に不具合も抱えている。

ならば、早めに動くにこしたことはない。

「願掛け」と思う気持ちもあって、私は、広島での準々決勝2戦目の前に、飛行機を押さえた。

願掛けが効いたのか、コンサドーレは見事に「準決勝」へと進んだ。

勝利のあと、「実は、もう飛行機、押さえてあるんだ」と、公言したら、「マジか?」と言われた。

「マジですとも」

仲間たちも、そろそろ動き出した。

奇しくも同じガンバ大阪と3連戦となった準決勝。

秋の遠征は大阪と決めて準備していたので、3連戦の初戦をパナスタで見た。

あの大敗だ。

正直、これはまずいぞと思った。

リーグ戦の大敗は、1週間かけて立て直せばいい、相手も違うのだ、気持ちも切り替えやすいだろう。

けれど、中3日で同じ相手と同じ場所で戦わなければならないのだ。

これはもう、経験豊かなミシャ監督にお任せするしかないと思った。

そして迎えた試合。

戦えている、何とかなると思った試合。

先制されるも、ミンテの同点ゴールが決り、アウェイで同点なら上々だと思ったそのとき、ガンバが勝ち越して試合終了。

苦しいけれど、次はホーム。

ホームの力のみせどころだと力が入った。

ドームが地鳴りのようにどよめいて、武蔵のゴールが決った。

行くんだ!

本当に、決勝に行くんだ!!

「目の黒いうちには、優勝してほしいよね」などと戯言にしか言えなかった昔を思うと、胸が詰まるようだった。

飛行機もホテルもすでに押さえてあった私は、ただただ楽しみにその決勝の日を待った。

昇格のときに使った「優勝」のゲーフラをタンスの中から出して来た。

昨年、処分しようとして、「待てよ。優勝なら今後のあり得るよな」と思い返してしまったゲーフラ。

そんな日がこんなに早く来るとは。。

前日、土砂降りの中でたどり着いたホテルで、前夜祭の様子を見た。

こんな華やかな舞台があることを初めて知った。

そこにウチの選手たちがいることが嬉しくて、誇らしくて、泣けた。

当日のことは、夢のようで現実で、現実でありながら夢のようで、まだ十分に咀嚼できていない気がする。

ただ、「また来るぞ!」と思った。

絶対にこの舞台に戻って来たいと思った。

夢の舞台ではなく、初めての見知らぬ世界ではなく、いつもここまで来るようなチームでありたいと思った。

「今度いつになるかわからないから」ではなく、

「サポーターになって初めてのことだから」ではなく、

「秋には決勝もあるしね・・」と予定に普通に書き込むようになって、

「さあ、今年も行かなくちゃ」と余裕で計画する。

そんなサポーターでありたいと思う。

もちろん、カップを掲げるために!!何度でも!!










post by No.1 代表:くー

13:57

遠征記 コメント(0)

オールスタンディングというスタイル

2019年10月28日

延長に入るまでの間、コンサドーレのサポーターたちは「GO WEST」をずっとやっていました。

「ゴール裏から、バックもメインも、赤黒い人々がみな立ち上がり、タオマフを掲げて、歌っているのが見えて、涙が滲んだ」と、そんなツイートがあって。

SB席にいた私も、私の周囲の人々も、とても自然にそれをやっていたので、そこに感動した方がいたことに、少し驚いたのでした。

そういえば、まだ私がゴール裏にいたころ、厚別でみんなで立ち上がり選手たちを迎えようというムーブメントがあって、その光景にすごく心が揺り動かされたことがあったと思い出しました。

今でこそ、ホームの試合では、選手入場のときに、席種に関係なく、ぐるっとみんなで立ち上がり、タオマフを掲げて歌うのは当たり前のことになっているけれど、それは長い応援の日々の積み重ねの中で、作られてきたのだということ。


このブログで確認してみると、その「厚別スタンディングオベーション」の日は、2007年7月11日、水曜ナイトゲームの日です。

その日のエントリー。

https://www.consadole.net/consatai/daily/20070711

感動が伝わってきます。

しかし、このスタイルがすぐに定着したわけではなく、じょじょに、じょじょに、だったことは、2015年4月8日の「入場時のオールスタンディングははぼ定着と行っても良いですか」からもうかがえます。

https://www.consadole.net/consatai/article/7709

4年半前でやっとここまでだったことに、読み返してみて、私自身も驚きました。

長い長い時間を積み重ねて、コンサドーレのスタイルとなったオールスタンディング。

これからも続けて行きましょう!!



post by No.1 代表 : くー

22:01

コンサドーレ コメント(2)