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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2011年10月25日
続けて、2日目。 今回の観光のハイライト「竹田城跡&城崎温泉」です。
<2日目:23日(日)「竹田城跡&城崎温泉」> さあ、気持ちを切り替えて、旅を楽しむぞ~~♪ ということで、朝食のあとは、小雨の中、車に乗り込み、一路兵庫県但馬へと向かいます。 目指すは「日本のマチュピチュ」と呼ばれているという「竹田城跡」。 期待は大きく膨らんでいます。 実は、ここを見つけたのは、鳥取遠征を決めてからのこと。 中国地方は18年前にあちこち見て回っているので、今回はパス。 なら、行ったことのない北近畿を旅しようと、「天橋立」を見て、城崎温泉に泊まるということにしたのですが、 北近畿のガイドブックを買って、あちこち見ていたら、小さな写真ながら心惹かれる風景を見つけたのです。 雲の上にそびえる石垣・・何これ?そう思ってよく見ると「竹田城跡」の文字が。 そこで、ネット上で調べてみると、標高353.7mの山頂に築かれた、別名・虎臥城とよばれる城跡で、 400年前に造られた穴太積みという特殊な技法の石垣がみられるのだそうです。 詳しくはこちら これはめったにない場所だわ。。私たち、好きだわこういうところ・・と、確信。 今回の旅のメインになりました。 車は国道9号線を進み、兵庫県に入ります。 雨は降ったり止んだり・・それでもどしゃぶりにはならずにすんでいるので、なんとか城跡も見られるかな・・ 途中、道の駅で休憩しながら、100キロ近い道のりを進んで、やってきました。 「竹田城跡」です。 最近、人気が出てきて、日祭日は一方通行にし、入場規制もしているとの事前情報だったのですが、お天気がよくないことが幸いしたようで、すんなりと上の駐車場まで入れました。 城跡まで15分ほどの道を上って行きます。 お~~!見えてきた!見えてきた!! 雨は小降りだけれど、風もなく、ちゃんと風景が見えます。 そして、低い雲が山の下の方を流れていくのがなんとも幻想的。 人も少なくて、案外この小雨模様が幸いしたようです。 上まで上がっていくと、下には町。遠くには山。そして、連なる石垣。
ひえ~~。こんな風景があるなんて・・・感動・・・・ しばし、雨も忘れて佇みました。。。
来たかいがあったと思える風景です。 山を下りて、「山城の郷」という休憩所でランチにします。 晴れた日には、山の上の城跡全体が見渡せるのだそうですが、残念ながら山の上は雨雲の中。 風で流れて行ってちょっとでも見えてこないかなと思ってみていましたが、だめ。 これだけは、本当に残念でした。 車は、今夜の宿泊地「城崎温泉」へ。 あの志賀直哉の『城崎にて』で名を知ったその場所。 一度は訪れてみたいと思っていたところでした。 川沿いに柳の並木がゆれて、その川の両岸に風情のある旅館が並んでいます。
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車を玄関先につけると後ろの車が通れないような狭い道です。 (車は旅館が契約してあるガソリンスタンドで預かってもらうようになっていました。。びっくり) 15時のチェックイン時間ぴったりに旅館について、部屋へ。 小さな旅館ですが、心配りはさすがです。 150kmほどのドライブでしたから、ちょっとお疲れ。 旅館には大浴場はなく、(小さな貸切できるお風呂は2つあり)、 外湯といって、この温泉街にある7つの共同浴場へ、共通の入浴チケットをもらって、入りに行くのです。 浴衣がけで人々が柳並木をてくてくあるいてお湯に行く姿・・これが城崎温泉の風情あふれる姿・・・ ということで、さっそく、すぐ近くの「地蔵湯」に浴衣がけで出かけました。 広々とした浴槽。アツアツのお湯。いい気持ち~~。 帰って来て、お部屋でまったり。。 ツイッターでユース君たちの大逆転劇を知り、いっそうホッコリ良い気持ち~~♪ 夜は、「紅ずわい蟹」と手の込んだお料理の数々。食べ切れないよ~~。
大満足・・・ しかもこのお部屋、マッサージチェア付だったんです。いやもう、癒されまくりです・・・
2011年10月25日
鳥取遠征記・・・というか、旅日記というか・・・ 書きました。 まずは、第1日目。「砂丘&試合」。 興味とお時間のある方はこちらからどうぞ・・・
<1日目:22日(土)「砂丘&試合」> 今回はNo.24いっちゃんとNo.1くーの二人旅。 二人旅で、試合がらみというのは、2009年11月の岐阜戦以来、2年ぶりということで、気合が入っています。 まずは、羽田乗り換えで鳥取空港まで。残念ながらスポンサーさまの飛行機じゃないのですが、決済をJALカードで済ませたので、お許し願うとして。 今回の旅の足は、レンタカーをチョイスしました。 二人旅でレンタカーというのは、沖縄くらいだったのですが、今回の見学先を考えると、他の交通機関では無理だろうということになりました。 運転手は私ひとりなのですが(No.24いっちゃんは運転しないので)、ま、北近畿あたりなら、なんとかなるだろろう・・・ということですww お昼過ぎに鳥取空港に到着。 空港でレンタカーを借りて、空港からほど近い鳥取砂丘へと向かいます。 駐車場に車を置いて、まずは腹ごしらえ。混雑を避けて、普通のカフェで、普通のランチメニューを。 その後、馬車乗り場を探します。砂の上を歩こうという意思は全くない私たちww 試合で久しぶりに90分立とうとしているわけで、ここでは体力温存!ということです。 ところが、乗り場が見つからずにウロウロ。駐車場周辺にはどこにもそんな表示がありません。 とりあえず・・ということで、階段を上がってみると、いました!お馬さんが! 階段の上から出発だったのです。 馬にひかれた馬車は、砂丘自体には乗り入れられないということで、砂丘の横の林の中を歩いて、海がよく見えるあたりまで行き、そこで引き返してきました。 それだけでも、十分に砂丘の広大さを味わった気分・・・引手の方のお話によれば、「ここは、晴れの予報が雨になることはあっても、雨の予報が晴れになるってことはめったにない!今日は本当に珍しい日だよ」とのこと。 へへへと、ガッツポーズした私=晴れ女。 さて、それでは、ホテルに寄って、スタジアムへと向かうことにしましょう! ホテルの駐車場では、コンサのステッカーを付けた車と遭遇。ちょっとお話を。。 このホテルにもたくさんのサポさんが泊まるんだろうなぁ。。と思いつつ、チェックイン。 お部屋にはまだ入れなかったので、ロビーで先に送っておいた荷物の中から、試合グッズを取り出します。 寒さ対策のものは、置いて行ってもよし・・ だけど、雨対策のものは、持っていかなくちゃね。。。ちょっと怪しげな黒い雲も見えるし。。(このチョイスは大当たりでした) 駅南口からのシャトルバスに乗ります。 なにげに赤黒人々多し・・・ バスはどんどん市街を離れ、畑の中に・・・ お~!ありました!トリスタ!! シャトルバスを降りて、にぎやかなテントの並ぶ飲食ブースを通り抜けます。ここにも、赤黒い方々が多数。 アウェイ入り口から入ると、お~~!ピッチが近い!!さすがの専用スタジアム!! どこに席を取ろうかといていたら、オオドサさん・かもめさんご兄弟にお会いして、すぐ前の席に座らせていただくことになりました。 急きょ持参した「櫛引」ダンマクをはるときも、おふたりには全面的にご協力をいただいて、本当に助かりました。 <(_ _)>
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赤黒にどんどん埋まるスタンド。「どっちがホームだ?!」「こりゃ、勝たないとね」と周りのサポさんたちと盛り上がりつつ、試合開始を待ちます。 選手たちが登場! コールやチャントも始まって、いい雰囲気です。
バックスタンドの壁につるされた形の細長いビジョンに俄然目がいくオオドサさん。 「これなら、すぐにやれるね」「厚別にもせめてこれくらいのものがほしいね」とかもめさんとの会話が聞こえます。 縦の長さがないので、鳥取の選手紹介のときは、下から半身像が上に流れて、最後は目のあたりだけのアップ画像に・・という工夫されたものでした。 でも、コンサの選手たちの紹介がいつされたのか?わからないまま。 私たちが騒いでいた隙に終わったんでしょうかねぇ・・という結論に。 試合は・・・・ 「なんだか、点が取れる気配がしないですね」 「いや、これがコンサのパターンですから」 「そうですね、これで内村や近藤がうまく決めてくれればね」 あくまで前向きな私周辺・・・ ハーフタイム。 ポツンポツンと、雨が・・・ 降るの?降らないでよ、あと少しでいいから・・・ しかし、願いはむなしく、雨はドンドン本降りに・・ 「大丈夫。雨の試合はコンサのものだから!」 どこまでも前向きな私周辺・・・ がしかし、うまく決まらないまま、うまく決められて・・・試合終了。 うーーーーーむ。 ゴール裏にやってきた選手たち。 河合さんがなにか叫んでいます。 聞き取れないけど、気持ちはわかったよ~~! 最後まで戦って行こうね~~~!! 不思議なことに、試合が終わったころには雨も上がっていました。 濡れたダンマクを撤収し、ポンチョを脱いで、ゴミ袋にしまい、シャトルバスに乗って駅まで戻りました。 ホテルに戻り、まずは、濡れたものを干します。 次の日の見学地に合わせてスニーカーも持ってきていたので、濡れた靴も履きかえ。 濡れてはいたものの、気温が高かったので寒さは感じずにすみました。 昼食が遅かったので、スタジアムでは何も食べなかった私たち。 おなかがすいています。 さあ。何か美味しいものを食べに行こう! 目指すは、前夜検索しておいた居酒屋さん。 駅あたりにはあまり飲食店がなく、地図をたどって進むものの、「本当にこんなところにあるの?」という雰囲気です。 でも、ありました! しかも、お店の中はお客さんでいっぱい。 カウンター席なら・・ということでそこで食べることにしました。 焼き鳥やてんぷらやおさしみや。。。 大変おいしゅうございました。
はい!切り替えて、次の試合に向かいましょう!!
2011年10月24日
札幌へ向かうJRの中です。 帰ってきました。
楽しい旅でした。 試合をのぞけば。(T_T) ↑これがなんとも悲しい。
とにかく、私は応援あるのみ!ということです。
詳しい【旅日記】は明日にでも。
No.1 代表:くー
2011年10月24日
天橋立のあとは、これまたマニアックな見学地に行きました。
伊根の舟屋を見下ろす道の駅。
北海道にはない風景を色々堪能して、 これから、田舎道をのんびり鳥取空港まで戻ります。
No.1 代表:くー
2011年10月23日
今夜は「城崎温泉」です。 外湯が7つあって、宿に泊まりつつ、お風呂は外に…というのが城崎温泉らしいです。
川沿いの柳並木に沿って、小さな宿がならんでいます。
今日は早めに宿に入り、のんびり♪
浴衣がけで外湯にも行って、熱めの温泉でホコホコになりました。
ユースの大逆転劇を知って、気分的にもホッコリです。
No.1 代表:くー
2011年10月23日
今日は、鳥取から車を100キロほど走らせて、 兵庫県の但馬までやってきました。
見たかったのは 「竹田城跡」
数ある城跡の中でもダントツの素晴らしさだと、城跡マニアからの評判が高いと聞き、訪ねてみました。
山の上に、石垣が幾重にも造られ、その下を霧が流れます。
小雨模様だったのが、いっそう、幻想的な雰囲気をかもしだしていました。
わざわざ訪ねて良かったと思います。
No.1 代表:くー
2011年10月22日
サポーターたちは最後の最後まで声を出して、選手たちを鼓舞し続けていました。 コンササポーターであることを誇らしく思いました。
途中から雨が激しくなり、ポンチョを着ていたのに、ジーンズの裾と靴がぐちょぐちょになりました。
ホテルに戻り、着替えて、近所の居酒屋で、夕食を食べています。
こういうときは、食べて飲むに限る!
No.1 代表:くー
2011年10月22日
力及ばず。 無念です。 最後の最後まで、歌い叫びましたが、勝ちにつなげることができませんでした。 晴れ女パワーも、途中から及ばなくなったし。
うーん。 どうすれば良いかは、監督、スタッフ、選手たちに任せて、 私はこれからも精一杯応援するのみ。
応援して、応援して、応援しぬく。 それだけです。
期待していてくれたみなさま、 お土産持って帰れず、ごめんなさい。m(__)m
No.1 代表:くー
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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