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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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エイプリル・フールで楽しませてもらいました。。。

2009年04月02日

昨日は、4月1日。

我が家は、「新生活の始まり」の方に気をとられておりましたが。

世の中は、エイプリル・フール。

何か気のきいた「嘘」でブログを賑わわせたいものだなんて思いながらも、
結局、な~~~んにも思い浮かばず、
自分の思考の硬直具合を痛感・・・・


結局、昨日は、ブログのあちこちで、楽しい「嘘」を見つけて、
喜ばせてもらう1日になりました。

嘘を喜ぶ側も必要ですよね?!www

ちょっと思い出すだけでも、

「オフィシャルブログのアクセス解析ができるようになった」
「HFCがHSC(北海道スーツクラブ)に変わる」
「池内の現役復帰」
「ソダン、FW復帰」

こんな感じかな。


どこのブログの「嘘」だったのか・・・

興味ある方は探してみてくださいwww

あと、嘘~~~!!と思ったのは、
31日付けのアクセスランキングで1位だったこと。

この1週間って、私何を書いたかしら?なんて思いましたです。
みなさま、いつもごらんいただいてありがとうございます。m(__)m


エイプリル・フールって、イタリアでは、嘘をつくんじゃなくて、
家の中にプレゼントを隠しておいて、それを探して楽しむ日みたいですよ。




post by No.1 代表:くー

08:57

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今日も花!花!

2009年04月01日

満職(こう呼ぶらしい)のお祝いに!と、
お花が送られてきました。
昨日、留守にしていたので、本日のお届け。

花束や、アレンジメントや、鉢植えや、観葉植物や、

この1ヶ月の間にいったいどれくらいいただいたものか。

実家にもお裾分けして、
今日は入院中に義母のところへも届けて。

花は幸せな気持ちを運んできます。

なるべく長く楽しめるように、手入れしなくては…

No.1 代表 くー

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post by consatai

18:30

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ついに始まりましたね、智樹くんのブログ!

2009年04月01日

今年から強化部スタッフになった智樹くんがブログを始めた。
http://www.consadole.net/kyoka_st/

前回のホームゲームのとき、
大ビジョンに
練習に出ようとするゆーやんと荒さんのそばに背広姿の智樹くんがいて、
ゆーやんとがっしり抱き合っているのが映った。

あ、智樹君だ。。。と元気そうな姿を見て、嬉しかった。

その智樹くんが、どうやらブログを始めるらしい。
スタッフブログの中にすでにその枠があるけれど、本文はまだだ。

などと、書いていあるブログを、遠征先の携帯で見て、

ほほう・・・いいや、それは。。始まるのを楽しみにしていたのだ。


ブログを書くことになったいきさつは、ご本人のブログで読んでいただくとして、

4月1日の開始は、意図的なんだろうか?!

新しいことの始まりには、ふさわしいと思える。


どんどん、情報を提供してもらいたいな。。


post by No.1 代表:くー

15:15

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静かに日は終わっていくのだ

2009年03月31日

結局、終業時間にいっちゃんを車で迎えにいき、
そのまま、よく行くイタリアンのお店で夕食を食べることにしました。

いつもはランチのサービスメニューなのですが、
今日は、ディナーのコースを!

ゆっくりと美味しいお料理を堪能して、大満足。

それにしても、やはりいっちゃんは淡々としていて、別特な感慨はないそうですwww。

静かに今日という日も終わっていきます。

明日からは、生活の時間割が多少変わるので、
新しい暮らしが始まって初めて、
暮らしの変化を実感することになるのかもしれません。

No.1 代表 くー


post by consatai

20:10

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定年退職の日

2009年03月31日

ウチのダンナさんであるNo.24いっちゃんが、
本日をもって、定年退職になります。

1日のお休みもなく、明日からはまた新しい職場に勤めるとはいえ、
36年間働いた職場での日々を終えるわけで、

今朝、「気持ちはいかが?」と聞いたところ、

「別に、なにも。淡々としたものだ。 平常通り。」と、

本人は、実に淡白な感じでしたwww


妻である私は、

いっちゃんが、腰の手術で1ヶ月ほど入院した以外、
これといった 病気・怪我・事故・問題もなく、
無事にここまでを過ごせたことを、
ありがたく思っています。


そして、結婚以来、冬期間を除いたほぼ毎日、朝職場まで車で送るという日常が、
今日で終わった(新しい職場は交通の便が良いので、必要がなくなるのです)ことが、
ほっとする反面、さびしいような気持ちもしています。
私の方が、ちょっと感傷的になっているかも・・・(*^。^*)


3月に入って、送別会が目白押しでしたから、本当にあわただしく日が過ぎて行きました。

その度にお花をいただいたので、我が家は今、いつになく花がいっぱいです。

20090331-00.jpg

私は嬉しくてたまりません♪


さて、今日で、なにはともあれ、一区切りです

これからは、多少、時間的に余裕ができるようなので、
コンサ三昧の生活を、これからはふたりでエンジョイしようと話しています。


今晩は、何か美味しいものを食べに行く予定。
さて、何をたべましょうか。。。




post by No.1 代表:くー

09:02

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だらだら遠征記<春の遠征>その3

2009年03月30日

それでは、最終日です。

お付き合いいただいてありがとうございました。


その3  ~ 寒い! 暑い! ~


3月29日(日)

朝、6時起床。
食事をして、荷物をホテルにあずけ、JRで倉敷への向かいます。
実は、No.7だけがまだ倉敷に行ったことがないというので、
これはNo.7へのプレゼントオプショナルだったのです。

倉敷に着いて8時ちょっと。寒いです。
着こんできて良かったと思えるほどの寒さです。
まだ観光客もほとんどいない状態で、ゆっくり白壁の町並みを見て歩くことができました。

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9時を過ぎて、やっとあちこちのお店が開き始めると、
ついつい、あちこち見たくなるのが、女性というものでしょう。
あっちにより、こっちにより、細かい買い物をついついしてしまう私たちでした。

岡山に戻り、ホテルで観戦グッズ一式を荷物から取り出して、桃太郎スタジアムへ向かいます。

思ったより立派なスタジアムですが、ゴール裏がフラットな芝生というのは、いだたけません。
両方の応援は、座席のあるバックスタンドの両端で行うのですが、
相手側の様子がわからないというのは、なんとも気持ちの盛り上がりに欠けます。

さて、寒さに懲りていた私たちは、着込めるだけ着こんで、さらにカイロを使ったりもして、
スタジアムに向かったわけですが、
いざ、試合が始まる頃になると、風もなく、日差しが出てきて、暖かくなってきました。
たくさん着こんでいるから、暑くなっていく私たち。。。
脱げないし。。。www


試合に関しては。。。


2点とらないと勝てないよ!と改めて思ったわけで。
決めるところで決めないと。。と思ったわけで。
ミヤザーは手をどうにかしないと全部ハンドだわと思ったわけで。
クライトンって、シュート下手?と思ったわけで。
カズゥは強くなったわ、、これからドンドンシュート決めてね。。と思ったわけで。

ダニルソンは。。。
「わたし、にほんのさっかー、まだよくわかりません。
 ころんびあなら、あんなにはやくひとがよってきません。。。
 もっと、ゆっくりぱすまわします。。。」
なんて言って、遊んでしまいました。。すみません。。

まだまだ、まだまだ。。

めげず、凹まず、諦めずがコンサ隊のコンセプトなので、
今年も、じっくり応援するのみ!というのが、結論です。


試合後、トイレ前で待っていたら、
USくんたちがだんまくの片づけをしているところへ、
ご婦人連れの方がやってきて、コールリーダーくんに、
「〇〇監督のおかあさん」と紹介しているのがちらっと聞こえました。
???と思ってその後ろ姿を見ていたのですが、
もしかして、「石崎監督のおかあさん」だったのでしょうか?
ノブリンは広島出身。お隣ですよね。
そうだとしたら、勝ちをお見せできなくて、ほんとうに申し訳なく思います。

ミツのご家族も、きっと来ていたんだろうなと思います。
(鳥栖戦に来ていたくらいですからね)

勝ちたいな。。。やっぱり。。。

岡山サポに混じって、テクテク歩いてホテルまで戻ります。
お店から出てきたおじさんが、ユニを着ているファジアーノサポさんに
「今日、どうだった?」と聞き、
「同点?またか。。」とつぶやくのを目にしました。
昔、厚別の帰りに同じように、道行く人に結果を聞かれたことを思い出しました。
「だめだ」といったおじさんがどれほどJリーグのことを知っているのかとか、
「ダメだ」と言われたサポさんがどう思ったかとか、
同じJリーグチームのサポーターとしては、その複雑な悔しさがよくわかりますが、
それでも、それはサッカーのある町の風景の1片で、
この町にもそれがあるようになったんだ。。と思うと、
それは本当に喜ばしいことなのだと思います。
岡山の町の人々がもっともっとファジアーノを愛してくれるようになると良いなあと思いました。


荷物を持って、駅に行き、ちょっと腹ごしらえ。
ちょっとだけ、ビールも飲んじゃいました。(暑かったからねとか言いながら)www

空港へ向かうバスは、本来は30分のはずが、高速へたどり着くための渋滞にはまり50分かかりました。
高速料金1000円の余波でしょう。

羽田に向かう飛行機が、羽田上空の混雑のためということで、20分ほど遅れて飛び立ち、
羽田上空でも着陸まで時間がかかり、結局、15分ほど遅く着陸となりました。

乗り継ぎまで時間がありません。

実は往路は、係員が待っていて、バスで南ウィングから北ウィングまで移動だったので、
きっと、今回もそうだろうと思っていたのです。

が。。。現実は。。。甘くなく。今回は誰も待っていてくれず。

No.9と別れの挨拶もそこそこに、両ウィングを荷物を抱えて、大移動しなければならないはめになりました。

ダッシュ!ダッシュ!!歩く歩道の上をまた早足で移動。。

やっとたどり着いて、混み合うトイレに並んで、出てきたら、
「最終です!お急ぎください!!」とお尻を追いかけられるように、機内にはいることになりました。

汗だく。。暑い、、、暑い。。。。


コンサ隊の旅は、なぜか、どこかしらで、ダッシュする羽目に毎回陥ります。

今回は大丈夫だと思ったのになあ。。。

試合の結果は残念でしたが、それ以外はとっても楽しい旅でした。
「すぐにでも、次の旅に行きたいな。。」
No.7の機内でのこの言葉がすべてを表しているようです。










post by No.1 代表:くー

15:51

遠征記 コメント(7)

だらだら遠征記<春の遠征>その2

2009年03月30日

続いて、その2 ~ 椿!桜! ~

またまた長いです。。。


3月28日(土)

5:30起床で、身支度を整え、椿見学に出発です。

いざ、車で走り出そうとするものの、どちらへ向かうの良いのか、よくわかりません。
地図を探し出そうとするものの、ちょうどその部分が欠落していたり、群生地の地図だったり、
ホテルからその群生地への道筋ののった地図が探し出せずにワタワタしていたら、
運転するNo.8がフロントに電話をして、道筋を尋ね、よし!行こう!!ということになりました。

左に出て、左に曲がる。。。

車は海沿いを走ります。
どうも、違うんじゃない??ということになり、車はUターンです。
そのうちに、あちこちの資料をひっくり返していたナビ係りのNo.1が、やっと役にたつ地図を発見しました。
ぜんぜん違う!!
そもそも、ホテルを出て、最初に曲がるところから間違ってる~~~!<苦笑
というわけで、ホテルまで戻り、やり直しです。
ちょうど良い早朝ドライブだったね。。などと話しつつ、車は今度こそ山道を走り、
目的地にたどり着きました。
な~~んだ。こんなに近かったのね。。。www

遊歩道を歩いていくと、大きな、大きな椿の林です。
私たちの頭の上あたりから枝が伸びていて、そこに赤い椿の花が咲いています。
そして、行き先を見ると・・・
道の上には、赤い椿が点々と散っているではありませんか。
もちろん、ポスターほどの量ではありませんが、十分に雰囲気は味わえます。

林の真ん中あたりに、木製の13mの展望塔が立っています。
そこを上ると、椿の群生林を上から眺めることができるのです。
赤い花の咲いた椿の大木が、幾重にもかさなっている広がり。
なんともいえない光景です。
遠くには海も見えます。
来て良かったね。。。

宿に戻り、朝食を食べたら、再び萩の見学です。

松下村塾へ着くと、朝早くにもかかわらず、団体さんがガイドさんに案内されてやって来ます。
その後ろについて、ガイドさんの説明をちらっと聞いたりするのですが。
いや、もう、そのガイドさん、伊達に年季ははいっていません!という感じで。
「松陰しぇんしぇい」について語る言葉に力がはいる!はいる!!
感心するしかありませんでした。
松陰神社にもお参りし、境内のおみやげ物屋さんで、あれこれ買い物してもまだ9時前です。

開館前の「吉田松陰歴史館」に聞いてきたところ、入れてもらえたので、中に入り、ろうにんぎょうが演じる松陰の生涯を学びました。

それにしても、寒いです、、、

今度は、「東光寺」へ。
こちらは毛利家の菩提寺です。奇数代の藩主とその奥方が葬られています。

誰もいない静かなお寺に桜の花が咲いていて、なんとも風情があります。

ところが、案内役のNo.1は、どうにも腑に落ちません。
以前一度来た時(13年前ですが)
灯篭がずらっと並ぶ墓地の風景に驚いた印象があり、
それは、ここのお寺ではなかったのか?
もしかしたら、もうひとつ(偶数代の墓所)の方だったろうか。。。と思いつつ、ガイドブックを見直して見たりしていました。

寺のおくに「墓所はこちら」との案内があり、そちらへ回廊を歩いていくと。。。

そうだ!やっぱりここだったんだ!!

寺の奥には、斜面にそって、たくさんの石灯篭が建てられてあり、
そのむこうに、毛利のお殿様と奥方の大きなお墓が10個並んでいます。

わ~~~!!とみんなから声が出ます。

なんでも500を越える数の石灯篭が家臣から贈られたのだそうです。


萩をあとに、津和野へと向かいます。

道すがら、桜の花が、どんどん満開に近くなっていくのがわかります。

そして、津和野に到着です。


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鯉の泳ぐ掘割がある風情のある町並みですが、
観光客がたくさんいて、なかなか風情を味わうというわけには行きません。

昼食時間になり、それほど豪華でなくて十分ということで、
名物「つわぶきご飯」の元祖のお店に入ります。

が、入ったとたん、しまったと思いました。

人が誰もいないだけではなく、なんともレトロな店内。
なんと言ったら良いのか、そのまま昭和の時代がとどまっているような雰囲気なのです。
奥から出てきたのは、これまた昭和チックなおかあさん。
よぼよぼとでていらっしゃいます。。
「つわぶき定食を」と頼んだのは良いのですが、
いつになったら出てくるのやら?
大正琴の奏でる懐メロがエンドレスで流れています。
そのとき、No.1は、「生ものが出てきたらどうしよう。。怪しくて食べられない・・」とうこと。
この店をチョイスした責任から胃が痛くなって来ました。
「だいじょうぶ!ダメだと思ったら、食べなければ良いんだから。。」と言ってはもらったのですが。

さて、やっと食べ物が出てきました。
一目見て、「保存食ばかりだから、大丈夫だ」と思ったNo.1.。

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刺身こんにゃく。
つわぶきの佃煮。
はわさびのしょう油漬け。
鯛でだしをとったお吸い物。
つわぶきご飯(つわぶきの佃煮を細かく切って白いご飯に混ぜ込んだもの)
香の物。

刺身こんにゃくはセーフ。
その他もなかなかひなびた味わいですが、食べられます。
鯛のだしのお吸い物は良いお味。
ところが、中に入っていたサトイモが1切れ食べたところ、なにやら怪しい感じ。
そう思ったのは、No.1だけではなく、No.8もだったので、
それは残すように。。と。。。

なんとか、昼食を済ませ、おみやげ物やさんを見て、
思ったより時間に余裕があったので、
今度は、観光案内所の人が「大きなしだれ桜が満開ですよ」と教えてくれた場所へと向かいます。

車で通るのがやっとのような細い道路を登った先に、
お寺があり、その境内に、見事に満開のしだれ桜がありました。

近寄って見ると、カメラを抱えた人たちが数人、撮影に励んでいるようです。

本当に、ちょうど満開で、私たちは見とれるばかり。

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桜で満たされた私たちは、帰路に着きます。

新山口まで車で出て、そこから岡山へは新幹線で移動です。

途中通り過ぎた山口の町も、桜が満開で、人々がたくさん花見に集まっている様子が見えました。


無事に、新山口に着き、車を返して、新幹線に乗り込みます。

岡山に着くまでは、各自、爆睡。

岡山に着くと、目の前がホテルです。
ホテルにチェックインしたあと、食事に出ます。

風が冷たいので、なるべく近くのお店で。。。と、小料理屋さんに飛び込み、
ままかりや鯛など、土地ものを食べ、
でも、代表戦があるからとそそくさとホテルに戻りました。

ホテルで、ちょっとアルコールを飲んだり、おやつを食べたりしながら、代表戦を見ました。

4人で大きな声を出して見ていたので、周りの部屋の人はビックリしたかも。。

明日は、試合前に倉敷まで行くので、これまた早起きです。






post by No.1 代表:くー

15:46

遠征記 コメント(0)

だらだら遠征記<春の遠征>その1

2009年03月30日

コンサ隊の遠征は、
例によって、観光三昧。

よって、遠征記=観光紀行です。

よろしければ、おつきあいください。

まずは、

<だらだら遠征記>その1  ~ ひろい!たくさん! ~ 

から・・・





3月27日(金)

春の遠征は岡山と決まった時点で、岡山周辺のありとあらゆる観光をシュミレーションしてみた結果、
参加隊員たちがまだ未経験なゾーンを観光しようとのことで、山口を巡ることになりました。
そして、せっかく観光するなら見所は全部周りたい・・・と、1日早く出発することになりました。
というわけで、
選手たちより一足先に、遠征に出発です・・


今回の遠征は、No.7このり事務局長、No.8ひろみさん、私(No.1 代表:くー)に、
羽田からNo.9こあら支部長が合流し、合計4人の旅です。


早朝のバスに揺られ、新千歳空港から、経由地である羽田に向かいます。
途中、バスに乗り込んで来るユース君を何人か目撃し、あら?と思っていたら、
空港では、多くのユースくんが集まっていました。
U-18というよりは、U-15な雰囲気でしたので、どこへ遠征するのだろうと思ってみていましたが。


羽田で無事、No.9が合流し、一行は山口宇部空港に到着。
山口宇部空港で、レンタカーを借り、目指すは、秋芳洞です。
時間がもったいないということで、昼食は車内でとろうということで、空港でお弁当を購入したのですが、
さすが、山口。
そこにあったのは、「ふぐの握り弁当」。
もちろんお買い上げで、車中で食べました。
ところが、お弁当についている「しょうゆ」が、甘くて、びっくり。
ふぐはおいしいのでしょうが、どうにもおしょうゆの甘さに違和感をおぼえるコンサ隊でありました。

田舎道を走り、秋芳洞に到着。

No.7とNo.9は初めてということで、興味津々でしたが。
入ってみて、とにかく、その広大さにビックリ!
想像以上の大きさ・広さだったようです。

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続いて、萩へと向かいます。
が、途中、カルストロードという道路標識が出てきて、
これはやはり秋吉台も見なければ。。ということで、迂回することにしました。
これが大正解だったのです。
ちょうど、2月末に山焼きが行われた後ということで、広大な台地一面に、石灰石の柱が林立している様子が良くわかります。
これまたなんとも言えず、不思議な光景でした。

車は一路、萩へと向かいます。

途中、桜の花の咲くのを見て歓声をあげ
竹林が広がるのを見て歓声をあげます。

「道産子は、竹林と、柿と、柑橘系のなりものに過剰反応する」というのが、道産子ではない隊員たちの発見なのですが、
今回の旅で「桜」もその中に入ったようですwww

萩では、まず、萩城跡を見学しました。
ここが、萩の桜の名所だそうですが、まだ7分咲きです。
天然記念物の「ミドリヨシノ」という名の桜(ガクが緑色で、花自体も白く見える)が咲いていました。
城跡を出て、厚毛利家の武家屋敷を見学しますが、
寒い!寒い!!気温がいっこうに上がらず、車の中に戻るとほっとするような寒さです。

今度は、中・下級武士が住んでいたという城下町の見学です。
白壁の通りのあちこちに、高杉晋作、木戸孝允、西周など歴史上の人物の旧宅が点在し、
萩と言う町の歴史を感じさせます。

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萩は「夏みかん」が有名で、どの家の庭にも大きな実のなった夏みかんの木が植えてあります。
まるで、1家に1本は夏みかんを植えなさいとの条例でもあるようなくらいです。

柑橘系の過剰反応の道産子たちは、もちろん、大喜び。
「あれって、食べないのかな。。
 すみません、旅のものですが、1つ欲しいのですが。。って言ったらもらえないかな」

ぶらぶらと歩いて、町の雰囲気を味わったあと、一休みしようということになったのですが、
せっかくなら新しいカフェじゃなく、歴史のある建物が良いと選り好みをしていると、
そういうところにはたどり着けず。
寒さに震えながら、諦めきれずに、てくてく歩き、最後は、執念で、元網元だった家を公開してカフェになっている場所を見つけました。
そこで、ホット夏みかんジュースを注文。
寒さを避けて、ほっと一息です。

一休みしたあとは、今夜の宿に向かいます。
宿は萩の街中からちょっと離れた笠山という山の中腹にありました。

部屋に通されてみると、
そこは広い角部屋で、2方向に窓があり、一方には暮れていく日本海が、一方は萩の漁港の風景が見えます。

部屋でくつろいで、食事を待ちます。

出てきた夕食は、思いがけず、ふぐ三昧で、ビックリです。

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ふぐのお刺身。から揚げ。てんぷらのくずかけ煮。水炊き。
3月末でふぐの季節は終わりだそうで、本当にギリギリで、食べられたことは、ラッキーでした。

ところが、お刺身についていたおしょうゆが、これまた甘いのです。
どうにも馴染めないわたしたちは、仲居さんに「普通のおしょう油がないですか?」とたずねました。
仲居さんは「あ。。。キッコーマンですか?ありますよ」と言って持ってきてくれました。
「朝食のときも、じゃあ、キッコーマンを用意しておきますね」と言ってくれたのですが、
朝、見たら、テーブルの上のおしょう油注ぎには「キッコーマン」と書いた紙が貼られてていました。
山口では、きっと、あの甘いおしょうゆが普通の「おしょう油」で、私たちの普通のおしょう油は「キッコーマン」と呼ばれているんだなと、思ったのでした。

露天風呂にも入り、のんびりと旅の夜は終わる・・・はずですが。

エレベーターの中に、「椿の群生地にご案内いたします」とのポスターが張ってあったのを見つけた私たち。
赤い椿の花が一面に散った林の中の遊歩道の写真が印象的です。

これって、どこ?
3月末までって書いてあるけど、まだ大丈夫なのなしら?
車で行けるよね。
朝食前に行く?
お風呂と椿見学をどっちにする?
椿!!

ということで、フロントに問い合わせたところ、
ポスターにあるような光景はもう無理ですが、花はそれなりに咲いていますとのお返事。

では、明日は6時出発で、椿見学に行こう!ということになり、
この日は、早々に眠りに着いたのでした。



post by No.1 代表:くー

15:40

遠征記 コメント(0)

帰って来ました

2009年03月29日

千歳に着きました。
札幌へ向かうJRに乗っています。

今回はやむを得ず某A社のフリープランを利用したのですが、

こちらの飛行機にも赤黒い人々がたくさんいました。

羽田上空が混雑していたため、
発着が遅れました。

そのため、乗り継ぎ時間が短くなりました。

元々キチキチの乗り継ぎ時間設定をしていて、
その上、
羽田空港内を端から端まで移動しなくてはならなかったので、
いや、もう、汗だくの大移動となりました。

なんとか、ラストに飛び乗り、
無事に帰って来ましたが。
コンサ隊の遠征は、
なぜかしら、どこかで走るはめに陥るのです。

さあ、
前だけみて、
進んでいきますよ!
勝利を得るために!
ノブリンサッカーの実現のために!

No.1 代表 くー


post by consatai

21:30

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【移動中】これから帰ります

2009年03月29日

いったん岡山駅にもどり、一休みしました。

これから空港へ向かいます。

厳しい戦いが続きますが、「上がったら落ちないチーム作り」が今年のノブリンコンサの命題だと思っているので、
じっくりと見守って行こうと話し合いました。

2泊3日の旅、
最後は残念でしたが、
観光は十分に楽しめました。

No.1 代表 くー


post by consatai

15:50

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