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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2008年10月25日
ここ数日、私がコンサのサポーターだと知っている知人から、 「降格決まっちゃったんだね」と言われることが重なった。
「残念だったね」と言われたり、
「一生懸命応援してるのにね」と言われたり、
気の毒そうに言われる。
そのたびに、
「苦しいときに支えるのがサポーターだからね。 落ち込んでないよ! こういうチームは、育て上げる楽しみがあるんだよ 」 と答えた。
負け惜しみじゃなく、 痩せ我慢じゃなく、 素直な気持ちなのだから、ちゃんと伝えたかったのだけど、 わかってもらえたかな?
2008年10月25日
秋晴れに誘われて、ドライブに出かけました。
行き先は、最近の我が家のお気に入りである「えこりん村」。
店舗内は、早くもクリスマスムードいっぱい。
クリスマスグッズの収集が趣味の私は、 ついつい、あちこち見て回ることになりました。
で、 本日のお買い上げ品は、↓。
身長40cmほどのテディベアなのですが、 暖かそうなお洋服を来て、 手にツリーを持ち、 肩に回りしたバッグにはプレゼントらしきものが入っています。
新品とは思えぬ、年季の入りぶりなのですが、 そのくたびれた感じが、なんとも言えない良い味を出していて、 惹かれてしまいました。
お値段を見ると、 え!と思うほど安く、 周りにある新品っぽいものの、1/3くらいです。
去年の売れ残りの品だろうけれど、 それで気に入ったものが安く手に入るなら、ありがたいようなものです。
レジに持って行こうとして、 ふと、 背中のバッグに何かが入っているのに気付きました。ふたを開けてみると、 白いプラスチックのケースで、 脇にスイッチらしきものがあります。
ONにしてみても、なんの変化もなし。
オルゴールなのかな? 電池が切れているのかな?
そう思って、 レジに持って行って、聞いてみました。
すると、その白いプラスチックのケースは電池入れで、線が本体と繋がっており、本来なら動いて、歌うというのです。
歌う?(@_@)
電池を交換して、動かしてみることになりました。
はたして!
テディベアは体を左右に動かしながら、歌いました! が…
歌ったのはワンフレーズ。 すぐに歌わなくなりました。
体は動くのですが、 どうも接触が悪い様子です。
お店の方が「ダメですね」と、片付けようとしましたが、それがすっかり気に入った私たちは、 「歌わなくても良いですから」と、買うことしました。
結局、クリスマス用品30%オフのところを、40%オフにしてもらい、 信じられないような安値で、 我が家にこのテディベアはやって来ました。
この冬、このテディベアは、我が家の玄関で、出入りする人々をのんびり眺めて暮らすことになりそうです。
2008年10月24日
「コンアシ」を見た。
試合後のインタビューの、大伍の顔。
変わったなぁと思った。
厳しくて、強い、そんな顔をしていた。
このJ1での1年で、大伍は顔が変わったと、そう思っていたけれど、
降格の事実に直面して、 大伍の顔は、 また変わったのだと思った。
有望な若者の顔から、 戦う男の顔へ。
無駄なことなどなにもない。
大伍の顔を見ながら、 そう思った。
2008年10月24日
「札幌、30000万赤字」の見出しに、 0が4つ?それって、3億ってことじゃないの? そんなに赤字なの???(>_<) とびっくりして、本文を読みに行ったら。。。 「結局、3000万ほどの赤字決算になる」という話だった。 0が1つ違うんだ。。ほっ。 減資して、やっと累積赤字を消すことができたチームが、 残留が果たせずに、さらに赤字を3億も出したら、 そりゃもう、このチームはダメじゃないか・・と思った。。。。<正直 3000万でも赤字はまずい。 が、それでも、まだなんとか、 関係各者さまに、謝して、お許し願えるかも・・・だけど・・・ 3億じゃお願いのしようもないわけで。。。 なんとか、最終のホーム2戦にお客を呼んで、 少しでも、赤字を減らさないと!! BIGチームはこういう心配をサポはしないんだろうなあ。。。(^_^;)
2008年10月24日
さあ、試合が迫って来ている。 明日は出発前の軽い練習だろうから、 今日は本格的に試合に向けてガツガツやるはず。 こんな風雨の中でか・・・と思ったけれど、 逆に、雨や風にさらされての練習は、目の前のボールだけに集中することができて、 案外良いかもと思えてきたwww 怪我だけは気をつけて欲しいけれど。 私のこれからの目標は 「暴れる!」 に決定! もちろん、乱闘するとか、規律を乱すとか、他人に迷惑をかけるってことじゃなくwww<当たり前!! 残りの5試合&天皇杯。 J1チームを相手に、 「思う存分、やってやろうじゃないか!!」ってことだ。 優勝争いをかき回してやろうって意味で。 捨て身でぶつかって行くって意味で。 ガッツを見せてやろうって意味で。 選手は試合で。 サポは応援で。 「大暴れしよう!」 次戦。 フロンターレとの試合。 ミッシェルさんのtoto予想で<鉄板>だなんて書かれてるぞ。 「買い要素があまりに少ない」だと。 なんだ!この元気は?どうしたんでしょ?札幌は、選手もサポも。。 と、思わせたいな。。。言わせたいな。。。www
2008年10月23日
今日の道新の夕刊の「フリーキック自由自在」というコラムで、 筆者の木村和司氏が、 W杯予選について、色々書いたあとに、 コンサドーレの降格決定に関して書いている。 この悔しさを忘れず、今後に生かしてほしいというのは、その通りだと思う。 が。 「チームとしては、J1残留ではなく、J1で上位を狙うほどのチームをJ2で作ってきて欲しい。 それぐらいの意気込みがなければ、現状からはずっと逃れられない。」 と続けて書いてあって、 なんだか、とても悲しくなった。 だれが、好き好んで、J1残留を狙うものか。 J1上位を狙えるものなら狙いたいに決まっている。 それがどう考えても無理だろう・・というチームの事情があるからこそ、 何とかして、残留だけは果たしたいと思ってここまで戦ってきたのではないか。 そして、それすら叶わなかったのではないか。 そして、狙えないのが「意気込み」の問題だと言われてしまうのが、あまりに悲しい。 そりゃあ、「意気込み」が足りなかったと言われたら、そういう部分が足りなかったかもしれないとは思う。 けれど、それだけなのか?と思うのだ。 プロビンチャのチーム事情をどれだけわかっているのだろう? 木村氏が、日の当たる場所だけを歩いて来た人だからなのかな・・と思ってしまう。 しかも、彼がこのコラムを載せているのは、<北海道新聞:プロビンチャの地元新聞>なのだ。 一昨日のえのきど氏のコラムを読めば、 「地方のチームが生きていくには育成しかない」と、 きちんと事情を知った上での言葉がある。 なのに、 サッカーの解説を仕事にしている人の言葉が「意気込み」で終わっているのが、なんとも情けない気分になる。 以前にも、二宮氏や金子氏の中央しか向いていない発言に怒りのエントリーをしたことがあったが、 もっと、もっと、日本のサッカーを支えている地方のチームのことを学んでほしいと思う。 ヤンツーさんが監督に決まる前の頃に、 木村氏が「コンサドーレの監督にやる気を見せた」などという情報が流れたことがあったのを記憶しているのだが、 彼がコンサドーレの実情をどれほどわかっていたのだろう・・とか、 実際に監督になったら驚愕の日々だっただろう・・とか、 そんなことまで考えてしまうような言葉だった。
2008年10月23日
降格という現実を受け止め、気持ちはもうすでに次へと向かっている今ではあるが、 私の心に1つの後悔がある。 それは、あの日、降格が決まった瞬間から厚別を去るまでの間に、 私は自分の気持ちを形にして残すことができなかったという後悔だ。 降格が決まった瞬間から、 ずっと私の心を占めていたのは、 「このチームが好きだ。 どんな状況になろうとこのチームをずっとサポートし続ける。」 という気持ちで。 極端な言い方をすれば、 それは選手たちがどうであろうと変わりのない気持ちで。 だから、 その気持ちを、「コンサドーレが好きだ!」と言う気持ちを、 降格が決まったそのときだからこそ、強く表したいと思ったのだった。 しかし、 静まり返ったグランドには、コールも歌声もなかった。 ・ ・ ・ 結局、何も表せないままに選手たちの姿の消えていくのを見ていた。 あのとき、 私はコールが起こるのを待っていた。 歌声が起こるのを待っていた。 そのことを後悔している。 私自身が気持ちを伝えたいと思ったのなら、 なぜ、あのとき、自身で歌い出さなかったのか。 歌い出せなかったのか。 ♪俺たち誇り 赤黒の勇者 勝利を目指し さあ行こうぜ♪ 私が歌い出せば、誰かが一緒に歌ってくれただろう。。 自ら動かずに、誰かを、何かを待っていては、何もできはしないのだ。 私は2008.10.19のこの後悔を決して忘れない。
2008年10月22日
その彼の存在に初めて気づいたのは、確か、ドームで、コンサの森の募金をしていたときだ。
心ばかりのお金を募金箱に入れ、FCブースに向かおうとしたら、
「これ、どうぞ。。」と声をかけられた。
差し出されていたのは「Mr.ピッチ」の磁石。
差し出していたのは、背のすらっと高い、笑顔の素晴らしい若者だった。
No.7事務局長と、ふたり、
「誰?今の誰??」とひそひそ・・・www
実に感じの良いイケメンさんだったからだ。
その日、試合後、ダンマクを片付けて、帰路に着こうと売店前を歩いていたときに、再びその若者に出会った。
彼はドーレ君の横に立って、ニコニコとドーレ君とサポたちの交流をサポートしていた。
ボランティアさん?
でも、ビブスを着てないから、ボランティアさんじゃないよね。。
社員さんかな?
No.7事務局長と私は再びヒソヒソ・・・www
このあと、彼には何度も出会う。
いつも、ドーレ君の横に立って、ニコニコとドーレ君をサポートしているのだ。
日曜日の試合後も、お見送りに立つドーレ君の横に、ドーレ君の自転車を持って付き添っていた。
いつも黒いジャージ姿で、首には身分証らしきものをかけている。
彼はどんな立場の人なんだろう??
No.7事務局長と私は彼のファンです(爆)
2008年10月22日
道新に連載中の「再建への提言」。
今日は「えのきどいちろう」氏。
ファイターズファンとして有名なえのきど氏だけれど、
数年前のコンサがJ2で苦戦している時期に、
スポ新に応援メッセージを載せてくださったことがあって、
好感を持っております。
今回も、愛のあるメッセージを送ってくださっています。
地方のクラブの生きる道は、やはり「育成」にあり、
若い選手が育っていく過程を見ることができるのはフレッシュな魅力だと、
有名・有力選手がいないチームにもそれだからこその魅力があると言ってくれています。
最後の道民にたいするコメントは
「勝負事なので、いい目も悪い目も出ることがある。
でも、かけがえのないもの。
苦しいときだからこそ受け止めてほしい。」
サポーターにとっては改めて言うまでもない言葉ではありますが、
当事者以外の方が一般の道民のみなさんに対して、
こう言ってくだることは、本当にありがたいと思いました。
2008年10月22日
代表・くーさんのブログにもありましたように、 わたぴん一家は柏戦で「キックイン セレモニー」に 参加させていただきました。 9月末にオフィシャルで柏戦で「後援会スペシャルデー」の告知があり、 一般会員からもキックインの募集があったので、 「当選したら、娘を抱っこしてキックインしたいです!」 と書いてはがきで応募しました。 締切からまもなくして後援会事務局からなんと当選を知らせる封書が! それからは隊員たちにメールしたり、高齢のため天気の心配がないドームしか 参戦したことのない母の初の厚別が決定したり。 そして、その時に着せてねと、くーさん手作りのキッズドーレ着ぐるみ!! こんなの作れるなんてありえない・・・ただただ感謝です。 当日は12:30に正面玄関に来てください、ということだったので、 娘・にぃにぃが泣いてキックインに参加できないときの子守として、 一緒に行きたいという相方も連れ、3人で受付へ。 リハーサルまで控え室で待たせてもらいました。 12:40過ぎにお呼びがかかり、ピッチ練習がおこなわれている中、 函館地区後援会、関東地区後援会の代表のかたと一緒に ピッチサイドに行って、段取りを確認。 ピッチからのスタンド、ゴール裏は、とても近くに感じて、 これがサッカー専用だったらサポの顔も分かるくらい近いんだろうなぁと思いました。 「選手、ドーレくんが出た後ろについて出ていくことになります」 なんて言われ、気分も盛り上がります。 リハーサル後はもう出入り口で待機。一緒にキックインするお二人は、 おのぼりさん状態のわたぴん一家に話しかけてくださったりして。 本番で出るときはドールズがそれぞれの場所までエスコートしてくれると紹介され、 いつもながらの輝きに笑顔になります。 そして、フラッグキッズの手を引いた選手たちが目の前に。 親交のある柏の選手と挨拶を交わす選手もいますが、 これから戦う男たちの集団ですから、空気もピリッとしています。 いよいよ入場。エスコートされながら立ち位置に。 しかしながら・・・担当の方の声を聞き逃さないように、とか 紹介されたら会釈して、なんて考えていたら、周りを見る余裕は全然なく。 ピッチに向き直って、にぃにぃを相方から抱きとったらすぐにグッチーさんの 「それではどうぞ!」の声がして、他のお二人が蹴ったのを見て、あわてて すぐに目の前に審判に。。。届かないくらいのへなちょこボールを(T_T) そして、またドールズにエスコートされて退場です。 歩きながら「緊張されましたか?」と聞いてくれ、 「緊張より、試合前の選手の緊張感のある顔を間近で見られて、気持ちが引き締まる感じがしました」 と答えたら「私もです!」とニッコリしてくれたので、すごく嬉しかったです。 キラキラのドールズは、本当にコンサドーレの宝物!! それから相方はゴール裏、私は座り席の母と一緒に応援。 娘は前半はほぼ寝ており、後半はうごめくゴール裏を興味深そうに見ていました。 降格が決まった試合となってしまいまいましたが、貴重な経験をさせていただきました。 お世話になった関係者の皆様に感謝いたします。
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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