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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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ウチの子を育てて高く売りたいの

2008年09月26日

すみません。
ショッキングなタイトルで。。。(^_^;)

実はこれ、2004年にコンサ隊で「カルタ」を作ったときに、
No.7事務局長が書いた読み札です。

山瀬が去り、その後今ちゃんもいなくなった2004年。

悲しくも辛くとも、プロビンチャチームは「育てて売る」と言う方法をとっていくのだということを理解した時期でしたので、

この読み札は、隊員たちの心に残る傑作との評価を受けました。


「育てて売る」話・・・
長くなるので、たたみます。。



はかたんさんがこちらに過去の「育てて売った」ウチの子の話をまとめて書いてくださっていますが。

有力チームとはいえないコンサは、
無名の選手を発掘して、うまく育てて、それを高く売ってきたわけです。
(売りたくて売ったわけではないけれど、結局、出て行くならお金を置いていってくれ。。といいうことですね)

ただ、外国人選手の場合、完全移籍ではなかったために、
エメのように育てても結局、お金にならないまま他チームに取られてしまうことになりました。

その反省から、ダヴィは、完全移籍・複数年契約・違約金発生という形をとり、
つまりは「育てて売る」とこになったわけです。

オイルマネーで過去にないほどの金額というなら、
これは成功例といえるのではないでしょうか。


ニッカンが
「山瀬・今野・エメルソン・ウィルらの主力放出という負の歴史がまた繰り返される」と書いていますが。

これは負の歴史ではありませんし、繰り返しでもないことを大きな声で言いたいと思います。


さらに、長島記者が、
「これまでも、主力選手が抜けるたび、チームはガタガタになった。
 そんな憂き目を避けるためにも、1人の外国人に大きく左右されない、
 札幌の骨格となる生え抜きの日本人を育てることが必要だ」
と書いていますが。


「札幌の骨格となる生え抜きの日本人」は移籍しないのか?と問いたいと思います。

 山瀬は骨格となる生え抜きの日本人でした。
 今野もそうでした。
 だが、しかし、移籍して行きました。

 外国人でも、日本人でも、結局のところ、サッカー選手は個人事業主で、
 自分の力を向上させ、自分を高く買ってくれるところへ移籍していくことは、
 当たり前のことなのだと思います。

 
破格の年俸など出せないコンサドーレは、
環境の良さ、サポーターの熱さ、りょうぼ。さんの料理などなど、
このチームならではの「売り」で選手にアピールしていくしかないわけで、

それでも、もっと違うところで力を試したいと言われたら、それはもう、認めて、送り出すしかないのだと思います。


そして、また、原石を見つけ出して、磨いて。。。

それを繰り返して行くだけです。

それもまた楽しい行程だと、私は思っています。


そうやって磨いて光るようになった選手たちが、
ひとりやふたりではなく、ゴロゴロいるようになったときには、

コンサドーレは黄金期を迎えるようになるのではないかと思っています。


案外・・・3年後くらいに。。そのときは来るかも。。www



post by No.1 代表:くー

19:13

コメント(10)

闘志・フツフツ!!

2008年09月26日

昨日、夕刊で「ダヴィ移籍」の文字を見たとき、
頭を殴られたような気がしました。

記事を読んで・・
そういうことか・・・
もう帰って来ないんだな・・・と思い、

それはそれで仕方のないことだと、理性面では理解したものの、
感情面では正直、動揺して、涙がにじんで来ました。


が・・・

その時間が過ぎると。

なんだかすごく「闘志」が沸いて来たのでした。

「やってやろうじゃないか!!」な気分がフツフツと。。


みのさんの怪我。
ダヴィの移籍。

この衝撃は・・・・


9試合勝てない。
2試合連続の逆転負け。そのことすら、

それがなんなんだ!!と思わされるような衝撃で。


この危機感は、

逆に、選手やサポーターに腹をくくらせるというか、
開き直らせるというか。


どんな状況にあったって、俺たちは戦って行くんだ!
必死になって、力を合わせて、向かって行くんだ!
それしかない!

そう思わせてくれる危機感の気がしてきました。



みのさんがいなくても、
ダヴィが去っても、
試合はあって、戦いは続きます。


やるしかないです!
うだうだ言ってる暇はないです。


厚別に私たちの大きな声をこだまさせるしかないです。

「俺たちにはこんなに多くの人たちがついているんだ」
そう実感させてやりましょう!!


みんなで戦って行きましょう!!!



post by No.1 代表:くー

09:20

サポーター コメント(4)

ダヴィ、行っちゃうの?

2008年09月25日

来季は多分、コンサを離れていくんだろうと、
その覚悟はしていたけれど。

このタイミングでとは…

ダヴィの心が離れて行っているような気はしていた。

なかなか攻撃のチャンスが巡って来ないチーム。

我慢を強いる日本のジャッジング。

自分がやれる!との確信が持てるようになったダヴィは、
去年は耐えられたことも、今年は不満を感じるようになったのだろう。

「個人のダンマクは作らない」という禁を破って、
作ったダヴィのダンマクだったけれど。

もう、スタジアムに掲げることは、
本当にないのだろうか?


post by consatai

18:30

コメント(0)

♪みのさんは 行って 行ってしまった・・・

2008年09月25日

みのさんの怪我の様子がわかった時点で、
さて、どこで療養することになるんだろう?と思っていた。

ご自宅は川崎だろうから、
東京の病院で手術して、リハビリするというのが、みのさんにとっても、
ご家族にとっても、一番良いのだろうとは、思った。

が、しかし。
このまま、みのさんと別れてしまうことになるのが、辛く、
なによりもったいなくて。
月刊コンサドーレのみのさんのインタビューを読めばなおさらに、
コンサの選手たちの顔の見える場所にいてもらえないだろうか・・・と、
こちらのわがままとはわかっていながら、そう思っていた。

しかし・・
昨日、みのさんは札幌を離れたらしい。。
選手ひとりひとりに声を掛けて・・

自立しなさいってことだよ。
ひとりひとりが自覚と責任を持ってプレイしなさいってことだよ。
自分自身の成長のために、自らを磨けってことだよ。


この元歌(よこはま・たそがれ)の歌詞は

♪もう帰らない・・・

と続く。

帰って来て欲しい!
けれど、きっと帰って来るとは、みのさんも言わなかったようだ。

これが現実。

きちんと受けとめて、
戦い続けるしか、私たちに道はない。







post by No.1 代表:くー

09:58

選手のこと コメント(2)

百万アクセスですよ!まじで!?

2008年09月24日

今朝、PCを立ち上げみたら、
このブログのアクセス累計が、
百万アクセスを越えていました。

ひ、ひゃくまん?!
まじで、すごい数です。

みなさま、本当にありがとうございます。

もうそろそろだなぁとは思っていましたが。

昨日の夕刻あたりに越えたものと思われます。

ブログを始めたのは、
2005.11.21
アクセス累計が始まったのは、
2006.1.26
2年8ヶ月のアクセスの積み重ねが、
1000000を越えたということになります。

ブログを始めた頃には、
想像もしていなかった数になりました。

訪れてくださるみなさまに、
ただただ感謝いたします。
これからも、末長くお付き合いくださいますよう、お願いいたします。

〜おまけ〜

7月の90万アクセスのときに予告した通り、

100万アクセス御礼のプレゼント企画を予定していました。

が、
今のこの状況ですので、
ちょっと待つことにします。

勝ち試合のあとで、発表することにします!

(つまり、29日のはず!www)

少しだけお待ちください。

P1000432.jpg



post by consatai

20:00

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結果を怖れず・・

2008年09月24日

必死に戦って、戦って、それでも出ない結果。

選手たちの辛さ・苦しさを思うと、
胸がしめつけられるようだ。


それでも、
結果を怖れずに立ち向かって行って欲しい。

今の結果に繋がらなくても、挑み続けて欲しい。

そうすることでしか、
この辛さ・苦しさを打ち破ることは出来ないと思うから。


そういう選手たちと一緒に戦って行こうと思っている。

いつだって、背中を押しているから。


~~~~~~~~~~~~
昨日から今朝にかけて、
色々な方のブログを拝見して、
「同士」がたくさんいることを嬉しく思いました。


「卑屈になんかならないもんね」笹姐さん


「戦うことをやめない」 なべみわさん


「うん、このまま行こうよ」 ほほやんさん


「追加点取るぞって顔」 ひとみさん


「それでも前へ」   meotoさん



やっぱり女子だ・・www


post by No.1 代表:くー

09:11

コメント(5)

それでもやっぱり

2008年09月23日

コンサドーレが好きだ!と思った今日の試合。

温いサポだと言われようと、
選手たちは必死に戦っていたと思うし、
そういう選手たちは私の誇りだと思う。

ここまでは来た。
なら、次に進もうじゃないか。

次は、勝とう!

反省は大事だけれど、
ネガティブになっても良いことなどない。

やれたことを胸に刻んで、さらに前に進んで行こう。

次は、歓喜に沸く厚別。

心に思い浮かべて、
次に備えよう。

私は、
勝つことだけ考えて、
日曜日までを過ごすことにする。


post by consatai

18:50

コメント(3)

ニッカンのスタンス

2008年09月23日

今季、ニッカンはコンサの記事が大きく取り上げることが多く、
しかも「応援目線」を感じる記事が多かった。

ニッカンといえば、
N記者の腹立たしい記事の印象が強かったので、
???と思い、
記事の署名を確かめると、Iという記者氏だった。

記者氏が変わると、
こんなに印象も変わるものなのだなぁと、
改めて思っていた。

何日か前、
あれ?と思う記事が載った。

すっかり降格が決定したかのような、
「応援目線」の感じられない記事。

署名を見たら、
N記者だった。

戻って来たのか?

そして今日。
ニッカンの見出しは
「札幌DFも断裂」
('Д`)
この書き様はなんなんだ!
内容的には、箕輪の怪我とDFに怪我の多い苦しさだから、普通だと思うが、
この見出しにはあきれる。

ちなみに今日の記事に署名はない。

ニッカンのスタンスは、
どこにあるのだろう。

そんなことを思う昨今である。


post by consatai

11:30

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<大分をいただきます>

2008年09月23日

嘆きの中で試合の日を向かえました。

が、嘆くのはもう止め!

やるしかない!

試合に出られることを喜びに感じて、
精一杯走り回ってほしい!
現地参戦のみなさま、
どうぞよろしくお願いします。

今回喰らったのは………

「湯布院プリンどらやき」これは前回対戦のときにも喰らいました。

「ゆずもろみ」
新しく発見!
朝食に、きゅうりに付けて喰らいました。
美味しい!

さあ、
あと、4時間後には試合が始まります。

勝利を我らに!!

200809230851000.jpg



post by consatai

09:10

コメント(0)

覚悟はしていたけれど

2008年09月22日

みのさんの怪我の診断が下った。

「右足腓腹筋腱断裂」

全治3〜4ヶ月。

昨日、現場で崩れ落ちる瞬間を目撃したから、
軽い怪我とはどうしても思えず、
覚悟はしていたつもりだった。

それでも軽い怪我でありますようにと、
藁にもすがるような気持ちで、
診断結果が出るのを待っていたのだが。

覚悟していたとは言いながら、
この診断の残酷さに、涙が出る。

本当に、今年、私たちに、神様は、
味方してくれないのだと思った。

みのさん、
コンサに来て、ろくなことがなかったと、
思わないでください。

私たちはあなたの気迫とか、涙とか、
色々なことを忘れないし、できることならば、
怪我の癒えたあなたと、また一緒に戦いたいと思っています。

試合は待ってくれません。みのさんなしで私たちは戦っていかなくてはなりません。

私たちはそれでも前に進まなくてはなりません。

怖れるものなど、
もうなにもありません。

全ての力を合わせて、
ただがむしゃらに!


post by consatai

16:50

コメント(3)