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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2008年07月07日
厚別開幕戦に参戦するNo.9支部長と、 試合前の観光に行った「知床」の画像は、 随時アップさせていただいたのですが。。。 振り返って、旅行記など書きました。 興味のある方はどうぞ。。 まずは、1日目からです。
7月3日(木) お昼過ぎのJALで新千歳空港から女満別に飛んだ。 離陸までに時間がかかり(ご年配の女性客が時間に遅れたのが原因のようだった) 女満別に着陸したあとのタラップの装着に時間がかかり、 (新千歳のように、次から次に飛行機が着陸しないためか、すごくのんびりしていたのだ) 予定より15分ほど遅れて、ロビーに入った。 レンタカー会社のカウンターに行くと、 人数が揃うまで待っていると時間がかかるということだったので、 徒歩で営業所に向かう。 駐車場を突っ切ると、数分だから、この方が断然早い! 手続きを終え、車に乗り込み、30分ほど後に東京から到着予定のNo.9支部長を待つ。 が・・・なかなか来ない。東京からの便も遅れたのかな・・と思っていると、 駐車場の向こうにやっと姿が見えた。 No.9支部長が車に乗り込んで、いよいよ知床駆け足旅行の開始だ。 とりあえず、今夜の宿がある「ウトロ」を目指す。 ナビに導かれて道路を進むのだが、 途中で、思い描いていたのとは、まったく違う方向へナビされて、 どんどん田舎道に入り込む。 人も車もほとんど通らない道。 「どこへ行くんだ~~!」と言いながら、持ってきた地図を助手席のNo.9支部長が見ている。 が、よくわかっていないようだ。 ま、ナビを信頼いたしましょう。。www 山道を抜け、畑の真ん中を行く。 「広域農道」という表示があって、 「こんな広くて立派な道が農道?!」という驚きをもらすNo.9支部長。 道産子の私は驚かないが。。。www 斜里国道に出た。 ナビに間違いはなかったようだと一安心www 「オシンコシンの滝」を横目に見て、車はウトロを目指す。 女満別空港からウトロまで、距離にして100kmほどなのだが、 2時間と言う記述の本もあれば、某ナビだと3時間かかると出たりで、 実のところ、どれくらいの時間で着くのかが不明で、細かい予定が立てられないままに旅が始まったのだ。 結局、ウトロのホテルの前まで、1時間40分ほどで到着した。 もちろん安全運転で。。 思ったより短時間だったので、予定より多くの場所の観光ができるだろう。 翌日は雨の予報もあったので、 今日のうちにということで「知床五湖」へと向かった。 途中、エゾ鹿に遭遇! 「わ~~!!鹿だ!!」ヽ(^o^)丿と騒いでいたのだが、 次の曲がり角にも、鹿がいて、 次の林にも鹿が団体でいて、 道路の淵にも鹿がいて・・・ ありがたみナシ! しかも、車が通ってもわき目もふらずにお食事中なのだ。。 エゾ鹿が増えすぎて被害が出ているという話は聞いていたが、 本当なのだなあとしみじみ思った。 「知床五湖」の駐車場に着くと、 「熊の出没状況により、ただ今、一湖~二湖のみ周遊可能」とのたて看板があった。 できれば五湖を周りたいと思っていたので、残念であったが、仕方がない。 そろそろ夕方になってきていたので、観光バスも少なく、人も少なかった。 踏み分け道を一湖に向かって歩く。 10年ほど前に1度来たことのある私は、じょじょに記憶がよみがえって来た。 一湖に到着。
川のない湖で、水は湧き出ているのだそうだ。 私たちの前に10人ほどのグループがいて、そちらにはネイチャーガイドさんが付いているから、 説明が聞こえて来るのだ。 道を進む。 二湖に出る。 こちらは、一湖と、また趣がかわる。 より自然な感じになるといったら良いだろうか。 周囲の緑がきれいだ。 駐車場に戻り、レストハウスで「こけももとはまなすのソフト」を見つけた。 ふたりとも軽く昼食を食べただけで、何も口にしていなかったので、 空腹だったが、ここで甘いものを食べると、夕食が美味しくなくなるだろうと逡巡する。 が、ソフトクリームの誘惑には勝てず、 結局、1個のソフトクリームを2人で食べるという形で落ちついたのだったwww ホテルに入る。 夕食はバイキングで「お部屋はお任せ」という、一番格安なプランだったので、 正直、お部屋は期待していなかったのだが、 なんとも広くて新しくて、備品が充実した、素晴らしいお部屋に通されてしまった! ビックリ。。。 部屋で少々休んだ後は、空腹を抱えて、「バイキング」へ。 大きな部屋に、地元食材をメインにしたお料理がたくさん並んでいた。 私は「甘エビ」のお刺し身がメイン。甘くて美味しかったので、たくさん食べたのだ。
ホタテのお刺し身も、いくらも、美味しかった。 カニの鉄砲汁も、中にたくさんのカニが入っていて、大満足。 期待以上のバイキングだった。 さて、満腹になって部屋に戻ると、睡魔が襲ってきた。 朝早くて、さらにアルコールがはいったから、もうダメだ。 私は、しばし、睡眠。 No.9支部長は荷物を整理したり、あれこれ、ばたばたとやっていた模様。 目が覚めたあとは、温泉に入り、まったり。 部屋に戻ると、携帯に伝言があった。 翌朝、頼んであった「早朝クルージング」が強風予報のために欠航になりますとの連絡だった。 残念だが仕方あるまい。 8:00からの通常クルージングが行われるようなら、それに乗ろうということにする。 心地よく眠りにつく。
2008年07月07日
厚別開幕戦 青空 風 緑 そんな「厚別」なものたちを 私たちは一気に浴びた そして、疲れた・・・ けれど、その疲れは、心地よい疲れで(負けなかったからというのは大いにあるが) 試合後に飲むビールは 干からびた喉にしみこみ ぼんやりした頭に血をめぐらせ 愛するチームがあることの幸せに酔わせる 雪の便りが聞こえるころまで 私たちはこの厚別の空の下で 歌い続ける 跳び続ける 叫び続ける 願わくば 青空の下で・・ 願わくば 穏やかな風の中で・・ 願わくば 歓喜の時だけを・・・↑またこのTシャツの季節がやって来た
2008年07月06日
暑いです!今日も・・・ 昨日の厚別は風が吹いていて助かったけれど、 それでも暑かった。。。 試合の翌日の恒例 「試合の日のことあれこれ」 長くなるのでたたみます。
・No.7事務局長&No.9支部長と待ち合わせて、大谷地駅へ向かう。 ・車内にはオレンジ色の方たちがちらほら・・ しかし、すっかり清水サポさんだと思っていたオレンジ色ポロシャツの人が、大通り駅で降りたので、ビックリした。違ったのか・・・ ・大谷地駅で食べ物の調達。「しま福」があるときは、寄り道などしなかったのだが。。 ・あまりの暑さに、タクシーの誘惑に・・・汗 ま、3人で割り勘なら良いか。。と思ったのだ・・<大汗 ・いつもの場所で並ぶ。 オレンジ色の人たちの姿が見えない。 不思議に思って、立て看板を見に行ったら、入場口が今までと違っていた。 完全分離。J1っぽいかも・・・ ・入場口の横に、テントがあって、中にCVSさんが2人いる。 あれはなんのお仕事なんだろう?去年までは見かけなかったなあ。。と思ってじっくり見ていた。 ・自転車置き場に自転車を置いた人にCVSさんが水のペットボトルを渡している。 エコの日だからなんだねえ。。と見ていた。 いつもより自転車の人が多かったような気がするが、いつもは気にしていない場所なだけに真実はわからない。 ・入場。 私はだんまくを張りに行く。 ・いつもよりだんまくの数が少ないような気がした。 ・「激働」だんまくと「DAVI」だんまくを、隣の人に手伝っていただきながら張る。 ・ゴル裏席に移動しようとして、物品販売のテントの前を通り、 ポンピングドーレの新しいバージョンを並んで手に入れる。 ちなみに今回は<ひぐま> ・席を確認後、 お弁当を持って一旦スタジアムの外にでる。 外の日陰の芝生で昼食タイム。 「夏の厚別だな~」という気がすごくした。 ・時間があれば「ゴミ拾い」に参加しようと、軍手持参だったのだが、 結局、参加できなかった。 ・試合開始1時間ほど前に席に戻る。 ・さっそく、「厚別用頭巾」を装着する。 今回は、風があったので、帽子の上からかぶった。 ・所用で遅れて来たNo.8ひろみさんが「遠くで見ても頭巾でわかった」と言って、席にやって来たwww ・後でSS席にいたNo.13ドーレくん&No.15アンさん聞いたところによると、 「(頭巾のせいで)すごく目立っていたよ~~」とのこと。 厚別のゴル裏のごちゃごちゃの中でも、頭巾姿は目立つんだなあと再認識した(爆) ・選手紹介のとき、電光掲示板に出された征也選手の背番号が違っていて(前の年のまま)ビックリしたのだが、 そのあとの選手も、背番号が変わった選手はことごとく前年の番号のままで、 「しっかり仕事してくれ~~~!!ホームの選手を間違えてどうするんだ!!」と思った。 ・試合開始。 ・元気&ツボの左サイドが気になって気になってしかたない。 ・お~今日はやれるかな。。と思ったとたんの失点。 もうこれはお約束のような・・・ リーグ戦当初のように、失点してもバタバタしなくなった自分に驚く(毒) ・ゴル裏中心部から投げ入れられるペットボトルが見えた。 投げ入れる行為は絶対にやってはいけない行為だ。 投げようとする人がいれば、すぐさま止める人がいるゴル裏でありたいと心から思った。 止めなさいよ~~!!と口から出た。。 ・前半のうちの追いつけ~!と思っていたら、ダヴィのゴーール!! 向こうサイドのゴールだったのに、 ダヴィがドフリーになっていて、ヘディングして、あちらのゴールネットが揺れる・・・という一連の動きがあまりにキレイに見えてビックリ。 ・このまま終われと思っていたところで、なんだかぽっかり空いた真ん中から、シュートされる。 バーに当たり、出た!のか・・・だめか・・・ バーに当たり、ゴール内に入ってしまった。 (今年はこんなゴールが多いんだよなあ。。) ・ハーフタイムに突入したとたん、 池ちゃんが飛び出してきて、ピッチを走り出した。 これは交替ありか?池ちゃんのアピールか?と思った。 結局、柴田くんとの交替だった。 ・前半の柴田くんは、<黒ソダン>だったから、交替も仕方なしかと思った。 何年か前のソダンは、ヘディングで勝っても、ことごとく、相手選手にボールを渡していたものだった。私たちはダメなときのソダンを<黒ソダン>と呼んでいたのだ。(良い日のソダンは<白ソダン>。<灰色ソダン>な日もあり) ・前半の守備を見ていたら、どうなることかと思ったが、 後半はなんとか持ちこたえてくれていて、ちょっとほっとする。 ・気がつけば、ピッチ内には「お兄さん」たちがたくさんいるようになっていて、 それぞれに持ち味をそれなりに発揮しており、ベテランの味だなあと感心したりした。 ・「コーヒー・ルンバ」は、普段跳ばない層も、否応ナシに跳ばされるが、 それだからこそ楽しい。。 だが、「あれは本当にコーヒールンバなのか?」という疑問がコンサ隊の中で起こる。 「もっと複雑なメロディーだよね、本当は」というのがコンサ隊のアダルト連の感想なのだ(爆) ・池ちゃんが同点ゴールを入れた! ゴール裏に「オレがやったぞ~~!」とアピールする池ちゃん。 「わかったから、、、わかったから。。」と笑う私たち。 ・ロスタイム3分。 勝ちに行きたい!でも、負けたくない!! そんな気持ちが交互する3分間だった。 ・試合終了。 疲れ果てて、座席に座り込む私たち。 酸欠になりそうだった。。。 頭が痛かった。。 ・挨拶に来た選手たち。 元気くんに「良かったよ~~~!!」と叫ぶ。 MVPはなんといっても元気くんだと、コンサ隊は一致。 ・やはり元気くんあってのコンサなのかもしれないと思った。 ・だんまくを片付け帰ろうとしたら、がちゃぽんが空いていたので、挑戦する。 池ちゃんが出た! もう一度やってみたら、、ダヴィだった。 このときは何も思わなかったのだが、宴会でNo.21わたちゃんに「すごいじゃないですか!今日の得点者2人ですよ!」と言われて、ホントだ。。。と気づく(遅い!) こういう確率って、実はすごいことかも?www ・風に吹かれながら大谷地駅まで歩く。 試合のあれこれを話しながら歩くこの時間が厚別の試合の最後のお楽しみだ。 ・札駅前の居酒屋で「これからも応援する会」を開く。 後半に向けての総決起集会だ。 No.9支部長やNo.4みちさん、試合に来られなかったわたぴん夫妻がにぃにぃを連れて来たり、総勢10名の大宴会となった。 ・「勝ち点1」を手に入れて、ほっとしながら、なごやかに飲んで食べて。 ・秋の遠征の骨子も決まった。 ・これからも熱い気持ちで応援し続けて、 なんとしてもJ1残留を果たそう!と誓ったコンサ隊だった。
2008年07月06日
ハーフタイムの笛がなったとたんに、 池ちゃんがすごい勢いでピッチに飛び出してきた。
あ!これは後半開始から、交替ありなんだな、と思った。
案の定、後半からは柴田くんに変わって池ちゃん投入。
砂さんが入り、 3枚目の交替はマサさんだった。
ウチは「若いチーム」だと思っていたのだが、
昨日、気付けば、 チームは「お兄さんチーム」になっていた。
そして、この「お兄さん」たちが、 渋く仕事をしていた。
危うげな部分もありだが、さすがと思わせてくれる部分も多々ありで、 応援していて、楽しかった。
「お兄さんチーム」を先発させたらどうか…と、 最初から楽しい試合になるだろうか?と、昨夜コンサ隊は考えてみた。
相手チームが疲れて来たときだからこそ、 「お兄さん」たちが輝くのかも…… となったのだが、本当はどうなのだろう。
暑さが本番を迎えるこれからの季節。
「お兄さん」たちに連戦は堪えるはずだ。
「若者たち」よ! 精進せよ!努力せよ! 頭も体もフルに使って、 「お兄さん」たちを超えてみせろ!
<経験>という武器はなくたって、 <勢い>という武器は持っているはずなのだ。
昨日の厚別。
「お兄さん」たちのさすがさに魅了されつつ、 私は「若者たち」の奮起を願っていた。
2008年07月05日
今日は試合後、札幌駅に出て、 コンサ隊で、大宴会でした。
後半戦にむけての、いわば決起集会。
久々に大人数(10人)で、楽しい会でした。
にぃにぃも参加!
ますますめんこくなっていっていますよ。
最後は、JRの時間まで, デザートタイム。
フギュアを並べてみました。
私のは、池ちゃんとダヴィ。はからずも、今日の得点者! 事務局長のは、柴田。 ハーフタイムで交替したんだよね。 うーむ。 こちらもタイムリーかな?
これからも厳しい戦いが続きますが、
気持ちを強くもって、 コンサ隊は最後まで戦いぬきます!
2008年07月05日
日差しは厳しいけれど、 そこそこ風が吹いています。
地下鉄の中では何人も見掛けた清水サポさんの姿がないのは、どうしてでしょう? 並びの場所が変わったのかな?
ちょっと確かめにいこうかな(笑)
2008年07月05日
さあ! 厚別開幕です。
まずは、清水を喰らいましょう。
静岡は掛川の 「葛湯」
以前エントリーした「静岡茶」も飲んでおきました。
では、いざ! 厚別へ!!
2008年07月04日
No.9支部長の明日の楽しみは、 初「コーヒールンバ」! 久しぶりの「厚別の歌」! 初アンデルソン! (これは私たちも!)
そしてもちろん今年初生勝利体験!
支部長いわく、 「今回の旅は、すべてにつけて、思った以上の良さを体験しているから、明日も期待できる!!」
明日が楽しみです。
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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