カレンダー
プロフィール
コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2012年06月16日
(1) ハーフタイムパーティ2012 なぜ、1,500円のチケットで入場して3,200円分のプレゼントがあるのかな? ファンサービスと言っても パーティを実施するにはそれなりの経費が掛かる だから、チケットを発行して参加者に相応の負担をしてもらう 当然なお話なんですが どうしてドームでの仙台戦の 共通自由席券(前売りSA席は3,200円)がプレゼントされるんですかね これは入場者数の増加に繋がっても 売り上げ増には繋がらず、赤字を増やすだけとは思わないんでしょうか パーティのチケット予定販売枚数は大人1,950枚 1,950枚×3,200円=6,240千円 この金額が大出血サービスの相当額 こんな余裕なんてないはずなんですが・・・ (2)JAグループ北海道様のサンクスマッチ JAグループ各社様のPRブースが展開されるようです そして道内各地から物産のプレゼントなども予定されているとか 楽しみですね このプレゼントは延べ2,850人分あるそうですが プレゼントの開始時間、場所はこれでいいのかと思うわけです 開始時間は先行入場時間です 一般の入場者は30分後でなければドーム内に入ることが出来ません 大半のプレゼントは50名分から400名程度 今回も一般の入場時間までに終了するケースが多いでしょう これでは、新たな観客開拓のメッセージにはならないと思います 喜ぶのはコアなサポーターだけですからね 入場待機列の長さの変化をHFCの経営陣はご存知なんでしょうか 去年と比べても一般の待機列が短くなっています 入場時間差を動かせないのなら ドームの外での実施 お祭りイベントのように展開することを考えて欲しいものです (3)サポーターの皆様へ 社長からのメッセージを重く受け留めたいと思います 具体的な数字の提示もありました 信じるか、信じないかは別問題 「ご期待ください」と言われても 期待を裏切り続けてきたのは、これまた事実ですからね チーム戦術として 「シュートを打つ攻撃」「ボールを奪う守備」 の一層の向上を目指し、トレーニングをしてきたとありました 今までの試合ではどちらかというと 「シュートを打たれる守備」「ボールを奪われる攻撃」 だったと思います 今日の仙台戦はどっちになるのか スカパー観戦で確かめたいと思っています。
2012年06月07日
前略 矢萩竹美様 昨日の厚別 観客数3,687人は最低記録を更新してしまいました このままでは観客減に歯止めがかかりません 観客減=赤字幅が膨らむばかりです せっかくの増資計画、債務超過の解消・・・ このままでは多くのサポーターの善意に答えられなくなってしまいます 昨日の試合 最悪でした、あまりに惨めでした 選手たちも、サポーターも、そしてファンもそう思ったと思います 思いを声に出せずに じっと我慢をして応援を続けて行こうとする サポーターやファンが多いのも事実です そしてやっぱり、声を出さずに 去っていくサポーターやファンがいるのも現実です いつまでも黙くして語らず それでいいんでしょうか、許されるんでしょうか 強化部長がコメントで「いまの体制でやっていく」と言っても 結果が伴わず、明るい兆しさえ見えません 悪くなっていくばかりの現状です ここはやっぱり企業のトップとして 少なくとも以下の2点について説明すべき時ではないんでしょうか 1・財務状況はどうなのか(中間決算見通しや増資問題はどうなのか) 2・現体制を続ける理由とその考え方はいかなるものなのか 今期末、債務超過を解消できずに さらには成績不振・J2陥落を理由に 「経営者責任」を感じてという台詞で 貴方が辞任されることは許されない行為だと私は思います 責任を感じるというのであれば 少なくとも無報酬で、減増資をした時点の財務状況に戻すまでは 現職にとどまって責任を全うすべきではないでしょうか それくらいの決心をして、この難局を乗り切る覚悟をして欲しいのです そして貴方の気持ちを、考え方を知りたいのです 説明責任は当然あると私は思っています 早々。
2012年06月05日
昨日、サポーターズ持株会から会員募集終了のお知らせがあった 目標額5千万円に対して 実績は7,495万円(申込件数3,640件) 正直な気持ちとしては「これだけ、よく集まったなー」だった 「先ずはチームありきのために」 と思っている方が多かったのかなと理解した 札幌サポーターはやっぱり、熱い気持ちの人が多い 持株会のお知らせの後にHFC社長のコメントがあった これを読んでスポンサー企業などへの増資依頼が その結果が思わしくない状況にあることを推察できた それは以下の文章から 「持株会様の増資分を含め、 現在の債務超過状態を解消すべく今後も全力を尽くして参ります」 厳しい状況であることは解っていたから驚きはしない でも、持株会がここまで頑張ったんだから HFCも出来る限り目標額を達成できるように 企業としての総合力を、熱い気持ちで発揮して欲しいと思います だから「最終的な数字」に期待しています。
2012年05月31日
「第三者割当による新株式発行の払込完了に関するお知らせ」 を読みました 読んでから「なんか変だな」と思いました その1 今回の第三者割当増資は サポーターズ持株会だけに依頼したの?ということ 払込完了といえばこれで「おしまい」と思ってしまう その2 サポーターズ持株会は5千万円の目標を達成してからも さらなる増額を目指して払込期間を延長したのに その結果を発表する前に 5千万円で払込完了ですか・・・ 残りの払込分はどうなるんでしょうかね その3 確か1億円でしたよね、増資額の目標は (今期の予算計画では増資額は債務超過額80百万円以上と記載されていましたが) サポーターズ持株会以外の第三者割当(スポンサー)は やっぱり上手くいきませんでしたか HFCの財務状況の実態は 私が思っていた以上に深刻な状況なのでしょうか 頼れるのは持株会以外には無いということなのでしょうかね 今期の予算計画(80百万円以上の増資を見込む)では 当期利益は12,303千円 その結果は純資産が11,901千円になるという予算で債務超過を解消できるというものでした 私の考え方が「悲観的な見方過ぎる」と言われるかも知れませんが とてもとても楽観など出来ないというのが、いまのHFCの財務状況なんです。
2012年05月26日
一般入場時間の10分ほど前から4番ゲートに並んだ 拍子抜けするくらい列は短かった それでも気を取り直して入場時間の来るのを待っていた 青空の下で気持ち良い風も吹いていたし・・・ でも、煙草の煙が鼻をついてきた 横を見たら「火の用心」と書いてある喫煙用の吸い殻容器が3個置いてあった 所定の場所で喫煙していた数名の方に問題はない 喫煙場所の設定が問題だったから 入場の際にHFCのスタッフの方に状況を説明して 設置場所の改善を図るようにお願いをした その時に帰ってきたのが今回のタイトル 山崎さん(ネームプレートにはそう書かれていたと思う) 貴方のこの言葉、私の耳には、とても気持ち良く響きましたよ 14日に持株会の増資に関して(進捗状況を発表するのかどうか) HFCに電話をした時も (当然、こちらは厚別区の〇○と名前を伝えました) 以前に比べて電話応対がとても良くなったと感心したんです 担当の方も名前を言い、感謝の気持ちと誠意も伝わってきました HFCの現場スタッフの方の頑張りに、これからも期待しています。
2012年05月24日
(1)持株会会員証 (2)ホームゲーム無料招待券(1口につき、自由席1枚) (3)ファンクラブ入会時の入会金免除、各種イベントにご優待 以上がコンサドーレサポーターズ持株会の会員(入会)特典 株主ではない、持株会に出資する会員という身分 会員としての証は必要だと思う 各種イベントにご優待も容認できる でも、無料招待券には抵抗感がある HFCの財務内容には、決してプラスにはならないから 収益を圧迫する要因になるから せめて1口に対してチケット500円の割引券が2枚程度なら容認も可 特典が生む悪循環を排除して見直しを考えて欲しいと思います 19日現在で申込件数が2,397件(5,191口) これを多いとみるか、少ないとみるかは個人個人の考え方による 既存の会員数は12,330人(12年3月末現在) 今回、新規の方もいるだろうけれども 既存会員数から19日現在の申し込み件数をみると その割合は19.44パーセントだから 既存会員の5人に1人が今回の募集に応じたことになる やっぱり、これを多いとみるか、少ないとみるか・・・ 私は多いと思っています。
2012年05月17日
HFCは債務超過を解消するために1億円(最大2億円)の増資を決めた この増資に関してサポーターズ持株会は5千万円を引き受けた いままで、私はこういう認識でいました でも、どこでどう変わってしまったんでしょうかね 「会員募集・中間報告のお知らせ」を読んで首を捻ってしまいました 5千万円がいつの間にか債務超過額の8,040万円に変わっているんです HFCはサポーターズ持株会に5千万円 スポンサーに5千万円の引き受け依頼をしたはずなのに・・・ 何故なのか? 私が考えることの出来る理由は以下の二つ (1)やっぱり、今期末の債務超過を解消するには 1億円では足りないから2億円の増資に方向転換した (2)スポンサーへの依頼も色好い回答を得られず 当てにしていた不足分を持株会に転嫁し増額依頼した HFCと持株会の間にどういうやり取りがあったかを うかがい知ることはことは出来ませんが 両者の関係は馴れ合いなんでしょうかね ドラ息子が親にお金を無心する構図 やっぱり・・・そう思ってしまうんです 私は、今期の営業赤字幅を5千万円から1億円と予想しています ですから、今期末の債務超過を解消するためには1億円では不足するので 「最低で2億円」の増資が必要だとの考え方できました スポンサーへの増資依頼が順調で HFCが財務状況の現状認識から債務超過の解消には2億円必要と判断し 持株会が所定の手続きを取った上で、今回の文言になったのであれば異議を唱える考えはありません HFCは企業努力という言葉を知っているんですよね 老婆心ながら。
2012年05月04日
「SB自由席は混雑が予想されますので、座席へ荷物を置かないでください」 こんな貼り紙があった昨日のセレッソ戦 いつものようにアウェイ側SB席に座ってみて少し違和感を覚えた いつも座っていた座席なのに センターラインまでの距離が遠い J1仕様で?S指定席の範囲が広がっていた だからいつもの席は(昨年まではJ2) 1ブロックセンターラインから遠ざかっていたんです アウェイ側のSB自由席もキックオフ時間が迫ってくると やっぱり混雑してきました それとは対照的にS指定席のアウェイ側はガラガラ 私の近くにいた人たちが、その状況を見て 「TVに良く映る場所がこれじゃー寂しいよね」 と話していましたが その話を聞いて「そうだよね」と私も同感の気持ちでいました HFCはS指定席当日分として確保したエリアだったんでしょうが 当日券はそんなに売れなかった だからガラガラ状態な訳です これからが、今までには見ることがなかった 少なくとも私は見たことはなかった対応をHFCが行いました スタッフ数名がやってきて S指定席とSB自由席とを分けている紐(境界線)の移動を始め ガラガラになっていたS指定席のブロックをSB自由席に替えたんです 正直、驚きました・・・ HFCが柔軟な対応をしたから 柔軟な対応ができたから 状況判断ができたから スタッフも頑張っているんだと思いました これからも状況に応じた柔軟な対応 よりベターな対応 さらにはベストな対応を期待したいと思います 私はその実現のために これからも厳しく言うべきことは、はっきりと言いたい、伝えたいと考えています。
2012年04月26日
細かいこと、かもしれない どうでもいい、かもしれない でも、この時期だから 前にもHFCの対応に違和感を持ったから 先入観を持って見たから、かもしれない 見出しは「サポーターズ持株会」 でも本文では「サポーターズ持株会様」だった サポーターズ持株会に対するHFCのスタンスは いったいどういうものなんだろうか やっぱり、甘えの構造が見えてしまう 企業体質の問題か 単なる「様」抜けではないように思う。
2012年04月16日
コンサドーレ札幌のオフィシャルサイトで 「サポーターの皆様へ」 を読んで呆れてしまった その呆れた文言は 「このたびコンサドーレ札幌サポーターズ持株会様では債務超過を解消し、コンサドーレ札幌のJ1定着、安定したチーム運営のために新たに会員募集(増資)を行うことになりました。」 なにー! 「行うことになりました」? と言うことは、HFCからの要請ではなかったんですね 増資問題の主体はサポーターズ持株会であってHFCではない そんな文言です しかも社長名でサポーターに対して 「皆様のご理解とご協力をいただきたく、心からお願い申し上げます。」 と結んでいる サポーターではないと思っている私も微力ではあるけれども協力したいと思っている でも、このリリースを理解することなんて到底出来ない 社長、これではまるで他人事のようではありませんか 当事者はサポーターズ持株会ではありません 貴方がトップを務めているHFCなんですよ そこを理解していない・・・ 私は、情けない気持ちだけが膨らんでしまいました。
2012年04月14日
経営責任も今後の方向性もはっきり示せないままに なし崩し的にクラブライセンス制度の対応を優先したように感じる増資のお話 1億円の増資で先期末の債務超過を解消出来るのは解りますが 今期は大丈夫なんでしょうか 増資のお話は減資を間に挟んで 何度、聞いたことでしょうか その時々に経営陣は財務内容の改善、安定経営、将来ビジョンの見直し等々 声高らかに叫び サポーターはただひたすらに チームのためにと資金協力をしてきたんだと思います でも、そろそろこの悪い流れを断ち切らなければいけない時なんです この1億円の増資のお話も簡単ではないような報道もあります 持ち株会は筆頭株主でありながら HFCの取締役に名を連ねてはいません(社外監査役だけです) 「金は出すけれども口は出さない」 (持ち株会の細かい内実を知らないからそう思っているわけです、念のため) このことは、聞こえはいいけれどもやっぱり無責任だと思います 金を出す以上は経営にも積極的に参画すべきだと思うのです それが株主責任でもあると思います コンサドーレを市民クラブと言うのであれば 経営者責任と株主責任は同等だと思います 「HFCに出資することによってホームタウンチームの活動を支援していく」 とサポーターズ持ち株会は支援を要請していますが 果たして、活動の支援だけでいいものなのかと 私は疑問に思っています 今の成績、観客動員数から判断して 今季の営業黒字化は本当に可能なのか 増資で8,400万円の債務超過を解消しても また新たな債務が発生して、債務超過の解消は一時の幻になってしまう ということだけは避けて欲しい だから、1億円で本当に大丈夫なんでしょうか?と思うんです 持ち株会の新聞広告の見出し 「安定した戦いができるチーム運営のために」 「舞台はJ1、あなたの守りがピンチを救う」 だから、会員募集! ですか?
2012年04月13日
HFCの先期の有価証券報告書を読んでみた 項目別で注目したのは 「対処すべき課題」 「事業等のリスク」 「対処すべき課題」は 収益性の向上・債務超過の解消・チーム基盤の強化 「事業等のリスク」は トップチームについて・借入金について・特定の役員に対する依存について 今季に向けての展望よりも、数字的なことよりも 「特定の役員・・・」 やっぱり圧倒的に依存しているということは解っていたが これがリスクにも成り得るということを 遅まきながら解ったということ これが有価証券報告書の読後感。
2012年04月06日
サッカー週刊誌で社長が 「J1定着で安定経営」・・・的な発言 これを読んで、なにーと思った J1だろうがJ2だろうが 身の丈に合った経営、堅実経営を展開すれば 当然、経営は安定するんじゃないのかと・・・ これって、ごく一般の民間企業が 経済状況が悪いから、景気が悪かったので赤字になりました 景気が良かったので利益が出て黒字になりました なんてことを言っているようなものなんです 語った趣旨は違ったとしても もう少し現実を直視して 裏付けのある手堅い経営手法を展開しない限り 増資をしても・・・ 決してコンサドーレが、J1に残留できないということを前提に言っている訳ではありませんが 簡単に(私にはそう思えたから) J1定着を経営(黒字体質)に結びつけるような発言をして欲しくはなかった 経営努力した結果でJ1定着ならば話は別ですがね。
2012年03月16日
「帰り道は遠かった 来た時よりも遠かった・・・」 という歌謡曲があります ずいぶんと昔の古い歌ですがね 今日のHFCのオフィシャルに 「スタジアム内B自由席ビジターコンコース規制、一部運用変更について」 のリリースがありました そして多くのサポーター、ファンからも意見や要望のあったことを知リました 混乱を避けたい 無用なトラブルを回避したいというHFCの意図は解りましたが とても不便なんです 私の場合、今回はSB自由席のアウェイ側で観戦しました 帰りはいつも新札幌までシャトルバスを利用しています いままでは特に不便を感じなかったのですが 今回は違いました アウェイゴール裏の通行規制の影響で シャトルバス乗り場へ行くには ドームをほぼ一周しなければならなくなったんです サポーターのドーム内での接触は避けられても 出口を一歩出ると ドームの敷地内ではサポーターは混在状態なんです シャトルバスの中にも磐田サポーターがいました だから、こんな通行規制は意味ないと思ったものです Jリーグからの指導もあるでしょうから HFC独自の規制を出来ないのは理解できますが もう少し利便性も考えて欲しいと思いました 今日のニュースリリースから 次回のドーム参戦後は シャトルバスの利用も改善されるだろうと期待しています 「帰り道は遠くなかった」そう、思いたいものです それにしてもHFCの対応 以前に比べると「素早い」と感心しています これからも、サポーターやファンの生の声を生かして欲しいものです HFCには頑張って欲しいと思っています。
2012年01月31日
シーズンシート 本当にご好評な販売状況ならば 受付期間中に受付を中止するでしょうに 毎年毎年同じなんですよ そろそろ視点を変えましょう 目標とする5千枚を売り切るまで 期間を設ける必要はないと思います いままで、シーズンが始まっても 売り続けてきたんですから シーズンシートを購入しても 全試合観戦できなければメリットがない そんな料金設定ですから購入する人は限られると思ってきました 体裁を整えるよりも現実を直視すべきだと思います こんなことでは 堅実経営は難しいし まさに、絵に描いた餅になってしまいます HFCに残されている時間は少ないのです。
2012年01月19日
レプリカユニフォームの優先予約と一般発売 ニュースを何回読んでも解らない、難しい まず「優先予約枚数には限りがございます」ということ 「コレクションハウス」優先予約は枚数制限です というから数えてみたら コレクションハウスでの予約枚数は合計で88枚 ではシースペースは、というと枚数の記載がないから 発売枚数は解らない それでいて一般発売については 3月3日発売 先行予約期間内で完売した場合は一般発売はありませんという いったい何枚のレプリカユニフォームを用意しているんだろうか 例年のことながら心配になってしまう お渡し日に混乱が起きないように そして、ホーム開幕日に一人でも多くの人たちが 新しいレプリカを着て応援できるようにしてほしいと思っている。
2011年12月30日
「昇格コンサ燃える商魂」 「入場者増へ本腰」 道新にこんな見出しの記事がありました 驚いたのは「本腰」ではありません 記事を読んでいって、こんな記述があったからです 「これまで複数の部署にまたがっていたチケット販売を一元管理し、 試合ごとの入場者予測に基ついた効率的な販売を目指すほか 特別チケットの企画や・・・」 11月に発足したマーケティング企画部が 一元管理を始めたそうですが それまではどんな管理をしていたんだろうかと思い それだから興行収入に、 計画と実績に大きな乖離があることが解りました 過去のことを、今更とやかく言っても始まらない だからHFCには「本腰度」を見せて欲しいと思っています いろいろなチャレンジが全て成功するとは思いませんが 挑戦する以上は成果を残し たとえ失敗に終わったとしても、キチンと検証して 今後に繋がるようなシステムを作って下さい 期待しています! マーケティング企画部さん。
2011年12月16日
道新朝刊の2段見出し記事 「コンサ 4期ぶり黒字見通し」 内容はさておき・・・ 来季の入場者数見通しについて HFCが 25万人以上(リーグ戦とカップ戦20試合)とした点を評価したい 私は30万人(1試合平均1万5千人)以上の数字が出てくるものと思っていたから、先ずは一安心した HFCがより現実的な予算を組んでくれる 財務内容の改善に取り組む本気度を感じた 5万人の「のりしろ」 これを当てにしてはいけないが プラス要素が残っていること やりようによっては実現も出来ることだから HFCの これからの営業戦略を見守っていきたいと思いました。
2011年12月14日
関西空港と新千歳空港に就航予定の 格安航空会社 ピーチ・アビエーション 来年3月1日から1ヶ月程度 座席数の1割程度を 500円で販売するキャンペーンを展開するとの新聞報道 正規運賃も最安値で数千円程度 大手航空会社の半額以下に設定することで調整しているとか 明日15日に正式発表するそうです 関西方面のG大阪、C大阪、神戸などの アウェイ観戦には お金のない私にはチャンスかと思いました それにしても、やれるんですね 安い運賃で 工夫と企業努力を重ねればやっていける 債務超過に悩める我がHFCは 第三セクターではないはずです いままでは、 どんぶり勘定かと思えるような数字が目につきました ですから、 株式会社としての工夫や努力をしてきたのかと思うわけです 安い運賃でもやっていける航空会社 だから、やリ方次第で 少ない強化予算でもJ1に残留できるんじゃないかと思いました。
2011年12月13日
本来ならば破たん企業のHFC なのに 増資で債務超過を解消して 今回も生き残りを図ろうと考えているようです 選手たちが頑張って昇格を果たしても 繰り返される財務問題 その時々の経営者は責任を取って辞任 そして企業は生き残る でも、残念ながら企業体質は変わっていない いままでは 経営者責任は「頑張ってきたけれども・・・」と辞任すること 株主責任は「お金が無いんだから増資に応じよう」と寛容な心で対応すること でも、これからは 明日への展望を持って 逃げることなく 実現可能な営業戦略を描き それに責任を持つことが経営者責任 寛容から時には辛辣に 受け入れるべきは受け入れても 言うべきことははっきりと言える、提言できる それが株主責任 そうでなければ 歴史は繰り返されることは明白 だから 経営者も株主も、そしてサポーターもファンも それぞれの立場で、それぞれの考えを持って HFCのこれからを考えて欲しいと思いました。
2011年12月13日
正式にJ1昇格が承認されました このことは嬉しいのです HFCの増資の件も想定内でした でも ①債務超過を解消するための増資であること ②ダニルソンの移籍金でそれを解消できなかったということ この2点については愕然としてしまいました ダニルソンの移籍金で債務超過を解消し 増資はチームの強化のための前向きな資金だと思っていました ですから、 HFCの財務内容がそこまで悪化していたことを知って驚きました それにしても、 増資しかないのでしょうかね・・・ チェアマンからの言葉が印象的でした 鳥栖に対しては 「経営基盤の強化は課題。一年かけてともにやっていこう」と激励 札幌に対しては 「(財務面を)うまくコントロールして安定したチームをつくってほしい」 と指摘 それにしても、 ダニルソンの移籍金を今期の収入に組み入れて黒字決算にするという それでは、 移籍金はいくらだったのかな? 今期の赤字幅がやっぱり億単位だったということなんでしょうね ダニル損にはならないけれど 移籍金は プラス効果、前向きな資金に一部でも活用してほしかった。
2011年12月10日
やはり最終戦の観客数がききましたね HFCの今季の観客動員目標数は21万人でした 当初は開幕戦の観客数の少なさ ドームでの1万人割れと厚別での5千人割れから 目標をどこまで下回ってしまうのかと思っていました やっぱり勝たなければ、強くなければ お客さんは足を運んでくれないんでしょうかね 今季の観客動員数は199,162人 ですから、目標の達成率は94.8パーセント よく頑張って巻き返しを図ってくれました HFCの営業努力はそれなりに評価したいと思っています 見る側としては、ただほど高いものはない 企画側はそれを狙っていた その好事例として 例えば「シルバーデイ」の無料招待 その後のスタンドの光景として 私の周りにはシルバー年代のご夫婦連れが多くなったように思いました 区民無料招待や各種招待券 これらの効果もあったと思います 一度きりの人も当然いるでしょうが リピーターになってくれた人もいる筈ですから ただではありませんが サラリーマンナイトの設定など 営業面での展開は十分に評価できると思っています ただ、これらの展開を行ったためなのか それとも当初の設定が甘かったのか 一人あたりの単価は1,643円を間違いなく下回ったと思われます HFCの当初計画 観客動員数 21万人 これによる入場料収入 3億45百万円(1,643円/一人当たり) 私の見解 一人当たりの単価は1,350円(目標比△293円) 従って入場料収入は 2億69百万円(目標比△76百万円) 先期までの債務超過額は約98百万円 今期はさらに入漁料収入減に他の要素を加味したら 債務超過額は2億円程度に膨らんでいると思われます 以下は私の勝手な理由つけです ダニルソンの移籍金収入は2億5千万円 債務超過の穴埋めに2億円を使い 残る5千万円はチーム強化費に使います さらに スポンサーの石屋製菓さんが来季5千万円増額の可能性ありとか すると 来季のチーム強化費は今季より1億円多いとの報道に合致するんですね 資金力に乏しいチームは どうすればJ1の舞台で戦えるのか 強化費を捻出するにはどうすればいいのか 持ち株会への協力要請とかの話を耳にしますが 毎回同じ図式の繰り返し しかもシーズン当初の懸念そのものです 身の丈に合った堅実経営とチーム強化とは 相容れないものなんでしょうか 繰り返されるチームの歴史にそろそろ終止符を打てるような そんな、良策はないんでしょうかね。
2011年10月15日
月刊誌の新聞広告 「コンサJ1射程圏内も再び降りかかるHFC債務超過問題」 記事の内容には期待をしませんでしたが いつものように近くの本屋さんで立読みをしてきました 社長のコメントがいくつか載っていました 持ち株会の会員とかサポーター(ファン)のコメントも 債務超過解消の基本はダニルソンの移籍金ですが 問題は ①この移籍金が年内に入ってくるのか(HFCの決算は12月) ②金額はいくらかは解らないこの移籍金だけで債務超過を解消できるのか ということのようです もし、金額が不足するようだと増資も選択肢の一つのようですが・・・。 HFCの半期報告書を読んでみました 卒直な感想・・・ まだまだ経営に対する考え方が甘いと思いました 債務超過額が膨らみ本当にダニルソンの移籍金だけで穴埋めできるか心配になりました 過去にもあったように征也や大伍の移籍金が本当に生かされたのか 不幸な大震災を言い訳にしているような記述・・・ 今季の営業計画発表段階からの心配が現実になりました 過去の債務超過解消策も増資、減・増資 今回は移籍金プラス増資? いずれも他人任せ HFC自らの企業努力があったのかと強く思います。 以下はスポンサー様?のお話 立読みをしてきたお店が入っているスーパーでコンサパンを買ってきました また絹艶で4点を確保してまずは1口の応募権を確保しました いまもニトリ様が持ち株比率6.41%で5位の株主様でいることを 半期報告書を見て解りました スポンサーとしての復活を期待しています。
2011年09月16日
ハーフタイムパーティーの入場券 栃木戦の会場で当日分は完売すると思っていたのに 意外な数字を知って正直驚きました 皆さんのブログなどでも話題になっていたのに 盛り上がっているんだなーと思っていたので・・・ 追加販売の枚数が大人で約半数 子供分は大半が売れ残ったようですから イベント当日の盛り上がりを私なりに心配しています 私はこのイベントには開催時期の問題から 反対の立場でしたが・・・ 開催するからには盛り上がって欲しいものですが この状況をHFCはどう判断しているのかが 気になりますね 選手には張り切りすぎてけがをしないように 練習はあくまでもサッカーをメインにお願いしたいと思っています それにしても、やっぱりイベントは 一部のサポーターのためになってしまうんですかね
2011年09月09日
道新の夕刊にも掲載されました 先日の朝刊よりも大きなスペースでした 9月のホームは直接対決! 11日 栃木SC 「シニアサンクスデイ厚別熱会」 60歳以上の方、無料ご招待! 同伴のかたも500円割引き 21日 東京V 「帰ってきた仕事人ナイトFINAL] SB自由席1,000円割引き 24日 徳島 「厚別区民デイ」 SB自由席1,000名無料ご招待 (新聞には載っていません) ここに来て無料とか割引きとかが目立ちます 今季の営業収支計画から 「観客動員数」と「入場料収入」については 当初から達成は無理だと私は言ってきました HFCも達成は無理だと考え直したんでしょうかね だから 「二兎を追う者は一兎をも得ず」から 一兎だけでも取ろうと方針変換したんでしょうか とにかく観客数だけは達成したいとの考えから 無料や割引きを実施するのではないかと思うのです この結果、一人当たりの入場料単価は下がってしまいますから 入場料収入は計画を大きく下回る結果になってしまう 思惑通りに観客増に結びついて さらに昇格戦線で結果を残せば目出度いのですが 赤字幅は拡大し債務超過額も増える これで本当に大丈夫なんでしょうかね チームの存続問題にも絡んでとても心配です だからといって自分にも その打開策も妙案もないのですが・・・ 「身の丈に合った経営」 希望的観測経営から脱しない限り 解決できない問題なんでしょうかね
お恥ずかしい間違いに赤面してしまいました ×厚別熱会 ○厚別熟会 シニアも熱い気持ちと思っていたら 熟年=シニアなんですね オフィシャルで発表があった時からの私の勘違い? いえ、読み間違いでした。
2011年09月07日
「コンサドーレ札幌、ハーフタイムパーティ2011-秋」 HFCがクラブ創立15周年を記念して 選手との交流や選手出演ステージを中心とした チームイベントを25日に実施するという 最近のHFCの企画や営業努力については 自分なりに評価してきた でも、今回のこの企画には疑問符が付いた 現在の順位から、さらに盛り上げようとしたい気持ちは解る ファンサービスも解るけど この日は9月の5試合を終えた翌日なんですよね 21日、ドームで東京V戦 24日、厚別で徳島戦(得しません?) 25日、イベント・・・ 選手の正直な気持ちは「ゆっくり休みたい」 ではないんでしょうかね 水戸には勝利することが出来たけど 9月の試合はどれも厳しい試合になると思う 徳島戦の後は選手達の疲労もピークに達していると思うので その翌日のイベント参加はいかがなものかと・・・ 途中経過も大事ですが、やっぱり最終結果を求めたい だから 15周年記念のイベントは最終戦の翌日で良いと思う J1昇格が出来たか否かは別問題 1年間の戦いのまとめとして実施しても良いのではと思うのです オフィシャルで発表したので いまさら取りやめも出来ないんでしょうが ちょっと残念な気持ちになりました
2011年09月06日
11日の栃木戦は 「シニアサンクスデイ・厚別熱会」 60歳以上の人は自由席にご招待 同伴者も前売り価格から500円割引・・・ HFCもいろいろな企画を考えていると評価したい気持ちでいます この企画で不利益を被る? フルシーズンシート購入者で60歳以上の方にHFCが考えたのは 美味しいプレゼント そうです、それは10勝出来ると考えられる 「十勝おはぎ」のプレゼントです オフシャルに載っていました 「残り試合15試合で10勝(以上)はできる」と 考えることには無理があるでしょうかね 久しぶりにプラス思考をしてみました それにしても、先着300名様限定とは・・・ 数字の多さから コンサドーレサポーターの年齢の高さを改めて知った想いです 自分を含めたシニア年代の応援は その応援の仕方に違いはあっても 存在価値は大きいと思いました
2011年08月12日
道新の夕刊に千葉戦の広告が載りました 裏面のテレビ番組欄の下に かなり目立ちます HFCも頑張っているんだと評価します 「夏休みの締めくくりはConsadoleで決まり!」 帰ってきた仕事人ナイトとJALサンクスマッチをアピールしています でもね 私が期待したビール半額デーには全く触れられていませんでした 仕事人ナイトとビールは離すことは出来ないと思っていたのに・・・ 残念です 日ハムが2回も実施して コンサは1回だけ・・・ 札幌ドームの協力を得られなかったのか であれば、ドームを恨めしく思いますね 今日のドームでの日ハムとソフトバンク戦 平日ナイターでも、やっぱり夏休み 観客の多さに恨めしさを感じてしまいました 夏休みを締めくくるために 富山戦は負けてはダメな状況になりました 富山に勝利し 17日の千葉戦に勝利して 初めて、夏休みの締めくくりになります だから 広告通りに「決まり」にして欲しいものです
2011年08月09日
室蘭での横浜FC戦 久し振りに室蘭での観戦でしたが 時計表示方法は同じでした いわゆる人力時計 函館でも同じなんでしょうかね 素朴でいい、などとお考えの方もいるかも・・・ なにも立派な電光掲示板を求めているのではありません 室内競技(フットサルやバスケットなど)で利用されている 掲示板ではダメなんでしょうかね 時間の表示はチームにとっても 見る側の観客にとっても 大切なもの、気になるものだと思います だから考えて欲しいと思いました (函館では既に表示方法が変わっていたら ゴメンナサイです)
2011年07月29日
今回は電話応対のマナーについてのお話ではありません 26日(火)午前11時過ぎに電話をしました 「○○区の○○です」と電話口の女性に名前を伝えました 「こんにちは」と言ってから 「オフィシャルブログの担当の人をお願いします」と言いました 担当は広報の人という事でしたが その時はあいにく会議中で直接お話をすることは出来ませんでした そこで彼女に2つの伝言を頼みました ①5月のシステム障害以降「週間アクセスランキング」の更新はないけれども これは中止なのか、一時的な中断なのか? ②いずれにせよ、オフィシャルブログには 「事務局からのお知らせ」という欄があるのだから いまの状況を説明すべきではないのか という伝言をお願いして電話を切ろうとした時に 彼女は「お電話、ありがとうございました」と言ってくれました 私はとても嬉しい気分になりました・・・ 彼女が名前を名乗らなかったこと 私が名前を聞かなかったこと 今にして思うととても残念な気持ちになりました なぜなら名前を聞いていれば 彼女と言わずに「○○さん、ありがとう」と言えたからです アクセスランキングは更新されました システム障害以降の全てが更新されました 私が電話をしたからなのかは解りませんが 疑問に思ったら納得の出来るように自分で確認すべきだと私は思います だから、電話をしました この件に関しては私の知る限り数名のブロガーさんが どうしたの?的な疑問を投げかけていましたが 問題の解決には至りませんでした 私がブログでこの件についてHFCを批判したら きっと非難されたと思います でも思うんですね・・ 何も言わないよりは直接言ったほうが問題の解決に繋がるんだということを 他人任せにしていては少しも良くはなりません 時には苦言を呈することの大切さを解って欲しいと思いました こう書くと必ず 「お前はいつも苦言ではなく文句ばっかり言っているだろう」 というコメントがきそうですがね・・・
電話をした日が違っていました 正しくは 27日(水)でした
カレンダー
プロフィール
コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索