2023年06月05日
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5f69a3afdeca1d24413d2afb2ebd125c781a48f 柏戦をDAZNで観ていて、アディショナルタイム勝ち越しの 歓喜の時間から次に映し出された場面を見て、「いったいど うした?」と思っていたのが、一瞬チラッと見えた荒野と武 藤の小競り合いとそれを引き離そうとしていた主審の姿。 最初全く何が起きていたか分からなった。が、あるツイート で荒野が歓喜の輪から凄いダッシュで離脱した瞬間の意味を 書いてくれてた方がいて、え?と思いながら、見直しを何回 かして理解した。 そして理解して驚いた。あの小競り合いは荒野がセンターに 置かれたボール付近に立ち、コンサの選手たちがポジション に戻る時間稼ぎをしていたのかと。 その荒野の行動の意味を察した武藤が荒野を押し退けようと してたところに主審が割って入って来たのだと。 荒野がダッシュして行った少し後に駿汰も気付いてポジショ ンに向かう表情がなんとも言えず良かった。 荒野拓馬、全く持ってキミの頭の中はどんだけクールに保た れているのか。 ただ、それは自チームが喜びで緩んでいる時に一番発揮され ている感じかな。 この試合前にキミがキーマンだと予想したけれど、少し間違 っていたようだ。この試合だけではなく、おそらく少なくと も今シーズン中はキミの12kmの走行によるボール関与がウ チのシステムの鍵だろうと思っている。 (何回も言ってるが、荒野の余計なイエローの累積が今は一 番怖い)