2016年09月14日
本来の彼の専門のポジションに戻した途端、別人のように イキイキと動き出したジュリーニョ。 ヘイスがトップ下でボールを収められたのもあるが、それ 以上にジュリーニョは活性化した。 宏太も言ってるが、この使い方を手放すことはない。 ジュリーニョのドリブルはJ2レベルの守備ではなかなか 止められないほどのもののようだ。 あと11試合でまた別の攻撃オプションを手に入れたので はないだろうか。
まさひろ
Re:ジュリーニョの左サイド
2016/09/14 10:28
ジュリーニョが生きたのは、ヘイスが左サイドにDFが集まる前に素早くパスを出したからだと思います。さすがのジュリーニョでもスペースがなければ得意のドリブルやパスができません。またヘイスは、日本人選手が行かないジュリーニョへのフォローに行き、ジュリーニョの選択肢を増やしました、そうすることで、DFはパスも警戒しなければならず、ドリブル突破がしやすくなります、荒野、中原にはその辺を覚えてほしいですね。逆にマセードがお友達いない状態で、片手をあげ、両手をあげ、アピールしていましたが、パスは来ませんでした。右サイドのDFから縦のパスが来ても相手が寄ってきているのでチャンスにはなりにくいですが、左サイドや上里からのサイドチェンジがあると先のジュリーニョのようにプレーの選択肢が増えるとおもいます。その辺をもっと改善してほしいです。
sapporo789
Re:ジュリーニョの左サイド
2016/09/14 18:09
まさひろさん、コメントありがとうございます。ブラジル助っ人が確かに孤立している場面少なくないですよねえ。ヘイスあってのジュリーニョかもしれませんね。