2023年12月21日
異論はいろいろあるかもしれないが、2016年〜2023年現在まで は間違いなく、コンサドーレの黄金期だろうと思っている。 (これからも続くかどうかは質の良い補強次第だ) 何のタイトルも取れずにJ1に居るというだけにはなるが、その 間のJ1での順位は4位〜12位であり、順位的には降格位置にか すりもしないのは、クラブの歴史を振り返っても突き抜けた成績 と言えるのではないだろろうか。 (2016年のJ2優勝タイトルは敢えて挙げない) その上記期間のJ2降格クラブを挙げてみると、 2016年 名古屋、湘南、福岡 2017年 甲府、新潟、大宮 2018年 柏、長崎、(磐田) 2019年 松本、磐田、(湘南) 2020年 (清水、仙台、湘南) 2021年 徳島、大分、仙台、横C 2022年 清水、磐田、(京都) 2023年 横C ( )はプレーオフで勝利し降格逃れしたチームや、2020年は 特別措置で降格なしになったが本来の降格対象チームを挙げ た。 曲がりなりにも黄金期のコンサドーレの代わりにエレベータ ーと化しているのは、対象期間に2度降格している磐田と横C が今はそう呼ぶとしたら、そうなるだろうか。 ただ、あのJ2を戦い抜いて1位や2位の成績を挙げるのは至難 の技であり、エレベータークラブは昇格出来る力を持ったチー ムにしか与えられない訳なので、J2で1〜2位の好成績を挙げ たクラブじゃないとそうも呼ばれない。 ある意味、強くないとそれさえも出来ない。 これから真の黄金期を目指すコンサドーレにはもう関係ない話 となれば一番嬉しい。